勝つ為の最善ロジック以外で強くなることについて

訳の分からない題名なんですね。

昨シーズンのアメフトのスーパーボウルでの戦いでは、そういうものについて考えさせましたね。

勝つ為には、強力なデフェンスが最重要ポイントです。そしてミスをしないQBも必要、短い距離を稼げるランニングバックも要るでしょう。

そういう要素を持ったチームが、スーパーボウルで勝ったスティラーズであったとも言えそうです

派手なチームではないのですが、毎年上位に入ってきますし、アメリカ人のブルーカラーが好きなスタイルを持ったチームで、スティラーズは昔からそういうチームですし、監督が代わってもスタイルは変わらないですね。

アメリカのプロスポーツが面白いところは、伝統的にそういう固有の個性を持ったチームがある一方、どうして強くなったのか分からないチームが勝ち進むことがあることですね。

スティラーズとスーパーを戦ったカージナルスがそうですね。

ずっと下位低迷していたチームで、デフェンスがまるでダメ。場当たり的な強化を毎年繰り返したチームだったのですが、昨シーズン化けた。峠を過ぎたと思われたQBの下、見事なハイパワーオフェンスを展開。そしてスーパーまでたどり着いた。

どうして急に強くなったのか、よく分からなかった。地元のアリゾナの人も晴天の霹靂だったかも

アメリカのプロスポーツの魅力は、リコンダクトにあるみたいですね。全くダメが、翌年見事再生。その浮き沈みが楽しいですね。

日本のスポーツとかは、そこのところは行き詰まってますね。勝つロジックばかり追求していることが原因なのでしょうかね。

選手の移籍も少ないですし。金のあるチームが選手をかき集めて、上位と下位は固定されがちです。

下位チームは、思い切った選手起用も消極的です。

どうしてこうなんでしょうね。

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明日のスーパーボウルについて

明日いよいよスーパーボウルが行われるね。

予想では圧倒的にスティラーズ有利みたいだね。仕方ないかもしれないけど、個人的にはカーディナルスに頑張ってもらいたいなあ。

あらゆるスポーツは、デフェンスが強いところが最終的に有利というのは、鉄則として存在しますわね。アメフトもしかりで、オフェンスが強いと喧伝されたチームも、実はデフェンスも強いとことが、最終的に勝っているわね。

今度出場するカーディナルスは、デフェンスは弱いですね。それもkなり弱い。陣地、時間をキープする為に必要なラン攻撃が揮わないというチームですね。対して、スティラーズは、デフェンスが鉄壁な上ラン攻撃が強い。

誰でもスティラーズ有利を予想してしまいますわね。

でもね。カーデイナルスを応援したいんですよ。

なんとかななってしまうというような気もするわね。

スティラーズは、過去にスーパーに出てきた圧倒的に強いチームではないしね。去年のペイトリオッツは、圧倒的なチームだったけど負けてしまったしね。

二年続けて大番狂わせが起こってしまったら面白いし、そうあって欲しいなあ。

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NFLドラフト2008について

NFLドラフト2008が行われたみたい。

今年は誰が目玉だったのかさっぱり分からないので、どのチームが得をして、どのチームがダメだったのか判断はできません。

が、比較的穏やかに終わったみたい。サプライズはなかったみたい。

いの一番に指名されたのは、オフェンスタックルのジェイク・ロングで、ドルフィンズが指名。

出身がミシガン大学。ここは巨漢オフェンスラインを毎年揃えることで有名な大学だね。数々の良いオフェンスラインを生んでいるのでジェイク・ロングも早いうちから、活躍するでしょうね。

一番注目されるQBは、第三位でボストンカレッジのマット・ライアンがファルコンズから指名された。ここは去年から問題になっているマイケル・ヴィックとの兼ね合いはどうなるのかな。

最近NFLがどうなっているのか、追っていなかったので全然分かりませんが、このドラフトされた中に、次代のスーパースーターがいるのでしょうね。

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再びスーパーボウルを見て

昨日というより今日の早朝、スーパーボウルの再放送をしていた。

また見ちゃったよ。

三回目だわ。この放送は録画もしているのだがら、これから何回見るかなあ

自分は二十数年分のスーパーボウルの放送を録画していたりするんだから、これだけ見ていても老後の楽しみになるかも

一時民放が力を入れた時期があって、録画している媒体が民放も時もあったが、最近はNHKのBSでの中継で一定しているので、安心して見られるようになった。

もちろん、民放でも現在もダイジェストで放送しているので、そちらも見たりしている。

すると、民放のアナウンサーと解説者のレベルの低さに呆れるわね。

これは、アメフトだけじゃなくて、全てのスポーツについても入れることだけどね。肝心な場面で、自分の蘊蓄を延々と語ったり、いらない状況説明を延々とまたする。

ちゃんと教育してからスポーツ中継を任せて欲しいわね。

それに比べてNHKのアナウンサーと解説者は安定しているね。

いらないことは喋らない。特に勝負所で静かになるところは良いところ。

今回のスーパーボウル中継では、解説者の河口さんが良かったね。というより詳しすぎて、一般受けはしないかも知れないけどね

今回のスーパーボウルでは、ジャイアンツの逆転勝ちだったけど、試合はジャイアンツデフェンスがペイトリオッツのオフェンスを圧倒していたので、内容に最後で結果も一致した形になって、今シーズンの最強チームはジャイアンツであると証明されたので良かったね。

ジャイアンツはこれで、過去4度出てたスーパーボウルに内に3度制覇したのだから、大したもんだね。それも過去3度とチームカラーが同じなのが素晴らしいかも。

自分としては好きなチームカラーではないので、贔屓のチームではないのだけど

かってのチームもデフェンスのチームだったわね

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アメフトが面白くないという人が多いけど

昨日のスーパーボウルは、全米ではかなりの視聴率だったみたい。

そのことについて、2ちゃんねる等では、アメフトなんてどこが面白いんだという意見が結構書き込まれている。

人それぞれなんだから、別にあれこれ言うべきことではないのだけど、2点そのことについて、反論を書いてみると

1、どんなスポーツも、その人がそのピッチに立った歴史があるわね。相撲でも白鵬がなかなか弟子入りできなかったとか、野球でもあの選手は甲子園で活躍したなあとかとか、そういうこと歴史があって、そのピッチに立てる。アメフトでもそう、あの選手はドラフト上位だったが、最初の所属チームではダメで、チームを移って大成したなあ。とか

この選手はジャイアンツの決勝TDを上げたブラシコ・バレス。スティラーズでは期待されたけどダメ。烈しいプレーをするそのチームからに合いそうだったが適応できなかった。

そういう様々な過去を持つ選手がそのピッチに立ってることを知れば興味は湧く。

と言ってしまえば、どのスポーツでも言えるのだが、アメリカで最も人気のあるスポーツでの檜舞台に立つ選手の背景には無数のサクセスストーリーがあるわね。

2、どんなスポーツでも、自分がそのスポーツをした姿をビデオテープ等で録画して再生した姿を見てみると、見ていて嫌になるくらい愚鈍にしか動けない。

そういう姿をみた経験がある人は、プロスポーツの選手の俊敏な動きに、普通に感動する。特にNFLの選手のあの早さは尋常じゃないし、あの当たりは出来ない。

本気の本気のぶつかり合いだと実感できるわね。

どんなスポーツも好き嫌いがその人その人にはあるのは仕方ないが、自分が嫌いだということを、拡大しそのスポーツが面白くない言う人が、匿名で憚るのはどうしたものかね。

究極、好きな人は好きで、勝手に見ればいいのだが、どうなんだろうね

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ジャイアンツがペイトリオッツに勝ったね

ジャイアンツがスーパーボウルを制したね。

ペイトリオッツのパーフェクトシーズンの夢は費えた。

伝説のモンタナのザ・ドライブを思い起こさせるような、イーライの最後のドライブだった。

やけくそパスが、偶々通っただけみたいなところもあったが、十分良い仕事をした。

今シーズンはじめはまだまだひ弱な印象で、先発QB失格じゃないかというくらいだったのに、控えがいないから仕方なく出てたみたいな人だったのに。

ただプレーオフでは、変貌した。

同一人物ではなかったかも

チームもどんどん良くなっていったみたい

スーパーボウルでの試合は、接戦だったが、位負けしたのではなく、完全に力勝負でも勝ったとも言えた

アメフトはライン戦が征するというように、完全にジャイアンツのデフェンスラインはペイトリオッツのオフェンスラインに優っていた。

ペイトリオッツQBブレイディはその点気の毒。

地道なところで勝負が分かれたわね

個人的には、ペイトリオッツのワイドレシーバーのランディ・モスがそれなりに活躍したから満足。

終わってみたらジャイアンツがベストチームだとは首肯できるので、結果にも満足だったね

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ランディ・モスのこと

いよいよ明日スーパーボウルだね。

予想では圧倒的にペイトリオッツ有利。

ペイトリオッツがミスしたりしない限り、ジャイアンツが勝つのは難しいわね。

ペイトリオッツ勝てば、パーフェクトシーズン達成。

伝説のチームの仲間入りを果たすと同時に、史上最強チームとも呼ばれそう。

もちろん過去に三度もスーパーボウルを制覇しているチームなのだが、今年のチームはその中でも強いわね。

なんといっても、QBのパスの受けてのランディ・モスの加入が大きかった。

モスは、信じられないくらいの身体能力を持つアクロバテックなキャッチをするが、勝利には貢献できない過去の選手だと思われていたし、レイダースでのパフォーマンスは年をとってもうダメだとの印象を与えてしまっていた。

それが、我が儘で爆発的なその能力で、ボールを追うだけの選手と思っていたのが、強いチーム、良いQBの元で変貌した。

伝統的にレイダーズは人気チームだが、ロングパスを多投し、いけいけどんどんの荒っぽいチームで、モスはこういうチームにこそ打ってつけと思われていた。

レイダーズの前の所属チームのバイキングスでは、強肩QBの剛球をポンポンと取っていたし、出身校はマイナーカレッジなので、規律ある行動は取ることが出来ないと普通考えられていた。

が、ペイトリオッツではパスコースのラインを守り、自分が主役になるのではなく、囮としても動いている。

大変インテリジェンスがある動きをしている。

NFLの史上最強れレシーバーである主に49ersにいたジェリー・ライスは、鈍足であったし、身体能力は大したことなかった。その他歴代の名レシーバーの多くは、それほど身体能力が高くはなかった。

その中で、ランディ・モスとか現在のカウボーイズのテレル・オーウェンスなんていう選手は、破格の能力を持っている。

ペイトリオッツはプレーオフでは、ランディ・モスを囮として使い、相手デフェンスを攪乱し、余裕を持って戦った。

スーパーボウルでも、囮として使ってもいいし、ピンチになったらモスの身体能力に任せて、ボールを放り投げても良い。

ペイトリオッツQBブレイディは、大きな攻撃のオプションを握っている。

自分としては、このモスをどう使うのかとても楽しみ。

ジャイアンツは、イーライが好調なので、点の取りあいで、投げ負けなかったら勝機はあるのかな。

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アメフトとトータルフットボールについて

最近アメフトのディープな記事を書いてしまったね。(誰も読んでいないと思うけど)ついでだから、また訳の分からない記事を書きます。

去年のワールドカップに合わせて、時代を変えたワールドカップという番組を放送していたね。そこでやっぱり一番面白いと自分が感じたのは、1974年のオランダだね。あのトータルフットボールというのは、時代を変えたし、あれがなかったら、サッカーという競技は南米の個人技みたいなのが中心になり、ヨーロッパのチームが勝てなかったのでは。
それまでのサッカー弱小国が、いきなりサッカー界の中心に躍り出たのだからね。

あそこで行われた全員攻撃、全員守備、オフサイドトラップ。
突然フィールドで試された。

あそこでブラジルのエースのリベリーノが言っていたのが面白かったね。あのサッカーを評価すると共に、無茶苦茶なサッカーと述べていたね。

アメフト界でも46デフェンスなんか無茶苦茶だもんね。
でもこちらは、前史があって、70年代後半に全盛を極めたピッツバーグスティラーズが、鉄壁の守備スティールカーテンで一世風靡して後、類い希な個人の登場が80年代前半のデフェンスシステムの変貌に寄与したんだね。

ニューヨークジャイアンツのアウトサイドラインバッカー、ローレンス・テイラー。
薬物使用問題とかあって、殿堂入り出きるかどうか分からないけど、その登場は、当時の各チームの攻撃コーディネーターの悩みの種になった。

それまでのアメフトは基本的に分業制で、決められたポジションで、決められたフィールドを守るというものだったが、テイラーの動きはそういう範疇を超えてしまった。テイラーは自由にどこでも現れた。
特にデフェンスの華のパスラッシュの突進がもの凄かった。
とてもオフェンスラインの一人で防げるものでなかった。
二人、三人とつけて守るしかできなくなった。

シカゴのあのようなデフェンスの登場は、必然でもあったのだね。
個人の能力に基づいて、デフェンスシステムを構築していかなくてはいけない時代になったということだね。
こういうことがあったから、80年代後半からそれまでアメフト界で慕われていた名コーチたちの引退があったとも言えるね。

NFLのヘッドコーチの仕事の大きな部分が、新人発掘と今在籍する選手達でどういうことが出きるのかを、実際的に構築していかなくてはいけないものとなった。
その為に、足を運び新人を実際見てみたり、膨大なビデオテープをシーズンオフも見なくては行けない大変な激務に変貌してしまった。
故に、現在ではヘッドコーチの年齢はどんどん若くなっている。

アメリカはスポーツ王国だから、いつもとんでもない才能を持った選手が現れるわね。
なので、システムは、その度に変わるし、いろいろな試みを見る楽しむもあるね。

度々失敗して、酷いチームも誕生したりするけど、完全ウェーバー性とサラリーギャップが上手くいっているのか、2、3年後その弱かったチームが強くなっていたりする。昨シーズンならニューオーリンズ・セインツがそうなるのかな。

アメリカ人のスポーツは、面白いと言えるわね。

日本もそういう良いところを見習って欲しいのだけど、スター不足と変化を嫌う国民性と談合体質でそういうことを妨げているね。

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ドリュー・ブレッドソーとデヴィド・カーのこと

インターネットをしていて良いかったことは、好きなアメフトの情報が仕入れることができることだね。
日本語で書かれたものはそれほど多くないし、内容も貧弱だけど、英語なら豊富な情報を得ることができる。(ただ自分の語学力が貧弱で余り活用できないけどね。)

今はアメフトはシーズンオフで、来期に向けての戦力補強をしていて、選手があっちこっち移動しているし、引退選手の発表も連日ある。
その中で、ドリュー・ブレッドソーの名前があった。
1993年ドラフトの全体の一番。全米注目の中、当時弱かったペイトリオッツに入団。その時の全体2位で指名された同じくQBのリック・マイヤーと比較されて話題を提供した。
マイヤーが躓いたのに対し、ブレッドソーは早くから才能を開花し、弱いペイトリオッツの中でその存在は輝いて、フランチャイズプレイヤーとしてずっとペイトリオッツに居続ける存在であるかに見えたのだが、全盛時2001年の中途に故障し、若手のそんなに期待されていないブレッドソーと似たタイプで、強豪のミシガン大出身でそつがないというのが取り柄を思われていたブレイディが起用された、するとそのままペイトリオッツがスーパーボウルを制覇してしまった。
ペイトリオッツに居場所がなくなったブレッドソーは、チームを去り、ビルズ、カウボーイズへと渡り歩く。その度に若手の台頭によりチームに居場所をなくしていった。今季もチームを変わると思われていた。
まだ35歳。QBみたいなポジションは経験も重要な要素なので、あと一花咲かせることもできたのにね。オファーもいろいろあったはず。返す返すその引退は残念だね。
もう気持ちが切れてしまったのかもね。今年のカウボーイズで先発した試合も、余り良い出来ではなかったしね。

思い起こせば1993年のドラフト、(ブレッドソーは、ワシントン州立大出身)で、全体二番目でドラフトの権利を持っていた地元のシアトル・シーホークスが指名していたら、運命は変わっていたのかも。つまり、その時に東海岸のノートルダム大のスターQB(ノートルダム大は、カレッジフットボールの最も人気のあるチームで、伝説的QBジョー・モンタナがここでQBをしていた。)リック・マイヤーを東海岸のペイトリオッツが指名していてくれたら、どうだったのかな。
もう一つ、ブレイディの台頭。今やブレイディは殿堂入りも間違いない名QBだね、でもあの時ブレッドソーが怪我しなかったなら、出番はあったのかな。

デヴィド・カーも今年テキサンズを追われたみたいだ。
エクスパンションチームで、全体一位の指名権を持ったテキサンズは、チームの将来を担う存在として、2002年ドラフト指名された。
テキサンズは、いきなり勝つのは困難とみて、カーを育てながら、チームを強化するという道を選択した。
結果として、カーは、多少は成長していたと思われるが、弱すぎるバックを背負って、チームを劇的に変える存在にはなれなかった。見ていると強いチームの頼もしいバックがあればどうなったか分からなかったけどね。
これもブレイディの幸運について考えてしまうね。チームが整備されてきた段階でその地位についたブレイディは、持ってるポテンシャルを無理なく発揮できたのだからね。カーの場合は、弱体チームの中で逃げ回るしかできない状況に置かれ、その能力を開花させることなくチームを追われてしまった。

誰が。NFLで才能を開花でき、できなかったのかは、紙一重のような気がする。
実力がないからダメなんだと単純に考えることができないものがあるような気がするね。
奥深い世界であるのは確かだけどね。

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ベイラー大学のこと

この前読んだ「ハンニバル・ライジング」の作者の略歴をみていると、トマス・ハリスは、テキサスのベイラー大学出身とある。

ベイラー大学とは、優秀な大学らしいが、アメフトファンの自分は、即ベイラー大学出身の偉大なアメフト選手を思浮かべた。

マイク・シングレタリー

殿堂入りした名ラインバッカー。
80年代から90年代前半にかけて活躍したシカゴベアーズの守備の中心。

こういうように書いてしまえば素っ気ないのだけど、80年代中葉は、シカゴのディフェンスはその時の守備コーディネーターのバディ・ライアンが作り上げた天才的守備である46ディフェンスの中心選手だ。

昨季カンファレンスで優勝したシカゴベアーズの同じくラインバッカーのブライアン・アラッカーと、このシングレタリーはよく比較されるね。

超人的な運動能力を持つアラッカーは、デフェンスライン並みの体格とデフェンシブバック並みのスピードを兼ね備え、中央の位置から前後左右どこでも現れる怪物だし、その読みも素晴らしく。定石を無視した信じられないプレーを連発する。

一方のシングレタリーは、ラインバッカーとしては小柄な体格で、取り立てて運動能力に優れた選手とは言えなかった。
では何故あれだけ輝くことができたのか、それはライアンの守備にマッチし、相手の意図を読む能力においてだ。
もちろん最も苛酷なポジションでありながら、目立たないポジションのインサイドのラインバッカーは、ブルーカラーのポジションと言われている。
そういう属性を完璧にこなした選手でもあったね。

あの信じられないくらい凄かった1985-1986年時のスーパーボウルのペイトリオッツ戦のそのデフェンスの輝きは、最も素晴らしいアメリカンフットボールで起こった出来事の一つだね。

46デフェンスは、超攻撃的守備で、ほとんどのディフェンダーが前線に上がってしまい。その後ろをランプレーもパスプレー共々、とんでもない大きな陣地をシングレタリーは守らなくてはいけなくなった。相手QBが、駆け上がった守備選手の後ろを狙ってパスなりランプレーをするなりしようとする、駆け上がったディフェンダーが相手を潰すのかどっちが早いかという、いつもスリリングば瞬間を展開していた。

その守備が余りにも素晴らしかった、というよりある意味、むちゃくちゃなんだけど、それを構築したライアンは、その後いろいろなチームでヘッドコーチとして採用され、その度に徹底した守備重視、攻撃無視というチームを作り上げ、多大な観客の期待と失望を提供した。
面白いことに、ライアンを慕っていつも、ライアンが新しいチームに行くと付いていく選手がいたりするのも面白いところだったね。麗しき師弟愛といったところか、そういうところも含めて、色々な話題を提供した人だった。

まあ、ライアンの守備がシカゴで成功したのは、シングレタリーの存在が大きかったということだね。

そのシングレタリーの出身がベイラー大。
弱小チームから、こういう偉大なスターを生んだんだから感慨深いね。
知力でプレーする選手だから、この優秀な大学出身だというのも頷けるね。
シングレタリーはシカゴでは、ニックネームでサムライと言われていた、小柄な体格とつぶらな瞳がそういうように言われる理由だったらしい。
「ハンニバル・ライジング」で日本人が出てくるのも、少しは一因があるかもね。

それと補足するけど、カレッジフットボールのカンフェレンス統合問題で、この弱小チームのベイラー大学フットボールチームは、ビッグ12という大きなカンファレンスへ入れられたらしいね。

このビッグ12の中で唯一の私立のお坊ちゃん大学。
他のチームは全て公立。
ネブラスカ大学やテキサス大学など、西部の荒くれ者が集まる大学を相手にしなくてはいけない。
狼の中に子羊が一匹というような気がする。

更に言えば、このビッグ12で行われるアメフトは、日本のメディアに載ることは全く無いが、日本人が想像するプロで行われるアメフトとは異質なものだ。

ランプレー中心なんだね。
それもカレッジフットボールでしか行われない。オプションという攻撃パターンを頻繁に採用する。
ゴリゴリ地上戦を展開。肉と肉のぶつかり合いというか、これがアメフトの華とも言えるが、ここで優秀な選手はプロでは余り採用されない。でも徹底してこういうプレーを選択する。
こういうのもアメフトで、こういうものこそアメフトとも言えるわね。

その中で現在王者のネブラスカ大学なんか、それだけで畏怖を覚えるわね。

こういうのも、日本で放送して欲しいよね。
血が騒ぐというようなものなんだしね。

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マニングはやっぱり凄い人気なんだね

4日に行われた米プロフットボール、NFLのスーパーボウルで米国内のテレビ視聴率が5日、42・6%と発表された。2000年の43・2%以来の高率となった。
 推定視聴者数は9320万人で、1996年の9410万人に続き史上2番目。コルツのQBマニングの全国的な人気と、ベアーズの本拠地が大都市シカゴであることが数字を引き上げたとみられる。(AP=共同)


今年のスーパーボウルが全米でこんなに視聴率取れるとは思わなかったね。
視覚的地味なチーム同士の戦いと思っていたんだけど、
アメリカ中西部は、アメフトが好きなんだろうね

アメリカの中部や南部では、まずアメフトなのかな

それとやっぱりマニング人気かな。
マニングのスーパーへたどり着く道程が劇的だったのも、盛り上がった原因なんだろうね

それにしても、視聴率取りすぎじゃないか、去年のシアトルとピッツバーグは振るわなかったのとどこがどう違うんだろうね。

試合そのものは、いまいちだったのにね

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日本のNFL放送について

最近グーグルなどの検索サイとに注目が浴びていて、それが一大革命を起こしているということを言っている識者がいるね。

テレビでもそのことを放送していたね。
確かに凄いことなんだろうけど。
普通の庶民には、余り関係はないみたいだ。

例えば、自分の好きなNFLについて検索しても。日本語で読めるものの情報は、吃驚するくらい貧弱だ。
英語では、かなりのものがインターネットで拾えるけどね。

普通の日本人は日本語しか読まないのだから、貧弱な情報しか与えられていないわね。

これは、NFLの放送にも言えそうだね、アナウンサー。解説者とも、アメリカンフットボールという競技については、よく調べ、よく勉強しているが、アメリカの文化でもあるNFLそのものについての興味は、不足しているみたいだ。
これは、大相撲について外国人について、日本人が知って欲しいことがなかなか伝わらない感覚と似ているのではないかな。

昔、大橋巨泉さんがNFLの解説をしていた。
巨泉さんは、議員を途中で投げ出したりしたので、今は評判がいまいちだけど、4、5年前の、その放送は本当に面白かった。
プレーの名前、選手のその試合での動きの解説だけではなく、その選手がこのチームにいる来歴、過去に起こった出来事、当時のアメリカのファンの関心事なども放送で語っていた。

日本でいまいちNFLが人気がないのは、そういったアメリカの文化に対してアメリカ人が考えていることを、フォローできる放送になっていないからだと自分は思う。

難しいプレーの名前を、どんなに分かりやすく説明しても限界があるように思う。

巨泉さんは、特別アメフトに詳しい人ではなかったが、普通にアメリカの新聞、雑誌を読み、アメリカの放送を聞き、彼らの関心事を共有していた、それを放送で披露していただけだった。
自分はそういうものも面白いと思ったし、普通の日本人も知りたいことなんじゃないかと思うのだよね。

まあ、単純にNFLをみても、人類の枠を越えたような人たちばかりなんだから面白いんだけど、それだけではもったいないなあと
いつもNFLの放送をみて思ったりするんだよね。

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ペイトリオッツ対コルツ戦について

ペイトリオッツとコルツの試合は、良い試合だったね。
結果は、コルツが38対34で勝ったんだけど、どちらが勝ってもおかしくない面白い試合だった。
特に、NFLを代表するQB同士の激突は、凄い高度な頭脳戦だった。

ペイトリオッツQBのブレイディーは3度もスーパーボウルを制覇した、結果も残せる最も優れたQBだが、ペイトリオッツ自身のチームカラーは地味で、いつのまにか勝ってしまうというようなちょっと面白味のないチーム。

一方のマニングは、NFLを代表するスーパースター。
親も弟もNFLのQBという、正真正銘のサラブレット。
でも。スーパーボウルへの出場はまだない。
最近は、勝てないQBではないかとも言われていた。
特に、去年のプレイオフでのコーチの指示を無視して、勝手にプレイコールした場面は、全米で賛否が分かれた。我が儘じゃないか、自己中なのではないか。という意見が多く、マニングの実力を過小に評価する向きが多くなっていた。

更に、トリプレッソ(1990年代始めのダラスカウボーイの優れたQBエイクマン、WRアーウィン、RBエミット・スミスにちなんで、1990代終わりからコルツは、QBマニング、WRハリソン、RBジェームスもそのように称していた。)の一人ジェームスがチームを離れた。

その危機を乗り越えてここまできたマニングは今年は一味違ったね。

試合そのものについて書いてみると
前半はペイトリオッツが21対3とリード。コルツは攻守にちぐはぐで、やはりペイトリオッツの結束が最後には勝つのか
と思っていたら、後半になって、マニング率いるハイパーオフェンスが火を噴いた。
コルツの優秀な2人のWRハリソン、ウェインへ、パスを投げると見せかけて、第3WR、TE、RB、いろんな選手に短いパス、中距離、長距離、を投げ分けた。
マニングの目はどうなっているのか疑問に思うぐらいの素晴らしい出来だった。更にランも絡めたので、ペイトリオッツのデフェンスは対応できずに崩壊した。

ここで、ずるずるいってしまうところだが、ここでペイトリオッツのQBブレイディーも奮起。

試合はそのまま混戦のまま終盤へ、

残り一分でコルツのアダイのランが決まり勝負があったが、
どちらが勝ってもおかしくない試合だった。

お互いミスもあったが、それをリカバリーし持てる力を振り絞って戦うその姿は、
スポーツを観る幸せをしみじみ味わったね。

日本では、この試合はほとんど話題にならないみたいだけど、アメリカではこの試合の話題で持ちきりだろうね。
特にインディアナポリスの人たちは大喜びだろうね。
アルバート・サムソン(インディアナポリスを舞台にした探偵小説の主人公)も喜んでいるのかな


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セインツとイーグルスの試合を見た

イーグルスとセインツの試合を見た。
これはNFCのディヴィジョナル・プレイオフの準決勝だったね。

録画していたのを見てみた。
結果は分かってみてみると少し味気ない気がしたけど、これも面白い試合だったね。
どちらもよく似たチームで、QBにスターはおらず、ランナーに良い選手を擁するチームだね。
イーグルスは、スーパースターのQBのマクナブが負傷してしまっったのに、ここまで勝ち抜いたのは立派だったけど、ここで力尽きたのかな

まあ、この試合の最大の功労者は、地元セインツを応援するニューオーリンズの観客だわね。
ドームでのこのクラウドノイズは凄かった。
この声援のあと押しは大きかった。

南部のチームは、どこか雰囲気が違うね
観客もちょっと違うんだよね。
この味わいは日本人には余り馴染みがないのかも
タックル、ランもなんか魂が入っているのと違うのかと思わせるね、
フットボールの原点に忠実なような気もさせるわね。

ニューオーリンズはバスケットもベースボールチームもない貧困な街だ。
そこにあるセインツというチームは、ずっと弱かったけど、今年NFC決勝まで行った。
これは快挙なのかもね

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レイブンズ対コルツ戦について

昨日深夜に放送していたレイブンズ対コルツ戦を見た。
この試合は自分が最も楽しみにしていた試合だったが、この期待に違わず良い試合だったね。
コルツのオフェンスとレイブンズのデフェンスの激突は、本当に見応えがあったね。
結果はコルツのオフェンスが勝ったことになるのだけど、僅差であったのには違いなかったね。

タレント揃いのレイブンズのデフェンスの圧力を巧みに避け、ボールコントロールし、時間を支配したコルツQBマニングのクォーターバッキングは、本当に見事だったね。
自分は、今年もマニングは駄目じゃないかと思っていたが、ところがどっこい違っていたね。

コルツには、デフェンスにタレントはいなかったが、レイブンズのオフェンスを抑えた。
まあ。レイブンズのQBマクネアーがここぞというとき決められなかったのが、敗因でもあったが、こちらも讃えられてしかるべきだね。

でもレイブンズのここでの敗退はもったいないなあ、リード、ルイスなど現代アメフトの守備の名選手の敗退は残念だねえ。
それぞれが、素早く反応し過ぎて、お互い邪魔し合ってしまったという、とんでもない状況を作って、相手に付け入られたというのは、皮肉だったね。

この試合は各所での、ポジションのトイメン同士の争いも面白かった。
戦術の激突。個人の対決。
集団も個人もそれぞれ高いレベルで戦っていた。

一人で抑えられない奴は、2人3人、全員の集散で抑えろ、
というのを忠実に守ったコルツの基本的な規律が優ったということなんだろうね。

AFCの決勝はペイトリオッツとコルツ。
これも楽しみなカードだね。
マニングはペイトリオッツの壁を破れるかな

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プレイオフの展望について

NFLのプレイオフもAFC、NFCともベスト4が揃った。
AFCがペイトリオッツ、チャジャース、コルツ、レイブンズ
NFCがベアーズ、イーグルス、セインツ、シーホークス
となってね

NFCが小粒で迫力不足のチームばかりなのに対し、AFCはいずれも強豪ばかり。
ペイトリオッツ対チャージャース、コルツ対レイブンズ
とも楽しみな試合で、十分期待できるね。

どこが期待できるかと言えば、まずコルツQBのマニングが今年こそは、スーパーに行けるかということだね。これは全米の注目の的なので、アメリカでは侃々諤々の議論になっているみたいだ。悲観的な見方が多いみたいだけど。どうなのかな

他注目されるチームのチャージャースも、シーズンMVPのRBのトムリンソンに注目だね。
ここは、若いチームだし勢いに乗れば面白そうだね。

ペイトリオッツは最近3度もスーパーを制覇したチームで、ここが一番有力なのかも。
個人的には、余り好きなチームではないので、早く負けて欲しいチームでもある。

自分が一押しは、レイブンズ。
めちゃくちゃ強いデフェンスを持ち。良いQBのいるこのチームは、トーナメントでも強いはすだ。
まず、コルツのオフェンスとレイブンズのデフェンスのぶつかりは、本当に楽しみ。


NFCの方は、さっぱりどこが出るか分からないね。
ベアーズがデフェンスが強力なので、有力だと思うけど、どうだろう。
LBのアラッカーの超人ぶりは楽しみだけどね

まあ自分の予想は、レイブンズがスーパー制覇すると予想するけど、全然分からないね。

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チーフス対コルツ戦について

いよいよNFLのプレイオフが始まったね。
昨日早速BSでしていたチーフス対コルツ戦の録画をしていたのを見てみた。

コルツの順当勝ちで、この試合では言うべきところは、余りないかもね。

コルツQBマニングは、今年こそはいう気合いが入っっていたね。
守備もほとんどチーフスに仕事をさせなかった。

まあ、プレイオフも始まったばかり、この一月の楽しみ始まったばかり
自分的には、嬉しい日々が始まってね。

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昨日の日本人アメフト選手について

久しぶりのアメフトネタ

NHKのスポーツ番組で日本人選手がアメフトに挑戦しているところを放映していたね。

正直やはり、NFLへの道は厳しいと思ったね。

比較的に可能性があるということだろうけど、まだまだ先には厳しい道があるように感じたね。

木下選手は40ヤード4.4というのは、阪神の赤星選手よりも速いかも知れないから、楽しみな選手だとは思うね。

高校、大学をアメリカで過ごしていれば、チャンスはあったかもね。今年のスーパーボウルMVPのウォード選手は韓国系で同じくレシーバーだからね

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ジェローム・ベティス

昨日のスーパーボウルでスティラーズRBのジェローム・ベティスが引退するんだね。ベティスと言えば名門ノートルダム大出身だね。このチームのニックネームはファイティング・アイリッシュ、戦うアイルランド人、最近、このチームぱっとしないけど。全米で最も人気あるチームだね。

ベティスは、学生時代とプロになってからは、走り方が変わったように思うね。学生時代は、重心が高い姿勢から力まかせに相手をぶちかますようだったのだけど、プロになったらどんどん下に潜るような走りになっていったね。どんどん献身的なプレーを心掛けるようになっていたんだね。そうでなかったらNFLで同一チームで13年もプレーできないよね。良い意味で名門大学出身のプライドがあったんだろうね。ベティスが最後にスーパーボウルを制覇できて本当に良かったと思うね。

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インテルメッツォ

今日のアメフトの試合には、ちょっとがっかりしたなあ。やっぱり伝統あるチーム同士の緊迫感のある試合がいいなあ。プロボウルはあるけど、9月までこの話題は休業だね。このブログはそこまで続いているとは思えないので、これで終わりかなあ。

2ちゃんねるなど閲覧していると、アメフトのルールが分からないという人が多いね。詳しくは自分もルールはよう分からないけど、あまり深く気にしなくてもいいのでは、アメリカのスポーツはつまりポジションごとに前の相手、トイメンというやつだけど、そいつを倒せばいいようにできているから、倒すことができなかったら冷静に判断して2人でやろうというのが作戦だから、基本は、西部劇と同じ一対一の決闘だね。だから、好きな選手を見つけて、そいつが前の選手をいかにやっつけるかを見ればいいのだね。まあテレビ画面は全体を写して、一人一人を追っていないけど、漠然塗装感じてそう見ればいいと思うけど、難しいプレーなどは、アメリカのおばさんもおじさんも、きっと分かっていないはずだ。

後、サッカーは世界中で行われているが、アメフトはアメリカ国内でしか行われていない特殊なスポーツだと、そんなもの日本人が見てどうするか。これは村上龍さんがよく言っていることだね。

まあ、そうなんだけど、アメリカは特殊な国で、一国だけで、NFL,NBA,MBAも世界中のサッカー全体に対抗するくらいのものがあると思うよ。選手の年棒や売上げをみても明らかだからね。

このアメフトをはじめアメリカのスポーツが凄いのかは、スピードとパワーに徹底的に拘っていることだからと違うかな、もちろん技も必要だけど、まず基本能力が非凡でなければ始まらないと、そのことに対する妥協が全くない。とことんやる。とことんやることで始めて分かることがあるのだ。そういう世界を見ることができるのが醍醐味だと思うのだけど。

最近日本のサッカーも事前に次ぎ対戦相手の情報を収集するスカウティングをプロになってはじめているみたいだけど、アメフトの場合はそれは徹底している。何方向からもビデオを取って監督コーチが付きっきりで分析、それはびっくりするくらいだよ。プロスポーツというのはそこまでやるかねえというくらいなんだよ。

いろんな意味で究極なんだよ。実際究極じゃないかも知れないけど、究極を目指している。この方向ははっきりしている。翻って、日本のどのスポーツも究極は目指していないね。ほどほどに強くなって共存していこうということかな。国民性が違うのじゃないかな。

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スーパーボウルを見て

今日の試合は凡戦だったな。お互いミスもあったし、役者不足という気がしたね。試合の勝敗を分けたのは、スティラーズの第4クオーターのスペシャルプレーだったけど、いまいち盛り上がりに欠けた試合だったね。シーホークスは試合開始直後からパスを多くしていたけど、レシーバーが多く落球していたのは残念だったねえ。でも、アレキサンダーが20回しかボールを持っていないのは、ゲームプランの間違いじゃないか、スティラーズが一番恐れたのは、アレキサンダーのランに違いないのだから、40回くらいボールを持たして、ゴリゴリ押していくのが一番良かったのでは、こんなこと全米のアメフトファンはみんな言っていると思うけど。一方なんだかんだ言っても、スティラーズの選手は球際に強かったね。

試合の開始前のセレモニーで、以前スーパーボウルにでた選手が次々登場したとき、元スティラーズのリン・スワンとフランコ・ハリスが出てくるとき、スティラーズサポーターに手を振っていたのが、格好が良かった。特にハリスはスティラーズサポーターのシンボルのスカーフを振っていた。まあ、伝統のあるチームのいいところだね。

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明日のスーパーボウル予想

明日は、楽しみにしていたスーパーボウルですね。まあ一応予想しておこう。自分はやはりシーホークスが勝つと思うね。アレクサンダーを止めるのは困難だからねえ。ある程度時間も距離も稼がれると考えてスティラーズは試合を進めなくてはいけないだろうねえ。

ただ、どちらのQBもはじめてのスーパーなので、緊張するのでどうなるか分からないなあ、良い試合になるといいね。でも、お互い地味なチーム同士、盛り上がりがいまいちだね。

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京大アメフト事件その2

この事件についてもう書くことはないと思っていたけど、処分が余りにも軽すぎるので、これはやはり言っとこう。

春の公式戦のみ辞退というのは、いくらなんでも反省がなさ過ぎないか、春の試合なんてただの練習試合だろ、秋の公式戦にそのままで出たらまずいだろう。事件の悪質さは、高校生が飲酒したり盗みをしたりするのを遙かに越えているだろう。高校生はそれでも甲子園予選に出場できなくなるんだよ。高校生よりはるかに倫理的なけじめが求められる大学生、それも日本の最難関大学でこんなけじめの取り方をしたら、社会に悪い影響を与えるだろう。普通は秋の公式戦も辞退し、来期2部からやり直しをするのが妥当だろう。

軽い処分で無理して秋の公式戦に出ても世間の目は冷たいと思うよ。そうすると、ずーとそのまま白眼視されてやっていかないといけなくなると思うんだよ。今回の事件を起こしたのは4回生、部の指導のあり方が問はれるし、問題の根は深いんじゃないかな。

個人的には来期3部からと一番下からやり直した方がいいと思うけどね、厳しい処分の方がいいよ

今の下級生がかわいそうという意見もあると思うけど、誇りをもって部活動をできない状況じゃいくら強くなっても意味ないのじゃないかな。このまま駄目になっても時代の流れで仕方ないかもしれないが。もう一度どん底からはい上がり誇りを持ってできるようになって欲しいねえ。

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京大アメフト事件

自分はNFLファンなのであって、別に日本のアメフトのファンではないのですが、同じ競技だし、間近に迫ったスーパーボウルを楽しく見るため、以外におおきく報道されているのと、それと少しだけ感想があるので書きます。以下2点

①、今回事件を起こしたのが4年生というのはいかんねえ。

有名な大学体育界クラブの不祥事は1,2年生がほとんどなのに対して今回は4年生であること。

下級生の場合は高校卒業後それなりの実力に自信があり大学のクラブに入った後、そこで壁にぶちあたり挫折し屈折するというのは、分かるような気がするし

京大みたいな大学で4年間アメフトを続けるのは4分1くらいなのだから、そんな残った人たちが事件を起こすというのは、部自身に問題があったんだろうねえ。一部の馬鹿な部員の不祥事とすませることができないね。最近弱くなっているのも、なんかこんなところに原因があるのだろうね。

②、京大アメフト部は文武両立の象徴みたいなものだから、こんな事件があったのは本当に残念。京大生のみならず他の大学の人たちも残念がっているしね。他の競技をしていた人もね。

まあブランドで乗っかかってする輩が増えていきどんどん堕落していくというのはよくある話だなあ。

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昨日の試合結果

NFCのほうは、パンサーズが満身創痍でここにきて力尽きたと言う感じ、QBの差が如実にでたねえ。まあアレキサンダーがボールを34回もキャリアし100ヤード以上走られせたら、どうしようもないまあ、タフなランナーでもあるねえ。QBハッセルベックもよかった。

AFCはこちらもつまるところQBの差、ここにきてブロンコスQBプラマーのパスが不安定なのが露呈したね。スティラーズQBロスリスバーガーのミスのない安定さと差がでたみたい。試合は最後はよつに組んだ力相撲みたいだったけど、地力の差があったみたい。順当勝ちだね。この試合を解説したのは河口さんやはり分かり易いしよかたね。

スーパーボウルはシーホークスとスティラーズ、地味な対決だね。ややシーホークス有利だと見るがどうだろう。

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今日の試合

AFC、NFC共に自分が予想した通りの結果になったねえ。順当すぎて余り面白くないねえ。試合は録画しているので、後ほど書いてみたいと思います。

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明日の試合の予想をしよう

明日AFCとNFCのそれぞれの決勝が行われるにあたって予想してみよう。

AFCはスティラーズ、NFCはシーホークス どうかねえ

AFCはブロンコスが地元で試合できるメリットがあるけど、スティラーズは余り気にしないみたいだし、ブロンコスQBのプラマーが今一度安定しないからねえ、デフェンスが強力というのも、スティラーズ有利の材料だね。

NFCは、順当にいけばシーホークスだが、パンサーズ不気味だね。デフェンスも強いし。シーホークスRBアレキサンダーが前の試合の脳震盪から回復してればいいのだが、

まあどうなることやら、また明日、今日のことを踏まえて書いてみよう。

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マイク・シングレタリー

ベアーズのラインバッカー ブライアン・アラッカーの対パンサーズ戦での活躍は凄かったねえ。インサイドラインバッカーなのに、デフェンスブバックのパスカバーの動き、アウトサイドラインバッカーのパスラッシュも兼ね備える、正体不明のプレーヤーだね。この人をみていると、どうしてもシカゴの英雄マイク・シングレタリーと比較してしまうのは、自分だけでないはずだ。

まあ役割は少し違っているようだし、ブライアン・アラッカーは長身で手足が長いのに対し、マイク・シングレタリーはニックネームがサムライと言はれたように、小柄な選手だった。ワクワクさせるということでは、同じだけど。

マイク・シングレタリーとして自分が思い出すのは、1987-1988シーズンだっけ、その年のプレイオフの49ERS戦、当時最強の49ERSを地元シカゴソルジャーフィールドの小雪の降るなかでの試合

1984-1985シーズンスーパー制覇した伝説のシカゴ46デフェンスも、まだ多少衰えたといえどもまだまだ力が残っていたし、対する49ERSのオフェンスには、QBモンタナ、レシーバーにライス、RBにクレイグ凄まじいメンバーが揃っていた。結果的には、20対3だっけ、49ERS完勝、ライスが活躍したんだっけ、そのままスーパーを制覇してしまった。

この試合で自分の目を釘付けにしたのは、モンタナ、ライスでもなく、ロジャー・クレイグと・シングレタリーの他が存在しないかのような1対1の対決としか呼ぶしかない、ぶつかり合い。

シカゴデフェンスコーディネーターの天才バディ・ライアンが考えたデフェンス組織は、それまでの常識から考えられない斬新なもの、パスは普通3人くらいで守るミドルゾーンはシングレタリー一人が守り、ランは一人で相手RBをしとめる、余らして残った人間で相手QBにプレッシャーをかけ潰す。アメフトは役割が決まっているから、それぞれの役割ごとにシステマチックに動くスポーツだというけど、一人であらかじめ2か3人分ぐらいの役割を担当させて、残りで相手の弱点を徹底的に突くというのは、果たしてプロの世界で可能なのだろうかと疑問に持つねえ、

この不可能を可能にしたのが、身体能力が特別秀でていたわけでないシングレタリー、抜群の読みと、弾丸のようなタックル、シカゴの心臓そのものだった。

49ERSとの試合は静かな試合だった。スクリメージライン(オフェンスとデフェンスの中央線)を挟んで対峙したシングレタリーとクレイグはお互い鏡のように動き、そして中央付近で何回も何回もぶつかっていた。他の選手は、ただの木みたいに見えた。クレイグは独特のニーアップ走法、それに対する弾丸タックル、これは宿敵同士の西部劇の対決を見るようだった。組織を越えた個人同士の戦い、なんちゅう世界だこれはと素直に思ったし、感動した。

最高のデフェンス組織は人間臭いものだし、個人が組織を作り生かすということか

あれからもアメフトは進化しているけど、シングレタリーみたいな選手はなかなかいないんじゃないかな、能力的には、ブライアン・アラッカーもレイ・ルイスも上かもしれないけど。

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あっけなく終わってしまった試合

パンサーズ゙とベアーズの試合は熱戦だったね。面白かったなあ。最後は、ベアーズQBグロスマンがあっさりしていて、最後は余り盛りあがらなくて終わってしまったのは残念だけど、

パンサーズのレシーバー,スティーブ・スミスは申し分のない大活躍、一人にベアーズはやられてしまったみたい。もっとマークを最初からきつくしなかったのがベアーズの敗因かな

解説の河口さんは分かりやすく、知識も豊富でよかったなあ。

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激しいスティラーズ

昨日のスティラーズとコルツの試合は、いろいろなポイントがあって簡単に言い尽くせない試合だったね。

ただ、ポウエルのインターセプトが成立はしていたと思うので、これがすんなり認められていたら、スティラーズ圧勝の印象で終わったね。まあコルツのホームだったし、このホームアドバンテージも生かすことができなかった訳だ。コルツは今年スーパー制覇できなかったら、多分もうしばらくマニングでは無理と言うことになるのかなあ。

それに、マニングが正しかったにしても、監督の指示を無視してフォースダウンギャンブルを行ったことは、チーム内が上手くいっていないことを白日の晒してしまった。来期にもなんらか影響を与えるねえ。

一方、スティラーズは激しく強いデフェンスを持ち、頼もしいチーム、結果的には順当な結果か、過去を振り返ってもスーパーを制覇したチームはデフェンスが強いチームだからなあ。

スティラーズのセーフティーのポウエルのパスラッシュ本職顔負けの激しさだし、パスカーバーも頑張っているし、モンスター選手だね。このままスーパーボウルまで行くのかな、ダーティな部分は好きでないけど。

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やはり駄目だったかペイトリオッツ

ペイトリオッツは今年は駄目だろうという予感はあったけど、現実なものとなったねえ。あれだけ、ターンオーバーがあれば、仕方ないか。ブロンコスのホームだったので、その圧力が凄かったんだね。ブレイディも悪くなかったし、運がなかったんだね。

一方、ブロンコスは勢いがあったねえ。しかし。プラマーはパスのコントロールはないなあ、よく致命的なミスに繋がらなっかったものだ。運が良かったね。

ブロンコスデフェンスは、ジャガースと違って、ブリッツを多用し、なんとかブレイディのミスを誘うとし、成功したね。中でも、ジョン・リンチは、良かった。パスラッシュ、パスカバーと獅子奮迅の活躍だった。ブレイディをサックしても、鬼ごっこみたいにソフトなタッチだけですますという、先週のスティラーズノ悪辣なタックルと好対照だった。さすが、スタンフォード大出のインテリジェンスプレイヤーだなと思った。

ブロンコスは好感がもてるいいチームだな、次のチャンピオンシップは、プラマーの出来が鍵を握ると思うが、頑張ってもらいたいものだ。

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ウォルター・ジョーンズ

シーホークスとレッドスキンスの試合は、順当にシーホークスが勝ったね

やはり、シーホークスオフェンスラインがレッドスキンスのディフェンスラインに勝ったのが大きかったのでは、その中でも特筆すべきはウォルター・ジョーンズ、シーホークスのレフトタックル、相手が可哀相なくらい圧倒していた。エースランニングバックのアレキサンダーが開始そうそう居なくなったので心配したけど、コンスタントにランが出ていたし、QBのハッチンソンも頑張った、観客の応援も大きかった、総合力の勝利だね

ウォルター・ジョーンズはなにかの雑誌に書いていたけど、40ヤード4.6の俊足らしい、100メートルに直したら、11秒そこそこ、たけし軍団の井手らっきょ位のスピードかな、超人だねそれであの身長で、手足の長さなんだから、凄いは、アメフトは組織、戦術のスポーツと言われるけど、個人もこれだけ傑出した選手もいるんだから、奥が深いねえ

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思いでの中のダン・マリーノ

先日のジャイアンツとパンサーズのプレイオフの試合は、余り面白くなかったね、ジャイアンツのイーライ・マニングの出来が悪く、ティキ・バーバーがマークされて、なんのジャイアンツはできなかった、パンサーズにとっては、会心の勝利だったろうけど、

若いQBと言えば、昔、ドルフィンズが第19回だっけ、スーパーに出たときのダン・マリーノふてぶてしかったなあ、絶対勝つ自信があって、TBを決めると、腕を組んで、どんなもんだという顔をしていた、

相手は、ジョー・モンタナ率いる最強49ERS、結果的に試合に負けたけど、まだルーキーだし、スーパーを制覇するチャンスはいくらでもあるんだから、くやしくないという強気の顔をしていた。まあ画面上そう見えただけかも

運命は、残酷で、マリーノにとって、そのスーパーが最初で最後になってしまった。殿堂入りを果たし、パスの記録をもつ偉大な選手だったけど

勝てるときに勝たなければ、永遠にスーパーは、制覇できない、それは、ルーキーもベテランも関係ないねえ、イーライもびびってどうするねんと思ったし、NY市民もそう思っているはずだ。

題字の、思いでの中のダン・マリーノなど詩的なタイトルをつけるほど、ダン・マリーノは絵になる男だった。、マクナブなんかと同じようにショートヤードなのに思い切り剛球を投げ込むし、静止した姿勢から目にも止まらないスーローでボウルを投げるのは、思わずまねしたくなるようにかっこよかった。

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かわいそうなベンガルス

ベンガルスとスティラーズの試合はベンガルスの第一プレーが全てだったみたい、素晴らしいパスを決めたカーソン・パーマーはタックルをくらい負傷退場、その後をついだ、キトナは頑張っていたが、力及ばず、結局負け。

あのタックルは、あかんやろ、いくら本能的なプレーだ言っても、ダーティなプレーだった気がする。ベンガルスは気迫が漲りいい感じだったのに、こんな形でシーズンが終わってしまったのは、本当にかわいそう、こんな形で勝ち上がったスティラーズは応援できんなあ

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ウィリー・マーギネスト

ペイトリオッツとジャガーズの試合を見た

やはり、ペイトリオッツは強い、ジャガーズ自慢のデフェンスラインはかなり頑張って、ブレイディに圧力をかけていたが、ペイトリオッツのオフェンスラインにコントロールされてしまった印象だし、ブレイディ自身プレッシャーに感じなっかたみたい、レシーバーの球際の強さも比較にならなかった。このままスーパー3連覇かな

この試合で、自分の気を引いた選手は、ウィリー・マーギネスト この人もキャリア長いねえ、昔鳴り物で、USCから入ったときは、同じUSCのジュニア・シーオウみたいな超人的プレーを期待、大学での実績では、そうなっても不思議ではなかったけど、しかし、伸び悩んだねえ、デフェンスエンドでは、体重が軽すぎるし、地味な選手になって、余り注目されなくなったねえ

、NFLで10年以上年々技術を向上させていったんだねえ、この試合のマーギネストは素晴らしかった、バッカミアーズのシメオン・ライスみたいに派手じゃなかったけど、しっかり、相手の逃げ場を防ぎながら、確実にサック、教科書通りだけど、難しいプレーを簡単に決めていた、ライスみたいに、相手に逃げ場を与える送いかたでは、かえってライスサイドは穴になってしまうし、まあ、レッドスキンスには狙はれていた、その点、マーギネストサイドはそんな不安はなっかた、本当にいい選手になったねえ、苦労したんだと思うねえ、いろいろな選手が、懸命にキャリアを送るNFLの世界は奥が深いなあ、イーグルスのテレル・オーウェンスも金のことばかり言ってないで、ひたむきにプレーして欲しいなあ

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浦島太郎か

昨日、レッドスキンスとバッカニアーズの試合を見ていた。ここ3,4年間NFLの試合をほとんどみてなかったせいか、いつのまにか、いろいろな選手が変わっていた、ジョーイ・ギャロウェイがバッカニアーズにいて、短いパスを確実に補球していた、自分の記憶の中は、ギャロウェイと言えば、やたら足は速いが、鉄砲玉みたいに、どこに行くねんというような印象だったきがするのだが、このように堅実な選手だったとは、昔の記憶が間違いだったのかなあ、シメオン・ライスもバッカニアーズにいた、精力的に動き回っていたけど、レッドスキンスのラインに上手く処理されてしまったようだ、

NFLの世界は、選手の移動が激しいなあ、生き残るのは、大変だし、選手も日々進化しているのだな

試合は、レッドスキンスが相手をよく研究した上の会心の勝利だね、バッカニアーズのデフェンス は、スーパーを取ったときと同様強かったけど、あのときより凄みはなくなっているみたいだった。

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やはり最高はエミットスミス

昨日のついでに、自分が考える最高のランニングバックは、やはり、エミットスミスかな、短いヤードを確実にゲインできるし、ビッグプレーもあるし、怪我もなく、頑丈というのは、計算できる、コーチにとっては大変有り難い選手だし、ただ、スミスが主に活躍した90年代ダラスは、オフェンスラインはめちゃくちゃ強かったけど、

観てる分には バリーサンダースはいいが、確実にショートヤードを稼げないというのは、欠点、スーパーに1度もいけなかったのは、かわいそうに思った。

ランニングバックは、本当に過酷なポジションで、ほとんど使い捨てみたいな状態で、ようやるな、というこかな、NFLの世界自体考えられない位厳しい世界だから、契約交渉も、本当に激しく、キャンプ参加しないというような選手もしばしば表られるが、一応納得できるね、だから、松井選手も野球のワールドカップに参加しないのも、同じアメリカンスポーツに参加している者として、当たり前のことなんだなあとも思った

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Dスウィープ

今日 ライスボールがあって少し観ていたのですが、社会人対学生じゃ、やはり盛り上がりが、いまいちみたいですね

。ただ、戦術は、昔より進化しているみたいで、オービックも法政も同じようなチームみたいで、相手の弱点をついていて、なかなか高度な戦いになっているみたい、昔みたいに、傑出した個人が目立つというのは、余りなくなったみたい。まあ、ゲームとして、日本人には、戦術を考えて事前に的確に手を打つというのは、向いているかも

前回、王シフトのことを書いたので、今回 Dスウィープについて書こうと思って、ネットで調べてみたのですが、ほとんど記事がないので、びっくりした。アメリカじゃ、ものすごく有名だろうに、そもそも、アメフトのスウィープという攻撃パターン自体が、日本じゃ誰も知らないのね、NHKの解説の人やアナウンサーは、もっと基本的なことを、視聴者に伝えなきゃいかんでしょう。

スウィープ  とは、日本語訳で掃除とのことで、オフェンスの選手全員が、オープンつまり外外に流れて、テールバックがそれぞれのブロッカーが相手を抑えている穴を見つけて、自由に走る、攻撃パターンだけど。凡庸なランナーが走るとただ横に走るだけだが、傑出したランナーが走るとビッグプレーにしばしば繋がるし、なによりも、攻守全員がオープンに流れてくるので、観客としては、本当にわくわくするし、面白い。通なアメフトファンは、華麗なパスよりもライン同士の激しいぶつかりあい、が好みだと思うし、ラン攻撃のなかでも華麗なスウィープは、花だね、ただし、傑出したランナーがいればだけど。

この、Dに当たるのが、トニー・ドーセット ダラスカウボーイスに70年代から80年代にかけて活躍したランナーのこと、この時代のカウボーイスの必殺プレーが、Dスウィープ

プロは、勝てばいいのではなく、やはり観客に魅せるものがなくては、わくわくに対し、金を払って観に行っているのだからねえ。

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強くなったかベンガルス

ベンガルスの試合を十何年ぶりに観た。今年は、調子がいいみたい。

ベンガルスと言えば弱いが代名詞で、どんなスタイルのチームかと、余り記憶にない。一方スティラーズは、昔も今も同じような気がするチーム、QBにロスリスバーガーが加入したことにより、華麗さも加味されたみたい。しかしでディフェンスに激しさが足りなくなったような気がする。スティラーズは、歴史的に過去を辿り現在と比較できるようなチーム、ベンガルスは、内紛ばかりしていて、弱いが定着したようなチーム

それが、今年どう変貌していたかというと、やはりよく分からない、まずQBパーカーは弱肩でパスが通るのが不思議、ディフェンスにインターセプトが多いのはアグレッシブだと言えるけど、チーム全体のディフェンス成績はめざましいものではない、やはり、今年は、対戦相手に恵まれただけちゃうんか、どうだろうか?

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マーヴィン・ハリソン

昨日 一昨日 NFLの試合をみました。

ペイトリオッツの今期の優勝は消えたみたいですね

ブレイディも切れってしまったみたいですね

一方、コルツは絶好調で、このままだと、最もスーパーに近いチームみたい

特に目立ったのは、レシーバーのマーヴィン・ハリソン

普段は全然目立った体型でもないのに、スルスルと密集を抜けていくのは、

まるで、忍者みたい

テレビというものは、中央のペイトン・マニングばかり写していて

なぜハリソンが、フリーになっているところは写っていないのは、残念

ジェームスも元気みたいだし、今年はチャンスだな

それにしても、ハリソンは足は速いけど、普通ぽいなあ

これなら、日本人でもできる人がでてくるかも

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