貧家の子女が………
貧家の子女がその両親……… スウィフト(1667ー1745)
スフィフトは、アイルランドにおける員民の増加に対する独自の意見を持っていた。それは、扶養していく能力のない両親から生まれた子供が大多数を占めており、その子供たちを養っていく能力が国にはない、泥棒をして食っていくにも6才くらいにならないとできない、こういったことで、真の意味で子供は役たたずである。そのくせ毎年おびただしい数の子供が産まれてくる。だから、いっそのこと1才児くらいで肥らせて、食肉として利用したらいいのではないか。そうすれば、1才くらいまでは、母乳育ち金はかからなしいし、子供は美味なのでそれなりに高い金で売れるので両親の生活にも助かる。そして新たに子供を産み続ければどんどん儲かるというわけだ。
恐怖度チェック
まあ、究極の恐怖といったところかな。でも自分は余り怖くないので5くらい
子供を食肉にせよ。と冗談か皮肉にせよ出たくらい、当時は社会に貧民が溢れ、今のアフリカみたいな状況がヨーロッパでもあったのだね。貧民は移民しなくては生きていけない時代だったのだね。今、アジア、アフリカはそういった時代なのだろうけど、解決策として子供を食べろなんて、冗談でも言えないよね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント