都市型選挙になっているみたいだ

前回に続いて、今回も都市部の結果で、勝敗が決しそうだ

都市部では、民主党が圧勝らしいので、結果は見えましたね。そもそも選挙区の一票の格差是正を地道に行われてきた結果が招いたのでしょうかね

利権誘導、世襲性を行ってきた自民党自身は、自らを改革することができずに、選挙民から退出させられていくわけですね。

自分が最も気になるのは、自民党だけではなく既存政党が、そういう政治の大きな分岐点を自覚できているかどうかですね

つまるところ、これからの日本の政治は、政党名のみが重要で、どの選挙区から出ても差異はなくなっていくということ。
イギリスみたいになっていくのでしょうね。


それにしても、前回の郵政選挙でも、郵政という既存利権への都市部を中心としたアレルギーが、自民党の圧勝の結果をもたらしたとも言えそうだし、今回も民主党が主に訴えているのは、既存利権の排除なんでしょうから、前回と同様の心理状態に国民はあるとも言えそうですね。

利権誘導という地方同士の綱引きをする政治から、既存利権破壊を訴えることにより、国民をより惹きつけるという構図ができたとも言えますね。


自民党は、前回の郵政改革において、素直に負の側面を認めることができなかったことや、労働者派遣法改革での反省とかを、選挙の争点にしなかったことが、かえって国民の不信感を招いているとも言えますね。

自民党は、参議院でも負けている訳だし、選挙後国政への影響力は、著しくなくなったことになります。
この結果により、自民党内で新旧交代が進めば、良しなんですけど、できなければ自民党は解体するしかないでしょう。

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酒井法子覚醒剤事件について

テレビをつけると、政権交代があるかも知れぬ衆議院選挙よりも、一芸能人の事件を多く報道しております。

日本の多くの人は、このところの過剰報道で、事件の経過を詳しく知ってしまったのでしょう。
ですが、確実なことは大半の人は、肝心なことは知りえず、漠然と詳しくなっているだけでしょう

自分は、ワイドショーは見ないし、民放のニュースもそんなに見ない人間なんだけど、細切れニュースに触れているだけで、それなりに詳しくなってしまいましたね。


この事件の発端は、酒井夫妻への警察の職務質問があり、その場で、酒井被告が逃走したところから始まった訳なんですけど、その最初の職務質問が、どういう状況で行われという情報は、伏せられています。
何らかのたれ込みがあったのか、それとも警察が密かにマークしていたのか、それとも酒井被告の事件の前にあった、同じ芸能人が起こした押尾被告の事件の真相を反らす為に起きたのか。

そういう肝心なところを誤魔化してままで、進行してますね。
偶発的な事件でなかったことは確かなようです。


そして酒井被告の所属する芸能プロダクションの社長の行動も怪しいですね。
酒井被告の周辺を全く無知だったとは、思えないですよね。

世間の動きを勘案して動いているようでした。
もしこの社長が、全く酒井被告の周辺のことを無知だったのなら、それはそれで問題でしょう。
高額であるはずの企業との広告契約において、怪しげな人物を売り込んでしまったというのでは、芸能プロダクション社長としては、失格と言われても仕方ないでしょう。
そして当社長は、酒井被告を解雇すれば、自分の責任はそれで終わりと考えている模様でもあります。自分も被害者だと言いたいみたいです。
そういう無責任な態度でも許されると思われるから、芸能界は特殊な世界と思われるのでしょう。

更におかしいと思えるところは、酒井被告よりも、酒井被告の旦那さんの方がより悪いようにに、マスコミが暗に言っているのもおかしいですね。
酒井被告の家族関係とか考えれば、酒井被告の方に怪しい人物がいるみたいなんですけどね


過剰報道ではあるが、要点を絞った分かりやすく報道しようとする姿勢は、マスコミには欠如しているみたいですね。視聴率が稼げるから、だらだらと同じようなことを報道しているだけとしか思えないですね。

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選挙争点が政権交代というのはどうなのか

いよいよ衆議院選挙が近づいてきました。
自分の住んでいる宮崎のど田舎にも、度々選挙カーがやって来ています。
民主党議員は、勝てるという見込みがある為か、演説にも気合いが入っているようです。

ですが、自民党の失策を訴えることばかりなのと、政権交代の意義ばかりを強調するのは、どうなのかしら。

テレビ等で、報道されるマニフェストについても、自民党と民主党は、それほどの差があるとは感じられないとも言えますわね。

特油税が廃止されそうなことが民主党政権になった場合の。庶民にも分かる大きな違いと言えそうだけど、それを廃止してしまうと、地方の土建屋さんは、立ちゆかなくなるかも知れませんし、都会で車を持っていない人の利点もありませんわね。

そもそも政権交代が、最大の争点となっているのでは、民主党が政権を取ってみないとどうなるかは、国民には分からないとしか言いようはありませんですね。

明らかに前回の自民党の大勝は、おかしかったとは言えそうですが、今度の選挙結果も、数年後にはそう言われそうです。

なんとかならんもんですかね。
どちらの党が勝っても、心配事は多そうです。

が自分は、個人的には自民党を応援したいですね。
今度の選挙では、民主党が大勝するでしょうが、自民党が今度の負けで、新旧交代を進めることができればいいのじゃないでしょうか

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東国原知事は出馬を断念するらしいことについて

自民党の都議選敗北の衝撃が大きかったので、東国原知事の次回衆議院選への出馬断念のニュースは影が薄くなっていますね。

ここにきて、麻生首相が解散を決意したらしいので、未だ進退を明確にしていない東国原知事の出馬はないだろうということなんでしょう。

自民党に渇を入れるつもりが、空振りで終わり、地元宮崎での支持率を大きく落としただけだったでしたね。

知事に留まっても、次回の知事選においては、必ずしも勝てる見込みが無くなったとも言えそうです。

東国原知事がメディアに言った、一年半ぷらぷら発言をそのまま実行すると、確実に2期目の知事はないでしょう。

宮崎県内でも、宮崎県南部の都城出身の東国原知事は、県北での支持はそれほどでもないことも、次回の知事選の行方を不透明にしておりますね。宮崎県では、ポスト東国原時代への模索が始まっているのかもしれないですね

個人的には、師匠の北野武さんに、諭されたから、国政断念というように報じられているのは、残念ですね。

国政への熱意があったのなら、最初に断固として国政転身を発言して行動していれば、その後のグダグダはおそらくなかったでしょうし、芸能時代の師匠に諭されたという形も、情けないですね。

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自分は東国原知事には国政に行って欲しいと思っている

東国原知事が国政転身するかどうかは、微妙になっていますね。
東国原知事の師匠の北野武さんが、知事に留まるようアドバイスしたことも大きいのかも知れない。

でも、自分は国政に行ってしまった方が良いと思っている。
そもそも、知事の踏みとどまるになら、最初からこのような騒ぎは起こすべきじゃなかったのではないのかな。
世論の動向を考えながらというのでは、信念があるのかどうかが疑われてしまうでしょうしね。

地方分権というのは、現段階では十分ではないというのは、多くの人も認めるところなんでしょうけど、知事が国会議員になれば解決するという問題でもないでしょう。
与党に大きな権限を求めた上での国政転身をすれば、なんとかなるのかも知れないと東国原知事は考えたのでしょうけど、
一旦国会議員、それも総裁、もしくはそれに準じる地位に就けば、国の立場で考えることが求められる。
地方の立場で国政を行われても、問題大ありでしょう。
更に、福祉、防衛、外交などの仕事に対する考えも求められる。
国民が考えている優先順位は、地方自治などは低い方かも知れない。

更に言えば、宮崎県民を説得する為に、宮崎の為に国政に行くなどという発言をしたことも、宮崎県以外の日本人の反発を招いた。
自分は、宮崎県民ですが、宮崎の為に国政に行くと言われても、別に嬉しいとも感じはしなかったし、自分の周りもそのように言う人ばかりです。

何を第一義に考えるのかが、東国原知事自身が明確になっていないのが問題なのでしょう。

自分が目立ちたいのか、宮崎県のみの為に国政に行きたいのか、地方の政治に携わる人全体の為にか、日本人全体に奉仕したいのか、
東国原知事の一連の発言、行動を見ていると、受け手によってはばらばらでしょう。

東国原知事が国政に行かなくても、宮崎県選出の国会議員もいる訳であり、そういう人への働きかけて、地方の声を国に届くように努力した方が良かったのではないのかな。

宮崎県選出の国会議員が頼りにならないから、自分が国政に行って宮崎の声を代弁する。
という風に捉えるのが、東国原知事の今回の騒動の説明には一番合っているみたいだが、宮崎県選出の国会議員は面白くは感じていないでしょう。

自民党としては、東国原知事を当面の選挙に利用することが念頭にある為に、関東比例区からの選出も考えているみたいだ。

手段と政治理念が、乖離してきてますね。

それもこれも、最初に東国原知事が、条件を出して自民党と話し合ったが為ですね。
東国原知事の政治理念が世論の動向その他諸々のものによって、損なわれております。

今やその政治信念すら疑われている状況です。

自分は、国政へ大きく踏み出したんだから、そのまま国政へ行った方が良いと思う。
このまま知事に留まっても、次回の知事選で勝てる保証がなくなっていますしね。
宮崎県からか、関東比例区からかは分かりませんが、国政へ行った方が、政治生命は長いでしょう。

知事に踏みとどまって、やる気をなくしてもらっても、宮崎県民としても迷惑ですしね。
冗談でも、元奥さんに、自分の代わりに、宮崎県知事をやってもらおうという発言をする人に、知事に踏みとどまってもらうのは、宮崎県としても不幸ですしね。

急速に東国原知事人気が色あせてしまいましたね

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東国原知事は勘違いしているなあ

東国原知事は弱気になっているみたいですね。

東国原氏は出馬条件とした地方分権推進を「政府にけんかを売るようなもの」とした上で「『東国原をつぶせ』というのをすごく感じる。これが霞が関の抵抗。私は吹き飛ばされてしまうと思う」と吐露。同時に「条件をのんでくれないと国政に行くことはない」とあらためて強調した(日刊スポーツの記事より)

ただし、勘違いぶりは相変わらずですね。
最近の世論の逆風を、霞ヶ関の抵抗と捉えているところはおかしいですね。
単純に東国原知事の高飛車な発言、行動に、世論は呆れただけなんじゃないのかな。

宮崎県民としては、宮崎の利権拡大を訴えてくれる知事を応援したいのはやまやまなんだが、国政全体へ寄与するような発言を東国原知事が訴えているのかは疑問です。

地方分権を主張する一方、宮崎県民の悲願でもある東九州自動車道の敷設を国に求めるのは、矛盾を感じさせるのではないのか。

さらに、宮崎県内の給与水準の官民格差の問題も看過しているかのようなのでは、国にその点を指摘されるだけで、宮崎の主張は阻まれるのはないのか

こつこつと宮崎県の内政の充実を図り、地道に訴える努力が足りていないのではないか。

知事職を一期も務めていないのに、即国政へ転身というのは、宮崎県民をただの踏み台にしただけと考えられるのではないか。

そういう一連の諸々を、霞ヶ関の抵抗というものにして捉えていたらダメでしょう。

宮崎県内の東国原知事への思いは、ここ数週間でかなり変わりました
端的に言えば、宮崎県の為というより、自分が目立ちたいだけじゃないのか
というようなことを言う人が多くなりました

宮崎県知事に留まったらなら一年半はぶらぶらさせてもらう発言は、宮崎県内の東国原知事の支持に大きな変動を起こしてたみたいだ

本当ぶらぶらしたなら、次回の宮崎県知事選は勝てないでしょうし、知事でなくなった東国原氏を自民党もテレビ局も、注意を払うこともなくなるでしょう

もう既に、以前のように単純にテレビ等が、東国原知事を好意的に扱ってくれる状況ではなくなったし、全国の人も宮崎県の産品を単純にアピールするだけで、喜んでくれる状況でもなくなってしまった

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東国原知事は国政に行くのかな

東国原知事は、今日も古賀選対委員長と話し合ったみたい。
条件闘争しているみたいで、国民受けは良くないですね。
国政に行きたいのなら、さっさと表明したらいいのにね。

先行きの読めない衆議院選のことについて、あれこれ話合っても、誰もどうすればいいか分かりませんでしょうに。

宮崎には、東国原知事が衆議院選に宮崎選挙区から出るかで、やきもきしている人がいて、東国原知事が衆議院の宮崎選挙区から出ると、逆に知事になろうと思っている人がいる。東国原知事が留まると、今度は宮崎選挙区から出ようとしている。
地方自治がどうか、国政がどうかということより、取り敢えず自分たちの身の置き場を確保しようと、東国原知事の行動を注目している訳ですね。

そうい構図を、宮崎県民は分かってはいるんです。
理想も何もない見苦しい動きが裏であるので、東国原知事が、地方自治がどうのこうの言っても、宮崎県民もしらけるんですね。
東国原知事が国政へ転身すると、その後知事の座についた人は、改革など一切しないであろうことも、宮崎県民は分かっているし、実のところ東国原知事も分かっていると思う。

本当に宮崎を変えていきたいのなら、最低一期は知事職を務め上げ、出来れば二期、三期もしてから、じわじわ改革していくべきでしょう。
前長野県知事で、タレントでもあった田中康夫知事は、二期務め、三期目に選挙で負けるまで、知事職を務めた
周りの反対は強硬だったが頑張ったと思う。
東国原知事も、選挙で負けるまで、せめて二期くらい努めてから国政へ転身するべきじゃないのか。
このままでは、何をしにタレントを止めて宮崎に来たのか分からなくなるでしょう。

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川勝先生が勝ちましたね

静岡県知事選では、川勝先生が勝ちましたね。

川勝先生は、経済史の分野で、専門家だけじゃなく、自分みたいな一般人にも広く知られている先生で、ただの反自民の為に祭り上げられたような人じゃないですね。骨のある学者だと思います

自分は川勝先生のファンでもあるので、鹿児島に講演に来られたときは聴きに行きました。そこでは、道州制について語っておられたけど、地方分権推進派なのは確かでしょうね。

自民、民主という党派を越えて、地方自治体の長は団結していくのが、自然な流れだと自分は思いますね。

東国原知事みたいに、性急に自民党とくっつきやっていこうとするのは、現代段階では無理でしょう。

自分としては、川勝先生が当選したことで、素直に喜べます

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地方自治の問題は、官民格差に行き着くと思うのだけど

最近の東国原知事の活動は実にエネルギシュですね。条件が合致さえすれば、国政への参加も表明しております。

東国原知事の優れているところは、自分の考えをブログに書いて主張していることですね。テレビとかでの発言で言い足りなかったことも、ブログでフォローしています。

東国原知事のブログを読むと、どうして東国原知事が、宮崎県民にこれほど支持されているのか、納得できるかも知れないですね。

ただ、主張を鮮明に表明しているだけに、宮崎県民はそんな問題意識があるのか。ということに、宮崎の実情を勘案すると、思ってしまいます。

さきほどアップされた記事では、民主党の前原元代表の300基礎自治体構想についての考えに、批判されていましたが、知事、元代表の両者の考えの意見の相違だけではなく、優先問題順位が違っているだけのようにも思えました。

宮崎県民としては、こういうことを書きたくはないのですが、宮崎というところは、これという大きな産業もない地域で、税金を支払ってくれる会社も少ないところです。

そういうところで、地方自治うんねんしても、ダメなんじゃないかしら。と自分は思います

宮崎に限らないけど、地方の多くは自主財源よりも国からの交付税の多い自治体ばかりです。

そして、自治体の職員は、その町の人の何倍もの給料を貰っても、当職員たちは、おかしいと感じないようなところですばかりです。

本当に地方自治を目指すなら、鹿児島県の阿久根市みたいな態度に成らざる得ないとも言えますが、そういうのは、地方自治体の職員が最も望まない形とも言えます。

ある程度、独自でやっていける採算がなければ、絵に書いた餅なんじゃないでしょうかね。

大阪府とかは、自治体も大きく、会社も多いし、人材も豊富だし、歴史的な文化もあるので、地方独自のやり方を追求しても説得力は、あるように感じます。

が、宮崎県知事がそういうのを堂々と主張するのなら、まず宮崎県の民間の会社と宮崎県の給与格差とかの問題にメスを入れてからでないと、おかしいと思いますし、宮崎県職員は、そういう問題に目を向けられるのは、嫌がるのではないのかな。

地方自治の問題が、今までも議場に上がっても、それほど議論が進展しないのは、地方の民間と公務員の給与格差が根にあり、そのところを看過してきているからであって、東国原知事が、地方自治を強硬に推進しても、県の職員、県民に本当に支持されているのかは不明です。

宮崎県民の過半数以上は、東国原知事の国政転身には、反対ですし、地方自治の問題意識も希薄です。

宮崎県民の本音は、知事が宮崎の県産品を、全国にアピールしてくれるだけで十分と考えていると、見ていいのではないでしょうか。

そういう風に考えると、悲しくもあるのですが。多分そうなんだと自分は思います。

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東国原知事は考え違いをしている

東国原知事の国政への転身問題は、宮崎県外の人にも不評なだけでなく、宮崎県にも不評みたいだ。
先ほどのニュースでは、

いまだに古賀誠選対委員長ら同党側から「党総裁候補」待遇などの条件に対して回答がないとした上で「返事がきちんと来ない場合は国政に行くことはない」と強調した。県庁で記者団に述べた。(日刊スポーツの記事より抜粋)

と条件付けでの国政転身を表面している。
考え違いしていますね。

東国原知事が宮崎県知事になれたのは、芸能界を引退し、芸能人の応援も全て断り、単身声が枯れるくらいの演説をしたからではないか、自分も車で走りながら、絶叫する東国原知事の姿を見て感銘を受けたし、宮崎の政治の潮流の変化も感じた。
何もない無手勝だったから、支持を受けたとも言えるのではないか。

中央政界で活躍する意思があるのなら、宮崎を捨てて単身乗り込むべきじゃないだろうか。
宮崎を潔く捨てて行った方が、宮崎県民も納得するのではないか。
宮崎の良いところは、あっさりしているところだしね。政治家を押し上げて中央へ持ち上げる意思はないけど、潔い県民だとは思うしね。

中央政界でも、思ったほど、東国原知事の行動は、国民に支持されていないと様子見をしています。
最初の行動が、中途半端なものと感じられたのは、致命傷だったのかも知れないですね。

宮崎県知事として留まるのが、やはり現段階ではベストでしょう。

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東国原知事はどうなるんでしょうか

東国原知事のはしゃぎぶりは、宮崎県民としては、戸惑いを与えるばかりですね。
県民の多くは知事続投支持だという現実もありますし。

宮崎の為に国政に行くというスタンスも、宮崎県内では、知事が考えている程受けていないのじゃないのではないかな。

中央に出ていくなら、宮崎のことは置いといて、日本国民のために政治を行うと言うべきだったのじゃなかろうか。
中途半端な気がしますね

それと、宮崎県民としては、宮崎県自身のことを言えば、過去に総理を出したことのない県であり、強力な政治家を生み出した県でもないんですね。

今まで有為な人がいなかったというだけじゃなく、県民が団結して中央へ押し上げるという意識が希薄なんだと思う。隣りの鹿児島県とは、そこは大きく違っているところ。

頼りにしても、頼りにならない身内と言ったら言いのじゃないかしら。
中央とのパイプもなく、県庁幹部を知事にした前知事時代に、せこい利権誘導に明け暮れていてから、幾日月も経たないこともあります。

宮崎のテレビ局なんかも、前知事と馴れ合っていた癖に、東国原知事へのインタビューでは、東国原知事がいなくなったら、以前の政治に戻ってしまうのではないか、と東国原知事に尋ねる。
さすがに、東国原知事は、そんなことはありませんと力説していましたが、宮崎県民としては、インタビューしているアナウンサー共々、胡散臭さを感じます。

しっかり宮崎のことを立て直してから、国政に行って欲しい。
それが、多くの宮崎県民の思いだと自分は確信しております

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鳩山総務大臣辞任について

鳩山総務大臣がここにきて辞任しましたね。

麻生首相は、郵政公社の西川社長と二者択一を迫られて、ギリギリの決断をした訳で、自民党内のある勢力からの突き上げをくらっての決断だった様ですね。

麻生内閣の中で、注目度が高くて、国民受けも良かった鳩山大臣の更迭は、迫り来る衆議院選挙での、自民敗北、政権交代が現実味を帯びてきましたね。

政権交代後に、かんぽの宿の不透明ないきさつへの解明への捜査は、民主党が行うはずなんだから、自民党自らの手で、そういうおかしいところへのメスを入れておいた方が、傷も少なくはなると思うのだが、単純に証拠隠滅の時間を稼ぎたかったのでしょうか。

どちらにしても、自らの保身の行動ありきの動きが、そこにはありそうですね。

小泉元首相の元で行われた、前回の郵政選挙というのは、なんだったのか。誰の為の郵政改革だったのか。

日本の政治は、これから暫く迷走していきそうですね。

北朝鮮が核開発、長距離ミサイルの開発を急ピッチで進めているのに、それに対してはっきりノーと言えないだけでなく、人工衛星ではないと言い切れない党も与党に入ってしまうことに、個人的に強い不安を感じますね。

誰が何をするのか、何をしたいのか、党派を越えて明らかにして欲しいですね。

政界がどういうようになっていくのか。さっぱり分かりませんね

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民主党の代表選について

NHKのニュースに、民主党の代表選に出る、鳩山候補と岡田候補が出ていた。

自分は、久しぶりに二を見たけれども、二人とも血色が良いことが目についた。

小沢前党首が、健康に問題があったかのようだったのとは違っていましたね。それだけでも、大きなアドバンテージがありそうに思いましたね。

お互いの主張の違いには、明確な違いはなく、ただの世代交代の争いのように思えたけど、自民を倒すという目的は一致していたみたいなので、元気はありましたね。

どうしても、自民側は守るほうなので、元気はありません。

個人的には、愛をうんぬんする鳩山候補が面白いので、応援したいんですけど、現時点では、国民が最も首相にしたくない人なのかも知れないですね。

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ついに新型インフルエンザの国内感染者が出たね

ついに新型インフルエンザの国内感染者が出た。時間の問題だったと思っていたけど、現実にそうなると、やばいなあ。と言うしかありませんね。

感染した男子高校生と先生は、短期留学先で感染したそうだったけど、この種の危険性の認識はあったのかなあ。

ゴールデンウィークでも、かなりの人が海外に出ていったけど、訪問先で新型インフルエンザが流行しているのに、知りながらも出て行った人が大半なんだから、発生は時間の問題だったと言えますわね。

一人一人のちょっとのモラルの問題なんでしょうけど、そういうのは個人に任せていると絶対止まらない。

非常に難しい問題ですね。

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豚インフルエンザが流行の兆しについて

ここのところ、豚インフルエンザの脅威についてのニュースが、大きく取りあげられるようになりましたね。

非常に怖いですね。

メキシコに出かけた人には、十分な検査をして欲しいですね。

感染者が爆発的の増加。想像したくない未来ですね。

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鳩山民主党幹事長の「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」という発言について

鳩山民主党幹事長の「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」という発言に対して、ネット上では祭状態ですね。

政治家の発言にしては、とってもアナーキーな発言ですね。

世界中探しても、こんな発言ができる政治家はいないでしょうね。世界最先端じゃないかしら。

ある意味嬉しくなってしまったです。

自分も実は鳩山幹事長と同じように考えていたりするんですわ。

国家も時代も、その個人に与えられた条件に過ぎない。確かにそうなんですよね。

ただし、政治家が、自分の立つべき国家を否認する発言をするのは、勇気があると言うより、アホかも知れないですね。

日本という共同体の為の仕事をする為に、選ばれるのが政治家じゃないのかな。

自主自尊というのは必要なことだし、将来世界中の人が、国家というものを離れて、世界市民として生きていけるのは理想なんでしょうけど、そういうのは高邁過ぎます。

自分の権利、テリトリーに汲々して生きて行かざる得ないのが、人間であるとも言えますわね。

実際に権利とか利権とかに関係しいてくると、そんなに甘いことを言ってられなくなるような気もします。

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森田知事はそんない悪いことをしたのか

選挙期間中、「完全無所属」を掲げながら自民党支部の代表を務めていたとして、刑事告発されたことで、一部で森田知事に対する批判の声が出ておりますね。

自分は、こんなもので、なんで批判されなくてはいけないのか。さっぱり分かりません。

これから知事の仕事をする中で、与党との良好な関係は維持することは重要だし、元々自民党の議員だった人ですもんね。

今回の選挙でも、自民対野党という構図で戦われたと、報道もされていなかったか。

一部の市民団体が、問題するのは、まだ分からないでもないけど、テレビ等で、森田知事が選挙違反をしたかのように報道し、それを批判する人のコメントをテレビで取りあげるのは、どうなんでしょう。

政治家は、様々な支持者に支えられて当選するものなんですが、その支持者間では、必ずしも意見の一致はないのは、当たり前でしょう。

全員の幸福をかなえるのなど不可能で、最善を尽くす努力しかできないものなんでしょう。

当選直後から、こういう報道して、知事の足を引っ張る報道というのは、どうなんでしょう。

知事に何もするな。と言いたいのでしょうか。

森田知事のこの件については、もっと大らかな目で、最初は見てあげるという気にはならない心の狭い人が多いのには、驚きましたね。

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財政出動しかないのかも

ニューヨーク=丸石伸一】ノーベル経済学賞を昨年受賞した米プリンストン大学のポール・クルーグマン教授は13日、ニューヨーク市内で外国人記者との会見を開き、米経済の現状について「日本の『失われた10年』よりも悪い」と厳しい認識を示した。  クルーグマン教授は、最近の米株式市場で景気底打ちへの期待が高まっていることについて「経済指標に予想より良いものが出てきたが、これは急激な悪化のペースが遅くなったことを示しているだけで、回復の兆しとはいえない」と指摘した。  さらに、いまの米国と90年代の日本との比較では「失業率の急上昇に悩む米国をみると、日本の『失われた10年』の方がまだましで、我々は日本よりも悪い」と言及。かつて欧米では日本の対応が遅いと批判されたが、「同じような状況に直面すると我々も同じことをしている」とし、「我々は日本に謝らなければならない」とも述べた。 経営難に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の救済の是非については「オバマ政権は完全な破綻(はたん)は避けようとしているが、それは簡単な道ではない」と指摘。ただ、政府支援のもとで破産法を申請させる「事前調整型」と呼ばれる処理について「アフターケアなどを考えて消費者がGMの車を買わなくなるのではないかと心配している。自動車会社は航空会社とは違う」とも指摘し、破綻には慎重な姿勢もにじませた。(ASAHI COMの記事より)

ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン教授のこの記事は、ネット上で話題になっていますね。

バブル崩壊後に日本政府の経済政策が、今まで世界中で言われているほど酷くなかった。実はなかなかのものだったと言われ出しているみたいです。

こういう記事については、その評価は難しいのですが、小泉政権下での構造改革についても比較して考えると面白いですね。

自分は、素人で経済のことを余り分かっていないのも承知で書きますけど、ぶっちゃけ財政出動か財政規律かということでしょう。

不況下においては、財政出動せざる得ない。今のアメリカ政府が行っているのは、まさにそれで、バブル崩壊後の日本と同じ。そして当時世界中から、日本の政策は嘲笑の的にもなっていた。でも、不況下では、それしかないと分かってきたということですね。

日本の多くの経済学者が情けないのは、不況下でも財政出動の有効性に疑問を投げつけてきたことかもも知れないですね。そして自律的のその有効性を主張できなかったことなのかも知れないですね。

もちろん非効率な財政出動は、ばらまき政策で褒められたものとは言えませんが、経済が収縮していくなか、職が失われている中では、仕方がない政策なんでしょうね。

そういうお墨つきが、クルーグマン教授の記事なんだと思っていいのかも知れないですね。

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NHKスペシャル「アジアの一等国」は日本の行き先を示していたのでは

NHKスペシャル「アジアの一等国」は、一部で反響が大きくなっておりますね。

見た人は騒いでいるけど、見ていない人はなんのこっちゃ。

見ると、不快感を感じますが、見た方がいい番組であるとも言えますね。いろんな意味でね。

日本の植民地統治の暗黒面をクローズアップしているもので、それ自体には間違いはないとも言えます。

他国への支配というものは、善意のものであれど、絶対してはいけない。という教訓をNHKは国民に示したかったのでしょう。

台湾人歴史家に、台湾の自治を認めなかったのが、日本の統治の最大の誤りだと言わしているところでは、中国でのチベット統治を思い浮かべたのだが、

現在チベットで行われていることは、外国メディアは遮断した上で、粛々と行われているであろう民族浄化政策に対しても、この番組と同じ視点で見れば、十分批判できると言える。

過去の事実をそのまま認めることができる日本と、現在の事実は認めようとしない中国。そういう対比についても、この番組を見ると想起することはできる。

しかし、こういう番組は、内向きになりつつある日本人を更に内に向けていく、免罪符になると思う。

他国へ干渉をしないかわりに、自分たちの世界、日本だけでやっていこうとする考え。

他国で悲惨な統治が行われていても、気づかないふりをする。

基本的に戦後の日本の姿勢をそういうものだったのかも知れないですね。

現在の世界は、何処も内向きになっているとも言えますね。アメリカもそうですね。

それで、いいのか。

それでいいのじゃないか。と、自分なども思ってしまいますね。

戦前の日本が施したインフラ、教育。そういうものをすべて否定された戦前派の人たちは、口惜しいでしょうけど、そういう人はもう少数派ですしね。

国営放送であるNHKのスタンスがそうであるのだから、他国へ日本が害されぬ範囲での干渉は、無意味だということでいいのだと、自分は思うし、それは民意にもなっているのではないか。

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国連安全保障理事会ってなんなんだろう

北朝鮮のミサイル発射問題を受けて国連安全保障理事会が開かれている。

しかし、拘束力のある決議は、中国、ロシアの反対により採決されない模様ですね。

ズバリできないとは、日本のメディアはいろんな方面を配慮して、できないみたいで、奥歯にものが挟まったような言葉で、苦しい報道をしているような気がします。

自分たちみたいな普通の庶民の会話では、中国とロシアが北朝鮮に加担しているから、採決は無理だと語り合っております。

我々庶民の方が間違いはないし、ぶれはないですよね。

国際政治というものは奇々怪々な世界ではありますね。

中国、ロシアとかは、外交力がある強面国家であるかのように思われておりますが、本当に外交力はあるのかしら。

そもそも中国もロシアも国連の常任理事国であり、その有利の立場を全面的に自分たちの国益に利用しているイメージがあるのですが、

核武装とか大陸間弾頭とかの所有は、常任理事国の特権であり、そういうものの所有を諸外国に認めないことが、自分たちの国益に叶うことなのではないのか。

更に言えば、今回の北朝鮮のミサイル問題でも、国連安全保障理事会が有効な手段を取れないならば、国連安全保障理事会自身の形骸化が世界中に知らしめられてしまうのではないか。

極東の小さな事件に過ぎないと、中国もロシアも思っているだろうけど、こういう案件で自分たちが無力だということは、自分たちの世界中でのプレゼンスの低下になると考えないのかしら。

世界中のあちらこちらの国で、自由に核武装、ミサイル装備ができるような事態になってしまえば、国連の国連安全保障理事会などというものの存在意義は無くなってしまいますね。

そして、日本は、自分たちの関与しないところで、極東で自由裁量で動ける余地が広がっていているような気がする。

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飛翔体という言葉と核武装について

そもそも飛翔体ってなんなんでしょうね。

早くも、今年流行語大賞にノミネートされそうな言葉ですね。

日本政府が慎重にその言葉を使うのは、まだ分からないことはないのだけど、マスコミも野党もその言葉を踏襲しているのは、どうしてなんでしょうか。

ミサイルか人工衛星どちらしかないのに、新しい言葉を造ってしまっていますね。

日本政府の変な造語に対して、マスコミとか野党は批判しないのはどうしてなんでしょうね。

庶民は普通に、北朝鮮のミサイルと言っているのにね。

あれは人工衛星だ。とは野党のあの党首ですら主張できない代物であるので、仕方なく政府の造語に同調してしまっているのでしょうね。

別に、野党=日本もしくはマスコミ=日本ではないのだから、自分たちの主張を堂々と言ったらいいのにね。

あれは、ミサイルだ。と日本のマスコミが主張しても、北朝鮮以外からは、口撃はされる心配はないだろうに、誰に気を使っているのでしょうか。

そもそも北朝鮮が今回したようなことを、国際社会が容認するのならば、日本も同じことができるはず。

国際社会が一番恐れていることは、おそらくこの事実なんじゃないですかね。

多くの日本人がピンとこない日本核武装論とかが、根強く外国では議論されているしね。外国にとっては安全保障問題は切実なものだしね。

今回のミサイル発射に対して、国連等で北朝鮮に対して、厳しい声明等がなければ、日本が自国の安全保障の為の行動を独自にとっても許されることになる。

日本人の知らないところで、核武装とかも容認されることになってしまいかねない状況になってしまいますね。

もちろん、そんなものは日本人の多くは望んではいないのですが、国際社会は、そういう道筋が出来てしまったと見ているでしょう。

核武装まではしなくても、日本が日本海で北朝鮮へ向けてミサイル実験をしても、それが人工衛星の打ち上げだと強く主張したら、許容されるのではないか。

日本ならば、北朝鮮の領海内、沿岸ぎりぎりまでミサイル打ち込むことができるかも知れない。

物騒な話なんだけど、日本に向けて核弾頭を積んだミサイルが配置されるケースを考えると、そこまで準備をしなくてはいけないのかも知れない。

多くの日本人は、そういう物騒な事態は想起していないかも知れないけど、食うに困っている北朝鮮が、暴発する可能性は排除できない。

ミサイルを日本国内で打ち込まれてしまって、気がついたのでは遅いのではないかね。

未だに、野党の中には、北朝鮮への批判を声明しない者もいるけど、状況はそんなに安穏としたものではなくなっているのかも知れないですね。

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北朝鮮がミサイル発射した

ついに発射しましたね。

何処に飛んでいったのでしょうか、日本上空を通過した模様。

第三ブースターは何処に行ったのか、不明っだとテレビでは言っておりますね

足跡を補足できない人工衛星ってなんなんでしょうね。

これでも、飛行には成功したとも言えるかも、この事実を大々的に宣伝するのでしょうね。

日本としては、先制攻撃できる法整備を準備しなくてはいけないと思いますね。

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九州新幹線は鹿児島発か熊本発か

伊藤祐一郎鹿児島県知事は3日の定例記者会見で、2011年春に全線開業が予定される九州新幹線鹿児島ルートについて「新大阪行きの始発駅は鹿児島中央駅が望ましい」と述べた。
 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は新幹線の車両基地を熊本市に建設中。伊藤知事は「黙っていたら、多くの本数が熊本止まりになる。熊本に負けられない」と競争心をあらわにした。
 14日に関係自治体の市長らとJR九州本社(福岡市)に出向き、要望するという。九州新幹線が全線開業し山陽新幹線との直通運転が始まると、新大阪―鹿児島中央は約4時間で結ばれる。 (スポニチの記事より)

熊本、鹿児島両県の人たちにとっては、譲れない問題ですね。

宮崎県民の自分としては、熊本でいいと思います。

停車駅を増やしすぎると、新幹線と言えないのでは。ひかりも横浜から名古屋まで止まらない訳ですしね。

鹿児島、熊本、福岡と止まるにが理想ですけど、それほど人口密集地でない所から発進する訳ですよね。

そうすると、鹿児島発の電車では、最初の方では電車ががらがらになってしまいそうです。

採算が合わないのじゃないでしょうか。

できたら、熊本発も無くし、福岡発からだけでいいのじゃないのかな。

鹿児島とか熊本とかからじゃ、大阪、東京に行くのに時間がかかりすぎですよね。

飛行機の方がずっと早くたどり着けます。

一方、鹿児島から福岡に行くのは便利になるに違いないのですから、そちらのルートを重視した時刻表を組めばいいのでは。

大阪とか東京に新幹線でどうしても行きたい人は、乗り換えをしたら済む話なのですしね。

乗車率が期待できそうもない電車を無理矢理にJRに押し付けるのは、地方のエゴですしね。

現在、日本全国あっちこっちに、新幹線が作られつつありますけど、採算性はどうなんでしょうか。

自分の住んでいる宮崎なんかは、新幹線はおろか、県を縦断できる高速道すら出来ていません。採算が合わないと言われ続けています。

こういうニュースを読むと、地域間格差について考えてしまいますね。

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北朝鮮ミサイル誤報道についての野党の対応に失笑。

野党各党は4日、北朝鮮の弾道ミサイル情報に関する政府の誤発表について「いったい(麻生)政権は何をやっているのか」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などとそろって批判した。徹底した原因究明を求めるとともに、麻生政権の危機管理能力の甘さを追及する方針だ。
 鳩山氏は、大阪府東大阪市での集会で「むやみに動揺するより、冷静に対処することの方がはるかに大事だ。いたずらに危機感をあおりすぎることも国際的に問題だ」と指摘。その上で、「このようないいかげんな政府は国民のためにならない」と述べ、政権交代の必要性を訴えた。
 共産党の志位和夫委員長は長野市で記者会見し「国民に緊張、不安、混乱を招く。お粗末ということに加え、責任は重い」と非難した。社民党の福島瑞穂党首も取材に対し、「政府の大失態ではないか。間違ってミサイル防衛で迎撃していたら、先制攻撃にもなりかねなかった」と語り、原因究明と情報公開を要求した。
 国民新党の亀井久興幹事長は「国民がピリピリしている状況だから、きちんと対応してくれないと困る。無用な混乱を招きかねない」と述べた。(時事ドットコムのニュースより)

野党の党首は、北朝鮮政府より日本政府に批判の矛先を向けて批判していますね。

志位委員長とか亀井幹事長とかの答弁は、まだ分からないことはないし、それくらいは言っても良いとも思う。

しかし、鳩山幹事長とか福島党首は、どこの国の人なんでしょうかね。

特に福島党首は、国会で北朝鮮のミサイルは人工衛星だと言っていたような気がするが、この人どうなっているんでしょうね。

日本に向けて、ミサイルが向けられている段階で、既に相手は日本に対し敵意があるに違いないと思われる、そしてその基地対して攻撃しても本来おかしいものではないのではないか。

北朝鮮が、これは人工衛星だ。と強弁しているのを従っているうちに、ある日突然核ミサイルが飛んできて、日本に被害が及んだら、責任は取れるのか。

そういう事態にはならないと安心しきっているから、呑気に日本政府に対しての批判のトーンを上げるのでしょうけど、ミサイルが日本上空を通過するというのは異常事態だし、日本の安全保障が著しく害されている状態を黙視してしまうのは責任ある政府とは言えませんよね。

過剰報道は、いい加減して欲しいと誰もが思いたいのだけど、こういう事態にしっかり報道できなかったら、なんの為の報道機関だと言えるし、それなりに対応できない政府などいらないと言えますよね。

誤報は褒められたものではないけど、野党党首が口厳しく批判されるものでもないと思いますね。

野党党首は、日本政府を批判するよりは、北朝鮮政府を批判するべきであり、そちらの批判は、福島党首なんかは、穏やかある。

どこの国の国会議員なんだろうか。

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北朝鮮ミサイル発射の誤報について

今日の北朝鮮のミサイルの発射はなかったね。

誤報はあったけどね。

ニュースを大げさに作ろうとする意図があるのかなあ。

明日も、ミサイル発射するすると振りだけで、しなかったりして。

それより、日本に向けて北朝鮮がミサイル発射する場合を想定して、北朝鮮のミサイル発射台を攻撃できるように法整備しなくてはいけないですね。

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北朝鮮のミサイル(人工衛星?)発射が迫ってきましたね

北朝鮮のミサイル発射のニュースは、暫く前から繰り返し報道されているので、大体の日本人は、このことについて多角的に情報を得られている状態ですね。

多くの人の感想は、本当に困った国だなあ。

というものでしょうね。

ロケットなど、ただ打ち上げるだけなら、技術的にはそれほど難しいものではないでしよ。

どこに飛んでいくか分からないから、厄介なんですけど、そのどこに飛ぶか分からないものを、人工衛星だと名乗ること自体が噴飯ものですよね。

それに、発射そのものも成功するかどうかも分からないものらしい。

ロケット発射というのは、発射時に事故が起きる可能性が高いものではないのかしら。

それなら、自分たち自身が危険なんじゃないかしら、将来、核搭載しての打ち上げに失敗したら、相手に対する威嚇どころか、自滅する可能性もありますよね。

自分などは、考えるのだけど、今回の発射実験が成功したとしても、今度は核弾頭と同等の重量を搭載して発射できるようにならないとダメだし、核実験も十分できていないし、核の小型化も十分できていないみたい。やらなければいけないことが満載で、そういうことを積み上げていかないと相手国に真に脅威にならないと思う。

更に言えば、日米の監視衛星により、もし核を積んだミサイルを搭載していても、その拠点を容易に攻撃できる態勢はできるのではないかとも思う。

折角核搭載ミサイルを発射できる体制を作っても、一瞬で破壊されてしまうのでは

そのように考えれば、今回のようなミサイルを発射できる能力があると披露しても、余り意味がないと思ってしまうわね。

日本政府に対して、示威的な行動を示したいようだが、これだけその絡繰りがばれていては、全然有効ではないのじゃないかな。

日本のニュースとか見ていると、北朝鮮のミサイルの脅威うんぬんよりも、そのミサイルを迎撃するシステムが有効ではないとか、迎撃ミサイル自体に反対とかの議論の方が活発になっている。

なんなんでしょうね。

平和ぼけと言ってしまえばそうなんでしょうけど、いろんな面で議論が噛み合っていないですよね。

端的に言ってしまえば、相手が刃を向けたのだから、こちらも仕返す体制を取らざる得ない。それだけなんでしょうけど。それをズバリ言えないところが、おかしいところなんでしょうね。

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美少年酒造の事故米・裏金問題について

米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)による事故米の不正転売事件で、転売先の一つだった熊本県城南町の酒造会社「美少年酒造」の緒方直明社長(61)が31日夜、熊本市内で記者会見し、三笠フーズ側から30年近くにわたり、取引で生じた裏金を受け取っていたことを明らかにした。(読売新聞の記事より抜粋)

美少年酒造みたいな不正直な会社が、どうなろうと知ったことではないのですが、この会社がしてきたことによって再び事故米問題へ関与した会社、商店に対する風当たりが強くなりそうですね。

正直に商売してきた会社もいるに違いないだろうから、そういう会社等の関係者の人たちは、本当に気の毒だと思います。

本当に、事故米と分かって使ってきたのか、消費者は疑念を抱きながらも、そういう事故米を使ってしまった会社等は、被害者なんじゃないかとも思ってきた訳ですが、美少年酒造という一会社のおかげで、被害者だという印象は無くなりましたね。

自分の住んでいる町にも、この事故米を使っている商店があったりするんですよね。

団子とかに使っているのだから、酒とかに使うよりより健康被害に合う確率は高いはずです。

法事とかで出された饅頭に、事故米が入っていたとしたら、余り考えたくないですよね。

本当に、多くの会社等は知らないで使っていたのか、それとも知っていて使ったのか。

真相は闇の中なんですけど、事故米事件が発生してから暫くして、こういう報道が出たことに対しては、怒りを感じることは確か。

事故米事件があった当時被害者顔して、実は加害者だったなんて、そんなことはあっていいのだろうか。

それでも、知らないで使った会社はあるとも思うのが、難しいところですね。

これは主張できると思いますけど、酒、特に焼酎などで使う米に、そういういかがわしい米が入っていても、健康被害に起こることはまずはないということですよね。

心配し過ぎる必要はないとは言えます。

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いまだ小沢党首に対する国策捜査だという人がけっこういることについて

いまだに、民主党小沢党首の秘書の逮捕について、国策捜査だと盛んに言っている人がけっこういますねえ。

秘書の逮捕直後に民主党執行部が、そういうような発言したのも原因なんですが、どうなんでしょうね。

衆議院解散が近づいてきている最中での出来事で、意図的なものを感じる言われると、そうですね。と言えるかも知れないけど。

それならば、衆議院選挙後だったら、よいのか。

という風には、国政捜査だという人たちは、考えないみたいだ。

そもそも西松建設の捜査は、かなり前からされており、十分な証拠が固まったから、検察は捜査を始めようと考えたと、自分などは考えるわね。

捜査できる証拠があるのに、政治状況が、衆議院解散前だから、取り敢えず置いておこうというのなら、これこそ意図的なものになるのではないか。

小沢党首サイドが、西松建設OBの政治団体に、献金を促すような文書を送ったというのは、毎年献金してくれるから、案内状みたいなものだと発言しているのも、おかしいですよね。

この西松建設のOBの政治団体は、小沢党首のみならず、自民党の議員にも献金をしているというのには、政治的な思想に共鳴してのものではないというのは、明かですね。

金の無心をしていると見ていいのではないか。

建設会社が、単純に仕事を出してくれそうな大物政治家に献金したと考える方が、すんなり理解できます。

そもそも建設会社が、仕事の見返りも求めずに、政治家に献金などするのか。

ということに対して、国民に合理的な説明はできていません。

金を受け取った事実があり、その相手を知っているということで、ほとんど灰色なんですよ。

そこを誤魔化すのに、政治信条に共鳴とかを持ち出せすことも可能とは言えますが、民主党、自民党にまたがり、献金されている事実があるのだから、そういうことも言えないのですよ。

国政捜査だと主張する人たちは、民主党の小沢党首がだけ狙われたのが、おかしいと言いますが、自民党まで、またがってしまうことにより、その献金が、賄賂に近い性格なものだという証拠を呈示しているかのように見えると思うんだよね。

力のある政治家だから、献金することで、見返りも貰える。

そういう事実を覆すほど、説得力がある主張がありませんね。国政捜査などというのでは、そういう事実を覆す説得力にはならないと、自分は思いますね。

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国策捜査ってねえ

民主党の小沢党首の秘書が逮捕されたことで、民主党執行部が国策捜査じゃないかと言い、テレビ等に出てくるコメンテーターの中にもそうだというようなことを言っている人がけっこういる。

このブログは、政治的なことを書くことは余りしないのだけど、事実誤認しているような人とおかしいことを言う人が多いので、驚いたわね。

まずね、西松建設の献金問題とかは、かなり前から密かに言われていたことであり、小沢党首との関係については、以前から取り沙汰されていたことであること。

全く煙りのないところに出た問題ではないということだ。

では、衆議院選挙前のこの時期には、意図的なものを感じるという人もいるけど、選挙した後ならば、もっと混乱が生じるとは考えないのかしら。

更に、二千万円くらいの金額での捜査はどうなのか、と言う人もいたけど、マスコミは麻生首相の庶民感覚の無さを詰るのに、どうしてこういうことが言えるのか。

政権交代を自明のものとして、着々と準備していたのに、狂わされたと言って、騒ぎ立てているとしか思えませんなあ。

今回のことで、問題なのは、小沢さんの後継者と目される人物を選定するのを民主党が怠ってることが、責められるべきなんじゃないかしら。

健康も優れない小沢さんが、選挙に勝っても、それほど長くは首相に留まっていることはできないのとは、予想されるので、しっかりと若手につなぐルートを確保しておれば、今回の事件で、これほど狼狽える必要はなかったのじゃないかね。

それと、やっぱりおかしいと言えるのは、政治と金の問題。

政治資金規正法の法の抜け道を、どこかに見つけだそうとして、複雑な手法を使っているかのような姿は、脱力しますね。

記者会見で、酔っぱらっった会見をした中川大臣より、小沢党首の方が、自分的には、より罪は重いと思う。

見つからなければ恥じることはないという態度というのは、どうなんでしょうかね。

それに状況証拠として、岩手県の公共事業が突出しているかのように思えるのにも、おかしさを感じますね。

強い政治家が出れば、その政治家の地元は潤う。その地元だけがおいしい目に合う。

それならば、一部だけしか解決しないのだよね。

田中内閣の金脈列島とかの頃と、そんなに変わっていないと思わせるその錬金術の手法そのものが、おかしいと思うんだ。

金額の多寡とか、自民党にも献金貰っている奴がいるとか、何故この時期なのかとか

そういうことより、そういう金を生み出す巧妙な手法に対して、まず反感を覚えますね。

そういうことに余り触れないマスコミがいるのにも驚くわね。

何度も書くが、麻生首相がカップラーメンの値段を知らないのを問題にするのに、巧妙に献金したら、触れずにいいのか。

賢く法の目をかいくぐる奴は、目こぼし、会見で酔っぱらったかのような大臣は、厳しく何度もその場面をテレビとかで流し、追いつめる。

政治的混乱とかを言う人もいるけど、それならば、民主党が、速やかに小沢党首を辞任させ、執行部を一新すれば、解決する問題でもあると思うわね。

今の小沢党首では、政権を奪取しても、維持していけないと思うわね。

膿は、早く出せたと喜ぶべきじゃなかな。

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オバマ大統領誕生のニュースについて

今日は、朝からオバマ新大統領のニュースを延々と流していいますね。

田舎のおっさんでも、それなりにいろんな知識を仕入れることができましたね。

アメリカが直面している厳しい現実に対して、あらかじめ警鐘を鳴らして、まずアメリカ国民に訴えているのでしょうね。

こういうものは、実際改革をするとなると、猛烈な反対が起こるであろうから、新政権のこれからは、順風であるとは言えそうではありませんね。

チェンジと叫んでいるうちは、改革は始まっていないのではないのかな。

こういうのは、国民性なんでしょうか、対して日本の首相の就任演説とかでは、野党、マスコミは。足を何とか引っ張ろうとしますからね。

楽天過ぎるのも、どうなのかなと思ってしまったりもしますわね。

歴史的には、アメリカが世界をリードしていける分水嶺に、差し掛かっているのが、現状じゃないかしら。

チェンジというのは、世界の中か突出した国から、それなりの影響力を持った国へ、変わるべきというメッセージでもあるような気もしますよね。

オバマ新大統領は、大変な職務を課されているとは、言えますわね。

期待が大きいだけ、これからの前途は、より困難なような気もしますね

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派遣村騒動について

昨年末から、新聞、テレビ等で、昨今の不況による派遣、期間工の首切り等による、話題が盛んに報道されている。

年が明けたら、下火になると思っていたところ、まだまだこの問題の報道は続いている。

失業者は、どんどん増えているのだから、今のような報道姿勢を続けていたら、止むことなくは派遣村騒動は続いてしまいますわね。

この問題は、多岐にわたりますわね。マクロ、ミクロ、地方、世代間、収入差によって、捉え方も多様でありますしね。

でも、自分などが、不毛と言えるようなところは、

1、職は、選びさえしなければ、足りているのではないかということ論調に違和感を感じること。

2、今回の不況の直撃を受けているのは、ここ数年、比較的好景気だったところなのではないかということ

まず、1の問題については、マスコミ等が、なんとかこの問題を収束させたいのか、年明けからの報道では、よく語られていますね。

でも、そもそも時世の流れを察知して、どんな仕事でも就くこうという人は、今回の騒動には無縁でしょう。

騒ぎたいから騒いでいる人が、派遣村にはいるのでしょう。そういう人を、思い切り持ち上げて報道したマスコミが、この問題を引き起こした側面はあるととも言えますわね。

が、このような目立つ活動がなければ、不況下の格差の現実に光が当てられないのだから、こういう報道で良かったのかも知れませんね。

付け刃の政策は、無力であり、日本人全てが、広がりつつある格差に対する認識を改めるべきでしょうね。

なので、職が足りているという意見を主張する人たちは、この問題を広いスパンで考えていない人で、守旧派の格差維持の考えが強いとも言ええうのではいかな。

大手マスコミの論調が、だんだんその方向に向かっているのは、日本のマスコミの本質をついているとも言えそうですね。

2については、地方間で、受け止められ方が違っていますわね。もともと派遣元になる工場等がない地方では無縁ともいえるような問題ですもんね。

自分の住んでいる南九州では、出稼ぎ先がなくなって困っている人が、多数いるみたいだけど、去年、一昨年と、今年はそんなに違わないような気もする。

ずっと不況のままで、落ちるとこまで落ちたような地方から見れば、首切りで騒いでいられるような地方は、豊なところであるとも言えるし、今回のような騒動、報道は、しらじらしく思えるとも言える。

競争社会では、勝ち組、負け組が出るのは、当たり前だけど、昨日の勝ち組が、負け組になっただけと、ずっと負け組である地方の人間は、考える人は、多いのではないかね。

都市にどんどん金、モノ、人が集まる政策を進め、地方の荒廃を無視してきたのだから、ちょっと都会で、大変なことが起こっても、それほど同情はしないのではないかな

今回の不況は、海外の余波である側面が強いとも言え、日本単独で、不況を抜け出すのは困難でもあり、国会等で首相の足ばかり引っ張っても解決できるようなもんではないですよね。

でも、経済優先主義では解決できないとも言えそうですね。いつの間にか日本全体広がってしまった格差という問題について、どうするかというのが、これから重要になるでしょうね。

国民の大きい部分が、非正規雇用に追いやられている社会では、経済も発展しないし、生き甲斐のある社会であると言えるとは言えないですしね。

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ノーベル賞に日本人3人が受賞したことについて

2008年のノーベル物理学賞は7日、京都産業大学教授の益川敏英氏と高エネルギー加速器研究機構名誉教授の小林誠氏、米シカゴ大学名誉教授の南部陽一郎氏に決まった。(日経新聞の記事より)

今さっき、このニュースを知った。久しぶりの日本人のノーベル賞受賞ですね。

驚きましたが、大変喜ばしいことですね。おめでとうございます。

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中山成彬国土交通相の辞任について

宮崎県民として、この話題に触れなくてはいけないですね。ちょっとタイミングがずれてしまいましたけど、少し書いてみましょうか。

中山大臣の一人相撲で、就任直後、選挙前の時期に、あんな発言はなかろう。

とい言うこと尽きるのですが、中山大臣の個々の発言、日教組に対する批判は、正鵠を突いているところもあるので、残念なところもあったと、好意的に捉える向きもありましたね。

大手メディアは、一方的に中山大臣へ批判を集中させていますが、それだけでは済ませることはできないような感じもしました。

自分も考えは、やっぱりタイミングが悪かった。が、いつならああいう発言にとって良いタイミングなのかというと不明なので、もしかしたらタイミングの問題ではないのかも

どの組織も批判はあってしかるべきであり、大臣がああいいう暴論を言っても、意に介さずというようであれば、返って日教組の格は上がったのだろうけど、早急に辞任を求めるとかというような態度を取っているようでは、どっちもどっちのような感じもしますね。

中山大臣の発言は暴論だと決めつけ、騒ぐ立てる方も中山大臣同様、大人げないような気もしますね。

大分県の教育レベルが低いのは、この前の学力テストでも証明されているのだし、裏口採用が厳然とあったのは明かだったのだから、そんなに強く中山大臣を攻撃もできないような気もしますね。

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「三笠」汚染米出荷先、24府県の約380カ所公表というニュースについて

農薬やカビ毒で汚染された事故米の転用問題で、政府は16日、三笠フーズ(大阪市)が出荷した事故米を取り扱った酒造会社や菓子業者など24都府県の約380カ所の実名を公表した。しかし、一部の実名で間違いが見つかった。  内訳は、和菓子製造154社、米菓製造30社、酒造10社、外食5社、事故米が給食として提供された近畿2府4県の病院や老人ホームなど119施設、米穀仲介や販売業者などの中間流通業者50社など。地域別では、宮崎66、大阪64、兵庫63、熊本41の順に多かった。  農林水産省は、流通自体が食品衛生法違反となる(1)農薬メタミドホス検出の中国産もち米(2)殺虫成分アセタミプリド検出のベトナム産うるち米(3)カビ毒アフラトキシンB1検出のうるち米の流通先の特定を優先的に進めた。(1)は近畿と九州を中心に和菓子や米菓の原料として出荷が確認された。(2)は酒造9社で焼酎や日本酒の原料として、(3)は酒造3社で焼酎原料に、肥料会社1社では肥料に使われていた。  農水省は当初、相手先の了解が得られた場合のみ業者名を公表してきた。しかし、「業界寄り」との批判を招いたことから実名での公表に切り替えた。福田首相は16日午前、野田・消費者行政担当相に「消費者庁の先行的な実施だ。司令塔としてやってもらいたい」と指示。これを受け、実名公表の記者会見は、農水省、厚生労働省、内閣府の合同で開かれた。  太田農水相は「長期にわたって横流しを見逃し、結果として食の安全に対する不安を招き責任を痛感している」と農水省の責任を認めた。(朝日新聞の記事より)

驚いたには、公表されたリストに、近所の和菓子屋さんの名前があったこと。

和菓子なんていうものは、直接口に入るものなので、焼酎なんていうものより、健康被害は深刻だ。

こんな身近に、この事件が関係してくるなんて驚きだ。

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大分の教員汚職問題について

金券を送った管理職たちが、教職を解雇されるだろうことから後悔していると言う報道がされていますが、

まずこの問題で、一番救済されるはずなのは誰なのかということを考えれば、汚職に携わったものは、例え親が勝手に本人が知らないでしたと主張したとしても、すみやかな解雇はされるべきでしょうね。

本来救済されるべき人は、本来合格していたのに、不合格にされてしまった人たちで、この人たちは、声無き者とされてしまって、一番可哀想な人たちです。

点数を嵩上げして合格してもらった者は、こういう人たちのことを考えると、恥ずかしくて教壇に立つことはできないでしょうね。

自分は、こういう嵩上げ教師たちでも、それなりにも、教師という職業が務まっていた現実にも注目したいのですね。

このことは、不正な採用をしていた当事者が、学校の校長、教頭であることからも、先生自身たちも、そんなに難しい採用試験を課さなくても教師など務まると思っていることから明かじゃないでしょうか。

採用倍率が10倍を越えるような採用試験を課すより、採用枠を広げた方が実用的と言えると思うんだけど

採用枠を広げる一方、適性のない人には、どんどん止めてもらうような制度にしていくべきでしょう。

今の採用制度では、先生に純粋になりたいという情熱を持つ者より、安定した職に魅力を感じた高偏差値の者が採用されたり、今回の事件のように、親が教師という人を優先的に採用するということになっているのでは。

つまりですね。先生という職業になる人が固定化してしまう危険性が高いんですよ。

社会にはさまざま人がいて、多様な価値観がそこにある。

そういう社会に将来出ていく子供に、同じような考えの先生にばかり教えられるのは、そんなにいいことではないにじゃないでしょうか。

特に小中教育などというものは、教え方というよりも、先生の人間性が重要な場(その意味でも、不正などして採用された者には教えられたくないですね。)であるのだから、さまざまな経験を積んだ人に教えられる方が良いでしょう。

余りにも優遇されている教師の待遇を落としてでも、採用枠を増やし、多様な価値観を持つ、人物重視の採用制度に変えていくべきでしょうね。

過激な意見ですが、親が教師と言う人は、この際採用の選択肢から外してしまうのもいいのかも知れませんね。

職業選択の自由から難しいかも知れませんが、今回の事件の根は、公正な目をもつべきでると求められている教師が、身内贔屓に固まっている実状を晒してしまっているのだからですね。

少なくとも、親が教師をしている同府県での、その子供の教師の採用試験は認めないというのは、考えるべきなんじゃないでしょうか

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「ネット世論に強い関心」 中国主席が掲示板で利用者と初対話という記事について

中国の胡錦濤国家主席は20日、共産党機関紙を発刊する人民日報社を訪ね、人民日報(電子版)の掲示板「強国論壇」を通じインターネット利用者との初の対話に臨んだ。胡主席は「ネット利用者の関心や考え方を知りたい。ネットの意見に非常に関心を持っている」と述べ、ネット世論を重視する姿勢を示した。

 「強国論壇」は反日的な書き込みが多い人気サイト。胡主席は強国論壇をよく見ていると明かし「人民の意見を幅広く聞かなければならない。ネットで国民の感情を理解するのは重要な方法だ」と強調した。

 「東シナ海ガス田問題の戦略は」などの質問が寄せられたが、個別のテーマには答えなかった。中国のネット上では自衛隊機の中国派遣や東シナ海ガス田開発を巡る日中合意に反発する書き込みが相次いだ。中国の政策決定におけるネット世論の影響力は高まっている。(北京=佐藤賢)(日経ネットの記事より)

中国の首脳は、ネットの動向にも注意して政策決定をしているらしい。ネットを検閲しているのに、その動向にも気を払う。

自分たちの良いように利用しているだけですわね。

中国では、自由な選挙が行われていないので、世論の動向とかで政策が決定しなくてもよいような構造の社会だわね。

でも、高まる国民の不満に対しては、なんらかの注意を払わなくてはいけない、そこで利用しようとしたのが、検閲もしている利用しやすいネットということになるのか。

ある意味、時代の最先端の政治を行っているかのようで、管理社会を強化しているかのようで、空恐ろしい社会だわね。

日本で、ネットの動向とかに注意払って政策決定なんかしてしまっら、東アジアの各国との鎖国体制を決定してしまうかも。

今の日本政府の人たちに、多少でもそういったネット上での動向にも注意を向けて欲しいくらいけど。

それと、このニュースで、自分が興味深く感じたところは、中国の首脳の権力基盤が脆弱化しているのではないかということかも。

公正な選挙で選ばれた訳ではない中国の首脳は、権力闘争でその地位を獲得したわけなんだろうけど、絶えざる権力への挑戦が内部にあり、世論とかはその為にだけ利用されているということなんでしょうか。

ネットで、世論へ配慮した振りをすることで、権力に正当性を確保する。そして現政権には、よりその基盤を強化する必要があるのと邪推できるかも。

その上、東シナ海でのガス田での日本との交渉でも、世論の後押しがるかのように見せることでの、有利な外交カードにして利用しようもする。

自分たちの武器が相手の武器になることもあるということで、日本がネットとかの意見を参考して、外交進めたら、どれだけ中国に不利な意見を突きつけられる可能性があるとは、多分中国側は考えないのだろうね。

そこが、中華主義とも言えるのだろうけど、中国の二重外国のしたたかさと、信用できない相手だという証拠なんでしょう。

ネット上の意見とかを適宜参考するより、自由な選挙をするべき。

日本の報道陣も、こういう中国のおかしさをもっと議論するべきですよね。朝日新聞の話題になっている死神発言とかじゃなくてね。内弁慶もほどほどにね。

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橋下知事の「インテリぶったクラシックよりお笑いが定着」という発言について

大阪府の橋下徹知事は30日の部局との公開議論で、改革プロジェクトチーム(PT)が補助金廃止を打ち出している大阪センチュリー交響楽団をめぐり、「行政に携わったり、財界の人だったり、そういう層は、ちょっとインテリぶってオーケストラだとか美術だとかなんとか言うが、お笑いの方が根づいているというのが素朴な感覚」と発言した。同楽団は府文化振興財団が運営している。((asahi comの記事より)

橋下知事が大阪府の財政建て直しに頑張っているのは分かるけど、「インテリぶったクラシックよりお笑いが定着」という発言は、虎の尾を踏んでしまったのかも。

大阪がお笑い町だというのは、一般的に思われているけど。

だからといって、クラシック音楽なんかを助成するより、お笑い文化だけあればいいのだというのは、空寒い感じがする。

多様な文化が根づいてこそ、文化都市と言えるし、魅力的な都市と言えるのではないかな。

橋下知事が、指しているお笑いも、おそらく吉本等の下品なお笑いで、ちょっと高級な落語とかに対するものではないよね。

そういう、ちょっと高級なお笑いをする舞台とかの助成は打ち切ろうとしているもんね。

放っといても無くならないようなものばかりでいいというなら、大阪には下品なお笑いしか残らなくなるよね。

何を残し、何を残さないという判断は難しい。

が、元々即物的な考えをする土壌の大阪で、お笑い、それも下品なお笑いだけあればいいというような認識では、ちょっと高級な文化は途絶してしまいそうだね。そうすると大阪の将来は暗いような気がしてしまうのは自分だけじゃないわね。

自分は大阪出身だけど、吉本の笑いとか好きじゃない。そういう笑いだけでいいというなら、そんなところに、二度と住みたいと思わないわね。

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「教職員2万5000人増」というニュースについて

改正教育基本法に基づき、戦後初めて策定される「教育振興基本計画」の文部科学省原案に、教職員定数の2万5000人増員が盛り込まれることが22日、明らかになった。

 2011年度から始まる小学校英語の専門教師に約2400人、理数系を中心とした少人数指導の要員に約8800人をあてるなどとしている。

 来月早々の同計画の閣議決定を目指している文科省は、この原案をもとに省庁間の調整に入るが、具体的な増員数を掲げることに財務省が強く反対しており、今後の展開が注目される。

 同計画は今年度から5年間の政府の教育施策の目標を定めたもの。中央教育審議会の先月の答申では、国の財政事情に配慮して財政上の数値目標を盛り込まなかったことから自民党文教族議員らを中心に反発が広がり、文科省は、原案に国の教育支出額の目標として「国内総生産(GDP)の5%」を掲げることに加え、新たに教職員の増員数も明記することを決めた。

 現在の教職員数は約70万人。行革推進法が10年度まで「児童生徒の減少を上回る割合での教職員の純減」を定めていることを受け、新学習指導要領が小学校で実施される11年度以降の2年間で実現することを目指す。内訳は、小学校英語の専門教師や少人数指導の要員のほか、新指導要領で授業時間が増えることに対応するため、小学校で11年度に約1万人、中学では12年度に約3300人を増やす。

 国の教育支出額は現在、GDPの3・5%の約17・2兆円。5%とした際の増額分約7兆円について、文科省は、教職員の増員など小中高校教育に約2・8兆円、大学教育に約3・5兆円を振り分けたい考え。(読売新聞の記事より)

先生の数を増やす方向で議論が進んでいるらしいね。

教育問題は将来の日本を左右する問題だし、国民の関心が高い問題だね。

だが、先生を増やすことに賛成するという意見より、否定的な意見の方が多いような気がするね。

もちろん厳しい国、地方公共団体の財政状況からも反対する声があるし、財源問題が一番のネックにななんだけど、それ以外にも問題点があると感じるのは自分だけじゃないはずだね。

まず懸案するべきことは、少子化の現在において、年々子供たちの学力が低下していることがまず根っこにあり、そこのところをどうするかということで、この記事のような木目の細かい教育を行っていくべきではとなったのではないかな、

受験という関門がなくなりつつある現状で、いくら授業をきめ細かく行っても限界があるのではと自分は思ってしまうわね

基礎教育というものは、無味乾燥のある部分がどうしてもあり、そういう無味乾燥な公式、単語などは、こつこつと自分自身が覚えていかなくてはいけない部分もあるよね。

先生が授業で、できるだけ分かりやすく、面白くというのは、あくまで補助的な行為ではないかな、子供たち自身にモチベーションがなくては、いくら分かりやすく教えても全くの無駄。

そのためのモチベーションを高める為に受験があると考えられないだろうかね。

受験競争が弱まっている現状で、今の子供のモチベーションをどこまで高めていけるかが鍵だわね。

なので、出来るだけ学習意欲を高める為に、意欲的な授業を行う為に、必要な先生を増やしたい。

綺麗事で議論を進めていると自分は思ってしまったわね。

それよりも、自分は大学教育をもっと厳しくして、学生をびしびし落第させるようなことをした方が先のような気がするわね。

日本が国際社会から途絶した社会だったら、こういうきめ細かい人間的な教育をしても、かまわないと思うけど、ますます厳しくなっている国際的な競争社会に、競争を放棄してしまった人材など国際的に通用しないのではないかという疑問が残るわね。

それともう一つ引っかかるポイントは、先生は人気職種で、先生になるのは厳しい競争を勝ち抜いた優秀な学生が就いていることかな。

少なくなっている優秀な学生が、先生という職種に集まるにはけっして無意味ではなく、十分意義はあると思うけど、

変化が激しい現代社会において、閉じられた場所のみしか知らない人間が、はたして多様なモノの価値を、どれだけ子供たちに伝えることができるできるのか、ということはもっと考えられるべきじゃないかな。

先生の更新制を打診しただけで、強行に反対している今の先生たちは、先生以外の他の社会ではほとんど通用しない人材なんじゃないのか。

そういう使えない人材を増やしても、余り意味がないと言えるような気がするわね。

今の時代は、変化が激しすぎる社会の競争を避けたがる学生の願望とかもあって、安定した公務員とか、医者とかに、優秀な学生が集まりすぎている現状はあるわね。

日本がこれからも、今のような生活を維持しようと思うならば、苛烈な国際的な競争を勝ち抜いて行かねばならないよね。

もちろん、生活レベルを今よりずっと落としてもかまわないという考えもあるが、

そういう日本がダメになっても良いという考えは、まだまだ少数派なんではないかな。

ならば、一流の人材が、競争の最前線に集まるような政策をしなければいけなわね。

IT業界とか、国際的な諍いを調停する部門とか、もっと優秀な人材を集めるように、そういったところをまず手厚くするべきじゃないのではないかと自分は思うわね。

少子化で子供が減っているのだから、優先順位の高いところに人は集めるべきだね。

それと、先生を増やすというよりも、もっと流動性を高めるべきだね。

先生になって久しい人より、他の社会を見て働いた経験がある人材を優遇していくべきだと思うわね。

なので、先生の定年制なんか止めてしまって、免許更新制にして十年くらいで、ぐるぐる変えていったほうがいいだろうと自分は思うね。

他分野で仕えない人材なら、先生としても大したことないからね、特に初等、中等教育なんかは、学識が豊かということよりも、気の効く人材の方が有為なんじゃないかね

どっちにしても、教育は一番大事な国の事業であるのだが、先生の為だけみたいな特定利権を代表するような政策を決定したなら、国は滅亡してしまうわね。

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錦濤国家主席の日本訪問について

中国の胡錦濤国家主席は10日、5日間の訪日日程を終え、帰国した。「暖春の旅」と自ら名付け、日中友好を再三、強調した胡主席だが、毒ギョーザなど日本国民の対中不信の原因となる諸問題に関しては従来の立場を固持。さらに東シナ海ガス田開発問題などの懸案事項も進展はみられなかった。具体的成果は乏しいなか、チベット問題で日本側から苦言を呈され、行き先々で激しい抗議を受けるなど、胡主席にとっては予想以上に厳しい旅だったようだ。(中国総局 矢板明夫)(産経ニュースの記事より抜粋)

胡錦濤国家主席の日本訪問はあらかじめ予想された通り、日中間の懸案の事項については話し合いが進まず、日本が期待した成果も得られなかったが、中国側も大きな成果はなかった。

本当に目に見える成果がパンダだけだったのかも。

でも、自分の考えは、今回の胡錦濤国家主席の日本訪問は良かったのではないかと思った。

日本政府が、極力温かく応対していたという一方、各地での日本国民の反応は鈍かった。パンダですら、日本国民は有り難いとは思わない人の方が多かったぐらいだ。

中国の首脳は、リアリストだから、そういう日本人の様子は冷静に観察したはずだ。

中国が今まで考えていた日本像の修正を求められたに違いないわね。

今回の胡錦濤国家主席の日本訪問も、チベット問題等に対する厳しい国際世論に対し、比較的組みやすいと思っている日本で、国際的な中国のイメージアップと、中国国内の中国首脳のアピールという側面があった。

訪問している日本より、国際的なイメージ、国内対策の方が、中国政府にとっては、重要だったのはないかな。

これなんかは、NHKBSとかで見られた、中国国内ニュースを見ても明らか。ここは本当に日本なのかな。中国の国旗ばかり振られているじゃん。と見ていて思ってしまったものね。

なので、多少の抗議行動を目撃しても、テレビカメラに写さなければ、大丈夫。そんなものは存在していない、と中国側は伝えていたはずだ。

それでも、中国側にとっては、今までの日本観の見直しをしなければならないと、中国側は思ったはずだね。

表面的に穏やかでも、実際冷たいというのは、不気味だもんね。

これからも、歴史問題等で、日本側を適度に脅迫いこうという戦略は、今回の胡錦濤国家主席の日本訪問での出来事を勘案することで、ブレーキがかかる可能性があるわね。

日本人の多くが中国抜きでやっていく方策を考え始めているという状況は、中国側にととっては避けなければいけないことだもんね。

今までみたいに、自由に反日暴動を放置していたら、本当に日本は中国を避けてしまう。

中国も今や鎖国してはやっていけないので、国内引き締め等で安易に反日を煽ると、強烈に日本側の反発というデメリットも発生する、その利害関係を真剣に考えなければいけなくなったのではないかな。

今回の胡錦濤国家主席の日本訪問の相手が、小泉さん、安部さんなら、相手が強行に出てくるから対応は難しいと思っていたが、今回のように、そういう強行派がいなければ、まだまだ日本国民を籠絡できると思っていたが、親中派の福田さんですら、こんな状況なら、あまり日本側をつつくと、本格的に中国は嫌われてしまうと感じたに違いないわね。

そういうことを中国側に感じさせたのは、日本側としては大きな得点だったのではないかな。

なので、日本側の方に、大きなアドバンスがあったのではないかと自分は思ったわね。

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LG電子、「PRADA携帯」日本投入・ドコモが発売について

韓国LG電子は8日、イタリアの服飾雑貨ブランド大手プラダと共同で開発した携帯電話機を日本国内に投入すると発表した。NTTドコモが6月に発売する。昨年3月に欧州で売り出し、これまでに世界40カ国で80万台の販売実績がある。日本でもおしゃれな高級機種として売り込む。

 本体は黒を基調としたデザインで3インチのタッチ式スクリーンを採用。画面上部に「PRADA」のロゴをあしらった。数字ボタンはなく、画面をタッチしてほとんどの操作を行う。ドコモのインターネット接続サービス「iモード」に対応している。「プラダフォン」の通称で全国販売する。専用のケース付きで価格は10万円程度となる見通し。

 LG電子とプラダは製品の企画段階から連携。本体だけでなく表示画面やアイコンのデザイン、広告戦略の立案まで共同で取り組んだ。国内の携帯電話機市場は年間5000万台前後でLGのシェアは1%強とみられる。市場規模が頭打ちとなるなか、新規性の高い製品で需要を開拓する。(日経ネットの記事より)

プラダ携帯発売は話題になっているみたいだし、自分も少し興味がある。

携帯をブランド品として売り出す。

なんでも商売にするもんだね。

限定品じゃなく、普通に買えるところが、売れるかどうかの分かれ目になるのじゃないかと自分は思うわね。

希少なものとして売り出せば、それなりに高くても売れそうだが、簡単に買えるようにしたのでは、ブランドとしての有り難みが少ないのかもね。

値段も十万円前後。

高いのか安いのか分からない金額だ。

同種の高性能携帯としては、高いような気がするし、ブランド品として見栄をはる為に持つというのであれば、意外とお買い得かも。田舎に住んでいる者にとっては、ドコモショップでも買えるので、お買い得感はあるね。

韓国産というのも、日本の消費者には引っかかるところがあるのかも。

でも、田舎者にとっては、ブランド品持っていると自慢できる魅力があるので、意外に売れるかもね。

どうなるのかな興味があるね。

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パンダ利権てあるんだ

上野動物園のジャイアントパンダ「リンリン」の死去を受け、石原慎太郎都知事が「(パンダは)いてもいなくてもいい」などと発言したことについて、動物園前でパンダ関連名菓を扱う売店では3日、一斉に怒りの声が上がった。

 日本に初めてのパンダがやって来た3年後の1975年から、上野公園内で「パンダ焼」を売り続けてきた「桜木亭」。50歳代の女性店員は「頭に来ました。みんなに愛されてきたパンダなのに、都のトップがなぜそんなことを言うのか」と、KY発言に怒った。

 4月30日にリンリンが死去後も「多いときは1日8000個売れる」という人気商品は衰えを知らず、この日も親子連れがひっきりなしに買い求めた。同店では、パンダ招へいを呼びかける署名運動も計画中という。

 「パンダサブレ」を売る売店支配人・光野真二さん(54)も憤慨。30日以降も売り上げは落ちておらず「上野のシンボルはパンダ」を痛感した。それだけに「都知事は国民感情を無視している」と指摘。両店とも、上野に再びパンダが来る日を信じ、お菓子のほか、ぬいぐるみなども従来通り販売していくと言う。

 ◆新パンダ招聘、反対意見多数 多くのファンがリンリンを悼む一方、上野動物園には新たなパンダ招へいに反対する電話が後を絶たない。「(中国からの)レンタル料が高すぎる」「(チベットを弾圧する)中国から借りる必要はない」

 中国の胡錦濤国家主席が6日から来日するのに合わせ、日本政府はジャイアントパンダ2頭の貸し出しを中国政府に要請。チベット問題や中国製ギョーザ事件など課題山積の中、日中友好をアピールするのが狙いだ。

 ただし、パンダ2頭を飼育する、神戸市立王子動物園によると、神戸市が中国側に支払っているレンタル料は年間計100万ドル(約1億円)。「パンダの効果で来園者は増えても赤字経営」との現実があるという。(報知新聞の記事より)

この記事読んで真っ先に思ったことは、パンダ利権ってあるんだ。

道路族とかと同じ構造だ。

外国が絡んでいるので、道路族より厄介かもよ。

誰だって、パンダがいた方が良いのは分かり切っているし、石原知事の発言も、パンダはいらない。とは言っていないわね。

いらないのではないかと、提案しているだけだ。

中国側が貸与させてくださいと言ってくたら、そのことに対して断ってはいない。

日本側からくださいと言うのは、おねだりしているようで惨めなんじゃないかと言っているだけじゃないか。

こういう勘違いをする人もいるから、困ったもんだねえ。

もちろんネット上では、過激な発言がまかり通っているし、石原知事、よく言ったという声はよくあるみたいだ。

が、都民から選ばれている政治家が、あからさまにいらないとは言わないわね。

逃げ道を用意しながら、慎重に発言している。

そこのところを読めないのは、この記事の女性店員の発言こそKYと言えるわね。

自分のブログでも、東国原知事擁護の記事を書いた。宮崎県民だから仕方ないかも知れないけど、こういうものも利権誘導発言なのかも知れないわね。

でもね。日本国民全員の代弁者みたいな書き方はしない。

一部の利権を代表しているが、こういう事情がある。例えば遅れている宮崎の道路事情を、全国の皆さんもうちょっと勘案してください。お願い。

と頼みこむような書き方はするわね。

この記事に発言している人たちの、あまりにも、あからさまに石原知事を批判し、そしてパンダが欲しいというような発言は、下品に感じる。

それに、日中間に横たわる諸々の問題について、真剣に協議しなくてはいけない会談に、パンダがどうのこうのというのは、二の次にするべきだよね。

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「毎日世論調査:「中国には今より厳しく臨め」が51%」という毎日新聞の世論調査について

中国の胡錦濤国家主席来日を6日に控え、毎日新聞が1、2日の両日に実施した全国世論調査(電話)で、日本の中国に対する姿勢を変える必要があるか聞いたところ「今よりも厳しく臨むべきだ」とする回答が51%で最も多い結果となった。「今より友好的に臨むべきだ」は26%、「今のままでよい」は17%。無回答は6%だった。

 中国政府は4日、チベット問題でダライ・ラマ14世側と非公式の対話を始めたが、「内政問題であって人権問題ではない」との立場は依然変えていない。ギョーザ事件についても、毒物混入の経緯で日中の捜査当局の見解が食い違っている。

 関心が高いテーマで、中国政府の対応がいずれもかたくななままと受けとられていることが影響しているとみられる。こうした世論を踏まえ、福田首相が7日の首脳会談にどう臨むか注目される。

 対中姿勢に関しては、福田内閣を支持する人でも「厳しく」が53%で、「友好的に」の26%や「今のまま」の17%を大きく引き離した。支持政党別では、「厳しく」としたのが自民支持層で48%、民主支持層で52%だったのに対し、公明支持層では36%。反対に「友好的に」としたのは自民支持層27%、民主支持層29%に対し、公明支持層は38%で上回った。

 年齢別では「厳しく」が20代は37%なのに対し、30代は50%、40、50代はいずれも54%、60代は58%だった。【須藤孝】(毎日新聞の記事より)

またまたオピニオン記事だ。

世間は、今回の胡錦濤国家主席来日に対しては厳しく望めだって、年配層ほど厳しい意見みたいだね。

厳しい態度で望んでも無駄じゃないかという気もするね。

今の日中間の問題のほとんどは、中国の無理な、ごり押しによって発生している側面が強く、中国側も内心そんなこと承知だろうからね。

中国側からの歩み寄りがなければ、話し合いができない。

知的所有権の問題なんて、中国の意識次第だもんね。日本側から強く催促する必要はあるけど、相手側が放置してしまったらそれまでだもんね。

なので、やんわり相手側の歩み寄りを待つ福田首相のやり方は、まどろこっしいが、そうするしかないとも言えるわね。

中国と徹底的にやり合うという覚悟があれば、自分としては支持するけど、今の政府はそんな行動はしないでしょう。

国民の過半数ぐらいが、こういう政府の対応に不満があるというのは、これからの政局に影響を与えそうだね。

かといって。民主党なんかは、今の政府より中国に融和的みたいだから、ややこしいわね。

産業界とかの意向が働いているのかしら、

自分としては、今の日本の政府が、中国にもの申すことができなくなっているのではと思うわね。朝日新聞のさっき書いたたような記事の中の文章、

・ 福田首相が胡主席と語るべきは、まさにこうした大局観ではなかろうか。まず、いまの中国に注がれる世界の視線を、率直に伝えることである。

同じアジアの隣人として、日本には欧米諸国よりも有利な立場もあるのだから

というようには、とてもじゃないが言えないと思う。

今や日本は、中国の手下と国際社会から見られているのではないかな。

激しい反日暴動を最近見せられたら、腰砕けになるのは分かけど、これからずるずる中国に温和な対応をしていても、中国側が日本側にそういう日本が望む対応をしてくれるとは思わない方は良いわね。

あの餃子事件みたいな対応をこれからもし続けるだろう。

人生経験を積んだ年配層ほど厳しいことを言うのはそういう筋道が見えるからだろう。

一方、若者層が、日中関係を大切なものと認め、融和的な対応を評価しているのは、将来の希望みたいな気もするわね。

こういう問題でも、日本では意見が分かれるのが良いところで、これという回答はないものだね。

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中国側はメルクマールが欲しいだけじゃないか

産経新聞、朝日新聞の記事を引用して記事を書いてしまった。

このブログは、オピニオン的なものじゃないのにね。どうしてこんな記事ばかり書いているのかな、自分は

中国側としては、今回の日本訪問というのは、訪問したという事実だけが欲しいのであって、内実はそれ程求めてのものじゃないのではないだろうか。

日本訪問というだけで、メルクマール達成。外交的成功という位置づけを中国の指導者はしているのではないかな。

適宜、カルフールへの暴動などとという事実を国際メディアに流すことで、暗に日本側に圧力を加える。そして日本側から中国に対し、厳しい対応がないだろうということを見極めて、確実に日本を訪問することにしたのだろうか。

そこまで、読み切って行動したのか、結果としてそうなったのか。そこのところは不明だけど、

外交的果実は、確実に中国側にあるわね。

日本側としては、知的所有権の問題、中国産餃子問題、東シナ海ガス田問題、などで、どれだけ中国側の譲歩をさせることができるかだが、

どうなんだろう。

これらの問題は、もともと中国側の不誠実な応対から発生したものなのに、相手に決定権を握られているように思えるわね。

正直者がバカを見る、そのままの構図だね。

注文はもちろん日本側もつけるだろうけど、中国得意の放置プレイで返されそうな気がするのは、自分だけじゃないわね。

まあ、中国側が誠実に対応したら、逆に親中度は高まるのだが、今の中国の指導者はその選択はしない気がするわね。

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「胡錦濤主席の訪日―多難な時こそ、大局を」という朝日新聞の社説について

中国の胡錦濤・国家主席がやってくる。前任の江沢民氏以来、最高指導者の日本訪問は実に10年ぶりという歴史的な出来事である。

 「来年を日中関係、飛躍の年にしたい」。昨年暮れ、北京を訪問した福田首相は温家宝首相にそう語った。胡氏の来日に続き、北海道洞爺湖サミットや北京五輪もある。中国との外交に長年心を砕いてきた政治家としての、決意を込めた言葉だったに違いない。

 それから、わずか4カ月余り。あのころ日中間に吹いていた順風はすっかりやんでしまった。中国製冷凍ギョーザの中毒事件、チベット騒乱と聖火リレーの混乱、東シナ海のガス田開発をめぐる行き詰まり。「飛躍」どころか、冷え冷えとしたすきま風が両国の間を吹き抜ける。

 振り返れば、江沢民主席の来日時には過去の侵略戦争に対する日本の反省をめぐって両国の関係はささくれ立ち、その後の小泉政権時代は靖国神社への参拝などをめぐって首脳会談すらままならなかった。3年前には中国各地で空前の反日デモが荒れ狂った。

 それを思えば、胡氏を迎えるところまで、よくぞ修復されたということだろう。安倍前首相が「戦略的互恵関係」を掲げて踏み出した一歩が風向きを変え、福田首相がより現実的な外交へとかじを切った成果である。

 ■頑なさが深める亀裂

 それなのに、なぜ今のような事態に至ったのか。何より「歴史問題」が深刻な影を落としてきた従来の日中関係とは異なる様相が、そこには見える。グローバル化する世界の中で、年々、存在感と自信を膨らませる中国の姿勢や振るまいと、それに対する日本側のわだかまりが深い溝を刻んでいると言ってもいい。

 日中の間だけではない。チベットでの中国の人権弾圧をめぐって、欧米諸国からの批判を受けつけようとしない頑(かたく)なさは、聖火リレーの混乱にとどまらず、五輪開会式への首脳の欠席といった反応も引き起こしている。

 しかし、中国側からすれば、チベットは中国の不可分の領土であり、いかなる分離主義も許さないということだろう。台湾や他の少数民族の問題とも同様に原則の問題であり、妥協はありえないという立場だ。

 長い歴史を誇る大国でありながら、19世紀の半ばから第2次大戦まで、欧米列強や日本に蹂躙(じゅうりん)され続けた中国。それが再び世界の政治、経済大国へと歴史的な道を歩もうとするとき、外国からなぜこうも文句を言われなければならないかという思いもあろう。それは若者たちの激しい「愛国主義」にも感じ取ることができる。

 だが、少数民族の権利とどのように向き合い、人権や文化を守るかは、いまや世界全体が無関心ではいられない課題だ。世界の祭典である五輪を開催しようという中国が、国内の論理だけで突き進もうとしても通用しない。

 中国の指導者がそれを理解し、チベット仏教の指導者ダライ・ラマ14世側との実りある対話を進めることが、状況を改善に向かわせる出発点だ。

 さて、日中の間で、日本の国民に中国への違和感を感じさせた象徴的な問題がギョーザ事件だ。中毒の原因である農薬が中国で混入された可能性は乏しい、とした中国側の一方的な結論に驚き、憤った人は少なくないはずだ。

 膨大な食糧の輸出入という、日中間の経済的な相互依存関係が深まったからこそ起きた事件だが、農薬規制や工場管理から、ひいては中国の信用そのものが問われているのに、中国の対応は固く、鈍すぎる。

 中国では対日政策が国内の政争の具になりやすいと言われてきた。ギョーザ事件をめぐる頑なさも、胡錦濤政権が指導部内にある対日強硬論に配慮せざるをえなかったためではないかという観測もある。

 ■アジアの隣人として

 一時は合意の可能性が見えた東シナ海天然ガス田の日中共同開発をめぐる動きが止まったのも、同様の理由かも知れない。

 胡主席の訪日延期論も中国側にあったようだ。チベット騒乱後初の外国訪問に世界から厳しい視線が注がれる。日本の空気も冷ややかだ。融和的な姿勢を見せれば、国内の政権基盤に響く。そんな考慮からだろう。

 主席を迎える福田首相も、内閣支持率が2割前後まで落ち込み、政治的な窮地にある。自民党内にはチベット問題などをめぐって対中強硬論も渦巻いている。懸案をめぐって具体的な進展を見いだすのは難しかろう。

 しかし、今週行われる首脳会談の意義は決して小さくない。それは、状況が難しい時こそ、首脳が相手の国民に姿をさらし、対話を続けることが大切ということにとどまらない。

 中国の動向を世界が固唾(かたず)をのんで見守るのは、その巨大な経済的、政治的、軍事的な存在感ゆえだ。その中国の姿勢が国際社会の価値観や外交とはそぐわないとして批判され、溝が生まれている。だが、その亀裂がこのまま深まる一方では、世界のためにも中国のためにもならない。

 福田首相が胡主席と語るべきは、まさにこうした大局観ではなかろうか。まず、いまの中国に注がれる世界の視線を、率直に伝えることである。

 同じアジアの隣人として、日本には欧米諸国よりも有利な立場もあるのだから。(asahicomの記事より)

ながながと引用してしまった。

このブログで自分は、、なんでオピニオン的なものばかり最近書いているのかな。そういうつもりでブログをしている訳じゃないのだが、

この朝日新聞の記事は、9割方賛成です。

今の混迷している日中関係は、自分もその通りだと思います。でも最後の締めのところで、

・ 福田首相が胡主席と語るべきは、まさにこうした大局観ではなかろうか。まず、いまの中国に注がれる世界の視線を、率直に伝えることである。

ここはどうなのかな。

多分というより、おそらく中国の指導者は、世界中から、注がれている中国批判について熟知した上で、ああいう行動を取っていると考える方が妥当じゃないかね。

厳しい意見、例えばチベット問題での再考を促しても、中国側からは、きつい反論が返ってくるだけじゃないかな。

やんわり注意しても、中国側は、日本人特有の微笑み返しくらいにしか思わないだろうね。

つまるところ、朝日新聞は、率直にチベット問題等の対応が拙かったと述べるべきたと言いたいのか、それとも微笑みを持ってやんわり伝えるだけでいいのか。

そこのところを誤魔化していますね。

こういう書き方は狡いと思うよね。福田首相の対応に対し、どう転んでも後になって批判できるような保険をかけている。

やんわり伝えるぐらいはするでしょう。

朝日新聞のこの記事では、暗にはそれ以上を求めているだろうけど、具体的な指示は書かずに、そこはわざと曖昧にしている。

雰囲気はこうだから、察っしてというような書き方だね。

中国側は、絶対察してくれないでしょう。

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「福田首相止まらぬ中国傾斜」という産経新聞の記事について 

福田康夫首相(71)は2日、今年8月の北京五輪開会式への出席について、記者団に「まだ決めていないが、行けたらと思う」と述べ、情勢が許せば出席したいとの考えを表明した。首相が開会式に出席すれば、1988(昭和63)年のソウル五輪の竹下登元首相以来20年ぶり。ただ、国内では中国製ギョーザ中毒事件や長野の聖火リレーでの中国人留学生らの態度への反感が高く、国際的にもチベット問題への批判が強い。開会式出席は、低支持率にあえぐ首相にとってさらなる逆風を生む結果となる可能性もある。

 首相は同日夜にも6日に来日する中国の胡錦濤国家主席(65)から開会式への招待があった場合、「そういう話があれば検討させていただきたい」と述べた。

 政府内では首相の発言について「人権問題に関心の薄い国、日本という国際イメージが定着しかねない」(政府関係者)という懸念の声が出ている。ただでさえ、首相はチベット問題に関して中国への理解と配慮を優先させる姿勢を見せてきたからだ。

 外務省にとっても首相の発言は、寝耳に水だったようで、同省幹部は1日、「親中派の首相でもこの時期に五輪開会式出席を言ったら、内外に与える波紋が大きいことぐらい分かっている」と指摘していた。

 胡主席への配慮であるにしろ、首相の対中傾斜ぶりは、官僚側の観測を超えていたということになる。与党内からも「首相が出席すれば、世界の笑いものだ」(自民党有力議員)との声も上がっている。

 中国は北京五輪の開会式に、各国の元首、首脳クラスを多数集め、国威発揚を図ろうと考えている。だが、人権意識が高い欧州の複数の首脳はすでに不参加の意向を示している。

 ドイツのメルケル首相、ポーランドのトゥスク首相やチェコのクラウス大統領らは不参加を明言。フランスのサルコジ大統領は、中国がチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世と公式会談をすることを出席の条件としている。現役の首脳ではないが、日本の首相経験者の一人も周囲に「招待されても絶対に行かない」と述べている。

 一方、ブッシュ米大統領は出席の意向だが、議会側からは欠席を求める声が出ており、次期大統領候補らもそろって不参加を訴えている。韓国の李明博大統領は「隣国での開催なので開会式には出席したい」と表明している。

 国や首脳により対応は分かれるが、中国側に注文や条件をほとんどつけようとしない今回の首相の発言は、中国に助け舟を出した形だ。首相は3月29日には、北京五輪開会式のボイコット論について「声高に批判したり、オリンピックと関連させるようなことが、今の段階で適当かよく考えないといけない」と述べ、中国をかばう姿勢を見せ続けている。

 共同通信社が1、2の両日に実施した世論調査で、福田内閣の支持率は19・8%と、とうとう20%台を割り込んだ。今後もこれといった政権浮揚の秘策を見いだすのは難しい中で、首相が中国への対応を誤れば、支持率はさらに落ち込む可能性もある(産経ニュースより)

やっぱり来るんだ胡錦濤さん。

日本政府としては、国際社会から批判を受けている中国の事情を勘案して、極力ソフトに対応しようとしている。

多分というか、おそらく、そんなことしても中国サイドは、恩に感じることはないと思うのは、自分だけじゃないわね。

それと、中国はしたたかだから、福田さんの支持率が低下している現状を正確に見抜いて、ポスト福田への対応を既に考慮して、今回の日本訪問を行うはずだわね。

ひょっとしたら、福田さん素通りされたりして、

と厳しいことも書いたけど、胡錦濤さんにどう対応したらいいのかは、誰にも分からないわね。

一番良いのは、来てもらわないことだよね。

肝心の東シナ海のガス田問題、中国産餃子問題なんかは、中国側からは、まともな回答は出てこないだろう。

かといって、日本政府がチベット問題を正面から取り上げることはしないだろうね。(あの新中政権のオーストラリア首相でも取り上げたのだが)

何を話し合うのだろう。

パンダを貸与してください。それだけの外交成果に終わりそうだ。

中国は何かあったら、過激な不買運動に発展するから、日本政府として迂闊なことは言えないのだよね。

カルフールの不買運動も対岸の火事みたいに思えないもんね。

なので、実際誰がしても福田さん以上に上手くしきれるとは言えないわね。

そこが難しいところ。案外福田さん頑張っているじゃんとも言えるのかも

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パンダなんかいらないと思うのだけどね

日本政府は中国政府に対し、東京・上野動物園に雌雄計2頭の新たなジャイアントパンダを借り受けられるよう要請している。

 両政府は、5月6日から予定している胡錦濤国家主席の来日時の正式合意、発表を目指している。

 今月17日に東京で行われた日中外相会談で、高村外相が楊潔チ(ようけつち)中国外相に「日中友好のシンボルに」と要請した。楊外相は即答しなかったが、両国政府間で貸与に向けた調整が続いている。(楊潔チの「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)
 上野動物園の小宮輝之園長は「日中首脳会談は願ってもないチャンス。借り受けが実現するならぜひ飼育したい」と話した。 (読売新聞の記事より)

最近上野動物園のリンリンが死んでしまったこともあり、新しいパンダを欲しいと言うのは分かりますが、

今みたいな混乱する日中関係の時期に、こんなもの貰ってしまったら、その後、どれだけの対価を与えなくてはいけなくなるのか、

それと、国際的に批判を受けているチベット問題が、存在する中で、こんなもの受け取ったら、国際社会から白い目で見られるのではないかな。

物に釣られてしまうのは、一番情けないとは、政府の人たちは思わないのかね

中国政府から申し出なのかと思っていたら、日本サイドからの働きかけじゃないか。

外交音痴もいい加減にして欲しいわね。

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日本電産永守社長の発言について

この人の発言も、さっき書いた瀬尾青山学院大学准教授の発言と同じように、ネット上を話題になっているね。

「休みたいならやめればいい」という言葉については、会社のネット上で否定しているみたいだ。

発端になったasahicomの記事を読んでも、日本電産に好意的な記事だが、

「休みたいならやめればいい」という言葉を枕にして書かれており、発言を端折っているので、どういうニァンスで発言されたかは不明。

会社のネット上での釈明文での否定は、そうなのかしらと思うわね。

言葉が一人立ちして、騒ぎに発展していったという見方もできるけど、

一方、火のないところに煙はたたぬという言葉の通り、そういうニュアンスの発言があったのは事実ではないのかなとも勘ぐることができそうだ。。

やはり、社員を過労死に追い込むぐらいでなければライバルとの競争にも勝てないし、会社の存続すら危ぶまれるということを言いたいのだと世間は取ってしまったのではないかな。

今までの常識ではおかしいとは言えないと思うけど、世相も変わってきており、やはり企業のトップの発言としては、批判されても仕方ないのかもね。

こういうトラブルが起こるのも、桓武天皇の呪いなのかも。長岡京の貴重な遺跡跡に日本電産本社ビルを建てちゃったんだもんね。

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北朝鮮でも聖火リレーが行われたみたい

 【北京・西岡省二】北朝鮮の平壌で28日行われた北京五輪聖火リレーは、午後3時(日本時間同)に終了した。世界各地でチベット問題などを巡って混乱が続いたが、平壌ではトラブルはなく、平壌入りしている北京五輪組織委員会の李炳華執行副主席は「円満に終了した」と宣言した。

 中国国営新華社によると、沿道には「熱烈歓迎」「頑張れ北京」などの横断幕が掲げられ、地元住民ら約40万人が繰り出して中朝両国の国旗や花束を振りながら声援を送った。

 リレーには80人が参加。最終走者で99年の陸上世界選手権女子マラソン優勝の鄭成玉(チョンソンオク)さんは約3000人の歓声が鳴り響く金日成(キムイルソン)競技場にゴールした。終了の儀式には北朝鮮の金英逸(キムヨンイル)首相も出席。李副主席は「(北朝鮮国民の歓迎を)永遠に忘れない」とたたえた。

 聖火は同日夜、平壌を出発。29日にはベトナム・ホーチミンで、中国国外で最後のリレーが実施される。(毎日新聞の記事より)

海外の聖火リレーが、今日のベトナムで終わるね。

いろいろあったわね。

不謹慎だけど、面白かったともいえるわね。

この後、中国国内で聖火リレーは行われ、聖火はエベレストとかにも登るみたい。

五輪に付属するイベントという枠を超えて、別種の国家的プロジェクトであると言ってもよいみたいだ。

北朝鮮では、40万人も人が繰り出して歓迎だったみたい。

これは国家動員だし、写真とかでみていると、沿道で規則正しく観ている。

これは事前に練習していたのではないかな。

こちらも国家プロジェクトだね。

五輪を政治と分けて考えろなんていう人がけっこういる。そういう人が聖火リレーの妨害を諫めていたが、完全に事実誤認だよね。

こんなにも五輪を政治利用していいのですか。という方が問いとしては正しいよね。

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IOC会長ロゲ会長の発言について

ロゲ会長は同紙のインタビューで、「われわれには、中国に時間を与える義務がある」と語った。

 会長は、「西欧社会が現在に至るまでフランス革命から200年を要した。中国は1949年に建国したばかり」と指摘し、西欧諸国の強い思いはよく理解できるものの、中国に急激な変化を期待するのはいかがなものかと述べた。

 さらにロゲ会長は、英国、フランス、出身国ベルギー、ポルトガルを例に取り、1949年当時共通して「植民地保有国として問題を抱えていた」との認識を示し、「ようやく植民地の独立を承認したのは40年前。もう少し謙虚な立場を取るべきでは」との見方を示した。

 ロゲ会長は「五輪が中国の社会の発展に貢献すると常々考えてきた。中国もそれを認めるだろう」と語り、北京五輪が「中国の門戸を開放する」役割を担うとの国際オリンピック委員会の立場をあらためて示した。

 チベット問題についてロゲ会長は、「北京五輪が無ければこの問題は新聞の一面ではなく4-5ページ目に掲載されたのではないか」と述べた。

 これまで果たした役割についてロゲ会長は、「国際オリンピック委員会は既に(中国社会の発展に)一定の成果を収めたが、各国首脳が我々よりも大きな役割を果たしたかについては疑問だ」と評価した(afpbbニュースより

一見すると、このような発言は正しいように思われるけど、国連の常任知事国であり、いつもその歴史の古さを誇る国民に対して、整合性がある考えなのかとロゲ会長は考えての発言なのだろうか。

未だに十分発展していない国が、国際社会は十分過ぎる地位を与えてきているのに、その責務を放棄しているおかしさは考えないのかね

都合の悪いところは、発展途上国になり、国連とかでは偉そうな態度に出る、

今回のチベット問題でも、問題発生時、本来の国連の中心的な地位とかを考えるならば、率先して国連の弁務官を受け入れるべきなのに、あっさり拒否している。

余りにも自分たちの都合よく、その立場を使い分け過ぎることに問題があると考えられないだろうか。

中国自身その国内に問題が多いと自認しているのに、年々軍事費を増額し、宇宙開発推進、アフリカ諸国等へのODA供与。と莫大な金額を浪費している。

矛盾が多すぎる行動を取ることへの国際社会からの批判が、今回のチベット問題への一因だと、ロゲ会長は考えないのかね

五輪で儲かればいいとだけ、考えているのじゃないかな

それに植民地支配からの発展という考えは、ある意味東洋人をバカにしている。そこからそれぞれの国の近代史が始まるという考えは、東洋の近代以前の歴史は、未開国の土民の歴史であるという西洋人の優越史観を述べているともとれるからね。

自分が言いたいには、普段その歴史を誇る中国が未だに発展途上国の立場での発言をする矛盾と、便宜的な考えに呆れるのと同時に、そんな発言許したらいかんと思うことだね。

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中国の過激なチベット問題に対する言論について

なんで自分はこの問題ばかり記事にして書いているのだろうか。

草木を写すおっさんのブログから逸脱しているのかも知れないわね。

今から書くのは、さっき書いた、中国人が欧米メディアを信用しない2%という記事の続き

日本人のチベット問題への捉え方は、

1、中国のチベット介入を即座に止めるよう強行に主張し、五輪開催すらも否定する人。

2、とりあえず話し合いが必要で、ダライラマとの対話をするのが必要だと考える人。五輪開催まで否定はしない。

3、チベット問題に関心はあるが、成り行きまかせ、五輪がつつがなく開催されることを望む人

4、チベット問題は、作られた暴動で、欧米の陰謀であると主張する人。

大まかに自分が分類すると、こういう感じになるような気がします。自分のブログは2に当たるのではないかな。日本人の多くは多分3でしょう。

もちろん、おおまかな分類で、心情的にはチベット同情が過半数と思いますし、中国のやり方を多くの日本人は不快に思っているはずです。聖火リレー防護隊への揶揄的報道はそのことの証明でしょうね。

中国側のチベット問題の見方は、

1、完全に欧米の反中国的な陰謀の結果がもたらしたと見る人。

2、五輪を控え、強行な主張はマイナスと考え、融和も考える人

大多数の中国人が1に該当するだろうけど、少数だが2のように対話を考える人もいる模様。でもこの状況では主張しにくいみたいだ。

中国での言論状況はインテリも労働者も、みんな中国当局擁護、五輪守護で固まっている。

固く結束することが、この状況を突破できる唯一の方法であるとも考えているみたいだ。

日本みたいに、色々に分かれるのは、所詮他国の出来事であるから言えるのだとも言えそうだが、中国の頑なさは不気味だね。

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チベット騒乱:「欧米メディアを信じる」たった2%というニュースについて

リサーチ会社の零点調査が18-20日にかけて北京市などの905人にチベット騒乱に対する見方について電話調査を行った結果、「中国メディアの報道を信じる」との回答が86%に達し、「欧米メディアの報道を信じる」はわずか2%だった。24日付で英字紙チャイナデーリーが伝えた。

  チベット騒乱で中国人は一方的な見方をするメディアからしか情報を得ていないという論調があることについては「欧米メディアにも注目を払っている」との回答が76.9%に上った。

  欧米諸国で国家元首が北京オリンピック開会式への出席を見送る動きが広がっていることについては「北京オリンピックとチベット問題を結びつけることに反対」との回答は82.5%だった。写真はオーストラリアのキャンベラで行われた北京オリンピックの聖火リレー。(編集担当:麻田雄二)(中国情報局ニュースより)

このニュースは誤解を受けやすいものであるわね。どの程度信じられるか、という見極めできないからね。

日本でも朝日新聞等大手メディアを信じられるかと言うなら、そのニュースの事実自体は信じられると日本人は考えるのではないか、

が、社説等で、時々頭を傾げることはあるがね。というようなものだろう。

中国人の答えもそういう感じでの回答なのだろうが、欧米メディアのニュースを全否定するような態度は中国独特のものだろうね。

世界中の人にとっても、中国人にも一番幸せな関係は、両者干渉せずという状態なのかも知れないわね。

中国人として、チベット独特の文化を認めず中国人として吸収しようとするのが当たり前に考えており、その考えにぶれはないみたい。

中国人になりたくない、自分たちの文化を維持したいと考えるチベットの人をどうするのか、つまり少数者をどう扱っていけるのかという問題をどうするのか。

そうい人たちは庇護されるべきだという欧米のメディアの考えなんだろう。

現状は、欧米と中国で考えが一致しない問題で、対話すら成り立たない状態。

はっきり言って相手の立場を思いやるということがあれば、歩み寄りがあるのだが、

欧米側では、五輪を控える微妙な中国の立場を思いやり、なるべく中国人を刺激しないよう呼びかける人たちは存在する。

更には、国際市民運動家が必要以上の中国敵視政策を行っており、チベット問題が利用されていると声高に主張する人さえいるのに対し、

中国側には、欧米に歩み寄るという人がほとんどいない。

アメリカの大学で両者を融和させようとした学生は、実名すら公表され、酷い攻撃に晒された。下手に歩みよると、中国では裏切り者扱いだ。

このことは、中国人は他国の国旗を平気で燃やしたりするのに、自分たちの国旗を燃やされると激昂する、そもそも自分たちがされたら嫌がることを、他国人にすると、その人たちも嫌な気になるという、普通の感覚が欠如しているのはどうしてだろう。

そういうところを早く気づいて欲しいと、欧米というより、近接する日本人は強く思うわね。

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聖火リレーがオーストラリアに着いたみたい

[キャンベラ 23日 ロイター] 北京五輪の聖火が23日、厳重な警備のなか、オーストラリアの首都キャンベラの空軍基地に到着した。シドニーでは親チベット派の活動家らが、観光名所のハーバーブリッジにレーザー光線で中国政府への抗議メッセージを投影するなど、翌日の聖火リレーを前に緊張も高まっている。

 また、聖火リレーに反対するチベット人グループは、ハンガーストライキを行いながら、キャンベラまで70キロの行進を続けている。

 24日にキャンベラで行われる聖火リレーでは、多くのチベット支持者が平和的な抗議行動を行う意思を表明。一方、中国政府への支持を訴えるため、中国からの留学生なども数多く現地に集まるとみられる。 (ロイターニュースより抜粋)

今日オーストラリアで聖火リレーが行われる。

オーストラリア政府がどう処理するのか関心があるわね。

各国、それぞれのテイストで凌いでおり、全く違う意味で、面白いイベントになってしまっている。

オーストラリアは欧米側なのと、あの反捕鯨活動放置なのから見て、過激な行動を取ると思ったりするのだが、現政権が極端な親中政権なのと、多数の在豪中国人の存在が、ブレーキがかかる要素もある。

再びパリのようなことは起こらないのでは、と自分は予想するわね。

比較的穏やかに終わるのではないかな。

もちろんチベットの旗とかは掲げられるだろうけどね。

さあ、どうなんでしょうか。

はっきり言って、他国にわざわざこんなトラブルを持ち込むのは、本当に失礼。

中国国内でぐるぐる聖火を回しておけばいいのにと思うわね

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聖火リレーのインドネシアの対応について

【ジャカルタ井田純】北京五輪の聖火リレーが22日、インドネシアの首都ジャカルタで行われた。リレー開始前に会場近くでオランダ人を含む人権団体メンバーが中国のチベット政策への抗議集会を開き、数人が警察に連行された。しかし、聖火リレー自体は一般の立ち入りを禁じた競技場敷地内で行われ、大きな混乱はなかった。

 リレーは当初、中華街や独立記念塔周辺などジャカルタの名所を回る10キロ程度のルートが検討されていた。しかし各地での混乱拡大を受けて、中国側からコース見直しの要請があり、「問題なく実施するため変更を決めた」という。

 会場は周囲を封鎖された競技場敷地で、約2500人の警官を配置。政府関係者ら招待客が見守る中、聖火ランナーは、中国の聖火警備隊や警護担当者に囲まれながらスタジアムの外側を周回した。 (毎日新聞の記事より)

インドネシアの聖火リレーの対応はエスプリが効いていて上手いと思ったわね。

中国人の擁護派だけ入れて、一般人を閉め出して、競技場の周りをぐるぐる回るだけで終了。チベット擁護派は競技外で置いておき、中国人と分離することでトラブル回避。

粛々と行い混乱を回避させているが、どこか中国政府への皮肉を効かせている。

日本もできたらこのようなして欲しいですね。

真面目に一般道を決められた通りにほぼ完走を目指す。

完走してトラブルなく終わったってしまったら、日本は人権弾圧擁護国と見られてしまうそう。

そしてほぼつつがなく終わりそうと自分は予想する。

聖火リレーを誰も拒否せず粛々と行う。ある意味中国政府が求めている通りに行われそうだ。

日本がインドネシアみたいな柔軟なことをできるとは考えられないのは、どうしてなのかな。

頭が固いとも言えるわね。でも誠実で律儀とも言えそう。

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ドメネクさんを見習うべきなのだが、

サッカーのフランス代表を率いるドメネク監督が18日付の同国紙ルモンドでのインタビューで、中国の人権状況に批判的な意見を表明するためには北京五輪のテレビ観戦をやめるべきだと国民に呼び掛けた。ロイター通信が報じた。

 同監督は「わたしは人々に、もし中国での五輪開催に反対ならば五輪は見ないでテレビを消しなさいと言っている」と述べ「この方法は自分で行動し責任も取れる。わたしはテレビは見ない」と話した。(共同)(サンスポの記事より)

今日、というかもう昨日も、五輪関連のニュースがあったわね。

中国で反フランスの抗議行動。カルフールにおける不買運動。

一私企業は関係ないのだから、このような弱い者いじめしているような行動は本当によくないよね。

日本企業に転嫁する可能性があるので、他人事じゃないしね。

フランス代表監督のドメネクさんは、真っ当なことを言うわね。

さすが個人主義と人権の国、それが本当に実戦できたら、良いのだが、四年に一度の五輪、どうしても見てみたい気はするわね。

自分のブログも、お前はネット右翼だ、そんな反中国的な言動をするなら、一切五輪中継を見るなと言われたわね。

筋を通すとするなら、そうだよね。

そして、自問自答して心の中を反芻してみると、本当に本当に自分が見たい競技は、実のところ体操競技ぐらいだったりした。そんなに見なくても大丈夫かも。、

球技はほとんど日本勢はダメ、野球は期待できるけど、五輪の野球は、最強を決定するものじゃないしね、

柔道は、個人的に井上選手に頑張って欲しいのだけど、井上選手が出場できなかったなら、個人的にはどうでもよいかも。

マラソン初め、陸上競技も見たい気がするけど、世界陸上で我慢できるかも。

思いっきり我慢するなら、見なくても大丈夫かも。

まあ、そんなこと言ってしまえば、みんなそうだよね。雰囲気に飲み込まれて、思わず見てしまうだけだったり。

五輪発生後、サッカーでのアジアカップみたいに反日行動を見せつけられたら、白けてしまうのでは。

そういう行動なくても、サッカーの東アジア選手権の不可解な判定、ラフプレーなんかが、競技中にあったりしたら、やはり白けるわね。

どっちにしても、アテネ五輪よりも、日本人選手が活躍できないということは言えそうなので、見なくても大丈夫なのかも。

自分としても、努力して見ないよう頑張ろうかな。

でも井上康生選手が出場したら、応援しちゃうけどね。

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「聖火リレー大混乱 8割が抗議行動支持」について

最新ニュースについて、ご意見をネットで募集するコーナーです。テーマ「聖火リレー大混乱」について15日までに6780人(男性5041人、女性1739人)から回答がありました=表参照。
主な意見は次の通りです。

(1)この抗議行動を支持できますか

YES→83%NO→17%

(2)北京五輪は安全に開催できると思いますか

YES→19%NO→81%

(3)中国の人権への姿勢に疑問を感じますか

YES→88%NO→12%

(産経新聞の記事より抜粋)

聖火リレーでの抗議行動容認が8割だって、そして北京五輪を安全に開催できるかに8割の人が疑問。

当たり前過ぎる結果が出ているね。

東アジア選手権サッカーでの中国選手のラフプレイ。最近の反日運動。

あんなもの見せつけられて、普通安全に五輪が開催できるとは思わないわね。

このブログは、普通の田舎のオッサンが、徒然に草木などを写してアップするようなものなんですが、あまりにも酷いので、最近の中国について偶に少し意見することもある。別にそんなに過激なことなど書いていないはずだ。

それなのに、このブログに対し、ネット右翼だと呼ぶ輩がいる。

そういうことを言う人からすれば、この産経新聞の結果なんかは、日本の右傾化で、非常にやばい戦争勃発前の状況に写るんでしょうか。

日本人は基本的に性善説を信奉しているみたいだから、よその国のことを批判的には見ないわね。ちょっと前までは、中国大好き人間ばかりだったと言っても良いくらいだった。

その状況を、短期間でここまで悪くしたのは、中国と中国人自身であると考えないのかしら、中国に対する悪意ある報道が満ち満ちているというのは、自分たち自身の反射だと考えないのだろうか。

日欧米の陰謀で、中国が不当に非難を受けていると、それでも中国人の大多数が考えているみたいなのだから、これからもまだまだ事件は起こり続けるだろうね。

日中で議論が噛み合っていないが、仕方ないわね。変に妥協するとかえっておかしくなるみたいだからね。ミズノ会長の発言みたいにね

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田中宇さんのチベット問題の論説を読んで

この論説は、長大すぎるので、全て掲載できないし、ちょこっとだけ抜粋しても分かり難いので、メールアドレスだけを掲載しておきます。 (http//tanakanews.com/080417tibet.htm)

考えている人はこれだけ考えているんだ、世界の深層はこれでけ奥深いのだと興味深く読めるかも。

今回のチベット騒動のは、米英の情報機関が深く関与しており、そのプロパガンダに乗った世界的市民グループの煽動によって問題は不当に大きくなっている言いたいみたいだ。

今回の騒乱は、もともと反中国的なチベット人の国際組織作りを手伝ってきた「人権外交」を推進しようとする米英の諜報機関が、組織内の過激派を扇動し、米英マスコミにも大々的報道をさせて拡大した動きと考えられる。運動参加者の多くは、このような裏側に気づいていない。中国の台頭を恐れて中国嫌いになっている日本人の多くも「欧米より中国が悪いに決まっている」と思いたいだろう。しかし人々は、国際政治を頭に入れて、冷静に考え直した方が良い

ということを最も述べたいみたいだ。更に議論を展開し

このような国際政治の裏側を考えると、欧米がチベットでの人権侵害に関して中国政府を非難することに対し、中国人が「また欧米が攻撃を仕掛けてきた」と敵意を持つのは当然だ。

という下りも納得はできる。が、最後の結論を述べるところで

米英諜報機関がチベット人の運動を支援してきたのは、もともと親英的な「英米中心主義」「中国包囲網」「冷戦体制維持」の戦略のためだったが、ブッシュ政権は、英米中心主義者のふりをして諜報のメカニズムを乗っ取り、それを米英中心体制を潰して世界を多極化するために使っている。米英イスラエル間はここ数年、スパイ大作戦的な諜報の暗闘の中にある。

と今回の問題を米英の諜報機関の世界多極化の戦力があるのでないかと勘案するのは、多くの人が納得できるかどうかは不明。

それに今回のチベット問題を肴にして、世界の多極化への流れを論じたいだけで、今回どうして聖火リレー妨害が起こっているのか、欧米メディアが何を問題視しているかの答えに対しては、自分はこの論説は納得できない。

・ 中国国内で、「チベット」、「ダライラマ」という言葉をネット上で、検索することを禁止するくらい、過激な情報統制が行われていること、チベット内で自由に外国メディアが取材できないことによる不信。

・ 今回の騒動を起こしたと見られる人が逮捕されて収容所に密かに入れられてしまったのではないか、更にはそれ以外の普通の人も逮捕されてしまったのではないかという疑惑

決して国際的なプロの市民グループだけが、騒いでいるわけではないと思うわね。

なんらやましいところがなければ、中国内で自由に欧米メディアの情報を検索できるようにすれば解決するのではないか、が中国当局はてそうしない。

そのことを勘ぐられているので、原因と結果を取り違えているこの論説は、おかしいと言えるのでは。

この論説ではダライラマのところで、

チベット騒乱は、欧米の扇動によって起こっている可能性が高い。ダライラマは、むしろ止めに回っている。それなのに中国政府は「騒乱はダライラマ一派が画策した」と、ダライラマばかりを非難し続けている。中国政府が、こんな頓珍漢を言い続ける裏には、おそらく「中国の国民に反欧米の感情を抱かせたくない」という思惑がある。中国政府が「米英の諜報機関が、チベット騒乱を扇動した」と発表したら、中国の世論はすぐに欧米を敵視する傾向を強め、反欧米のナショナリズムの嵐が吹き荒れる。これは、中国と欧米との協調関係を崩し、敵対関係に変えかねない

この文章の中の、特に、ダライラマばかりを非難し続けている。頓珍漢を言い続ける裏には、おそらく「中国の国民に反欧米の感情を抱かせたくない」という思惑があるというのも、今中国で起こっている欧米メディアに対する中傷攻撃などの激しさを見れば違うのではと思う。

なんで、今回初っぱなから、ダライラマ派を悪者として攻撃してきたのかは、この論説では解明はできていない。

最初から、妥協するという意志がない。妥協点がないからここまで拡大していったと考えないのか、中国国民の反欧米の感情なんていうのは、二の次だったと素直に読めるのではないか。

米英の情報機関が暗躍したのではないかというのは、分かるが、それに過度に意味を持たしてしまったら、議論できる余地はなくなってしまうし、今回の騒動と違う問題を論じることにもなってしまう。事実この論説はそうなっている。

深読みし過ぎて、ドツボにはまっていると言えるのではないかな

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チベット事件に対する人民日報を見てみると

国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ委員長は北京で10日、各国オリンピック委員会連合(ANOC)との合同記者会見で、北京五輪の聖火リレーに対する「西蔵独立」分子による暴力的な破壊行為を厳しく非難した。 ロゲ委員長は「北京五輪の聖火リレーで起きた暴力事件はオリンピック精神に背くものだ。ロンドンとパリで発生した事態には悲しくなった」と表明。さらに「中国の身体障害者の選手が車椅子で聖火リレー走者を務めている際、トーチを奪取しようと出てきた暴徒に襲撃されたことを知り、非常に悲しくなった。これは受け入れることができない」と述べた。(編集NA) 「人民網日本語版」 2008年04月11日より抜粋

もうチベット騒動のことは極力扱いたくないのだけど、気になるわね。

日本語でも気楽に読める人民日報なんか読んでみると、今回の事件はアルカイダみたいな不穏分子のみが起こした事件で、そういう一部の不埒な奴らのみが悪いのであって、中国政府が全く悪くない、というのをこれでもかこれでもかと主張している。

普通の中国に好意的な日本人がこれを読めば、これだけ断言しているのだから、非は暴動を起こした奴らなんだと思ってしまうかも。

でもよく読んでみると、思想統制の恐ろしさも感じてしまう。

両方の言い分を聞くならば、これだけ意見が対立する問題で、一方的に相手の意見を封殺するやりかたは拙いと思うし、特に多数派が中国当局であるのだから、もっと慎重にしなくてはいけなかったのではないかったと考えられるよね。

人民日報では、IOCのロゲ会長を出し、

北京五輪の聖火リレーで起きた暴力事件はオリンピック精神に背くものだ。ロンドンとパリで発生した事態には悲しくなった。

なる声明を取り出しているのも、おかしいわね。

あらかじめ聖火リレーで騒乱が起こることを予想し、聖火ランナーの周りを屈強な男たちで囲んで防衛する姿の異様さを含んでの声明と考えないのか。

あのこわもて集団は異様だもんね。

しかし、ロゲ会長の北京五輪擁護の発言であるのは事実。

このことは、これからの五輪のあり方と、IOCのあり方が、国際社会というより欧米で問われることになりそうだ。

いろいろなところに飛び火して、あっちこっちでいろんな問題を提示していきそう。

五輪が大きくなりすぎたこと、五輪開催が必ずしも善だと捉えることができなくなったこと等も含めて、最悪、五輪解体というようなことにもなりかねない可能性が出てきたみたい。

そうしたら、東京に五輪誘致をなんていうことは言ってられないかも

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中国の報道官よりダライラマの方が信頼できそうなんだけど 

またまた聖火リレー記事。しつこいですよね。

今日ダライラマ14世が日本に乗り継ぎの為に立ち寄って、そこで会見している映像が流れていたね。

宗教家らしい立ち居振る舞いは、そつがないし、ユーモアある話し方、決して一方的に中国を非難することなどせず、聖火リレーの妨害を諫める姿に、

好意的に感じた人は多いはずだ。

それに対し、中国の報道官の言葉の汚さ、一方的にダライラマを悪いと決めつける姿勢には、不快感を感じた人が多いのでは。

どっちが悪いかということを抜きにしても、これだけ立ち居振る舞いに差がつくのは珍しいわね。

もちろんダライラマのあの映像を見て、極悪人と感じる人もいる、特に中国人はね。

これだけで判断するのはフェアーではない。

が、こういう映像は世界中で配信されるのだ、世界の普通の人が比較して、どう感じるかまで中国当局は介入できない。

自分たちがどう世界中から見られつつあるのかというのに、鈍感過ぎるのは、結局自分たちに跳ね返ってくると思うわね。

この事件発生して、まだいくばくも経たないと思うのだが、かなり世界は動いたという感じはする。オリンピック開始まで、どうなるか予断は許さないわね。

オリンピックに政治を介在させるべきものではないが、一国のものでもない。その辺の折り合いを上手くつけていって欲しいわね。

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やはり今日も聖火リレーに騒動があったみたいだ

自分のブログは、なんでこう毎日聖火リレーのことばかり書いているのだろう。

この聖火騒動などは、海外で聖火リレーなどしないで、中国国内だけで行えば解決する問題なのに、まだこれからも続けるのかな。

今回のサンフランシスコにおいては、いきなり聖火が倉庫に隠れて、予定されたコースと違ったところに出現したらしい。

妨害行為を避けた行為なんだけど、鬼ごっこしているだけで、もう聖火リレーという行事じゃないよね。

自分は中国に批判的なことばかり書いているみたいだけど、実はけっこう中国好き。

中国関連のものはよく読み、見ている。

そして気づいたことがある。

NHKBS1で、海外のニュースをそのまま流している時間があるよね。

中国、韓国、フィリピン、アルジャジーヤ、ロシア、ドイツ、スペイン、アメリカ

こういうニュースを漠然と見ている人は多いのじゃないかな。

中国で流されるニュースで多いのは、やたら閣僚の誰かが外国の何処かに行ったとか、海外の要人がやって来て会談が行われたとかのニュース。

本当に誰それかが、外国の名前を聞いても分からないような国に頻繁に訪問している。

日本なんかも、世界からあっちこっちの要人が来ているみたいだが、そういうニュースは流れないよね。大きな国や重要な国以外はね。

反して、NHKBSみたいな外国の放送局に拾われるくらい、外国要人の訪問、中国閣僚の外国訪問のニュースを流すのは、中国国内向けの意図的なものを感じるわね。

今回の聖火リレーも、世界中で行うのが重要で、中国という国が世界中でこれだけ大きな扱いを受けているということを中国国内に示すのが大切なんだろう。

もっと突き詰めて言えば、今の現政権の首脳、胡錦濤政権の権力維持の為に行っていると。

中国という国は権力闘争が激しい。直接選挙で選ばれた指導者じゃないので、民衆に外国からこういう支持を受けているということを示威的に示すことも、政権安定には重要みたいだ。

今回の騒動では、それが逆効果になったように見えるが、その後の中国国内の反応を見ていると、そうでもないみたいだ。

外国の意図的な反中的な悪意ある行動が、善意の中国人全体に向けられている。

中国当局も中国メディアもそういうような報道をし、中国人はそう感じているみたいだ。

これは、あの義和団の乱みたいな状況になっている。

義和団の乱では、亡国間際であった清国が、民衆の怒りの矛先を諸外国に向けることによって起こった民衆争乱だよね。

「愛国無罪」という言葉は、どこかその乱でも使われた「扶清滅洋」という言葉に似ているような気がする。

そしてこの乱の結末はどうなったのか、

それともう一つ書いておきたいのは、このチベット騒動が起こる前に、欧米文化人の中のには、スピルバーグが北京政府から開会式演出の顧問として雇われていたのを辞任したことや、中国国内でコンサートをした欧米歌手がチベットのことを叫んだとかいうニュースがちらほらあったこと、

それに対し、日本の文化人にはそんな動きは見られなかったことと、チベット騒動発生後に、日本国内でも聖火ランナーの発表があり、走ることになった文化人らが、チベットのことなど眼中にないような回答をしていたことだね。

この落差には驚いたわね。

騒動発生前に既に、そういう雰囲気を感じて人権弾圧に対し考慮をした行動するものと、騒動が発生しても無感知なものと、

とてもじゃないが、中国当局や中国人の批判などは、日本人はできないのかも知れない。

そしてあの田原総一郎さんの発言。一見言論の自由を守ろうとする行動であるかに見えて、ずれている発言。

世界中の言論の世界から、中国は孤立しているかも知れないが、日本もきっと孤立しているんだと実感するしかないわね。

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聖火リレー妨害その他あれこれ

北京五輪の聖火リレーに、ロンドンでもパリでもかなりの妨害が入った。

このニュースは世界中の発信され、これからも世界中で聖火リレーが行われるので、あっちこっちで妨害される映像が流されるのであろうかね

もう世界での聖火リレーを止めてもいいのじゃないかね。

中国国内だけでいいじゃん。

と素直に思っている人は多いのでは。

チベット問題の解決の道筋は、諸外国の首脳等の動きなどを見ていると、解決の道筋は見えているような気がするわね。

つまりダライラマと中国政府は協議し、チベットの自治を認めてやれということで解決が着く問題じゃないのかな

問題発生の端から、ダライラマ一味の陰謀だと決めつけ、対話を拒み、外国メディアを閉め出してしまった中国政府は、いらない騒動を巻き起こしたとも取れるのではないか。

対して、現在ダライラマは聖火リレーの妨害などの行動を自制するよう働きかけ、益々国際的に好意的に見られている。

五輪開始前のこの時期に事件発生というのは、中国側としては、陰謀めいたものを感じ、納得いかないというのは分からぬでもないが、発生した事件への対応を中国当局が誤っていると見えるのは、普通の世界の人々のこの問題への見方だろう。

ここでダライラマとチベット人側に譲歩するのは、絶対できないというのであれば、こういう騒動がこの後も頻発するだろうね。

それでも中国人が、中国の国内で纏まっているのだから是とし、外国メディアが必要以上に敵視政策を行い中国を蔑ろにしていると感じるなら、中国は世界から孤立するしかないのかも。もちろん人権弾圧国家として取り出されている国家からは支持を受けるだろうけど

要は、この騒動を回避する意志があるなら、ダライラマとの対話を。

二者択一を求められているだけで、ある意味シンプルな問題なのかも

さあ中国側はどうするか、現状を観察していると中国側は硬化するだけで、騒動拡大というような気がするね。

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ネット右翼と呼ばれちゃった。

ara さんと言う方からコメントを頂き、ネット右翼呼ばわりされちゃった。いきなり人のことを右翼呼ばわりとは考えてみると失礼な人だ。それに匿名でのコメント。卑怯な人とも言えるわね。

自分のブログの論脈を読むならば決して右翼と呼べないと思うのですが、それに日本が

・ 所詮、あなた方には「もらった民主主義もどき」でしょうが・・・・
情報先進国の筈が、実は情報発信性は51位だそうです。良い笑い種ですね・・・・

と言う言葉に対しても、そうですね。というしかないですし、オリンピックは中国だけのものではないから、開催されたら普通に見ますよ。その辺はプライドはありません。

ただこれだけは強く言いたい。

日本人はあの戦争で加害者であったとしても、戦争に無理矢理連れ出された人も多いのです。自分のおじさんも学徒動員で連れ出され戦死しました。問答無用に赤札一枚で連れ出されました。

そういう家族が大多数存在する現状で、こういう靖国という映画を作り、騒動にしてしまったのは、無神経ですよね。

自分は必ずしも戦争賛美しようとしているのではありません。靖国という映画も出来るならみても良いと思っています。

昔「ゆきゆきて神軍」という戦争反対、天皇の責任追及を個人でする男のドキュメンタリーも映画館に見に行きました。

しかし、それは個人の判断で行うべきものでしょう。

更には、映画「靖国」の上映は火急のものではなく、一、二年その上映が遅れたとしても、そのことで直接被害を受ける人はいないのに対して、

チベットでは、現実に収容所で拷問を受けている人もいるかも知れません。騒動している人は外国メディアに露出することで、今の現状を訴えているのだから、それに対し素直に反応するのが当たり前で、ara さんのうように

・ 何も知らないチベット人たちまでもが、白い目で見られてしまうのです。

というのは違うのでは、何しろチベット国内でどういうことが行われているか不明なのですからね。

今回の中国のチベット問題は、外国メディアを排除することに対し、諸外国から厳しい批判を受けているもので、右翼だからどうだというのではないと思いますよ。

右翼のレッテルを貼り、そういうレッテルを貼った人以外は、概ね中国に賛同していると思うのは間違いです。

大きな度量で、世界から批判を受けていると認め、外国メディアの自由な報道も許せるのなら、かえって中国は国際的に賞賛されるでしょう。

現実は、やましいことがあるから、自由な報道は受け付けないのだと素直に思うべきでしょう。

それにしてもびっくりした。こんな不人気な趣味的ブログに対しネット右翼なんてね

世の中いろんな人がいるし、いろんな受け止められかたをするんだ。

匿名批判はそれにしても怖いね、不気味だもんね。自分など、調べたらどこに住み、どういう考えかなんて公表しているんだもんね。陰で襲われたりして。気をつけなくちゃね。

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田原総一郎さんのチベット報道に記事をおかしいと思って

これは非常に有意義だったと思う。昨年の東京会議の時は、ギャップが大きく気になる日本のマスコミの偏向報道

その一方で、日本に帰ってきて、日本のマスコミが随分偏向しているな、という気がした。

例えば、日本のマスコミはチベット騒乱の死者の数を140人などと報じているが、これはチベットの反政府運動側の発表している数だ。中国側は20人と言っている。どちらが正しいかはわからない。しかし、とにかく日本のマスコミは多い方を書いている。僕は、客観的に見て、北京オリンピックを控えている中国が、今チベット騒乱を起こすメリットは何もないと思う。そういう視点から考えると、より報道は慎重になるべきだ。

実はチベット騒乱は、3月10日に僧侶たちがデモを行ったことがきっかけだった。3月10日というのは、今から49年前の1959年3月10日に、中国が軍隊を派遣してチベットの管理を強化し、ダライ・ラマがインドに亡命するきっかけとなった「チベット動乱」が起きた日なのだ。

1959年以降、3月10日には色々とデモは起きていた。このような騒乱になったのは今回が初めてだが、今回の騒乱は、少なくとも中国が狙ったものではない。鎮圧に失敗したという可能性はある。その辺りはよくわからない。

しかしとにかく日本の報道を見ると、「中国側に問題有り」という意見が強い。中には「福田康夫首相はまさかオリンピックに行かないだろうな」、「今の福田さんのやり方は中国に対する追従だ」などと書く新聞や雑誌も出てきた。これは偏向報道だと僕は思う。

中国の解放は進んでいる。しかし、日本から見るとまだまだその速度が遅い。まだまだ管理主義が強いとも思う。一方、中国は日本人のほとんどに反中意識がみなぎっていると思っている。日本の一部過激な週刊誌が日本の世論だと思っている。くてなかなか話がかみ合わなかったが、今回はすぐに話もかみ合い有意義だったと思う。

日本側は「それは違う。あの文化大革命は何だったのか」と返した。

中国政府は国益のためと言って、数多くの中国人が犠牲になった。西側諸国が報じている情報によると、死者の数は3000万とも7000万とも言われている。これは国民益といえるのか。政府は国益だと思ったかもしれないが、国民はひどく迷惑したはず確かに、映画「靖国」が、一部の議員の発言がきっかけで、次々と映画館で上映中止になるといった、とんでもない出来事が起こった。僕は読売新聞に「日本の恥だ」とコメントを出した。朝日、読売新聞はこの件について比較的大きく報道しているようだ。今度の「サンデープロジェクト」では、監督を呼んで、この問題を扱うつもりだ。もちろん映画の映像も流す。映画館で上映されなければ日本人が映像を見られなくなってしまうので、僕の番組で流すつもりだ。(田原総一郎さんの日経BPネットの記事より抜粋)

長文の記事であり、ここで抜粋したのは、その中のほんの一部なので、全体を読めば捉え方が変わる人もいるであろうし、誤解されやすい記事でもあるのだが、この部分は明らかにおかしいとは言えるよね。

全体としては説得力があるようで、正しいようで、よく考えると変なことを言ってるところが出てくる。

既存メディアとそれに則って出てくる意見のおかしさが出たものなんだろうと思う。

今一番問題にするべきは、発表された死者数が多いか少ないかより、外国メディアが現地に入り込めないことによる、密かな人権弾圧が行われているのではないかという疑惑だ。

欧米のメディアが一番問題にしているところはそこだ。

中国当局は世界から信頼されていないという事実を突きつけることで、人権弾圧を受けているかも知れない人を助けなければいけないという良心なのだ。

加害者であり、そして多数派である中国当局の発表をそのまま鵜呑みに信頼ができないのは当たり前で、そこにお墨付きを与え中国寄りの報道をするなら、もしかして何年後に密かに何万人、何十万人が収容者に入れられていたという事実、カンボジアみたいな事実が発覚したときに、責任が取れるのか。

それと映画「靖国」の問題もここで触れているわね。

確かにこの映画を上映できないのは問題であるけど、チベット問題に比べたら、大した問題ではないわね。

在中日本人が天安門事件を扱うような中国に批判的な映画を作り、中国で上映できるのかと言えば、そんなの計画自体すら成り立たない

中国と日本の報道の自由度は較べものにならない、中国はそういう自国に批判的なものを徹底的に排除している。そういうところのマスコミと、まともに報道について、意見なんかたたかわせる意味などないのでは

中国人が「靖国」という映画を作ったらしいが、日本のことより自分の国のことを題材にしたものを取り上げるべきではないかったのか。

それに右翼が邪魔するからと決めつけ、その右翼の妨害があるからと上映しないのが問題と報道しているのも。おかしいわね

あの戦争で家族を亡くなった人が、まだ現存し、何かしらやりきれない思いをかかえている現在、こういうものを作るのにナーバスになるべきじゃないか。

と素直に考えるべき視点もあるわね。

絶対受け入れることのできない人が出てくる。そういう人たちの気持ちもケアーはできるのか

中国当局には優しいのに、遺族には冷たいのは何故なのか

密かに上映し、問題点を考えるというのであればまだ理解はできるが、現在みたいに政治に利用されている状態は最悪というしかない。

それをテレビで流して訴えるというのは、あまりにも乱暴で、遺族の人を痛めつけることになるのではないか。

田原さんのこの社説は、受け入れがたいわね。

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台湾総統選挙について

台湾総統選挙は、国民党の馬英九氏が当選を決めた。

このことは大きく報道されているわね。

馬氏が対中融和派であり、中国との関係を強化していく姿勢であることにより、日本に対しては距離を置いた政局運営が行われるみたいだと予想されているみたいだ。

自分は、馬氏を見て、男前だなあ。と思って見栄えの良い人は特だなあと思ったのと、チベット問題なんかより、経済問題の方が重要なんだというのは分かったわね。

それと、この結果は、近い将来において、日本も台湾とよく似た選択をせざる得なくなるような気がして、感慨深いわね。

勃興する中国。停滞していくであろう日本。

中華経済圏というものに、日本も飲み込まれていくのか。

こういうのは、将来どうなっていくかのスタンスによって変わってくるのだろうけど、いつか方向を決めざる得なくなるし、これから度々日本は将来の進路を熟慮せざる得なくなるという事態を迎えるわね。

台湾は、まず中国と融和して、経済問題をどうにかしようということを選択したみたいだ。

中国政府としては、ロングスパンでは、周辺国は中国に靡いて行かざる得なくなると言う認識みたいなので、この事実は中国政府の思うつぼかも。

自分なんかは、経済問題を優先した選択は、上手くいかないことが多いのではないかと思ってしまうわね。やっかみかも知れないけどね。

中国と台湾がお互いの経済を補完しあうことで、更なるパワーを得られるとも言えそうだね。、

この辺は、お手並み拝見だけど、日本の強烈なライバルになるのは確実。

日本はもうダメかもという人も、ちらほら、

が、台湾と中国が本当に補完している関係なのかどうかは不明。、お互い齟齬があるかも。

そこに少し希望があるのかな。消極的な希望だけどね

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日経の中国の食品問題を論じた社説について

長文で、読み応えがあるものなんであうが、どこがおかしいのか、自分の意見はこうだというのを述べるために、全文引用してみます。

、中国製ギョーザ中毒事件に関し何人かの香港人に同じことを聞かれた。「日本は中国製品を執拗に調べては『毒入り』と発表する。中国を貶めるのが狙いか」――。

香港なら直ちに輸入禁止

 こう言われた日本人は「とんでもない」と答えたうえ「やはり香港人も中国人。身贔屓だな」と内心思う。だが、話を進めるうちに身贔屓どころか香港人の中国に対する厳しい見方と処し方、さらには自らの稚拙さに気がついていく。

 では、香港で中国製の危ない食品が発見されたら香港人はどう対応するのか。香港政府は直ちに中国からの輸入を禁止する。中国側が状況を改善したと判断できた後に輸入を再開する。しかし、検査の手は緩めない。ただし、中国現地での原因究明――犯人探し――にはさほどこだわらない。

 輸入禁止措置をとらず、まず「中国政府と共同で原因調査に乗り出す」と宣言した日本とは百八十度、対応が異なる。なぜだろう。

 香港と日本の対応の差は、中国という国への基本的な認識の違いによる。香港人は「食品に毒物が混入するのは中国ではよくあること」と考えている。だから、中国側か香港側かどちらに原因があるか調査してから輸入を禁止するなどと悠長な、消費者を危険にさらすことは絶対にしない。

 そして「中国では当たり前」だからこそ「現場での原因究明」にも固執しない。仮に、ある企業で原因が判明して「改善」したとしても、どうせほかの企業がまた似たような危ない食品を送ってくる。そもそも中国政府、ことに企業と癒着した地方政府が本気で原因を調べるかは怪しい。

 このため厳しい検査体制を自前で敷く。危ない食品を水際で防ぐとともに「厳しい検査をしているからいい加減な製品を送ってくると損するぞ」と中国企業に対し警告を発するためだ。

 香港から見れば、いや、世界の常識から見て日本は変わった国なのだろう。だから、香港人は以下のように考えて、日本の政治的陰謀を疑うのだ。

 「中国側に原因があるに決まっているのに、ことさら調べ続けては中国犯人説を何度も唱える日本。中国のイメージを悪化させようという政治的目的からに違いない」――。

 「食品のことだから『疑わしきは罰する』のは当然。なのに、輸入を続ける日本。本当は日本側に原因があるのではないか。それで、あえて中国犯人説を大声で唱えるのではないか」――。

「変われない」中国

 「家庭で調理する前に、野菜は長時間水に漬け、農薬を抜く」――。

 「食堂でも、あまりにきれいに光った野菜は食べない」――。

 野菜から卵、肉、調味料と食品のほとんどを中国産に頼る香港に住む人々の自衛策だ。気をつけていても時々、残留農薬や殺虫剤によると思われる痺れに見舞われ、会社を休む羽目に陥る人が出る。

 農薬中毒は“本場”中国ではさらに深刻だ。「午後の操業が再開できないことが時々ある」(広東省の日系企業の工場長)。昼食に使った野菜に農薬が混入しており、それを食べた作業者が手足の痺れを訴えるからだ。

 「班長は直ちにラインを止め、作業者に大量のお茶を飲ませる」といった農薬対策をマニュアル化している工場もある。細かな手作業を行う組み立て工程では、痺れを放置すると不良品が多発するからだ。

 中国人も中国の食品や農産物が危ないことは十分に知っている。一連の騒ぎの中で、山東省にある日系食品工場が製造した肉まんから殺虫剤が検出された。これに関連し中国の食品検査当局は「野菜を仕入れる過程で日本企業の検査が十分ではなかった」と声明を出し「日本の失策と責任」を強調した。もっとも、この声明こそは「中国産の野菜は危ない。検査もせず使うのは非常識である」という中国の常識を問わず語りに語っている。

 分かっている中国人は分っている。「中国産は危ない」ことだけではなく「この問題は容易に解決しない」ことをだ。

 中国農業の専門家は言う。「農薬や殺虫剤の乱用がどんな結果を招くか、農民にはまったく認識されていない」。「農民を教育すればいい、と簡単に言う日本人が多いが、識字率が低く教育は容易ではない。そもそも自分が置かれた不平等な状況にも目を開かせる『知識』を、農民が学ぶことを政府が望むかは疑問だ」。

 工場の中でも同様だ。多くの日系企業では健康管理と品質向上のため、作業者に対し「食事の前後の手洗い励行」を教える。だが、永年の習慣は変えがたく、品質に影響が出ない限り「手洗い」の定着をあきらめる企業が多い。

 「中国の危なさ」が容易に解決できるのなら、中国人は日本政府の発表にこれほどには反発しないだろう。だが自身の「危なさ」を簡単に解決できないこと知っているからこそ、中国人は「日本がそれを知った上で、中国の弱点をつついて楽しんでいる」と思って憤り、中国政府もことさらに「中国に責任はない」と強調する。

日本の「ほめ殺し」

 日本政府にしてみれば「現地調査もせずに、原因は中国にあると決めつけるべきではない」という“日本的正論”を基に対応したつもりだろう。「危ない食品を売るのは一部の不心得者だけ」という“日本的建前”もあったのだろう。

 日本側の調査結果を示せばそれを基に議論を進められる、と中国を常識ある先進国並みに扱ったつもりでもあったのだろう。中国国内の問題点を発見すれば、それが本当に安全性問題の解決につながる、と思い込んでもいたのだろう。

 でも「ほめ殺し」にも似た日本の対応は、思いがけない中国の反撃を引き起こし、日本でもそれに対応して中国に対する侮蔑感が一気に噴出した。香港のように中国の現実を見据えた対応に終始していれば、こんな混乱は起きなかったに違いない。

 自他共に親中派を認める福田政権にしてみれば、中国の不興を買わないために「まずは共同調査」という手順を踏んだのかもしれない。だが、その発想自体が、親中派が金科玉条のように唱える「日中友好」を大きく損ねた。

 一方、反中派。彼らからは「これで日本人もようやく中国の本質に目覚めた」と喜ぶ声が聞こえてくる。この事件を期に、すでに高まっていた日本人の反中感情が定着しそうだからだ。

 だが、外から見れば、日本の対応は物笑いの種になっていこう。限りなく中国がクロに近いのに「共同調査体制」を採ったため、現段階ですでに日本は「引き分け」まで押し返された。日中双方が「相手国に原因がある」と主張し、がぶり四つで組み合ったままになっている。

 現在、アジア観察者が交わす議論の定番は「傲慢さを増す中国に対し、どの国がどこまで対抗できるか」だ。北京の病院で外交官が不自然な死に方をした韓国。疑惑を残しながらも韓国政府は結局、中国の言い分通りに「医療ミスではなかった」と発表した(「韓国の不安」=2007年10月1日参照)。観察者の多くはこの事実をもって「韓国はついに中国の勢力圏入りした」と結論付けた。

 最近、中国を専門とする各国外交官の集まりで、韓国の外交官がその弱腰を嘲笑される「事件」も起きた、と関係者は明かす。でも「ギョーザ事件」を見ると日本も他人を笑えない。

香港人になれるか

 香港人は皮膚感覚に優れたチャイナ・ハンズだ。自身が、あるいは両親かその親が大陸出身であり、今も中国と何らかの関係を持つ人がほとんどだ。だから、日本人に対し「香港人ほどに中国の現実と中国人の生理を知れ」と言っても、それは無理というものだろう。だが、日本で売られる冷凍ギョーザの多くが中国製であることが示したように「中国の影」は日本にどんどんさしかかる。

 「せめて、それに見合って『中国』を知らないと、日本はますます国を誤る」。ギョーザ事件を香港から眺める日本人はこう思う。(鈴置高史さんの日経アイのプロの視点より)

この文章は、世界を覆いつつあるチャイナハンズについて述べた三回目の記事で、中国餃子問題について、日本側の対応の拙さについて述べ、日本も強大化しつつある中国の政治力に飲み込まれようとしているということを論じている。

その意見に対しては、その通りだと思うし、今回の日本政府の対応は歯切れが良いものではなかった、一方中国側の非を認めないが、迅速に手を打っていく対応は、なかなかのものだったのかも知れない。

が、中国餃子問題を外交問題にしてしまったのは、両政府の責任だし、今回日本の消費者が怒ったのは、食の安全性ももちろんあるが、中国側の非誠実な態度だったともいえるわね。

消費者はバカではない、以前から喧伝されていたように、中国製食品の安全性については、密かに問題があったと分かっていたのではないか、安さ、利便性などを勘案して、多少おかしいと感じても、深刻な食中毒などにはならないだろうと思って、今まで不問にしないでいただけと考えるべきではないかね

日本の会社が事件を起こしたとしたら、その会社がどういう対処をしたかで、それなりに誠実であったら、とりあえず、まあいいかと消費者は思って、そのうちまたその食品に手を出すようになる。

今回の中国食品問題は、開き直った中国側の対応に、日本の消費者が怒ったのであって、中国側の安全性の問題より、実のところ、こっちの方の怒りが大きかったのではないか

この社説では、香港の中国製食品の対応の仕方が、より中国人のメンタリティを分かり、現実的な対応であると述べているが、そのことも問題を混在化しているわね。自分がおかしいと思うところは、3つ上げてみると

1,香港は、食品の自給化をほとんどできない都市国家であって、対して日本は、飽食をしないでいれば、中国製食品に依存しないでも、なんとかやっていける。もちろん日本の食品自給率は低いが、中国以外の国から輸入していけるということもある。

2,中国製の食品が、ほぼ安全で、深刻な中毒が引き起こすことは稀だと言っても、その少ない確率に当たるというのが、安全性がゼロでないような状態。この社説にあるようにしばしば手足が痺れるような状況というのは、日本人は許容できるはずはない。

3,食品問題で、中国が自国の非を認めないで、共同調査ということで日本側を引き出したことで、外交的ポイントを稼いだみたいに書かれているが、こういう国民の健康を守るような問題で、上手い対応より、拙くても誠実な対応を日本国民は求めているのではないかということ。

というように、この社説に対しては、色々反論できるわね

この社説は、直接食の安全性を論じたものではないが、この問題を国際問題化して、両政府のメンツの問題みたいになってしまった現状を憂えているとも取れるわね。

その通りだと思うが、

自分は、政治というのは、やっぱり国民の意向を推し量って進めるべきだ思う。相手の立場を配慮して、折衝を続けてお落とし所を見つけるという日本的なやり方では通用しない相手が中国だ。

なので、日本国民が納得するやり方で、日本側の意見を突きつけた今回のやり方は、そんなに間違ったものではなかったと自分などは思うわね。

マスコミ、評論家等が、なかなか進展しない現況、中国側にポイントを稼がれていくかのように見えるのを、歯がゆく感じるのは、分からないではないけど、それを日本の政府、消費者にも問題があったと勘案するのは、間違いだよね。

もちろん日本の食品監視制度は、もっと充実していかなければいけないにしてもね。

考えすぎなんじゃないか、日本の消費者に下駄を預ければ、日本の消費者が実際にどういう食品を選んでいくかで、解決していく問題に過ぎないかもね。

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チベット暴動について

さすがに隠しきれないのか、チベット暴動のニュースが大きく世界で報道されているみたいだ。

オリンピックを控えたこの時期に何故、いやいやこの時期だからこそ、問題化されたのか。

中国当局はひたすらこの問題の拡大を懸念し、火消しに必死なっているね。

この件に対し、日本のメディアは、落ち着いた報道というより、かなり遠慮した報道になっている。
まるで。中国の餃子問題と一緒だわね。

控えた報道しても、どうせそのうち中国当局が、外国メディアが、小さな問題を必要以上に大きくしたと、責任転嫁するのは、餃子問題と一緒で、先が読めるわね。

自分が、というより世界の関心は、オリンピックを開けるのか、果たしてオリンピックを中国で開いて良いのかということになっているわね。

代替五輪の準備の必要があるのかも。

自分などが理解に苦しむのは、事前に穏健的なダライラマ14世と建設的な話し合いを求められても応じなかったばかりか、今度の事件の発生時においても真っ先にダライラマ14世とその一派の責任だと決めつけていることかな。

話し合いをする地盤を最初から外している。こういうやり方が拙い方法だと思わないのかね。

自分たちの権利を一方的に押し付けるやり方で解決を図ろうとしているみたいだ。

いくらおとなしいと言われているチベットの人たちでも堪忍の緒が切れたのではないかという憶測が、今回の世界人々の大多数考えではないのかな

こういう中国政府の態度は、国際世論からは厳しい非難を受けるわね。

日本政府、国民は、天安門事件が発生した時に、真っ先に中国政府を擁護するかのような態度を取って、その後、このことで感謝されるところが、そののち徹底した反日教育を行い、歴史問題を反省しない日本というレッテルを世界中で宣伝され、更に最近のサッカーの試合での反日暴動を招いている。

今回の事件を中国の内政問題だと片づけていいのかということは、再考する必要があるかも。

自分なんかは、このような発言で、かなり強硬な態度みたいに見られるかも知れないけど、実はそんなに強硬派でもなかったりする。ネット上ではもっと過激な人の方が多い。

それなのに、日本の与党も野党も、メディアも中国に対しては及び腰過ぎるのは何故かな。

前にも書いたけど、日本的な話し合いの方法では、通用しない相手だとは明かではないかね。

中国相手に厳しく応対するとビジネスに影響すると、まず財界からブレーキがかかるのかも知れないけど、もう円満な日中関係など破綻している現状を認識するべきだよね。

チベット問題などは、日本から遠く離れた地域の出来事で、見逃すべきだという人がまだまだ多いかも知れないけど、普通に中国政府に遠慮したテレビ番組でも、これはおかしいなと思うものはあったはずだ。

例えば、去年放送され、今年も再放送された。反響の大きかった関口さんの中国鉄道旅行。
そこでのラサの回で、寺院の手前まで鉄道がひかれていた場面が写っていた。
人々から信仰の対象になっているし、世界遺産にもなっているそのような場所のすぐ間際まで、鉄道を通している、その不気味さに、見ていて驚いた人も多かったのでは。
関口さんはじめNHKのスタッフは、そういう不気味な現実をあっさり受け止め、脳天気に放送していた。

これなんかは、本人たちが、知らないうちに中国の現実を伝えていたと言えるわね。

中国人は、日本人を本当は好きなんだ、中国人は親切だ。
というのは庶民レベルではある意味真実ではあるかも知れないけど、それだけで友好を結んで、将来においてもパートナーとしてやっていけるというものではないよね。

どっちにしても、日中関係においては、一筋縄ではいかない現実が横たわっていると心してかかるべきだね。

自分としては、本当に北京五輪が開催されるかどうかというのは、100%ではないと考えるわね。

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東国原知事頑張っているなあ

最近までテレビに出ずっぱりだった東国原知事も、道路特定財源における暫定税率維持についての発言、そして東京において街頭演説等の行動をしたことにより、極端に全国的な露出が減ったわね。

東国原知事のブログでもそういうバッシングについて触れているし、テレビタックルにおいてビートたけし師匠にも心配されたらしい。(宮崎ではテレビタックルは放映されません。)

東国原知事は宮崎県の知事なので宮崎のことを第一に発言するのは当たり前で、そのことで週刊誌等で宮崎の公共事業を集中的に批判するのはいかかなものかね。

週刊誌等がまず率先して取り上げるべきは、民主党党首のお膝元の岩手県のものを取り上げるべきではないか、岩手県は新幹線もあり高速も南北に縦断しているのだからね。

宮崎県は南北に高速は貫通していません。

隣の熊本県には南北縦断した高速道路がある上に、新幹線まで通そうとしている。

これが格差と言わずして、何を言うのだ。

表日本、裏日本があり、選択的に資源を集中させるべきだと言う人がいるが、こんなに偏ったあり方はどうなのかね

東北でも岩手県の隣の秋田県の人はもっと道を通して欲しいし、山形新幹線を延長して欲しいと思っているはずだ。(宮崎県民としては、新幹線というのは十分贅沢なのだが)

こういう地方の当たり前の要望を述べただけで、なんでパッシングされなければならないのか。と宮崎県民の大多数は思っているわね。

はっきりいって土建国家と言われる由縁は、田中角栄にあるのだが、その角栄さんが優先的に自分の地元に利権を露骨に誘導していったのが悪いわね。

新潟県はその恩恵を十分被って、それなりに発展してきた歴史があって、その後も有力政治家を生んだ県が優先的に利権を享受してきた歴史があるわね。

問題を複雑化しているのは、利権を受けている県の中でも、選挙区とかで格差が明確にあったことだね。これなどは、どの県にもあったみたいだ。

そういうあり方を考慮に入れて、道路特定財源の見直し論議になれば、多くの地方も賛成するのだが、ただの切り捨てに成りかねないのが、日本の政治。

一般財源化することで、少なくなったパイに対し、より強力な政治家の力が働き、有力者のいる県ばかりが最低限の事業を維持するという状況になりかねないわね。

その為の保証を。東国原知事は民主党の菅さんに主張したのは正論だと思うわね。

より多くを享受してきた岩手県の公共事業を、小沢民主党党首が、率先して返上していくというのであれば、少しは説得力はあるのだけどね

それと、この問題の本質は都会と地方の対立にあるかも。

都会というより、東京に一局集中させてきた弊害がある上に、東京のローカルエゴがまかり通っているのが悪いと思ってしまうわね

だいたい大学を含む教育機関などを、東京にどうしてこれだけ集めているのだ。

研究機関とかは、東京にある必要はないよね。

高い東京の生活、教育費などで、地方から子供たちにどれだけ仕送りしているのだ。

多額の富が地方から都会へ流れている。

地方は仕事がないので、仕送りできる家庭は裕福な家庭に限られ、そのことで富の格差を生んでいる。

地方に有名大学機関を移転したら、多少でも問題を解決はできるのではないのかね

地方は東京ほど家賃は高くないし、生活費も安く済むしね。

更に言えば、近く起きるはずの大地震の対策の為にも、首都機能の移転は早急の問題ではないのか

東国原知事の発言、行動が地方のエゴを代弁している風に聞こえる人たちは、東京などのエゴも問題視するべきだろうね。

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中国産餃子について朝日新聞の社説について「

日本中に衝撃を与えたギョーザ中毒事件の捜査が、難しい局面を迎えている。

 中毒の原因となった農薬が、どこで混入したのか。この重要な点をめぐり、ギョーザをつくった中国と被害が起きた日本の捜査当局の見方が、真っ向からぶつかってしまったからだ。

 違いを鮮明にしたのが、中国公安省の開いた記者会見である。

 ギョーザの製造工場で働く従業員らの聴取結果を踏まえて、「中国で混入した可能性はきわめて低い」とし、捜査に必要な物証や鑑定結果の提供をめぐって、日本側は非協力的だと批判した。

 日本はこれまでの捜査で、逆に「国内で混入した可能性は低い」としていた。密封された袋の内側から農薬が見つかっている。日本の別々の港で荷揚げされたギョーザに農薬が入っていた。そうしたことが判断の理由である。

 それだけに、中国の発表内容は日本には寝耳に水だった。つい先ごろ、日中の捜査当局者が行き来し、「連携して調べる」と確認し合ったばかりでもある。

 農薬の分析結果などは可能な限り中国に伝えているとの思いも、日本側にはあった。警察庁の吉村博人長官が中国の発表について「看過できない部分がある」と語ったのも、無理からぬことだ。

 だが、「向こうで混入した」と互いに疑いをぶつけるだけでは、解決は遠ざかるばかりだ。ここは冷静にボタンをかけ直し、あらためて両国で捜査を尽くす必要がある。

 なによりも中国に求めたいのは、さらなる捜査だ。今回の発表内容では、とても納得できない。

 日本の警察には、両国がうまく連携するための努力を粘り強く続けてもらいたい。そのためにも、日本で農薬が混入した可能性があることも捨てないで捜査した方がいい。この事件は一国だけでは解決できないからだ。

 連携するにあたっては、対立を一つひとつ解きほぐしていくことも大切だ。

 たとえば、ギョーザの袋の外側から農薬が中にしみこむかどうかという実験結果が、日中で食い違っている。実験した時の室温などの条件が異なっていたようだが、確認のための再実験を両国で一緒にやればいい。それが難しいのであれば、どんな実験方法が適切かを話し合い、それぞれが納得できるかたちで確かめ合うことが欠かせない。

 このまま原因がわからなければ、日本の消費者は安心できないし、中国産の食品は敬遠され続ける。一方で、中国産の食品なしには日本人の食生活が成り立たない現実もある。うやむやなままでは、双方にとってマイナスだ。

 4月には胡錦濤国家主席の訪日が控えている。事件の真相解明への真剣な姿勢が中国からうかがえなければ、再び日中関係を覆ってきた暗雲を追い払うことはできない。そうしたことも中国はよく考えてもらいたい。(朝日新聞の社説より)

日本の大手新聞社が脳天気だというのが分かった。いまだに

日本で農薬が混入した可能性があることも捨てないで捜査した方がいい

などと書いているくらいだからね。

完全に本質を見誤ている。

つまり、中国側当局側は、実際のところ中国側で混入があったと分かっているのだが、それらをぼかして、責任を転嫁しているからだ。

中国で混入されたと一旦発表してしまったら、世界中で問題になりつつある同種の事件の対応に奔走されるのは明かだし、自分たちの利益にならないと思っているから、絶対に自分たちの責任は認めないだろうね

完全に日本側をバカにして応対している。

庶民ですら、そういった行間を中国側の会見から読みとれるのに、朝日新聞は全然分からないのかねえ

この後、日本側が日本での混入の可能性を提示して、中国側からさまざまな証拠を提出を求め、話し合いを緊密に行う、という行動を取っても

確実に本質的に中国側の責任になるところでは彼らはぼかしたり、自分たちの責任は認めないだろう。

そのうち忘れっぽい日本人には、この問題を風化させるのが一番だと看過されている。

争い事を好まないのは、日本人の美徳ではあるが、このように完全に舐められている状態で、毅然とした態度を取れないのはかえって問題だとは、朝日新聞は考えないのかしら

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ネット上では三浦容疑者のことは余り話題にならないみたいだ

三浦和義容疑者がサイパンで逮捕された事件が、このところ大きくメディアで取り上げられているね。

日本ではもう終わった事件と思われていたのにね。

焦点は新事実、新証拠の提出があったのではないかということなんだけど、それが何かというと憶測でしかないというのが今の状況だから、

取材する側も内を報道していいか、分からないみたいだ。

なので、取材している側も三浦容疑者の現在の状況かどうかとか、国撰弁護人にするとかというような報道ぐらいしか報道することがないみたい。

興味深いのは、この事件に対するネット上での食いつきが全くよくないことだね。

若い世代は、この事件のことを知らないのだから仕方ないのだが、この事件を知っている大人たちも、かっての過剰なまでに報道された事件を蒸し返すのに、飽き飽きしているからだろうね。

自分などが憶測するのだが、新たな新証拠が大したものではなかったなら、どうするのかなということだね。

こんなに大きく報道され、日本では裁判が終わっているものなのに、敢えて立件しようとするのだから、自信はアメリカの検察当局はあるのだろうけどね

この事件は、かって必要以上にメディアが大きく取り上げすぎたことで、三浦容疑者が有名人にさせてしまい、名誉毀損等による数知れない裁判もあったりと、視聴者も勘弁してというものなのに、また蒸し返して、もう止めてというのが本音なのかも

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イージス艦と漁船の衝突について

イージス艦と漁船の衝突問題は、未だ行方不明者の捜索が続いており、原因究明も続けられているが、厄介な問題だね。

まずイージスj艦の見張員がダメだよね。ちゃんと仕事しなくちゃね。

折角の高性能艦を操っていても、これでは宝の持ち腐れだよね。

が、衝突という事実においては、どちらが一方的に悪いとは言えないわね。

車の事故でも、止まっている相手にぶつかる以外は、両者はなんらか責任があるはずで、ましてや軍艦みたいな大きな艦に広海上でぶつかるというのは、どうなのかな。

車で言えば、パトカーとか消防車とか救急車とかの公用車にぶつかることだからね。

ああいう公用車には、できるだけ近づかないというのは、ドライバーとしては誰でも無意識にしていることで、

今回の衝突みたいに、ぎりぎりまで接近したといううこと自体がありえないことなのかも

つまり言いにくいことなんだけど、漁船側に、ちょっと自衛隊とかを舐めていたのではないのかな

広海上で悠々と我が物顔で行き来する自衛隊の艦に対して、普段から面白く思っていないとしても、そんなに近づいてしまったらダメだよね。

どちらにしても、マスコミ等の感情的な報道は、まずおいといて原因究明は粛々としておいた方がいいと、自分は思うわね

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次世代DVDって必要なのだろうかね

東芝が独自規格HD DVDの生産から撤退すると発表したことにより、ソニー等が推進していたブルーレイが次世代規格になったみたいだ。

これで、本格的な生産の開始ができるようになり、普及していけるようになったとも言えるわね。

が、そもそもこの次世代DVDがどれだけ普及していくかは、消費者各人次第かも。

必要な人はそれなりに買うが、そんなに必要ではない人も多いのでは

ちなみに我が家は十年以上前に購入したテープレコーダーをまだ使っている。

以前は沢山録画して取り溜めしていたこともあったが、時間がないので、最近はそんなことはあまりしていない。

それでもそんなに困らない。

テレビばかりにかまけている訳にはいかないもんね。

なので、現有のDVDレコーダーですら必要性を感じないくらい。

それに、こう言っちゃ悪いが、DVDに記録するより、ハードディスクに記憶しておく方が、便利じゃないのかね。パソコンで録画していくのも手だしね。

持ち歩くことのできる録画媒体があれば、いいのかも。い

この次世代DVDの規格争いは、かってのベーターとVHSの争いと比較して、盛んに報道していたが、そのことの比較はできないのではないのかな

かってのそれは、一大事件とも言えるもので、家庭の必需品であったものに対し、今回のは趣味の製品の争いみたいだからね

東芝は撤退を表明しても、速やかな撤退とかで代えって、株価が上がるくらいだから、そんなに大した事件ではなかったのだろうね

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中国産餃子について、我々が被害者とのたもう工場長について

石家荘(中国河北省)西岡省二】中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、中国河北省出入境検査検疫局などは15日、製造元の「天洋食品」(同省石家荘市)の工場の全工程を中国国内外の報道陣に初めて公開した。

 日米中の報道関係者80人以上が参加。野菜洗浄から材料のカット、凍結、袋詰めなど、ギョーザ製造の全工程を約2時間見た。工場内は一見したところ、清潔に保たれ、殺虫剤成分混入の痕跡は見当たらない模様だ。

 これに先立ち、同工場の底夢路工場長が記者会見し、中毒事件について「われわれこそ、この事件の最大の被害者だ」と訴えた。現在までの調査結果を紹介し「工場の生産管理が非常に厳格で、産品の安全性は保証されている」と指摘。今回の事件が起きたことで「経済的に巨大な損失を受け、名誉も傷ついた」と憤りを語った。

 また従業員が中毒の原因となった有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を持って入る可能性について「絶対にない」と否定した。 (毎日新聞の記事より)

この中国産餃子の問題は、やはりというか、国際問題に飛び火してしまったみたいだ。

安全性を強調する中国側は、暗に日本サイドが問題を拡大し、日本において農薬が混入したと言っているみたいだ。

が、そもそも、過去に起きたであろう混入を、現在いくら調べても解決しないし、そんな調査を日本の消費者は納得もしないわね

いくらでも証拠隠滅できるのに、安全性も何もない。

過去においてそんな事実はないと言っても仕方ないのにね。

そのままこの問題を放置して、日本のマスコミ等に損害賠償等をし、報復として日本からの輸出製品に対する、これから起こるであろう、官民あげての嫌がらせをしても、中国製の食品の信頼を得られるlことはないのに

それにしても、この問題は日本サイドにも、多々不備があったよね。迅速に当局が対応していたら、これほど拡大しなくても済んだかも知れないわね

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宇多田ヒカルの長谷川平蔵の記事について

あね長谷川平蔵~!おまえってやつはおまえってやつは!

(´;ω;`)ブワ

そうか~。そんな人だったのか~。

犯罪をとりしまるだけじゃ治安が良くならないから、生きるために犯罪に走ってしまうひとたちのために、更生して社会復帰できるようにする施設を始めたり。うんうん。

いわゆる社会の底辺の人たちに理解を示してセカンドチャンスを与えたと。うんうん。

今に非常に通じることだね。

雇用問題にワーキングプア、ホームレス・・・今の日本が抱える問題。

そうだ、NHKのドキュメンタリー、ワーキングプアの第三弾が今年の初めに放送されたの、見逃しちゃったからそれもどこかでゲットして観ないと!非常によいとの評判っす。
見た?(宇多田さんのブログの記事より抜粋)

ネット上で少し話題になっていたので、宇多田さんのブログの該当記事を読んでみた

勝手に抜粋させて貰って恐縮なんですが、自分では要約しずらいので該当個所を転載しました。

NHKの該当番組は自分も観ていたのですが、この番組で新しい解釈があった訳というものでなく、普通に昔テレビで放映していた鬼平犯科帳見たら分かることばかりだと思ったのは自分だけではないわね。

テレビドラマ版は、犯罪取り締まりに重点が置かれていたが、鬼平が無宿人の面倒をまめに見ていた姿も描かれていたしね。

それに普通に高校日本史でも人足寄り場のことは習うと思うのだが、

自分は、このNHKの番組を見て、正直物足りなく思ったわね

なんで無宿人が発生したのか、天明の飢饉が天災とばかり言えるのか

ということに対する洞察が足りていなかったわね。

過度の換金作物奨励策、当時の老中の松平定信の失政が、この事態を招いたと言えるわね、

いつの時代でも天災は起こるが、その時の施政者が適切な政策を取れなかったのが一番責められるべきで、その災害が起こった状況での善後策を怠った、それで仕方なく、そんなに地位の高くない人が率先して行動を取らざる得なくなった。

長谷川平蔵は確かに偉いが、単純に褒められることかどうかは疑問かも

前もって、そんな酷い状況に追い込んでいった政治そのものが悪い、幕府はその後も、根本的な改革はできず、更なる腐敗した時代、御所時代を迎える。

全然懲りなかったのだ。だから民衆から見放された徳川の世が終わってしまう

自分としては、政治があんなに乱れて、社会が紊乱しても庶民は逞しく生きて行けていけたことに感動するわね。

今も残る江戸文化を開花できた庶民パワー恐るべしだね

若い世代が歴史に興味持つのは良いことだけど、このような番組を見たら、NHK等から去勢された歴史を押し付けらいるような気もしてしまうわね

社会が、はちゃはめちゃの時の方が、大きく文化が発達したなんか教えられないものね

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アメリカ大統領予備戦の結果について

アメリカ大統領選の民主、共和両党の候補者指名争いは5日、最大のヤマ場である「スーパーチューズデー」を迎えて、夕方から繰り返し各報道局、ネット等で、この話題に触れていたが、本当のところ、民主党においてヒラリーとオバマ両候補、どちらが有利なんでしょうか

カリフォルニアにおいて、勝利したヒラリー氏が、天王山を制したとも言えそうで、完全に負けた訳ではないが、オバマ氏の方が不利になったと言えるのではないか。

テレビ局等は、ほぼ拮抗というような状況を強調した報道をしているが、この結果を受けた会見でのヒラリー氏の表情が明るかったのに対し、オバマ氏の表情が硬かったのが印象的だった。

細々したテレビ等の報道、解説など聞かなくても、見たら大体分かったかも

それと、自分が気になったのは、ヒラリー氏が初めての女性大統領になるかも知れないというのいに、疲れた表情がかいま見られるのは、気がかりかも。

年齢が60歳ということなので、若作りしても、どうしても限界があるし、選挙戦も、当初の颯爽とした雰囲気作りを大事にするものから、気さくな感じで、時折涙を流すというような、日本でもよく見られそうな、庶民の取組みに熱心みたい。

自分は、別にヒラリーさんが好きではないのだけど、この転換は、どうなのかな。

妥協しながら、取り敢えず選挙には勝つというような人を、アメリカ国民が選ぶのかな。

世界において、アメリカの国力が低下していっているのではないかというこの昨今、若若しく、どんどん引っ張っていってくれるような人を、アメリカ人は期待しているのではないのかと思ってしまうんだよね

かってのイギリスのサッチャーさんなんかは、女性であっても、力強い印象を持ち、がんがん国民を引っ張っていく印象だったからね。

まあ、日本においては、ヒラリーさんが大統領になれば、ジャパンパッシングが進むという危惧があるけど、そんなに心配する必要はないのではないのか

日本としては、相手がパッシングしてくれれば独自にやっていけて、代えって良いのでは、アメリカが力強いリーダーシップを発揮できそうになくなりそうだからね。

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中国製ギョーザ中毒事件について

今日テレビをつけて見ると、この中国製ギョーザ中毒事件のニュースばっか。

予想されたことだわね。

ちょっこ、ちょっこと中国製品、特に食品の安全性について問題視されてきたので、ここにきての大々的な報道に対しては、やっぱりかという思いが強いし、遅きに失したわね。

この問題は、諸々の問題も絡み合っていて、ややこしいことにもなっている。

食の安全の問題なのに、国際問題にもなっているしね。

更に言えば、消費者の食に対する無関心もあったのかも。

安すぎるものは、怪しいということにつきるが、ちょっとでも安いものを買おうという庶民の意識につけいった形になった。

では、そうすれば良いのかとというと、対処法は見あたらないのでは、安売り餃子なんかは、心強い庶民の味方で、それより安く食卓を飾れそうな食品は、豆腐や卵焼きくらいしかなくなったわね。

大人ならそれで我慢できるが、子供たちにそれで納得させるのは困難かも。

風吹けば桶やが儲かるという図式ではないが、ここにきて自分の住んでいる田舎の休耕田で、野菜を作るところが増えているみたいだ。

人件費が安い田舎で野菜を作り、冷凍保管するという試みが、着々と進んでいるみたいだ。

これからは、田舎での農業が再び脚光を浴びるようになるということなんだろうか。

田舎の若者たちは、農業に携わる人が増えてきそうということなのかな

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i参議院選で思ったことを少し

ou今度の参議院選の影響は大きくなりそうだ。

安部首相は退陣しないと言っているが、一回進退願いをだした方が良いのでは、次回の衆議院選への期間もそんなに長くないので、自民党は建て直しをどうするかを真剣に考えた方が良いかも。

更に言えば、政治も空転するかも。

それにしても、そういった大局はともかく、今回の自民党の動きは鈍かったね。

もともと参議院というものが、年寄りの集会所みたいなものという認識を自民党自身が思っているのかな。

地方区ではほとんど若手を起用しなかったわね。それが為に、世代間の違いが際立ったし、地方の年寄りにも飽きられるような候補ばかりを立てた。

安部内閣の閣僚が不祥事を頻繁に起こしたのは、そういった古い政治家に、有権者がうんざりしていたからなんだろう。

危機感がもっとあれば、地方の選挙区で、もっと大胆に世代代わりを進めても良かったのではないのかな

一方民主党は、今回のテレビCMとかも良かったし、若手を大胆に起用したのも良かったね。

ただイメージだけで戦ったような気もするわね。現実的には、民主党の党内ですら、意見が統一できないのだから、これから衆院選まで、実際的にどういうことが出来るのかが試されるわね。

個人的には、この結果は、ちょっと問題だと思う。生活大事とか言うか、実際には何から進めていくべきかが重要なんだが、

そういったものの議論ではなく、憲法を改正してはいけないとかいうような問題ばかりに執着してしまう気がするね。

それに、地方にとってはっきりして欲しいことは、もっと仕事をよこせ、金を回せといことなんだね。そしてそういうメッセージを今回の参院選に強烈に送り込んだだけなであって、実は改革とかには関心はなかったりするんだよね。

お互いの権益を守ろうとするような喧しそうな国会運営になりそうだね。

そういうものに国民もうんざりしているのだけどね

やれやれ

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参院選の結果には驚いた

参院選の結果には、驚いたなあ。

自民党がここまで負けるとは、

事前の報道では苦戦が伝えられていたけど、ここまで負けるとは、びっくりしたね。

自分は、テレビ報道とか見ない人間だから、よけいに驚いた。

世間は今の政府に、そんなに怒りを向けていたのか

でも、よく分からないのは、生活必至という考えは、自分の住んでいる田舎では、公共事業が減らされている現状での、仕事に溢れた人間の恨み言みたいな気がするのだが、そういうばらまき行政を止めた批判が、今の政府に対する不満という形になって現れているだけで、昔の自民党に帰れと言っているだけのような気もするのだがね。

でも、衆院選は自民へ、参院選は野党へ、という流れで、自分も今まで投票行動してきた人間だから、そういう風に行動する人が多いのだけなのかも知れない。

日本人の慣習的な政治的行動とも言えるのかな

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もうすぐ参議院選だね

安倍首相は5日から6日にかけ相次いで出演したテレビ番組で消費税問題に言及、税制改正論議が参院選の争点になるとの認識を示した。消費税引き上げを封印する民主党をけん制する狙いがあるとみられるが、選挙で取り上げれば野党に批判材料を与えるのは必至。消費税が参院選の争点になる現実味は薄い。 (毎日新聞の記事より)

もうすぐ参院選だね。

今回の選挙に消費税を持っていきたい野党が、さかんにテレビ等で策動していたね。

自分も選挙の争点化には、賛成だが、野党は選挙の為にだけ、この問題を持ち上げているのではないのかな 過去に消費税を争点化して大勝したから、今度もそれにならいたい、というだけではないのかな。

日本の財政が悪いのは明白で、消費税等の増税が現実味を帯びてくる中で、ただ財政削減というだけで、安部政権に対し反対したいが為にしているような気がしてならないね。

本腰を入れた議論ができたら、是非して欲しいが、ただ何%アップに反対だという分かりやすいが幼稚な争点化は、かえって避けるべきじゃないのかな

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我が町の町政について

今度の選挙は、定員数が削減されたこともあって、終盤は激しい選挙戦が行われた。

自分の住んでいる町の人口は一万ちょっと。
過疎地の町で、老人人口はおそらくその人口の半数以上に達する。

今回の選挙で、自分なんかは、候補者の顔ぶれをみて、もう未来はないなと思ったわね。
ほぼ全員60才以上。中には80近い人もちらほら。
30代はおろか40代の候補者もいない選挙で、誰を選べというのだ。

もちろん若い人が選挙に出ても、いいのだろうけど年寄りが過半数を占め、出る杭を必ず叩く。硬直化している地方の町で、当選するのは至難だわね。
当選しても、過半数を占める老人町議員たちは、そんな若い者の言うことは聞かない。

まさしく衆愚政治そのままだ。

これは自分が住んでいる町だけではなく、おそらく日本の過疎地の町は、ほぼ全てそうだろうね。
地方分権なんか絵空事で、町会議員の就職の為に存在しているに過ぎない。

よく中国とか韓国とかの政治を遅れていると言う人がいるが、日本の田舎もそういったところと大して変わっていない。
なので、自分などは、日本より比較的素直に、訳の分からない言動をする中韓の政治家の言い分を聞いても、もしかして率直に言っている分だけましではないかとも思ってしまうね。

猪とか鹿が数十頭、夜間群れて走っているような道に、水道電気を通し、絶えず補修なんかしていたら、国の財政など破綻して当たり前だろう。

そこに住んでいる数件の家の為にそういうことを平気でしているのだ。

田舎の人たちも、自分たちの自主財源でそういった金を賄っているのではないのだから、そういうことに対しておおらかだし、そういうところを補修したり道を通したりして地方が成り立っている。

そういう矛盾は、若い人たちが、背負っていかなくてはいけない問題で、せめて町会議員くらい若い人が中心になる仕組みを作っていかないと、日本は壊死するね。
きっと。

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東国原知事「支持」86.7%について

23日で就任3カ月を迎える東国原英夫知事について、宮崎日日新聞社が実施した県民意識調査で、知事を「支持する」と答えた人は86・7%に達した。12・1%は「どちらでもない」としたが、「支持しない」と答えた人はわずか1・1%にとどまった。精力的なテレビ出演などを通じて全国区の人気を誇る東国原知事。行財政改革に取り組む姿勢も評価され、県民の高い支持を得ている。
 調査は8日の県議選で投票が行われた12選挙区のうち、17市町の31投票所で、投票を済ませた有権者を対象に実施。選択記述方式で男女500人ずつ1000人の回答を得た。
 知事を支持すると答えたのは男性428人、女性439人。年代別の割合をみると、60代の90・9%が最高で、次いで30代の88・4%。最も低い20代でも81・9%を確保した。支持しない人の割合が最も高かったのは50代だが、それでも2・1%にすぎない。
 回答者の支持政党別にみると、公明(93%)、民主(89・5%)、自民(85・8%)の順に高かった。「支持政党なし」も87・8%が支持しており、党派を超えて東国原県政に期待を寄せていることがうかがえる。
  【東国原英夫知事の話】責任の重さを感じる。ただ、評価してもらった政策についてはビジョンを出している段階なので期待を込めた数値が支持率につながったのでは。「支持しない」「どちらでもない」と答えた方の意見も聞いてみたい。(宮崎日日新聞の記事より)

このニュースは、宮崎県民以外の人にも大きな関心を持っている人が多いみたいだね。
異常に高い支持率だからね。
でも鳥インフルエンザ事件への真摯な対応。宮崎県産食物等の精力的な売り込みは、十分評価できるし、腰の低いその人柄も好意的に受け取られているね。

まあ、世間の宮崎への関心がなくなってきているは確かなので、これからがどうなるかだね。

今までの知事が酷すぎたから、普通にしているだけでも高評価になると言えそうだわね。
前知事なんか、県民が知らないうちに、豪華な知事公邸を作り、企業誘致するとか言っていたのに、実質全然誘致活動はしていなかったというのが、暴露されてしまった。
せっせと裏金作りに精を出し、訳の分からない念書が出てきたり、突然それまで進出を止めていた、大型ショッピングセンターのイオンが突然に宮崎市郊外に誕生したりと、色々どうしてそうなるのかなということが、多すぎたもんね。

でもこれから、東国原知事は、県内の最大の懸案事項への取組について、どういう態度を取るかについて、結果として支持率は落ちるかもね。
それは、東九州自動車道をどうするかだね。
国が土建予算を縮小していくなか、かなり強力に推進していきたいという態度を取らないと、この高速道路は繋がらないだろうね。
あやふやな態度に終始していると、高速道路を熱望する県北の支持を失っていくだろう。

それともう一つ言っておけば、東国原知事の話を聞いていると、談合を取りやめるのは、簡単にできると思っているようだ。
宮崎県民として、情けないのだけど白状するけど、宮崎の土建屋さんは、技術力が劣っている。
つまり、安くて十分質の高い物を作るとしたら、県外の業者に頼らないとできないことが多いのだ。
なので、談合撤廃を押し進めると、宮崎の業者は駆逐されてしまうかも知れないね。更に言えば、談合は宮崎の業者を守るという失業対策の側面が多く、ズバズバ削っていくと、不満が蓄積していくだけになるだろうね。
まあ、こういうところは宮崎だけではなく過疎の県全てに言えるかもね。

なんだかんだ言っても、これから土建屋さんとどう折り合いをつけていけるかが問題になるだろうね。

田舎というのは、仕事が無いから、これは宿命なんだろうね。

これから、東国原知事は、身辺にも気を使う必要もあるかもね。

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米バージニア工科大乱射事件について

米バージニア工科大乱射事件と長崎市長銃殺事件。

市民社会を脅かす両事件については、いろいろなことが報道され、自分もいろんな意見を読んだね。

長崎市長事件の方は、動機の解明とその後の市長選に焦点を絞った報道が多いというより、それしか進みようはないかも。
何らかの組織から教唆されて行われた犯罪だったのか。
ここが一番解明されるべきところだが、どこまで核心に迫れるのかな。

米バージニア工科大乱射事件の方は、韓国のこの事件に対する報道が、事件発覚直後に中国人の犯行であったと思われていたのだが、それが韓国人の犯行と判明してから、大きくその論調が変わり、個人の犯罪とするだけでは収まらない、韓国人社会全体の問題と発展したようだ。
もちろんアメリカでは、この事件に対し、銃社会のあり方が再度問われる契機にはなるみたいだ。

痛ましい犠牲者に哀悼を捧げるのが一番重要だと思うわね。

学校なんていう無防備地帯に、銃を持って入り込むという行為は、その卑怯さが際だっており、許されざるものではけっしてない。

ここで、いろんな人のブログを読んで気になったことは、アメリカの苛酷な人種差別が、この加害者に良からぬ影響を与え、犯罪を行ったという動機になったのではないか、という人もいることだ。

そもそもアメリカに人種差別があるのは自明であり、そういうのを覚悟の上で移民しているのではないのか。
そういうことで焦点をぼかすようす発言をするのは、おかしいよね。

去年の中国人妻の幼児殺害を日本社会の閉鎖性も問題だなどという中国の新聞の社説があったが、そういうものは絶対おかしい。
これは、去年最も怒ったことの一つだね。

犯罪を、その社会の責任にすることは、その社会ここではアメリカ社会、そして遺族を侮辱することにもなる。

今回の米バージニア工科大乱射事件でも、その加害者を擁護するのに、アメリカの人種差別社会、銃社会とかそういうのを直接持ってくるのはおかしいよね。
その辺のことは、遺族に対して十分なケアを行った後、アメリカ人自身が議論する問題だ。
他国人が、事件直後にそういうことを、軽々しく述べるのは、自分としては余り良い気がしないね。

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朝日新聞の記事より

外相会談では、安保対話や歴史共同研究といった個別の問題では前向きな調整も行われたが、一昨年から途絶えている首脳の相互訪問は再開の見通しが立たない。3月の日韓次官級戦略対話で日本は「大統領訪日には成果が必要」と及び腰で、韓国も消極的だった。
一方、核問題をめぐる最近の米朝接近で、韓国は重油5万トン相当のエネルギー支援負担や肥料支援の再開が容易になった。米韓間で長年の懸案だった戦時作戦統制権の移管問題や在韓米軍の移転縮小問題にめどがついた。米韓FTA交渉も妥結へ向かっている。「韓米関係は確実に好転している」(韓国政府関係者)なかで、慰安婦問題で米国内から出ている対日批判も韓国を勢いづけている。ある韓国当局者は皮肉を込めて言った。「韓国の主張は控えめだ。今は国際社会対日本という構図だから、韓国は静かにしていた方がよい」 (asahi comの記事より抜粋)

オピニオン的なものは、余り取り上げたくないのだけど、突っ込みたいことを朝日新聞がかいていたので、自分も少し書きます。

この記事の国際社会対日本というものに対する考え方の違いで、捉え方が全然代わってくるね。日本が孤立はしていないという考えの人たちからは、逆に韓国が国際社会から孤立しているのではないかとも言えるわね。

韓国サイドが、こう見えているという見方を、朝日新聞が代弁している気をさせる記事だね。

そもそも韓FTA交渉も妥結にむかっているというが、これからも紆余曲折がありそうだし、例え妥協してもそれは、一方的に韓国に利するものではないのは明か。
他、北朝鮮への支援も、韓国が突出しているだけで、この前の六カ国協議は決裂しており、更に北朝鮮は国際社会からの孤立の方向へ向かっている。それを積極的に支援したい韓国は、国際社会から奇異な目で見られている。
そのように考えないのかな。
自分などは、このように分析するが、そういうように考える人の方が、朝日新聞の人たちより多いのではないのかな。

最後の文章 韓国は静かにしていた方がよいというのは、多くの日本人の願望で、是非そうして欲しいと思っていることだが、かなりの確率で言えそうだが、絶対に、これからも様々なことで、日本の立場に口差ししてくると思うよ。

こんな記事書くということは、何やら意図的なものを感じるね。

韓次官級戦略対話で日本は「大統領訪日には成果が必要」と及び腰で、韓国も消極的だった。
というところも引っかかるね。
これも自分の推測だけど、水面下で大統領の訪日を是非したいと韓国サイドは思っていると、自分などは思うのだよね。

米韓FTA交渉へ妥協に向かっているということで、日本に揺さぶりをかけているものね。締結されると、日本の方からすり寄ってくると思っているからこういう書き方をするのだろう。
そもそもそうでなかったら、韓国とアメリカの交渉事を日本のマスコミに話たりしないものね。
ここをおかしいと感じなくちゃね。

朝日新聞は、なんでこんなべたな記事を発信するのかな。
こんな記事書いたら、全国のブローカーに良いネタを提供するだけだわね。

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朝日新聞のイラク派兵の異議を問う社説について

イラク4年―過ちから何を学ぶか 

あの日から、きょうで4年たった。世界の不安や反対の声を押し切って、米英軍がイラクの攻撃に踏み切った日のことだ。
 その結果はどうだったか。イラクや世界が安全になったと考える人はどこにもいない。この失敗がもたらした、途方もない損失の大きさに呆然(ぼうぜん)とせざるをえない。
 開戦前に国連安保理で軍事行動の必要性を訴えた米国のパウエル前国務長官は「人生の汚点だった」と回顧した。あやふやな情報で国際社会を説得する役を演じたことへの悔悟の念だろう。
 ブッシュ政権の路線を主導したと言われるネオコン主義者たち。その論客フランシス・フクヤマ氏は「『9・11』をイラクと結びつけたことが詐欺だ」と後に語り、自ら転向を宣言した。
 フセイン独裁政権が大量破壊兵器を手にすることになれば、世界にとって危険極まりない。それを防ぐためには軍事行動もやむを得ない。当時、そんな危機感があったのは確かだ。
 だが、4年後のイラクは内戦状態にある。対立するシーア派とスンニ派の殺し合いは激しくなる一方で、国内外への避難民は約390万人に達した。
 戦争に至るまで、尽くすべき手立てを尽くしていなかった。戦後への見通しも甘かった。何よりも、イスラム社会も含めて国際社会の結束を実現できなかった。結果論だと言って片づけられない重い教訓をかみしめる必要がある。
 最たる過ちは開戦の大義とされた大量破壊兵器が実はなかったことだ。米英の政権は情報をゆがめ、危機を演出した。
 情報のいい加減さが暴かれたのは、こんな大失敗を招いた原因を探ろうという米議会などの調査の結果だった。
 戦争熱をあおったマスコミも深刻な反省を迫られた。米英の主要メディアは報道ぶりを検証し、過ちを繰り返さないための改善に乗り出した。
 ひるがえって日本はどうか。小泉、安倍両政権は、戦争に支持を表明したあの時点での判断を正当化するばかりで、攻撃自体の誤りには触れようとしない。
 現内閣でただひとり、率直に思いを語った久間防衛相は、逆に「閣内不一致」などと批判を浴びた。過ちを認めないことが内閣の方針であるかのようだ。戦争に賛成したメディアに反省が見られないのにも驚かされる。
 日本の防衛にとって米国との同盟は重要だ。しかし、だからと言って米国の政策を何でも受け入れ、支持するというのでは思考停止だろう。同盟国でも利害が常に一致するとは限らないからだ。
 悲惨な戦争への反省から出発した戦後日本として、戦争回避の努力をもっと尽くすべきだった。今改めてそう思う。
 米国との同盟を大事にしつつ、日本の立場を追求するには国際協調、とりわけ国連のような多国間の枠組みを使う巧みな外交が求められる。
 失敗から学ぶべき教訓は多い。まず、過ちと正面から向き合うことである(asahi comの記事より)


長い記事だったが、転載してしまった。

オピニオン的なものは、このブログでは余り取り上げたくもないのだが、余りにも脳天気な記事だったのと、これを読んで少なからざる人たちが同感するとも思われるので、自分の思っていることを少し書いてみよう。

イラク派兵に対し賛成か反対か。

なんていうのは、開戦時から、いい加減な証拠にもとづくものであること。泥沼化は必然だというのは、分かっていた。

ここが重要だと思うのだけど、
そういう悲惨な状況になるのではないかというおそれがあっても、日本は敢えてアメリカの態度を支持した。

つまり日米同盟の結束を優先したのだ。

当時大量破壊兵器のの存在を開戦の理由にしたのは、世論の説得の為と開戦のこじつけを行ったのに過ぎない。

こういうのも、4年前から分かっていた。

なのに、朝日新聞は、今の悲惨な状況のイラクを持ち出し過去の議論を持ちだし、その戦争を支持した政府、マスコミの反省を求めるのか。

議論すべきところが、間違っている。

朝日がこの種の議論を持ち出し提示したいなら、イラク戦争時反対だった中国、ロシア、フランスなどの立場に日本が立ったなら、どうなったのかを議論すべきだし、日米同盟の破棄なども踏まえた議論をするべきだろう。

それとフセイン大統領の圧制下にあったイラク国民に対する立場も考慮した上で議論されるべきだったのではないか。

今もこの派遣を必ずしも無駄と考えていない人たちの考えは、フセインの下での圧制に批判があるからで、世界中で独裁者たちがその国民を圧制下においているし、多くの専制国家の独裁者たちが、このイラク派兵に批判を向け、反米の立場をとっている。

なんらかの正義というのより、世界で馬鹿をやる勢力がないと、世界中の独裁者たちのやりたい放題の社会が、世界中でもっとできるかもしれない。そういうおそれが国際社会にもあるのではないか。

日本は、アメリカの支持の立場を取ったのは、不安定な東アジアでのアメリカの力が必要だと感じていればこそ、(端的には、北朝鮮問題が大きいね)苦しいアメリカの味方になったのではないか。

自分が困っているとき助けてくれるから同盟なので、肝心なところで態度を翻すのは、味方とは言えない。

いろいろ勘案して、イラク派兵に賛成という態度を日本が取ったのであって、国民もそういうのをある程度理解していたのではないか。

それと今から4年前の不況も思い出すべきだね。

湾岸戦争時のあやふやな態度により、金だけしか出さない無責任な日本という国際社会のイメージを払拭したかったのもあったのではないか。
湾岸戦争以降、日本はバブルから底なしの不況に突入し、失われた10年があった。

どこか湾岸戦争の日本の態度と繋がっているのではと日本人の多くは考えたのではないか。

そういう諸々の視点があったからこそ、4年前の日本の立場があったので、
それを今のイラクの状況から一方的に、当時の政府、マスコミたちに真摯な反省を求める朝日新聞は、無責任だと自分は考えるね。

自分も出来れば、朝日新聞みたいに過去の議論を取捨して、今の立場のみから思ったことを述べてみたいね。
そういうふうに考えることができれば気楽でいいからね。

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ホリエモン裁判の争点について

堀江前社長の弁護人の高井康行弁護士は判決後に会見。「被告のために非常に残念だし、日本の刑事司法のためにも残念だ。証拠はあいまいで、非常に不当な判決だ」と批判した。さらに「裁判所は検察が公正さを欠いていると認めながら、なぜ実刑なのか。到底理解できない」と述べた。
 脱法目的で会計ルールを逸脱したと認められた点について、「被告が会計ルールを知っていたとは、判決では認定されなかった。会計ルールを知らない者がなぜ、脱法目的なのか」と不満を述べた。実刑判決がもたらす影響については「あいまいな事実関係で実刑になるのであれば、若い人たちは萎縮(いしゅく)し、新しいことにチャレンジする活力がそがれることになる」と述べた。( asahi comの記事より)

ホリエモンの裁判での判決について、ホリエモンの弁護士がおかしいと指摘している部分について、記事になっていたので、それについて少し思ったことを書いてみます。

気になったところは、会計ルールを知らない者がなぜ、脱法目的なのか。

というところだね。そもそも会計ルールというものは、どこまで知っていると、専門家で、そこを知っていないと素人だと線引きなんてできるのか。疑問だよね。

東大に入ることが出来たホリエモンは、賢いのではないのか、そして賢さを売りものにしていたのではないのか。

会計のスキームを悪用した、今回の事件は、その流用が幼稚で拙いものだったからこそ、検察庁からは摘発し易いものだったから、立件されたのではないのか。

その比較的分かりやすいと思われる会計ルールすら理解していないから無罪だ、というようにホリエモンの弁護士は主張しているのは、ホリエモンはそんなに賢くないから悪くないと主張しているように自分などは思ってしまうんだね。

ホリエモンは自分の子飼いの部下に影で馬鹿にされ、コケにされているのを密かに知っていて、裁判では責任を押し付けられ、それに対して頭にきているのが、裁判を徹底的に戦おうという要因になっていると考えられるが、

その裁判を戦う武器が、自分の無知では、恥の上塗りになると考えないのが不思議に思うね。

最後に裁判で勝てば、どういう手段を選んでも良いという考えなのかな。

時代の寵児と言われた者が、そんなに難しいとは思われない会計のルールを知らないから無罪というのは、淋しす過ぎるのではないかな。

自分は、ホリエモンは、その会計のスキームが、脱法行為に当たるかどうかは知らなかったと言うが、おかしい部分はあるのではないかという自覚はあったと思うんだ。

そこは、良心の問題で、他人は憶測するころができない部分だけどね、

そこに立ち返ると今回の事件を非を自ら認めた方が、社会復帰の近道になると思うんだ。

裁判の細かい争点で、あれこれ言い合いしても世間の関心は、どんどん遠のいていくだけだろうからね。

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西日本新聞の記事について

対応は河野談話を基本に 従軍慰安婦問題

 従軍慰安婦問題に関する安倍晋三首相の言動が、波紋を広げている。
 この問題について、首相は就任後、旧日本軍の関与を認め、おわびと反省の意を示した1993年の河野洋平官房長官談話を継承する方針を表明した。
 だが、最近になって「(官憲による強制的な慰安婦集めなどの)狭義の強制はなかった」などと発言し、韓国などの反発を招いた。
 きっかけは米下院で、従軍慰安婦問題を「軍の強制売春」などと断罪し、日本政府に明確な謝罪を求める決議案が提出されたことだ。
 首相には、河野談話やその後の歴代首相の遺憾の意の表明で日本政府の謝罪は済んでいる、との思いがあったのかもしれない。それが「強制の定義」にこだわる発言につながった印象も受ける。
 河野談話作成に関与した当時の政府関係者から、軍の依頼を受けた業者が強引に慰安婦を集めた例はあっても、軍の直接関与を示す証拠はなかった、とする証言が出ていることも事実だ。
 しかし、ことさらそこを強調すれば、問題の本質から逃げている印象を与えるだけだ。
 多くの元従軍慰安婦の女性たちが、甘言でだまされたり、暴力で脅されて慰安婦になった経緯を証言している。それを強いたのが軍だろうが業者だろうが、彼女たちにとってどれほどの違いがあるというのだろうか。
 「従軍慰安婦制度」という非人道的なシステムに旧日本軍が深く関与し、そのシステムに組み入れられた女性たちが悲惨で屈辱的な体験を強いられた事実は動かない。
 それを率直に反省し、謝罪した河野談話の基本精神は、政府とともに私たち国民も尊重すべきだろう。
 「強制の定義」にこだわっても、諸外国には理解してもらえまい。米メディアは「安倍首相は河野談話の見直しを準備している」などと論評し、韓国外交通商省は「歴史の真実をごまかそうとするものだ」などとするスポークスマン談話を出した。
 安倍首相の発言が「過去の歴史に向き合おうとしない日本」のイメージを増幅しているとしたら、私たち国民にとっても不幸なことだ。
 自民党内には、河野談話見直しを求める動きがくすぶり続けており、有志でつくる議員連盟は事実関係の再調査を首相に申し入れた。
 首相は政府による調査は否定する一方で、自民党の調査には資料提供などで政府も協力する意向を示したが、これも諸外国の疑念をあおりかねない。
 首相が急ぐべきなのは、疑念や誤解を解く努力だ。首相は重ねて河野談話の継承を言明している。その方針に揺らぎがないことを、より明確な形で表明することも検討すべきだ。(西日本新聞の3/11の記事より)

もう慰安婦問題については、書きたくはなかったのだけど、西日本新聞の記事を読むと書きたくなったね。少し書いてみます。


西日本新聞の社説は、朝日新聞の社説よりも誠実で分かりやすいので、人によっては共感を持つ人も多いと思うね。

しかしこの社説では、強制の有無について、拘るべきではないという態度を取っているね。自分はここはやはり拘るべきだと思うね。

意見が分かれるところだね。

安部首相初め河野談話の修正すべきという立場の人は、ここが問題だと言っているのだから、そこに拘わるべきでないというのは、話が噛み合っていないよね。

安部首相はじめ修正すべきという立場の人々も、戦火により他国に迷惑をかけた事実を否認するものではなく、そのことには真摯に反省すべきだという立場であるのだから、河野談話の日本政府が強制した事実はないということが、直接に相手国に不快な思いをさせるということに即繋がるというのは、どうなのか。

これじゃ子供が悪いことをしたら、その言い訳をすると、お前が全て悪いと決めつける教師や親の態度そのものではないか。

このような反応は古い日本的な反応だと思うよ。

このように釈明もさせず、一方的に断罪し、そのことを若者たちに押し付けようとしても無理があるのではないのか。

アメリカで慰安婦問題で強制の有無について議論されたなら、それに対し有無を答える態度は、普通の大人の取るべき態度なのではないのかな。

自分はこの河野談話の見直しによる不利益は、必然だと思う。
でも、やってもいないことをあると認めてしまう態度はやはりおかしいと思うね。

広義には、責任あると謝罪していったら、きりがないと思うね。

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朝日新聞の社説について

旧日本軍の慰安婦について、「官憲が家に押し入って連れて行くという強制性はなかった」などと述べた安倍首相の発言の余波が収まらない。

 米国のニューヨーク・タイムズ紙は1面で「否認が元慰安婦の古傷を開いた」として、元慰安婦たちの生々しい証言を伝えた。米連邦議会下院では、日本に対して公式謝罪を求める決議案が採択に向けて勢いを増している。
 一方、国内では慰安婦への謝罪と反省を表明した93年の河野官房長官談話に対し、自民党の議員らが事実関係の再調査を首相に求めた。メディアの一部にも、これに同調する向きがあり、国内外で炎に油を注ぎ合う事態になっている。
 何とも情けないことだ。いま大切なのは、問題は何が幹で何が枝葉なのか、という見極めである。
 首相発言の内容は、河野談話が出されて以来、それを批判する人たちが繰り返し持ち出す論理と似ている。業者がやったことで、日本軍がさらっていったわけではない。だから国家の責任はない、というのが批判派の考えだ。
 今回、一部のメディアが「問題の核心は、官憲による『強制連行』があったかどうかだ」と主張したのも、それに相通じるものだろう。
 しかし、そうした議論の立て方そのものが、問題の本質から目をそらそうとしていないか。
 どのようにして慰安婦を集め、戦地に送り、管理したのか。その実態は地域や時代によって異なる。しかし全体としては、植民地や占領地の女性たちが意思に反して連れて行かれ、日本軍の将兵の相手をさせられたことは間違いない。
 河野談話が「軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた」と結論づけたのは、潔い態度だった。
 細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも、民族や女性の人権問題ととらえ、自らの歴史に向き合う。それこそが品格ある国家の姿ではないか。(asahi comの記事より抜
粋)



この後まだ記事が続くのだが、自分が書きたいことは前半にあったので、そこだけ抜き出しました。

朝日新聞は、強制連行されたかどうかは問題ではなく、日本の国家に責任があると述べている。

広くこの意味を取れば、戦争を起こした日本がすべて悪いので、慰安婦たちが相手したのは日本人なのだから、悪いのは日本人だという結論になる。

細かな事実にこだわって弁明ばかりするよりも、民族や女性の人権問題ととらえ、自らの歴史に向き合う。それこそが品格ある国家の姿ではないか

こんな結論だしたら、後ひたすら謝り続けるしかないのではないのかな。

自分は、この種の慰安婦みたいな制度は、どの軍隊にもあることだと思うのだよね。
いまだに世界中で売春業が成り立っている現状を見れば明らかだと思うがねえ。

それに当時は、日本の婦女子も売られていた訳で、そうするしか仕方なかった時代というものに対する考察がたりないような気もする。

やっぱり、一番の問題は、国が直接関与したかどうかに尽きると思うんだけどね。
それに対する明確な証拠がないのに謝るのは、おかしいのではないのかな。

終戦直後、売春をせずには生きていけなかった日本の婦女子も、アメリカに対して戦後補償できるのか。
それに対しは、アメリカ政府は関与はしていないかも知れないが、アメリカ人は道義的に弱みにつけ込んでいたのではないのかな。
朝日新聞は、他国の婦女子の名誉を尊ぶのなら、日本の婦女子の名誉も守るべき発言をするべきだろう。
強制連行の有無、細かな事実に拘らない態度をとり、民族や女性の人権問題を守りたいなら、こういうことを他国に対しても発言していくべきだろう。

もちろん河野談話の見直しは、国益を損ぜざる得ない行為にあるに違いないが、ここで誤った認識でこのまま継承しておくと、将来もそのことに対し他国から干渉され、つまるところ賠償責任が生ずるのを覚悟しなくてはいけないと思うね。


あちゃーまたこのことについて書いてしまった。
まだまだ書いていけそうだけど、不毛性も強く感じるね

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従軍慰安婦問題について

従軍慰安婦問題について、安部首相が過去の河野談話を否定もしくは、改正する動きについて、内外でいろんな意見が流布され賑やかだね。

この問題で、個人のブログで意見を書くのは怖れ多いけど、少し感じることがあるので、少し書いてみます。

自分は、この問題には世代間抗争もあるように思うんだよね。

過去に従軍慰安婦があったのは事実だろうけど、それは強制されたものか、そうでなかったのか。

そこが論点なんだけど、当時の世相は厳しく、日本人でさえ農村の子女は普通に売られていた訳で、それへの義憤が515事件、226事件へと繋がり、そのうち軍部が独走し全面戦争に突入という歴史的な流れがあると思うのだが、
そういう本当の歴史的視点を無視した議論は、どうなのかなと自分は思うけど、韓国人はそうは思わないみたいだ。

そういった歴史的事実とは別に、自分は戦後、つい最近まで、韓国や東南アジア各国へ、キーセン始め、売春目的の海外渡航を盛んに行っていた事実が、潜在的に彼らの怒りを煽っているようにも思うんだよね。
つい最近でも、中国でその手の問題が発生し、その後の反日暴動にも繋がったしね。

今の若者たちは、わざわざ外国に売春目的で渡航などしないが、今の中年大体50才以上に男たちは、その手の行為を行ってきていたのだ。
そのまだ最近まで行われていた行為への反感。まあ今も密かに行われているのだろうけど、反感が助長していると自分なんかは思ったりするんだよね。

年配者で、そのようなことを得々と語る輩に。偶に会ったりするしね。

今の日本の若者たちは、そんな破廉恥行為はしないから、強行にこの問題で発言できるのではないのかなとも一面思ったりする。

でも、有名な映画「サンダカン八番娼館 望郷」のような悲惨な「からゆきさん」
を描いたものを見れば、日本なんかくそったれとか思ったりもする。

でもそれを言い出したら、戦争での破廉恥行為は、万国共通で、こんなもの問題にして、追求し出したらきりもないような気もする。
現在起こっているイラクでの捕虜への非人間的扱いを、アメリカはどう説明するのかという問題にも行き着くような気もする。

解決不能な問題を、それぞれの立場で声高に言い合っているようで、不毛性を強く感じるわね。

しかし、あやふやに河野談話みたいに、取り敢えず認めて、許しを請うやり方は、拙かったとは言えるかも。
日本的な曖昧さに逃げてしまい、なあなあで済ませてしまったのは、将来に禍根を残したね。
だから、そのことを修正しようとする安部首相の立場は、自分なんかは支持したいわね。

でも、一旦認めてそれを否認する行為は、国益を損じてしまうとも言えるね。
中韓なんかは、日本の国益が損なわれるのは、自国の国益だという態度がはっきりしているから、これからひと波乱はあるわね。

こんな記事を書くと、迷惑トラックバックや書き込みがあるので、書きたくはなかったけど、書いてしまったねえ。

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国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の調査の報道について

【ロンドン6日時事】国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本-。世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表した国際世論調査の結果で明らかになった。
 調査は27カ国の2万8000人が対象。列挙された12カ国について「世界に与える影響が肯定的か否定的か」を問うたところ、肯定的という回答の割合が最も高かったのが日本とカナダで、それぞれ54%。これに欧州連合(EU)53%、フランス50%、英国45%などが続いた。
 日本については、25カ国で「肯定的影響」との意見が「否定的」を上回り、中でもインドネシアでは8割以上が日本を評価。ただ、中国と韓国では「否定的」とした人がいずれも約6割を占めた。(時事通信の記事より)


この記事については、様々なブログでも、2ちゃんねるでも取り上げられており、日本にとっては朗報で喜ばしいものだね。

更に韓国では、日本の名を意図的に外して報道しているところも話題になっているね。

色々突っ込みところがある記事なので、自分も少し書いてみよう。

ここから自分が読みとったのは、次ぎの二つ。

1、東南アジアでは、日本の人気は高い。がそれは、おそらく日本のサブカルチャーが人気なのの影響だと思われること。

2、基本的に日本は世界からは、知られていない国なのだなあということ。


1については、もう少し補足すると、東南アジア各国で政治、経済を握っている華僑らは、決して親日ではないので、単純に東南アジアは親日的な国家だというのは、当たらないかも知れないね。

そして中国、韓国については、隣国同士なので、お互い好き好きはあり得ないので、常識的には、お互い嫌いが世界的にも当たり前なのかもね。

それにしても、この記事を持って、日本は世界から好意的に最もとらえられていると単純に喜んでいいのかは、ちょっと躊躇するね。

世界中の人々は、日本が世界のどこにあるのか知っているのかな。
日本で調査しても、よその国がどこにあるのか、正確に分かっている人が少ないのにね。
多分知らないのが、普通で、余り報道されない国、知らない国なので、取り敢えず悪意は持たれていないと考えるのが、正しいのじゅないのかな。

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フォード社長の赤字なのに多額の賞与支給について

ニューヨーク=小山守生】米自動車大手フォード・モーターが、アラン・ムラリー社長兼最高経営責任者(CEO)に600万ドル(約7億600万円)のボーナス支給を決めたことが分かった。
 創業以来最大の赤字決算となった後の巨額ボーナス支給には、株主らから批判が出そうだ。
 フォードが2月28日に米証券取引委員会(SEC)に提出した資料によると、ムラリーCEOのボーナスはストックオプション(自社株購入権)の形で支給される。昨年9月の就任時に決めたボーナスの最低保証額よりも100万ドル多い。
 フォードは「就任以降の業績や指導力を評価して決めた」と説明している。米メディアによると、ムラリーCEOの2007年の報酬総額は、1650万ドル(約19億4000万円)に達する見込みだ。(読売新聞)

これは、記事そのものよりも、
それに対する反応が面白く思ったので、少し書いてみます。

この記事の行間からは、けしからんという思うが伝わるし、日本のブロガーなどの目に付く反応も、けしからんというものが多いみたいだ。

確かにその通りなんだけど、自分はそんなに悪いことには思わなかったりするんだよね。

何故なら、業績を悪化させたのが、この社長が悪いというより、国際情勢に左右されているし、歴代の高額報酬を得ていた社長が本当の業績悪化の主役だしね。

原因と結果を単純に結びつるものとは思われないからね。

必死に倹約し、社内の構造を改革し、次代の対策をみっちりやっても、結果が出るところで、退任したのなら、その果実はその結果の出ている時点の社長に与えられるし、
高額の報酬を得ても、次世代への準備を怠り、後に会社を傾かせても責任をとらないケースもよく聞く話だ。

単純な因果関係で判断するというのは、愚考だよね。

日本のことだけど、夕張市の問題でも、どこかすっきりしないのは、財政をここまで傾けた当事者が、責任を取っていないのではないかということなんではないのかな。
財政破綻するのではないのかという怖れがあっても、満額の給料、賞与を得ていた市長、市会議員、市職員たちは、その間の給料を返上したとか、自分たちが悪かったのとかの言葉を吐いたのか。

傾いた会社を再建するという仕事は、無能な人間では出来ない仕事だし、難しい仕事でもある。その難しい仕事は、有能な人間にしか任せられない。
そして、有能な人間の仕事にはしかるべき報酬を得られるべきだ。

こういうように合理的にアメリカ人は考えているのではないかな。

自分なんかは、こっちの方はすっきりした考えだと思ったりするんだよね。

会社が傾いたとき、けちけち倹約して立て直す。
こういうのは、日本的なやり方で、江戸時代の藩の再建、「日暮硯」に書かれているようなやり方は、日本では支持されるが、アメリカでは違ったやり方があるのだなあという気がする。
そして、そのやり方は、アメリカ人には適しているようにも思うね。

アメリカ人は、人材の重要性が一番と考え、人材が会社に集まるようなやり方をする。
特に高級人材を集めるのは難かしいからね

そしてどの分野でも言えると思うけど、一握りの仕事の出来る人が重要な仕事。難しい仕事をこなし、他の人間はその手下で働く。
これからの時代ますますこういう傾向が強くなっていくだろうね。

日本人の律儀さ、勤勉性だけでは、くくれない問題だし、そういった問題。
高級人材の獲得という問題は、
日本人は適切に対応できているのかな

要は、再建できれば良いのだよね。
フォードは、難しい再建に、このような対応をしたということだね。

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韓国の宇宙ロケット開発の記事について

韓国航空宇宙研究所(Korea Aerospace Research Institute)は27日、全羅南道高興郡 に韓国としては初のロケット打ち上げ基地を建設することを決定し、建設事業者として 現代グループの現代重工業を選定したことを発表した。

韓国航空宇宙研究所は軌道上に100キロの物資を打ち上げ可能な小型ロケットの開発も 同時に進めており、順調に進めば2008年10月にも新ロケット発射基地から国産ロケット の第1号機が打ち上げられる見通しだ。

ロケットの打ち上げが成功した場合、韓国は世界で9番目に自国の技術で人工衛星を打 ち上げた国となる。

ロケットの打ち上げに関する技術に関してはロシアから技術供与を受ける。

全羅南道高興郡は韓国では最南端に当る場所となるため、ロケットを南方方向に向けて打ち上げても自国の他の地域には影響を及ぼさないことが、この地域がロケット発射基地に選ばれた理由。(テクノバーンの記事より)

このブログでは、極力韓国のことは取り上げないようにと思っていたけど、
余りにも突っ込みたいことがある記事だったので、このことについて少し書いてみよう。

おかしいと思うところは、
次の2点

1、ロケットの打ち上げに関する技術に関してはロシアから技術供与を受けるのに、韓国は世界で9番目に自国の技術で人工衛星を打 ち上げた国となる。とか述べていること。

2、韓国では最南端に当る場所となるため、ロケットを南方方向に向けて打ち上げても自国の他の地域には影響を及ぼさない。

こんな短い記事の中で、こんなとんでも内容が二つもあるのは、なんなのだろうね。

一番目は、自国の技術で打ち上げるというのに、ロシアから技術供与?
完全にロケット打ち上げするという功績のみが欲しいが為に、打ち上げるのが見え見えだ。
ロケット開発は、これからの時代において、ますます技術開発の点からも有効な分野だと思われるが、そのことは自国において、悪戦苦闘するから意味があるのであって、簡単に他国の技術を導入するのでは、いつまでも技術属国から脱出できないのではないのかな。

そして、二番目が自分が一番言いたいことなんだが
自国の他の地域に影響を及ぼさない。
というところなんだね。

もろに日本に影響するではないか、自分の住んでいる九州なんか直撃だ。
内心思っていても、こんなこと堂々と記事にして、自国に関係がなく、他国に迷惑かけても問題ないと言い切ってしまえる、この無神経さはなんなんだろうね。

こんなおかしい記事が、ばんばん普通に日本語で読めるんだから、日本人の中で嫌韓という現象が広まっても当たり前ではないのかな。

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毎日新聞の社説について

そもそも中国、韓国は突如、体制が崩壊し大量の難民が生じるのを恐れていると思う。米国も崩壊の混乱に乗じ核がテロ組織に流出するのを懸念しているともいう。今度の6カ国協議を受け、一部にある「日本孤立説」も悲観的過ぎて賛同はしない。だが、私たちはまず冷静に現実を認めるところから始めないといけないと思う。

 気になるのは政府に北朝鮮情報が余りに少ないことだ。「北は許せない」と言うのはいいが、外務省は何人の専門家を養成してきたか。例えば北朝鮮の文書をいち早く入手して意味を読み解き、あの国で今何が起きているのかを探る。そんな作業も交渉には不可欠でないのか(毎日新聞の与良正男さんの記事からの抜粋)

本当は全て抜粋するべきところだけど、長くなり過ぎるので、気になるところだけ抜き出しました。

自分が気になったのは、最後の北朝鮮情報が余りに少ないことということ。

連日、北朝鮮の内情の報道、直接的なプロパガンダ放送をコメントをつけて、テレビで放送しており、北朝鮮の情報は、庶民が嫌になるくらい流れているけど、これでは足りないということなのか、それとも自分たち報道機関自身が流している報道が間違いだと言いたいのか。

矛盾したこと言っているような気がするねえ

北朝鮮に対する専門家が確かに少ないとは言えるのかも知れないけど、この社説を書いた人は、どういうことをもって有益な専門家だというのか、あやふやな気がする。
この社説に沿って思考するなら、六カ国協議前に勝手に北朝鮮に行った山崎拓氏なんかが、専門家ということになるのか。
北朝鮮に都合の良い発言する人間が、専門家ということになるのではないか。

庶民がうんざりするくらい、日々北朝鮮関連のニュースを流す一方、社説で北朝鮮の情報が足りない。と言ってしまうのは、どういったことなのか。

自分などの普通の庶民でも考えるのだけど、囲碁や将棋の対局なんかで例えて考えると、事前に出来るだけ情報を仕入れるのは必要だが、いざ対局が始まったなら、最初に考えた戦法をころころ変えるのはおかしいのではないかな
外交交渉もそんなもんじゃないのか。

北朝鮮みたいな民主主義じゃない国に対し、相手の内情を的確に掴むような情報は、スパイなどの非合法手段しじゃないと入手できないのではないのかな。
国際政治の世界は、そういった非合法手段も必要だとは思うけど、日本は戦前の軍事国家の教訓で、そういったことに極端に弱い国家だし、新聞始めメディアもそういったものに対し、アレルギーに近い反応を持っていたのではないか。
こういった面でも、矛盾した社説だと思うね。

もちろん良好な北朝鮮との関係があり、人、モノの交流も頻繁であれ、それならば簡単に有益な情報が入ると言いたいのかも知れないけど、
いきなり、ミサイル発射、核実験、拉致疑惑、偽札造り疑惑、覚醒剤などの国家的関与疑惑。
そういったものが取り出される国に、無条件で援助等を与えるのは適切ではないのではないか、という国際的な同意があって、現在そういったものの交流を敢えて禁じているのが、現在の日本の立場で、多くの人もそれを理解して政府の行動を支持していると思うのだけど、
そういった諸々の疑惑をすっ飛ばして、交流しろと、この社説を書いた人は思っているのか。

自分は、こんな印象社説は駄目だと思っているし、このような考えは無責任だと思っている。

ただし、今回の六カ国協議で、日本は取り残されたという印象はあるね。
そういったところの議論は、もっとしてもいいのではないかとは思っているんだけどね

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柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言した問題について

柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言した問題で、今日一日国会が空転したみたい。

このところ、このニュースでてんやわんやみたいだね。

こんなことで、野党は、国会を簡単に放棄しないでもらいたいものだ。
確かに不快に思う人もいるだろうけど、緊急を要する問題でもないのじゃないかな

国会での仕事をしっかりした後、メディア等で発言して、非難でもすればいい話じゃないのかな

最近、というより昔から、日本の野党は、即不信任決議や審議拒否とかの大人げない行動を取りすぎるのではないのかな

ニュースで、こういう騒動がおこる度に空しさを感じる人は多いと思うね

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ゆうパックの表示違反について

日本郵政公社が「84.5%の地域に翌日配達できる」とした小包郵便「ゆうパック」の表示について、実際には北海道から出されるゆうパックの翌日配達率は約8%で、誇大表示に当たるとして、公正取引委員会は25日、同公社に景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。
 同様に大分、宮崎、鹿児島の各県で翌日配達される率は47・8%。沖縄県ではわずか1%だった。公取委は民間宅配業者との競争が、誇大表示の背景にあるとみている。(時事通信社の記事からの抜粋)

この記事については、多くの人が郵政公社の郵パックに対し否定的に捉える向きが多いようだね。

自分は、この件については、郵政公社に対して同情的な考えを持っている。
確かに、翌日配達できないのに、できるかのように広告するのは間違いだし、するべきでもない。
しかし、日本の辺境に住んでいる者の立場からすれば、普通にノンストップで移動するだけでも、翌日配達など無理だと分かるのだけどね。

日本列島は縦に長いし、山奥は結構険しい。
更に言えば、年末は日本中が荷物が行き交い、それを捌くのは大変だというのは容易に想像できる。

日本中至る所にコンビニができ、日本中のすみずみまで荷物の配達ができる便利な世の中になった。
しかし、日本の辺境に住む者から言えば、大丈夫なんだろうか
と思ってしまうんだよね。

採算度外視で取り敢えず回っている部分が多すぎないかと。
ゆうパックは遅い、ヤマト運輸や佐川急便はしっかりやっているではないかと言う人もいるけど、
年末我が家に届けられたヤマト運輸からの荷物は夜8時過ぎだ。
それもアルバイトか委託かのおじさんだ。
見るからに疲れていた。

ゆうパックは夜間配達もせずにのんびりしていると非難するべきかどうかと思うのだよね。
どこか躊躇してしまう。
夜間働いても残業代はきっちり出るのか、ただの労働者の労働強化で乗り切れと行っているだけではないのか。
ヤマト運輸や佐川急便並みに働けばいいのだけで済ませるできる問題なのか

ここで考えるべきことは、ヤマト運輸も佐川急便も日本の片田舎では採算など取れていないのではないかということだ。

自分なんかは、将来も今の無理な状況を維持していけるかどうかに危惧がある。
なんでも、きちきち荷物が届かなければいけないという論よりも、多少余裕を持たして考えていく方がいいのではと思うのだ。

少子化で労働者が減っていくような状況になってきている現在、根本的にな便利な生活というものに対して見直していくべきだと自分など考えるのだけど、
どうなんでしょうね

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宮崎知事選について書いてみよう

宮崎知事選の模様が全国でも大きく取り上げられているね。
宮崎の話題がこんなに大きく取り上げられたのは、意外だったね。
まあ、それほど意外な結果だったことかな。

保守分裂、漁夫の利だという向きがあるね、
それに対し、どうかなと自分は思うね。
確かに単純に保守2候補の票数をたせば、そのまんま氏の票を上回るが、都城出身者の持永氏とそのまんま氏は、都城では完全に競合し、接戦だった。
たとえ、かわむら氏に保守一本化出来たとしても、宮崎南部の票の大多数がそのまんま氏に流れ、やっぱりそのまんま氏が勝ったのではないか。
持永氏一本化出来たとしたら、今度は宮崎県北部、宮崎市内の票が、宮崎南部出身の持永氏に単純に流れないだろう。やはりそのまんま氏が有利だったのではないか。

自民党の県連、そしてメディアの負け惜しみのような気がする。

宮崎の知事選の結果の衝撃は、全国的にも大きかったのではないのかな。
自民党の下部組織が機能できていなかった、保守大国といわれたところでも、ふとしたことで意外な人物が選挙で勝ってしまう。というようにね

そして私見だが、もう田舎は保守ではなくなっていっているのではないのかな
宮崎というところは、全国で最も貧しい地域で、インフラも遅れ、大した産業もなく、最近のい景気回復から取り残されたところだ。
そういったところで、自民党が以前からのどぶ板選挙を展開しても、選挙民の反応はいまいち芳しくなくなっている。
その現状を正確に認識できないのが、自民党を始め既成の党なのではないのか


何か分からないけど、宮崎などの地方は、現状の政治にたいする不満が高まっているような気がする。それが、今回の知事選に爆発したような気もする。

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そのまんま東氏当選について

まさか、いやいややっぱりかな
そのまんま東氏が当選した。

初めこそ、そのまんま氏は存在感がなかったが、序々に支持が広がった感じだったね。
最後は、かわむら氏を大分引き離す形になった。

宮崎県以外の人には、意外な結果だったかな
揶揄する人が多いみたいだね。

でも、そのまんま氏は、意外としっかりした考え方をしているのに、県民が好感をもったのと、
これは、結果的には、アンチになったと思われるが、
宮崎の新聞、メディアが余り好意的にそのまんま氏を報道せず、さらに既存の組織が明らかにそのまんま氏を嫌っていたのを、県民は、前知事の汚職などから、しがらみに嫌気がさしていた。
そういったものが、この結果を導いたのだろうね。

まあ、前知事や、その前の知事たちにに対する反感があったのだろうね。
保守候補が2人出たのも、結果的のは保守票が分裂したのも大きかったね。

でも、再度言えることは、そのまんま氏は熱意があった。
これは、自分がそのまんま氏の街宣車を聞いたとき分かったことだ。
この気持ちを大切にして、県政に取り組んで欲しいと一県民としては思っったね。

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そのまんま東さん頑張っているなあ

宮崎県知事選の投票は明日。

選挙戦もここに来て、白熱してきたね。

自分の住んでいる宮崎県南部の町は、かなり田舎なんだけど、今朝そのまんまさんがやって来て、気合いの入った街宣をしていた。
こんな気合いの入ったの聴くのは久しぶりだ。

前回の知事選なんかは、元県職員同士の戦いで、お互い様子見。応援する県会議員も明らかに手抜きだったが、
今回のそのまんまさんは、必死さが伝わるね。
ちょっと見直したかも

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そのまんま東さんが知事になる可能性が高いかも

宮崎県民としてまさかの事態になることに驚きを感じている。

けっこうそのまんま氏を支持する人が多いみたいだ。

自民党の公認支持の人が動きが鈍く、更に水面下でいろいろな県内の政治家が策動し、保守層の支持が分裂。
無党派支持層に確実にそのまんま氏が支持を拡大している。

自分もそのまんま氏の拡声車の周りに多くの人が集まっっているのを目撃している。

いよいよきたかな
どうだろう。
まさかという風が吹くのかな。

宮崎は政治が行き詰まっているかなあ
閉塞状況を打ち破って欲しい願望があるのだろうね

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六カ国協議について思う

この北朝鮮問題については、一般の人も莫大なニュースに普段から、テレビ、新聞等で触れているので、お馴染みだね。
ほとんどの人が、いい加減せえ、北朝鮮で一致していると思うね。

協議は始まったばかりだし、アメリカが北朝鮮との2カ国間の協議に応じたりと、目新しいところがあるので、急な進展があるのかもね

自分の住んでいる宮崎は、全国で写るチャンネル数が少ないので、どうしても夜何気にTBSのニュース23なんかを見てしまったりする。
すると、おかしいことを言っているのを発見してしまったりするのだ。
やれやれ、
今日は、日本が北朝鮮が意図している六カ国協議からの日本外しを危惧する報道をしていた。

確かに日本が持っている北朝鮮に対するカードは少ないが、相手におもねるような行動は、一番してはいけないことではないのか。
日本の原理原則を通し、はっきり主張していけばいいだけではないのか。
国民の大多数もそれを支持しているのではないのか

それをなんで、日本が孤立化する心配をまずするのか。孤立しているのは北朝鮮だ。
今ピンチで、なんとか現状を打破する行動を求められているのも北朝鮮。

このテレビ局の見方は、一般的な人々の見方と違っているね、

毎日ニュース23を見ているわけではないけど、本当に世論を誘導するような放送をする番組だと思うね。

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そのまんま東さんが知事! どうなのかな

ついに宮崎県知事が辞職した

なんだかんだ言っても辞職せざる得ない状況に追い込まれたみたいだ。

田舎なので、ひっつきはっつきあるのに、東京の業者を使ったのに対する妬みから事件は発覚したと、自分は憶測するけどどうなのかな

早速次期の知事選に向けて動きがあるみたいだ
その中で、タレントのそのまんま東さんが立候補するというものがあった。

本当なのかな
都城市長選に出るのではないか
という噂はあったが、知事というのは知らなかったね

面白い試みだとは思うけど、田舎だからそんな奇抜な人事は通り難いとは思うけど

まだまだ宮崎ではいろんなことが起こりそうだね

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「「功名が辻」もいよいよ終わりだね

今年の大河ドラマ「功名が辻」もいよいよクライマックスだね
一年間けっこう楽しめたね
中高生にとっては、歴史の勉強になったのではないかな

歴史的には、山内一豊は小者に違いないけど、戦前は修身の教科書にも載ったらしいお千代さんの活躍に焦点を当てたのは、良かったのかな

このドラマの一番の見せ場はやはり関ヶ原だったね、ここを簡潔だったけど、ドラマチックに描いたのは見応えがあったのではないかな
特に、石田三成役を演じた中村橋之助さんの演技は光っていたね
まさしく三成そのものだったね
素晴らしかった

主役の仲間さんも売れっ子でスケジュールの調整も大変だっただろうけど、よく頑張ったね

日本人の好きな戦国時代から、天下統一というところだったので、何回見ても、みんなけっこう見続けてしまったのではないかな

次回も「風林火山」なので戦国ものだね
同じようなものばっかだけど、また見てしまうかもね

蛇足だけど、我が家のご先祖さんにも、このドラマの主人公山内家とは関わりがあるんだね

我が家の先祖は、実は山内氏の土佐入国に抵抗した一両具足つまり、長宋我部氏の家臣で浦戸一揆で一族の長が討ち死にしているんだね
つまり山内氏は敵なのだ
古い話で、もうどでもいいことかも知れないけどね

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夕張市の財政再建について

夕張市の財政破綻に対する財政再建案が厳しいという声が多いね

このことに対して少し書いてみよう。

自分の住んでいる南九州の町とほぼ同じ人口の夕張市。
借金が600億円
はっきり言ってふざけている。
市民には罪が無いのにと言っているけど
どうなのか
今まで箱もの行政を行う市長を頂きおいしい思いをしてきたのではないのか

こういうことはもっと検討したうえで、この財政案の論議をすべきではないのかな

7つある小学校。4つある中学校を統廃合というのは厳しい気がするけど。
人口規模が同じ自分が住んでいる町では、小学校が4つ、中学校が2つしかない
もともとがありすぎたのがおかしいのではないのかな
住民税などの税金、水道料金も値上げというけど、財政事情が厳しいわが町も既に同じような負担になっている
別段どういったことはない

その上夕張市は、我が町のはない公共図書館を始め様々な公共施設を持っている
それらが使えなくなったり、使用料が値上げを問題するけど、もともとそんなものがない町と比較はしないのか
夕張市の高齢者が200円でバスを使用できるのが廃止になるのが、可愛そうだというけど、我が町では、半年なり一年なりパスを割り引きで高齢者が購入できる制度はあるが、一律に200円で乗れるというものはない。もともとが恵まれ過ぎているのだ。

マスコミは可愛そうだという論調だけど、こんなふざけた市政を行い、甘やかされた市民にある程度の不便がでるのは、当たり前なのではないのかな

公務員の給与カットというけど、田舎にいながら今までの給与水準が高すぎる方が議論すべきで、3割4割カットしても、それでも民間よりはるかに高い給与水準ではないか

夕張市以外で財政破綻が時間の問題の自治体は他にもかなりあると言われている
それらの自治体に自助努力を促す意味でも、この財政再建策は妥当と考えるべきではないのか

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宮崎はこの話題で持ちきり

県発注の橋梁(きょうりょう)設計をめぐる官製談合事件で、県警は17日午後、競売入札妨害容疑で逮捕した県土木部長の藤本坦容疑者(59)ら県幹部3容疑者と業者7容疑者を送検した。(宮日新聞の記事より抜粋)

福島県、和歌山県ときてついに自分の住んでいる宮崎県でも談合事件が起こった。
やれやれ
限りなく黒に近いグレーだね

全国どこでもあることで、偶々ばれただけかも知れないけど
いけないことだよね
いけないことだけど仕方ないところもあるんだよね

田舎では、選挙で負けないことが重要なので
負けた陣営に入ってしまうと首をくくらなければいけに事態になってしまう人たちがいる。
切迫感が都会のそれとは全然違うのだ。
だから、次回の知事選はみんな必死だろうね

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必修科目の単位不足の問題について

必修科目の単位不足問題は受験校シンドロームように列島の高校にじわじわと広がった。岩手県では県教委への虚偽報告に加え、大学の推薦入試の提出書類で、未履修の科目に成績までつけて記入している実態も明るみに出た。大学受験を控え授業カリキュラムにほんろうされる3年生からは不安に加え、学校への不信や憤りの声も漏れ始めている。(毎日新聞の記事より抜粋)

今日のニュースはこの必修科目の単位不足の問題で持ちきりみたいだ。
何故、今年この時期に という気がして
腑に落ちないわね。

偉そうに受験に必要がないから学ばなくてもいいというのはおかしいという人の意見は正論だとは思うけど、第三者的な冷たい意見のような気もする。

そもそも世界史っていつから必修科目になったのだ。

自分たちのときも必修科目だったのか。
昔を思い起こしてもよく分からないなあ

今問題になっているところは、生徒自身も何を学ばなくてはいけないということがしっかり理解できないということなんだろうね。

私立大学と国公立大学では受験に必要な科目数が違っているのもおかしいし。
推薦入試で面接のみ、小論文のみというのもおかしいよね。

多くの人が出来るだけ効率よく、受験という網の目をくぐり抜けて今に至っているのと違うのではないのか
それを、この問題で困っている学生に、ざまーみろというような態度は、よくないと
思うなあ。

でも自分の過去を振り返ると、文系なのに数学も物理も化学も勉強させられて苦しんだし、そういった科目で受験もした。大学に入ったら理系科目とは縁はもうないと思っていたら、数学と統計学が必修科目だった。下手したら卒業できない目にあった。

やりたいこと。得意なことだけをすればいいというのは、学生にはないのかもね
不得意、自分にとって必要性のないものもしなければいけない
そういった点もあるから、この問題での学生たちの受け答えの、先生が全て悪いという意見も汲みすることはできないなあ。

まあみんなこの問題についてどうすればいいのか分からないというのが、本音なのかもね

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ニュース23を見て

自分の住んでいる宮崎は、民放2局しかなく、選択肢が他の地域に住んでいる人たちに較べて狭いので、不本意なんだけど、偶々でもTBSのニュース23を見てしまう。

そして、いつも????
と思ってしまうのだ。

毎日見ているわけでないから、今日久しぶりに見てみると、メンバーが代わっている。
代わっても、前のメンバーとよく似た人になっているし、筑紫さんがまだメインでやっている。余りリニューアルした意味が自分には分からないけど。
個人的には、草野さんは結構好きだったので、降板は少しショック。でも膳場も好きな方だからいいか。というより膳場さんってNHK辞めたのか、知らなかった。

今回記事を書きたくなったのは、安部政権の所信表明演説について、識者にあれこれ意見を述べさせたところ。
こんなもの、安部さんに肯定的な立場の人の意見と否定的な立場の人で、意見が真っ二つに分かれた。
個々の意見を聞かなくても、結果が分かるようなものだった。
スタジオには、姜さんが意見を述べていた。姜さんは安部さんに否定的な立場の人だから、番組自体は反安部なのかな。

自分が視聴した安部さんの演説は、個々の問題にどう取り組むのか分かりずらいところもあるが、最初の演説はそんなものじゃないかな。
個々の問題は、それぞれ担当の大臣がいるのだから、そちらに聞けばいいだけだしね

番組は、中韓との問題の解決を早急に計るようなことも述べていたけど、
そんなに早急に解決を計るべき問題なのか。
麻生大臣の言動をみれば、インド、東南アジアとの関係強化と述べていたし、ロシアとの関係改善の動きもある。こういう動きには、この番組は無視していた。

いろんな識者の意見を述べさせても、自分の思うような行動を取っていなければ否定をしているだけなのではないのか

安部政権は、小泉政権誕生時よりも支持率が低いと言っても、かなりの高支持率で始まった政権だ。だから、どういうような行動をとるかは注目されているが、
一般人は、今回の安部さんの所信表明演説に好印象を受けていると思うけどなあ。どうだろう。

もちろんテレビも社会の木鐸であるべきで、世間と違った意見を述べるのは悪くない。
でも、日本が関係を強化しなければいけないのは、中韓だけではないし、安部さんが教育の問題を重要課題にあげていたのを、そうだと思っている人は多いのではないかなあ。


補足するけど、中国とか韓国とかいういう国は、恣意的な言動がまかり通る国というのも、忘れてはいけないのではないのか

韓国は、北朝鮮がミサイル発射して当日に、火事場泥棒みたいに竹島周辺の海洋調査をするような国だし、中国も今回の報復的な日本製化粧品に対するいちゃもんなどは、誠実さが欠ける行為だよね
そういう国と距離を置いて応対するのが、適切なのではないのかな。

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韓国のおかしな行動について

IHT の報道によると秋スポークスマンは「韓国は最後まで日本とは行動を共にしない」とし、「われわれは(日本が主導している国連の対北朝鮮決議案に対し)中国 が拒否権を行使してくれることを期待する」と話したという。IHTはまた、秋スポークスマンが韓国政府の対北朝鮮制裁に反対するという意向を明らかにした としている。

 秋スポークスマンのそうした発言が事実だとすれば、米日とは路線を共にできないとの立場を韓国政府が公式に認めたことになる。韓国政府はこれまで、対北朝鮮決議案に関する立場を明らかにしないできた。(11日の朝鮮日報の記事から抜粋

 

北朝鮮のミサイル発射問題に付随していろんな問題が出てきた。

その一つが、韓国の奇妙な行動だね。

北朝鮮のミサイル発射自体を北朝鮮に対し非難するでなく、重大な安全保障違反だと断定し、確固たる行動に出た、日本に対し非難し、日本とは行動出来ないと宣言している。

この行動に対し、日本のテレビなどのマスコミは直接的な言及は避ける傾向で、事実だけ伝えるだけんの報道が多いけど。

ブログなどの韓国ウォチャーたちは、韓国が中国の陣営について、日本と決別宣言したと見る見方が結構見られるね。

まあ、韓国大統領府の行動だけを見れば、そうとしか見られない。

でも、ここからややこしい話になって、自分でも嫌なのだけど、

彼らは、ただ日本が憎しからこんな行動をとってるだけで、世界に、この北朝鮮のミサイル問題がどう反映するか、この地域の安全保障問題には、韓国の人たちは、無関心なんだと思うことだね

韓米同盟に、韓国が、こんな行動をとったからと言って、影響なんてないと思っていると思うしね。

なんでこういう風の考えることが出来るかと言えば、自分は二つ理由を上げてみる。

 

1,そもそも大統領の言動なんて、韓国人は、重きを置いていない。政権が変われば、前政権のことは、全て否定しても、問題はないと考えていること。

それに、大きい声、それも強硬な意見が尊重される国民性も問題だと思うね。根本的には、正しいかどうかは考えないんだね。

更に、支持率が一桁の政権が、強弁しても、国民の支持を受けていないとも言えるよね。

ずるいけど、絶えず逃げ道を用意しているみたいだ。

 

2、韓国人が何をしたいのか、韓国人自身解っていない。

取り敢えず国を纏めるため、今までは、日本へのライバル意識を持って国を纏めてきた。

最近までは、戦前生まれの人たちが、戦前の日本の教育を受けた世代がそれなりに力をもって、パイプになっていたが、その世代が引退していき、戦後の世代が主流になり、歯止めが利かなくなってしまった。

もともと、真偽を見極めるということを疎かにする国民性だし、都合の悪いのは全て日本のせいにしたほうがいいから、一部の人が危惧を抱くことがあっても止めれなくなって、廬大統領の登場で、どうしようもなくなったということだね。

 

まあ、今回の北朝鮮の脅威より、それに反応する韓国の行為を自分なりに書いてみたが、

結構厄介だと思うことは、なんだかんだ言っても、韓国人たちの、世界の人々には全然理解できないような行動でも、日本人は、結構理解できることだね。

だから、悪いことに更につけあがってしまうんだよね。

一国の大統領が思ったことを、どんどん声明して、メディアに書きたてている国なんかは、世界的には、韓国と北朝鮮くらいしかないのではないかな。あの中国でも配慮して声明なんか出しているのが見て取れるよね

どんな国でも、一応周辺国に配慮して声明をだすもんだ

こういうところが麻痺していることすら、廬大統領は解らないのだから、どうしようもないよね

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さらに北朝鮮のミサイル発射について

何故、北朝鮮がミサイルを発射したかについて、鋭い分析をする専門家もいるし、首肯するものもあるけど、本当のところ、どうなんだろう。

1、北朝鮮は衝動的にミサイルを打ち上げた。

2、緻密な計算によって、ミサイルを打ち上げた。

この二通りの原因におおざっぱには、分けられるね。

専門家で、説得力のある人の意見は、もちろん2の緻密な計算があったというものだね。

でも、ここで自分は考えた。

緻密な計算のもとで、ミサイル利用した説明が、東アジア特有の事情が解る人にしか、解りづらいものということだね。

ミサイルを発射することにより、その周辺国の言動の揺れにより、日本と韓国の間に楔を打ち込む。韓国とアメリカの間に楔を打ち込む。

この戦略に立てば、ミサイル発射後の廬大統領の言動を見れば、周辺国でその対応は別れたので、ミサイル発射という行為は成功だね。

それに国際的にも注目を浴びた。

このような北朝鮮の特殊な立場を理解する考えに立てば、ミサイル発射は緻密な計算があったと言うことができるかも知れない。

でも、こんな特殊な国のことを、特殊な国の立場で理解するというのは、正しいことなのかな。

東アジア以外の人たちは、そんな特殊な事情は良く知らないが、バカなことをしたのだ。これに対し制裁もありだなというものだと思うんだ。

こういうあり方でやっていくべきだと思う

世界中で、特殊事情をその国々により考慮入れていったら、例外ばかり増えたいくだけで、収拾が取れなくなるのではないかな。

北朝鮮が緻密な計算にもとで行った。筋書きがあるなんてことを考えて、考慮に入れるということは、実は北朝鮮が一番望んでいる術中にはまったことになるのだと、自分は思うのだ。

過ぎたるは、及ばざるが如しというではないか。

まず、シンプルにバカなことをしたと思わせる行動をとることが一番重要なことだと思う。

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北朝鮮は何故ミサイル発射したのか

何故、北朝鮮はミサイルを発射したのかなあ

それも7発も。テポドン2だけ一発だけだったら、人工衛星だとか言い逃れることが出来たかも知れない。韓国の大統領は、以前の発言でフォローしていたしね

それを無視して、7発も発射。

明白な挑発行為。

これを、ただの演習だと言えるのは、現実に対する認識力がないだけだね

自分は、そんな現実認めたくないと思っても。そういう事実があるのだから、北朝鮮の挑発行為に、堂々抗議し、行動をとる日本の立場は、国際的にも認められる正しい行為だと思う。

でも、なんで、この時期発射。それも7発も

という謎は、どうしても解けない。

解っている人もいるのだろうけど、解っていない人が、多数で、それに対する意見は、混乱しているね。

北朝鮮みたいな、独裁国家の内部は、なかなか解らないものだから、何かが起こっているという事実しか、このミサイル発射という行為からは、読みとれないね。

自分がこの問題で危惧していることは、政権崩壊の可能性。

このまま。ズルズルおかしくなって、ある日決壊。なんてことはには、ならないのかなということ

こういう可能性は、まだ高いかどうかは、解らないけど、もしも北朝鮮の政権が崩壊した後のことも考えて、発言、準備はしていくべきではないのかな

北朝鮮は、裏で、麻薬、偽札作りなど、非合法な行為をしていると言われる国家だし、国民に対する人権侵害甚だしいと言われる国だ。

そういう国に、擁護する発言。優しい言葉を与えると、北朝鮮崩壊後、自分たちに、世界からの非難返ってきてしまうのではないかなと思っている

ミサイル発射の国際世論は、厳しいものになっているのを見たら解るよね。

こう言うことも考えて、この問題を取り組むべきだと思うね、

韓 国の廬大統領みたいに、日本憎し、国内の人気取り政策から、日本が、只騒いでいるだけ、安全保障上の問題はないななんて言ってしまうと、北朝鮮の人権侵害 に対する国際的な非難の一部を、将来、自分たちが受けるということになると言うことなどは、考慮には入れていないのだろうね

だ が、都合がいいところは、後に問題があったとしても、廬大統領が、個人的に発言したことだなんて言い切っても、韓国人は、恥じるところはないところだね。 今の韓国人はそんなこと考えていない。都合の悪い部分を平気で切り捨てることができるメンタリティがあると思うのだね。

こういうのは、国民性なんだね。

責任転嫁を一部に押し付けても、全然おかしく感じない国民性。

日本は、韓国人とは、国民性が違うのだから、ここで北朝鮮に融和的態度を取ったり、中国なんかと、目先のビジネスなんかの為に、協調歩調とって、拙くなったりしたら、後で、自分たちにも責任があると感じてしまうだろう。

これは、発展途上国にODAで作ったダムを、その国の人たちに、非難されて、自分たちも悪いと感じてしまう日本人のある種、おめでたい行為からも明かだね。

だから、その時後悔し、反省し、日本が悪いなんていうことになるのが、目に見えるから、今は、しんどいけど、自分は、原理原則を通した方がいいと思うのだけど。

どうなんだろうね

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今日の安全保障理事会の採択についてと、その他

国連安全保障理事会は10日午前中(日本時間同日深夜)にも、日本などが提案した北朝鮮制裁決議案を採決する。拒否権を持つ5常任理事国のうち、中国とロシアが決議案に反発している。(asahi comより抜粋)

 

今日は、いよいよ採択されるみたいだけど、見通しはどうかな。

日本国内では、ロシアも中国も拒否権は行使しないで棄権するのではないかな、と言う見通しが、広がっているみたいだけど、

果たしてどうかな。

自分は、こう思うんだ。

採択しても、中露とも、拒否権を堂々と行使するのではないかな。特に中国はね

日本では、このミサイル発射問題は大きい問題だけど、世界的にはローカルな事件と捉えられていると思うからね。

悔しいけど、日本が思っているようには、この件は、進んでいかないのではないかな。

 

これからは、このミサイル発射問題は、いろんなことが付随して起こって、これからも韓国なども巻き込んで、ややこしい問題になりそうだね。

今回のことで、日本人に分かった事の一つは、日本の周りは、ろくでなし国家ばかりということだね。

日本のやり方に、反対さえすればいいなんて思っている国ばかりだということだね。

韓国なんて、北朝鮮のミサイル発射は、安全保障上問題ないなんて、言っているしね

ここで、こういうことも、考えるべきなのではないかな

それは、

韓国人は、全て廬大統領が言っているようには、感じていなくても、そのような廬大統領の発言を支持しても、大きな問題と思わないということだね。

日本人は、意外に感じるかも知れないけど、韓国の大統領の地位は、軽いのだと思う。

それは、以前の韓国大統領の退任後の扱いを見たら解ると思う。

退任した前大統領らは、起訴されて、死刑を判決を受けたりと、必ず次期政権で問題になって酷い目にあう。

政権、政権で、いろんな政策を継続していこうという意思がそれぞれの政権には余りみられない。

だから、任期中、前の大統領がした仕事なんて、覆せると思っているのだろうね。

こういったことだと自分は思うね。

こういうこともできるのではないか。何回、韓国の政権が変わっととき、日本は、韓国に謝罪してきたか。

日本人は、隣国のそういう性格に、今まで無知でい過ぎたよね。

これは、国民性なのであって、これからは、そういうのは理解して応対していくべきだね。

まあ、韓国、北朝鮮、中国は、陽動が好きだから、あまり慌てず冷静に応対していき、原理原則は曲げない政治を、日本は行っていくべきだろうね

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韓国のおかしな行動について

テポドン2問題で、韓国の動きは変わっているよね。日米側で連携していくのか、中露側にいくのか、考えているみたいだ。

余り他国の大統領をバカにする発言は、個人のブログでもしてはいけないと思っているが、

発 射前、韓国大統領は、北朝鮮が、ミサイル発射の準備をしていたのに、それを人工衛星だなんて言い張ってしまった。恥ずかしくなって、沈黙しているのかな と、

その経緯を見ていた者は、純粋にそう判断するのだが、朝鮮日報なんかは、大統領の「戦略的沈黙」だなんて言っている。

どこをどう取ったら、こういうようなこと言えるのだ

こんな人たちと、どう連携していったら、いいのだろうね。

韓国との情報共有なんて、幻想に過ぎないよね。

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北朝鮮ミサイル発射?

北朝鮮がミサイル発射したかも知れないとのニュースが入ってきた。

とんでもないことだ

さっき、スペースシャトルの打ち上げがあったし、今ドイツ対イタリア戦をしているし、依然大雨は心配だし。

ニュースがこんだけ重なるのは、稀なことかも。

その中で、やはり気になるのは、北朝鮮のミサイルだね。日本列島7,8百キロメートル手前という、なんのミサイルを打ち上げたか解らない。微妙なものみたい。

今政府官邸で専門家による分析を行っているみたいだ。

もしテポドン2なら、いやに走行距離が短すぎないか。

これはこれで、誇大に科学技術力を宣伝する北朝鮮の現実的な技術力のなさを表しているものだし、新型ミサイルなら、日本近海を狙って打ったのなら、戦線布告行為に該当するのではないか。

今すぐ、北朝鮮に対しなんらかの行動をとらざる得ない状況になったのかもね。

本当厄介なお騒がせ国家だね。

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日銀総裁の村上ファンドへの投資について

小泉首相は13日、日銀の福井総裁による「村上ファンド」への1000万円投資について「よく聞いていない」 と語った。そのうえで、福井氏が総裁に就いた 後も投資を続けていた責任について「ないんじゃないですか」と述べた。首相自身が同ファンドと取引があったかどうかについては「私は関心ないから」と否定 した。首相官邸で記者団に語った。(asahi com)


これは、ワールドカップ、シンドラーエレベーターの事件とかいろいろあった今日の事件の中でも一番問題になる事件だね

利殖は悪くはないというけれども、現役日銀総裁が、問題の悪名高いファンドに投資していたというのは、どうなのかな

自分は、このブログで書いた記事の中では、村上氏の倫理的側面を糾弾する姿勢を取っていないが、責任ある地位の人物が、堂々と係わってもいいとは思っていない。

村上ファンドに攻撃された企業もあるし、その行為はもうグレーゾーンというより黒といってもいい状況なのだしね

悪党が跋扈する証券市場において、悪党であるというのは悪いことではないかもしれないという世界を前提なので、

仕方がないので、規制、取り締まる側が武装するしかないと腹をくくるしかないという世界であっても

必ず取り締まる側の人間が、取り締まわれる人間とつるんでしまっては、道化になってしまうし、身もふたもなくなってしまうよね

日銀のプリンスと呼ばれた人間がするべきことではないよね

小沢さんが言うように、日銀を、すみやかに辞職するのが妥当なのではないのかな、

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ブロードキャストを見ていて

自分がよく見るニュース番組は、土曜10時からのブロードキャストだけど、というより日本で一番民放が入らない地域なので、見るものが限られるけどね

この中で、次期の総裁選のことを取り上げられていたね。

序序に福田さんが追い上げてきたんだ。

へえー。年配の男性が支持しているらしい。女性人気の安部さんとは、支持母体が相違しているみたいだね

立花隆さんが言っていたように、現実に総裁選の直前でばたばた動くという指摘は、鋭いなあと思ったね。最初に走り過ぎたものは、勝つことが少ないということか、だと、安部さんの分が悪いのかな、財界なんかは、福田支持だし、どうなるのだろう

ブローガーの意見をあっちこっち拾ってきての感想は、圧倒的に安部さんが人気だけど、後麻生さんの人気も高いよね

マスコミは、福田さん支持なのかな。かれらが考えているスキームは、最後で福田が勝って欲しいと、ちらほらとれるのだけど

まだまだ予断を許さない総裁選だけど、自分は世代間闘争の側面も見逃すことはできないのではないかなと考えているけどね

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安全性の視覚

NHKスペシャルで、2年前の六本木ヒルズの回転扉によって幼児が亡くなった事件のことを扱っていたね。

再放送で3月に放送されたものらしいけど、今回初めて見た。

この放送は、今の日本社会の問題を鋭く取り上げていたね。たんたんと、事件をおこした会社の責任を追及するのではなく、再発を防ぐにはどうすればいいのか、何故この事件が起こったのかに焦点をあてた内容だったね。

回転扉を誕生させた欧米の安全性を含めた思想を全て、取り入れるのではなく、便宜的に都合いいところをつぎはぎし、コスト、利便性のみによる設計、施工し、運用する恐ろしさがが分かったね

まだまだ、日本は後進国ということなのかな。

亡くなった幼児の尊い犠牲を踏まえて、原因を追及するという趣旨に賛同しているようにみえながら、森ビルも三和シャッターもいまいち歯切れが悪かったような気がする

こういう番組は、もっとどんどん放送してもらわなくてはいけないということなのかな

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森林問題続き

昨日は森林問題など書いて、このブログ読んだ人は、びっくりしただろうね。

単純に考えると、プロ野球で実際プレーしている選手よりも、監督、コーチ裏方の道具係などの方が高い給料で、生活の保障をばっちりされていたなら、やる気なくなるよね
それと同じことなんだよ。

実際に木を切る人たちは、臨時雇いが多いし、給料も木材価格の低下のため低く抑えられているよね。役場とか、森林組合の人たちはそんなこと無関係に高給(田舎ではね)を貰っているのだから、おかしくなって当たり前だね。
そういうことは、政府はほとんどふれず、木材価格の低下、森林の荒廃ばかり取り上げて、本質的問題を逸らしていっているよね

森林が自分のものと思わないから、役人たちは場当たり的行政を繰り広げてきたのだよ。そして責任の所在を分からなくしてしまって、後に国民に負の遺産を押し付けるのだよね。

薬害エイズ、諫早湾河口堰、アスベスト問題、耐震偽装問題、住専いくらでも同じ構造を持った問題を上げることができるね。どれも責任の所在があやふやになってしまっているのも一緒。

人口減少社会になってきた日本はもうこんなことをしていたら滅亡してしまうね。

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日本の将来の課題について

30607340 日本経済再生の戦略  野口悠紀雄  中公新書

この本は、1999年作で今から7年前に発表されたもの

野口先生は、あの「超整理法」「「超勉強法」で有名ですが、この本は将来の日本の課題を簡潔に纏めていて、今でも十分説得力はあるし、将来も有効だと考えられるね

ここで重要と思われるものを3つ上げておられて、それは

①、アジア諸国の経済発展

②、ネットワーク技術の展開

③、日本社会の高齢化

ズバリ鋭い指摘だね

具体的に少しみていくと、①のアジアの経済発展。これは主に中国の脅威が大きいね。巨大な人口を抱え、恐るべき環境破壊を伴った経済発展は、日本の将来に暗い影を投げかけているね。

経済問題以外にも、様々な方面で日本をライバル視して蹴落とそうとする行動を段々とエスカレートするだろうね。今までの、ちょっと中国等に言いがかりをつけられ腰くだけになるような外交だったら、これから日本は生きていけないだろうね

②のネットワーク技術の展開は、IT化のことだろうね。これもじわじわと自分たちのライフスタイルを変えていっているね。今から7年前はまで、携帯電話はこんなに普及していなかったけど、今じゃ小学生も普通に持っているし、インターネットでホームページを公開している人も莫大に増えたしね。このまま加速度的に発展していき生活に大きなインパクトを与え続けるだろうね。

ここで、注目しなければいけないことは、人によって、新技術を使えるかどうかで、情報格差が生まれるし、若い世代が新しい現実に素早く対応するのに対し、年とった世代は対応出来ない人たちが出来るだろうことは、世代間格差を作り出すだろうね

③の社会の高齢化は、今年2006年が、昭和21年生まれの人たちの退職が始まる、ターニングポイントになる年だね。今まで、簡単に得ることが出来たサービスも、人口減少社会では受けることが出来なくなる。何を残し、何を捨てるということを真剣に考えなくては行けない時代に突入したということだね。そして、この③の問題が一番大きな問題なんだろうね。

課題は、他にもあるだろうけど、この3点に集約した方が分かり易いし、考えるツールとして有効だね

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森が泣いている

ガイアの夜明けで林業のことしていたね。

林業については、言いたいことは、山ほどあるので少し述べて見よう。

この番組は、問題点を的確に捉らえていているが、どう解決するのか、日本の林業の真の問題はやはり分かっていないなあと思ったね。

はっきり言って、日本の林表がここまで危機に陥った原因を、木材価格の大幅な下落に求めているようだが、真の原因は行政の失敗なんだよ。

だから、番組で紹介っされているように、やる気のある林業家はまだ利益を出せているのしね。

昔木材価格が高かったとき、人を採用し過ぎて、無軌道に今まで自生していた大木を伐採し、杉などを場所などを考慮せず植えて、結局、木がよく育たない場所の木々は荒廃しただけなんだよ、その上雇い過ぎた人間の退職金を捻出するため、江戸時代から大切に育てられた貴重な木々が切られていっているのだしね。

やらんでいいことを勝手にして、自然を破壊していったというところかな。

木なんてどの場所に植えても大きくなれば同じというのは、大変な間違いで、山の中腹の北西の木しかいい木は育たないし、木を搬出するための道を作るのは、大変だから自ずと植林してもいい場所など決まってくるね。過去の先人たちから大切に教え守られてきたことを、高度成長時の人間が破ったのだね。この世代は、無意味なダムを作ったり、干潟を干拓し貴重な自然資源を破壊していった人たちと同世代の人たちだね。

それと、若いやる気のある女性が、間伐の有為さを必死に説き、それに関心のない林業家がなかなか説得に応じないように番組で描かれていたけど、これは間違っているね。

みんな、しらけているのだよ

何故しらけるのかと言えば、森林管理の現場は、パトロールばかりしている人が多すぎるのだ。各地の森林組合がいて、市町村の森林課の職員がいて、県の職員がいて、林野庁の職員がパトロールばかりしている。これは、日本の農業を志し就職する若者よりも、農協に就職する人の方が多いというのと似ているね。

現場で実際木を管理して切ったりしている人よりも多いし、一人当たりの給料も森林組合の人たちの方が何倍も臨時で来を切っている人より貰っているしね。

更に、木を切る仕事は、激務なんだよ。労災の保険料の掛け率は建築業の何倍にもなるのだよ。あらゆる仕事で一番危険な仕事なんだよ。その上10キロくらいのチェンソーを持ちチェンソーの燃料、水、食料、各種装備など20キロくらいの荷物を持ち一日山を駆けめぐるのは、今の体力のない若者には無理なんだよ。

だから、林業家たちは、おいしいところだけ持っていく森林組合の職員など影でバカにしているのが現実なのだよ。森林組合員で、最初は理想に燃えてあれこれ言う人がいても、現実に自分が、恵まれた立場で偉そうなことを言っているのが恥ずかしくなり、現場の人間にあれこれ言うことがなくなり、余り接しようとしなくなるのが普通によく見られることなんだよ。

今日本の林業を支えている60代、70代は今更何か言おうとしても無駄だから、何も言おうとしなくなり。そうこうするうちに、誰も何も言わなくなる。そして、おそらく今から10年後くらいかな、この世代がいなくなると、とんでもない問題が残されるという訳だね。

古来より、日本は木を植える民族だ。みたいにNHKや政府の言うことを鵜呑みにしていると、とんでもないことになるよ。日本の危機は、全ての分野に、一気にあるときやってくるに違いないはずだ。

批判ばかりしていても駄目なので、この分野での自分の解決への考えを少し述べると。

現場主義に徹する。これに尽きる。訳の分からないパトロールばかりして高給をはむ人材はいらない。実際に山に入って木を切り、植える人材にパトロールさせたらいいのだ。そう民間の会社がしている当たり前のことをすればいいだけ。それに女性には失礼だけど、山の仕事は女性には向いていない。20キロくらいの装備をかついで、一日100本も200本も間伐して歩けるタフさがあれば別だけど。

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不透明だな

昨日の量的緩和は個人的に重要なニュースと思ってあれこれニュースを見ているけど、やはりよく分からないというのが感想かな。

福井総裁は10日、国会で約5時間にわたり、与野党議員らの質問に答えたが、解除について目立った批判や反発はなかった。参院予算委では、金利が動かせる水準まで当座預金残高を削減した後、ゼロ金利を続ける期間について「一時的なものになる」との認識をあらためて表明。「ゼロ金利を出発点として先々の経済に合わせて適切な金利水準を設定し、最終目標までスムーズなパスで実現したい」と述べた

谷垣禎一財務相は量的緩和解除について「全体の経済が健全化して金利が健全なものになっていくこと自体は否定すべきことではない」と評価。ただ、「膨大な国債を抱えているため、我が国の財政は金利のリスクには弱い面がある」とも述べた。

福井総裁の言う最終目標というのは、なんなんだ。段階的に利上げを行うということの表明なのかな。それと、谷垣大臣にリスク面を強調した答弁は、どう捉えるべきなのかな。さらに財政悪化が進むというのを認めたということなのかな。

悲観主義者じゃないけど、余りいい予感がしないのだけど。

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量的緩和?

日本銀行は9日開いた政策委員会・金融政策決定会合で、2001年3月から続けた「金融の量的緩和策」の解除を決め、即日実施した。
日本の金融政策が引き締め方向に転じるのは、2000年8月のゼロ金利解除をのぞけば、1990年8月以来、約15年ぶりとなる


上記みたいなニュースが今日流れたね

この量的緩和策については、まあ15年もこんなこと続けてきたというのは、やはり異常だったなという感想が先に来るけど、本当に緩和する条件が整ったのかは、もう誰も分からなくなっているのではないかな。企業収益が回復しても、個人が豊かになった実感がないばかりか、将来の不安ばかり増長されていっているしね。

個人的には、この発表は余り意味がないと思うね。何を言いたいのかよく分からないしね。これじゃ住宅ローンだけ上昇するだけで、預金金利などは、ほんの僅かしか値上がりしないようになるのではないかな。

福井総裁は「(残高を)削減している間は、基本的にゼロ金利となる。その後もしばらくはゼロ金利が続く」と述べ、当面は金利を引き上げない意向を示した。

同時に示された「前年比0~2%程度」(中心値は1%前後)の物価上昇率は、福井総裁を含む政策委員が「中長期的に安定している」と考えられる数値。日銀はこの数値を念頭に金融政策を運営するが、目安であって「(達成を公約する)インフレ目標値とは違う」(福井総裁)としている

実質的に、今までとどう違うことをするのか、全然明確になっていないと思う。インフレターゲットじゃないなら、ただの0から2パーセントの間に物価を押さえ込む政策。

今までと変わらないじゃないか、ただ日銀が国際的に何もしていないとの批判をかわしたいからするための「ええかっこ」政策と海外から取られるのではないかな。

数値目標を掲げたのなら、例え0に近い数値でも。インフレターゲットと呼ぶべきではないのかな、堂々と宣言したらいいのに、なんでできない。

この0と言う数字を10とか20にして将来使われるのを恐れてなのか

もうハイパーインフレの危機が目の前に迫っているなんて捉えられることに対することを嫌ったからなのか

この宣言は、やはりインフレターゲット政策をこれからするということの宣言ではないのかな

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昨日に続いて

昨日このブログで書いた中国の自動車業界のこと今日も書こうとおもいます。その後他の人が書いたブログも読んでみたので。

技術移転は危険で、この先5年後、10年後にブーメラン効果で大変なことになるという論調がやはり多かったね。

その通りかも知れないね、中進国、発展途上国では確実に市場は席巻されるだろうね。

でも、こういうことは、時代の趨勢でしかたないのではないかな。日本が技術移転しなくても。他の先進国が技術移転するだろうしね。

問題は、市場を席巻した後、安かろう悪かろうのイメージがラベリングされた時、中国人がどういう行動をとるのか興味あるね。

都合が悪いことは、外国のせいにする体質で、地道な一からの技術開発、真に新しいものの創造、など出来るのかな。

効率性のみ、よりコストダウンのみ追求の体質は、底が薄い気がするね

番組では、中国の消費者のニーズ、これから広がると思われる世界の消費者のニーズの回答として、ハイブリットカーが取り上げられていたのだろうな。その回答の仕方が中国的だったね。

燃費効率を良くし。出来るだけ壊れない、環境にも優しい、乗っていたら格好いいとい思われる車、これが先進国がイメージするハイブリットカーだと思うのだけど。

一方、中国人は、トヨタのプリウスを徹底的に解体し、多少燃費が悪く、姿も格好が悪くなっても、値段が安ければいいのだという、徹底したコストダウンが一点突破主義がハイブリットカーを作るという回答なのかな。

はっきり言って、こんなもの最初は、目新しいと思って、買う人がいても、その車作りの考えの貧困性はどうしようもないのではないかな。

中国がこれからも発展し豊かになれば、車作りの考えも豊かになるのかな、ここが中国の自動車業界の分かれ目なんだろうけど、

多様な考え方ができない中国人にその5年後、10年後新しいニーズに対応出来るのか、無理ではないのかね。

日本人に自由に車を作らしてくれたら、本当にいいのだけど、何しろ人件費高騰でこれからも、そんなこと許してくれないのが、残念だね。誰も好きで技術移転してないものね。

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一昨日のクローズアップ現代

一昨日の クローズアップ現代を見ていて感じたことを少し
韓国人留学生が地下鉄で人助けをしようとして亡くなったことの映画を作ることに対することに対する民間交流のことだった。

優等生的な纏め方で、こういうことは昔からずっとやってきたのだから、今、希求にどうするのかは余り分からない内容だったね。

映画一つ作るのにも、こんなに考え方が対立するのだから、一般人の共通理解は困難だねと思うね。別に理解し合うことを諦めた方が、いいと個人的には思うのだけど、
このりっぱな留学生が韓国人全般を代表しているように自分は思えないのだけど、この留学生が韓国人の日本に対するシンパシーみたいなものがあると見てした行為だと考える日本側と、ただ人類愛からの行為で、特別な日本への思い入れはないとする韓国側、
この二つの立場が制作現場を混乱させていると、この放送で言っていたけど。
自分に言わせれば、そんなに韓国人が人類愛に目覚めているかと言えば、そうでないと思うのだけどなあ。特にウリナラ意識が強い民族のような気がするのだけど、
こんな矛盾した考えの態度で、あれこれ言ってくるのだから、日本側の制作者は大変だと思うね。
そもそも、ただの隣人愛からの行為なら、日韓合作にしないで、自分たちのみで作った方がすっきりすると思うけど。
韓国側が何を日本に言いたいのか日本側には分かりづらいね。

韓国は日本にシンパシーがなく、ただ日本は過去の反省をもっとするべきだとのとの一般的態度をこの制作現場でも、押しつけているように思うね、
このクローズアップ現代の放送では、この留学生が投げかけた波紋が、日本の民間人に与えた影響を出来るだけ好意的に取り上げていた。日本人が好意を持っても、相手の韓国側は日本に好意を持つと親日派のレッテルをぃ貼られ、それはまずいから好意的なことは言えない。でも実は、暗に韓国人は内心は日本人に好意はあるのですよ。ということがこの放送で言いたいことみたいだった。
こんな、ややこしいこと理解できんわい。

中には優しい日本人がこういう風に相手を好意的に理解している人も結構多いみたいだが、当の韓国人自身は、日本の特殊な立場を理解して好意的に理解している人がほとんどいない現実を考えて見れば、そんなややこしい理解は必要ないと思うのだけどなあ

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阪大生ホストクラブ経営者逮捕の件

阪大生のホストクラブ経営者が恐喝の件で逮捕されたのは、ほりえもんと同じでテレビでホストなどを持ち上げている風潮に水をさしたんだろうね。

ホストのドラマやホストをゴールデンタイムで特番したりとTBSの姿勢はめに余るものがあったからねえ。しかし、この事件では堂々と我関せずと報道するのだから、どういう神経しているのかな。

宮崎学さんの「突破者」という本やサイトの知識は、今の日本人には必修なんじゃないかな。この本は好き嫌いは別として、一つの情報としては知っておいとほうがいいね。

もともと、やくざ、それに近いホストなどは、裏社会の話で、表の市民社会とは、違う論理で動いている。ホスト、ホステスなどは、客がつけをした借金をかぶる、この借金をごまかそうとするホスト、ホステスには制裁を加えられる。こういったことをしっかり出来ない経営者は舐められる。つまりその世界では生きられないということだね。この阪大生ホストは表の顔があったから、そこを突かれたんだね。表も裏も上手くやっていこうとして、どちらも駄目にしたということかな。

普通に考えるとそんなにひどい事件じゃないね。裏の社会の話だからね。テレビ等で表の社会に出てきたらいけないのだよ。視聴率のためとかいって、そんな違う論理で動いている住人のことを半端の知識で持ち上げることは危険なことなんだよ。

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これはどういうことなのだ

社民党が「自衛隊は違憲」とする党宣言をするらしい。

宣言案では、違憲状態にあるとした自衛隊を「縮小を図り、国境警備、災害救助、国際協力などの任務別組織に改編・解消して非武装の日本を目指す」というもので

同党の方針転換の背景には、自民党や民主党との違いを鮮明にし、党勢の退潮傾向に歯止めをかける狙いであると、読売新聞は分析している。

もともと旧社会党は94年の村山内閣時、自衛隊容認したのを、また止めたということだね。

これは、どう言ったらいいことなのかなあ。筋も通っていないし、外交音痴では済まないぐらい国際情勢が見えていない馬鹿だ。

非武装中立ということは一つの選択肢としてあるけど、非武装を宣言したからっと言って、スイスなどは強力な軍隊を持ち徴兵制だからねえ。この宣言では中立とはて書いていないのだから、ますますアメリカに軍事依存することなのか、それとも中国の方に接近するのかもはっきりしないしねえ。日本の都合だけで勝手なことをしても、日本の立場など理解してくれないよ。こんなこと、庶民でも普段の社会生活を考えたら分かるだろ。

中立したいのならしたいなりに覚悟と軍事力がいるの、いきなり丸腰になるとはどういうことなのかもっと真面目に考えてもらいたいんね

こんな、周りの国が核兵器を持ってるなどの軍事力を維持している中で、丸腰になったらどうなるのか、普通人なら結果は分かると思うけどなあ。男ばかりの酒場にお嬢さんがひとりで入るようなもので、、帰りにつけられ暴行されたらなどとは考えているのか。もういいかげんな考えを国会に持ち込んで混乱させないで欲しいなあ。

94年の村山政権は、社会党がただの与党の一員になりたかったからで、今までの考えをあっさり翻してしまったのは忘れてないよ。だから今度も与党に誘われたらすぐ考えを変えないという保証もないしね。

脳内で都合のいいことを勝手にでっちあげ、悪びれもせず宣言できるわけだから、無責任な人たちだなあと思うね。

そんな社民党の福島党首などが、たびたびテレビに出演してもっともらしく諸問題について語っても説得力がないと思うけど。

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ほりえもん問題その4

この問題は纏めを書いてしまったのでもう書くべきことはないと思ったけど、少しと書きます。

監査法人、税理士が結託して財務諸表を書いたら、何でも出来るということだね。カネボウ事件などに続きまた監査法人の独立性が問題とされるね。そもそも監査法人て必要なのかな。

このような金を動かすスキームはやはり、会計士、税理士、証券会社に勤めていた者でないと思いつかないねと思うよ

頭はいいが、ただの競馬とパソコンおたくだった、ほりえもんがこんなスキームを考え出したとは考えにくいね。

やはりこの人御輿の上に担ぎ出されただけの人だった可能性が高いね。まあ誰が本当のところ悪いかは謎だね。案外、あいつが悪いのだとかお互い思っていて中身は空白な事件だったんじゃないかね。現代らしいと言えばそれまでだけど、昔からよくあった事件のような気もさせるねえ。

事件は刑事がはじまったばかり、民事訴訟もこの後続くだろうから、裁判が終わったときはもう誰も関心をなくすのだろうねえ。そのときはほりえもんも過去の人になるのかなあ。

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小泉政権は追いつめられているのか?

小泉政権が、BSE問題、耐震偽装問題、ほりえもん問題で追い込まれているとの報道があるが本当なのだろうか。

BSE問題では、主に主婦たちがこんないい加減な食品を出して食の安全はどうなっていの、とかよく言っている映像を流しているが、ちゃんと世論を吸い上げているのか、アメリカ産としっかり表示させて、後アメリカに文句言ったらそれでいいのじゃないか。余り不必要に牛肉輸入反対を続けていたら報復されると思うよ。まあそれも一つのあり方だけど、その危険性もしっかり知っとくべきだね。アメリカの属国みたいだと怒る人も多いと思うけど、現実的に考えるこういう意見も多いと思うよ。

耐震偽装問題も政治家と癒着というけど、これも問題は癒着していた政治家であってこの小泉政権の土台を揺るがせることはないと思うよ。小泉政権に近い政治家なのだから問題だと言って許せないというけど、こんなこと言ったら阪神大震災のあの対応はどうなのだともいいたくなるね、あのときは社会党の村上政権だったんだねたしか。家も焼け出され、ローンも残った住人に何をしてやったのだ。

ほりえもん問題は、自民党も安易に人気にのった部分はいけないと思うけど、その後のマスコミのほりえもんへの持ち上げの方が問題が多かったと思うのは自分だけでないはずだ。

こんなことで、小泉政権を追い込むということになっていないというのが、正直な感想だね。他に中国とかとの軋轢の問題もあるけど、これも考え方が違っているのだから安易に妥協すべき問題じゃないのでは、

ネット上でも小泉政権を追いつめようなどというのは余り感じられないなあ。ネットは若い人が多いから年配の人はそうは考えないかも知れないけど。

ただ、自分が住んでいる田舎では土木工事が今年は極端に減って土建屋さんは小泉首相は蛇蝎のごとき嫌われているけど。

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ほりえもん問題その3

まあ大体この問題について自分が考えていることが纏まったので、書いてみます。次に3点です。

①、まずこの問題で最初に懸念したことは、株式がこのまま暴落するのではないかということ。いきなり捜査とはショックが強すぎないか。検察の捜査が後手後手に回って焦った結果がそうなったのかとも思うが、こんなこと度々起こったらどうなるによ。法の目を潜って悪きことを企むのが人だし、そういうものを前提に機動的なジャッジできるように法整備を早急に整えるべきだね。

②、ほりえもんに対するマスコミ報道の酷さは呆れた。NHK以外のテレビ局は必要ないんじゃないか。それにこの分野の日進月歩ぶりについていけない評論家、コメンテーターが多いのも分かったねえ。この10年くらいの会計分野はそれまでのものと違っているものになっているのだし、バランスシートの借り方、貸し方の違いも分からないものの意見など無意味だろう。ましてや、独房内がどうなってるなど真面目に報道しているのは、頭が大丈夫かと思った。

③、額に汗して働くことの尊さはしたり顔で説いている人が多かったが、現代の求められる人材の条件を考えたら必ずしもそんなこと言って済ませないはずだ。日本は知財で生きていくしかない国であって、そのためにどうするのかがよいかを考えていくのが大切なんだと思うよ。若者の足を引っ張ってばかりいるような風潮はあまりいい感じがしないねえ。

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ほりえもん問題 その2

昨日考えが纏まったらまた書くとか言ってしまったので書きますが、付け加えて言うべきことは余りないねえ。

朝仕事に行く前テレビつけたらほりえもん、帰ってテレビつけてみたらほりえもん、それも警務署の中の食事はどうだ、グルメな堀江氏には辛いだろうとか言っていた。そんなのどうでもいいだろ、まあ結構警務署の中の食事っていいのは分かったけど

ライブドアの株価が上がったので投資家の中では安心した人も多かったのでは、まあよかとことだね。

小泉首相がマスコミの異常な騒ぎたてを戒めたのは常識的判断か、それもテレビのアナウンサーはスルーしていたが、

まだまだ取り調べは始まったばかり、取り調べが終わり検察がどう動き、ほりえもんがどう行動するかになったときに、この問題飽きてしまってマスコミ各社はそのままスルーしたら笑い話になるのだが、このままずっとこの話題を続けられたら、正直かなわん、いい加減にして欲しい。

サッカーの試合に例えれば、もう既にレッドカードで退場した選手を、試合そっちのけで、あのプレーは汚い、人間性を疑うなどと延々言っているようなものだろう。

このほりえもんの錬金術などを分かりやすく説明してもらうと、分かったつもりになるが、これを考えつくとは頭いいねえ、素人が容易に手をだすと火傷するねえ

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ほりえもんのこと

ほりえもんについては、まさか逮捕になるとは思わなかったので驚いた。展開は予想より早かったね。この後刑確定までいくかどうかは分からないけど。

まあ報道はこのことばっかり、それも一方向からの切り込みばっかり、その言っていることは要は、彼のしていたことは虚業であり、若者は額に汗して働かないかんということ。まあそう言えば、納得させられそうな言い分だけど。

今の年寄り60歳以上の人がそういうふうに言っているのが取り上げられるのが多かったけど、この人たちが若い時働いていた時代と今の時代は全然違うのをその年寄りたちは気づいているのだろうか、国際化時代の現代、容易に額に汗して働ける単純な労働ならば、中国あたりでは日本人の30分の1くらいで出来るのにねえ。

今の若者たちは将来に不安を与えず、そんなに難しくない仕事を与えれば喜んで働くよ。現代は大企業でもある日突然倒産する時代で、終身雇用は民間企業では幻想になりつつある時代だから、大半の若者は、びくびくしながら生きているよ。

時代が上に向かって風が吹いていた時代と違い、逆に下向きに風が吹いているような時代なんだよ今は、だから社会の階層化が進でいるじゃないか。

そんな時代に安定した階層の人たち例えばマスコミの人たちは、のし上がった成り上がりを嫌うのは分かるねえ。もちろん法に触れることはいけないが、すれすれの行為をしなければ会社を作っても大きくできないのが、現代日本じゃないか。個人が少しでも可能性がある分野を見つけても、大きな会社が後から参入して個人を蹴散らすのが多いのじゃないか、

捜査が入る前も、ほりえもんがなんか胡散臭いことをしているのではないかとは市井の人たちは言い合っていた、そんなこと承知でテレビに頻繁に出し、株のことをよく分からない個人投資家にライブドアという会社は凄い会社じゃないかと誤った判断を導いたテレビ局の責任はどうなるのか

本当にすっきりせん問題や 論点が纏まったらまた書きます。

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ゆうパック訴訟4

この記事について、またトラックバックがついたので、まとめの意味も考えてまた書きます。Gazer'z もっともやる気の無いBlogさんありがとうございます。

自分は運送業界の者じゃない門外漢なんです。ただ、去年NHK特集でしていた長距離ドライバーや大阪のタクシードライバーの話をみて、また知り合いの長距離ドライバーの人の話を聞いて心を痛めている者なんです。

今までの記事は、ゆうパック訴訟そのものについてには、論点はずれていたかも知れませんね。でも、狭義の答えとしても、ヤマト運輸全面敗訴は当然でしょう。ヤマト運輸自身も勝てると思っていないはずで、この問題を一般にも提示することによって、将来の郵便事業参入を睨んでの行動だと思うんです。負けるが勝ちみたいな。郵政公社ともどもお互い駆け引きの一種だと思うんです。

今までの記事で自分が言いたかったことは、要約すると次の3点なんです。

①、ヤマト運輸も郵政公社も、結局どちらがどう言う主張しても、利益追求がつまるところ第一なので大差がない思う。ただ、このまま即民営化だと郵政公社の勝ち目がないので、ハンディキャップを多少与えてもいいのでは。

②、僻地への配達など、郵政公社が民営化したなら利益追求第一になるので、ますます成立しづらくなる。、もちろんヤマト運輸も民営企業なので難しい。人口減少社会になった日本は、誰がどこに自由に住むということも考えていかなくてはいけなくなる。僻地に道を通したり、電気を引いたりする土建国家のありかたそのものも合わせて考えるべき。

③、ヤマト運輸、佐川急便、郵政公社などの大組織は、忙しい年末などは、委託、アルバイトなどで乗り切っている。このように運送業の外部化が進むのと同時に、ドライバーの労働強化も激しくなっている。この状況は労働者の奴隷化社会そのものじゃないか。と思われること

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ゆうパック訴訟その3

めったにつかないトラックバックがついたので、この問題三回目書きます。

ヤマト運輸も佐川急便も民間企業で、郵政公社は完全に民間企業でないので、ちゃんと同じ土俵で勝負せよというのが、一般的意見として多いですね。まあ正当な意見でしょうが、本当に現在同条件にて、郵政公社を民営化したら、郵政公社は宅配事業から即撤退に追い込まれるでしょう。中に働いている人のやる気、能力が全然違うからねえ。なんしろこの業界は、ヒューマンファクターの部分が多いと思うからだ。

そんなもん、本音では郵政公社も政府の関係者も分かっているから、取りあえずハンデをつけてあげようということなのではないか。がちんこ対決で失業者が大量に出るのを恐れたのでは、まあ、後ろ向きの考えだけど、

ヤマト運輸はプロジェクトXに取り上げられたり、映画「魔女の宅急便」に協賛したりとイメージのいい会社で、佐川急便はバブル時の不透明な政治献金などで、イメージがよくない印象があるが、同じ利益追求している会社というのでは、大差がないし、よく似ている。

まあ、いいドライバーもいれば、応対のよくない人もお互いそれぞれいる。自分が応対した人で印象がそれぞれ変わるのでは、

運送会社は限界まで人を使いまわしていて、どんどん現場の人を追い込んでいる印象だけど、もちろん懸命に働く人の姿は、すがすがしいものだけど

運送業界は労働強化がすさまじく、働く人の奴隷的状態になっていっている問題も見逃してはいけないのでは、中小の運送会社はどんどん大手の下請け、委託でしか生き残っていけない問題も、これも一民間企業の枠を越えて、日本人全体で考えなくてはいけない問題では、

今回は、直接ゆうパック訴訟と関係ない話としてしまったけど、これ以上の激しい競争の後の利便性を求めるよりも、共存共栄していく方策を探っていくのも、一つの考えとしてありではないかなあ。

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ゆうパック訴訟その2

簡単に考えて書いたこの記事にトラックバックがついたので、他の人のブログを読んでみると、みんな勉強しているし、鋭いなあと思った。

この件では、自分は、裁判での正当性を争っても、ヤマト運輸に勝ち目はないのではおもっているし、どこかおかしい気がしても郵政公社の言い分の方が正しいと思う。

ヤマト運輸は、民間企業で、要は儲けなければいけない立場にあるわけだし、僻地などのネットワークを細かく引いても儲からない。都会の儲けどころで、どう儲けるかが重要なんだと思う。だから、上手く郵政公社と棲み分けしましょ、と言うのが本音と違うのかなあ

一方、郵政公社は民営化するのだし、儲けどころも欲しい、では競争しましょ、ということで、ローソンなどのコンビニへの進出だと思うねえ。お互い、大きな組織であるので、目糞鼻糞も争いのような気がする。

だいたい、年末お歳暮時、お互い配達は、委託、アルバイトにかなりの部分助けてもらって乗り越えていたのは明らかだし、安い賃金で外注化していたのは、お互いどう違うのかかなあ、

どちらも、積極的に応援できないなあ、

僻地への配達は、日本が人口減少社会に入ってきているのに、そんな離れたところに住むのが社会的なコストを考えるとどうかという問題で、宅急便、郵便事業などの問題を越えた、もっと大きな問題だと思うよ。

今回の大雪も、子供たちの通学にヘリコプターを飛ばそうとか、平気で言う人がいるけど、そのコストはどうするのだ、そんなに度々こんなことが起きるとしたら、莫大なコストを誰が負担するのだ、

というような人口の配分も考えていくべき問題だと思うよ。

人が何処で住むということは、基本的人権だけど、知床半島におばあちゃんが一人住むということ、それをNHKが特集で放映するのは、どこかおかしいと自分は思うよ。

ヤマト運輸も郵政公社も利益を追求しなければいけないのだから、僻地の配達のことなど、つまるところフォローできない、この問題を持ち出すのは方便に過ぎないのでは。

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ゆうパック訴訟

ヤマト運輸が郵政公社を訴えたこの真意はわかりづらいものだと思う。ローソンがゆうパックも扱うのが気に入らず訴えたと言うけど、ローソンの勝手と違うのかなあ、郵政公社が税金を払はず、民業圧迫だという主張も、ヤマト運輸自身大きな会社なのだから、説得力がないなあ。まあ、郵便事業に参入させろということの一種の揺さぶりなのかな。

自分が住んでいる田舎の年末のお歳暮は、ヤマト運輸、ヤマト運輸、佐川急便の激しいバトルが繰り広げられたみたい。中小の運送会社は、どんどんニッチに追い込まれていくだなあ。

ネット取引による個人の物品取引などが、大きくなっているので、ますます大手の会社の寡占化が進んでいくんだろうなあ。ちょっと社会主義国家みたいになっていくねえ

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株価暴落なのかな

ほりえもんのライブドアに強制捜査が入ったね、まあ今までしてきたことが、グレーゾーンの部分が多かったから、調べられても仕方ないのだろうねえ。

自分が気になったのは、なんでこの時期にということだけど、前からいろいろ疑わしいことをしていたのに、するのなら、もっと早い時期にするべきだったのでは、おかげで、証券市場の株価が大幅にさがってしまったではないか、検察の胸先が勝手に強制捜査を行い、折角景気が回復してきた日本経済に水を差してどうするのだろう。

思うに、証券市場に証券会社の誤発注などの影響で、混乱していたのを目を反らす目的があったのだろうと自分は思うが、市場はなにより、不確かな情報、行動を嫌い、は思はむ現象を呼び込むものだ。このまま、市場が崩壊してしまう恐れもあるねえ、

こんな形で、市場崩壊させたら、バブル崩壊時と同じではないか、全然過去から学ばないねえ。

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黄教授問題その4

この問題についてもう書かないと言っていたのに、すいませんまた書きます。

もともと、黄教授のことは、事件そのものよりも、自分の住んでいる町の前町長見た目が似ていたから書いただけだった、前町長はいいかげんなことを言って、町民の過半数以上が、隣の市と合併したいと言っているのに、身内の土建屋さんなどと結託し、違う離れた町との合併を画策するというとんでもないことをしたこと に対する怒りからだったのです。

そんなローカルな話題を一般化する上で、オレンジ共済の友部達夫を出して、一般的な詐欺者のイメージはこうなのかなあと言うことを書きたかったんです。

しかし、注意深く見てみると、日本の大手マスコミが、この問題に対する姿勢が、余りにも酷いので、再び書いた次第なのです。

今回書くのは、ホラフキさんからコメントがついたのと、事件発覚後の経過にまだ納得できない部分があるからです。

それは、この黄教授は、謝罪したけど、それは、韓国民に対するもので、世界の他の国に対するものではないかということです。。こんな生命倫理に関わる問題で、韓国民だけ上手くまるめこめばなんとかなるというような、言動態度は許されるべきでないと思います。結果的にまだ騙されているのかな、この後に及んでも黄教授を擁護する人が多いのは、困ったことだと思う。本当、つき合ってられないですね

もともと、このブログを始めるにあたって、できるだけ韓国問題は避けようと思っていたんです。ネタの宝庫だけど、同じことばかり言うことになると思っていたので

もちろん韓国にもいいところがたくさんあると思うので、できれば今度いいところを書きたいですね。

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黄教授問題更に再び

知らないまに、昨日の記事でトラックバックがついていた。それも週刊SMというところについていた。自分の書いたことものをみていた者がいたというのに驚いたし、誰かの気分を害したのね、そんなたいそうなこと書いていないのに、自分が黄教授問題で、考えていたことは、そんなに過激とを思わないけど、前代未聞の捏造をこんな倫理的に微妙な問題で引き起こしたのだから、世界的にもった厳しく追及されてしかるべきだし、日本はじめ欧米の一般的反応が、根本的に余り関心がないのが、幸いしているからだろう、

一部、以前の旧石器時代捏造時代問題を持ち出す識者、韓国のメディアがあるけど、あの問題は、被害を被ったのは、日本の阿呆な地方自治体などであって、笑い話ですむ話だろう、そりゃ、中国などと較べて、歴史が浅い国のコンプレックスだと、馬鹿なされても、そうだね、と言える話だし、甘んじて受け入れるし。

まあそもそも、旧石器時代発掘など、一部マニア、専門家だけの話だし、一般人には、余り関心がある問題ではない。

再々度この問題について、ブログに書くとは思わなかった。

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黄教授問題再び

昨日 TVのブロードキャストを見ていて、黄教授問題で、自分の考えとTVのコメンテーターたちと違っていたので、どこがどう違うのか整理してみた。以下2点

① 捏造発覚に韓国のメディアが大きな役割を果たし、健全なマスコミが働いていると、こにTV中の識者が評価していること。

② 韓国同様、日本もノーベル賞について関心が高く、よく似ていると、そして日本でも起こるかも知れないと榊原さんが言っていたこと

①については、もともと倫理面の縛りが、各国にあったから、韓国の研究を検証しようにもでなかったのだから、研究内容をもっとオープンにし、名誉、金など絡まない、純粋な態度が、最初からあれば、こんな事件は起こらないはずだ。MBCは果敢にこの問題に切り込んだのは、評価できるが、その後、国あげての袋叩きにあったというのは、もう少しこの番組で報道すべきだし、なんらかのコメントがあってしかるべきだ。

マスコミ、大学の真摯な調査報告があっても、そのことを過度に持ちあげるのは、バランスをとれた報道姿勢ではない、欧米では、もっと厳しい態度で、報道しているはずだ、と言うより、呆れている、日本のマスコミもこのことで、誉めるような態度をとるべきではないのでは、

韓国は、この事件後も、黄教授を擁護する人たちが多く、未練たらしい報道も流れている、気持ちが分かるような気がするが、この問題が、マスコミの姿勢うんぬんより、複雑な問題だという証拠だろう、まあこの後は、韓国の問題だから、

②については、ノーベル賞については、日本人は、誰かとってもらいたいと考えているが、別にとれなくても、候補になった人や、とってもおかしくない人が、とった人の何倍もいると知っているし、功名心のために、この賞を過度に持ちあげることは、日本人は、していないはずだ、一方韓国では、賞をまだもらっていないのに、銅像ができたり、半生の漫画ができたり、訳のわからん補助金ができたりする国なのだ、一緒にするのは、はっきり言って、日本人に対する侮辱だ

まあ細かい言ったら、もっと言いたいことはあるけど、日本のマスコミ、識者の程度が、低いのは、ちょっと怒りを感じるなあ、この黄教授の問題は、生命倫理に関わることでなかったら、所詮他国のことなどで、勝手にすればということなのだが、何しろ人類の未来にも懸かっていることだから、このブログに書いてみた、こんなこと書きたくなかったけど

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詐欺師なのかな

おく韓国のソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授の論文捏造問題について、このことは、いろいろなブロカーの皆さんが鋭い意見を提示されているので、自分が新たに実はこうなのだというようなことはないのですが、

ひとつ思ったことは、黄禹錫(ファン・ウソク)教授は、科学者にしては、恰幅が良すぎるのでは、ということ、詐欺師とは、まだ決まったわけではないが、詐欺師は、実は見た目がいい人が多いのでないかということ。以前、問題になったオレンジ共済の友部達夫は、恰幅が良かった、政治家として、見た目は、重要で、被害者が騙されたのも、そのことの要因が大きかったのでは、今回の黄教授も見た目がいいうえ、弁がきき、名門大学出身だったというのは、騙されるおおきな要因をもっているように思われるねえ

巧言令色少なし仁ともいうからねえ、

この問題について、やはり自分も簡単な感想を書いておこう

最初にノーベル賞獲得確実みたいなことを、持ち出して騒ぎすぎたのは、根本的に間違い、人クローンのような問題は、技術的にできるかどうかよりも、倫理面の方が重要、倫理的側面を無視して、研究に突走ってしまうのが一番してはいけないことで、韓国のメディアもそのことを指摘して反省しているようには、思われないのは、恐ろしいことだ、

笑い話ですみそうなのは、技術的にも駄目だったということで、ひそかに、どこかの国が、倫理的側面を無視して、人クローンを完成させて、人類改造計画など始めたら、笑い話ではすまず、大変なことになってしまうだろう。

これからも、この事件をもう一度そういった、倫理的にいいのか、難病治療にどう役立てていくかということを、国際的な話し合いを、更に詰めていく契機になったらいいのになあと思う次第だ

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12月8日といえば

今日は、第二次世界大戦開戦の日ですね、ジョン・レノンの亡くなった日とした方が、世界的には、有名かもしれません、このブログは、自分の考えを纏めるのが、第一目的なので、勝手に意見させて、頂くと自分は、首相および政府首脳の靖国神社参拝は、反対だ。

しかし、別に参拝したいなら、どうぞ、というような消極的な反対論者だ、よって、中韓両国の反対など、聞いていると、人の家の問題にいちいち口をはさむなと考える。

何故、靖国反対なのかは、おいおい書いて行きたいと思う。

こういった、問題は、賛成なり、反対なり、真摯に考えていくと、小泉首相の言うとおり、心の問題になると思うし、麻生大臣のように、意見が割れるのが、正しいあり方と違うのでは、

  一方に、大きく振れていくのは、おかしいし、意見が割れるのが、民主国家ではないのか。端からみて、おかしな習慣があり、自分たちと違っていて、異質だと、内政に干渉するのは、礼儀なき者のすべきことだと思う。

現代の基準で、いくら過去が、おかしいと糾弾しても意味のないこと。過去のことは、当時の置かれた世界情勢の正しい知識がないと意味がないし、

たとえ正しさの意味が問題なのだというなら、いろいろな国のあり方と比較、客観的に、みれば、明らかなはずだ。

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酒税法の改正について

今回の酒税に対する答申があり、第三のビールに対しては、増税 普通のビールは減税していくということになったらしい。

税金のフラット化を、進めていこうというのが、財務省の考え方なんでしょうね。

自分は、酒は本来嗜好品であり、どうしてもなくてはいけないものと考えているし、現状の倍額に税金をしてもいいと思っている、国の財政事情は悪いし、他の税金、例えば消費税などが上がるよりは、よほどましと考える。

「悪貨は良し貨を駆遂する」とお金の世界でいうように、ビールとして、正当な作り方をしているものに、高い税金を課し、新製法とは名ばかりの得体の知れない作りかたをしているものに安い税金を課す。こんなことは、許されるはずのないものだ。

ビールとは、麦芽、ポップと水のみで作られるものであるはずである、だから素材をよりよく厳選していくものであるのが、本来あるべき姿だ。ヨーロッパの国々のビールはそのようなものであるはず。ただ、コーンスターチなどのものを混入し飲みやすくしたものも、消費者の辛口嗜好が現代風なので、認めてもいいが、第三のビールというのは、やり過ぎ、こんなもの、大手ビール会社がただ安いものを作れば、消費者が喜ぶし、同業他社に先んじることができ、国に税金を多く払わなくてもいいと考えたものだが、

これは、ビール会社の堕落だ。一般に酒を作る会社は、味で勝負すべきだ、有名タレントを使いイメージ戦略を展開し、さぞ高級品を作っているような印象を与えているが、まやかしだ。本来、ビール、ビール類似品は同じ税額であるべき、財務省の考える酒税のフラット化は、国際基準にも合った正しいあり方と考える。

テレビ等が、第三のビールの増税化が、サラリーマン増税だと煽り、いかにも間違った方法と言っているのは、テレビに莫大な広告費が流れており、ただの広告塔になっているに過ぎない、こんなの一種の賄賂だろ、よく今話題のヒューザーの社長などを正義感ぶって追求できるものだ。

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