アメリカ対ブラジル戦について

ブラジルの大逆転勝利でした。

この試合は、前半はアメリカが2点を先制したのですがねえ。
後半は、ブラジルの攻勢一方でした。
アメリカは前半と後半は全く変わったかのようでしたし、ブラジルもそうでした。

終わってみれば順当でしたね。

前半のアメリカの戦い方は、日本とか強豪国でない国には、示唆が大きかったですが、後半もそうだったかも。

アメリカは2点先制しても、前半はまだ攻めており、どっちらがブラジルが分からないようでもあったのに、後半はどんどん崩れていきましたね。
メンタルな部分が大きかったのかなあ。

ブラジルは、やはり強いということなんでしょうね。

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W杯におけるアフリカ枠拡大について

コンフェデ杯のアフリカ勢の活躍を受けて、FIFAの会長がW杯での活躍如何でのアフリカ勢の枠拡大に言及しておりますね。
順当に考えると、アジア枠がそのとばっちりを受けてしまいそうです。
オーストラリアのアジア加入もあって、ブラジルW杯では厳しい戦いを日本は強いられそうです。勝ち抜けずブラジルW杯は出場できないかも知れないですね

でも、それはあくまでアフリカ勢の活躍があってのことなので、実際アフリカ勢が活躍するのかは、不明ではあります。

現段階の南アフリカW杯予選において、強豪国のナイジェリア、カメルーン、モロッコ、エジプトは苦戦しております。セネガルは既に敗退。
コージボアール、ガーナは出てきそうですけど、アフリカ勢最強の布陣は完成しそうもありません。
アフリカ予選に、ヨーロッパで活躍する選手が駆けつけ難いのが原因なんでしょうけど、アフリカの最強の国々が揃わなくては、W杯本番での上位進出は、それなりでしょうね。

日本も何処か一国アフリカ勢と当たりそうですけど、ナイジェリア、カメルーン、コートジボアール、ガーナとかと当たると泣きが入りますけど、それ以外だったら、逆に勝ち点を取りに行かなくてはいけない試合ですね。

アフリカのW杯枠の拡大は、ナイジェリアとかカメルーン、コートジボアール、南アフリカ次第にかかっていることになりそうだけど、優勝するまではいかないのじゃないかな。

アジア勢にも上位進出の可能性もあるとも言えますけど、オーストラリアが予選突破できるかどうかギリギリと言ったところでしょうか
日本は、籤運次第で、他力の助けがなければ予選突破はおぼつかないでしょうから、神様に一生懸命頼み込む必要がありそうですね

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ブラジル対南アフリカ戦について

ブラジルは苦戦しましたが、見事なフリーキックを直接入れて勝ちました。

南アフリカは、よく走り回って健闘したとも言えるのですが、ブラジルは、それほどチャンスを作れなかったようです。

サッカーに詳しい人に聞いてみたいものです。この試合のブラジルの何処に原因があったのかをね。

南アフリカは、昨日のアメリカ同様、走り回ってましたね。縦へのドリブルが多かったような気がします。ブラジルもドリブルを多用して、ボールが人間の動力のみで、前後に動いている機会がけっこうありました。そういうのが、決め手なのかな。

ヨーロッパのサッカーとは、違うサッカーですね。

でも、個人的には、試合自身は、それほど楽しいものとは思えなかった。

特筆すべきは、南アフリカの緑のユニフォーム。グラウンドの緑と同化して、消えて見えます。これって相手を攪乱するのに良いかも。

日本もブルーからグリーンに色を変更してもいいのかも。忍者みたいな効果も期待できて、おしょれかもよ。

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イタリア対ブラジル戦について

この試合の前半は衝撃的な内容でした。

ブラジルがイタリアを圧倒しました。この試合勝たなくてはいけなかったイタリアの意気込みが空回りしました。

アメリカとエジプトの結果は、アメリカが勝ったことで、アメリカが進出となり、なんとアメリカが決勝トーナメント進出となりました。

イタリアは、前半の結果で、エジプトが負けている情報を得てか、後半デフェンシブになった。ブラジルも満足したみたいで後半はゆったり攻めた。前半のスペクタクルが嘘のよう。

ブラジルは、ここにきて光り輝きだしましたね。

ブラジルはセンターバックも駆け上がる、何でもありサッカーで、ゴールを狙うのが、大好き国民ですね。攻撃時は、生き生きしています。余りにそのカウンターが鋭いので、イタリアの3点目の失点は、オウンゴールだった。その一点の差で、決勝トーナメントに進めなくなったのは、感慨深いことですね。

エジプトってなんやねんですね。アメリカにどうして大敗するのだ。訳が分からない。

W杯にしばらく出てこない理由は、こういうところにあるのかしら、南アフリカW杯の予選でも苦戦しているし、謎だねえ。

個人的には、日本はブラジルの方がヨーロッパよりも親和性が高いのだと実感。ブラジルから監督を招いた方が、良いのじゃないかなとも思いました。

ブラジルはコンフェデ杯で優勝するのか。スペインとの対決は、世界中が注目するでしょうね。大変楽しみ。

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コンフェデ杯でいろんな国のサッカーを見て感じたこと

今回のコンフェデ杯は、世界中から様々な国が集まってきた、品評会みたいで面白いですね。

昨年のユーロでは、自分はオランダに衝撃を受けましたが、この大会では、イタリアに感心しましたね。予選敗退濃厚ですけどね。

開催国の南アフリカは万能型チームですね、組織化もされているが、アフリカの国にある独特のリズム、とんでもない身体能力を生かしたというチームではありませんね。黒人選手でも、圧倒的に運動能力が高い人たちは、ギニア湾沿いの国なんでしょうね。

現段階でアフリカ予選で健闘しているガボンに、興味がありますね。どういう国で、どういう選手がいるのか、マリは、スペインリーグとかに、有名選手を送り出しているのに、どうして下位に低迷しているのだ、アルジェリアがエジプトの上を行っているが、エジプト以上に強いのか、アフリカ予選は混戦していますが楽しみではあります。

南アフリカ大会では、アフリカ勢が旋風を巻き起こすだろうから、日本のメディアは、ヨーロッパ、南米ばかり追わないで、アフリカもフォローするべきでしょう。

スペインは、この大会でも最も輝いておりますが、ハイレベルなチームとの戦いはこれからなので、そこで今までのようにも戦えるのか、ユーロでも、イタリアの対戦では、そんなに大したことなかった。

そして、そのイタリアなんですけど、実に味わい深いチームですね。エジプトには、負けてしまったけど、相手に先制された後の、バックラインの押し上げの凄まじいことには、感動した。

最終ラインが、ギリギリまで上がり前戦を押し上げる、相手がその裏を突き、カウンタでそのラインを突破しても、イタリアの選手の駆け戻りの速いこと速いこと、、ぎりぎりで凌いでいた。

自分たちの能力をギリギリまで、見極めてやっている証拠ですね。

日本は、ここまで突き詰めて最終ラインを押し上げることはしていないのじゃないかしら。センターバックが頻繁に駆け上がることができるのも、ある程度の余裕を最終ラインに残している証拠だしね。

選手間の役割分担が明確ではないというのが、近代サッカーだと考え違いしているのかも知れないですね。後ろの選手は、前に出て点に絡むより、ラインを押し上げ、圧力をかけるのが、本来の仕事なんじゃないかしら。その仕事を限界まで究める。イタリアの禿げの選手は光っていました。頭同様。

前の選手もしっかり守って、チームの誰かが点を取ればいいのだというような話を、日本の前戦の選手はよく語るのだが、イタリアチームでは、軽々しくそういうことは言えないだろうね。

FWの選手への圧力が凄いですね、ひたむきにゴールへ目指さないと、後ろの選手が許さないという雰囲気を感じます。

日本もかっては、最終ラインの統御ということを盛んに議論されていた時期があったみたいですが、最近はそれほど言わなくなった。アジア予選とかでは、相手チームがカウンターばかり狙ってくるチームばかりだし、日本を分析して日本の攻撃に速攻をさせないような戦い方に終始してきたから、そういうライン統御は現実的ではなかったのが、原因だったと思える。

イタリアは、勝負所で厳しいラインの押し上げをした訳であるが、ここぞというところで、あそこまで押し上げられる選手の能力が、やはり圧倒的だったとも言えますね。

日本人選手は、自己の身体能力に自信がないのでしょう

点を取らなくてはいけなくなった場面で、最終ラインが自ら前戦に出ていくチームと、ラインを極限まで押し上げるチーム。そこには、ハイレベルなチームかそうでないチームの差はがありそうですね。

どういう戦い方を選択するかは、監督、協会が決めることだが、攻守一体がサッカーということだとしたら、

日本は、高さがある相手には弱点を突かれるような戦をされてきた一方、高さのない相手には、逆に高さ勝負をしかけた姿もあった。

アジアで勝ち抜くことに特化してきた姿が、日本の今の代表の真の姿なんじゃなかろうか。

W杯で通用する戦いを披露するとか、口先では喧伝するが、その場凌ぎに終始して、ちゃんぽんサッカーを繰り広げてきたのが、日本のサッカーなんじゃないかしら。

アジア予選を突破するのがやっとのチームが日本なのであって、日本はその誇るべき分析力もあり、アジアのチームではそれも有効ではあったのは事実だ。それらは、果たしてW杯では通用するのか、

アジアにおいてW杯へ繋がるような戦いをしたとは、思えないのは悲しいですね。オーストラリアの方が、一戦一戦にテーマを持って戦っているかのようだったと感じたのは、自分だけじゃないですね。

それと一人一人判断力の差が世界との差とか、監督、選手等が言うのも悲しいですね。

あらかじめきっちり選手間の約束事がされていないから、そうなってしまう証拠ですしね。

選手のオーストラリア戦後のこの種の発言は、高さに問題ありとズバリな問題点を指摘すると、選手の入れ替えが発生するからでしょう。

監督が、この種の発言をしたのは、誤魔化しでしょうね。中沢選手がおれば大丈夫だと思っているみたいだし、鬱陶しいことを指摘されるのが嫌だったから、代わりに、それらしいことを言っただけでしょう。そして即、南アフリカに逃げちゃった。素人の大臣にも心配されているのに。困ったものです。

南アフリカで、日本が活躍するだろうという期待感が全然盛りあがらないのは、当たり前とは言えますわね。

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スペイン対南アフリカ戦について

スペインは苦戦しましたが、勝ちました。メンバーを落としていたみたいだったので動きが鈍かったのでしょうかね。

後半PKをスペインが外した後、しばらくして生まれたスペインのゴールに唖然。

後世に語り継がれるくらいの神業ですね。子供たちは真似したらいいかも。いつかできるようになるかもよ。

終わってみれば順当でした、同時間帯に行われたイラクとニュージランドが引き分けだったので、南アフリカも決勝トーナメントに進出。レベル低いですね。

イラクは、ずっとデフェンシブに戦ってきたから、いざ点を取りに行こうとしても、できなかったのでしょうかね。日本もフランスW杯では、そうでしたよね。

決勝トーナメントでは、エジプトとスペイン戦でしょうか。楽しみ試合になりそうですね

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ハイレベルのチームとの戦い方、W杯予選破への準備に

サッカー関連の記事ばかり書いておりますね。本当書く素材があるなあ、我ながら感心します。読んでいる人は。鬱陶しいと思うかも知れませんが、このブログのアクセス数なんて微々たるもの、自己満足ですが、少し書かせてもらいます。

コンフェデ杯とかを眺めていると、W杯でもしスペインと日本が戦った場合に、勝ち点を取るのは、ほぼ不可能でしょう。同グループに入った場合は、潔く諦めるべきです。

3試合の、残りの2試合で勝ち点を稼ぐ努力をするべきでしょう。

親善試合とかで、ハイレベルのチームと試合をすることを主張する人が多いみたいですが、ハイレベルのチームに本気を出されると、泣いてしまうだけでしょう。

スペイン対イラクを見て、日本はイラクよりも、上手くやれると思った人には、その論拠を聞いてみたいものです。

日本チームにも、何人かは、スペインのようにパス回しを実践できる人はいるのでしょうけど、全てがあのようにパスを回せるとは、誰も思わないでしょうし、スペインの選手の何人かのような俊足の選手が、日本にいるのかどうかも不明です。

スキルが違うのだから、組み立てられるものは違ってくる。

スペインが恐れるのは、スペインの選手が目を丸くするような、速く走れたり、高く飛べたりする選手でしょう。そういう選手がいれば、スペインの陣形は乱れるかもしれませんし、個々人に任せるだけでなく、フォローもしなくてはなりません。

すると、スペインの攻守にも、綻びが出るでしょう。ハイレベルのチームには、モンスター選手がゴロゴロいるので、スペインがいつも勝てる保証はありません。

組織を整え過ぎているので、不慮の事態には対処はし難いことがあるのかも。この前のユーロは完璧に実践できたが、これまでのW杯では上手くいかなったですしね。

対して、日本には、モンスター選手はいるのでしょうか。

いないと考えて、ハイレベル以外へ、全力注入するべきでしょう。中堅国とかが相手です。中堅国も、日本と考えていることは同じはずだから、日本に対しては、しょっぱく戦ってくる。日本の苦手なところばかり突いてくるでしょう。日本の弱点は高さなので、そこに長身の選手をぶつけてくるでしょう。

W杯の準備は、弱点克服につぎ込むべきでしょう。できるだけ、アウェイで戦い、高さのある相手との試合を数多くこなす。

その時、怪我ばかりしている選手は、外してしまってもいいのかも知れません。

フランスW杯で、ジャマイカがしたことをしたら、良いと思いますね。日本は海外の選手は少ないので、十分できるでしょう。

予選リーグ突破は2位までなので、しっかり準備すれば、予選リーグを突破するのは、可能かも知れません。

日本代表の選手の皆さんには、大変でしょうけど頑張って欲しいですね。

ハイレベルのチームとかとは、本番で戦かった時だけ泣けばいいと自分は思います。W杯前に課題を見つけるという段階じゃないと思います。

スペインとかは、格下チームに対する戦い方に型が出来ているみたいです。自ら好んでブロイラーの鳥になる必然性を、自分は感じません

ブラジルとかは、民族性が陽気なので、もっと柔らかくあしらってくれそうだけど、内実は変わらないでしょう。

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李根鎬選手の海外移籍について、その他

磐田の韓国人FWの李根鎬が海外移籍するみたいです。この前入団してばかりなのにね、完全に腰かけですね。

しかし、チームは、J2の陥落危機は取り敢えず回避したし、李選手も当初の目的を果たした。ハッピー、ハッピーな巡り合わせだったとも言えます。

ですが、一抹の納得し難いものも多々ありますので、少し書いてみますと。

W杯一年前なのに、敢えて海外強豪へ移籍する李選手の姿は、日本代表の某選手が、半年で日本に帰ってきてしまった事実とも重なり、実に逞しいと思う。

それと同時に、李選手が2月くらいしかいなくても、サポートをし結果を出させた日本のチームは、なかなかのものだとも思った。

日本人選手が思っている以上に、日本は恵まれた環境を選手に提供しているとも言える訳だ。ただし、アジアの中でという限定がは入りますけどね

対して、韓国のリーグはそれほど環境が整備されていないとも言えそうだ。韓国リーグから直接海外へ行くのが困難だったので日本に来た訳だし、日本経由をしなくてはいけなかった事実は、韓国の人は考えた方が良いのかも知れない。

確実にJリーグが、欧米での認知度は上がってきている証明でもあったとも言えそう。

日本人というのは、安定指向が高い人たちでもあると言えるかも。中村選手とかが、もっと日本人選手は、海外に行ってみたらいいのにと感想を漏らすくらい、海外へ挑戦する若者は、増えません。

考えてみたらサッカー協会の幹部も、Jリーグの監督等も、選手時代は、アマチュアだった。

海外に行くなんて考えもしなかったような人たちばかりだし、日本代表に選ばれても辞退者が続出した時代の人たちだ、そして外国との戦いでは惨めな戦いばかりしていた人たちでもある。

五輪を指揮した監督の中には、Jリーグが発足したのに、プロ化せず社員のまま選手をしていたような人もいたのではないか。(記憶が少しあやふやで、確定はできませんけど)

自分たちが、リスクを取ってきていないのに、若い世代に、プロとしての厳しさを訴え、海外での挑戦を促すことはできませんね。

だから自分などは、代表監督は、Jリーグでプロ選手を経験した人が指揮させた方がいいと思うわけ。

このままでは、誰が監督しても、W杯では同じような結果しか出てこないだろうし、選手の冒険心を促すという観点からは、プロを経験した人が言わなくては全然説得力がない。

それに現代表監督は、今も南アフリカに行ってるけど、評論家をしている方が似合ってそうだ。

日本は、協会がアマチュアであり、ぬるま湯体質で、見苦しい事が多すぎる。

ジーコ監督とかトルシエ監督の時は、代表がちょっと不振だったら、協会幹部とかは、苦言も吐いたし、マスコミにも更迭の文字は踊った。が、岡田監督の場合は、協会はかばうばかりだし、マスコミは更迭という言葉を使わない。

サッカー評論家ですら、顔色伺いなのか、表だって監督交代は書かない。

完全に裸の王様状態です。

強豪国とかは、平気で監督の罵詈雑言が、マスメディアに日々載る。そういう点も参考にして欲しいですね。

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セルジオ越後さんの「岡田ジャパン白紙だ」という記事について

残念な結果だった。セットプレーでゴールし、それを守り抜くのが今の日本の勝ちパターン。しかし、守りきれなかった。そこにオーストラリアと日本との差がある。チャンスはつくったとかポジティブに言うけれど、そこに根拠は何もない。勝ち点差5という大きな差をつけられての2位。それが、今の日本の現実なんだ。  日本は前半リードした後も、同じサッカーだった。オーストラリアは後半になってリズムを変えて攻めてきた。彼らには状況によってプレーを変えるうまさがあるが、日本にはない。日本の選手は決めごとは忠実にこなすけど、決められたこと以外はできない。自分の意思で動くのは闘莉王ぐらい。でも、彼はブラジルで育った選手だからね。 チームの置かれた環境も違った。日本はW杯出場を決めてノルマを達成したようになったけれど、オーストラリアは1位突破を狙っていた。ピム監督は「守備的でつまらない」と批判されていた。クビをかけて、周囲を納得させる結果を出さなければならなかった。この試合にかける意気込みが最初から違ったよ。 3年間で何も変わらなかった。このまま続けても、1年で進歩する可能性はない。ベスト4なんて言ってられないよ。中沢がいないだけで勝てない空中戦、相変わらずシュートが打てない攻撃陣。日本にはもっといい選手もいるはずだ。敗戦は、選手選考から白紙に戻し、チームをゼロからつくり直すきっかけになる。反省がなければ、またいつもの繰り返しだよ(日刊スポーツの記事より)

今からメンバーから選考し直しても、本番には間に合わないでしょうね。一年では、大したことはできません。予選突破したメンバーのW杯での思い出作りでいいのじゃないですかね。かっての三浦カズ選手の悲劇再びでは、選手が可哀想だしね。

それにW杯で戦った選手よりも、他に日本に、良い選手がいるかどうかも不明です。

思い切った選手の入れ替えは、W杯終わった時にするべきだったでしょう。アジア予選を突破できるメンバーを召集し、現実的に戦った結果が、このメンバーなんだから、現時点では、日本が世界と戦うベストに近いメンバーには変わりはないと思いますわね。

メンバーの大幅入れ替えではなく、高さのある選手の起用はしなくてはいけないでしょうね。文科大臣とかに言われるまでもなくね。

それと、この記事の中で、闘莉王選手だけが、自分で考え判断できたと書いておりましたが、そこが今の日本の問題でもあるのじゃないでしょうか。

一番後ろから、センターバックが駆け上がったりすることが、日本の戦術の混迷にもなっている訳ですね。ハイレベルなチームと本番で戦う場合は、そこを必ず突かれる。ハイレベルじゃないチームとの戦い方においては、きっちり相手を分析してゲームプランを立てて戦わざる得ない訳であるのだから、自由に特定選手を動かされる余地は少なくなる。

どっちにしても、闘莉王選手が、W杯本番で、自由にできる余地は、ほとんどない。

W杯の準備をするのなら、攻撃において、闘莉王選手、中沢選手に頼らない戦術を組み立てることが大事で、FWに高さがないのなら、高さのある選手を起用しなくてはいけないはず。

誰が、どう考えても、論理的にはそういう結論になる。いっそのこと、闘莉王選手をFWに起用すると、すっきりするのだけど、それでは、後ろが頼りなくなるというのなら、お手上げですね。

日本の選手は決めごとは忠実にこなすけど、決められたこと以外はできない

とセルジオさんの言葉にはあるけど、コンフェデ杯とかでは、厳密に約束事を守って戦うスペインの方が、ブラジルよりも、ずっと強そうに見えるのは、この言葉と矛盾しているし、ブラジル自身も選手の動きに枠にはめて戦うようにもなっているのじゃないかしら。適度な距離を取り、陣形を整えながらとね

ハイレベル同士の試合なんて、艦隊同士の激突みたいで、選手自身は将棋の駒みたいになっている。

そこまでいくと、集団の共通知とかは、日本人には得意事なので、けっこう上手くやれるのかも知れないですね。ただし、そこまでの技術、身体能力がついていないのが悲しいのですけど。

日本がW杯でどうするのか、どうやればいいのか、なんていうのは正解はないのかも知れませんわね。それに一年では、ほとんど何も変わらないでしょう。

高さを補強して、現実的に相手を分析し、基本は現メンバーで調整しながら戦う。できるだけ、ぶれないのが大切でしょう。次回のW杯へ繋げる為に、壮烈な討ち死にみたいな敗退でもいいのじゃないのかな。(前回のドイツW杯もそうでしたけど)

メンバー白紙、自主判断のできる選手の積極的起用をいうのは、現実的ではないですね

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イタリア対エジプト戦について

イタリア負けてしまいましたね。エジプト強いですね。世界には日本では知られていない強豪が沢山いるんでしょうね。

エジプトは個人技だけでなく、組織力でもイタリアと拮抗していました。実に見応えのある試合でした。ですが、イタリアの方がチャンスは多かったです。なので、エジプトのゴールキーパーは忙しかったですね、スーパーセーブを連発していました、

そのゴールキーパーは、親しみやすそうな容姿で、近所の田吾作さんそっくり。と言いたいくらいです、最後に審判に文句を言ったらしく、イエローカードを出されてしまった。味方の選手に窘められていました。すると、へへへっと苦笑い。実に面白い選手です。勝利の後は、グラウンドにキッスしていました、役者ですね。と観ていて感心。

こういうシーンは、絶対日本のテレビ上では流れませんわ。個人的には、こういうお茶目なところももっと写して欲しいなあ。

イタリアの面白いところは、チャンスの時に選手の駆け上がりよりも、ピンチになったときの選手が戻るスピードの方が速いことですね。ブラジルとかとは逆ですね。

画面上で、神速じゃないかしらと思うくらい、2,3人が飛んで返ってきます。

岡田監督が、日本は、11人が12人分走れば、1人多いことになるとか言っていましたが、勘違いしていますよね。全速でどれだけ走り回れるかが大事であって、走るのが遅い選手とかが、グラウンドをジョギングしているようでは、まるでダメなんじゃないかしら。

身体能力が高い人が、前を行く人に追いつき追い抜くような走りをするから効果的なのであって、選手選考時にそういう選手を選び、いつ走るのかを、もっと的確にいつ走るのかを考えさせなけれれば、まるで話にならない。

オシム前監督が、考えながら走るというのが、おそらく正いのであって、11人で12人の役割というのは、考えの変節としか言えませんね。選手の一試合の走る距離を測ったりもしていたようですが、完全に愚かな行為です。

サッカーというものは、基本的に俊足の人がするべきスポーツなんじゃないかしら。イタリアの禿げ頭の選手なんか、身長は低いけど、高く飛ぶし、足に羽が生えているかのように駆け戻ります。

だらだらとW杯のオーストラリア戦で、相手にボールを取られた後戻った、日本の某選手みたいな選手のプレーみたいなのが、一番ダメなんでしょう。こういうプレーはイタリアには一切ありませんでした、この試合は負けたけど、イタリアは良いチームだと思います。

エジプトは、この大会で最も湧かせているチームです。日本もできれば親善試合させて貰ったいいと思いますけど、エジプトW杯出場を決めると、世界中から申し込みが殺到しそうですね

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ブラジル対アメリカ戦について

前戦ぱっとしなかったブラジルは、アメリカ戦は元気でしたね。

ブラジルはグレートプレイヤーばかりなので、エンジンがかかりだしたら止まりませんね。

スペインとかと違って、ブラジルの選手は、個々人が自己顕示欲が高いみたいなので、パスを繋いでも、ゴールで終わろうとします。相手に絶望を与えるほどはしないです。

それでも、アメリカは十分落ち込んだでしょうけどね。

アメリカという国は本来スポーツ大国であるはずなのに、選手は白人ばかりだったですね

サッカーは今も、アメリカではするスポーツで、観るスポーツじゃないのでしょうね。黒人のフィジカルに優れた選手は、他の競技に行ってしまうのでしょう。

これといったストロングポイントのないチームというのは、ハイレベルのチームに対しては、苦戦しますね。これぞという強みを待たなくてはいけないと、この試合を見て思ったりしました。

オーストラリアから帰って、早速視察の為に南アフリカに飛んだ、岡田監督も、そうのように思うかも知れませんね。

すると、日本の特徴を模索する今の代表のあり方は、間違ってはいないとも思いますわね。問題は、間に合うのか、通用するのか。なのですが、試してみてもいいかも知れないですね。

ブラジルというのは、やはり魅力的なチームなんでしょうね。ブラジルに対しては、存分に戦いたいと思わせますしね。これが、スペインなら、対戦相手は萎えてしまいます。

同じラテン系なのに、どうしてこうも違うのでしょうね。不思議ですねえ。

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文科相もサッカー日本代表に注文、自分もその通りだと思います

塩谷文科相は出場決定を祝福する一方で、17日のアジア最終予選のオーストラリア戦について触れ「W杯(ドイツ大会)と同じように逆転されてしまった。もう少し背の高い選手を入れるとか、対策も必要」と助言した。(日刊スポーツの記事より)

自分も全くその通りだと思います。ドイツW杯から全然進歩していないことの証明が、昨日の試合だとも言えますしね

大きな弱点を抱えていては、W杯本番はダメなんなじゃないかしら。素人の大臣とかにも指摘されてしまうことが、サッカー協会のダメさとも言えそうです。

中沢選手がいればそうならなかったという程度の認識で、監督、協会等が、今までのやり方でW杯で望むのか、それとも根本的にやり方を改めるか。が試されているのでしょうけど、

やり方を変えないだろうと自分は、思います。

それは、ある意味ぶれのない戦い方とも言えそうですが、そのぶれのなさというのは、素人目には、分かりづらいです。

防衛第一だった北朝鮮とかは、ぶれがない戦い方をしたと言えますし、ここぞというところで、高さ勝負をしかけるオーストラリアも、日本相手には、ぶれはなかった。

日本は、パスを回したり、局面では個人突破に任せたり、後方からデフェンダーが駆け上がったり、なんでもありのちゃんぽんです。

そういうちゃんぽんが、日本人の特性で、最も合ったやり方なんだとも言えますが、南アフリカW杯では、そういう自分たちのやりたいことばかりしていると、ただの思いで作りになってしまうでしょう。

個人的には、参加するだけで。満足なのでそれで十分です。でもW杯を協会、監督が打ち上げたようなW杯ベスト4を真面目に目指していくのなら、欠点を少なくし、対戦チームの弱点を突くような、布陣で望む必要がありそうです。

北朝鮮がサウジ戦で行ったような防衛一辺倒のやり方も、考慮しなくてはいけないと思いますね。

思い出すのは、二十年以上前の日本代表がメキシコW杯の予選とかで繰り広げた戦いですね。

攻撃は木村選手のフリーキックとセットプレーと木村選手のドリブル突破しかなかった。残りの選手は、みんな防衛要員でした。

今の北朝鮮とそっくりでしたね。でも、ぶれがない戦い方では、見事だったのかも知れません。W杯あと一歩までいきましたからね。あのメンバーでそこまでやれたのは快挙だったと思います。木村選手以外は、加藤選手のヘッドとゴールキーパーが忙しかったことしか思い出せませんけどね。

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南アフリカ対ニュージランド戦について

サウジアラビアと北朝鮮の試合を見た後に、南アフリカとニュージランドの試合を見ると、ごっついハイレベルな試合に見えてしまいますね。

サッカーが、季候条件に左右される他、いろんな雑多な物が混じり合うスポーツなんだと思いましたね。

綺麗にパスを回しているニュージランドは、ガチガチの引いてまもる必要はないけど、堂々と戦っても負けていたらダメじゃん。と、北朝鮮の試合を見た後は思ってしまいますね。

南アフリカは、この試合は良かったけど、次戦のスペインには粉砕されそうですね。それともスペインが大幅にメンバーを落として救われるのか

南アフリカW杯では、このままでは、南アフリカがW杯で予選突破するのは、困難かも知れないですね。

南アフリカを予選突破させる為に、FIFAが、アジアの一国を、南アフリカと同グループに入れるとして、北朝鮮は厄介な相手と考え、綺麗なサッカーをする日本を、同じグループに入りそうだと自分は想像してしまいます。

それでは、現時点でアジア予選突破の4チームの中の最弱なんじゃないか、とも取れますけど、世界の目は、きっとそうなんだろうなあ。と勘案してしまう自分が悲しいです。

W杯ベスト4とかを打ち上げる、監督、協会とかとは、違った想像を自分はしてしまいます。ネガティブなんでしょうかね。開催国は強豪国が入らないので逆にチャンスでもあるので、良い想像なんだとも言えますね。

それにしても、南アフリカは、準備とかも含めて、なんとかしなくてはいけないですね。盛り上がりもいまいちみたいですね。

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サウジアラビアと北朝鮮戦について

0対0で終わりそうな予感がしていたのですが、その通りになりましたね。

北朝鮮は、全員守備が徹底していました。オフサイドが一切無い試合でした。ひたすら足元のボール、選手に反応するデフェンスです。

先ほどのスペインとは、全く違ったサッカーですね。北朝鮮は戦い方にぶれがないですね。見事です。

この試合を見ていると、そもそもオフサイドトラップなどは、格上のチームに対しては、全然通用しないんだなあとも思ったりしますね。審判のあやふやな判定に委ねるのは危険だと判断したのでしょう。

アウェイの戦いでは、これもありなのかなとも思いますが、こういう戦い方では、アジアのW杯出場枠は減らされるでしょうね。

ブラジル大会へは、日本は行けないかも知れないですね。

サウジは、どうしようもないみたいでした。韓国もイランも北朝鮮に対してはそうでしたね。

日本は、違うグループで良かったですね。つくづく日本は、最終予選はラッキーだったんだなあと思いました。

北朝鮮の戦い方は、それにしても見事でしたね。ぶれがないですね。大したものです。

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イラク対スペイン戦について

イラクが健闘と言えたのは、スペインが点を取るまででしたね。

それから、イラクにとっては絶望の時間が訪れました。

全然イラクにボールが渡らない。スペインがイラク陣内で、戦後左右にボールを振り回すだけです。ファールすら、させて貰えない。

アジアサッカーに携わる人にとっては、こういう試合は悪夢ですね。

スペインは先制点を奪うのは苦労はしていた。そこまではイラクの健闘も目立った。

スペインとしては、勝てばいいと思っていたみたいで、後はゴールを無理には狙わず、ボールを前後左右に回していただけでした。

目立ってやろうという、個人の欲求すら感じ取れない。チームが勝てればいいという目的だけが、そこにはあるかのようでしたね。

日本をイラクに置き換えても、見事なパス回しを見せつけられるだけで、得るものは少ないかもしれないですね。

なので、W杯において、ハイレベルのチームとの強化試合は、必ずしも得るものが大きいとは言えそうにはないとも言えますね

ハイレベルの試合をみてつくづく感じることは、日本のアマチュアのコーチとか評論家の言うことと真逆のことをしているなあ。ということですね。

スペインにとって、バックパス、横パス当たり前です、相手にインターセプトされない技術があってこそなんでしょうけど、日本のチームで、これほど頻繁にバックパス、横パスをするのを、見たことはないですね。受け手の足元にピタリ、ピタリ吸い込まれます。けっこう早いそのパスを受け手も簡単に捌いて、ワンタッチして、即次ぎのポイントへ。

これは曲芸に近いですね。そして、無闇に味方をフォローするような動きはしないみたいです。適度に間隔を保つのが重要で、陣形を見だしてまでも、ボールは追わない。放っておいても、相手のボールは、自分たちの手に即落ちる、蜘蛛の巣みたいですね。イラクは、後半になって徹底的に虐げられました。

バックパスはするな。危険な横パスは自重しろ、味方のフォローをしろ。

そういうように教育されてきた日本の選手には、こういうプレーをするのには、根本的に無理があるのかも知れないですね。

子供のときから、世界を見据えて、育てていかなくては、スペインの選手みたいにはならないでしょうね。

一種のサッカーロボットかも知れません。

ボールは友達、楽しくサッカーを。という世界とは違っているような気がします。

相手の隙を小ずるく突き、絶望を相手に与えるような、心底に意地悪さがなければ、サッカー選手としては大成しないのが、ワールドクラスなんじゃないのかな。

スポーツは、日常と異質な空間を現出するものだけど、現実の影も引きずると言えそうです。

コツコツと人間の善性を信じていきているような日本人は、真面目なサッカーを指向するようです。

するべからずという言葉を多用し、チームメイトと助けあいながら、フォローしながら戦うというのが、日本人には、一番フィットしているようです。

一方、世界の潮流は、個人がしっかりとした持分を守り、馴れ合わず、相手の弱点を突くが、ミスを犯さないことを求められる。リスクは取らない判断が一番重要。相手は徹底的にいたぶっても良し

ハゲタカファンドみたいですね。

現実世界同様はサッカーの世界も、悪意の方が勢力は強いみたいなので、善性に頼ったやり方では、スポーツの世界では、口惜しい思いをするだけでしょうね。

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残念なアジア予選結果について

今現在試合中のイラク対スペインにおいて、イラクの健闘は光ってますね。

おそらく日本よりも強いのじゃないかしら、イラクが最終予選の出てこなくて助かりましたね。

イラクの良いところは、選手が打たれ強いところですね。相手をはね飛ばすような強靭さを個々の選手が持っていますね。そしてよく走る。

日本が目指しているようなサッカーですね。個人的には好きなチームです。アジアの A、Bどちらのグループに入っても予選突破できたのじゃないかしら。自国で試合ができないというハンデがなったら、最もオーストラリアを苦しめる可能性があったチームでしょう。

監督は、あのミルティノビッチ。今からでも遅くはない、日本はミルティノビッチにW杯で指揮を取ってもらうように、オファーを出すべきだ。と自分は真剣に思っています。

W杯をウズベキスタンで決めた後、、即、協会、監督、マスコミは、W杯ベスト4を掲げた。残り2試合もあるのに、どうしてなんでしょうね。

韓国もオーストラリアも、まだ予選中であるので、そういうバカなことを、それぞれの監督は言っていません。

もしあの時点で、日本と同じことを言ったら、残りの試合如何で、自分たちの首が飛ぶ可能性がある、そういう軽挙な言葉はプロの監督は吐かない。

監督がベスト4を勝手に持ち出しただけなら、まだ話は分かるけど、協会も便乗していた訳だから、アジアですら勝てない監督を、W杯に指揮を取らしてもいいのかという評価を協会は行ってしかるべきだ。

岡田監督も、自分の身分が完全に保障されていると思っているから、今日の試合後の会見でも、これからどう戦うのかと平然と答えることもできたし、日本のマスコミも厳しく追求する言葉も向けない。

なあなあになっておりますね。目標が上滑りしているだけです。

協会は、本当にW杯でベスト4を目指しているのか、それとも岡田監督が勝手に言っているだけなのか、端から見ていると全然分かりません。

何度も書くが、これが韓国とかオーストラリアだったら、監督が更迭になってしまう。日本においては、簡単にマスコミも看過ししまう事実はどうなのかということだ。

現時点で、日本が韓国にもオーストラリアにも後塵を拝しているのは、そういう監督と協会の生温い態度に原因があるのじゃないのか。

これも予想されることなんだけど、韓国とオーストラリアは、それぞれグループ一位になった訳なんだが、今の監督でW杯を望む可能性は、それ程高くないということ。

貪欲に、W杯本番では、実績のある監督で望めるように、それぞれの協会は努力するはずだ。

日本は口では勇ましいことを言うけど、行っている行為は、W杯出場で目標は完遂、本番は思い出作り。

自分は、W杯の出場、その雰囲気を味わうだけで十分だと思うから、それでいいけど、もっと貪欲に上を目指してもらいたいと考える若い世代に、納得はいかないはずですね。

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日本対オーストラリア戦について

負けちゃいましたね。

悪い意味で予想通りです。無失点を続けていた相手に得点したことにより、一矢を報いたので収穫はあったとは思います。

トゥーリオが目立ちまくっていました、攻守に大活躍でした。主力抜きでしたが、選手は健闘していましたね。こういう試合が選手にとっては一番糧になる試合なんでしょうね。

アジアにおける格付けは、オーストラリアより下という事実を突きつけられた訳ですね。享受すべきでしょう。ここからどう上がっていくかを考えていくべきでしょう。

得点も失点もセットプレーでにしか点がは入らないというのは、象徴的なことだったかも。

相手をしっかりマークして抑えることのできる選手が必要ということでしょう。高さのある選手の起用が必要ですね。やはり、トゥーリオ選手ばかりが目立つようでは、ダメですね。

高さをどうするのか、という弱点をどう埋めるのかが、これからの課題になるのじゃないかしら。それは日本スタイルというのとは、相反するものかも知れませんね。

どちらに柁を取るかでしょうけど、今の監督では、おそらく高さへの課題を抱えてW杯へ挑むでしょうね。

親善試合とかでは、厳しく日本の弱点を相手は突いて来ないでしょうけど、W杯本番では必ず相手は突いてくるし、日本は容易に失点してしまう事実が証明されてしまった。

戦術の変更が必至だと思うのだけど、指摘する人が少ないのはどうしてなんでしょうね

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ドイツW杯以後日本代表に対する疑問に思うこと数々

しつこいくらい同じような記事なかり書いていますね。本当にすいません。

でも、このブログの趣旨は個人の自己満足だし、閲覧者は、ほとんどいないのでいいんじゃないかな。と自分で納得しながら記事を書きます。

ドイツW杯以後の日本代表の道のりは、紆余曲折でしたね。

オシム監督のまさかの健康問題もありましたが、急遽監督の座についた岡田監督の手堅い采配もあり、W杯出場を勝ち取りました。やれやれでしたね

日本みたいな世界的には弱小国と思われている国は、本来はW杯に出るだけで快挙のはずなんですけど、日本国内では素直に喜べるような雰囲気じゃありませんね。

更なる高みで登る為の勝って兜の緒を締めよ。みたいな感じの喜びの自重ならば、喜ばしいのですが、そうじゃありませんね。

多くの日本国民はドイツW杯において、大きな限界を感じたのではないだろうか。協会の人たちもそうだったみたいで、W杯後は、日本らしいサッカーの追求を盛んに言うようになりました。

その方向性の成否は、南アフリカW杯の決着を待たなくてはいけませんが、ジーコ監督が残した最後のメッセージは、改善されていないとは言えそうです。

ジーコ監督が日本代表監督を去るときに、日本選手のフィジカルの弱さを指摘していた。

世界の代表チームにおいて、怪我人が多数出て、選手があっちこっちを、包帯、サポーターをするようなチームはないと言い切った。

ドイツでは野戦病院のようだったらしい。ブラジル人としては、その姿は異様なもと写ったみたいだ。

今回のアジア予選の最終戦でも、主力選手が何人も欠けてしまった。

消化試合だからとも言えそうだけど、南アフリカでは、何人も主力が怪我を押して出場というような事態になりそうだとは言えますね。

日本みたいな選手層の薄いチームが主力の何人かが欠けると、即戦力ダウンになるし、今回のオーストラリア戦みたいに、パスサッカーを標榜していたはずなのに、個人技を生かして戦うというように、戦術すら変えざる得なくなる。

体調を整えて元気な姿で戦う。こういう単純なことが困難なのが悩みではありますね。

選手を強化試合で、ころころ代えて戦わざる得なくなるのも問題とも言えそうです。北京五輪では、本番着前期まで選手の入れ替えを行う愚挙をしました。

選手発掘ばかりやってしまうのは、どうしてなんでしょうか。

同じ選手で、レベルアップしていくのが、一番の近道のはずが、そうはならないのが苦しいところですね。人材豊富な強豪国なら、レベルの高いクラブチームに所属する選手を集めただけで、強いチームが作れるのでしょうけど、そうじゃない国は、選手を固定してレベルアップを図っていかなくては、ダメなんじゃないかしら。

それと、四年に一回の大会なんだから、W杯直後は、もっともっと大胆に若返りをするべきだったのかも知れませんね。ドイツで通用しなかった選手では、その次ぎの大会でも通用しないと考えるべきじゃないかしら。

選手にとっては一生に一度あるかないかのビッグイベントな訳で、必死さは分かりますが、新旧交代は大胆に実施するべきだったでしょうね。

日本のことを知らない外人監督に任せた方が、選手の抜擢という点では面白いところがあったかも知れませんね。

例えば、以前日本代表だったファルカン監督の選手の選出は面白かったようにね。ただし、ファルカン監督は結果も出なかったし、いろいろな面で反発が大きかったみたいです。

やはり、日本の選手のことを知っている監督じゃなければダメ。とそれ以後の監督選出は日本選手を熟知しているべきだとなったみたいです。

世界的な名選手だったような選手に、自由に選手をセレクトさせた方が、新しい発想とか組み合わせが出て、面白いと自分などは思ったりもしますが、そういう考えは日本のサッカー界では異端みたいです。

それと、Jリーグ発足から十数年。Jリーグでプロ選手として経験した者が、監督をしてもおかしくないのじゃないかしら。

ラモスさんでも、まだ現役選手ですけど三浦カズさんでも、柱谷さんでも井原さんでとかを日本代表監督にしたらどうだろうか。

監督として実績が足りない協会幹部からは言われそうですけど、世界的には、アマチュア選手出身の監督に二度もW杯本番で取らせる方が、変わっているとも言えるのじゃないかしら。

なんだかんだ言っても。日本サッカーはJリーグが発足して強くなった訳であり、Jリーグで活躍した選手が監督した方が、若いサッカーファンは納得するのじゃないのかな。

若い監督で世界に挑戦。

そちらの方が、日本代表は人気が出そうだし、国民の多くも納得するにじゃないのかな。と自分は思うのだけど、どうなんでしょうね

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明日の試合はBグループに方が面白そうですね

日本とオーストラリア戦は、勝っても負けてもW杯には行けるので、盛り上がりがいまいちですね。

本来は、オーストラリアみたいにイエローカードを貰っている選手は出さない方針を示して、余裕のあるところを見せたいのですが、日本は気がついたら怪我人だらけでした。

主力温存しながら戦うという余裕はありません。こういう光景は、ちょっと前の東アジア選手権でもあったような気がします。

日本人はひ弱なんでしょうね。

勝っても奢らず、負けても腐らずで、淡々と明日の試合を消化するべきでしょうね。

勝つと、鬼の首を取ったかのようにマスコミとかは、はしゃぎそうですけど、脳天気に喜ぶべきじゃないような気がしますし、負けると、そういう試合は無かったかのような報道になりそうです。

どちらかと言うと、負けた方が糧になるものがあるのかも知れません。

日本の所属するAグループと反対側のBグループは、混戦していますね。

イラン、サウジアラビアが予想外に苦戦している中、北朝鮮が良い戦い方をしていますね。

ぶれのない戦い方という点では、北朝鮮代表は、日本代表よりも上ですね。

南アフリカ出場を果たすと、日本よりも好結果を残すかも知れないですね。

相手をしっかり分析して、しっかり守り、リスクを冒さない攻撃を心掛ける。現在の世界のサッカーのトレンディには、北朝鮮代表の方がフィットしているでしょう。

日本もW杯本番では、格上と見られるチームに対しては、こういう戦い方をするしかないと思うのですけど、そうはしないでしょうね。見栄っ張りなんでしょうかね。

イランは、崖っぷちですね。韓国に勝たなくてはいけない状況になっています。

最終戦は必死でしょうね。落ち着いて戦えば勝機はあると思うのですが、どうなるのでしょうか。韓国はW杯出場を決めているので、それほどモチベーションが上がらないであろうことが救いかも知れないですね。

サウジも、どうしてここまで苦戦しているのか分からないですね。2年前にアジアカップで日本はサウジと戦ったとき、アジアの大きな壁だなあと自分は思ったりもしたんですが。オーストラリアよりも、サウジの方が強いと自分は思っていたりしたのですが、最終戦は有利な地元での試合なので、W杯には滑り込めそうですけど、本当どうしたんでしょうね。

日本のグループにおいても、ウズベキスタンとバレーンのガチンコ対決がありますね。地元戦のバレーンが有利なんでしょうど、ウズベキスタンにも頑張って欲しいですね。

明日は、日本とオーストラリアの試合以外が、熱くなりそうですね

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世界の強豪の戦い方について

イタリアとアメリカ戦も示唆の多い戦いではありましたね。

日本の指導者たちは、イタリアサッカーは好きでありませんね。自分も好きじゃありません。

でも、効率的に勝てるチームを作るのであれば、一番参考になるチームかも知れませんね。

無理をしない攻撃に終始し、先制されても慌てず、相手の隙を窺いなから戦う。

相手があるスポーツなんだから、相手の出方を冷静に読みながら戦うというのが、本当は一番重要なんだとも言えます

一カ所に選手が一時に集まることも少なかったです。

このイタリアの姿は、今回のブラジルが、選手同士がけっこう一時的に重なりあった姿とは、対比できるかも知れませんね。

日本の試合とかでは、頻繁に選手が重なり合い、見ていてエレガントじゃないところが多々あります、アジアでは、韓国もイランもそうですよね。

でも、あのブラジルも、日本とか程じゃないけど、密集してしまっている。

別に、選手のポジションが重なり合っても悪くはないと思うけど、ヨーロッパの強豪が、選手の間とかを適度にとりながら戦い、様々な約束事のあるような動きをしている姿からは、ブラジルは取り残されつつあるのかも知れませんね。

ブラジルは、意図的にそういう戦い方をしているのか、陣形が乱れてそうなっているのかは不明ですけど

ドイツW杯において、事前のNHKの特集とかでは、プレスをかける戦い方、勝負所では、人数をかけボールを奪取、一気に人数をかけて相手陣へ駆け上がることを、世界に対する戦い方だと、報じていたような気がします。

が、実際のW杯では、日本の戦術は空回りしましたね。

ドイツW杯では、世界のサッカーは、選手間の距離を適度に取り、相手の反撃を絶えずケアしながら戦うようなものになっているかのようでした。

個人がお互い助け合いながら戦うというより、与えられた役割を、それぞれがしっかり守って、ミスの少ない試合運びを心掛ける。ようなものになっているみたいです。

日本の監督が力説する、走り勝つというのでは、世界との差は縮まらないのじゃないかしら。

ミスを少なくして、相手の動向を窺いながら戦うイタリアチームのようなチームを参考にした方が、日本にとっては良いのかも知れません。

デフェンダーが、相手前線に頻繁に飛び込んでいくような戦い方は、面白いとは言えますが、世界の流れからは、遅れているでしょうね。

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イタリア対アメリカ戦について

イタリア対アメリカは3対1でイタリアが勝ちましたね。個人的には、面白くない試合でした。

アメリカが先制した訳なんですけど、簡単に追いつき、勝ち越していきました。このコンフェデ杯において、アメリカは何が何でも守り抜くという気は余りなかったのでしょう。

イタリアもそれほど果敢に攻めているようではなかったけど、見事なミドルシュートを決めました。

省エネだ。

バランスを崩してまでは攻めない、イタリアは、この前のW杯でもそうだったのでしょうけど、戦い方にぶれがないチームです。

アメリカもイタリアとよく似たチームみたいだけど、年季が違いましたね。

ワールドクラスにおいては、リスクを取らないということが重要なんでしょうか

それでも、点を入れられたアメリカはダメじゃん。と言うしかないのだけど、そこをどうするのかは難しいところなんでしょうね。日本もそこのところで、苦労しているみたいだしね

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ブラジルサッカーの不振について勝手に考えてみた

先ほどのブラジルとエジプトの試合は衝撃的でしたね。

ブラジルが世界のサッカーをリードしたきた時代が終焉したのかも知れません。

全然サッカーのことが分からない素人ですけど、自分なりに原因を考えたので少し書いてみようかな。

ブラジルは勝つだけでは納得しない、世界で最も目の肥えた国民を抱えているチームなんですが、そこに不振の原因があと言えるかも。

勝つだけでは物足りなく、相手を圧倒しなくてはいけないという姿勢が、そもそもの原因かも知れないですね。特にコンフェデ杯のように、親善試合において、格下のチームに対しては、そういう姿勢で臨んでいるみたいです。4年前のコンフェデ杯でも日本はブラジルに善戦しましたしね。

でありますが、こういう姿がブラジルの本当の姿とも言えないから、W杯では、しょっぱく戦うブラジルに、日本は圧倒されました。

そういうことなら、このコンフェデ杯のブラジルの姿は、もしかしたら一時的なのかも知れない

それでも、自分は、不調の原因がブラジルチーム内にはあるように思えましたね。

攻守に無駄が多いのが、原因なんじゃないかと自分は思ったりしました。

つまりですね。サッカーの中継で解説者がさかんに言っているフォローをしろ、人数をかけろという言葉が、世界のハイレベルにおいては、そういう約束事を忠実に守ると、逆に相手に裏を取られ、必ずしも有効ではないということなんでしょう。

パスカットした後のブラジルの攻撃では、数人が物凄い迫力で駆け上がっていきました。見事なパス交換を行いつつ、相手ゴールに迫るのですが、すでにエジプトの守備陣が要所を固めてしまっており、有効な攻撃になりえなかった。

エジプトはガチガチに守っている訳でもないのですが、ブラジルの攻撃の予想はできたみたいでした。

見事なブラジルのセットプレーがなかったなら、この試合で、果たしてブラジルは点を取れたのだろうか。

局面を破れる選手が、ブラジルにはいないのかも知れませんね。

チームとして、世界をあっと言わせてきたブラジルというチームは過去のものなんでしょう。もちろんブラジルは、人材豊富でありますから、スパースターがこれか出るかも知れません。日韓大会においては、前の方の三人くらいで攻撃をすべて請け負っていたようにね

しかし、ブラジルが魅力的なチームではなくなっているような気はしますね、スペインチームとかの方が光り輝いて見えるのは、自分だけじゃないでしょう。

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コンフェデ杯ブラジル対エジプトを見た

ブラジル対エジプトの試合は結果は、4対3という壮烈なものでした。

ブラジルが弱くなったのか、それともエジプトが強いのか、自分には不明なんですけど、いろいろ考えさせられる試合でしたね。まず自分がこの試合で思いついたポイントを箇条書きしてみると

1、ピンポイントで合わせたセットプレーの精度が上がっていること。

2、ブラジルは、ボールを奪取時に選手の駆け上がりが迫力があったけど、後半になるにつて、少なくなっていったこと。

気になったのは、この2点でしょうか。

今のブラジルは、どこかしらジーコジャパンに似ているような気がするし、今の日本代表にもどこぞに似た香りがある気がしました。迫力は全然違いますけどね

ブラジル国民には、残念なことなんでしょけど、ブラジルが世界のサッカーをリードする時代は終わってしまったかも知れないですね。

ブラジルが、どこをどうすればいいのかは、さっぱり分かりませんけどね。

エジプトは、攻める場合において、人数を割けないでも、点数を取れていた訳だし、がちがちに守っていた訳でもない。冷静の相手の隙をついて戦っていただけでした。

ただし、バタバタはしていない。これはW杯最終予選後半において、日本が中東勢に苦しめられたのと、同じようにも見えた。アジアの中東勢のレベルが上がればエジプトみたいなチームになるのでしょうかね。

相手のリズムに嵌るのに気をつけて、無闇に攻めに行かなかっただけなんでしょうね。

それでブラジルから3点を取れたのだから、実に凄いことです。最後はPK決着。ブラジルの監督の更迭は、近日あるかも知れませんね。

日本が見習うべきことは、エジプトみたいな戦い方なんでしょう。本来はね。上ばかり見てないで、現実的に日本と同クラスのチームも参考にするべきですよね

世界のサッカーは、どんどん変わっていっておりますね。南アフリカW杯においては、これまでの熱い季候の大会ではなく、涼しい中での戦い方になるはずで、存分に、どのチームも運動量を生かせそうです。

そこで、運動量で走り勝つ、みたいなやり方では、行き詰まってしまうかも。

ブラジルの不振は、いろいろの示唆を与えてくれるものかも知れませんね。人数をかけたカウンター攻撃というのは、時代遅れになってしまったかも知れませんわよ。

今脚光を浴びつつあるのは、省エネ攻撃なんじゃなっかしら。少人数で点をいかに取るかということでしょうか。

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中村俊輔選手は、やっぱり海外に行くのでしょうかね

ここのところのサッカー界の話題は、本来W杯出場が決まったことで祝福モードで包まれるはずなんだけど、逆な方向のネガティブなものが多いみたいです。

日本復帰が確実だと報じられてきた、中村選手と日本のチームとの交渉が、日本のチームの誠意のない対応によって、ご破算になりそうだと報じられております。

どんな交渉をしたのか、知りたいものですが、選手生命は短いものなんだから、もう一度海外で頑張った方が、中村選手の為にも良かったのかもしれませんね

代表チームはオーストラリアに行きましたが、苦戦は必至ですね。とてもじゃありませんが、勝てると断言できる状況じゃないみたいです。

一位突破をさかんに喧伝した人たちも、さすがに静かになりました。

筋を通すということなら、一位突破出来なかったら、協会は監督を更迭するべきなんでしょうけど、そういう動きは一切ありません。

W杯ベスト4なんていうのは、ええかっこしいにしか過ぎないということなんでしょう。

ここにきて、パスサッカーよりも個人技とか、監督は言っているみたいですけど、それは、おかしいですよね、パスを出せる選手が欠場しているから、個人技で戦わざるえないのだから、仕方ないとも言えそうですけど、今までのパス重視はなんだったのですか。

戦うコンセプトがぶれているには違いありませんわね。

多くの日本国民は、W杯出場を決めて、よくやった。と素直に喜んでいた訳で、W杯本選で、どういう戦い方をするかは、思いが及んでいなかい状態な訳ですよね。

それなのに、選手の状態など無視して、グループ一位突破をしなくてはいけないように言い、W杯ベスト4を早々に持ち上げ、この前のカタール戦の苦戦を、絶対忘れないなどと、言いのけてしまう。

上滑りしてますねえ。

中村選手の移籍の件も、連戦の疲れもある中村選手に無理なオファーをしたことが原因みたいですけど、

本当に日本の上層部というのは、ダメですね。

そういうダメさを、大手マスコミがしっかり報道できたら、良いのですけど、便乗してバカやっているみたいなので、救われませんわね

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思い出でのW杯について

最近W杯予選の記事を集中して書いておりますね。

よく知らないのにようやるわ。と我ながらも思うのですが、話題を提供してくれる素材があるので、ついつい書いてしまいます。

監督等協会が、W杯出場を決めた後、W杯ベスト4を掲げてしまい。

それを受けて、アジア予選はグループ一位突破は義務だ、なんてマスコミ等が囃し立てたが為、折角の盛り上がりに水が差されてしまいました。

代表の現状、選手たちの状態を、しっかりケアしておれば、そういう安易な発言は慎むべきだったはずなんですよね。

対して、選手たちは、一応その発言は優等生的なものをしていますが、最終戦においては、主力が何人も欠けた状態になってしまいました。

おそらく、監督と選手の間には、隙間かあるのでしょう。

こういう状態で残念ですが、そこをフォローしなくてはいけない協会も、監督に丸投げ状態で、南アフリカ大会後も指揮を取ってもらいたいなんて脳天気の言っております。

なあなあ組織であることを如実に示しておりますね。

個人的には、W杯は出てなんぼと思っておりますから、日本がW杯に出たことで自分は満足です。

日本のサッカーをしっかりできれば、結果がついてくるという発想は、自分にはありませんしね。

ドイツ大会において、見事なパスサッカーを繰り広げた、スペインとかアルゼンチンですらベスト4に届かなかった事実の重みも分かっているつもりですしね。

アルゼンチン対セルビア、アルゼンチン対コートジボアール、スペイン対ウクライナ。

これらの試合では、驚愕するべきパスサッカーが展開されておりました。

あのレベルが、世界にはあるのに、日本のパスサッカーが通用すると考えるのは、無理があります。

そういう方向性より、対戦する相手をしっかり分析して、現実的に戦っていくべきでしょう。

だから、12月から、真剣にやればいいのじゃないかしら。選手発掘なんて今からしても手遅れだしね。

W杯そのものは、ドイツ大会は、けっこう面白かったけど、最近の大会は、期待したほど面白いものではなくなっていますわね。

PK戦で優勝チームを決まるのは反則ですよね。3日後に再戦とかするべきですよね。

最近の大会はどれも、決勝トーナメントになれば、守備の比率が高くなってしまい面白くなくなってしまいます。0対0でPK決着なんて何が面白いのだろうね。

それに較べて、昔見たW杯は本当に面白かったです。

その面白いW杯の記憶があるから、W杯に関連する関連する試合を今でも興味を持って眺めることもできるとも言えますね。

日本で始めてW杯の試合が、大々的に放送されたのは、1982年のスペイン大会だったと思いますけど、あの大会は、実に面白かった。衝撃的な面白さがありました。

あの時の試合の感動が、日本においてプロリーグを誕生させる大きな要因になったのじゃないかしら。

自分も、生放送で、伝説にもなっている、あの時のブラジルチームの試合を何試合か見ている。イタリアとの死闘では、もちろんブラジルを応援した。

ソクラテス、ジーコ、ファルカン、セレーゾ。あの中盤は素晴らしかった、仲間内で、誰が好きかと議論になったのを覚えていますね。

仲間内では、圧倒的にソクラテスが人気でした。

イタリアは完全にヒール役でした、世界中、イタリア以外はそうだったのじゃないかね。

他、魅力的なチームばかりいました。西ドイツ、フランスとかも良かったですね。

西ドイツのゴールキーパーのいシューマッハを贔屓にしておりましたが、西ドイツもイタリアに負けてしまったですね。

そのイタリア自身も自国開催の大会では、マラドーナにやられてしまいますね。その時のイタリアは可哀想だったです。

そういう悲喜こもごもが、見ていて実に楽しかったですけど、1990年のイタリア大会の頃から、面白味がなくなっていきましたね。

期待している程ではない、見ていてガッカリという大会が多くなりました。その中には、日韓大会もありましたね。

日韓大会は、酷かったですね。韓国の為に無理矢理あったかのような大会でした。ホスピタリティが十分ないところで、大会を行うと、どういうことになるのかという証拠になったのかも知れません。日本側が努力していたのに実に残念でした。

ドイツ大会は、このところの大会よりも良くなったようにも思いましたが、最後に優勝したのがイタリア。イタリアが絡むと、どうしても面白くなくなってしまうような気がしますね。

最後のジタンの退場、そしてPK決着。最悪の幕引きでした。

南アフリカでは、どうなるでしょうね。ヨーロッパ以外での大会ということなので、波乱の展開になりそうですね。

個人的な予感なんですが、南アフリカと同じグループに日本が入るような気がして仕方がないんですわ。

開催国と同じグループというのは、それほどの強豪国は入っていないはずなので、もしかしたら予選リーグを突破できるかも。

なんて夢想をしています。

長々と書いてしまいました。では、おやすみなさい。

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スポーツにおいては、バランスある攻撃が一番有効だと思うのだけど

ここのところ連続してサッカー関連の記事を書いていますね。

知りもしないのによう書くわ。と我ながらも思ったりもするのですけど、けっこう書く題材があったりするんですね。ど素人にも、疑問に思うようなことが日本代表のサッカーには多いからなんでしょうね。

ここのところの、サッカー日本代表においては、FWに小兵の選手の起用が定着しているみたいです。セットプレーとかでは、長身のデフェンダーが上がってきてフォローするスタイルですね。

日本選手の特徴を生かした戦術で、これが岡田監督が考えるW杯ベスト4へ導く決め手みたいです。

細かい動きとパスを積み重ねることで、世界の強豪にも十分戦えるとも考えているみたいだ。

果たして、そうなんでそうなんでしょうかね。

最近の日本人は、自分たちの特性を生かした戦い方を究めることが、最も良いやり方だと考えているみたいですね。

この前の野球のWBCでも、長打力のある選手を中軸に置くよりも、繋ぎを重視した打線を組みましたね。それが韓国の左腕投手に苦しめられた要因にもなりましたが、そこのところの反省は行われていませんね

長打力のある右バッターいれば、もっと楽に戦えたような気がしました。

野球とサッカーと競技は違っても、日本のスポーツ界には、自分たちの特性を生かした戦い方が、世界と互する一番の近道だという考えはあると考えていいのじゃないかしら。

W杯に出場も達成したのだから、今の日本の戦術は、あながち間違いではないとも言えそうです。

が、昨日のカタールもこの前のウズベキスタンもバレーンも、2戦目においては、日本に対しての失点は少なかったことも事実ですね。

これらのチームが、日本の戦術に十分にアジャストしてきたと考えてもいいのじゃないかしら。

W杯において、これらのチームよりも格上のチームが十分日本を研究して挑まれれば、そういうチームから点を奪取するのは、困難じゃないのかな。

強いチームというのは、バランスがあるチームというものだと思うのだけど。

足の速い選手がウィングにいて、長身のFWが一人はいて、屈強なセンターバックがいる。

それぞれのポジションに良い選手がバランスよくいることが一番いいのじゃないのかね。

今の日本代表では、ポジションによっては世界的レベルからは、見劣りするので、何とか穴埋めようとするから、仕方ないとも言えるのだけど、そこには無理がありますね。

日本が、高さ勝負を仕掛けられるのは仕方ないのだけど、そういう面でも前戦にも長身選手を配置した方がいいのじゃないかしら。

今の代表みたいに、小兵FWに拘るのは、どうなのかなと思いますわね。対戦するチームが、真の強豪になれば、今みたいにセンターバックが前戦に上がることなんて出来にくくなるし、バリエーションも固定もされてくる。

どっちにしても、W杯本番は、苦しい戦いが強いられそうです。ブレイクスルーという意味でも、監督は交代した方がいいですね

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次戦オーストラリアについて

オーストラリアでは、新型インフルエンザが流行しているらしいので、日本代表サポーターの方々は、自重して、行かない方が良いのかも知れないですね。

日本もオーストラリアもW杯出場が決まってしまいっているので、消化試合の様相を呈してしまいましたね。

オーストラリアは、今回のバーレーン戦とかを見てみると、自国での試合ということもあるので、モチベーションがけっこう高いみたいです。対して日本は、監督、選手の発言は意気盛んですが、モチベーションはそれほど高くないみたいです。

気持ちが盛りあがらないのを、無理して叱咤激励しているかのようです。

W杯のアジア最終予選の戦い方も、オーストラリアの方が内容がありますね。今まで無失点で乗り切っているのは、素晴らしいことです。本来の力をセーブしながら戦っているかのようです。

対して日本は、危うい試合も多かったですね。

冷静に考えれば、オーストラリアに対して、主力抜きで戦わざる得なくなった日本は、相手の無失点記録を阻止を目標とするくらいの方向で、気楽に戦えばいいのじゃないかしら。

例え負けても、いいじゃん。と気楽にやればいいのじゃないかしら。

今回のカタール戦での引き分けで、いらぬストレスを貯め込んでいますし、これ以上ストレスを溜めると、W杯へ向けて、W杯ベスト4とかのスローガンが、空虚なものになってしまうだけでなく、W杯に向けての期待感が萎んでいくでしょう。

監督も協会、マスコミも、日本はもっとできるはずだと思っているから、高い目標を掲げているのでしょうけど、自分はしらけて聞いてしまいますね。

ドイツ杯とキーになる選手はそれほど変わらないチームが、今回のチームでもあるのだから、冷静に考えると、高望みはできません。

それに、ドイツW杯での、ブラジル戦での衝撃は、忘れることはできませんね。

日本が、守備一辺倒を止めてガチンコで打って出たら、どうなるかというのをまざまざと見せつけられました。

あの敗戦は、衝撃が大きかった一方、これからの日本の戦い方についての大きな示唆もある試合だったとも思います。

その時学んだことを次回のW杯でフィードバックできればいいのですけど、どうなんでしょう。着実にステップアップしていっているとは思えないような気もしますね。

取り敢えずは、W杯出場権を得たから、来年のこの時期は楽しめることは確実なんですけど。個人的には一勝してくれたら十分ですけど、どうなんでしょうね

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W杯についての協会、マスコミと選手の齟齬について

W杯を決めて、サッカー協会、監督とマスコミが、W杯ベスト4を目指そう、そしてグループ一位突破を達成しなくてはいけないと、囃し立てておりますが、

選手たちは、シーズンの疲れがありありでした。特に欧州組はボロボロでしたね。

オーストラリアへは、中村俊輔選手他が同行しないみたいです。

監督、スタッフが、選手の状態をしっかり見ておれば、先走った一位突破への喧伝とかベスト4とかは、自重するべきですよね。

W杯は、出場できるかできないかで、天国と地獄くらいの差がある訳であり、取り敢えずは、突破できた時点で、疲労の溜まった選手を解放してあげ、控え選手中心で戦う方針に展開するべきでしたね。

岡田監督は、試合後この試合を忘れないとか述べていたけど、選手たちと齟齬が生じているのではないかな。

W杯ベスト4とかのスローガンを、この時期に持ち出すよりも、控え選手中心で戦うとか述べ、予選のグループ順位について、とやかく言うべきじゃなかったのではないか。

結果論になってしまいましたが、現実はそうなっていますね。次戦のオーストラリア戦は、主力選手抜きになってしまった状態になっており、結果は望めそうにもなくなっていますしね。

でも、マスコミとかは、次戦も宿敵相手の試合だとかで煽るのでしょうね、困ったものですね。選手たちが可哀想です。

W杯出場を達成した選手たちは、もっと褒められるはずなんですけどねえ。

以下のことは、自分の考えですが、多くの人も考えていると予想できるものですけど、あえて書いてみますと

W杯ベスト4を真剣に目指すなら、W杯で実績のある監督に交替するべきじゃないのか。

W杯出場を果たした岡田監督の実績は評価されるべきだし、申し訳ないですけど、岡田監督では、W杯では実績を残せそうには思えないですしね。

おそらく韓国は、監督を交替してW杯に望むでしょうね。そしてまたしても残念ですけど、韓国の方がW杯で結果を残しそうな気がします。

協会、マスコミはW杯ベスト4とか掲げるのなら、そこは非情になって監督交代をするべきじゃないのかね

監督交代が為されれば、ファンとかの期待も膨らんでいくと思いますし、現実的に考えればそうするべきでしょうね。

でも、そういうことができないのが日本なんですよね

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日本対カタール戦について

日本対カタール戦は引き分けでしたね

相手に与えたPKは、おかしかったですね。

この試合は、笛吹けど兵踊らずということでしたね、指揮官、マスコミ等がW杯を決めた後、早速W杯ベスト4を囃し立ててしまっているけど、今シーズンの連戦の疲れもあって、選手は思うように動けなかったみたいですね。

人間なんだから、できないこともありますわね。

W杯を決めた後は、切り替えて若手中心で戦うようにすれば、このように重苦しい雰囲気にはならなかったのではないのかね。

試合後も岡田監督は、この試合のことは絶対忘れない。と言っていたけど、さっさと忘れた方が、いいと思うのだけどねえ。どうなんでしょうね

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W杯ベスト4よりまず一勝では

昨日W杯出場を決めて目出度いとは言えるのですけど、代表監督とかスタッフとかが、ベスト4目標を掲げているのは、どうなんでしょうかね

個人的には、まず一勝を目標にした方がいいと思うわね。

W杯の対戦相手は、半年も前に明かになるのだし、その対戦相手の中の最も弱そうな相手に対してきっちりと勝てるようにするべきじゃないかな。

岡田監督が指揮したフランス大会では、最も弱そうに思えたジャマイカに対して対策が、疎かだったのに対して、相手はしっかり日本対策を行い、負けてしまったし、前回のドイツ大会では、ここぞというところでパワー勝負を仕掛けられて負けてしまった。

半年も前に戦うことが分かっていたのに、その対策は十分だったとは思えなかったわね。

ベスト4とかを目標に置くよりも、対戦が決まった相手にきっちり勝てるように準備するべきじゃないかしら。

W杯一次リーグでは、3試合戦えるわけなんですが、そのうちシードされるチームに勝つことは、ほぼ不可能でしょうし、守り一辺倒を強いられそうですし、最も組みやすそうな相手と戦いに合った戦術、選手選考をするべきなんじゃないのかね

日本はサッカー強豪国じゃないのだから、現実的に見てやっていった方が、実を結べると思うのだけどねえ。どうなんでしょうね

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W杯予選日本勝った。

W杯のウズベキスタンとの試合において、日本は勝ちましたね。

明らかに、相手寄りのジャッジの中、グランドコンディションが悪い中での勝利に価値がありましたね。

ですが、見ていて疲れたましたね。

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柏レイソルの練習を覗いてみた

霧島市の柏レイソルの練習を覗いてみた。Kif_2801

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トルコチームの良いところ

トルコは善戦したけど、ドイツに負けてしまったわね。

トルコのゴールキーパーが、かなりヘボで、強豪国のキーパーだったら、ドイツにも勝てていたのではないかな。

ましてや、殆ど控えメンバーでの健闘なんだから、今大会最も印象的なチームと言ってもいいかも。

トルコの良いところは、よく分からなかったり。ごちゃごちゃ、しているうちの点が入ってしまうんだもんね。敢えて言うと

1、間髪入れずに、シュートを打てる積極性。

2,センターリングの鋭さ。

サウジとかの中東チームと同じ長所を持っている。そして中東チームより鋭い。身体的能力に頼った戦い方ではないし、防御一辺倒でもない。好感の持てるチームだ。

それにトルコのシュートは、詐術によって、かすめ取った感じがする。横からスルーとつまむような感覚。日本みたいな、身体能力が劣るチームは、実はトルコのような戦い方を目指すべきなのかも知れないわね。トルコがベストメンバーなら、世界有数の強豪国に違いないしね。

でも、日本のサッカー識者は、トルコの戦い方には冷たいですね。かっこは良くないかも知れないけど、日本が現実的に目指すならトルコサッカーかも。

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ドイツ対トルコ戦について

ドイツとトルコの試合も波乱だったね。
1対1からドイツが点数入れたときは、もう終わりだったと思ったのだけど、
トルコがそこから、追いついたときは、またやミラクルかと思ったのだけど、
ドイツが、最後に点を入れて終わり。

ドイツの2点目も3点目も、トルコのキーパーに問題があったと思ったかも。
2点目は、パンチィングで弾けただろうし、3点目は、逆に飛んでいた。
どちらかを跳ね返していたら、
やっぱりベストメンバーでなかったところに、トルコの敗因があったのかも

ドイツはやっぱり強かったですね

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イタリア対スペイン戦について

この試合は予想通りというか、スコアレスドローのPK戦に。

イタリアはのっけから守備的に戦い、そのまま延長まで戦い乗り切った。

イタリアペースの試合だったとも言えますが、これほど爽快感のない試合もないかも。

スペインは懸命に攻めたけど、守りが堅すぎる。サッカーには判定勝ちがないので、この結果は仕方ないかも。

けっこう際どく点が入りそうな場面があっても、入りそうには思えなかったりして。

体力もセーブした戦い方なので、延長になっても昨日のオランダみたいにヘロヘロにはなっていませんが、見ていて本当に消化不良だわ

一貫した戦い方ができるイタリアは素晴らしいとも言えますが、自分の好みじゃ全くありません。

PK戦になったら、イタリアが勝つと思ったのだけど、どっこいスペインにも良いキーパーがいた。

ええっスペインが勝っちゃった。

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オランダ敗因を勝手に考えた

オランダが、なんでロシアに負けたのか、勝手に考えてみた。

オランダは、この大会最も世界をあっと言わせた登場をした。前W杯王者イタリア、準優勝のフランスに完勝。

試合内容でも圧倒。

新世代サッカーを標榜したのではないかという、素晴らしいものだった。

それがロシア戦ではなくなり、普通のリアクションサッカーに堕していた。

イタリア、フランス戦では、

1、後方確保した後、前後左右にボールを回し、相手を振り回した。

2、選手間の距離を適切に保つのが、第一優先で、グランドを大きく使っての攻守を行う。

3、相手の守備の綻びを見て取ると、鋭くそこを突く。

というような長所が見て取れたが、

ロシア戦では、

1、グランドが荒れているせいなのか、自由なボール回しができていなかった。特にバックパスはほとんど見られなかった。

2、ボールの競り合いを厳しくしない。味方同士も譲り合う。ボールを最後まで追わない。

3、走力が足りない。後半、延長になるとロシアとの体力差は厳然とした。

これらはオランダの短所で、これらの原因を見つめれば、オランダは負けるべくして負けた。

戦術でも、前半は様子見をしてしまった。ロシアの積極果敢性に当てられたのか、

相手の為すがままにしてしまったら、後半になっても自分たちのサッカーはできないままだった。

それと、オランダのチーム内で、何らかのトラブルがあったのかも。ロッベンの出場がなかったのは、不可解。なんらかのいざこざがあり、チームが内部崩壊したと考えると、イタリア、フランス戦から、ロシア戦へのチームの変わり方に、すっきりした説明はできる。

本当に、いろんな面で面白いチームだ。チームというのが、生ものであると分かる。今回のユーロは本当に面白いですね

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オランダ対ロシアについて

この試合のオランダは、今までのチームと全く違っていた。

グランドピッチが良くないみたいなことと、後半出てくるはずのロッベンが出てこないので、チーム内でなんらかのトラブルがあったのか、とにもかくにもおかしかった。

フランス、イタリア戦での前後左右へのパス回しが出来ていなかったし、オランダの悪い面であるところの、ボールをしつこく追わないところも出た。競り合いでは、ほとんど負けていた。

対して、ロシアは素晴らしいかった。自分は二の矢はないと書いたけど、二の矢があったわね。それに、守りもしっかりできる。

少ない人数でもオランダに十分な脅威を与えていた、ほとんどロシア国内リーグの選手ばかりみたいだけど、やればできるんだわ。

アルシャビン。そんな選手知らなかったわね。新しいスターの誕生だね。

延長戦になっても、ロシアの走力は衰えなかった。一方オランダは、へろへろ。オランダの弱点は体力にもあったんだ。

自分の予想はオランダの圧勝だったのだけど、結果はロシアの勝利。

世界中の人が驚いた勝利かも。

準々決勝では、アップセットの連続、誰も予想できないストーリーが語られている。本当に面白いですね。

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一過性の素晴らしさ、二つの矢を持つ事無かれ

この題名は何なんだ。

ユーロサッカーって面白いんですわ。ということを言いたいのですね。

一過性というのは、ちょっとおかしいのではないかとも思うのだけど、チームというのは、生ものなので、今一番勢いのある選手を、そっそと起用し、旬の戦術で輝かせるのは、実に困難なんだろうということなんだね。

いつまでも、ベテラン選手に頼り、既に通用しないであろうやり方でを改めようとしない。

こんなのは、サッカーに限らず、あらゆるスポーツに言えることで、北京五輪を目指す、日本の球技のチームにも強く言いたいことだけど。

サッカーに戻すと、やっぱりオランダチームが絶好調なことかな。こんなに完成されたチームなのに、ユーロ後ファンバステン監督が勇退なんだって。ユーロ後、オランダの内部崩壊がありそう。

こういうところが、実に面白いですね。

それと、二つの矢のことですね。

徒然草の92段、高校とかでも習った文章ですね。

初心の人,、二つの矢をもつ事なかれ。のちの矢を頼みて、初めの矢になほざりの心あり、毎度ただ損失無く、この一矢に定むべしと思へ

という言葉がヒディングサッカーに合いそう。

ヒディング監督のサッカーに二の矢はないみたい。退路を断った、攻撃サッカーだ。

日本人は、、徒然草のこの文章、それに武士道というものがありながら、今まで参加したW杯では、総方向サッカーをしたわね。どのチームにも対応できるようなサッカーを。

根本的なところに、間違いがあったのかも。

これは、今までの監督がどうかというより、サッカー協会の上層部の人たちが、そこそこいいサッカーして、強豪と接戦できたらいいのだという考えだからだろうね。

ヒディングが日本を蔑ろにするかのように見えるのは、そういう日本サッカーにあり方に、ちまちましたものを見るからだろうね。

W杯に毎度出場することより、偶ににしか出られなくても、あっというような攻撃サッカーを展開できるチーム。そういう方が、国民を元気にできるのかも。

考え方の相違だけど、真に強豪国になる為には。総方向サッカーより、一点突破みたいなサッカーを展開する必要性があると自分などは思うわね。

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クロアチア対トルコ戦について

壮絶な試合というより、意味分からん試合だ。

延長まで戦い、最後の最後でお互い得点。トルコの得点は、ほぼ時間切れギリギリ。

時計は既にロスタイムになっていた。クロアチアがその前に得点した時に派手に喜んでいなかったなら、そのプレーはなかったかも。

クロアチアの得点は、ゴールキーパーが飛び出し過ぎのミスによるものだったが、ほぼ試合終了2、3分前というところでのもので、誰もがクロアチアの勝ちが決まったと思うわね。

そこから、点が入るんだ。トルコは前戦のチェコに続いて奇跡を起こしたわね。ミラクルトルコだ。

トルコが残るとは、誰も予想しなかったかも。でも日本人には親近感はあるわね。

この試合も冷静に観察すると、延長に入ってから元気だったのはトルコ。最後まで諦めなかったのもトルコ。

やっぱりトルコが勝つべくして勝ったとも言えますわね。

PK戦で、ミスしたトルコのキーパーが挽回して活躍したのも良かった。

神がかった勝利だね。

おめでとうトルコ。

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ドイツ対ポルトガル戦について

ドイツとポルトガルの試合は結果は3対2で、ドイツの勝利だった。
点数けっこう入っていましたが、自分はそんなに面白いと思わなかったわね。

C、ロナウドは、ほぼ抑えられていたし、ドイツペースで進んでいたので、ドイツの完勝でしょう。
あと2,3点ドイツに入ってもおかしくなかったかも。
ドイツはなんだかんだ言っても強いですね。戦前の予想ではポルトガル有利だったのにね。

開始早々から、積極的に行き、様子見をするということをしなかったのが、良かったですね。様子見をした、ルーマニアとかスウェーデンは、ダメダメでしたからね。そこはやはり強豪国一味違いますね。
良いところは余り無かったですね。ポルトガルは。時たま凄いパス回しをしていて、感嘆したところもありましたけどね。頻繁の蹴られていたロナウドさんにとっても、辛いものだったかも知れませんね。

このままドイツは優勝してしまうのでしょうか。

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積極果敢にしていって欲しい

ユーロはやっぱり面白いですね。

自分はオランダに続いて、ロシアサッカーから衝撃を受けた。

自分なんかというより、多くの日本人が、代表チームにして欲しいサッカーを、ロシアがスウェーデン戦で見せたわね。

オランダみたいなサッカーを、今の日本は目指しやろうとしていたいのだけど、選手の力量とか、アジアでの環境とかで、なかなかその道程は厳しく、結局は、とりあえず勝ち抜く戦い方になってしまっている。

目指すべきサッカーを、去年のアジア杯で代表はしようとしていたみたい、選手同士の間隔を空け、パスを自由に回そうとしていた。

しかし、暑さや、グランドコンディションが許さない。戦する相手も攻めてこないので、、相手の陣内でグルグルボール回しをしているだけになってしまう。

理想のサッカーが結実するのは、なかなか難しいみたい。

対して、現実に対処したサッカーでは、

以前に、アジアを勝ち抜いて出たフランスW杯では、ちまちま戦って。1対0で強豪に健闘というような試合になってしまう。元気の出る戦い方にはならないですね。

この前のドイツW杯でのブラジルみたいなチームに本当にガチンコに行ったら、木っ端微塵に粉砕されてしまう、みじめさだけが残ることになる。

では、日本よりちょっと強いかなレベルのオーストラリアとかクロアチアに対して、積極果敢に行っったら、どうだったんだろう。

例え完敗しても、国民には元気を与えたかも知れないわね。

実際にオーストラリアとかクロアチアに対しての戦い方は、、もどかしい戦い方だったね。それに対して、もっと走れとか、敢闘心が足りないという批判が多く出たには必然だったのかもね。

開始早々積極果敢に、それらのチームに対すれば、負けたとしても、評価は良いものになったのに違いないわね。

そう考えると、日本人自身は、日本サッカーが、世界の中では弱いということを認識していて、求めるものが、とりあえずの敢闘というものだったのかもね。

国民は、分かり難いハイレベルなサッカーなんか望んでいないのかも。

最初に参加したW杯が、ちまちましたものであったし、その後も、ちまちましたものになっているのが、代表の試合が国民に元気を与えるものが少ないと思える原因なんだろうね。

とりあえず、高いレベルを放棄して、やけっぱちサッカーで、どこまでやれるかというのをした方がいいのかも。

まあ、こういう戦いのあり方は神学論争ちっくで、きりがないのだろうけど、世界の最先端とは、まだまだ差があるのだから、先は長いので、どれが正解なのかは分かり難いみたいだ。

が、ユーロでのロシアのサッカーが爽快感があるのも一考した方が良いかも

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ヒディング監督に学んで欲しいこと

ヒディング監督は、この前のW杯とかで敵将だったこともあるし、日本を蔑ろにしているかのような態度が見られるので、日本では嫌われていますわね。自分も好きじゃないけど、けど、さっきのスウェーデンとの戦い方は良かった。

後先も考えずチャレンジしていく姿勢は見習うべきかも。

堅守のスウェーデン守備に、自分ところの守りをそっちのけで、果敢に攻めに出た。見ていてちょっとイタイような攻め方で、最初は余裕で跳ね返していたスウェーデンもはからずにも失点してしまった。

スウェーデンは、前半ゆっくりのゲームプランがあったのか、ロシアの守備があたふたしている状況を突くことはしなかった。

すると、後半ロシアは守備的に、ようやく攻めようとしたスウェーデンは、積極果敢性を失っているため、気持ちが攻めにならない。エースをマークさせると、もうダメ。

ロシアは前半のテンションそのままで、鮮やかなカウンターも決め、守備の意識も高かった。そしてそのまま終了。

ロシアはオランダと対局のサッカーで、後方の守りなどそっちのけ、攻撃できると見るや、少ない人数でも突進。攻めるという気持ちが、高いテンションを維持させ、そのまま試合を乗り切ったね。

次戦オランダには、この戦い方では、全く通用しないでしょうから、変えてくるでしょうね。その変え方も楽しみですね。

日本はスウェーデンみたいなチームで、攻撃も人数を揃えて行おうとするし、守りもきっちりする。とてもじゃないけど、ロシアみたいな戦い方はしないですね。

これは国民性からダメなのかも、以前書いたボール奪って何秒でシュートも、もっと積極果敢にしないといけないということを意識づけようとするものなんでしょうね。

今回のユーロでは、ロシアみたいな戦い方では、これ以上の活躍は望めなさそうだけど、国民に元気を与える戦い方ですね。ロシア国民は十分満足でしょう。

ヒディング監督は、選手の意識づけが上手いですね。

オーストラリアでは、上手くサブの選手を使って、最後の最後に圧力を与える戦い方だったけど、それも練習の時から、しっかりこういう戦い方をするビジョンがしっかりしているからでしょうね。

日本代表チームに、明確なビジョンが見えにくいのとは好対照かも。

やっぱり誰か明確なビジョンを与えてくれそうな人を日本代表監督にした方が良いですわね。

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フランス代表監督のドメネクさんは会見では

先ほど、イタリア代表のドナドーニ監督のちょっとシニカルだけど真面目な応対を取り上げたけど、イタリア対フランス戦のもう一方の将の応対は、お笑いだったみたい。

敗戦直後の監督インタビューとしては想像しがたいことだが、ドメネク監督はカメラを通じて、交際相手にプロポーズするという行為に出たのだった。監督の交際相手とは、このインタビューを伝えたM6局のサッカー番組で司会を務めるエステル・ドニ。すでに交際して長く、2人の子供もいる公認の仲だが、籍は入れていない。

 インタビュワーは、監督に引責辞任の意思があるかを訊ねるために「今後の計画は?」と質問したのだが、ドメネク流のユーモアか、あるいは視聴者へのサービスのつもりだったのか、「計画はたったひとつ。エステルと結婚すること。きょうがプロポーズの日だ。こういうときは、みんな誰かを必要としている。私には彼女が必要だ」と答えをはぐらかして“ノロケ”て見せた。(ライブドアスポーツの記事より抜粋)

そのインタビューで、愛の告白だって、実にシュールな世界です。

大人の世界だ。さすがに愛に寛容なフランス人も怒ったみたい。

本当に面白いですね、試合後の会見。実にサービス精神がある。

真面目な日本じゃ、まず起こらない世界だね。でも自分なんかは、ファンタジーを感じてもしまうんだわ。

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ドナドーニ監督の応答について

サッカーイタリア代表のドナドーニ監督の応答が、スポーツナビに載っていた。自分が面白く感じたところは

・ オランダがルーマニアを2-0で下した試合については、「オランダの敗北の可能性について聞かれた時、『そんなことを考えること自体がオランダへの侮辱だ』と答えた。選手たちだって、負けを考えるはずがない」と、オランダのプロフェッショナルな姿勢を信じていたことを明かした。

オランダのプロフェショナルな姿勢だって、選手を9人も入れ替えて望んでいたのに、とてもプロフェショナルな姿勢とは言えないわね。

自分は注目度が高いイタリア対フランス戦ではなく、オランダ対ルーマニア戦を見ていた。

明らかに、オランダは手抜きをしていたように思えたわね。それなのに、ルーマニアがイタリア対フランス戦が、引き分けになるんじゃないかと予想してガチガチに守った。

自分は、適宜イタリア対フランス戦も見ていたから、これも言えるけど、イタリアはフランスとの引き分けの可能性を排除するため、イタリアにしては攻撃的に、初っぱなから出ていっていた。その積極性が良い方向へいったのだが、

ドナドーニ監督自身は、オランダのメンバー発表に舌打ちしたに違いないわね。

前半守りに入りすぎたルーマニアが、イタリアとフランスの途中経過で、イタリアが先制したのを知って攻めできた、すると隙ができて、そこを突かれて、オランダが簡単に点を入れてしまった。

オランダは、淡々とやっていた。ルーマニアは、元々攻撃的なチームじゃないみたいで、ゆっくり守っているオランダに、攻撃の端緒が全く掴めず得点を入れれず負けてしまった。

ルーマニア自滅じゃん。

ルーマニアが前半からもっと攻めて、点数が入ると、おそらくオランダは、必要に攻めることはしなかっただろうね。

ドナドーニ監督は、オランダが心の中では、イタリアとフランスの敗退にあるのではと、密かに思っていたに違いないわね、

試合後の会見では、もう過ぎたことと、やんわりやり過ごすのは、大人の対応、そこをやんわりついてみる質問した記者は、ちょっといじわるでいい感じかも。

日本の報道では、オランダはさすがに強いと強調していただけで、取材が底の浅いものになってしまうのは、基本的に日本人はお人良しなんだからだろうね。

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オランダ対ルーマニア戦をについて

イタリア対フランス戦ではなく、オランダ対ルーマニア戦を見た。

控えメンバーだったねオランダは、それなのに前半ボールキープしていたのはオランダ。ルーマニアは完全に引き分け狙いで、ガチガチに守っていたね。

何をそこまで怖れるのだ。前半終えてイタリアがリードしているのが、伝えられたのだろうか、ルーマニアが後半ちょっと攻撃的になったら、あっという間にオランダが得点。

オランダは、前半も後半もゆったりしていた。ロッベンさんが、おしいシュートを外したりと、余りモチベーションがないかのようにも写ったわね。

失望したのは、やはりルーマニアの戦い方だね。他人任せで勝ち上がろうとしたのが間違いだよね。前半のっけからバンバン攻めていけてたら、状況は変わったわね。

やる気がそんなにない相手に対して、同調してしまったのが、つまるところ敗因かも。

一方オランダの方も良いところは余り無かったかも。

笑いながら走っているロッベンさんのプロモーションビデオを見ているみたいだった。

ちょっと禿げているけど、セクシーだなあ。と思ったりして。

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横浜はチーム瓦解しているなあ

スポーツというのは、上手くいってるときを応援するのも面白いけど、チームが瓦解していくところを観察するのも面白いわね。

大阪出身の自分で、弱い時期の阪神をずっと見つめていた者としては、大変面白いんですっわ。

阪神がなんで、弱いときときでも、応援され続けたのは、万年チーム再建をしていたからですね。

ドラフトからしてダメなんですから、なんであんな選手取るのか、と阪神ファンはいつも頭を抱えていたわね。再建第一歩から、絶望的状況。

野村、星野両監督の就任で、漸くその悪の連鎖から、解き放たれたように見えるけど、自チームのOBが成し遂げれたことではないのが、面白いところかも。

対して、横浜は、外部からの監督導入は、今まで頻繁に行っているし、万年再建というようなチームじゃないんだね。ドラフトから絶望というようなことは無いししね。そこそこいい選手を取っている。

育成力に問題があるとも言えないわね。今注目の若手スラッガーが横浜にいるんだしね。

今年の低迷の最大要因は、クルーンを強奪されたり、助っ人選手が、全く機能しないというところだけどね。

まだまだ外国人頼みの日本野球で、助っ人が全くダメ。というのは致命傷になるということなんでしょうかね。

ヤクルト、広島も選手が強奪されたり、いなくなったけど、新たに来た外国人選手が活躍して凌げているとも言えそう。

でも、それ以外にも原因はあるわね。

フィロソフィーがないのも一因かも。

寺原選手を安易に先発から抑えへと、途中で変えたりしているところや、引退目前の工藤選手を戦力の一つと数えていたりと。

最初の目論見が外れたとも言えますが、場当たり的ではありますね。

広島が的確に阪神から、補償選手として赤松選手を獲得して、その赤松選手が活躍という姿とは対照的だね。

去年裏金問題の震源地の一つになった球団なので、内部でよからぬことが燻っているのでしょうね。

再建の道筋は、見えにくいですが、良い外国人選手獲得ができれば、それなりに再建もできるかも。

でも、このような再建では、人気は出ようがないので、セリーグのお荷物球団になってしまいそうですね。

とことんダメな球団だった、かっての阪神の方が再建の道筋は見えていたのかも知れませんね。そこそこ良い選手がいるし、大矢監督もけっして無能ではないしね。

これから巻き返して頑張って欲しいとは思いますわね

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川淵キャプテンはもう辞めた方がいいのでは

日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(71)が、日本代表の岡田武史監督の指導を「オシム以上」と評価した。16日、タイ戦(14日)の視察を終えて帰国し、「岡田監督に全幅の信頼を置いて、最終予選を突破できると確信を持った」と総括した。

 現地では練習を視察し、緊張感あふれるムードを感じ取った。「はっきり言って岡田に代わってからはカリスマに欠けた感じがあったと聞いていた」と打ち明けたが、現場を見て一変。「ピリピリしたムードはオシム以上のものがある。安心して見ていられる」と、3月のバーレーン戦をきっかけに鬼軍曹に変身した指揮官を絶賛した。

 9月には最終予選を控えるが、「W杯に出ることが第一だが、出たら1次リーグ突破、ベスト8が大前提になる。世界と戦えるチーム作りを」と、要求のハードルも一段、高く上げた。(デイリースポーツの記事より)

自分はサッカーについては、全くど素人だし、今までの代表監督を途中で辞めさせるべきだとも主張したこともないのだけど、川淵キャプテンと岡田監督は辞めた方がいいと思うわね。

まずアジア三次予選において、事実認識が間違っていると思うからね。

余裕をもって突破したというより、ギリギリ突破できただけだもんね。先日のアウェイのオマーン戦なんかも、楢崎選手がPK止めて、なんとか引き分けただけだしね。

中国のグループにいたら、多分突破できなかったですね。

最終予選に、このまま突入すると、半分くらいの確率で、敗退してしまうのではないのかな。自分たちが思っている以上に、対戦相手たちは、的確に日本の弱点を把握していそうだしね。

その事実認識が誤っていなかったなら問題はないし、もう一度引き締め、叱咤激励というのはありだと思うのですけど、最高責任者の認識がこのような脳天気なものでは、失望を感じますね。

今、日本代表の試合は、人が集まらなくなっていると言われているのは、岡田監督に対して、日本のファンたちが、新鮮味を感じていないということもありますね。

代表の活動も、ファンの支持がないから成り立たないのだから、代表の試合に人が集まらなくなっているのは、そういう暗黙のメッセージであると思うわね。

誰が監督しても、選ばれる選手はそんなに変わらない現状なんだし、監督くらい、大物をもって来ないと、新鮮味がないですね。

それでチーム崩壊。というのもある意味面白いしね。

現状の少しづつ前進しているのか、後退しているのか分からない状況では、人気の低迷は仕方ないですよね。

一般人は、日常の諸々の嫌なことを忘れる為、スポーツとかを見て、すっきりしたりするのを望んだりすると思うのですが、代表のこの状況では、爽快感を与えてくれるとは思えませんわね。

日本人は我慢強いのだろうけど、こういうスポーツ観戦ですら、我慢を強いられるというのでは、辛く思うのは、多くの人の考えではないかな。

もっと爽快感のある人選を、せめて監督くらい。というような一般人の気持ちなんかは、川淵さんは考えないのだろうね。

ついでに、川淵さんも勇退された方がいいと自分は思ったりもするわね

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クロアチア対ポーランドの試合をみて

クロアチア対ポーランドとドイツ対オーストリアの試合とどっちを見ようかと考えて、クロアチア対ポーランドの方を見てみた。

地味な試合でしたね。

ずっとポーランドが攻めていた、欲しい場面もけっこうあったのだけど、余裕を持って守られていたようにも思えた。

クロアチアは省エネですね。

そんなに攻めなかったし、ゆっくりしてましたね。

この前のW杯で日本は、クロアチアと同点だったのだから、考えてみればけっこう強いのかも。

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トルコ対チェコ戦について

トルコとチェコの試合は3対2で、トルコの逆転勝ち。

チェコのゴールキーパーのキャッチミスによる2点目の失点が分かれ目になったわね。

チェコチームにとっては、可哀想過ぎる結末だった。

2点とって、守りに入ったのが良くなかったのかな。

トルコはなんか知らないけど、親近感が湧くね。

トルコでもできるのだから、日本もやれるはずだと、根拠もなく思ってしまったりして。

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またオランダについて、そして中国の敗退について

オランダについては、書き尽くせないですね。

それほど自分にとって衝撃なことなんだわ。

今回のユーロで調子がいいのは、他にポルトガル、クロアチア、スペイン。

W杯で優勝したことのないチームばっか。

面白いサッカーと勝てるサッカーの落差があると思うわね。

ユーロは16チームだけの参加で、短期決戦だけど、W杯は32ヶ国も参加して、決勝までの道のりは長い。初っぱなに調子良くても、コンスタントに勝てるようなチームを作り上げていかなくては、W杯での優勝は無理。

素晴らしいサッカーをしているチームも、相手チームに大会での戦い方でのデーターを取られて、対処策を取られてしまうと、勢いは削がれてしまう。そして結局は常連国が勝つというのが、今までのW杯だったね。

せこくても勝つということがなければ、最終勝利者にはならないわね。PK戦でも勝ちは勝ちなんだしね。

そういう風に考えていくと。W杯での優勝というのも色褪せるかも。

ユーロは少ないチーム数での争いなので、決着までは短い。そこに新しいサッカーの創造という面では、大きな意義があるのかも。

オランダの快進撃の一方、アジア三次予選で、中国の敗退も衝撃的だったかも。

残り一試合を残しての敗退決定は、厳しいグループに入っているにしても情けないとも言えそう。

まあ、東アジア選手権を見た限りでは、ラフプレー連発のあんなサッカーでは、勝ち上がれないわね。

中国の問題点を勝手に想像すると、やはり過度の効率性の追求と身体能力の高さ頼みの強化と言えるかも。

もちろん成功しているスポーツはあるけど、世界で最も人気のあるサッカーには向いていない強化のあり方をしているのかも。

オランダと対局にあるサッカーとも言えますわね。日本はどちらに近いのかと言うと、

現状はともかく、オランダの方向に向かって欲しいですね。

あまり勝ち負けに拘らない方が良いのですが、日本のアマチュアスポーツの勝利至上主義的なあり方では、限界があるのかも。

日本では、古い指導者層がいなくなっていくことを期待するのが、一番良いのでしょうかね

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オランダが教えてくれているもの

ユーロでのオランダチームの衝撃は、各所で話題になっているね。

ネット上でも話題にする人が多いけど、話題にされ方が卑小な気がするね。

カウンターの鋭さ、ロッベン、スナイダーのシュートの見事さと言った点のみの言及とか、過去のオランダチームの決勝トーナメントとかでの脆さとか、チームワークがそのうち瓦解するとか、言っている人が多かった。評論家ですら、そういう表面的なことの言及のみに終始している人が多かった。

今回のオランダチームも過去のチームの延長の上でのチームだし、より錬成されてきただけかもね。

オランダが積み上げてきたことの実りがああなったとも言えるし、ファンバステン監督の手腕にもよるのかも

自分が、このチームに衝撃を受けているのは、個人の身体能力いかんに頼っていないことなんだね。

クラブチームとかでは、アフリカ選手をフィジカルなポジションに配置し、戦術とも絡めてとんでもないレベルで完成されたチームとかがあるけど、

そういうチームは、輝いているのだけど、人工的に構築されたもののように写る。

対して、オランダには、フィジカルも強いのだけど、そういう側面より、どう戦うのかにしっかりしたビジョンがあり、選手それぞれがそのことに対する理解が深い。控え選手も投入後即、チームに順応できるようになっている。

そして、これも言えそうなんだけど、あっけなく負けてしまう可能性のあるチームでもあるんだね。歯車が狂ってしまったり、先制されて、本当にガチガチに守られたりしたら、簡単に負けそう。

これもオランダが選択した結果なんだろうけど、その潔さにも感心するところだね。

せこく勝つ、そういう選択を放棄した結果がこうなるんでしょうね。

勝ちのみに執着したんじゃ、サッカーはこんなにも世界で人気が出なかったはずだわね。オランダが世界のサッカーに多大な貢献をしたとも言えそうですね

どういう風に勝てばいいのか、そういうことの思考の結果が、このチームを作り上げてきたのだとすると、オランダ国民のスポーツを観る目の成熟が素晴らしいとも言えますわね。

オランダチームが戦う戦術も、素人の自分でも分かるくらいシンプルなもの。

後方確保。相手に反撃される目がなくなると、前後左右にボールを振り回して、相手の隙をつく。ボールを奪っても、相手の陣形が整っているときは、カウンターしない。

無理にプレスをかけてボールも奪いにいかない、味方との距離を適宜取ることが大切で、全選手、絶えず自分のポジションを絶えず見直して、落ち着いて行動。陣形を整えるのに本当に気を使っていた。

トータルフットボール、絶えざるポジションチャンジという、過去の旋風を起こしたオランダが、それ以前の先祖帰りしているみたなところが面白いですね。

でも、根っこのところは、新しさの追求がるみたいなのが面白い。

集団で戦うとはどうゆうことなのかを思考すると、こういう結果になるのかな。

攻撃的な選手を投入して、即攻撃的になるというのは、考えてみたらおかしいですよね。

攻守一体がサッカーなんだから、守れてこそ攻撃もできると考えた方が納得いきますわね。

選手が疲れているから、交代というのが、本当は正しい交代なんでしょうね。

オランダの選手交代はそういうような気がする。部品交換みたい。

選手の特性とかで、あれこれいじれる可能性というのは、最先端のサッカーでは限られているというのかも。

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オランダチームについて

オランダは強かった。

今回のユーロにおいて、最も全世界を震撼させているチームかも。

他、ポルトガルとかスペインも調子が良いみたいだし、世界のサッカーの勢力図がかなり変わった気がするわね。

南米のブラジルとかアルゼンチンとかは、参加していないけど、今のオランダではそれらのチームでも相手にはならないのではないかな。

日本の遥か上のレベルで完成され過ぎているので、自分などは、もう日本はW杯とかに参加しなくても良いと思ったりしたわね。

今朝のフランス相手でも、オランダはけっして全力で戦っているような気はしなかった。

最悪引き分けで良しとして、前半ゆっくり戦っていた。

前も書いたけど、気になった点は、

1、自陣に十分人数を配置して、後方を確保してから前後左右に、自由にパスをして回し、相手を振り回す。

2、相手の陣形に綻びがあると見ると、物凄い勢いで駆け上がる。

3、基本的に省エネで、無闇に走り回らない。

フランスにしてもイタリアにしても、個人技で速さとか高さで、相手を振り切って、チャンスを作ろうとし、けっこうチャンスを作っていた。

でも、そうするとどうしても、ここぞというところで、人数を多く割いてしまい、自陣の人数が手薄になってしまう。そこをついて、少ない人数で駆け上がり相手の隙をつく。オランダの自陣内は、しっかり陣形は確保。イタリアとかフランスは攻めているようで、相手の術中に嵌っていた。

シンプルです。

古典的な戦い方で、けっして身体的能力に頼った戦い方ではありませね。

更には、無理して勝とうとはしない。

これなんかは、この前の日本対オマーン戦で、中継のアナウンサーが勝たなければいけないと連呼していたのとは、好対照かも。リーグ戦なんだから、抜ければいいのだしね。

この試合とかを見ると、日本サッカーの行く末は暗いと思ってしまいますね。

身体能力とか技術の問題じゃないのだもんね。

考え方が熟成しているかどうかの違いだもんね。

せこくても、勝つことのみに執着し、やりくりばかりしている日本じゃ、こういうサッカーに追いつくのは不可能だわね。

勝つことに拘るより、どういうサッカーを究極的に目指すのか。

なんらかのスタイルを確立しなくちゃ、ダメなんでしょうね。。

アジアの各国は、みんなせこく勝つことばかり追求しているところばかりなんだから、環境も悪いですね。

日本では、サッカーというのは参加するというより、よその国の試合を見るという風に転換した方が良いのかも

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オランダ対フランス戦について

オランダが4対1でフランスに勝ったね。

イタリアに続いて強豪フランスを破ったわね。

この試合もオランダの圧勝だったね。でもフランスはイタリアよりも良かったのでは、フィジカルも強いかったしね。

このオランダというチームを見てみると、日本代表とかが目指している方向とは異次元の世界を探求しているみたいだったね。

オランダは、バックパス、横パスを頻繁にするし、カウンターも人数が揃わないときは行わないし、味方の距離をいつでも等しく保ち慌てないし、勝っているのに後半攻撃的な選手を投入した。

せこく勝つとかいう発想は、オランダには無いみたいだ。

昔テレビで、日本でボールを奪って何秒でシュートに持ち込む、ということを盛んに練習していたのを見たことあるけど、無闇に味方の陣形も整わないのに攻撃するというのは、オランダからすると、失笑ものそのものなんだろうね。

相手ゴール前で、後ろに何度もボールを回し、ピンポンのように相手ゴールに迫っているところでは、何でそういうところにボールを回すのと思った。本当に自由にボールを動かしていた。

こういうボールの回し方は、絶対してはいけないと言われていることじゃないかね。

更に、前半はゆっくり、勝負どころ以外は、そんなに走り回らない。ボールだけ回す。

これなんかも、日本だと非難されるかも。

前回のW杯でも、もっと走れとかいう人が多かったし、評論家ですら、もっと走れと叱咤していたもんね。

走っておけば、、努力しているように見られるのでとりあえず許されるのが、日本なんだろうね。

対して、変わったサッカーができるのは、オランダだからだろうね。

日本の風土では、生まれようがないわね。

イタリアもフランスも、勝つことに拘っていたけど空転してしまったね。こんな無様に負けてしまったら、それぞれ国民の非難を浴びそうだけど、相手が悪かったわね。

どの国も、あんなセオリー無視みたいなサッカーは探求できないだろうから仕方ないかも。

日本も、マネできないにしても、走り回っておれば許されるという評価は、改めた方が良いかも。

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オランダ対イタリアについて

今朝やっていた試合を録画したのを見てみた。

試合は3対0で、オランダの勝ち。

ニュースとかでは、点数以上に接戦だったと言っていたけど、

自分が見た限りは、オランダの圧勝じゃないか。

ぐうの音もでないぐらいやられてしまったイタリア。

確かにオランダの一点目は、疑惑のゴールだし、それがなければ状況は変わったのかも知れない。

でも、両者に差があると感じたのは自分だけじゃないわね。

オランダのサッカーをも見ていると、イタリアのサッカーはもっさり見えてしまうんだわ。どうしようもなく、ださく感じてしまう。

もちろん良いサッカーをしたから、勝者にはなるとは限らないだろうけど、見ているものに与えるインパクトの違いはどうしようもないかも。

この試合は、勝負でもオランダが勝ったのだから、イタリアサイドとしては弁明のしようがないかも。

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昨日の大久保選手のラフプレーの反応について

昨日のオマーン戦における大久保選手のラフプレーについて批判が集まっているみたい。

自分としては、ちょっと意外かな。

点取り屋などは、あれくらい血の気が多くないといけない部分もあるもんね。

自分は仕方ないと思うのだけど、世間は厳しいね。

自分がより問題だと思うのは、昨日も書いたけど、プレーが起こった直後に、そのプレーがいけないことだと、強く指摘することを、アナウンサーが怠ったことなんだね。

悪いことは悪いと、最初に指摘しておけば、この後、燻ることも少ないと思うからね。

昨年の亀田選手と内藤選手の試合でも、反則行為をいけないことだと、実況のアナウンサーが強く指摘してやれば、この後問題があれほど拡大しなかった可能性があるわね。

アナウンサーに若干の主観が入るのは、仕方ないにしても、いけないことをいけないと言わなくちゃ、最低限の仕事をしているとは言えないわね。

大久保選手にとっても、悪いと指摘があった方が、気が楽だと思うしね。

本当に民放のスポーツ中継というのは、危なかっしいですね。

喧しくてどうでもいいことは、がなりたてるのだけどね。肝心なことは、スルーしちゃうんだもんね

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日本とオマーンの試合を見て

日本とオマーンの試合は1対1の結果にだった。

灼熱の中選手は健闘したわね。

選手は満足してはいないだろうけど、個人的には良かったと思うわね。

この試合見ていて不快に思ったのは、審判のジャッジと中継放送しているアナウンサーが喧しいかったことかな。

オマーンの選手は荒っぽく、あとPKに3本取られてもおかしくない展開だったわね。

その一方、オマーンに与えられたPKは、明らかにおかしいかった。

その相手PKを止めた楢崎選手のこうセーブがなければ負けていたわね。

それと不快に思ったのは、中継アナウンサーが五月蠅かったこと。

後半の終盤になっても、勝たなければいけないと連呼し、意味もなく喋り続ける。

時計とか、フィールドポジションをそんなに確認しなくても、見てたら分かる。

その一方指摘しなくてはいけないことなどは看過。

大久保選手を庇いのは、分かるが、リプレイとかで見ている限り、大久保選手の反則行為は、報復行為そのものに写っていた。

こういうのは、味方だけど、ちゃんと指摘しなくてはいけないわね。

こういうスタンスだから、相手のラフプレーとか反則プレーを指摘できなくなるんだわ。

もう少し静かな実況を自分は求めたいわね。

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日本対オマーン戦をみて

さっきやっていた日本とオマーンの試合は、日本が3対0で快勝。

日本については、ほとんど文句が言えないくらいの出来だったかも。

でも、相手のやる気のなさが目立ったので、本当に日本が強いのかは不明。

W杯予選なのに、練習試合みたいだった。

不愉快な場面も多々あったけど、アジアカップとかのドキドキ感はないのは、どうしてなのかしら。

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【番長・杉山茂樹のサッカー観戦記】日本人にC・ロナウドは無理、パク・チソンを見習え!という記事について

土曜日、国立競技場で行われたヴェルディ対マリノスの一戦は、最後 まで目の離せないスリリングな接戦だった。結果は3-2。サッカーで一番面白いとされるスコアで、ヴェルディがマリノスをきわどく寄り切った。

 ゲームの主役は外国人選手だった。ヴェルディの3点目こそ、 服部→福西のもとジュビロコンビによるものだったが、その他の4得点はすべて外国人。ディエゴ、フッキ、レアンドロ(マリノス)、 ロニー、ロペス(マリノス)の個人技に、ゲームは完全に支配されていた。

 欧州ではもはや死語になった「外国人助っ人」という言葉が、 Jリーグにはいまだ存在することを再確認した試合でもあった。

 この一戦に出場したブラジル人の個人技に、日本人が肩を並べることは、実際、難しい問題だ。永遠に追いつかない差なのかも知れない。だが、日本人選手にはブラジル人選手にはない魅力がある。忠実で勤勉で真面目だといわれる。そうした日本人らしいプレイで、どこまで両者の差を埋められるか。それこそが日本サッカー界に突きつけられている課題に違いない。

 ところが、忠実、勤勉、真面目が、日本人に限った特性でないことは、例えば、先日のチャンピオンズリーグの試合を見れば一目瞭然になる。僕は、この週の火曜日と水曜日に、マンチェスターとロンドンで、チャンピオンズリーグの準決勝2試合を観戦しているが、それとヴェルディ対マリノス戦との一番の差は何かといえば、相手とボールを追いかける姿勢だと断言することができる。

 チャンピオンズリーガーは、必死にボールを追う。相手にプレッシングを掛けにいく。忠実で勤勉で真面目に、クソ根性を発揮しながらよく走る。対して土曜日に、国立競技場で見た日本人選手の姿勢は「待つ」だ。ボールを持っている相手の3、4m後ろで、睨めっこするように、じっとその動向を見つめている。ボールを積極的に奪いに行く姿勢は希薄だ。ヴェルディ、マリノス両チームが、最終ライン付近でゆっくりボールを回す姿に、チャンピオンズリーグとの差は集約されている。個人技の差より、それは遥かに目に止まる。日本人より、忠実で勤勉で真面目に見えてしまう理由だ。

 ザルツブルグでプレイする宮本恒靖選手は、現地でプレイして驚いたことについて、こちらのインタビューにこう答えている。

「ボールを奪うことに必死な点。『守る』は奪うと同義語と言っていいくらいです」

 日本人選手が、忠実、勤勉、真面目さで劣っているといっているのではない。その精神は十分あると思う。実際のプレイに、形になって見えてこないだけなのだ。しかしこの差は大きい。概念の違いが、差を分けている原因になる。

 カルチャーギャップとも言うべきこの差を埋めない限り、日本サッカーは進歩していかない。Jリーグで外国人助っ人ばかりが目立つ状況は続く。僕はそう思う。

 見習うべきはマンUのパク・チソンだ。チャンピオンズリーグ準決勝、対バルサ戦の翌日、現地のタブロイド紙は、彼に9.0の採点をつけていた。出場した選手すべての中で、最高点をマークしていたのだ。C・ロナウド、テベス、メッシ、デコ、イニエスタ……といった世界的スターを差し置いて、MVP級の活躍をしたと評価されたわけだ。

 特別、華麗なテクニックがあるわけでもない。派手なプレイで観衆を 沸かせたわけでもない。忠実、勤勉、真面目なプレイで、採点者のハートを射止めたのだ。

 現実的に、C・ロナウドのプレイを真似することは、何年経っても無理だろう。フッキのプレイも同様だ。でも、パク・チソンならできそうな気がする。ボールを積極的に奪いに行き、奪ったらその勢いを活かし、次ぎへのプレイに繋げる。じっと睨めっこするような姿勢で、後方待機していては、世界から後れをとるばかり。僕はそう思うのだ。(ライブドアスポーツより)

自分のブログはサッカーについてはど素人なので、おかしいこと言っていたらごめんなさい。ついでにさっきのシンクロの記事についても、ごめんなさい。

ボールを奪うという意識をもっと強くもて、そしてもっともっと献身的なプレーをできるはずだだ。パク・チソンがマンチェスターで行っているように。身体的能力が劣っている日本人も、パク・チソンのようにはプレーできるはずだ。

確かにその通りなんですが、サッカーみたいな団体競技で、ボールを拾いまくり、前線にボールを供給する選手だけでは点数は入らないと思うわね。

いろんな能力を持った選手、例えば空中戦に得意な身体頑強な選手とか、サイドを駆け上がるのがめっちゃ早い選手。点数を取るのに秀でた選手。

そういう個々の能力に秀でた選手を集めなくては、強くならないのではないかな。

マンチェスターにおいて、パク・チソンみたいな選手ばかり集めてもダメだし、C・ロナウドみたいな選手ばかり集めてもダメでしょう。

最も日本から出てきにくいのが、この記事にある、C・ロナウド、テベス、メッシ、デコ、イニエスタ……などなどでは。その他頑強なセンターバックも日本代表に数人欲しい。

はっきり言って、こういうタイプの世界的なスターが輩出して来なくては、日本代表に欠けているパーツは埋まらないのではないかな。

そこが欠けていることで、延々と悩み苦しんでいるのが、日本代表監督だよね。

パク・チソンみたいに、日本でも出てきそうな選手で代用できることは少ないと言ってもいいのではないかな。

やりくりでやっていくしかないのが現状の日本に、パク・チソンがいても、やはりやりくりしなくてはいけないという現状は変わらないよね。

やりくり以上のものを与えてくれる選手を切望されていると考える方が妥当だよね。

C・ロナウドが日本にいれば、何かやれる、やりくり以上のことができる可能性が生まれる。そこで始めてW杯で旋風を起こせる可能性が生まれるのじゃないかな。

なので、無理なんかじゅないかと思っても、そういうスターが出現することが求められているのじゃないかな。

こつこつとやっていくだけじゃ、埋まらない差がある。

一番手っとり早い解決策は、優秀な外国人選手の帰化なんだけど、それで解決したとは言えないものいがあるし、難しいところだね。

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kateさんのコメントについて

このブログはめったにコメントを頂けないものなので、コメントして頂いて大変嬉しいです。

そのコメントは、一年くらい前の記事ですね。

無駄なサッカー場を地方に沢山作っても、利用していくのに苦労するだけだ。

みたいなことを書いた記事でしたね。

確かに新潟県の競技場はJリーグの試合でも観客が沢山入り成功しましたね。

そのような努力を各地方がしていけば、日本のサッカーが底辺から盛り上がっていくと。

それはその通りだと思うのですが、W杯の為に作った競技場では、新潟のケースは成功だとしても、宮城のケースはどうだったのかと言うことも考慮していかなくてはいけませんわね。

上手くいったところもあるし、上手くいかないところもあった。

そういったケースごとの評価は冷静に下していかないといけないですよね。

地方は本音では、競技場みたいなハコモノを作りたくて作りたくて仕方ないのだと思いますよ。

このことは、サッカー場に限らず、ハコモノを作りたいという欲求があるのでしょうね。余り使われていない音楽ホールや公民館など、どれだけあるのでしょう。

どれだけ使用されるのかを、甘い裁定を課し、そのまま作っちゃたというのが、多いのでしょうね。

それを言ったら、現在論議されている道路特定財源の問題も同根の問題になりますわね。

それぞれの地方が、どうしても欲しい。その優先順位を自分たちで判定した上で、作るものを決めるのが、必要だと思いますが、

サッカー専用競技場を作りたいというのが優先順位で上位に来る自治体がどれだけあるのか

過疎地では、サッカー場よりゲートゴルフ場を作った方が、高齢化が都会より進んでいる地方では、お年寄りの利便性を考慮したハコモノと言えるかも知れませんね。

一方、自分などは、本当に弱かった日本サッカーの時代を知るものだけど、日本サッカーを強くしくプロジェクトは問題は、現実にしっかり進行しているのではないかなとも思ったりもする

ジュニアの時から、しっかり基礎を教えてゆくというようなスクールなどは、各地方にあるみたいだしね。

そういう地道な努力が、いつか結実していくと思いますよ。

そういった子供たちの為に、良いグランドを提供してあげるということで、もっと芝のグラウンドをと

できたらそうなって欲しいですね。

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日韓戦は引き分けで良かったと思うのだけど

またまた怖いものみたさが手伝って東アジア選手権サッカーをみていしまった。

サッカー以外の部分で、どきどきしたり、期待したり。

今日は韓国との試合。

観客がいないね。この次ぎ自分とこのチームが試合をするのに、

中国では急速にこの大会への関心が薄らいだみたいだ。

なので、普通の国際試合になってしまった。(ちょっとがっかり?)

試合は一対一のドロー。

内容もどっちもどっちというところかな。

お互いベストメンバーではなかったみたいで、テストケースとしてはまずまずだったとも言えそう。

但し、タイトルは日本が逃がしたことが確定したので、ちょっと残念な結果だったともいえますわね。

日本チームは辞退者続出した上に、大会中も怪我人続出。

この韓国戦は、一般に知られていない選手が多く出たみたい。

このことで、2ちゃんねる等の掲示板では、厳しくそういった選手を批判する人が多いみたいだけど、どうなんだろう。

試合前に動ける選手が15人くらいと言っていたが、キーパーを除けばきちきちで試合をした訳で、自分の必ずしも得意ではないポジションでもやらざる得なかった訳だよね。

であるから、コンビネーション等がさすがに上手くいかず、失点してしまったことや、若い内田選手が上手く動けていないと非難を集中させるのはどうなんでしょうか。

もっとも批判されるべきは、今大会を辞退した選手でしょう。

中国は現在こんな状態だから、出たくないとかいった気持みんなあるわけで、それでも出た選手には温かい目をもってあげたいよね。

特に前試合に負傷退場したのに、元気に今日も試合に出た安田選手は偉いと思うよ。

そういうように思う一方、若い世代、特に中高校生から憧れの存在である日本代表が、あんまり知らない選手ばっかりで、結果もそれなりだったなら、怒りたい気持ちも少しは分かったりもしますがね

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日本と中国の試合をみた

またまた怖いものみたさで東アジア選手権の試合を見てしまった。

不快極まる展開。

酷いファール、酷いジャッジ。

中国には正々堂々と戦うという気はないのかね

あんなに悪いことやって、中国は負けているのだから、なんだったのかと思うけどね。

安田選手は大丈夫なのだろうか

試合後他に怪我している選手がいるのが心配だね

サッカーの試合なのに、それ以外の心配しなくちゃいけないのだから変だよね

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FC東京のキャンプを覗いてみた

都城市(旧高城町)のFC東京のキャンプを覗いてみた。

ここは我が家から一番近い、スポーツチームのキャンプ場だね

まだまだウォームアップしていたところだったが、寒いので帰ってしまった。

試合とかなら面白いのでけどね023

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日本と北朝鮮の試合を見た

怖いもの見たさも手伝ってか、サッカー東アジア選手権の北朝鮮との試合を見た。

試合会場は、あの重慶、どれくらい酷いブーイングがあるのだとドキドキしながら見てみたら、普通のアウェーよりちょっときついくらいだったね。ジャッジも概ね公平で試合外のことで心配するほどではなかったわね

試合開始直後失点。その後がちがちに守られて、もうダメだと思ったけど、なんとか同点に持ち込むことができて、やれやれという感の展開で終わったね。

テレビ局側は、なんとか盛り上げようと、さかんにもう一点、もう一点と連呼していたけど、ピッチ上では、同点でもいいやという感じで、ゆっくりボールを回していた。

日本代表のベンチのこの大会の位置づけが、若手のチェックと怪我をしないようにということなんだろうから、無理して勝ちにいく気は無かったのもかもね

それなりに、若手も頑張っったので、ベンチとしてはそれなりに成果もあったのかな

それにしても、あんなに守りに入られたら、もうお手上げだね。よく一点が取れたわね。

死闘というより、見ていていらいらが積もるだけだったもんね

後、中国と韓国とも試合をするのだけど、選手は怪我しないように気をつけて欲しいよね

それにしても、なんで重慶とかで国際大会を行うのかな、せめて北京とか上海とかで行って欲しいよね

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また柏レイソルのキャンプを覗いてみた その2

そうこうするうちに、練習試合が始まった。

どちらも頑張れ109

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また柏レイソルのキャンプを覗いてみた

また柏レイソルの練習を覗いてみた。

50メートルの計測をしていて、7秒19とかでしか走れない選手がいて、みんなに笑われていた。

楽しそうだね017

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柏レイソルが試合をしていた

国分市の柏レイソルのキャンプを覗いてみた

練習場では満車だったので、苦労して止めてグランドに下りてみたら、試合が終わりだった。

デジカメで写してみたが、ピント外れの写真しか写せなかった。

うんだりけったりだったけど、ちょっとでも見られたので、まあいいか002

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ヴェルディ東京のキャンプを覗いてみた

宮崎の生目の森運動場に寄ってみたら、ヴェルディ東京が、大学のサッカー部と練習試合をしていた。

一杯写真を撮りたかったのだが、デジカメ充電切れで、少ししか写せなかったわね

残念だったね015

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イラクが優勝したね

イラクとサウジの試合は熱い試合だった。お互い酷暑の中を動き回わったし、イラクは勝ち越したのに、守りには入らず、あくまで攻め続けた。

見ていて自分も熱くなったね。

バシバシ気持が伝わるディフェンス。あくまで前へボールを進めようとする意志。

この試合を見ていると、サッカーというのは、戦術とかそういうものよりも、気持でするスポーツだというのが分かるわね。

サウジも相手の守備に良さを消されていたが、攻め続けたのは立派だったね。

でも、イラクがこんなに強いなんて、次回のW杯日本は出場できないかも。

観客もけっこう入っていて、イラクへの声援が多かったような気がする。昨日の日本と韓国の静かな観客とかとは違ったね。インドネシアは、イスラム圏なので、中近東の方が親和性が高いのかも。

でも、このアジアカップでは、これから日本のライバルになるであろう国が次ぎ次ぎに出てきたのかも。ウズベキスタンとかも、強かったしなあ。

どうするねん日本代表。

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アジアカップのサウジ敗戦について

サウジ戦の敗戦について書かれたサイトをあえこれ読んでみた。

鋭い分析が多くて、全て納得できるものばかりなんだけど、物足りないものも感じたね。

当たり前のことなんだけど、サッカーの試合というものは、相手がいて初めて成立するもので、日本の敗戦原因ばかり取り上げても、片手落ちだわね。

サウジが、今の日本に対し、どう戦ったのか、そしてどこか優れていたかにも分析していかなくては、ダメだわね。

サウジが個人能力が優れていただけのチームであったのではないわね。しっかりした組織としての戦い方もできていたし、あの酷暑の環境で日本より最適な戦術を取ったと言える。

ただ個人技にやられただけではないと思うわね。

相手に対し、しっかり対策を立てて戦うことをしなくては、まだまだ結果を残すことが出来ないチームだというのが、残念ながら今の日本代表なんだろうね。

日本らしいサッカーをするか、勝ちに拘るか、そういったところが曖昧だったのが、この結果をもたらしたと言えるわね。

自分は、この大会で、日本がらしいサッカーを追求してくれたら良いと思っていたので、この結果には残念だけど、ショックはない。

日本は、この大会で十分面白いし、らしいサッカーを披露できたのではないのかな。

サウジ戦での敗因は、裏を返せば日本の長所の、ネガティブな側面とも言えるので、負けても、その限界が選手や監督コーチに実感として分かれば、次ぎにつながるものなので、良い教訓を得たと考えればいいわね。

勝ちにとことん拘っても負けるときは負けるし、まだW杯まで3年もある状況で、いろいろな可能性を追求するのは悪くなかったはずだ。

ただし、使われた選手の中で、キーになった選手が、ジーコ時代と余り変わらなかったのが心配だなとも思うのだが、このことも、これから少しづつ代えていけばいいのではないのかな

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日本負けちゃったね

日本が負けちゃったね。

3点も取られたら厳しいわね。ほとんど防げた失点だったかも。これからの課題ができたね。

サウジの守備は強かったね。ゴール前に大きい選手がどかんと立ちふさがる。真ん中のボールを放り込んでも何度も跳ね返されたね。

綺麗にボールを回しても、ダメということだね。良い勉強になったと思いたいね

3位決定戦で、韓国というのも厳しいね。今回のアジアカップは、予想もつかない展開になっているね。

サウジが侮れない相手だというのは、今大会のサウジの試合を見ていて分かったので、そんなにショックはないのでは、まだまだ精進しないといかんということなんだろうね

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日本が勝ったね

日本が勝ったね。PK戦だけどね。

でも見ていて疲れた試合だったね。

みんなよく頑張ったね。特に川口選手。あんたは素晴らしい。

オシム監督はハラハラドキドキしていたみたい。PK戦なんか見てなかったね。そこをテレビで映されていた。

相手が一人少なくなったこともあり、日本が押していたが、なかなか決まらなかったので、いらいらしたね。それにファールを日本選手が受ける場面が多く、加地選手とか大丈夫なのかな。

この試合で目立っていたのは、中村憲剛 選手と駒野選手。精力的に動き回っていた。決定的なチャンスを多く作ったは思わなかったが、あの暑さの中で、その運動量は異常かも。

逆に中村俊輔 選手はいまいちだったのかも。

オーストラリアは、そんなにしゃにむに攻撃することはなかったのは、PK戦になれば勝てると思っていたからかな。コンディションも悪かったみたいだから、まだまだ実力はあるのだろうね。

これで、日本の連覇の可能性が大きく開けたね。オーストラリアより強いところは、ないからね。

でも、すんなり優勝できるとは思わなかったりもするね

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オシム監督の答弁になるほどと思った

試合前日公式会見でのオシム監督の答弁が、載っていた記事を読んで、なるほどと思った。長文なので、気になるところのみ抜き出してみると

Q:昨年のワールドカップでのオーストラリア戦は衝撃的な負け方だったが、そのショックが今回の試合にどう影響するのか?
(オシム監督)「1年もの長い間、ショックが続いているということの方がショックですね。そういうショックを乗り越えて生き残ってください。その時のショックは、ショックとして感じた方がご自分自身に責任があると思った方がいい。対戦相手の情報をきちんと入手していなかったということだから。昨年も今日も情報の種類は変わりない。どんな選手がどんなクラブでプレーしているかを知っていれば、昨年のワールドカップでも簡単な相手でないと分かったはず。昨年のワールドカップでもショックを受ける必要はなかったのです」(J's GOAL の記事より抜粋)

自分もこの通りだなと思った。

去年のW杯でも相手が強敵だったことは分かっていたわけで、負けても仕方ないとは言い切れないが、運命だと思って受け入れるべきだわね。

ショックを引きずっていること自体が、オーストラリアの実力を軽視してきた現れだし、現在もその軽視が続いている。とも言えるわね。

実は、サッカーファンとかは、ミーハーな者なんかも含めて、あの敗戦を冷静に許容している。関係者やマスコミが、その事実を受け入れたくないみたいなんだよね。元々弱いのだから仕方ないじゃんとかね。

今回のオーストラリアとの試合も、勝つ負けるということも重要だけど、選手の怪我とかが心配。悪いピッチ、高温多湿のコンディション。荒っぽい相手。怪我させられる状況は整っている。熱くなりすぎるのもほどほどにした方がよいわね。

今回はリベンジできるチャンスだが、ヨーロッパの強豪クラブチームでプレーしてい数は、オーストラリアの方が多い。残念ながら、格上の相手だという状況は変わらない。

胸を借りるくらいで、思い切りプレーしたら、それで十分なのではないのかな

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アジアカップの決勝トーナメントの予想をそてみると

アジアカップは面白いね。

自分なりに決勝トーナメントの予想をしてみよう。

日本人としては日本が優勝と予想したいのだが、どうなのかな。

もちろんベストメンバーで残り3戦を戦えるなら、期待できるけど、東南アジアの厳しい環境での、これからの消耗戦を、ベストメンバーで戦っていける保証はないわね。これはコンディションのことも含んでのことなんだけど 一次リーグでも、交替選手が上手く機能していた感じはなかったから、キーになる選手が欠けたり、コンディションが不良という事態になれば、即チーム力が落ちそうだ。

では、オーストラリアはどうなんだろう。こちらも厳しいそうだね。高温多湿の環境に上手く適応できていないみたい、それにW杯の時に比べてモチベーションが上がっていないみたいだ。ただし、こちらは交替選手が上手く機能しているみたい。選手層は厚そうだ。

では、自分が考える優勝候補は、イランだね。一次リーグも余裕で通過したし、がちゃがちゃした環境にも適応しているみたいだから。

サウジも強そう。そんなに真剣に一次リーグを戦っていたという印象はないけど、勝負強いわね。

韓国は、目先のイランを突破できたら、可能性が開けるけど、このところのイランとは分が悪そうだね。

日本は、オーストラリアを突破できても、サウジ(たぶんここが出てきそう)とかイランか韓国と立て続けてガチンコ勝負。選手は、ここで燃え尽きる必要はないので、怪我とかしないよう気もつけて欲しいよね

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タイの放送局は気骨があるね

現在開催中のアジアカップについて、開催国のひとつであるタイのテレビ局が、試合放映をボイコットしていることが分かった。放映権を巡り、AFC(アジアサッカー連盟)と衝突したため。ロイター通信が報じている。
 現地時間12日に行なわれたオマーン戦、タイは2対0で勝利を挙げたものの、チャンネル3、5、9など現地のテレビ局各社がこれを扱うことはなかった。同国では、公式放映権を有するチャンネル7のみが大会を取り上げている。
 『TITV』の記者はこの件について、「このようなことはしたくなかったが、AFCの規制は厳しすぎる」とコメント。「我々はテレビカメラをどこにも設置することができない。だから、アジアカップのことは忘れることにした」と語り、放映を巡る不公平さに不満を表していた。(  ISMの記事より抜粋)

自分の最近の関心事はアジアカップサッカー。

サッカーそのものも興味深いが、それに付随する出来事も面白い。

このタイの放送局の態度も面白い。気に入らなかったりしたら、自国のチームのことを報道するのに、変に妥協もしないし、姑息に放送などもしない。

いやなんというかマスコミ魂を感じるね。日本とかだったら、金の問題にして、向こうが言ってきた金額をそのまま出しそうだし、韓国とかだったら、話し合いの途中でも無断で放送しそうなんだけど、このように一切放送しないという態度は面白いね。

なんかいい感じだわ。

日本で最近話題になった ハニカミ王子への過度の取材とか見ていると、日本のマスコミとかには、ルールを守って取材をしないし、できなかったら仕方ないので諦め、できることだけしようという態度はないのかなと思うもんね。更に、ハニカミ王子への取材の問題も、ほとぼりが冷めたころに、こそこそと報告書を出している。なんかこそこそして嫌な感じだよね

まあ、このタイの問題も一概に単純な問題でもないと思うけど、日本とはちょっと違っているみたいだね

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アジアカップ面白いかも

サッカーについて、そんなに詳しくない私ですが、度々サッカーについて発言していますね。今回も少し書いてみようかな

何試合がアジアカップの試合を見てみた。試合そのものは、そんなに面白いとは思わないのだけど、周りの雰囲気が熱気があっていいよね。高温多湿地帯の試合で、選手は大変そうで、動きが鈍いのだけど、観客はノリノリだね。

優勝候補のオーストラリア、日本、韓国、サウジが引き分けスタートになったのも、前途を分からなくしているね。

本当にどこが優勝するか分からないわね。日本に頑張って欲しいが、このままでは難しいのかも。

でも、私見だけど、日本が強豪の中では、一番ポリシーを持って試合をしている気はするわね。なんかやりたいことが、日本だけ高次にあるみたいだね。結果に結びついたらいいのだけど、どうなのかなあ

それと開催国のベトネムとかインドネシアとか元気だね。暑さに慣れているのか、生き生きしているね。日本の一次リーグ敗退もあるかも。

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ドイツサッカー協会のW杯の日本分析の記事について

W杯についておもしろい分析本を手に入れたので紹介したい。ドイツサッカー協会が昨年のW杯を分析して刊行した「Analyse Weltmeisterschaft 2006」という104ページの非売品で、今回ドイツサッカー協会が特別に提供してくれた。この場を借りて感謝したい。
 この本が、すごいのである。出場32カ国の特徴や短所を徹底分析。たとえば日本についてはこんなふうに記されている。
 「3バックの左右の2人(中澤と坪井)がサイドをカバーしないため、サイドバックの三都主と加地は長い距離を走らなければいけなかった」
 「守備のときポジショニングはいいのに、受身過ぎる」
 「2トップはほとんどポジションチェンジせず、トップ下の中村は水平にしか動かなかった」
 日本サッカー協会もW杯の分析本を出したが、「(オーストラリア戦は)悲劇としか言いようのない負け方」「ブラジルが高いレベルで戦ったとき、太刀打ちできなかった」といった情緒的な分析になっており、それに対してドイツの本は具体的な戦術の改善点が書かれている。どちらが優秀かは言うまでもないだろう。
 ちなみにお隣の韓国は「プレーを慌てすぎ」「試合のテンポを変えられない」と欠点を指摘されつつも、「強いチームスピリットとアグレッシブな姿勢」「優れた俊敏性と運動量」など、日本よりははるかに高い評価を受けていた。
 また、イタリア優勝の秘訣は、“安全第一”のモットーにあるとした。
 「相手からボールを奪ったら、すぐに選手はワイドに開く。そして攻撃の第1オプションはロングボール。守備のときはDFラインを低くし、ゴール前に密集させる」
 本書のハイライトは、ドイツW杯で見られた新たなトレンドだ。「ゲームメイク力のある選手をサイドに置く」「ゆっくりとした安全なパスから、急にテンポアップして攻める」。今後の日本代表にも大いに参考になる知識だろう。オシム監督はダイレクトパスをつなぐサッカーを目指しているが、それだけだと今回の分析によれば「単調」ということになる。
 早く日本の選手がオシムの基礎を理解して、応用できる段階に進むことを期待したい。(ナンバーの記事より)

面白い記事があたので、拾ってみた。
ドイツサッカー協会のこの前のW杯での、各国の戦いを纏めたレポートについて書かれた記事についての感想。

個人的には、これを書いた木橋さんの意見に、ほぼ同意。

日本サッカー協会もこの種のレポートを出していて、それについて書かれた記事を読んだ記憶があるが、抽象的なことばかりで、個々の問題点を厳密に取り上げず、協会の事前準備の不備やジーコ監督の采配の問題点なども、論及するのを避けたものだった。

それに比べると、ドイツ協会は、自国だけでなく、他国、それもアジアのサッカー後進国のサッカーも厳密に評価している。

自分などの素人は、その指摘が正しいかどうかの有無は、分からないが、その意欲にさすがなんて思ってしまうわね。

協会には、元Jリーガーや元日本代表の人たちが沢山いるのに、何をしているのかね。

個人的にW杯の日本代表の戦いについて、ちょっと弁護したいのは、
日本は、テレビ中継の関係により、大事な初戦、二戦目と、一番暑い時間帯に戦わされたことだ。
あんな暑さの中で、まともなサッカーはできない
特にフィジカル面に優れたオーストラリアとの試合は、日本のやりたいことはできなかった。
あれで、日本のサッカーを評価されるのは、日本代表の人たちは、可愛そうだよね。

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サッカー専用場について

サッカー専用場について、さっきも記事にしたけど、もう少し語りたくなったので書いてみます。

都会でサッカー専用場を持ちたいという願望は分かるけど、コストと場所の問題があって、どうしても多目的なものを作ってしまうのは仕方ないかもね。

今の状況だって、過去それもまだ十数年前のことを考えると、大分環境は良くなっているよね。
なにしろ、メキシコ大会だったか、イタリア大会かのワールドカップ予選で、日本で行われたラウンドで、当時芝がつぎはぎだらけのグラウンドで戦かおうとして、相手チームからクレームをつけられたぐらいだもんね。
今は、オリンピック予選でイエメンとか行って、グランド状況が悪いのを、アナウンサーが、日本では考えられないグラウンドで戦わなくてはいけません。とか言っていたけど、ちょっと前は、逆に相手チームに言われていたもんね。

そういう状況を覚えている人間からすれば、今の環境は長足の進歩を遂げていると言えるわね。

それと昔、Jリーグ発足直後くらいで、三沢競技場だったかな。
ラクビーの試合をした後、翌日にサッカーの試合をして、余りのグラウンド状況が悪かったので問題になったことがあったね。

サッカーという競技は、奇麗なグラウンドで行うべきもので、他の競技とかとシェアーしにくい競技みたいだ。
野球みたいに人口芝じゃ駄目みたいだしね。

なので、サッカー専用場にし、芝を維持するというのは、かなり贅沢なことなんだろうね。
プロの試合を行うために、他のアマチュアにグラウンドを開放するというのもできにくいみたいだしね。

多少の禿げ禿げでもいいじゃないか。南米のサッカー場みたいにね。
という発想があればいいのだが、その辺の兼ね合いは、几帳面な日本人には難しいのかな。
そもそも自然に生えている芝環境が、日本という温暖多湿な国には維持には困難が伴うしね。

奇麗なサッカー専用場を維持していけるのは、人気Jリーグだけしか維持はできそうにないわね。

サッカーが日本で一番の人気スポーツになったら解決はできる問題のような気がするけど、それには世界的にサッカー強豪国と言われるようにならないと無理なのかも。

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金子達仁さんのサッカー専用場の記事について

日本のスタジアムは、誰のためにあるのだろう。
 帰国してすぐ、悲しくも情けない話を聞いた。将来のJリーグ昇格を目指すあるクラブが、サッカー専用スタジアムの建設を立ち上げようとしたところ、すぐさま他の競技団体から横やりが入ったというのだ。
 「陸上トラックのついていないスタジアム建設などとんでもない」
 野球にしか使用することのできない野球場の建設に反対の声はあがらずとも、サッカー専用競技場となるとこうした声がでてきてしまうのは、この国にサッカーというスポーツが染みていない証でもある。ただ、いまや西欧はもちろんのこと、経済的に後れをとっていた東欧でさえも、次々とサッカー専用スタジアムの建設が進んでいることを思うと、この国のスポーツの貧しさを痛感する。
 いまや、サッカーはプロスポーツである。プロである以上、スタジアムは舞台装置である。どれほど素晴らしい歌舞伎役者が演技をしたところで、舞台がお粗末であればその魅力は半減してしまう。
 スタジアムは、徹頭徹尾、選手のため、あるいはファンのためのものでなければならない。
 トラックのついたサッカー場は、スタジアムとして魅力的だろうか。選手にとって、力となるだろうか。そして、サッカー場のおまけとして作られたトラックは、陸上競技の選手にプライドをもたらすだろうか。選手のためでもファンのためでもなく、単なる縄張り争いとしか思えない騒動を見聞きするたび、日本人選手の海外流出はとまらないだろうなと痛切に思う。(ニポニチの金子達仁さんの記事より抜粋)

金子さんのサッカーについての記事は、面白くいつも読ませて頂いているが、この記事はどうなのかな。
結論として現状の把握が大雑把なのと事実誤認があるみたいだ。
自分が言いたいのは次ぎの2点

・りっぱな何万人もの観客席があるサッカー専用場などを作っても、一部の人気Jリーグチーム以外は、観客は入らないのは明かなこと。

・金子さんは知らないみたいだが、地方に行けば、観客席はないがサッカー専用グランドはけっこうあること。

サッカーは世界中で最も人気のあるスポーツだが、日本では一番とは言えないねえ。
人気がそれほどないのに、無理して作っても、使われないハコモノを増やすだけだね。

良い競技場を作って環境を整えることによって、サッカーという競技が日本でより楽しまれるということを言いたいのだろうけど、現実はそういうようには進まないみたい。
海外で人気があるから日本もそうあるべきだと言っても、人気が現実には、それほど上がらないのは仕方ないのじゃないか。

それと金子さんは、サッカー専用場が地方でけっこう作られているのも知らないみたいだ。もちろん観客席はないものだけどね。
自分が住んでいる町にも、サッカー専用場がある。
Jリーグのチームが過去にキャンプを行ったことがあるくらいりっぱなものだ。
そしてそのグランドは、Jリーグのチームが使った後、ほとんど使われないで放置されている。

過疎地の町で、サッカーなどする町民などいないし、立派な照明設備は、金がかかるし、グランドを良い状態に保つのも金がかかるみたいだ。
簡単に町民に貸したりするのは、もったいないみたいだ。

こういう作りたいから作ったハコモノは、全国にけっこうあるのではないか。
需給関係を無視したハコモノは、不要な設備になってしまうのは、自明。

金子さんは、外国の都会の奇麗なところだけ見て論及して、国内の都会の設備環境の不備を嘆いても、その目を地方に広げると、今度は逆に使わないグランドがありすぎる現状もあるというのに気づかないみたいだ。

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鳥栖と甲府が試合をしていた

月知梅を見た帰りに、綾町に寄ってみると、Jリーグの鳥栖と甲府が試合をしていた。
甲府が勝ってるみたいだったね。_127

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柏レイソルのキャンプを覗いてみた。

鹿児島の霧島市に行く用事があったので、柏レイソルのキャンプを覗いてみた。
去年我が町に来たザスパ草津の倍以上の選手、スタッフがいた。
観客もちらほら、主に女性客がいたね。華やかな感じだね。
練習もシステム化されているし、外人コーチが外国語を話してもいる。
それに、素晴らしいグランドだなあ。
いいところだ。
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ベッカムのアメリカ移籍について

ベッカムがロサンジェルス・ギャラクシーに5年契約2億5千万ドルで移籍するらしい。

え、え~
なんでアメリカなん。日本のJリーグじゃないのか

でも、ベッカムさん、アメリカでほとんど知名度ないじゃん。
それなのに300億円。
肖像権など一切の権利を含むパッケージ契約らしいが、どうやってその金額を割り出したのだろう。
ロサンジェルスは、ヒスパニック系の人々が多く、サッカーは比較的人気があるといっても、何か無理がありそうだね。

昔ニューヨークコスモスというチームにペレやベッケンバウアーがいたけど、そんなものなのかな。

アメリカは凄いわね
野球でも60億で日本人を取るし、他バスケット、アイスホッケー、なんかも世界中から選手を集める。
ついでに、浅田真央ちゃんもアメリカでトレーニングしている。

スポーツ大国なんだろうね。

ベッカムさんロサンジェルスなんか行って、将来ハリウッドで映画に出るのかな。
そう言えばペレさんも映画に出ていたね。

スーパースターのボーダレス化と言えばいいのかな

日本に来たら、きゃきゃと凄い話題になって、アメリカに行った方より良かったと自分なんはか思ったりするけどなあ

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更に昨日のサッカー記事について

必ずしもサッカーファンではないのだけど、それを取り巻く人たちの言動のぶれが大きすぎるので、気になるのでついつい何か言いたくなるね。

これは、日本の政治、経済での評論家、識者の発言にも共通しているように自分には思えるね。
つまり次のようにこのように思えたりするんだ。

正確な現状把握、分析より、恣意的に都合のいい情報のつぎはぎ。

サッカーも日本代表がステイタスになり、その動向が国民的関心事になってしまったので、どうしても正確な記事より、国民の食いつきのいいセンセーショナルな記事の方が多くなってしまう。

ドイツ杯で17才とかそのような年令の選手が出場している現状で、ただの高校生の大会にこれから世界にでようとする人が高校選手権に出ないのは当たり前。

そのようなアスリートが出ない大会で、タレント不在を嘆くのは、おかしい。

もちろんサッカーの裾野がもっと広がって欲しいので、愛ある叱咤ではないかともとれるが、少子化で子供の数が減っている現状で、そんなにいいタレントが出ると考える方が方がおかしい。

腑分けして考えるべきなのだ。

そんなになんでもサッカーが強いというのは、ブラジルでは可能だが日本では不可能だ。

正確に自分たちの現状を分析したうえでしか、代表の強化などできるはずはないのではないか。

そんな分析もせず、思いついたこと、センセーショナルなことを発言するばかりというのは、無責任じゃないかなと自分は思うんだよね。

オジム監督なんかも、そういった日本のマスコミのある種無責任で、御気楽な態度に皮肉な態度をとっていると自分なんか思うんだよね。

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アジアカップのサッカー代表の敗退について

久しぶりのサッカー記事を書きます。

ワールドカップ終わった段階で、お腹一杯になって
当分サッカーはいいや、と思っていたのですが
第二のドーハーの悲劇だ、来年のオリンピックは大丈夫かなどの論調が多いので
それはないだろうと言う意味で少し書きます。

自分の結論は
良い経験ができて良かったね

感想はほとんどこれに尽きます。
細かい戦術、勝利への意欲を問題視する人もいますが
相手がモチベーションが高い北朝鮮、フルメンバーの代表に近いメンバー
負けてもそんなに深刻にならないでいいのではないのかな

もっと言えばオリンピックも出場できなくても
全然問題ないと思うね。
若手が貴重な経験を出来たらそれだけでいいのじゃないの

深刻な議論を展開しても、所詮こんな試合負けても、勝っても世界ランクに対する影響もない

そんなもんだ
フル代表がどうかというのが重要だからね
それに個人的には、代表も2、3年は自由にしてもいいと思っている
勝ち負けというより方向性を大切にして欲しい

真面目にステップアップしていく、日本得意の方法でもこの前のワールドカップの本選での惨敗の事実があるのだから、
思いっきりはじけてしても良いと個人的には思っている

そういう意味で萎縮せずにオリンピック代表はやって欲しいよね
細かいことに囚われずにね

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競技場に犬が乱入 芳ばしいなあ

サッカーの日本代表の試合をながらでふっと見ると、犬が競技場に入っていた。
試合中断。
さすが、インド。
芳ばしい。

こういうほのぼのした雰囲気好きだなあ。

勝負に執着しないところもいい

解説者、アナウンサーもここは笑い飛ばすところだろ
真面目に解説しても仕方ないじゃん

この犬試合前から、競技場にいた野良犬らしい。
何のために競技場に入ってきたのかな

動物とスポーツが共存するインドは奥が深い。

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オシム監督の番組を見て

情熱大陸というテレビ番組で、オシム監督のことを取り上げていた
日本代表監督就任する以前から、取材をしていたらしく、いい番組だった。

オシム監督は、歯に物をはさまないような言い方をする人で、日本サッカーの現状をしっかり見据えて、指導している人に見受けられたね。

日本人の多くは、オシム監督を支持するだろうね

中途半端にお持ち上げて、外面にいい言葉を弄するよりずっと好感を持つものね

暫くは、結果をどうこうするより、暖かく見守るほうがいいような気がする
頑張ってほしいものだ

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久米さんのワールドカップについての番組について

昨日久米宏さんが、ワールドカップの日本の戦いについてレポートした番組をしていた。
面白かった。
さすが、久米さん。
ジーコの人間像に迫っていたし、日本代表を暖かく見守る姿勢が一貫していたので、観ていて、気持ちいいものだったね。

ジーコの通訳の鈴木さんの話は、特にその中で興味深いものだったね。
ジーコの苦悩がよく分かった。
ジーコが、信じられないくらい日本人選手が下手だったんだね。
何とか下手な人を理解しようということが、いかに辛いことかということだったんだね。

まあ、柳沢選手のクロアチア戦でのシュートミスは、絶句もんだもんね。
日本人全て絶句したけど。

最後のブラジル戦に一矢報いたかったけど、こてんぱんにやられてしまったのも切ないね。
改めて、ジーコさんに御免なさいと言いたい気持ちになったね。
サッカー後進国にやって来た伝道師だったんだね。

自分は、かなりワールドカップの日本代表の戦いについて記事を書いたので、この場面は、こういうことを言っているのか、こういうことだったのかという細かいところも面白かったね

次ぎは、オシム監督。
早速、オシム色が出てきて、面白そうな展開になっている
結果は、まだ余り期待出来ないかもしれないけど、日本サッカーは前進はできているような気はするね

それにしても、久米さんの番組は面白いね、去年の選挙特番は秀逸だったし、本当に切り口鋭い番組を作っていくね(去年の「A」と言う番組を除いてね)

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久しぶりにコメントがついたので

このブログは、PINGにも。発信していないし、ほとんど個人の思いつきを述べている自己満足ブログですが、たまにコメントを頂くと嬉しいものだ。
それが、自分に否定的な意見であっても

中田選手を悼む記事を報知新聞に書いた、村上龍さんついて、自分が述べた意見が分かり難しとのコメントを頂いた。
確かに、その通りだね

つまりね、個人が引退しようが、サッカーという競技はあり続けるのだから、それで見方が変わる人も、いてもいいと思うけど、報知新聞みたいな一般的なファンに発信するメディアで、そういうナイーブな意見はどうかな、と自分は思うということだ。

日本代表が、これからどうなっていくか。どうすべきだなんていうことの方が一般人には、興味があることではないのかな。
中田選手の功績は、評価できるとしても、中田選手がいなくなっても、日本サッカーはあり続けるのだしね。そこで、見るのを止めたり、興味を失ってしまうというのは、どうかなとも思うのだよ。

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日本サッカーが世界49位になったことについて

世界トップ20の強豪という虚像は、あっさりと壊れた。国際サッカー連盟(FIFA)は12日、新方式 のFIFA ランキングを発表し、日本は49位にランクされた。成績の反映期間を8年から4年に変えて現状を重視したもので、日本は旧ランキング最終発表時(5月)の 18位から大きく順位を落とした。(日刊スポーツの記事から抜粋)

 

日本サッカーは新しい基準で、評価され直してして、順位が暴落。世界49位になった。

この順位には、妥当かどうかというのには、賛否はあるかも知れないけど、順当だと考える人が多いだろうね。

アジア勢全体が、不振だったワールドカップの成績の影響がそうしたと思うけど、仕方ないよね

アジアの中での出場争いに勝てば、ワールドカップに出場はできるのだから、次回も出場できる可能性は高い。

でも、無理して目先の出場に拘っていると、次次回は無理だったりする気もする。

現状は、なかなか厳しい。

厳しい道だと分かって進んでいくべきだろうね

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村上龍さんの中田選手を悼む記事について

(前略)中田英は、そういう試合ができなくなったというニュアンスの声明を出して引退し た。ドイツW杯の最大のニュースは、 わたしにとってはイタリアの優勝ではなく、中田英の引退だ。これからサッカーとわたしの関係は大きく変わるだろう。もう欧州に中田のサッカーを見に行くと いう旅がなくなるからだ。 サッカーファンには「現役引退」はないが、わたしとサッカーとの関係は変わらざ るを得ない。中田英が出場する試合は、ただのサッカーゲームではなかった。セリエAやプレミアリーグや日本代表戦のピッチ上に、「友人」が立っていたの だ。もう一生、そういう試合を見ることはできなくなったのだ(報知新聞の記事から抜粋)

 

村上龍さんの本音が出た記事だったね。

報知新聞の龍さんの記事は面白かったね。この連載が終わるのは残念だ。

でも、自分はちょっと龍さんの記事には、違和感を感じるのだ。

中田選手の引退が、今大会のワールドカップの一番のニュースだと言っているけど、そんな個人的な思い入れで、連載記事書いていいのか。

もちろんユニークな観点からの記事は面白いものが多かったし、日本人なら中田選手に思い入れがあるのも事実。

でも、客観的には、中田選手の話題は、世界的には、ローカルなものだと思うよ。

そんなに凄い選手じゃない。

もちろん日本のサッカー界には、大事な人だし、日本人には大切な人だ。

でも、サッカー選手としては、ジダン、ロナウジーニョ、カンナーバロ、ネドベド、ドロクバ、シェフチェンコ、まだまだいくらでも上げられる、世界のサッカーのスター選手に対する興味に較べたら、純粋にサッカー選手として、人々に興味をかき立てられる選手なのか。

龍さんは、中田選手と友人関係だから、サッカーを見ていたとして、これからサッカーをみる目が変わると言っているけど、今まで、純粋にサッカーを面白いものとして見ていなかったのか。

個人的思い入れは置いといて、世界のサッカーの中心で行われていることが、一番興味深いことでないのか。

分かりやすく言えば、日本のプロ野球よりも、大学野球、社会人野球を重く見る見方と同じではないのか。

普通のサッカーファンにとっては、世界の有名選手、最前線の試合があればいいのではないか、もちろん地元のチームの愛着を除いての話だけど、

友人がいなくなったから、見方が変わるようなものなら、そんなものサッカーファンではなく、中田選手のファンだっただけじゃないのかな

これからも、サッカーという競技は続いていくのいだから、個人の引退でどうこう言っても余り意味ないものと思うよ。

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中田選手格好はいいものね

3日に引退表明した元日本代表MF中田英寿氏が、英国最大手の写真週刊誌ハローマガジンの「ドイツW杯かっこ いい男ランキング」で見事6位に入った。1位 のイングランド代表MFベッカム(Rマドリード)、2位のポルトガル代表FWのC・ロナウド(マンチェスターU)ら豪華メンバーの中、チェコ代表MFネド ベド(ユベントス)を抑えて6位にランクイン。欧州圏以外での最高位をマークし、実力だけでなく人気の高さも証明した。(sanspo com)

 

これは快挙かも

中田選手、格好いいもんね

おしゃれだしね

顔立ちが整っているというのではなく、セクシーさがあるもんね

まあ、日本人離れしているよね

でも、日本の男たちは、ちょっと妬っかんでいるかも、日本の男たちは、中田選手に少し含んだもの言いするもんね

特にマスメディアの男たちが、そういう傾向は強いのかも

外人の女性は、そんなしがらみがないから、格好がいい男は良いと言える。

でも、ちょっと引っかかるのは、ネドベドって格好いいのかな。セクシーなのか

自分は、女性じゃないから、その辺は解らない。

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ジダン騒動にうんざり そしてイタリアのこと

ジダンの頭突き事件は、世界中で大きな話題になっているね。

もううんざり

ワールドカップの締めくくりのこの結末は、寂しすぎる。

ジダンがあんな行為をした理由は、確実にあるに違いないのだが、今更そんなことを議論しても結果を変わらないしね

 

イタリアは、守備的なチームで、ある種完成された強いチームだった。

でも、自分たちから、あえて仕掛けない。ずるいチームだ。

こういうチームが優勝してしまうと、なんか盛り上がっても、最後に勝つのは、こんなチームなのかという脱力感がある。

もう、熱心にワールドカップなんか見たくなくなる気にさせる。

もちろん、攻められても、凌ぎ続けるのは、やはり評価すべきだが、イタリアが、オーストラリア戦、ウクライナ戦で見せた戦いは、相手に十分攻めさせていたが、余裕があり、体力を消費しながら戦っていたような気がする。

長丁場だから、いつも必死に戦う必要はないと思うけど、面白い試合ではなかった。敢闘した、オーストラリア、ウクライナを応援したもんだ。

まあ愚痴っても、仕方ないよね。

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イタリアが優勝だ

自分の予想に反してイタリア優勝。

おめでとう

試合はPK戦で決着。

しかし、ジダンが退場したりと、後味の悪い試合だった。

試合内容は互角かな

最後にこんな決着では、世界中の人は納得する人は少ないだろうね

低調だった今大会を象徴するような最後だった。

取り敢えず、今日はイタリア人は幸せ一杯。

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もうすぐワールドカップ決勝

いよいよ決勝戦だね。

フランス対イタリア

お互い守備が強いので、一点を取ったチームが勝つのだろうね

予想では、イタリアの方が有利というの人が多いのかな。

自分は、フランスが勝つと予想

 

ワールドカップもこれで終わり。

長かった。

面白かったか、と言われると微妙だね。

決勝トーナメントになって、点が入らなくなったものね。

本来、ワールドカップというのは、世界のサッカーの品評会でもあるはずなのだけど、勝ち残ったチームは、似ているチームが多くなった。

それぞれの国民にとっては、それぞれの試合は、重要なものだと思うけど、第三者の国民から見たら、楽しめない試合が多かったのではないかな。

自分が、今回のワールドカップを最初から最後まで見たのも、あの素晴らしく面白かったスペイン大会の記憶があったからだからね。

それ以後の大会は、あの面白さをもう一度と思いつつもついつい見てしまう。

そして失望するんだ。

特に、前回の日韓大会は、酷かったから、それよりはましとは思うけど、満足度は低い大会だった。

もう、ワールドカップを見るのを止めようかと思っているくらいだ。

このように考える人も、結構多いと思うけど、テレビマスコミは、ますます白熱した展開になって楽しみだ。なんて言っている。

レベルが高い大会なのは分かる。

しかし、こんな地味な試合ばっかりを面白いと思うほど、日本のサッカーファンは、成熟しているのか。

野球でも、0対0の試合ばかり見せられたら、嫌になるのではないかな

こういうのを全世界のサッカー協会は、考えなくては、そのうち世界中から飽きられてしまうのではないかな

日本人は、Jリーグを成功させ、地道に地域密着を行い、サッカーを廻る環境は、少しづつ向上させてきた。

でも、ここから先、こんな地味に見えるスポーツを。イタリア人、ドイツ人、などのように、好きでいられるのか。

もちろん、ブラジル人のように楽しく強いサッカーを極める道もあるけど、南米のそれは、スポーツという範疇を越えていて、生活はサッカーを見る為にあるというようなところにまでいってしまっているよね。

ここまで、行き着かなければならないものの上の、楽しさであり、強さじゃないかな

日本みたいに、いろんなことが好きな国民には、合わないのではないか。

ほどほどに好きな奴がやればいいさ、というのが、日本人のサッカーに対する態度だよね。

なら、このように地味に進化していくスポーツが、日本人の心を捉え続けるのは、難しくなっていくと自分は思う。

今回のワールドカップは、スペイン大会で見られた、無条件で楽しめるようなものではなく、ある程度サッカーを知っていなくては楽しめないし、どこかもやもやとしたものも残るものだったと思う

でも、これからのサッカーの指針になる大会であったには、違いない。

まあ、いろんな意見はあるよね、

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中田選手と元巨人の江川選手の去り際の良さを考える

中田選手を悼む声も、さすがに下火になってきたね。

自分にとっても、中田選手の引退は感慨深いものだった。

それは、元巨人の江川選手と同じくらい大きなものだったかも。

長嶋選手や王選手の引退は、日本人が誰もが惜しむくらい衝撃的事件だったけど、2人ともシーズン終了したら引退するのだろうと、みんな思っていたから、驚きはしなかった。

それに較べ、江川選手の引退は、晴天の霹靂だった。

問題児の江川が、またやったか、という声もあったが、

江川選手みたいな選手は、唯一無二の選手だと解ったのは、引退後だった。

幸い、巨人軍は、そのときは、斉藤、槇原、桑田の三本柱が育ちつつあったから、新旧交代を加速化させた意味でも良かったのかも知れないけど。

 

何故江川選手を中田選手と比較したくなるのかと言えば、お互い問題児であることと、日本のスポーツ界では珍しい知的な選手。そして真似できない実力といったところかな。

江川選手が、高校卒業後、即プロ野球に入っていたら、どんな記録を残したかも知れないし、今の若い人たちが、全盛期のその投球を見たら、腰抜かすのでないかな

その球の速さが、凄いのなんの。

速いといういう次元でくくれないほどだった。こういうことは、次代の人々に伝えていかなければいけないよね。

それに較べ、日本のプロ野球で残した成績は、それほどでもなかった。

しかし、あの時代の野球少年たちは、江川選手と共にあったような気がする。いろいろな事件もあったしね。

その引退は、一つの時代の終焉を思わせた。

このことは、今回の中田選手の引退は、似ていると思った。

中田選手は、フランス大会後、ヨーロッパに渡り、イタリアでのいきなりの活躍。

中田選手の前途には、どれだけ輝かしい未来があるのかと、日本中の人々は思ったはずだ。

でも、結果は、必ずしも、日本人の全てが納得できる成績を残した訳ではないと思うし、中田選手自身がもっとできたと思っているに違いないようなものだったね

もちろんパイオニアとして、異文化の中での選手生活なので、サッカー以外のことに足を取られたのに違いないのだが、

あの、イタリアに行った当初の中田選手の姿を思い起こせば、残念というしかないね

江川選手は、「たかが野球、されど野球」という言葉を残したけど、この言葉も中田選手が、野球をサッカーに置き換えれば、いいそうな言葉だね。

ただ、中田選手は、国際人だから日本という枠に囚われず、これから大きく羽ばたいていくと思うけどね。

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ワールドカップにおける場の考察

今回のワールドカップはヨーロッパでの開催だったからかもか、ベスト4は全部ヨーロッパのチームだった。

戦術がもの凄く高度になっていて、専門家、ヨーロッパのファンには、面白い大会だったと思うかも知れないけど

非ヨーロッパの人々には、余り面白くない大会だったのではないかな。

余りにも、守備的な戦いばかりで、点が入らない試合が多くなっているからね。

ダイナミックな展開に欠けるというか、不満が残る試合が多くなった。

事前準備の期間を十分にとり、入念に調整したら、やはり勝ち残ったのは、伝統的サッカー強豪国ばかりになった。

ベスト8には、ウクライナ以外のチームは、ほぼ順当で、この順当な強豪国同士が当たる試合は、面白いものに違いないと思ったのだが、

ますます守備的な戦いになってしまった。

何故なんだろう。

ヨーロッパと非ヨーロッパと分けて考える必要があるのではないかな

前 回の日韓大会では、シード国ではなく、伏兵が多く勝ち残った。しかし、戦術とかは高度な戦いとはならず、ヨーロッパのチームは、ワールドカップ直前まで リーグ戦を戦い、疲労困憊した中、未知の大陸でのコンディションの調整に苦労していたみたいで、結果を残せない強豪国が多かった。

この日韓大会は、レベルは高くなかった思うけど、新たなチームが多く世界のサッカーに出てきた楽しさはあったのではないかな。

ここで、

交互に、ヨーロッパと非ヨーロッパで行うのは、この違いを考えるべきではないのかな

一概にワールドカップというけど、ヨーロッパで行われる大会と、非ヨーロッパで行われる大会は、違う大会みたいだよね。

それぞれ、どこでワールドカップが行われるかによって、準備方法が違ってきてしかるべきではないのかな。

まあ、日本は、非ヨーロッパで、元々のポテンシャルも高くないから、ヨーロッパでの大会では、コンディションを維持し、高度なサッカーを展開できる素地もないから、不利だし、結果を残すのは困難だよね。

 

ここで歴史を繙くと、面白い事実を指摘はできるかも

それは、日本代表監督の起用のことで

ヨーロッパで行われる大会には、非ヨーロッパ人の監督を起用し、非ヨーロッパで行われる大会ではヨーロッパ人を起用している事実。

あべこべをしている事実だね。

前回の大会の問題点を洗い出し、次期は、こうしようということで、前回大会に合った監督を起用し続けて、反対のことをしていったのだろうね。

そして、今回も次回は南アフリカという非ヨーロッパなのに、オシム監督というヨーロッパ人を起用してしまった。

必ずしも、ヨーロッパで行われる大会には、ヨーロッパ人が良く、非ヨーロッパでの大会には、非ヨーロッパ人が良いとは言えないとは、思うけど。

考慮してもいいことではないかな。

その大会がどういう意図で行われるかは、考えるべきだし、どうしたら結果を残せるかも考えた方がいいよね。

試験で言えば、傾向と対策かな。

こういうのも、サッカー協会の人たちは、勘案すべきだと、今大会を見て、自分は思ったね。

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中田選手の引退声明文が教科書について

現役引退を表明したW杯日本代表MF中田英寿氏(29)が、道徳の教材に登場する可能性が出てきた。教育図書・学校 用教材を出版する日本標準(本社・東京 都杉並区)が、中田氏が公式サイトにつづった引退表明文をそのまま教材として出版することで検討に入ったもので、中田氏の言葉が子供たちにとっての“指 針”となりそうだ。(スポニチより抜粋)

 

中田選手の引退声明文が教科書に掲載されるというニュースは、漏れ聞いていたが、現実にそうなるんだ。

ちょっと驚き。

気持ちの伝わるいい文章だけど、その言葉をそのまま載せられるなんていうのは、中田選手の文章力がかなりのものだということだね。

作家としても十分やっていけるだけの、知的なクオリティもあるということなんだろうね。

でも、自分は少し違和感

なんか、ちょっと早すぎるのではないのかなあ

純粋にまだ中田選手の喪失を悼んでいる状況で、教材だなんかの話はね

まあ、タイムリーに来年の教科書に載せたら面白いかも知れないけど

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ワールドカップの日本代表の采配について

サッカーにおいては、監督の采配があれこれ言われ、批判的な記事が書かれることが多いね。

日本代表のワールドカップでの戦いでも、ジーコ監督の采配は、批判されていたね。

あのとき、実はこの選手を使うべきだ、ここでなんでこの選手の投入が遅れたのか、などなど。

まあ、説得力のあるものが多いのは確かだけど、予選リーグで、采配うんぬん、なんて言えるのかな。

昨日の、ドイツ対イタリア戦などは、監督の采配が、ゲームの勝敗を分けたポイントであったのは解るけどね

日本が、予選で戦ったのは、半年も前に決まっている相手で、あらかじめ決まった時間での試合なのだから、采配ミスなどあり得ないのではないかな。

それは、事前の相手の研究不足、選手の起用を間違って、ゲームプランそのものの不備だっただけじゃないのかな。まあ広義にはそれも含めての采配ミスでもあるのだが、

こういうところは、ちゃんと分けて置かないと、

後世に、日本代表が戦いの敗戦の原因は、監督の采配ミスで、監督が悪かったのだという、矮小された結論を得てしまうだろう。

なんで、こんなこと自分が書くかと言うのなら、

スポーツジャーナリスト、識者の記事に、采配ミスについて書いているものが多く。その致命的な采配ミスが予選敗退の原因と結論づけてしまうものが多いからだ。

影響力のない個人のブログで、印象記事を書いているのなら害はないと思うけど、多くの読者を抱え、影響力を持つと思われる人の安易な結論は、世論をミスリードするし、誤ったイメージを後世に伝えることになるのではないのかな

事前準備、選手選考も、監督の仕事で、そのことの不備の責任は問われるべきであるが、監督をサポートするサッカー協会、それを許したファン、日本国民の責任でもある。

どういうチームを作るのかは、監督が委託されたものだが、そのチェックは厳しくなければいけないよね。

だから、ジーコ監督の起用の是非も、功罪を含めて議論されるべきだし、次期監督の起用も広く議論されるべきだった、

それを川淵キャプテンが、ジーコ監督の起用の是非を問わず、勝手に次期監督を専断で決めてしまう。

このようなあり方は、問題にされるべきだと思う。日本サッカーは、正しい道を歩んでいけないのではないのかな と自分は危惧している。

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イタリア劇的勝利

なんと、最後でイタリアが立て続けに得点して勝利。

予想通り、0対0で終わるのかと思ったのだけど、残り2分にとんでもないことが起こった。

イタリアは強い。

内容でも、ドイツに勝っていた。優勝に一番近いチームなのかも

ドイツは、残念。国中が喪に服しているのだろうね。今現在はね

渋い試合だったけど、最後にカタルシスがあって面白い試合だったね。

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準決勝の展望

今日、イタリア対ドイツ

明日がフランス対ポルトガル

もうこの4チームしか残っていないのか、感慨深いなあ。

決勝は、ドイツ対フランス

優勝はフランスと予想しておこう

こんなこと書いてしまうと、この通りにならない公算が高くなるけど、まあいいや

開催国のドイツ優勝も十分ありうるし、これが一番可能性はあるかも知れないけど。

でもやっぱりジダンを支持したい。さもなくばポルトガルのデコ。

個人的贔屓で応援をする。

絶対的優勝候補のブラジルが案外あっさり敗退したのは、意外だったけど、彼らが展開したサッカーは、余り魅力的なものでもなかったので、敗退しても残念という気がしない。

しかし、アルゼンチン、スペインは残念だったなあ。

もっと上を狙えるチームだったのに、コートジボアール、チェコ、オランダも、もっと見たいチームだったね。

現実はね、面白味がないイタリアやドイツが、やはりなんだかんだ上に行ってしまうのだね。

上の方に行けば、ますます点は入らなくなって、渋い試合ばっかりになったね。

昔のあのスペイン大会やメキシコ大会の後世まで、語り継がれるような試合は、もうなくなってしまったのかな。

これは、サッカーの危機かもね。

素人は、点の取りあいの試合を見たいし、0対0のPK戦なんか見てしまったら、時間を無駄に消費したような気がする。最初からPK戦をすればいいのだと思うものね

今日のイタリア対ドイツは、そんな無得点試合になりそうなカードだよね。

前半は、お互い様子を探り合い、どちらかが点をいれると専守防衛。

嫌だなあ。こんな展開。

ここにきて、なんでこんなチーム同士の試合なんだ。

それを、勝てば喜ぶ、イタリア人、ドイツ人は、もっと志を高く持つべきではないのか。と他人事だから、勝手なことを言わせてもらうね。

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nakata netの記事を読んで

中田選手の最後のメッセージを読んだ。

良い文章だ。

気持ちが伝わる言葉で綴られていた。

残念だね、やっぱりもう少し日本代表で頑張ってくれないかな

こんな知的な選手がいなくなる喪失は、日本には、大きな損出だ。

いい人は、去り。変な人は残る。

実人生そのまま。

うーん。やはり世界で戦っていくというのは、自分が考える以上に過酷なことが、行間からも見て取れる、これ以上できない。ということはないけどしたくない。

また新たな選手が、日本サッカーを支えていって欲しいということなのかな。

ワールドカップに3度も出場した選手は、世界でも限られた少数な選手だけだ、この栄誉だけでも、十分世界でも認められる偉大な選手だ。

中田選手がいなくなるということの、日本国内に今溢れている何とも言えない失望は、言葉に表せないほど、微妙なものだ。

素直に中田選手の行く末を応援したい人々の気持ちもあるが、ある時代の終わりを実感させるものでもあるからね。

日本のサッカーの。ある種の、ある時代のシンボルだった。

中田選手がいなくなったら、どうしようという空気がある。

果たしてやっていけるのかな。

この不安感も実際、今みんな持っているのだろうね

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日本サッカーが向かうべき方向について

日本サッカーがどういう方向について向かうべきか、ということについて少し書きます。

守備面と攻撃面に分けて考えるのが、解りやすいし、有効だと思う。

強いサッカーは、守備面にあると思うし、らしいサッカーは攻撃面に根ざしたものだと思う。

まず、守備面から

ここで、世界との差を詰めるのは、現段階では困難なんではないかな。

何故か。

守備は、世界の強豪国のリーグ戦のみで、やはり鍛えられるものだという認識が、このワールドカップを見て強く感じた。

普段のリーグで、怪物(モンスター級選手)がうようよしているしか、守備システムは向上していかないのではないのか。普段から、ドロクバ、ジェフチェンコなどと戦い、どう抑えるのかを考えることが、守備システムを向上する最適な道なんだと思う。

日本対ブラジル戦で、日本はその守備システムの脆弱さを露呈した。1人の怪物なら、2人、3人で囲めばなんとか成るかも知れないが、怪物が2人、3人前線にやって来たら、もうお手上げ、がちがちに守って、相手がシュートするコースを防ぐしかできなくなった。

このようなことに対処するのは、日本選手が強豪国のリーグ戦で、守備的ポジションでレギュラーを多数獲得しているか、Jリーグに怪物が多数いなければ、解らないものではないのかな

日本の今大会の守備システムは、宮本選手を中心に選手自身が考え、かなりのシステムを考えたとは思うけど、具体的にどうすればいいのかの経験は足りなかった。

欧州に日本選手が多数活躍。Jリーグが世界のビッグリーグになるというような条件にないのは、現実は明かなのだから、早急に守備面で世界と互するのは困難だと思う。

では、攻撃面はどうか

ここには、希望があるのではないかな

攻撃のバリエーションは無限。

体格、身体能力が優れていれば有利なのかも知れないけど。しかし体格、身体能力が劣っていても、今大会で優れたサッカーをしたチームはあった。

スペイン、アルゼンチンなどがイメージできるのではないかな

彼らは、そんなに大きくなかったが、素晴らしいパス回しをして、世界中を魅了した。

決して今大会良い成績を残したチームではなかったけど、これらのチームは日本の行く末を指し示すチームなのではないのかな。

取り敢えず、攻撃面から出来ることをやっていけば、それが魅力あるものに世界中の人たちが感じるようになれば、世界中の良い選手も日本に来てくれる。

そして、クラブチームを強くし、リーグ戦を盛り上げレベルを上げていき、守備面の強化も図っていく。

こういう道しかないのではないのかな

地道に強化を図っていくしかないと自分は思う。

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日本のサッカー報道と欧米のサッカー報道の違いについて

自分は、最近ワールドカップ関連の記事を多数書いていることから、マスコミのサッカー記事に関心を持って読んでいて、感じることを少し書きます。

日本のサッカー記事は、優等生的なものが多く。触れている幅はそんなにない。左右の意見の差が余りない。大人しいものが多いね。

一方、欧米のそれは、そんなには追えないけど、自分たちのサッカーだけが、真のサッカーで、他のましてや、アジアのサッカーなんて興味ないし、歯牙にもかけない。

まあこんなところかな。

でも、欧米と日本のサッカー記事の違いで感じることは、 欧米人の上の方のエリートに属していると思われる書き手の中には、鋭い記事もあるし、日本の本質的なサッカーの問題を指摘するものもあるのも事実。それは、日本人自身が書いているものより、深いものだと思う。

欧米の一般人は、本当に日本のサッカーを哀れむ感じで一部表現する人以外は、無関心。

一 方、日本のサッカー記事は、大手テレビや、マスコミの記事は、全部がそうではないが、情緒的な記事が目立つ。特に、オーストラリア、クロアチアの陽動報道 に乗って、相手が日本を軽んじていて、日本への分析は、不十分みたいな感じに報道し、日本に楽観的な空気を醸成させたことの、反省などまるでない。

健忘症なのかな。

本質的なことを見逃し、瑣末に流れる傾向がある。

これは、日本社会全体にも言えるころだなあと思った。

一番影響があり、サッカーについて深い知識と判断が求められる人が、そうでなく、一般人の方が、本質的な理解をしている場合が多いと感じられる。

なんでなのかな。

欧米人のように、上に行けば行くほど教養、判断の優れた人が立つということになっていないのだろうね。

日本は、一般的に中流社会で、欧米社会は階級社会と呼ばれる。

階級社会は、風通しが悪く。社会が停滞している原因みたいに、日本人は考えているが、日本の重大な問題に、バカなトップが間違った選択をする危険を常に孕んでいる日本社会は、これからも安定して国際社会を生き抜いていけるのだろうか。

第二次大戦時のバカな参謀本部。バブル経済時のバカな経営者。

例はいくらでもあげれると思う。

社会の木鐸に成るべきマスコミ自身が、いつも自己に甘く他者に冷たいし。自分たちが、そんなに賢くないのに、国民を導いていけるとも漠然と考えている。

欧米のマスコミの厳しさなど、全然ない。

そんな、ある意味いい加減な報道の態度が、サッカーの記事にも表れているのではないかな。

では、どこが、おかしいかと言えば、

印象記事ばかり、書いていることだ。

どういう観点から書いているかの基準を明かにせず、思ったことを述べているのが多いのだ。

個人が、自分の意見を、見たままブログに書いているのと差がないのだ。

都合のいい、心地よい事を書いて、したり顔をしたいだけ。

欧米のそれは、まず厳しい点数で、選手の評価を行っているし、試合ごとの監督の采配も手厳しい 。

褒めることよりも、批判記事のほうが多い。点数で評価(点数評価は、もちろん日本のマスコミでも、行っているけど 優しい甘いものだ。)で、選手を格付けを行っている。

それを見て、一般人は、その選手の価値が解るし、必要な選手か必要でない選手かも理解する。

一般人の、その必要か必要でない選手の見極めも、厳しい。甘えがない。

こういうものが、サッカーを長く続けている伝統でもあると思う。

日本は、そういう厳しく選手を見つめていく姿勢がやはり足りない。本来は、マスコミが嫌われものになって、こういう評価をするべきだと思う。

もちろん選手に、厳しいことをいうのは辛い仕事だし、選手と和気藹々とした方が、楽しいものだ。

では、誰が、選手を厳しく育てることをしていってくれるのだ。

本来それは、マスコミなどのメディアが率先して、やっていくべき仕事ではないのか、一般人と同じように、印象記事ばかり書いて、辛い仕事を放棄しているのは怠慢なのではないか。

もちろん、厳しく選手を見ていくという仕事をするのは、深いサッカーへの知識。世界のサッカーの動向に絶えず注意を払わなくてはいけないし、今以上の勉強も必要になると思う。

でも、それを怠っている現在の状況を恥ずべきであり、もっと努力していくのが、サッカー界の為でもあると自分は思う。

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中田選手引退の影響は大きいなあ

中田選手の引退はいろいろ考えさせるものが多いね

まだまだできる年令と言う人も多いけど、世界中のサッカー選手の引退する年令からいって、それほど若い年令でもない。

精神的にも、肉体的にも限界までやった人だから、自らが幕を引いた結論は、尊重すべきだと思う。

惜しまれながら辞める方がいい場合もあるしね。

 

ただ、日本代表の再出発には、一番大切な人材の喪失だね。

これで、次期代表の大胆な若返りは、絶対やらなければいけないことになった。

今回ワールドカップを戦ったメンバーで、中田選手ほどフィジカル面でも追い込んで戦っていた選手はいないしね。

それ以下の今大会の選手が、妥協して次期大会に出場しても、今のチーム以下になるだけだからね。

若手切り替えの契機も与えてくれた。中田選手は、きっとこういうことも考えて決断したのではないかな。

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フランスがブラジルに勝った

まさか、まさか、ブラジルがここで負けるなんて

強くないのじゃないかと、このブログでも本当に強いのかと多少の疑義を述べていたけど、

やはりそんなに強くなかったのか、

それともフランスが結構強かったのか

このフランスは、予選のスイス、韓国、トーゴ戦を見ていたら、このブラジル戦とは、全く違うチームみたいだ。

あのスペインに勝ったのは、フロックではなかった。

確かに、フランスは、メンバーは凄いね。ブラジルに引けは全然取っていない。リベリーという若きスター(ふけ顔だけど)も登場したし、ジダンは相変わらず渋いしね

試合内容もフランスの方が、いいように見えた。各所各所の攻撃もフランスの方が鋭かったし、ブラジルの攻撃も余裕を持って守っているかに見えた。

時代は、まだジダンの世だったんだ。

ロナウジーンヨは、余り目立っていないし、どのブラジル選手も目立っていなかった。

チームの核をしっかり構築できていなかったのだろうね。

ボール回しは、巧みだけど、どうしたんだろう。無得点はないだろう。あんなにアッタッカーがいてね

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勝者のエスプリ

28313077 勝者のエスプリ  アーセン・ベンゲル  NHK出版

ベンゲル監督の短期に 報知新聞に連載しているコラムが面白かったので、ベンゲル監督の本も読んでみた。

この本は、刊行が1997年。フランスワールドカップに向けての日本代表へのエールみたいな内容だね。

1995年から2年間。名古屋グランパスエイトで監督をしていたんだね。日本で弱体チームを立て直し、イングランドの名門アーセナルの監督になって今に至る。というところかな

元々日本に来てくれたのが、不思議なくらい優秀な監督で、今も世界的名将といってもいい人だよね。今でも、日本代表監督に熱望する人も多いと思うしね。

簡単な、モナコでの監督歴、そして、異文化への憧れと、自分の中の内面の葛藤による日本行きの選択。そして、ヨーロッパで忘れられることの恐れからのアーセナルの監督就任までを書いているのだけど、

この本は、ベンゲル監督の監督像、チーム育成。考えを述べているのが中心だね。

監督とは、何か。チームをどう育成し、戦っていくか。

監督とは、何かを何度も何度もこの本の中で自省している、面白い言葉ばかりなので、抜き出してみると。

監督とは、哲学を持ち、常にイノベーターでなければならない。監督は、常に進歩と向上を試み、他から抜きん出ようと努力している印象を与えなければならない。

・モチベーションは勝つことだけにあるのではない。新しい目標にチャレンジすること。自らの限界を超えようとすること。

・困難にぶつかったときほど、自分たちの力の根源、アイデンティティーを確認できるようにする。たとえば「我々は自分たちのチームに深い愛情を持っている」とか…………

・サッカーをすることは、人生にどう取り組むかということにほかならない。

・監督にとって大切なことは、プレーの方針、原則を立てていくことだ。

・監督の仕事とは、常にチームの向上を目指して闘っていくことにほかならない。そのために完全主義を徹底し、また何に対しても用意周到でなければならないのだ。

いろいろ考えされる言葉の羅列だと思う。

要は、監督は絶えず新しいことにチャレンジし、そして思考者でなければならないし、限界に絶えず挑戦していかなければならない存在だ。

ということなんだろうね。

自分もこの本読んで一番考えさせることは、絶えず考え続けていくことが、チームを育むことになるということだね。

ベンゲル監督は、西洋人と比較して、日 本人の美徳にも触れ、自信を持って、日本サッカーを盛り立てていって欲しいと最後に語っているね。この辺は、自分はひねくれ者だから、ヒディング監督が韓 国チームの良さ、礼儀正しさ、美徳について語っているのと同じで、リップサービスの部分が大きいと思うけど、どうだろう。

もう9年も前に書かれた本だけど、今も十分読んでも得るところの多い内容の本だね。

ベンゲル監督の描く監督像は、日本人の描く監督像とちょっと違うかも知れないけど、こんな監督に指揮されたチームに行きたいと思うのではないかな。選手たちはね

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強さとはなにか

チームを強化していくということを考えるサンプルとして、一番参考になるのは、プロ野球の今の巨人だね。絶好の反面教師として、駄目になっていく方法を提示しているね

金をかけても、強くならない。便宜的に他球団から選手を取ってつぎはぎしても意味がない。

結局選手を地道に育てるしか方法がないという、シンプルな結論を教えてくれる。

では、巨人は勝つことを希求していないのか、と言えば12球団で一番勝ちたいと思っているだろうね。

どこがおかしいのだろう。

サッカーの日本代表も勝ちたいのは、一緒だね。

これから巨人のようなことに成らない為には、どうするのかということが重要だね。

安易な勝利、目先の勝利を求める態度が、畢竟、勝ちから遠ざかるということを念頭に入れるべきだろうね。

悠長に年がら年中、若手育成に時間をかけている広島みたいな球団もあるし、育成ばかりしていても駄目だけど、

どうしたらいいのだろうね。

 参考として

サッカー界でも、失敗の事例を挙げると

ヴェルディ東京が、細かいパスを繋ぐサッカーが身上で、Jリーグ初期には、王者だったのに、ある時ブラジルからレオン監督を招聘し、前線に長身選手を配置する放り込みサッカーを展開し、チームががたがたになり、今のJ2陥落の素地を作ってしまった。

チームカラーを破壊し、安易な勝利の道を模索したが為に、没落していったのだと思う。現在は、ラモス監督が立て直しに奮闘しているみたいだけどね

他にも、Jリーグの各チームを見ていると、哲学がないチームが多い。FW2人とも外国人で、攻撃は全て外国人頼みなんてチームもよく見られる。

J1に残ればいいのだ。という安易な勝ちを追い求め、その場しのぎの強化を繰り返し、いつもJ2陥落の危機にさらされているチーム、また上がったり下がったりしているチームが多いね。

Jリーグでも、いつも上位にくるのは、比較的考え方がしっかりしていて、戦い方が一貫しているチームだということが直ぐ解る。

何で出来ないチームが多いのだろうね。

外国みたいに、上位チームと下位チームの予算一桁は違うのなら、解るけど。

一貫して、どういう風に戦うというのは、実は難しいことなのではないのかなあ。

中近東や、アフリカなんかのチームの監督の首のすげ替えは、日常茶飯事だしね。

忍耐がいることなのじゃないかな

ファンが、チームがどういう戦いをし、前進していると感じたら、試合に負けても、良しとし、たとえ試合に勝っても、後退していると見れば、駄目だと言う

こういうような感じにならないと、チーム自身が安易な結果を求めてしまい、最終的には、弱体化していくのではないかな。

ブラジルなんか見てみたらいい。予選、決勝トーナメントの戦いが、気に入らないといって、現在ロナウジーニョーなんか批判にさらされている。

イングランドも既にベスト8なのに、エリクソン監督が戦い方が、駄目だと国内で批判されている。

安易な結果なんか求めないファンの態度。

これが、チームを強くしていく最大のサポートなのではないのかな。

今、日本代表は、再建の時に入ったと思う。

どういうサッカーを彼らが希求し、その為の努力をし、結実していくかという観点から評価していくべきだと思う。

若手の抜擢育成をこの4年間怠っているのは、事実なんだから、再建するのには、時間がかかると思うけど、安易な結果なんか求めずに、自分たちのサッカーを希求していって欲しいと自分は考えている。

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ベンゲル監督の言葉について

今後、日本サッカー界が目指す指針だが、追求すべき部分は絶対にテクニックだ。日本の武器は技術と機動力を生 かした中盤の構成力。更にスタミナだ。技術を 徹底的に高めるしかない。それ以外に強くなる道はない。アフリカ勢のような1対1の強さを追い求めることは、絶対に避けなければいけない。適性が違う。日 本人の良さはそこにはない。愚かなアプローチで、自滅するだけだ。技術レベルには格段の差があるが、今大会のスペイン代表がいい目標になる。体格的にもさ ほど変わらない。ボールを徹底的に速く、有効に動かす。中盤での支配率を高める。そのための技術を徹底的に高めるべきだ。(報知新聞のベンゲル氏のコラム から抜粋)

ベンゲル氏がワールドカップ中にコラムを連載していることを、昨日知って、早速読んでみたのですが、さすがに興味深いし、面白いものだ。

日本の各試合において、どう戦うのか、そしてその分析。展望などを述べているね

ベンゲル氏の論評は、鋭いけど、日本に対する愛情が溢れたものだね

コラムの中で、日本がどういうスタイルを目指せばいいのかの論及もあった。

スペインみたいな、細かくパスを繋ぐサッカーを推していたね。自分も賛成だ。

スペインのサッカーは楽しいもんね。

でも、フランスに負けてしまった事実から明かであるように、強いのかどうかも考える余地はあるかも。異論を唱える人も多いだろうね。

日本サッカーらしいものを追求していって欲しい人たち(自分もこっちの考え)と、とにかく強いサッカーを熱望している人

もちろん、らしさも強さもどちらも、目指すべきなのであるが、どちらを重きを置くかによって、日本代表の試合の評価も変わってくるだろうね。

識者、評論家でも、この辺を明かにせず、カメレオンのように使い分け、ころころ観点が変わる人はいる。

その場、その場で適当なこと言う評論家の跋扈は、サッカー界以外のどの分野でもよくあることだけどね

だから、専門家の盲信は、その専門家が正しいことをいう人かの見極めができないと、間違った判断を押し付けられるね。

話を戻すと、日本は、今の混迷した状況を作った一因もあるサッカー協会の考えも、結局は、日本らしいサッカーを追求していって欲しい、このように感じるのだけど。どうだろう。

美学を大切にする日本人の特質だと思うのだけど、なんでも商道、華道、柔道とかなんでも道を使うしね。

比較できると思うけど、韓国のように、美学とかよりも、勝てれば、まずいいのだという考え、相手より少しでも前に出られればいいと考える、国民性とは、違っている。

最終的にはね、結局は

日本人が日本らしさを望んでいるなら、そのように強化していくべきだと考えるし、強さを第一と考えているなら、その線に沿って強化を図るべき。

いろいろ議論したらいいテーマであるのは、事実だね

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市場サッカー

ワールドカップは白熱しているよね

アルゼンチンとメキシコのサッカーは面白かったよね

自分は、市場サッカーじゃないかと思うんだ。(異論はあるかもいしれないけど)

「おじさんこれなんぼ。」「この金額じゃ。」

「それは高いよおじさん。」「お客さん今日これくらいですわ。」

「そんなの絶対高いわよ。」「この金額じゃないと駄目だよ。」

「それじゃ他の店探すは。」「そうそう他当たってくれ。」

彼らのサッカーは、こんなリズムで、相手とパスのやりとりしていた。

スペイン語は解らないけど、 そして、相手を出し抜いた時。「やりー。」とか「もらった。」とか

喋っているよね。絶対

お互いこんな口調で、貶し合っていたね。

「そこが甘いんじゃ。ぼけ。」「そうくるか。残念ここはわしのテリトリーだ。お前みたいな若造の侵入は許さん。」

とか、画面上では、このような言葉を当てはめると、ピッタリはまったりする気がした。

絶対こういう感じで、彼らは戦っていた。

ラテン系は楽しくていいよね

勝手に面白いせりふを当てると、そのように行動しているように見えるものね。

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更に監督人事問題について

オシム監督が代表監督を受けない可能性が出てきた

それは、そうだよね。2年のオファーってなんなのよ。

求められている若手抜擢、育成をそんな短い期間でできるのか

世界でも認められている監督に対し失礼だよね。

日本が、どのようなサッカーを求めているのか、

こういうことを考えて次期監督に対してオファーを出すべきだよね。

自分は、ここで3つに分けてみる

1、日本らしいサッカーをしながら、勝つこともできる。これはブラジルなんかをイメージかな

2、日本らしいサッカーをするが、勝ちにはそんなに拘らない。これは、オランダ、スペインなんかをイメージ

3,勝てればいい。というより勝つこと最優先。イタリアとかドイツとかをイメージ。もちろんこれらの国もらしさはあります。便宜的に分けただけ。

1のブラジルみたいに、できたらいいのだけど実行は不可能に近いだろうね。ブラジルサッカーの背景には、貧困があるし、苛烈といってもいい競争がある。このような環境があってこそできるのだから、真似したくても現実的でないね。

そうすると、2か3の選択をせざる得ないよね

韓国は、完全に3の選択だね。

世界最先端のサッカーを熟知している監督が、4年も極東に来てくれると考えるのが、そもそも間違い。来てくれても4年も最先端を不在にした時点で、もう最先端を知っているとは言わないよね。

そういう監督でも、ワールドカップ本番は、指揮したいと考えたりするから、本番1年前や半年前にオファーを出し、指揮してもらう。こんな付け刃で、日本の成績を上回っている。次回もそうするみたい。

彼らは、勝利至上主義で、韓国らしいサッカーの追求には関心は示さないみたいだし、日本の成績を少しでも上回ればそれでいいみたい。

日本サッカー協会も韓国の事例を見て、大会前2年だったら、世界的な戦い方を知っている監督に就任してもらえる可能性が高いので、オシム監督に2年という中途半端なオファーを行ったんだろうね

育成、結果どちらの兎も追いたいのだろうね。

自 分は、2の日本らしいサッカーの追求をしていってもらいたい派だね。何事も、そんな2兎追うことをしても上手くいかないと考えるからだ。ジーコ監督時代に 育成を怠ったのは事実なんだから、開き直って、また腰を据えて、若手育成に取り組んだら良いと思う。中途半端に結果を求めずにやらせると良いと思う。それ に次期監督だって落ち着かないだろうからね。

まあ。サッカー協会もスポンサーがいて、次期ワールドカップにも出なくてはいけないので、こういう風な結論になるというのは解る。

いろいろ難しい問題だけど、なんとかやりくりするしかないと思うね。

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ジーコ監督の功罪

自分が考えるジーコ監督の功罪。これももうあれこれ書いてきたけど、罪の部分が二つ

1、 大会で結果を残せなかったこと。

2、若手登用に積極的でなかったこと。

1、については、選手の力不足が一番の原因だけど、オーストラリア戦でのように、相手がこちらを研究するくらい相手を研究したかは、疑問が残るし、暑さを軽視していた部分も批判されると思う。

2 の、若手登用に消極的だったことも、残念だった。ワールドカップに特定年令ばかり連れて行ってしまい、次期大会への次ぎの世代への登用を怠ったのは頂けな い。23人も連れていって、5,6人は余裕あると思ったのだけどね。強化試合もこのメンバーでほとんど戦ったのもどうだったのか。後に残るものが少ないと 思った。

最後に功の部分

ジーコ監督の選手の自主性に任せる態度は、いい影響を選手に残したのではないのかということ

特に守備面の、宮本選手が中心になって、自分たちで考え、システムを作り上げ、本番もそれなりに戦えた事実は大きいと思う。自分たちで考えていこうという態度は、次期の代表にも残して行って欲しいし、ここには、日本らしいサッカーができる萌芽もあると思う。

 

自分は、一応このように考えたが、功罪の部分は、人によっては変わると思うけど、ニュアンスはそんなに誰が考えても、変わらないのではないかな。

総じてどの部分を評価 し、どの部分は余り考慮にいれないかで、ジーコ監督の最終的な評価は変わってくると思う。

自分は、若手登用に積極的でない部分を一番大きく考えるから、ジーコ監督の評価は高くない。

でも人それぞれだとは思うね。

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監督人事について

次期監督人事については、今までもあれこれ書いてきた。

ここで自分の考えを整理しておこう。

自分は、オシム監督が次期監督になるのは、賛成。妥当な人事と思う。

でも、決定された経緯は、気に入らない。

何故かと言えば、また川淵キャプテンの専横の匂いが強くするからだ。

今回のワールドカップ敗退の原因。反省を全くせずに、次期監督人事を進めるそのやり方が気にくわない人は、多いはずだ。

そもそも、ジーコ監督の登用時も独断で決め。ジーコ監督が4年間若手の抜擢、育成をしないのを黙認し、次期以降の大会への繋がりを断ってしまった事実は大きい。

大会での惨敗より、若手の登用をしなかった事実の方が問題は大きいのではないかと自分は考える。

もちろん、ジーコ監督の良かったところはもちろんあると考えるし、そういったことを含めた考察をじっくり行っても良いと思う。

若手日本人監督の登用を力説したrapportさんのブログに参加して、、白熱した議論に参加したのですが、そこで一般的に、このような登用は問題が多いと考える人は多いみたい。

自分も、問題が多いと考える。

が、ジーコ監督が若手の登用を怠った4年間の罪とどちらに問題があるのだろうか。

一般のサッカー選手が世界の一線でできる期間など、7、8年くらいがせいぜいなのに、4年も費消してしまったら、後への影響はどうなるのか

ここで、韓国の監督登用と比較してみると、韓国は今回も、前回大会から何度も監督の首をすげ替えたが、最後で大会を戦える監督を登用し、4年間一貫して同じ監督だった日本の成績を上回った。

彼 らの考え方は、自分たちがどういうサッカーを展開したいのかの考察よりも、ワールドカップでの結果が重要で、そのために大会直前に良い監督 を据えればいいという考えなのではないか。今回大会終了後、早速、国際的には無名監督の就任を発表したね。つなぎの監督だというのがありあり分かる露骨な 人事だと思う

こんな、受験で言えば、一夜漬けでも結果を残せることも事実だと思う。

将来どういうサッカーを展開するかという考察は無くてもね。

では、日本はどうしたいのだろう。

日本らしいサッカーとは何か。ということを大会を惨敗した今は、考えるチャンスでもある思う。

ヨーロッパスタイルか南米スタイルかというようなものより、日本スタイルの構築を日本人自身が考えることもできるのか、とかね。

面白い試みができるかも知れない。

そんなの駄目。明らかに失敗ではないかと言う人が多くても、韓国の事例みたいに、状勢が悪いと映ったら、即戦える監督を呼んできたら何とかなるかも知れないしね。

こういう風にも言えるかも、神様ジーコには、批判しづらいことも、日本人監督にはし易いし、若手抜擢には積極的になるはずだし。

日本人若手監督に失礼だけど、比較的簡単に馘首できるしね

あれこれ試みるのも、今みたいに、何か変えるべき時だと、みんなが考える時しか出来ないよね。

それに、オシム監督には2年間の契約というのも、失礼な話と思うよ。

世界的にも評価される監督を、若手抜擢、育成で利用するのは悪いことではないかも知れないけど。

4年と次期大会も保証してもいいのに、なんで2年なんだ

2年で、結果をどう評価するのか、不明だよね

アジアカップなどの成績で評価するのか。それとも選手の育成状況で評価するのか

試合結果が芳しくなく、選手もまだ一本立ち出来ていないと判断すると。馘首するのか

その辺の判断は難しいのではないのかな

もし契約延長する場合も問題が発生するかも。

オシム監督が、現実のワールドカップを戦ったのが、昔過ぎないか。世界のサッカーは日進月歩の状況で、本当にこの監督で本番を戦って大丈夫か。ジーコ監督みたいになる可能性の方が大きいのでは

こんなことを勘案すると、韓国のように、本番は最新の知識を持つ監督で行こうという意思がはっきりしている方が、本番では結果は残せないだろうか。

いろんなオプションを考え、選択しているように見えて。どういうふうに日本のサッカーを導いていくかは、はっきりしないところが多いように思う。

日本らしいサッカーを構築していきたいのか。ワールドカップ本番で結果を残したいのか

こういったことを考える素材として最適なのが、今回の大会の経験で、その反省なんじゃないのだろうか。

混迷していると思う。

しかし、あれこれ心配し過ぎても、もう船は出てしまったみたいだから。

オシム監督に期待しよう。選手育成が主な仕事になるだろうから、、ここは期待して暖かくみていくのが、今の正しいあり方だね。おそらく

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ワールドカップでの日本代表の問題点

自分が、今回のワールドカップにおいて、日本代表の問題点だと考えたのは、先の4点に1点足して、5点。箇条書きすると、

1、事前準備不足だった。選手選考にも問題があった。

2,暑さ対策が十分ではなかった。

3,一対一の局面に負ける選手ばかり、集めても勝てないこと。

4.世界の最先端の戦術の変化について行けていなかった。

5,若手の起用に、積極的でなかった。

この5点が、自分が考えるワールドカップで見つけた問題点かな。他にも色々あるかも知れないけど、どんな人が考えても、ニュアンスは似ているのではないかな。

3以外は、何とかなるかも知れないけど、3は、根本的な問題で、早急に補うのは、不可能だろうね。

今回の大会でも、オーストラリア、クロアチアは、勝てない相手ではなかった。これからも、中堅国には、今のようなメンバー、戦術でも十分健闘することができるという事実も分かった。

次回の大会も、今回みたいに、修正修正でも決勝トーナメントを十分狙えるということも分かった。

だから、日本人が、どれくらい代表に期待するのか、ということを考えるいい機会だったかもね。

真に強豪国になりたいのか、それとも、中堅国で、そこそこ戦えるチームを作りあげるのか

しかし、川淵キャプテンなんかは、2050年までにワールドカップに優勝するチームなんて大風呂敷を掲げているのだから、根本的なところから変えていきたいみたいだね

この辺の議論は、侃々諤々でいいと思うけど、

現実に今回の大会で打った手は、明らかに後退したものだった。未来に繋がるものが少ないものだったね。貴重な体験は、費消してしまった。

こういったことを考えると、監督人事の失敗だったと結論づけなくてはいけないね。

ジーコ監督を招聘したのは、川淵キャプテンだったと考えるなら、責任をとって、役職を辞意した方が日本サッカーの為になると思う。

自分は前回の監督のトルシエが、最後のトルコ戦での変な采配があっても、その招聘は失敗だったとは、考えないけど。

ジーコ監督の招聘は、問題があったと結論づけなくては行けないと思う。

若手育成、抜擢も積極的でなく、大会への準備も不十分。

ジーコ監督は人格者なだけに、こんなことは書きたくはないけどね。

でも、この4年間ほとんど決まった選手で戦い、結果を残せなかったなら、次期につながるものは、無いということだね。

次期監督は、一から作りあげなくてはいけないということだしね。

まあ、いろんな問題点が出たということは、いいことかもね。

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このあとのブラジル戦について

チェコ対イタリアは、イタリアが貫禄勝ちだった。同時間で、アメリカ対ガーナがあって、どちらを見たらいいのか悩んだけど、チェコ対イタリアを見てしまった

チェコは退場者を出し、残念な試合だった。

ネドベドは前半から凄い運動量で、さすがと思わせたけど、厳しくマークされ、それも2人、3人に囲まれていくうちに、消耗して最後はもうボロボロに。

チェコはアメリカ戦を見たとき、近未来のチームだと思って期待していたのだけど、異次元のチーム ガーナと、伝統のアズーリ、守備力の前に、力尽きたね

自分は、イタリアなんかより、チェコにこそ決勝トーナメントに行って欲しかった。

イタリアの上手いけど、余り面白くないサッカーが世界の主流になるなんてことは、あってはならないと個人的には思う。

イタリアは、1位通過なので、日本のグループの2位と戦うのだね。どこが出ても、もう勝ったも同然みたいな感じに、イタリア国民は思っているだろうね

この後日本対ブラジル

日本にとっては、運命の試合だけど、ブラジルにとっては決勝トーナメントの為の調整試合だね。

日本はもう捨てるものはないのだから、思い切ってばんばんシュート打って、戦ってもらいたいものだね。

オーストラリア戦のときみたいに、変なプレッシャーはもうないから、いい感じで試合に臨めるのではないかな

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クロアチア戦に日本が死ぬ気で戦ったかどうかについて

前略) それが間違っている、というつもりはない。きっと彼らには自信があるのだ。暑い中でクロアチアに勝つ よりも、涼しい試合でブラジルに勝つ方が簡単だ、と。  ならば、いい。とにもかくにも、勝ち点1を獲得したことで日本の決勝トーナメント進出の可能性が残ったのは事実である。あとは、今日引き分けを望んだ選 手たちが、ブラジル相手に牙を向いてくれることを期待しよう。  昨日のガーナやアメリカの試合を見た目には、もちろん日本の選手も勝ちたいのだろうが、その熱意の総量がまったく不足しているように感じられた。それが 単なる誤解であることを、22日、日本の選手たちは証明してもらいたい。(金子達仁氏のオフィシャルサイトからの引用)

 

 

金子氏に限らず、この前のクロアチア戦に、最後まで死ぬ気で走り回ったかどうか、最後まで諦めずに戦ったかどうかに対し疑義を呈している意見は多いよね

自分は、こんな意見に全く組みしない。

ガーナや、アメリカ、韓国が健闘することができたのは、試合開始時間が涼しい 時間帯だったことと、ゲームプランで、最初堪えて、最後に勝ち越す、なんてことを考えたからだろう。

日本の2戦は、暑い時間だったので、先行逃げ切り、出来るだけ最初に圧力をかけ点をとり、逃げ切るというものが、ゲームプランとして準備していたのものだったと思うよね

つまりは、最初に力を注ぐか、最後に力を注ぐかの違いだけだろ

最後に力を注ぐ作戦の方が印象がいいということを言ってるに過ぎないと思うよね。

あんな熱暑の中で、90分真剣勝負なんてできると考えるのが、間違いなのだ。

最初真剣に動き回ったから、最後にガス欠状態になった。このことに対する、非難はお門違いだと思うよ。

12年前のアメリカワールドカップの決勝のイタリア対ブラジル戦も酷暑の中で行われた。前半こそ選手は軽快に動いていたけど、後半、延長戦になるにつれて、選手は動かなくなった。

低調な試合だった。とも言えるけど、仕方なかったのではないかな

頑張ってますというポーズをとりにワールドカップに行ったのではないのだから、この最初に取った戦術にが正しかったかどうかの評価 は、相手の絡み合いででするしかないけど、

最後まで、走り回っていない。試合直後倒れていない。

そんな観点で、スポーツ見たら駄目だろう。

箱根駅伝でも、度々脱水症状を起こす選手がいるね。前半オーバーペースをしたりしてね。でも頑張って最後まで、走りきったからといって、その選手は評価はできないだろう

スポーツ選手は、練習で何度も倒れるまで練習しているものなんだよ。

だから、自分の最後の限界を知っている。脱水症状の恐ろしさを知っている。もう駄目だといったところで、セーブ して自分のやれる範囲で頑張ったということだったと、この前の2試合には言えたのではないかな

感情論では駄目だと思うよ。

もちろん、限界には、個人差があるし、若い選手は、最後までベテランよりは、持つ可能性高いし、体格の頑強なものは、長く持つ可能性が高い。

だから選手選考では、できるだけ若い選手、体格がよく身体頑強な者を優先して選ぶべきだった。この点では、今回のワールドカップの選考に問題があったと自分は考える。

ピッチ上での、日本代表は頑張った。自分の持てる力は出したかどうかはわからないが、ベストは尽くそうとしていた。

もともとのポテンシャルが、決して高くないチームなんだから、過度に期待して、応えられないとなったら、怒っても仕方ないよね

まだまだ、ワールドカップの経験が足らないのだと言うべきじゃないのか

でも。コートジボアール、ガーナのあの身体の頑強さは、羨ましいよね

追加しておくけど、

このことは体力面だけの話ではないよ

考える頭脳の面でもそうなんだよ。

最初にアイデァを出しすぎたら、最後詰まってしてしまっり、長時間考えているとぼーっとして」しまったりとかね。

暑さの中では、思考する力も減退するものだよ。特に攻めようというのは、しんどいことだからね

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緞帳役者

フランスは韓国を見下していて、自分たちのサッカーをすれば、負けるはずがない。と思って試合をしていたのだろう ね。その通り、前半は韓国はまともにボールすらさわることが出来なかった。しかし決定期を外していき、終盤になると、フランスは、日本と同様ガス欠して、 点を入れられてしまった。

韓国はゲームプラン通りの試合を出来、会心の引き分けになったね。

フランスは、韓国を緞帳役者(ひいき客から贈られる引き幕を持たず、備え付けの緞帳を使うしかない、下手な小芝居の役者)と見なして、軽んじたのが、命とりになった。

確かに、フランスチームのタレントは、世界的で綺羅星の如くだったけど、相手を舐めていたら、足下を掬われるという見本みたいな試合だったね

でも、韓国は、この試合最後もう一点取って、勝ち決勝トーナメント進出を決めてしまえなかったのは、残念だったね。

最後のスイスは強敵だし、フランスと同等それ以上の力を見せたチームなので、そこと引き分け以上を狙うのは、容易ではないから、まだ。決勝進出の可能性は、まだ50パーセントくらいにしかならないのではないかな

この試合自体の驚きがあったけど、一番驚いたのは、ゲームそのものより、韓国チームの応援が多かったこと、ヨーロッパにあんなに韓国人がいたんだ。もちろん観光で行っている人も多いだろうけど、現地に住んでいる人が多くないとあんな人数にはならないのではないかな。

日本の試合の日本人の数より、絶対多いと思う

躍進するコリアパワーを感じさせて、感慨深いものがあったね

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次戦クロアチア戦について

クロアチアはブラジルと互角に渡り合った。何度もチャンスもつくり出し、ブラジルをヒヤッとさせる場面もあった。日 本よりも力は上だね。日本はクロ アチアの実力を認めた上で、押されることを十分に考えて対処しなくてはいけない。特に、プルショの縦への速い動きは徹底的にマークしなければいけない。基 本的には、ボールをつないで速い展開のサッカーをしてくるが、打開するために、高さを生かしてくることも考慮する必要がある。(中略)    

  選手にとっては苦しいだろうが、ラインはできるだけ高く保ち、前線から激しくプレスをかけ続けなければ次がない。守っているだけでは勝てない。耐 える時間は耐えることが必要だが、攻めに転じた時は、相手DFの裏側に速いパスを通し崩すこと。崩せなければ、ミドルシュート。こぼれ球を拾い、単発では なく、厚みのある攻撃ができるどうか。(後略)(日刊スポーツ評論家セルジオ越後さんの記事から引用)

 

また、ワールドカップ記事。すみません。

いろいろ書くことがありすぎて、でもただの素人の戯れ言なので、変なこと言っていると思っても許してください

セルジオ越後さんの評論は、Jリーグ発足直後から、面白く読ませてもらいるね。いつも辛口。でも、テレビでは、甘口に近い中辛かな

セルジオさんの記事は、当たり前のことを言っていて、今更どうということのない内容だね。

マークすべき人物。対処方法はもう折り込み済みだろうからね

気になることは、オーストラリアがしたような日本対策を、あの試合を見て、やってくるか

ここが問題だよね

顕著な弱点が明かだよね

クロアチアの監督が、勝負にこだわる人物だったら、更に激しいマークを日本の中村選手、中田選手につけてくるだろうね

このことを考えて、4バックにして、小笠原選手を起用するのかな。

付け刃が果たして利くのか

ここが、争点だと思う。

それと、天候が涼しいことも重要かな

クロアチア対ブラジル戦を見ていると、クロアチア自身は、余り強くないような気がしたんだけど。どうだろうね

ブラジル対クロアチアの試合では、ブラジルは、無理せずに、適当にならして試合していたような気がするね。ロナウドなんか、ならしすぎて、手抜きだったのではないかと思ったものね(ロナウドは力が衰えたのかも、そうするとブラジルはピンチ?)

ええーと、これも書いておこう

オーストラリアは、イエローカードが、日本戦では、もっとでていても良かったと思うね。審判がまともだったら、もっと出たよね。そして今後も、あんなことやっていたら、出場停止選手続出。レッドカードによる、退場も出て、チームは瓦解するのでは

そのリスクを背負ったサッカーが、上手くはまっただけな気もするね

真に強いチームではなかったことは、確か。

それぞれ、いろいろ考えて、やって来ているんだよね。

もうジタバタしても仕方がないのだから、天命を待つしかないよね

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ジーコ監督は批判されるべきなのか

オーストラリア戦の逆転負けから一夜明けた13日、日本協会には日本代表に対する批判や抗議の電話が殺到した。この日だけで約120本あり、ジーコ体制になってから過去最も多かった04年2~3月のW杯アジア1次予選のオマーン、シンガポール戦のころの約2倍だった。
  ほとんどがジーコ監督の采配についての批判だったが、内容は「川口を1人残して攻撃しろ」「1点取ったら全員で守れ」「試合をやめて帰ってこい」といっ た、感情的なものが多かったという。早朝から電話が鳴りやまず、1人で約3時間の抗議をする人もいて、6人の広報担当は一日中対応に追われた。逆に「頑張 れ」といった内容はわずか数件だった。(日刊スポーツ)

 

町の声、識者、評論家たちは、先日のジーコ監督の采配に非難の声を上げているね

確かに、不味かった印象はあったけど、ピッチの上のことは、やはり究極的には選手の責任なのではないかな。交替がもっと早かったらよかったとかは、結局結果論だよね

昔、フランスワールドカップ予選、韓国とのホームの試合、当時監督の加茂監督は、1点先取した後、早めに守備的選手を投入したけど、最終的には逆転され、非難の矢面に立たされた。

今回のジーコ監督も結果が悪かったから批判されているだけだよね

しかし、自分は、この試合での采配は、責任はないと感じるが、事前準備、選手選考では、大きな間違いをしていると思う。

半年も前に対戦相手が分かっているのに、対オーストラリアに対し、十分な分析、対策を行っていたか疑問に思うからだ。

オー ストラリアの選手が、試合前日か2日前に釣りにいって、リラックスしているところを写したり、オーストラリア選手が事前のインタービューで、よく日本の選 手のことは知らないんだ。とか言っているのを、テレビで放送しているのを見たけど、これは今考えると、明かに煽動行為、フェイクだよね

選手は本当に、オーストラリアの国民性での天然呆けかも知れないけど、監督、コーチはきっちり、日本の分析、研究を効果的に行っていたのは、結果と内容から明らかだよね

密着マークを行い、激しいボールの奪い合いを、前半から行っていくと、必ず日本は消耗する。そこに元気な選手を投入し、試合を決める。というプランを立てたのではないかな

自分たち素人でも、このように来るのではないかと想像できたのに、ドイツ戦の善戦に気をよくしてか、高原選手などは、オーストラリアが日本のことを分析しても無駄だと言っていた。のを新聞等で読んだような気がするね

要は、この日本代表というチームは、強豪国のブラジルみたいな戦い方をしていたということだと思うね。

自分たちのサッカーをすれば、自分たちがこの4年間やって来たことをそのまま出そう。

こういう感じで試合に臨んだのだと思うのだよ。

陥弊があったのではないか

小さいコミニティが間違いをよく犯すポイントに似ている気がする

気候条件も日本に不利な部分があった。

その点を考慮に入れても、考えることの出来る準備は、不完全だった。ということは認めるべきだ。

その上、オーストラリアの陽動報道にも乗っかかってしまってもいる。自分は、真実か間違いかを冷静に判断ができないのなら、事実のみ伝えるべきだと思う。このオーストラリアの報道は、相手がこのように考えてくれという通りに、日本の報道機関は乗ってしまっていたと思う。

だから、事前に大挙押し寄せ、下らないことしか報道できない日本の、特定すると民放は、害にしかならないと言わざるえないのだ

話を戻すと、日本は、相手を選ばず戦えるような強いチームではない。タイプの違う相手に正しい戦術、適応した選手を使って戦うような戦い方しかできないチームなんだよ。

孫子の言葉のなかにもあるではないか、敵を知り己を知れば百戦百勝。

ジーコ監督みたいな、名選手は、つまるところ自分はなんでもできたから、日本の選手も考え方をちょっと変えればできると考えたのではないかな

天才のちょっとは、凡人にはとてつもないものなんだけど、

こういうのも、長嶋監督の巨人軍でよく見れた光景だったね

それと、これがもっと大きな間違いと思うことは、

若手の登用ができなかったのは、次回大会以降でも、大きな損出になるのではないかということだね

現実に使う選手なんて、23人枠あるけど、18人くらいが関の山なんだから、あとの5、6人は、20才前後の選手を連れて行くべきではなかったかな

選手は、このようなワールドカップみたいな大会でしか成長できない部分があるのだと思うしね

だから、今大会予選を勝ち抜けなくても、若手にチャンスを与えていれば、次回以降に大きな財産を残すことができる

惨敗したフランス大会も、中田選手、小野選手を使ったりしたのが、その後の遺産になっているよね

今大会は、一番若いのでも、23才くらいと、世界のサッカーでは、中堅と呼ばれるような年令のなのは、やはり頂けないね

日本サッカーは、暫く混迷するかも知れないね

問題点が多く出たと思う。

それに対し、正しく回答できるのかな

クロアチア戦で、更に疑問点、問題点が露わになりそうだね

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先日の日本代表の敗戦について

ワールドカップの初戦は残念な結果だったね

このことについて、普段から考えていることと関連して、また少し書きます。(しつこいですね。すみません。)

日本人は、世界的にも希なくらい、勤勉な民族で、外国の技術を導入、消化する過程は、もうそれは見事なものだった

サッカーも、そんな律儀な国民性に沿って、強豪国のサッカーを技術、戦略を上手く消化している。Jリーグの発展は、誇りうる偉業だと自分も思っている

その上、我慢強い。変な監督、トルシエ監督と4年も根気よくつき合えるのは、多分世界で日本だけだろうね

継続こそ力だと、旺文社のラジオ放送そのものを実践もできる

でも、運命かな、本当の強さは、与えられないね

何故なんだろうね

勘違いがあるのだと。自分は思っている

いくら、強くなったからといって、Jリーグにいるブラジル人だけでチームを作り、そこと本当にガチンコ勝負して、勝てるのか?

本家本元のブラジルとの差は、天文学的じゃないのか

サッカーという競技は、最も差が出にくい競技で、弱いもので正しい戦術を採れば、勝つことが一番し易い競技だから、結構世界との差が縮んだ気でいるが、

この根本的に、どうしようもなく弱いという現実。これは、日本人の全てのスポーツに言えることだと思う

スポーツジャーナリスト、マスコミが世界的にみれば大したことのない選手を、持ち上げすぎるのが原因なのではないかな。

もちろん、日本人の中でもスターが欲しから、このことを否定するつもりはないけど、世界的には、大した選手じゃないと、頭の片隅にあって、考えないと、必要以上に大きく見誤るよね。

一番顕著な例が、トリノ五輪のスノーボードハーフパイプの惨敗だね

競技人口の少ないものや、日本人しかやらないスポーツで、いくら日本選手が活躍しても、そんなに大したものでないと、考えなくてはいけないよね。

日本のマスコミは、巨大メディアなんだけど、それを、全国放送で、提灯記事を堂々と書き、国民をミスリードするから、ややこしくなるんだ

ただ、日本の選手が、世界の中で、こうも堂々と戦っている事実を書くのが目的で、その周辺で騒ぐのが好きなだけなんだ。

だから、オリンピックやワールドカップは、そんな日本の姿を、正しく見せる鏡なんだろうね。

 

それと、Jリーグ、というより日本の選手が世界に飛躍するために、Jビレッジでサッカー学校を作って、英才教育を開始しているみたいだね

このことにも、少し書きます

外国で、この種の学校がよくあり、日本もそれを見習って作ったのだろうけど、どうなのかな

外国、特にブラジルなんかのそれは、そのクラブに入る競争よりも、入ってからの競争が苛烈なのに対し、日本の場合は、入る時は、それなりに厳しいけど、日本では、入ってから厳しい環境を維持しにくいのではないかと考えるからだ。

まず、その学校だけで、モチベーションを高く保つは、難しいだろうということ

そして、国民性。

大学も、難関校は入るのが難しいけど、入ったら卒業は容易なのが、学校に限らず日本社会の特質。

絶えずの生存競争が、スターを作る。強豪国のスタイルは、貧困が素地にあると思うよね

生き方、やりたいからやる日本人よりも、ハングリーの度合いが違う。

貧困からの脱出。その高いモチベーションが、過酷な競争を支えている、強豪国のその種の学校の、背景、環境は、日本にはないのだから、形しかまねはできないよね

だから、サッカーが強いというのは、そのような国(特にブラジル)では、自負心があると思うのだ。

日本人は、スタイルはまねるけど、根本的な精神が違うのだから、そんなにサッカーに強い国になれないと思う

また なってはいけないのかも。

金持ちで、スポーツも強くで、日本の中では公平な中流社会

そんなもの無理じゃないのかな

特に世界的なスポーツは、貧困、を素地にして成り立つものである部分が大部分なのだから、少子化の日本が、世界と互していくのは、困難なんだというのが結論

また、世界の幸せの総体というものを考えると、工業製品などのモノの世界で、世界でここまで成功した日本は、スポーツが、へたれであるというのは、世界の人々の目からすれば、微笑ましいことなのではないかな

御免なさい。こんな長文になってしまった。個人の妄想記事です

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ブラジル戦前半を見て

ついついブラジルの試合を見てしまうと止められなくなってしまった。
カカの素晴らしいシュート。
いいねえ
この人たち、異次元の戦士だね
あのクロアチアが防戦一方の完全な引き立て役
ブラジル星の星人から見れば、クロアチアもオーストラリアも日本も同じにしか見えないのかもね
自分は、スーパースター揃いで、チームワークが上手くいかないのではと思っていたけど、杞憂かもね
もう寝るので、後知らないけど、このチームは強いね
あ、そうそうフランスは、駄目になったねえ。シードチームに値しないチームだね。
韓国には、チャンスが回ってきたかも。このフランスなら勝てるかも
日本もトーゴとか、このフランス相手だったら、楽に戦えたのにね

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アフリカ勢が苦戦しているね

韓国がアジア勢初勝利。良かったね

しかしアフリカ勢はまだ勝ちがないね

でも、いままで、4チーム出てきたけど、 いろいろ個性があって面白いね。

前回大会の出場チームもそれぞれ違っているので、アフリカも注意深く見るといろいろあるみたい

トーゴは長身揃いだけど、高さを生かすというより、ゆったりとした足技中心。現代サッカーでは当たり前の、厳しいプレスも余りしない、オールドスタイルのチームだね

何となくのんびりしたチームで、見ていて楽しいね。でも強くはないよね

ガーナなんかは、イタリアの緊張感に煽られて、いいところ出ずだった、でもこのチームは、結構強いとも思ったね

アンゴラも相手に主導されて、いいところは余り 出なかったみたい。ここは、世界最大の地雷が埋められ、よく予選突破できたね。余りチームが集まって出来ないと思うけど、よく頑張ったよね

コートジボアールは、物凄いスピードで、相手がアルゼンチンでなかったら、大概のチームは勝てるかも。ここが今回のアフリカ最強チームだよね

チュニジアは、アフリカのチームというより、中近東のチームだよね

このまま、予選で消えて終うのは、おしいチーム多いよね

次回の大会は、南アフリカだけど、強いというより、面白いだけで、この大会終わったら、アジアと同じで、出場枠を減らされてしまうかもね

まあ、ヨーロッパと南米だけで、ワールドカップしても、ベスト8以上は変わらないかも知れないけどね

興業的側面もあるから、極端なことはできないけど、アフリカもアジアももっと強くならないといけないよね

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また昨日の試合について

昨日の試合は、内容、結果でも負けなので、潔く兜を脱がざる得ないのだけど、事前準備、メンバーが少し違っていたら、もう少し早く消耗していた選手を入れ替えていたら、結果は勝っていたかもしれないね

4年に一回のチャンスなのだから、もっと入念に準備していても良かったような気がするよね

6月の昼下がりでの試合。気温は、ヨーロッパなので、そんなに上がらないと想定しても、絶えず走らなくてはいけないサッカーの試合では、劣悪な環境での試合になるに違いないと。事前に容易に想定できたはずなのに、

こまめな水分補給をするから、Jリーグでは真夏に試合をするから、なんて理由で、この劣悪な条件の試合環境を軽視していたような気がする。

6尺(180センチメートル)を越える大男。体重も80キロオーバー。

がつんがつん。一回当たるごとに、日本選手オーストラリア選手のどちらが、消耗していくか、は容易に分かるはずだ。体重差が10キロ違うだけと言うけど、

格闘技、例えばボクサーで10キロも離れた選手と勝負しても、勝負にならないだろう。

同じ理屈だと思うよ。

前半は、気力でカバーできても、終盤の本当の勝負どころでは、もう足がついてこなくなっていたのではないかな

日本人は体格に恵まれていないから、大きくて頑強な選手は少ないけど、Jリーグの中には、この試合に出た選手により、体格、スタミナが優れた選手がいたような気がする。

中沢選手みたいな選手が、あと1人か2人いたら、なんとかなったのではないかな。

残念でならないなあ

良い中盤がいて、集団で戦う戦法に長けた日本は、その良さを出す前に、その弱点を突かれて、痛すぎた初戦を落としてしまった。

次戦も体格に恵まれたクロアチア。

天候に恵まれて、せめて曇りで、ピッチ上で涼しい天候になってくれるといいのだけど

また、不利なフィジカル勝負で挑まれると、日本には勝算はないのではないかな

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またワールドカップあれこれ

今まで見たチームの中でチェコの強さは、特筆ものだね

ここに来て、旋風を起こしそうなチームが登場したね

強いのではないのかなと思ったアメリカを一方的にやっつけたね。このまま故障者、退場者がいなかったら、かなりいいところまで行くのではないかな

一方、評判の高いイングランドなんかは、上手いのだろうけど、驚きの少ない、まったりしたチームだったね

今日、ブラジルも登場するので、どこが本当に強いのか、アウトラインがだいたい分かるのだろうね

残念ながら、我が日本は、結果でも内容でも、駄目だし、建て直しは、もうほとんど不可能だね。事前の準備、選手選考でミスがあったのだろうね。

悲観論ではなく、後は結果を気にせず、精一杯頑張って、と応援しよう。

ただ、もっと若手を連れて行っても良かったよね。次回以降の大会の為にもね

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日本の敗戦について

まさかの逆転負け。残念だったね

自分は結果しか知らないけど、ニュースや識者の感想でどういったものか、大体分かったし、日本国民の残念な気持ちを考えると、失礼なこと言えないけど、

ちょっと言いたいことを少し

日本というチームは、三回連続 出場だけど、毎回出場させたらいけないチームだと言うことを認めざるえないということだね

このことは、アジアのチーム全てに言えることだけどね。

比較的簡単に、アジアの4チームは、ワールドカップ出場できたのは、他の大陸と較べたら甘すぎたね。

イランも健闘したけど、最後は日本と同じ力尽きたしね

いろんな面で厳しい試合が、足らなかったということだろうね

もちろん、ワールドカップ も興業だから、世界の一番の人口密集地を無視して商売はできないけれど

他の大陸との力の差が歴然とある現実は、受け止めなくてはいけないだろうね

このことは、一般人でもよく議論されることだけどね

 

そして、試合前、暑さは日本に有利だと、評論家の人が強調していたけど、このことは決定的に間違いだったということは、試合結果から明かだったね

体力。

鍛えたらいいというのは、古い体育会的発想で、がつん、がつんぶつかるようなコンタクトするスポーツでは、身長、体重の差は決定的に不利だということ

この普通にスポーツをする者に明かな事実を、無視して、走り回り、すばっしこい日本人には、この競技場の暑さでも、有利だと言い切った評論家たちは、旧日本軍の参謀本部の参謀たちと同じような頭の持ち主だったと言わざる得ないだろうね

オーストラリアは、そのことを分かっていてパワー勝負にきたのではないかな

戦術眼、洞察力。そういうものも必要だっただろうけど、このようなパワー一本やりの相手に対しては、身体的に頑強。身長、体重も豊富な者を、メンバーに入れるべきだったのだろうと思う。

このことも、試合前に、多くの人が危惧したところだね

もっと、涼しくならないと、やはり日本人の体力じゃ、持たないのではないかな

大和魂、うんぬんなんていう人は、多分スポーツの本質を理解できない人なんだろうと思うね

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ワールドカップの日本の試合は録画で見よう

今日、いよいよ運命の日本対オーストラリア戦だね

自分は、録画して後で、結果を知ってから、勝つか引き分けになっていたら見させて頂きます。

前回の大会もそうだったし

日本がする試合は、生々しいので、生で見ないほうがいいと自分は考えているので、

こんな人も結構いると思うので、視聴率は70%いかないと思いますよ

勝つ確率30%、負け確率30%、引き分け40%。

70%くらいで、ほぼ満足できる結果になるから、見ても良いのかもね

まあ、訳が分からないドラマをのんびり見ている方が、精神衛生上にいいので、後で見ます

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昨日のクロアチア対イラン戦を見ていて

昨日BSで放送していたイラン戦を見て、自分なりに思ったことを書きます。

評論家の人は、意外と守備に穴があるなんて、鬼の首をとったように放送していたけど、自分の見方はちょっと違うね。

クロアチアは、このテストマッチ。クロアチアから見て、格下と思っているオーストリア、 イランに対しては、守備を犠牲にして、思い切って攻撃的にいっているのではないかな。

彼らは、元々守備には、自信あるし、デフェンスラインは前回のワールドカップと同じだし、予選でも十分威力を発揮しているので、ひとまずおいといて、ここは攻撃的にやって、テストしてみようということではないのかな

イランとの試合見ていたら、必要以上にサイドラインが上がっていたからね。

それを見た、テレビで見た評論家の人は、意外と守備に穴があるなんて 得々と喋っていたね。

クロアチアには、この試合をどういう意図で試合に臨んだのか、不明な状況で、ここに弱点がある、ここが強い。なんて言っているのは、長屋の戯言だね

自分も長屋の戯言を喋らせてもらえれば、、意外と得点力がないのではないのではということだね

イランも攻撃が好きなチームなので、守備にところどころ穴があるのに、上手くそこを突くことができない。ような気がしたね。

まあ、イランも改めて見るといいチームだよね。パス回しが巧みだしね

日本もイランに遜色のないパス回しはできるのだから、意外と善戦できそうだね

まあ、素人が勝手なこと言っているだけだから、本当はどうか分からないけど

このイランとの試合を見て、クロアチアと日本の実力差はそんなにないような気もしたね

少し希望を持っていいのかな

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NHKのサッカー番組を見ていて

本来サッカーファンではないのだけど、今年はワールドカップがあるので、NHKBSで放送していた「歴史を変えたワールドカップ」を全部見てしまった。その感想を少し

1970年のブラジル、1974年のオランダ、1982年のイタリア、1986年のアルゼンチン、1998年のフランス。

について、放送していたね。

この放送をに見て最初に感じたことは、革命はいつも、中心よりも辺境から、やってくるね。イングランド発祥のサッカーはドンドン地球の端に広まっていき、また辺境から新しいサッカーがやって来るというイメージを自分は得たね。

この中で、地理的には辺境じゃなかったけど、最も面白く感じたのは、オランダだね。この1974年と、今から30年以上も前に出現したチームは、宇宙からやって来たような衝撃を、地球のサッカーに与えたんじゃないかな。

このときの衝撃に較べたら、他の、この放送で取り上げられたチームは、大して重要じゃないかもね。

ポジションチェンジ、オフサイドトラップ、こんなことを発明したのもオランダだったんだね

他には、後世に悪い影響を与えたのじゃないかと思ったのは、鉄壁の守備のカテナチオのイタリアだね。全然面白くないサッカー。こんなもの広めたら。サッカーは、地球から消滅しちゃうのでは、ないかと思うね。

8年前のフランスは、この放送で取り上げられた他のチームに較べたら、ただのマイナーチャンジのような気がする。戦術的には高度になっているけど、驚きがないね

今回のワールドカップでは、衝撃を与えてくれるチームはあるのかしら。

あるとすれば、アフリカ勢だろうね。今回出てきたアフリカのチームは余り強くない感じだけど、何しでかすか分からない不気味さは、秘めているよね

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日本代表が決定したね

日本代表の23人決定したね

久保選手、松井選手が外されたね。

自分はサッカー素人なので、偉そうなことは言えないけど、久保選手の替わりに巻選手が選ばれたには、納得するけど、松井選手は選んでもよかったのではないかな

段々ワールドカップモードに突入していってるね。序々に盛り上がってくるみたいだね

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代表に23人も必要なのかなあ

明日、日本代表の23人枠が決まるらしいけど、そんなに人数必要なのかなあ

一試合に交替が3人までなんだから、好不調も考えると、17,18人くらいしか必要ないのではないかな

後の5、6人は、応援要員か、物見遊山での参加なんだから、カズみたいな功労者を連れて行ってあげたらいいのと違うのかな

昔、アジア予選の消化ゲームでジーコ監督が、カズを呼ぼうとしたとき、サッカー選手がみんな反対して、その試合を控えの選手で戦ったけど、見るものがなかったような気がする。

今の代表選手は、25才から30才くらいの選手ばかりで、極端に偏っていると思うね。10代や20代前半の選手がもっといてもいいよね

同じくらいの年令の選手ばかりだから、仲はいいのだろうけど、将来のことを考えると、代表枠のうち2,3人は最低そんな選手いれたほうがいいと思うのだけどねえ

誰は選んでも大したことがない状態の代表選考なんだから、籤でひそかに選んで、若手をあとは選んでおくという、遊びがあったほうがいいと思うよね

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マラドーナってやはり凄かったんだね

もうすぐワールドカップで、以前のワールドカップを振り返る番組をNHKが放送していたね。

今回は、1986年メキシコ大会のマラドーナ。この大会か、1982年大会くらいからワールドカップを日本でも放送するようになったのだね。

このメキシコ大会は、日本もあと少しで出場できた大会で、あの伝説の国立での木村選手のフリーキックもあったね。

その影響もあって、日本国内でもワールドカップ面白いじゃんという雰囲気が、日本国内にも満ち始めた大会だったような気がする。

自分もリアルタイムでテレビの前に囓りつくように見ていたので、この大会の重要な試合は全て生で見ていたから、今回のNHKの放送は、ふむふむ言いながら楽しむころができたね。

マラドーナのための大会だったというのは、世界中の人みんな一致した意見だけど、細かく見ていくと本当に凄い選手だったのだなあというのは、正直な感想かな

アルゼンチンも思いっきりマラドーナを利用して、他の選手はみんなマラドーナのサポート役みたいで、対戦相手も必要以上のマラドーナを意識させられたみたいだね。

でも、この番組が見逃していたと、自分が思ったこともあったね。それは、メキシコの熱かった真昼間の試合で、あんなに動き回ることのできたマラドーナのタフネスだね。後のアメリカ大会なんかでは、熱すぎたため選手の動きが鈍くなっていたのが目立ったのに、このマラドーナは、そんなこと関係なく動くことのできたもは、このことも凄いことだったのではないかな。

ワールドカップは、なにもそんな熱い時期にせんでもいいのと違うかな、といつも思うもんね

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