もうすぐスーパーボウルが行われるね

もうすぐスーパーボウルが始まりますね。

楽しみです。

セインツが勝つと予想しておこうかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勝つ為の最善ロジック以外で強くなることについて

訳の分からない題名なんですね。

昨シーズンのアメフトのスーパーボウルでの戦いでは、そういうものについて考えさせましたね。

勝つ為には、強力なデフェンスが最重要ポイントです。そしてミスをしないQBも必要、短い距離を稼げるランニングバックも要るでしょう。

そういう要素を持ったチームが、スーパーボウルで勝ったスティラーズであったとも言えそうです

派手なチームではないのですが、毎年上位に入ってきますし、アメリカ人のブルーカラーが好きなスタイルを持ったチームで、スティラーズは昔からそういうチームですし、監督が代わってもスタイルは変わらないですね。

アメリカのプロスポーツが面白いところは、伝統的にそういう固有の個性を持ったチームがある一方、どうして強くなったのか分からないチームが勝ち進むことがあることですね。

スティラーズとスーパーを戦ったカージナルスがそうですね。

ずっと下位低迷していたチームで、デフェンスがまるでダメ。場当たり的な強化を毎年繰り返したチームだったのですが、昨シーズン化けた。峠を過ぎたと思われたQBの下、見事なハイパワーオフェンスを展開。そしてスーパーまでたどり着いた。

どうして急に強くなったのか、よく分からなかった。地元のアリゾナの人も晴天の霹靂だったかも

アメリカのプロスポーツの魅力は、リコンダクトにあるみたいですね。全くダメが、翌年見事再生。その浮き沈みが楽しいですね。

日本のスポーツとかは、そこのところは行き詰まってますね。勝つロジックばかり追求していることが原因なのでしょうかね。

選手の移籍も少ないですし。金のあるチームが選手をかき集めて、上位と下位は固定されがちです。

下位チームは、思い切った選手起用も消極的です。

どうしてこうなんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日のスーパーボウルについて

明日いよいよスーパーボウルが行われるね。

予想では圧倒的にスティラーズ有利みたいだね。仕方ないかもしれないけど、個人的にはカーディナルスに頑張ってもらいたいなあ。

あらゆるスポーツは、デフェンスが強いところが最終的に有利というのは、鉄則として存在しますわね。アメフトもしかりで、オフェンスが強いと喧伝されたチームも、実はデフェンスも強いとことが、最終的に勝っているわね。

今度出場するカーディナルスは、デフェンスは弱いですね。それもkなり弱い。陣地、時間をキープする為に必要なラン攻撃が揮わないというチームですね。対して、スティラーズは、デフェンスが鉄壁な上ラン攻撃が強い。

誰でもスティラーズ有利を予想してしまいますわね。

でもね。カーデイナルスを応援したいんですよ。

なんとかななってしまうというような気もするわね。

スティラーズは、過去にスーパーに出てきた圧倒的に強いチームではないしね。去年のペイトリオッツは、圧倒的なチームだったけど負けてしまったしね。

二年続けて大番狂わせが起こってしまったら面白いし、そうあって欲しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NFLドラフト2008について

NFLドラフト2008が行われたみたい。

今年は誰が目玉だったのかさっぱり分からないので、どのチームが得をして、どのチームがダメだったのか判断はできません。

が、比較的穏やかに終わったみたい。サプライズはなかったみたい。

いの一番に指名されたのは、オフェンスタックルのジェイク・ロングで、ドルフィンズが指名。

出身がミシガン大学。ここは巨漢オフェンスラインを毎年揃えることで有名な大学だね。数々の良いオフェンスラインを生んでいるのでジェイク・ロングも早いうちから、活躍するでしょうね。

一番注目されるQBは、第三位でボストンカレッジのマット・ライアンがファルコンズから指名された。ここは去年から問題になっているマイケル・ヴィックとの兼ね合いはどうなるのかな。

最近NFLがどうなっているのか、追っていなかったので全然分かりませんが、このドラフトされた中に、次代のスーパースーターがいるのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再びスーパーボウルを見て

昨日というより今日の早朝、スーパーボウルの再放送をしていた。

また見ちゃったよ。

三回目だわ。この放送は録画もしているのだがら、これから何回見るかなあ

自分は二十数年分のスーパーボウルの放送を録画していたりするんだから、これだけ見ていても老後の楽しみになるかも

一時民放が力を入れた時期があって、録画している媒体が民放も時もあったが、最近はNHKのBSでの中継で一定しているので、安心して見られるようになった。

もちろん、民放でも現在もダイジェストで放送しているので、そちらも見たりしている。

すると、民放のアナウンサーと解説者のレベルの低さに呆れるわね。

これは、アメフトだけじゃなくて、全てのスポーツについても入れることだけどね。肝心な場面で、自分の蘊蓄を延々と語ったり、いらない状況説明を延々とまたする。

ちゃんと教育してからスポーツ中継を任せて欲しいわね。

それに比べてNHKのアナウンサーと解説者は安定しているね。

いらないことは喋らない。特に勝負所で静かになるところは良いところ。

今回のスーパーボウル中継では、解説者の河口さんが良かったね。というより詳しすぎて、一般受けはしないかも知れないけどね

今回のスーパーボウルでは、ジャイアンツの逆転勝ちだったけど、試合はジャイアンツデフェンスがペイトリオッツのオフェンスを圧倒していたので、内容に最後で結果も一致した形になって、今シーズンの最強チームはジャイアンツであると証明されたので良かったね。

ジャイアンツはこれで、過去4度出てたスーパーボウルに内に3度制覇したのだから、大したもんだね。それも過去3度とチームカラーが同じなのが素晴らしいかも。

自分としては好きなチームカラーではないので、贔屓のチームではないのだけど

かってのチームもデフェンスのチームだったわね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメフトが面白くないという人が多いけど

昨日のスーパーボウルは、全米ではかなりの視聴率だったみたい。

そのことについて、2ちゃんねる等では、アメフトなんてどこが面白いんだという意見が結構書き込まれている。

人それぞれなんだから、別にあれこれ言うべきことではないのだけど、2点そのことについて、反論を書いてみると

1、どんなスポーツも、その人がそのピッチに立った歴史があるわね。相撲でも白鵬がなかなか弟子入りできなかったとか、野球でもあの選手は甲子園で活躍したなあとかとか、そういうこと歴史があって、そのピッチに立てる。アメフトでもそう、あの選手はドラフト上位だったが、最初の所属チームではダメで、チームを移って大成したなあ。とか

この選手はジャイアンツの決勝TDを上げたブラシコ・バレス。スティラーズでは期待されたけどダメ。烈しいプレーをするそのチームからに合いそうだったが適応できなかった。

そういう様々な過去を持つ選手がそのピッチに立ってることを知れば興味は湧く。

と言ってしまえば、どのスポーツでも言えるのだが、アメリカで最も人気のあるスポーツでの檜舞台に立つ選手の背景には無数のサクセスストーリーがあるわね。

2、どんなスポーツでも、自分がそのスポーツをした姿をビデオテープ等で録画して再生した姿を見てみると、見ていて嫌になるくらい愚鈍にしか動けない。

そういう姿をみた経験がある人は、プロスポーツの選手の俊敏な動きに、普通に感動する。特にNFLの選手のあの早さは尋常じゃないし、あの当たりは出来ない。

本気の本気のぶつかり合いだと実感できるわね。

どんなスポーツも好き嫌いがその人その人にはあるのは仕方ないが、自分が嫌いだということを、拡大しそのスポーツが面白くない言う人が、匿名で憚るのはどうしたものかね。

究極、好きな人は好きで、勝手に見ればいいのだが、どうなんだろうね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャイアンツがペイトリオッツに勝ったね

ジャイアンツがスーパーボウルを制したね。

ペイトリオッツのパーフェクトシーズンの夢は費えた。

伝説のモンタナのザ・ドライブを思い起こさせるような、イーライの最後のドライブだった。

やけくそパスが、偶々通っただけみたいなところもあったが、十分良い仕事をした。

今シーズンはじめはまだまだひ弱な印象で、先発QB失格じゃないかというくらいだったのに、控えがいないから仕方なく出てたみたいな人だったのに。

ただプレーオフでは、変貌した。

同一人物ではなかったかも

チームもどんどん良くなっていったみたい

スーパーボウルでの試合は、接戦だったが、位負けしたのではなく、完全に力勝負でも勝ったとも言えた

アメフトはライン戦が征するというように、完全にジャイアンツのデフェンスラインはペイトリオッツのオフェンスラインに優っていた。

ペイトリオッツQBブレイディはその点気の毒。

地道なところで勝負が分かれたわね

個人的には、ペイトリオッツのワイドレシーバーのランディ・モスがそれなりに活躍したから満足。

終わってみたらジャイアンツがベストチームだとは首肯できるので、結果にも満足だったね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ランディ・モスのこと

いよいよ明日スーパーボウルだね。

予想では圧倒的にペイトリオッツ有利。

ペイトリオッツがミスしたりしない限り、ジャイアンツが勝つのは難しいわね。

ペイトリオッツ勝てば、パーフェクトシーズン達成。

伝説のチームの仲間入りを果たすと同時に、史上最強チームとも呼ばれそう。

もちろん過去に三度もスーパーボウルを制覇しているチームなのだが、今年のチームはその中でも強いわね。

なんといっても、QBのパスの受けてのランディ・モスの加入が大きかった。

モスは、信じられないくらいの身体能力を持つアクロバテックなキャッチをするが、勝利には貢献できない過去の選手だと思われていたし、レイダースでのパフォーマンスは年をとってもうダメだとの印象を与えてしまっていた。

それが、我が儘で爆発的なその能力で、ボールを追うだけの選手と思っていたのが、強いチーム、良いQBの元で変貌した。

伝統的にレイダーズは人気チームだが、ロングパスを多投し、いけいけどんどんの荒っぽいチームで、モスはこういうチームにこそ打ってつけと思われていた。

レイダーズの前の所属チームのバイキングスでは、強肩QBの剛球をポンポンと取っていたし、出身校はマイナーカレッジなので、規律ある行動は取ることが出来ないと普通考えられていた。

が、ペイトリオッツではパスコースのラインを守り、自分が主役になるのではなく、囮としても動いている。

大変インテリジェンスがある動きをしている。

NFLの史上最強れレシーバーである主に49ersにいたジェリー・ライスは、鈍足であったし、身体能力は大したことなかった。その他歴代の名レシーバーの多くは、それほど身体能力が高くはなかった。

その中で、ランディ・モスとか現在のカウボーイズのテレル・オーウェンスなんていう選手は、破格の能力を持っている。

ペイトリオッツはプレーオフでは、ランディ・モスを囮として使い、相手デフェンスを攪乱し、余裕を持って戦った。

スーパーボウルでも、囮として使ってもいいし、ピンチになったらモスの身体能力に任せて、ボールを放り投げても良い。

ペイトリオッツQBブレイディは、大きな攻撃のオプションを握っている。

自分としては、このモスをどう使うのかとても楽しみ。

ジャイアンツは、イーライが好調なので、点の取りあいで、投げ負けなかったら勝機はあるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメフトとトータルフットボールについて

最近アメフトのディープな記事を書いてしまったね。(誰も読んでいないと思うけど)ついでだから、また訳の分からない記事を書きます。

去年のワールドカップに合わせて、時代を変えたワールドカップという番組を放送していたね。そこでやっぱり一番面白いと自分が感じたのは、1974年のオランダだね。あのトータルフットボールというのは、時代を変えたし、あれがなかったら、サッカーという競技は南米の個人技みたいなのが中心になり、ヨーロッパのチームが勝てなかったのでは。
それまでのサッカー弱小国が、いきなりサッカー界の中心に躍り出たのだからね。

あそこで行われた全員攻撃、全員守備、オフサイドトラップ。
突然フィールドで試された。

あそこでブラジルのエースのリベリーノが言っていたのが面白かったね。あのサッカーを評価すると共に、無茶苦茶なサッカーと述べていたね。

アメフト界でも46デフェンスなんか無茶苦茶だもんね。
でもこちらは、前史があって、70年代後半に全盛を極めたピッツバーグスティラーズが、鉄壁の守備スティールカーテンで一世風靡して後、類い希な個人の登場が80年代前半のデフェンスシステムの変貌に寄与したんだね。

ニューヨークジャイアンツのアウトサイドラインバッカー、ローレンス・テイラー。
薬物使用問題とかあって、殿堂入り出きるかどうか分からないけど、その登場は、当時の各チームの攻撃コーディネーターの悩みの種になった。

それまでのアメフトは基本的に分業制で、決められたポジションで、決められたフィールドを守るというものだったが、テイラーの動きはそういう範疇を超えてしまった。テイラーは自由にどこでも現れた。
特にデフェンスの華のパスラッシュの突進がもの凄かった。
とてもオフェンスラインの一人で防げるものでなかった。
二人、三人とつけて守るしかできなくなった。

シカゴのあのようなデフェンスの登場は、必然でもあったのだね。
個人の能力に基づいて、デフェンスシステムを構築していかなくてはいけない時代になったということだね。
こういうことがあったから、80年代後半からそれまでアメフト界で慕われていた名コーチたちの引退があったとも言えるね。

NFLのヘッドコーチの仕事の大きな部分が、新人発掘と今在籍する選手達でどういうことが出きるのかを、実際的に構築していかなくてはいけないものとなった。
その為に、足を運び新人を実際見てみたり、膨大なビデオテープをシーズンオフも見なくては行けない大変な激務に変貌してしまった。
故に、現在ではヘッドコーチの年齢はどんどん若くなっている。

アメリカはスポーツ王国だから、いつもとんでもない才能を持った選手が現れるわね。
なので、システムは、その度に変わるし、いろいろな試みを見る楽しむもあるね。

度々失敗して、酷いチームも誕生したりするけど、完全ウェーバー性とサラリーギャップが上手くいっているのか、2、3年後その弱かったチームが強くなっていたりする。昨シーズンならニューオーリンズ・セインツがそうなるのかな。

アメリカ人のスポーツは、面白いと言えるわね。

日本もそういう良いところを見習って欲しいのだけど、スター不足と変化を嫌う国民性と談合体質でそういうことを妨げているね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリュー・ブレッドソーとデヴィド・カーのこと

インターネットをしていて良いかったことは、好きなアメフトの情報が仕入れることができることだね。
日本語で書かれたものはそれほど多くないし、内容も貧弱だけど、英語なら豊富な情報を得ることができる。(ただ自分の語学力が貧弱で余り活用できないけどね。)

今はアメフトはシーズンオフで、来期に向けての戦力補強をしていて、選手があっちこっち移動しているし、引退選手の発表も連日ある。
その中で、ドリュー・ブレッドソーの名前があった。
1993年ドラフトの全体の一番。全米注目の中、当時弱かったペイトリオッツに入団。その時の全体2位で指名された同じくQBのリック・マイヤーと比較されて話題を提供した。
マイヤーが躓いたのに対し、ブレッドソーは早くから才能を開花し、弱いペイトリオッツの中でその存在は輝いて、フランチャイズプレイヤーとしてずっとペイトリオッツに居続ける存在であるかに見えたのだが、全盛時2001年の中途に故障し、若手のそんなに期待されていないブレッドソーと似たタイプで、強豪のミシガン大出身でそつがないというのが取り柄を思われていたブレイディが起用された、するとそのままペイトリオッツがスーパーボウルを制覇してしまった。
ペイトリオッツに居場所がなくなったブレッドソーは、チームを去り、ビルズ、カウボーイズへと渡り歩く。その度に若手の台頭によりチームに居場所をなくしていった。今季もチームを変わると思われていた。
まだ35歳。QBみたいなポジションは経験も重要な要素なので、あと一花咲かせることもできたのにね。オファーもいろいろあったはず。返す返すその引退は残念だね。
もう気持ちが切れてしまったのかもね。今年のカウボーイズで先発した試合も、余り良い出来ではなかったしね。

思い起こせば1993年のドラフト、(ブレッドソーは、ワシントン州立大出身)で、全体二番目でドラフトの権利を持っていた地元のシアトル・シーホークスが指名していたら、運命は変わっていたのかも。つまり、その時に東海岸のノートルダム大のスターQB(ノートルダム大は、カレッジフットボールの最も人気のあるチームで、伝説的QBジョー・モンタナがここでQBをしていた。)リック・マイヤーを東海岸のペイトリオッツが指名していてくれたら、どうだったのかな。
もう一つ、ブレイディの台頭。今やブレイディは殿堂入りも間違いない名QBだね、でもあの時ブレッドソーが怪我しなかったなら、出番はあったのかな。

デヴィド・カーも今年テキサンズを追われたみたいだ。
エクスパンションチームで、全体一位の指名権を持ったテキサンズは、チームの将来を担う存在として、2002年ドラフト指名された。
テキサンズは、いきなり勝つのは困難とみて、カーを育てながら、チームを強化するという道を選択した。
結果として、カーは、多少は成長していたと思われるが、弱すぎるバックを背負って、チームを劇的に変える存在にはなれなかった。見ていると強いチームの頼もしいバックがあればどうなったか分からなかったけどね。
これもブレイディの幸運について考えてしまうね。チームが整備されてきた段階でその地位についたブレイディは、持ってるポテンシャルを無理なく発揮できたのだからね。カーの場合は、弱体チームの中で逃げ回るしかできない状況に置かれ、その能力を開花させることなくチームを追われてしまった。

誰が。NFLで才能を開花でき、できなかったのかは、紙一重のような気がする。
実力がないからダメなんだと単純に考えることができないものがあるような気がするね。
奥深い世界であるのは確かだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)