「鶴瓶の家族に乾杯」が我が町に来ていた
NHKの人気番組の「鶴瓶の家族に乾杯」が、自分の住んでいる高原町に来ていた。
びっくりしたなあ、もう。
限りなく我が家に接近しておりました。
知っている人がいろいろ出ていました。
女優の田中麗奈さんのリクエストらしいけど、こんなど田舎よく知っていましたね
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NHKの人気番組の「鶴瓶の家族に乾杯」が、自分の住んでいる高原町に来ていた。
びっくりしたなあ、もう。
限りなく我が家に接近しておりました。
知っている人がいろいろ出ていました。
女優の田中麗奈さんのリクエストらしいけど、こんなど田舎よく知っていましたね
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公正取引委員会の松山隆英事務総長は15日の記者会見で、食品最大手キリンホールディングスと同2位サントリーホールディングスの経営統合交渉について、「内容が具体化すれば、事前相談の申し出があると理解している」と述べた。両社は公取委に対し「現段階では交渉の初期段階」と説明しているが、同事務総長は業界大手同士の合併には、独占禁止法に基づく慎重かつ詳細な審査が必要との考えを示した。 (時事通信の記事から)
やはり公正取引委員会から、キリン・サントリーの統合問題については待ったがかかった。
田舎のおじさんである自分が、このニュースを知ったとき思った第一に考えたことは独禁法ではどうなのか、というもので、そのことはブログで書いた。
大手マスコミの脳天気な統合肯定報道は訝しく思っていたし、気持ち悪く感じブログに書いた。
自分の考えが世間とずれているのかと思ったものだが、公正取引委員会が動いたということは、おそらく自分の方が正しいのでしょう。
自分は酒は飲まないから、キリンとサントリーが統合してもそれほど困らないのですが、この統合によって、酒を飲む消費者には、いろいろ不都合なことが考えられそうだ。
少子化により、酒を飲み人間が、これから減ってくるという観点からは、今以上に日本の消費者を締め付けようとする意思がそこにありきの統合であると言えるのではないでしょうか。
酒というのは、外国の輸出してもそれほど儲かるものではないし、日本の酒造メーカーが海外の企業を買収するのは、外国へ輸出するというより、日本国内へ輸入する為のものの方が多いとは言えるでしょう。
つまり、大手酒造メーカーというものは、日本の消費者に高く[売りつけることで儲けている会社と言えそうです、そういう批判を受けるのを避ける為に、文化事業に勤しみ、テレビ等マスコミへは多額の広告費を使うのでしょう。
もちろん金があっても文化事業などしない会社の方が普通だから、そういうところは賞賛されても良いと思うけど、良いところばかり報道するテレビ等は、完全に茶坊主と言えるし、国民の為、消費者の為に報道をしているとは言い難いような気がする。
誰の為の報道なのか、という点については、今回の公正取引委員会の介入のニュースとかの経緯を見ると、テレビ等は会社側に立った報道に終始していると断言はできるでしょう。
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自分の住んでいる宮崎は、民放が2局しかなく、そのうちの1局は、Uチャンネルで、複数のネットの共存ですね。そして残りの1局が、TBSネットです。
そのTBSが春に大幅なリニューアルをした。ニュース、情報番組を大幅に増やし、生放送を増やしたみたいだ。テレビをつけると、いつもグルメとか、ニュースとかばかりしている。
「渡る世間は鬼ばかり」のシリーズが春に終了した後は、家族もTBSの放送を観ることは、少なくなりました。自分は元々民放は余り見ません
地方の人にとって、首都圏のグルメ情報とか流しても意味ないじゃん。バカじゃないのかしら。
そしてここに来て、てこ入れをする為に、改編があるらしい。昼の時間帯に、再放送のドラマ枠を作って、韓国ドラマとか水戸黄門を放送するらしい。
TBSの編成局員にとって、おばさんは、韓国ドラマと水戸黄門くらいしか興味がない種族に写るらしいね。
番組を制作能力、編成能力を喪失してしまっているのでしょう。そういう能力がない人たちにテレビ局を任せるより、新規参入をさせて競争をさせるべきでしょうね。
どういう再放送のドラマを流すのかという点だけでも、もっと気の利いた判断をできる人は、世には沢山いるでしょう。
TBSには、退出してもらった方が、世の為でしょう
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歴史秘話ヒストリア」は、好きな番組なんですが、今回は太宰治を扱っていましたね。
面白かったですね。青少年の皆さんは必見かもよ。元気が出ますよ。
「人間失格」がいかに生み出されたかに焦点を当てておりました。「人間失格」の文中での恥の多い人生そのものを送った青年時代がありました。
結果のあせり、上滑りし、そして不義理、心中事件を起こし、相手を死なせてしまう。
しかし、再生するんですね、幸せな結婚。結婚は努力だと言いきり、戦争中は、戦争を賛美するようなもののは背を向け、ユーモア小説を書いた。
しかし、戦後、多くの文人は恥ずかしくも、自分たちの戦争中の態度をがらっと変えるような創作態度を目撃し、触発され、罪多きものこそ愛は大きい。とかっての退廃生活に敢えて突入する。
恥を知る。身につまされますね。
何を大事にし、何を訴えたいのかということが、明確な人だったのでしょうね。
実家に認められたいが為に入った文筆生活が、いつしか器の大きな書い手になり、永遠の青春文学をものにしてしまった。
愛する妻も、そういう太宰の文筆生活を理解し、その才能を愛する。
多くの人が夢見る文学世界です。
いいですね。太宰文学。これからしっかり太宰治を読まなくてはいけないと思いましたわね。
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NHKスペシャルは数少ない良質な番組の一つだとは思うのだけど、最近のものは、首を傾けるようなものが増えてきたような気がしますね。
理系のものは、全然そうでないと思うのだけど、社会科学系統には、おかしいと思うようなものが多くなったかも知れないですね。
「マネー暴走」にしても、「JAPANデビュー」にしても、変な感じになるところがけっこうあるように思いますね。
「マネー暴走」においては、人間の欲望が巻き起こした結果が、現在のサプライム危機とかの原因というところに、落ち着かせようとしていましたが、それは広義の意味では間違いはないかも知れないですが、アメリカの傲慢さが生み出したものじゃないのか、まず厳しくアメリカの金融政策とかの罪を問うべきではないだろうか。と自分は単純に思いますわね。
現在でも、ちょっと景気が回復したかのように、思えると即投機資金は、原油市場とかに流れこんでいますしね。条件が噛み合えば、昨年のあの物価高は、再びやって来そうです。
投機資金に、世界各国が協力して規制をかけるようにしないと、あかんのじゃないかと思いますわね。その為にも、アメリカの金融上の失敗を問うようにしないといけないのじゃなかね。
「JAPANデビュー」では、第三回の放送を見ている分では、日本はアメリカに嵌められたとも取れる内容だったのですが、ただの悲劇的出来事のように描いておりました。
アメリカへの配慮とかもあるし、そこのところを深く掘り下げると、日本の第二次世界大戦への参加は、仕方ないものという見方に行き着いてしまう。それはNHKとしては拙いみたいなので、そこのとこは、ぼかして放送しておりましたね。
新識見とかがある訳じゃないし、従来のものとは違った思い切った放送もするつもりもないみたいなのだから、こういうシリーズは最初から止めておけばいいじゃないかしら。
日清戦争開始年は、1894年(明治27年)。明治を27年も過ぎてからの出来事だし、開国からは40年も経ってからの出来事だ。
けっこう長い間に、試行錯誤しながら近代国家へ歩んでいった日本の姿を、真正面から描いていくドキュメントだったら、十分価値はあるものなんだろうと自分は思いますわね。
力をつけて世界へ出ていったところの、負の面ばかりを取りあげても、日本の近代化は十分描かれないのじゃないかしら。
同じNHKの番組「歴史秘話ヒストリア」の江藤新平とかを描いた放送とかの方が、ずっと為になると自分は思ったわね
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第三回の「通商国家の挫折」も見てみた。
この放送においても、ある観点から描かれておりましたね。でもそれほど批判されるような内容ではなかったとは思います。
ただし、高校の日本史に書かれていることを、ちょっこと詳しく描いていただけだったのかも知れません。
三井物産というある意味国策会社の、商い行動を追っていくこと、そしてそれと平行して行われる帝国主義政策を描いていました。
この放送を見ても、やはり「アジアの一等国」同様、元気が出るものではありませんでしたね。
自分は、このNHKのシリーズを見て不思議に思うことは、JAPANが世界の檜舞台の出た時代を描くということなら、開国直後のこと、その後の明治の欧化政策、そして苦闘続きであった産業振興、そういうところから描きだしていくべきじゃないのかな。
いきなり帝国主義政策が生まれ、外国に輸出できる商品ができたかのように描いていましたけど、そういうものが生まれた過程を省き過ぎているのではないだろうか。
世界市場に出て、まもなく英米の競争相手になってしまったというのは、快挙でもあるとも言えますし、しゃにむに世界に出たら、世界の市場はブロック化経済になってしまったというのは、日本だけが悪い訳ではないでしょうにね。
どうして、それほど早く世界市場において打って出られたのか、日本の産業振興、技術開発は、どうなっていたのか。
そういう光の面をもっと描き出すような姿勢で、番組を制作すると、今の日本人にも元気が出るものになるのじゃないのかな
と思いましたね。
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ちょっと前の公園で全裸になったタレントについて批判的な記事を書いたことがあったのだが、その時批判的なコメントを頂いたが、この記事もそうなりそうだ。
自分は、森光子さんが、国民栄誉賞を受賞することに対して、反対でも賛成でもないのだが、受賞に纏わる状況が、ややこしい時であるとは思っている。
明白な与党の選挙対策の一環のようであるし、芸能界からは、一切批判できそうでない人の選出というのは、かえって問題だとも思うからだ。
ある意味、裸の王様的な状況になっているのではないかと思っている。
どんな仕事でも、長らくするということは大変なことであり、真面目にその職業を勤め上げた人は讃えられるべきではある。
が、芸能界に対しては、それは当てはまるのか。
銀幕おける自分の姿を、人々の記憶にとどめたくて、若くして引退した女優さんもしたし、夭折した名優も数多くいる。
あの人には、与えられなかったのに、どうして森さんが受賞するのか。
そういう疑問は、芸能界でも、一般社会でもけっこうあると思う。
しかし、芸能界での最長老格でもある存在に対して、そういう疑問の声は投げかけることは、難しいとは言えるし、聞いていて恥ずかしくなるくらいのコメントをしているタレントとかもいた。
おべっかいとは、思いたくはないが、しっくりいかない気はする。
全く先入観のない、子供とか外人とかが、放浪記での森さんとかに対して、何じゃこれはと思い、それを声にしたのなら、同調する声はけっこうあるのでないか。
そういう声が大きくなるとは思えないけど、しっくりしないニュースだとは、多くの人は思っているに違いないわね。
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前回の「アジアの一等国」が、各地で論争を巻き起こすような内容でしたが、今回の放送は普通でしたね。
軍国化していく過程における憲法解釈論争を取りあげていました。
大学の法学部の教養課程で学習するような内容なのかな。法学部外の人には、有効な知識なんでしょうけど、法学部生にとってはどうなのかな。自分は法律は専門外なので、それなりに納得しましたけど。
出てきた論客の中で、立花隆先生が説得力がありましたね。
天皇機関説説における、美濃部教授が糾弾されていく過程は、正当な論戦ではなく、揚げ足を取りだったりするんですね。
今の国会でも揚げ足取りばかり行われています。全然政治家は進化しておりませんね。
そして、大衆に対する甘い迎合によって天皇が神聖なるものと浸透していった。ここに日本の敗戦があった。
その通りですね。
自分は、こういうところはしっかり明確化しておかないといけないと思ったし、学校でもそこのところは、先生によりけりだけど、そのように教えられていたように思う。けど、そこのところを理解していない先生もいたような気もする。
たた天皇機関説は、太字項目で、その語彙を暗記するだけになっていたのも事実で、若い人は、その語彙すら知らない人は多いかも。
簡単なことですよね。天皇は国家機関に一部に過ぎない、そうでないと主張した輩が、あの戦争を引き起こしていったのだと言うことですよね。
戦争末期になっても、国民総玉砕を唱えていた人は、明らかにおかしいですしね。
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NHKスペシャル「アジアの一等国」の波紋がじわじわと広がっているみたいです。
自分が危惧したのは、この番組を全否定してしまう態度なんですけど、そういう人は多いみたいです。
日本の植民地統治の暗部ばかり扱った番組なんですが、それも日本の支配という一面であったのは確かなんですよね。
あの番組を全否定しても、半分の真実しか光を当てないことにもなるかも知れないですけどね。
一番悪いのは、番組を見ていないのに全否定してしまう態度ですね。あの番組を見るのは忍耐を強いられるんですが、一般教養として知っておいてもいいと自分は思った。
あの戦争について、何らか語り継がれている者にとっては、そんなに衝撃的な内容でもなかったしね。日本の皇民化政策は、植民地のみならず、日本の内地では、もっと強力に行われていたしね。
確かに、NHKの暗部ばかり放送というのは、やりすぎだとも思った。バランスは欠いていましたね。
NHKは、こういう放送をすれば、どういう反応になるかなんて、ある程度予想はできたのじゃないか。
バランスよく光の面も描ければ、こんな拒絶反応を招くこともなかった。
自分は、日本を内に向けさせようとする意図があると勘ぐります。個人的には、その方向性は賛同なんですけど、それでいいのかとは思います。
ただ、台湾の歴史家が、日本が台湾の自治を認めなかったのが最大の誤りだ。と述べていたところでは、暗にチベットでの自治を認めない中国に対する批判を言っているみたいで、感心はしましたね。
日本の太平洋戦争の戦史とか読んでみると、落ち込むことが多いのも事実なんですね。
インパール作戦、ノモンハン事件、北部ルソン戦、カダルカナル戦。いくらでも頭を抱え込みたくなるものがあります。
自分は、中学時代に戦国時代好きが高じて、いろんな戦記を読みましたが、太平洋戦争のそれは、高揚感よりも、日本とはなんぞや。と悪い頭で考えてしまいました。
日本には、誇る歴史もあるけど、考えなくてはいけない歴史もあります。
輝かしいものは、ほっといてもみんな飛びつきますが、そうでないのは強制されないと知らない。
自分は、NHKスペシャル「アジアの一等国」くらいは、薬と思って消化するくらいの方が、良いのになあと感じているんですけど。どうなんでしょうね。
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人が、エンターティメントに求めものは。様々ですね。
俗っぽさだけではダメで、新しいだけでもダメ、高貴なのも余り敷居が高いと敬遠される。
人によってその比率が違っているものでもある。その匙加減が重要であると言える。
ライフスタイルが一定であった時代は、どういうものが大衆が欲しているのか予想はし易かったし、前方にはアメリカがあった。何年か遅れて日本で流行することが多かった。
しかし、日本がポップカルチャーの先進をいくようになると、大衆が欲するものが変化したと言えます。そして、世代間での断絶も起きた。
何が流行るのか分からない時代になった。
基本的に、若者の文化は新奇さが溢れてエネルギーも満ちているので、年配者も見たりもする。一方若者は、上の世代に趣向するのは、高貴さのあるものでしょう。今の時代にはない輝きといったものでしょうか。
俗っぽさ、新奇さ、高貴その比率が、世代によってバラバラになった。
エンターティメントの作り手は、狭い階層に向けてか、広く大衆に受けるものを提供するしかできなくなった。
おたく化と、馴染みの定番番組。そういうものしか計算できない時代になった。
自分なんかは、民放のテレビ等が提供するものには、心は離れてしまっています。
自分は、俗っぽいのは嫌なんですよ。輝くいているもの、エネルギーに満ち溢れているものに、いつも触れていたい。そして謎が、そこにあったも欲しい。どうしてそうなんだろう。といつもそう思わして欲しい。格調も維持もして欲しい
すると自分にとっては、読書一番なんですね。自分のペースで読めるし、奇想もある。
多分というか、おそらくテレビがデジタルになろうかどうかなんて、自分には重要ではなくなっているんですね。
そういう考えの人が、世には多くなっているのではなか。大組織でお茶の間を独占して、甚大な権力を持ってきたテレビというものは、どんどん衰退していかざる得ない組織なんでしょう。
これからは、いかに上手く撤退していくかが、テレビ局のテーマになるのじゃないでしょうか。
テレビ局は、5年は大丈夫でしょう。10年もなんとかなるかも。でも20年後は、どうなのかな。
今から10年から20年くらいの間に、無くなってしまうのではないかと自分は予想しますけど、どうなんでしょうね。
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また草なぎさん事件関連の記事を書きます。
しつこいですね。本当にこの事件って突っ込みどころ満載なんですね。
立木ゆりあさんというタレントのブログが炎上しているらしいのですか、そこの中の文章で(当ブログでは、基本的には他人のブログの記事をそのまま引用はしないのですが)
お酒飲んでたからしょうがないとか
奴のことを可哀想扱いする人がいるけど
みのもんたもそんな感じのこと言ってたけど
オイラはその感覚が分からない
誰かに痴漢したり暴力ふるったりして
「酒を飲んでたから覚えてない」っていう人、たまにニュースで見るけど
そんなの全然理由になってない。
しょうがなくない。
なる一節があります。自分もその通りだと思いました。
酒を飲む人は、けっして酒のせいにしてはいけない。酒のせいにする人は酒を飲むべきではない。
こういうところにその人の人間性とかが出るのじゃないかね。だから、草なぎさんが謝罪会見において、酒のせいでこの事件を起こしたかのようだったことにおいて、自分は酒を飲む資格はない人だなあ。と感じた。
飲んで意識が飛んだから、何をしたか分かりません。そういうのが一番悪質なんですよ。
酒を飲んで起こした事件だから、というのを容認してしまったら飲酒運転を肯定することにもなりますしね。
酒のせいにする人は、酒を飲むべきじゃない。別に飲まなくても死なないしね。
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当ブログでは、草なぎさんの事件を度々取りあげますね。
事件そのものよりも、それに付随する人たちの行動がおかしいので、そちらに目がいってしまいます。それでついつい記事にしてしまいます
一番おかしいのは、草なぎさんが人気ものだから、大目に見てやればというのが透けて見えることですね。
石原知事、橋元知事とかの草なぎさん擁護のコメントとかも拾ってきたのが新聞に載っていました。
石原知事のそれは、世間は騒ぎすぎというものなんですが、その言葉の裏には、草なぎさんが復帰しようがどうか知ったことではない。という感じがするもので、草なぎさんを擁護したものじゃないですね。
橋元知事のものは、自分の体験を踏まえて大目に見てあげればというものでしたね。こういう言葉をマスコミは欲しかったのでしょう。
更に、ほりえもんの言葉まで拾ってきて、「いいじゃん、草なぎ君が別に謝まんなくたってさ。裸で踊ればいいじゃん」。逆効果のような気がしますね。普段無視している人の言葉まで拾ってくる新聞社というのは、どうしてなんでしょう。
深夜の公園で、ほとんど誰も目撃者がいないのに逮捕されたのは、おかしいという人がいますが、そういう人は、街の治安ということに対してどう感じているのでしょうか。
草なぎさんが事件を起こした公園において、深夜裸になるという輩がしばしば出るという噂が出れば、近くの人たちの安全は脅かされる訳であり、東京都心の高級住宅地において、そういう噂は喜ばざるものに違いない。深夜だから許されるという訳じゃないでしょう。
子供たちが集団登下校をしているのも、そういう変質者に対してなんだから、「街で裸になってもいいじゃないか。」などとと公言する人は、自分たちの住む街の治安とか安全についての考えはどうなんでしょう。
深夜だろうと、公園で裸になるというのは犯罪に違いない。それは当たり前だと自分は思います。
有名人だから、彼はいい人だから。ということで場当たり的に言っていることのおかしさがあります。
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草なぎさんは、今回の泥酔事件の釈明会見において
-今後の酒とのつきあいは。
「今は全く飲む気はありません。けれど、また成長して、大人になって、やっぱり友達と食事している時にお酒を飲むと楽しい話もできるので、大人としてお酒を飲めるようになる日がくると、おいしいお酒が飲めるんじゃないかと思います」(報知新聞の記事より抜粋)
禁酒宣言はしないんだ。
甘い人ですね。芸能人を辞めるつもりだったのならそれでいいのでしょうけど、これからも続けていくつもりなら、甘いと取らざる得ないのではないか。
意識がなくなるくらい飲んだから、今回の事件があったわけで、再び飲んだとき、意識が飛ばなくなる保証などないのではないか。
これほど大きな影響を引き起こしながら、まだ飲酒をするというのは、どうなんでしょう。
そういう点を指摘する大手メディアがほとんどないのも不思議
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ネット上では、草なぎさん泥酔全裸事件が盛りあがっていますし、テレビでもトップ報道が続いています。
今年最大の社会事件になりそうだ。
最大の社会事件が、全裸事件としたら、ある意味恥ずかしいですよね。
未来において、2009年とは全裸事件が一番大きな社会事件としたら、なんと平和な時代だったと回想されるかも知れないですね。
これほどこの事件が盛りあがる背景には、ネット上の感想とテレビ等大手マスコミが拾い上げる声との乖離が、その根にありますよね。
どちらが本当の街の声なのか。
深夜まで女性と酒を飲んでいることで、そこに不適切な関係をイメージするのは当たり前なのに、プロダクションの意向があるのか、隠蔽しようとしている姿勢とかはどうなのか。というような不透明さも、この事件の話題を盛り上げているのでしょう。
この事件を起こしたのが弱小プロダクションのタレントだったら、例えば狂言の和泉さんとかが、このような事件を起こしたのなら、誰も擁護しようとしないだろうし、街の声も口汚いものしか拾わないに違いない。
人によって、報道する姿勢がコロコロ変わることが、嫌らしく感じるのは、自分だけじゃないはずだ。
そして、この事件の草なぎさんの謝罪会見でも、この事件の不可解な点を、誰も指摘しないのも不可思議。
飲み過ぎでブラックアウトとかいうものが起こったとしても、飲み始める前に既に女性がいた点は、不可解であるのに違いない。
そういう不可解な点を看過して報道する芸能マスコミというものは何なんでしょうね。
スターというのは、完全無欠なものであるというイメージがあるからこそ、スターなのであっって、街中で全裸になるような人は、そういう資格は全くありません。
一般人じゃないんだし、より大きな制約があるからこそ価値があるのは当たり前。
そこに一般人にも、よくそういうことが経験としてあるかの感じの報道をするのは間違いだし、街中で全裸になるような人なども、めったにいない。
よくある間違いという意見は、苦しすぎる言い訳だ。
中川大臣の事件では、意図的に嵌められたのではないかという疑惑があったし、重要な会議後の記者会見であり、そこで失策をしても。笑い話で済ませることができるかも知れないと自分は思った。
何度も何度も中川大臣の泥酔時の言葉を放送したのは、意図的に貶める姿勢があったと見られるし、テレビ等は街の声も否定的なものばかり拾っていた。
そういうマスコミの姿勢に対する憤りがあったからこそ、鳩山大臣の最低な人間発言になったと自分は考える。
それと、この点も意味不明なのだが、草なぎさんは、地上デジタル放送大使という職についている訳で、それによる利益を一番享受するはずのテレビ局が、今回の事件で一番怒るべきじゃないのか。
おそらく地上デジタル完全移行予定日においては、鳩山大臣がその職についている可能性は低いのに対して、テレビ局が最も本来は怒るべき存在ではないのか。鳩山大臣のような発言をするのは、テレビ局のトップがするべきでしょう。
そこにテレビ局の当事者意識の欠如。無責任体質があるのではないか。
職責からして当然の発言をした大臣を逆に否定的に報道するのは、どうしてなのか。
ちょっと前の朝日新聞の死神発言記事を思い出した。
大半の一般庶民は、デジタル放送移行など必要ないと思っているのじゃないか。
その広告塔が、このような事件を起こしたというのは、自分たちの利益が一番損なわれたことになった訳なんだから、もっと怒って当たり前。
大手メディアは何を考えているのか、意味不明だ。
デジタル放送移行はしたくないのなら、それはそれで別にいいのだけどね。
小さな利益を守る為に、大きな損害をだしているような気がする。
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草なぎさんの泥酔事件の報道について、大手マスコミが本質をずらす報道をしていることについて、不可解に感じますね。自分が考える不可解な点は2点。
1、中川大臣の泥酔会見では、一方的に責める報道をしたのに、草なぎさんの全裸報道では、終始草なぎさんを擁護する報道に終始していること
2、草なぎさんが、全裸になる前に女性と一緒だったことについて、納得できる説明がされていないこと。
深夜遅くなるまで、女性と一緒にいたことは、芸能人としてどうなのか。公園前で別れた後に、全裸になった訳なんだから、その女性とは何らかの関係があったと考えるのは当然なんじゃないか。
一人で酔っぱらって裸になって騒いだだけみたいな報道になっているけど、情痴事件の可能性が高い事件において、その事実の看過には、何らかの意図的なものが感じられる。
大手マスコミの報道は、相も変わらず気持ち悪いですね。
公正で中立な報道をしている振りをしているだけ、よけい始末が悪いですね。
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昨日から草なぎさんの泥酔全裸事件は大きく報道されていますね。
このニュースで思い出すのは、中川大臣の泥酔会見。
中川大臣に対しては、大手メディアが一斉に口汚く罵られたのに対して、草なぎさんに対しては穏やかな報道ですね。
自分とは、中川大臣の方は犯罪になっていないし、失笑だけで済ませれると思いますが、草なぎさんの事件では、逮捕されている犯罪なのでより罪が多いと思う。
地上デジタル放送の大使という役割の大きさからいって、鳩山大臣から厳しい叱責の声が出たのも当たり前ですよね。
大手メディアの草なぎさんを擁護する動きは、しらじらしく感じますね。
中川大臣のときのあの人格攻撃は、なんだったのか。
メディアの恣意的な報道の姿勢は、気持ちが良いのではありませんね。
草なぎさんを思いやってなんとか擁護しようとする人たちの中には、中川大臣を厳しく責めた人がけっこういますが、そういう人の頭の中には、どうなっているのでしょうね。
そういう人たちは、好き嫌いで喋っているだけじゃないのかな
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この放送を見た人、多くの日本人は、酷い世の中になったなあ。と思ったのではないかね。
どこがおかしいというよりは、すべておかしい。
日本のバブルの時は、狂気であったけど、最中は日本人だけの宴みたいでした。日本人の多くがそれに酔っていたといえますが、アメリカのそれは、ウォール街の暴走があり、意図的に下層階級のそれほどモラルの高くない人たちに貸付を行うことをした。更に格付け会社によって意図的に健全であるかのように偽装もした。更にそのサプライムローンを繰り込んだ金融商品を世界中に売り、世界中を巻き込んだ。
それとこの番組を見て感じたのは、金融商品は複雑になったと言っているが、バカらしいくらいインチキ臭いものじゃないか。と日本人は思ったのではないかね。
十年くらい前に放送した「マネー革命」では、ブラック・ショールズの難解な数式を出して、多くの人が分からずとも、その説明をしていた。理論的な裏付けを取る努力をしていた。
十年前にはあったその種の努力が今回の放送では希薄だった。マネーの暴走は、突拍子もないところから発生した訳ではないだろう。今回の放送では、金融工学の複雑な手法とは言っているが、理論的な裏付けはなく、どうして暴走しているのか、不可解だった。
十年経ってNHKのスタッフは劣化したということなんでしょうか。
番組の最後で、誰も暴走は止められない。とナレーションがあるのだが、そこに因果があるから、暴走している訳で、今回のサプライムロームの問題は、自然災害などではけっしてない。
人災だったのではないか、止めることができたはずだ。
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大阪出身の自分にとって、北野誠さんは馴染みのタレントさんですね。
現在は宮崎に住んでいる自分にとっては、「探偵ナイトスクープ」でしかその姿は見られないものなんですけどね。
北野誠さんが芸能活動を停止せざる得ない原因は、北野さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「誠のサイキック青年団」において、特定の著名人を根拠なく中傷したことが原因と言われています。
一ラジオ番組での出来事で、他の仕事の活動も停止というのは、ただ事ではないので、ネット上では、いろいろ噂が飛び交い不穏な状況になっています。
自分は、その原因になったラジオ番組を聞けないのですが、そんなに大きな問題になるのでしたら、とうの昔にその番組は、なくなっているのではないか。と思うんですよね。
それほど、過激だと言われることを過去に放送していたらしい番組なんでしょうからね。
ただ、ラジオ局側が、3月で、その番組自体を終了させようとしたらしいのは事実みたいですね。それに北野sなんたちが抵抗したらしいのも、事実なんでしょうね。
制作サイドが、番組の終了を言い渡すと、タレントとしてはそれに従わなくてはいけないのは、仕方ないことですね。
そこであっさりその申し出を受け入れたら、問題にならなかったのではないか。
二十年以上続いたのだから、番組終了は仕方ないとは言えるのでは。
そんな長寿番組をなくしてしまうのは、もったいないとも言えますけど、ラジオは公共のもので、一個人のものではないので、降板とかでごねたりするのは、みっともないとも言えそうです。
自分は、ネット上での影響も考えてしまうんですね。
過去においては、ラジオで多少の失言をしても、そのまま聞き流されてしまったり、その発言への抗議をするメディアがなかったこともあり、それほど大きな問題にはならなかったりもしたと思うんですね。
多少の失言も、許された雰囲気もあったのだとも思いますわね。
それが最近では、情報が駆けめぐるのが早くなり、有名人の発言に対する監視の目が強くなったとも思う。そういう状況では、無難なものを放送した方がいいとラジオ局が判断しても仕方ないとも思ったりもする。残念なんだけど、、番組終了という判断は間違いではないと思ってしまいますね。
ただし、そこから先が、この問題のおかしいところなんですね。それで北野さんが、他の番組の降板になるのか。どうしてなんでしょうね
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NHKがかなり力を入れているシリーズの「JAPANデビュー」の一回目の放送が先日ありましたね。
それが「アジアの一等国」というもので、戦前の台湾における植民地政策を取り上げたものでしたね。
この「JAPANデビュー」のプレ番組が2時間くらいあり、それを少し見ただけで、こんな重苦しいもの勘弁し手頂きたいと思って、この第一回目の放送を自分は見逃しました。
ネット上で、この番組については、批判的な意見の方が多いのに、自分も興味を少し持てたので、深夜の再放送を見てみました。
贖罪史観によって語られておりますが、知識として若い世代は、知っておいた方がよい内容だとも思いました。
若者の中には、近現代史が無知過ぎる者がいます。8月15日が何の日かどうかとか、第二次世界大戦は何処と日本が戦ったのか、そういう常識を知らない者がいたりするのを、知って驚いたりするからね。
そういう無知な若者には、この放送ではレベルが高すぎますね。皇民化政策などという言葉を納得させるのは、非常に困難でしょうしね。
若者が近現代史に興味を持てない原因の一つに、戦後、連綿と行われてきた贖罪史観による歴史教育があります。
日本が国際社会に復帰できたのは、過去を真摯に反省したという姿を見せる必要があった。そしてそういう姿の呈示によって国際社会復帰ができたのですから、そういう教育も仕方がないことであるとも言えますね。
が、現在では日本は本当に悪かったのか。というという声があちらこちらから上がってきつつ有るのも事実で、韓国とか中国とかでは、日本の右傾向化だと言われているようです。
しかし、歴史というのを、過去の反省から語られていくのでは、面白いはずはないですよね。
NHK自身もこういうシリーズを開始する一方、今年の年末には、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を放送する予定みたいで、そのメイキングビデオを既に放送しております。
ある意味脳天気な「坂の上の雲」(この本が好きな人御免なさい。)と、「JAPANデビュー」との整合性はあるのかと、考えてしまいますわね。
この放送では、明治維新後、欧米列強に対抗する為に、急速に台湾を日本に組み込む為、そして欧米列強に、その植民地政策を誇示するために、苛酷な政策を台湾に課した姿が描かれていました。その支柱に据えられたのが、皇民化政策。その旗印の元で、何万という台湾出身兵士が戦場に送られた姿を報じていました。
知識として、日本人の植民地化政策とはどういうものだったのかは、知っておくべきだとは思います。
が、この放送みたいに、暗部にばかり目がいくように語ってしまったのなら、何もしなかったのが、一番良かったのではないか。ということになりますよね。
戦後の日本の国際社会での姿は、そういう多くの日本人の考えが反映したものだとも言えそうです。
インフラを整備し、学校を作り、科学を振興させていった日本の姿を、切り捨てていってしまうと、何もしないのが、実は一番良かったのだ。と言うことになってしまいますわね。
戦後のODAの拠出も、相手の言われる通りに出してあげるのが一番良いのだと、考えているようになったのは、こういう考えが背景にあったのだと思ってしまいますね。
さすがに、それでは拙いとNHKは考えて、ドラマ「坂の上の雲」を作ろうとしたのじゃないかと自分は思ってしまうのですよ
自分は、司馬先生の原作も読んだことがあるのですが、司馬先生の本を読んで感じたのは、明るい明治という時代を強調し、この原作では語られてはいないのですが、暗い昭和との対比をどうしても思い描いてしまいまうんですね。
日本の生死を分けたとも言える日露戦争当時の世相は、前向きな時代であったとは言えますが、兵士に行かされた者たちには、本当に良い時代だったのか。この放送における台湾人兵士と変わりはなかったのではなかったのでないか。
更に、こうも言えますよね。日本海海戦を戦った日本艦隊の多くは欧米列強で作られたものであったのに対し、第二次世界大戦での飛行機も軍艦も、日本産のものだった。
日本は、あの戦争に至る道で培った科学力で、戦後の復興を果たすことができた。
日本の近代化も、台湾での植民地政策も一本の道で繋がった事象に過ぎないのではないか。そこに光を当てるか、その影を見つけるかの違いしかないように自分は思う。
自分が考える重要だと思うことは、現代の文脈で、過去の事象を見ることの疑義とも言えるかも。
この番組では、欧米の歴史学者を登場させ、日本の植民地政策を相対化させようとしていたけど、欧米列強が行ってきた、日本以上の苛酷な植民地政策には、余り触れておらず、それが間違いだったとは、欧米の歴史学者も答えてはいないみたいだ。
台湾の歴史学者が唱えていたように、台湾の自治を認めることができなかったことについては、日本人は考えた方が良いとも言えるけど、そこは島国根性の限界で、それができたら戦争をしていないとも思いましたね。
でも、こういうことも言えると思う、アジアの中で、自国の歴史をネガティブに反省できる国は、日本くらいしかないのではないのではと。
過去の政策が間違っていたというようなことは、なかなかできないことに違いない。そこには、隠された日本人の自信があるとも思うのだけど、どうなんでしょうね。
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昨日来、「真相報道バンキシャ!」なる番組の虚偽証言に基づい責任をとって日テレ社長よかが、辞任した件について何度か報道しているのが目に付きましたね。
自分の住んでいる地域では、その番組は放送されていないのだけど、どういう番組であるかは、想像できますね。
そもそも、匿名での独自情報のみに頼って番組を作ったらいかんだろ。
低予算でやり繰りしなくては、いけない理由とかが、原因なんだろうけど、
どうなんでしょうか。
新年度から、報道番組が増えそうなんですが、煙がないところに、火だねをつけるような報道番組って必要なのかしら。
麻生首相の言葉遣いを必死になって追い回している姿とか見ていると、必要性は感じないですね。
放送といいうのは、権力そのものですよね。自分たちの不都合なことは、報じることをしないで済みますしね。
最近でこそ、ネットとかで、大手マスコミの不首尾に対して、異議とかを唱えるkとおができるけど、昔はやりたい放題だったでしょう。
やりたい放題の名残とかが、日テレ社長とかの映像撮影禁止とかになっているのでしょう。
でも、自分とかが、一番問題にしたいところは、
この報道番組とかを作ったディレクターとかの制作者のみしか、この事件に直接関わっていないし、上層部とか、違う部署とかは、何が行われていたのか知らないであろう事実ですね。
であるから、日テレの社員一人一人が、本当のところ悪いと思っているのかどうか、不明であることですね。
過去に世間から、激しく追求された雪印とかの社員は、問題が発生したとき、関係ないであろう部署の社員ですら、世間から激しくバッシングされたし、自分たちの仕事のあり方に深い反省を促されたはずだ。
その後行われた冬季五輪チームの選手ですら、反省した態度を取っていた。
日テレの社員は、緊張感が足らないと言われても仕方ないですね。
それは、放送権という権力を握っているものの奢りと言ってもいいのじゃyないですかね。
部署が変われば、何が報道されているか分からないし、責任も持てない。
そういう姿勢であれば、この種の問題は、これからも起こるし、大手マスコミ自身は根本的な反省もしませんよね。
食品偽装問題の時に、人体に入ってくるものに対して、誰が作っているのか分からないような食品をどうなのか。
と消費者に問題点を投げつけた、テレビ局は、
誰が制作しているか、分からないような番組を放送して、果たしていいのか。
元々、テレビのワイドショー化された報道番組というのは、粗製濫造せざる得ないものなんでしょう。
人徳無害で、それなりに視聴者を引きつける番組にしようとするなら、グルメとか旅番組とかにならざる得ないし、ニューズ配給本から提供された以上の、取材を元にした制作をしようにも、麻生首相の揚げ足とりくらいしかできないものなんでしょう。
であるなら、バラエティーとかドラマとかをせっせと作って、地道な努力をした方が、いいのじゃないでしょうか。と自分は思いますわね。
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動画で、宮崎放送の会見を見た。
妥当な対応で、今のテレビ界ではそれ以上のことは行わないわね。
どういうように改善していくのかということについては、具体的な提案なし、番組はそのまま通常通り行われたみたい。
このままスルーしていくみたい。
1、イベントの参加者そっちのけで、アナウンサーが勝手に盛り上がったこと。
2、毎年恒例で行われる全国ネットでの、ハプニング大賞とかへの参加の意図があったからこその事件なのではないか。
1も2も同根の問題でありますが、こういう疑問には、答えませんわね。
この事件は、宮崎県の範疇を超えて、他府県の人たちも、今のテレビのあり方に大きな疑問を投げつけましたね。
なんで、あんなテンションで盛り上げようとするのか、つまり、柳田アナウンサーではしゃぐ同僚のアナウンサーの声が、とってもとっても残酷に見えた。
本来ないものは伝えられるはずはない。テレビ関係者の持っていたであろう隠された悪意、残酷性が、テレビをもって増幅された。
彼らは、その悪意、残酷性の本体に対し、真摯に見つめる努力をするべきだ。
作られたホラー映画よりも、怖いものを意図せず作ってしまったのだからね。
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宮崎県民だから、テレビ宮崎の事故については取り上げたけど、この事故が他府県で起こったなら取り上げなかったわね。
テレビ宮崎の対応も、あくまで放送事故であり、世間を騒がしたことについての謝罪であり、事故をされた柳田さんが順調に回復していることを強調し、これからは安全性に配慮した番組作りに取り組んでいきたい。
ということを述べている一方、素早く出回っている事故の動画は見られなくしたわね。
衝撃的過ぎる動画を止めたのは、仕方ないにしても、
宮崎に住んで、普通にテレビ宮崎を見ている者にとっては、薄ら寒く思えてしまうのはどうしてなんだろうかね。
安全性の配慮だけで解決するのだろうかね。
日本人は哲学的でないけど、これが海外で起こった事故であるなら、ここぞと、その原因と、その背景への考察が述べられるだろうね。
そういうものの行きすぎは、不快感を与えるものだけど、今回みたいに、普通にやり過ごしてしまうのも、怖いですね。
逆説的に言えば、その番組はローカルなものであり、見ている人が少ないから、話題にならないであろうから、やり過ごせるのも可能と判断。
より多くの人に見てもらう努力の結果の事故なのに、見ている人が少ないから不問してしまえる。これはギャグそのものと言えるかも。
そして、この構図そのものが、自分なんかが、地方局の存在に疑義を感じてしまうものなんだね。
真摯に今回、なぜそういう事故が起こった背景を探り、再発の可能性の排除の為に。より原因を追求する。そういう態度があれば、ある意味安心なんですね。
都会では見ている人が多いテレビとかでは、厳しいことも言う批判者も多いから、そのままやり過ごせるものは難しい。そこで議論があり問題点もあぶり出せる。
そういうものがない地方は、やっぱり遅れている従属地に過ぎないと思ってしまうんだよね。
地方から発信とか、よく声高に述べる人はいるけど、自分たちのおかしところを見つめることを放棄している地方から発信するものなど、実は無いのかも。
厳しいことばかり言っているけど、地方の最も大きな発信源のテレビ局がこうなんだから、愚痴くらい言いたくなるわね。
ワシらは、やはり従属地の住民なんだとね
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また昨日の事故について、書き足りなかったことを書いてみようかな
まだ書きますか。(自分の中の心の声) 粘着しますね。
書き足りなかったことは、射幸心だね。
祭とかは、本当に盛り上がるし、そのイベントに参加して中継というのは、安易だし安上がなので、本来テレビ向きの素材であるとも言えますわね。
でも、そういうイベント取材が、テレビ等で取り上げられるのが少ないのはどうしてなんだろう。
無茶して、けが人続出とかという事態になってしまうことが多いからではないかな。
自分は大阪出身で、友達に岸和田出身がいた。有名なだんじり祭のね
その祭は、なんて言うか、凄まじく、危険極まりないものらしいと聞いていた。であるのに、テレビとかでの取材は、本当に大人しいものだった。
もし、テレビ等が煽って、テレビ関係者が参加してなんかしてしまったら、どれだけ怪我人が出てしまうか分からないものだったのではないかな。
本来、人間は人に見られていることで興奮し、より注目を浴びようとするものじゃないかな。
火に油そのもの。なので、都会のテレビ局は、安易な祭とか、イベントへの取材とかに、関係者の参加を自己規制してきたのではないかな。
そこのところの考察が、今回の事故に当たっては、見逃されてきたのだろうね。
本来ストッパーにならなくてはいけない存在が、率先して煽って自ら傷つく。
今まで、大きな事故が起こらなかったのは、実は不思議だったのかも知れないわね。
宮崎県民は大人しいから、、もっとアクティブにやって盛り上げようと、知事の言葉を借りると、宮崎をなんとかしないといかん。
そういう気持ちで、イベントを盛り上げようとしたのだろうね。
何度も書くけど、努力の方向が間違っているわね。
射幸心を煽る危険性を認識し、節度ある取材を。
そういう基本的なことの認識が未だ足りていないから
テレビ宮崎の中村彰男総務局次長(53)は「安全優先で十分注意していたが、今後さらに見直していきたい」と話した。
なるコメントになってしまうのだね。
安全性というより、節度をもって取材をするというのが大切。イベントに自ら参加して煽ってしまうことに対しては再考するべきなのでは
ここのところを、この事件の関係者たちが、未だに勘違いしていると思うから、こういう記事を自分などが、しつこく書いてしまうのかもね。
それとついでだから書きたすけど、
自分たちおっさん世代の人間は、相撲を、小学校時代に休み時間とかでけっこうした経験が誰にもあると思うのだね。
学校の砂場とか、グランドに円を書いて、投げ飛ばしたり、投げ飛ばされたりしたわね。
そういう経験において、投げ飛ばされることの痛さや危険性を覚えているんだね。
平地のグランドとかでも、けっこう痛いのに、段差をつけてやろうというのは躊躇するわね。ましては、面白おかしく飛ばされるという気にはならない。
力士が、なんで股わりとかをみっちりするのか。土表が危険だという認識が念頭にあるからだね。
そういう子供時代に身についているであろうものが失われてしまっているのも、考えさせられたわね。
安全性の認識というものが、現代人には希薄化してきているのだろうかね。
ならば、よりいっそう慎重にならざる得ないとも思うわね。
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牛肉の産地を偽装表示していた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が、本店の料亭部門で客が残した刺し身やアユの塩焼きなどの料理をいったん回収し、別の客に提供していたことが2日、関係者の証言でわかった。料亭経営を取り仕切っていた当時の湯木正徳前社長(74)の指示で昨年11月の営業休止前まで常態化していたとみられる。一連の不正表示とともに、老舗の高級料亭としてのモラルが改めて問われそうだ。大阪府警も従業員らの事情聴取で、こうした証言を把握している。(産経ニュースの記事より抜粋)
このニュースは、今日何度もテレビで見たね。
営業停止前に行っていた不正を、営業再開したところで、また過去の不正発覚とかのニュースが流れることに意図的なものを感じるわね。
自分としては、吉兆は、十分制裁されたと思っているのだが、世間はまだまだそう思っていないということなんでしょうか。
食い物の恨みというのは、怖いもんなんだと納得。
この熱意を、どうか中国産餃子にも、マスコミは向けて欲しいのだが。
そっちの方は、早く忘れて貰って欲しいみたいな誘導があるような気がする。
それに、吉兆という料亭は、一般人にはほとんど関係ない会社なんだと思うわね。高級店に行くような奴らが騙されよったわ。
と庶民が溜飲を下げただけな気がするよね。庶民(もちろん自分もです)も味なんか大して分からないと思いますがね。
それと、吉兆は従業員にこれだけ不正をリークされるというのは問題だよね。使用人をホントに酷くこき使っていたのだろうかね。
こういう料亭を日本の食文化を代表するとか言っていた人たちにも問題があったとしか考えられないわね。
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NHKBS熱中夜話の戦国武将で大河ドラマにして欲しいベストテンは
1位 長宋我部元親
2位 本多忠勝
3位 前田慶次
4位 石田三成
5位 大谷吉継
6位 立花宗茂
7位 北条氏康
8位 島津義弘
9位 宇喜多秀家
10位 黒田官兵衛
という結果だった。
マニアックですね。でも、わざわざ大河ドラマにしなくてもいいような人たちばかりだわね。
前田慶次は、隆慶一郎さんの小説とマンガの影響ですね。
本多忠勝なんていうのは、ほとんど脇役とかでしか知られていない人ではないわな。この人入れるのなら、同じ徳川四天王の井伊直政が入っていないは何故なんだ。
それに自分なら、同じ本多なら、本多正信の方が味があるので入れるわね。
1位の長宋我部元親は、四国出身者が熱く支持したからなのかな。それとも司馬遼太郎の小説の影響なのか。残っている戦国大物、地域性も勘案、将来現実に大河化されそうな気はしますね。
自分的には、一番期待したいのは前田慶次でしょうか。
あんまり知られていない人であり、史実を思い切り離れていいのだということであれば、面白いものが作れそうですね。
でもこの番組では物足りないものを感じたのは確かだね。
「探偵ナイトスクープ」で過去に出てきた、戦国大好き少年とかは、ここの出演者よりも、もっと詳しかった。
マニアック度が、尋常じゃなかった。
こういうのは、子供たちに語らした方が面白いと思うわね。
自分でも知っているような人ばかりじゃ、まだまだマニアック度は足りないし、面白くはないわね。
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今日の「行列のできる相談所」には、橋下大阪府知事とボクシングの亀田興毅選手が出ていたね。
二人とも話題の人だったね。
橋下大阪府知事に対しては、厳しい大阪府の財政に対して真摯に再建に取り組む橋下知事の立場に同情的な放送をしていた。
自分なんか他府県民からすれば、いっそ財政再建団体にならないといけないのじゃないかなと思うわね。
そこからでしか、真の改革はできないのではないかと思ってしまったわね。
話して分かり合える程度だったら、もう既に解決の道筋は見つかっているわね。
あの夕張市も、ダメになって財政再建団体になってからでなければ、改革ができなかったのだからね。
亀田選手については、どん底になっても、自分たちの立場に同情的な人はいる。そういう人たちを大切にしなさいと、紳助さんは諭していたが、
どこか誤解があるのではないか。
誰かが支持してくれる、誰かが反対の立場だ。
そういう問題以前に、自分たちに反対の人の意見も聞いて、支持してくれるのは不可能にしても、強く反発されないように気を使うべきではないのかな。
あんだけ、おかしい行為しておいて、その反発に対し耳を塞ぎ、同情的な声ばかり聞くというのは、分からないでもないけど、
反発する人に、これ以上反発されないようにと行動しないと、いらぬ話題ばかりが、取り上げられて、不本意になるのではないかな
ヒール役をテレビ等のマスコミが求めて、過度にそういう報道しようとするのが問題なのかも知れないけど、
ボクシングそれ以前のところで、世間との齟齬が多すぎると言えるわね。
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福岡市は18日、中央区役所納税課の男性職員が酒を飲んでバイクを運転し、人身事故を起こしたと発表した。市では06年8月、飲酒した市職員(当時)が3児死亡事故を引き起こし、その後も職員による飲酒事故が相次いだ。市は職員の意識を高めようとコンプライアンス向上検討委員会を作り、最終報告を今月15日に発表したばかりだった。(毎日新聞の記事より抜粋)
このニュースは繰り返しテレビで放送されているね。
事業自得と言えばそうなんですが、誰でも、ちょっとした飲酒で運転するかという問題に突き当たることが多々あるので、考えてしまう事件ではありますね。
この事件を起こした人は、ビール中瓶2本。2時間くらい待機と主張しているみたい。
昔はこれくらでも、飲酒センサーには感知されなかったのでしょうね。
ただ本人申告ですから、本当に2時間待機していたのかは不明ですね。
そんなに飲まないといけないものなのかな。飲まない自分などは不思議なんですわ。
過去に福岡市職員があんな事件を引き起こしておいて、まだ飲酒運転するかというのは、本当に不思議。
福岡市の全職員飲酒禁止ということにした方が良いのではないのかな。と思ってしまうわね。
飲酒しないでも、生命には関係ないのだしね。それにこの飲酒した人の家族が可哀想だしね。
真面目にそう思うわね。たばこがダメなら、慣習性のある飲酒もダメでしょう。
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たまたまテレビをつけていてやっていたのを見たのだが、このドキュメントは考えさせられたわね。
小中学生が実際学校で視聴して考えさせるのに丁度良い番組だったわね。
古紙、ペットボトル等の再生資源が、いつのまにか日本国内から流出して中国に輸出されたしまい、気がついたら日本のリサイクルシステムの維持を脅かさす事態になっている。
・ これからも、今までの日本独自のリサイクルシステムを維持していくべきか、
・ もっと大きな中国を中心とする国際的なリサイクルシステムに任せてしまい、日本のリサイクルシステムを放棄するべきか。
二つの選択肢を提示していたね。
もちろん今まで苦労して作り上げてきたシステムを維持した方が、現時点では良い訳であり、その為に、2000年初頭からのこの変化への対応を見直して適切に対応するのが、良策だとこの番組は提示していたように思われたわね。
ずっこけたのは、折角集めたリサイクル資源を、自治体自身が、高値で買ってくれるということのみで、中国の業者に売り、その地区のリサイクル業者が窮地に立たされていたところだね。
利潤追求を目的とする企業ならいざしらす、あんだけテレビでリサイクルを呼びかける広報をしているのに、公僕がそんなことするのは、国民に対する裏切りじゃないか。
国民に現状を訴えて、リサイクルは主に中国等の国際的なリサイクルの枠組みでやっていこうと広報した上だったら分かるのだが、これじゃなんのための公僕なんだか分からないね
このリサイクルの問題は、日本がこれから本気で取り組まざる得ない難題だね。
中短期的には、今までのシステム維持でやっていけそうな気がするのだが、
労働人口の減少、処分場等をなかなか作りことが難しくなっている現状、まだまだいろいろな原因がありそうなこの問題に対し、円滑にこのリサイクルシステムの維持は益々困難になっていくかも。
余ったリサイクル資源を外国に売れるようにして数年で、あっというまにシステム維持が危機に陥ることになっている現状。
このシステムを維持していける期間は意外と短いのかも知れないわね。
ゴミの処分まで中国依存になってしまったら、円滑な日中関係が損なわれた時には、国内はゴミだらけに。
ここでも、中国は信頼できるのかという問題が根にあったりするのかな
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さっき何気なく見ていたNHKの番組について少し書いてみようかな
「犬が歩けば棒に当たる」という言葉そのもの、節操なく何でもかいてしまうんです。
この番組は新刊コミック雑誌を創刊しようとする、編集者と新人作家についてのドキュメントだったね。
今の時代は、コミック放れといわれており、全盛期よりも売上げが落ち込んでいる状況でも、まだまだ新しい雑誌の創刊があり、これからのコミック界の前途もまだまだ捨てたものではない、十分やっていけるのではということを言いたいみたいだったね。
新刊雑誌の編集者も今の若者のストライクは何なのか分からないので、とりあえず球を投げて考える。
というスタイルは、土田世紀さんの名作マンガ「編集王」のそれとは、真逆に近いスタイルだね。
今風で、多くの人たちには、今回の放送の編集者の方が首肯できそうとも言えるのだが、うがった言い方をすれば、今のコミック界の衰退はそういう編集スタイルが生んだのではないかとも言えるかも。
何がヒットするか分からない、なので新人に幅広いテーマから自由に書かせる。その中で現実に若者に受けるものを残していく。
自分みたいなおっさんが偉そうに言えることではないのだけど、この番組で取り上げられていた新人作家のギャグとかは、今の時代のお笑いタレントとかのコントに出てきそうな気がするし、そんなに面白そうには思わない。(おじさんなので今のセンスではないのが原因かも知れませんが。)更に言えば、今のお笑いタレントの芸風も、近視的な受けを狙ったものが多く、だんだんよく似たものになっている気がする。
昔は編集者が、物凄い介入して、とりあえず売れたマンガ家しか、自由なものを書けなかった。
今も昔も売れるのを目指しているが、その目指そうというスタイルは変容している。雑誌が多様化し、いろいろなスタイルも許容できる現実にもなっている。
けど、おっさんの自分にも、面白いものは少なくなったと感じるのは、自分だけじゃないわね。
吉本が去年(?)作ったコミック雑誌は全く売れなかった。その雑誌の編集スタイルも、今回取り上げていた雑誌のスタイルに近いような気がした。
土田さんの「編集王」での編集者は、若貴ブームで、相撲人気になったので、新人作家に相撲マンガを強要するような編集者の方が、単純に売ることを追求しているような気がするね。
難しいことだけど、自分としては昔のスタイルの方が売れると思うわね。昔のスタイルが生き詰まったから、このスタイルがあると逆説的にも言える訳だけど、
なかなか考えるときりがないわね。
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聖火リレーはロンドン、パリではとんでもない騒動を起こし、これからも世界中をまわって日本にも近いうちやって来る。
待ち受ける立場の人たちは、総じてスポーツと政治を切り離して欲しいとの見方であり、平穏に聖火リレーを待ち望んでいるみたい。
できたらそうなって欲しいのだけど、これからどうなるかは不明。
聖火リレーにおいて、在日チベットの人たちが横断幕を張り肉声で粛々と訴えて、それを映像に流しても、オリンピックに対する妨害になるという解釈をするであろう中国政府の立場にあれば、そのような人も排除することをし、一切反対している行動を映像に残さないように日本政府はするのか。それともそういう映像も流すのか。
更に聖火リレーを援護したい人、妨害したい人たちも海外からも集結するであろうことが考えられ、長野の人たちには頭の痛い状況になりそうだね。
一番良い選択は、世界中での聖火リレーを、IOCと中国当局の決定で中止してもらうことだね。
中国政府が亡命チベット政府との対話を拒み続け、高圧的な態度を崩さない限り、批判の声は止むことはないだろうね。
これからオリンピックまで、こんな状況は続くのかしら、ある意味スペクタルに飛んでいるが、このままでは、オリンピック終了時には、中国は世界中で最も嫌われる国家になっているに違いないわね。
自分のブログは、さる人から見れば右翼的らしいが、現在この問題を扱ったブログは日本には無数にあるわね。オリンピック終了時には、益々増えて、さる人から見れば日本は、右翼だらけの国になってしまいそうだね。
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昨日「まるごとカラヤン ~生誕100年記念・その人と音楽大全集~」なる番組はNHKハイビジョンで放送していた。
昨日全部見ることが出来ず、録画しておき今日になって全て見ることが出来た。というより聴くことが出来た。ながらながらだけどね。
意外と地味な番組だったかも
昔帝王と呼ばれ、来日時には、民放でもかなり大きく取り上げられた人にしては地味名放送だった。
隔世の感があるかも。
二十数年前では、民放でもコンサートを放送し、自分などはテレビなどから直接カセット録音した記憶がある。
そんな音質が悪い録音方法しなくてもいいじゃんと今から思えばそうなのだが、それだけ熱狂しなくてはならないものがあったということかも。
時代が経ち、世はクラシックブームとも呼ばれている現代でも、カラヤンはもう過去の人なのかも。
カラヤンと言えば毀誉褒貶の激しい人で、好きな人よりも嫌いな人が日本では多かったのでは、精神性がない、あんなものベートーベンじゃないという人の声の方が大きかったような気がするわね、特に晩年はそうだったかも。
自分はミーハーだったので、支持派だったわね。
今回、静かにカラヤンの音色に聴き入ろうとすると、これでいいのかというような思いは、若干したのかも
カラヤンのベートーベンの第九は、これでいいのかな、合唱のアンサンブルの素晴らしいのは良いとして、あんなけアップばかりの映像はなんだ。このことは評論家の黒田さんも指摘。そしてブラームスの第一。素晴らしい演奏なんだけど、引っかかりが少ないような。
とかとか、考えこんでしまった。
リヒャルト。シュトラウスの薔薇の騎士の素晴らしさには唸ってしまい、その映像美にうっとりしてしまうのだが、
いろいろな演奏があっても良ので、これで良いとも言えるし、カラヤンの演奏には、どれも引き込まれたのは事実だし、素晴らしい週末の時を過ごせたとはいえるわね。
それにしても、カラヤンというのは、かっこう良いよね。もっさりしているところがない。
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今日でとことん!石ノ森章太郎は終わったわね。
さすがに全部は見られなかったけど、ほとんど見たかも。見ていない第5話も録画しているので、そのうち見ると思う。
充実していたわね。全夜楽しめたろは言えなかったけどね。
そんなに厖大な作品全部把握はできないもんね。昔好きだったものが今も好きなんだなあと再確認はできた。
自分が好きだったのは、やはりキカイダー、そしてロボコン、仮面ライダーではV3。
石ノ森章太郎先生のライフワークのサイボーグ009は、実はそんなに好きでなかったわね。
キカイダーはとっとも好きで、マンガにもなっているのは知っていたが、手を出していなかったので、この番組でダイジェストで触れてくれていて、それを読む限りでは、深淵な物語みたいだ。人間の善悪の問題まで深くえぐっているんだもんね
サイボーグ009の深さにも驚いたし、仮面ライダーもマンガ版は深いテーマを主題にしている。
とっともとっても深い物語群だ。
しかし、昔テレビで見ていた特撮版だけで、自分は十分だったりして、そんなに深くなくても、当時楽しめた感じをこれからも大切にしていきたいからね。
それにしても、こういう番組をよく作ったわね。その制作者に敬意を示したいわね。
そしてマンガ家の島本さんは熱い人だねえ
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NHKの大河ドラマ『独眼竜政宗』全50話を衛星放送のWOWOWが連日再放送の英断に踏み切った。さすが歴代大河の最高視聴率を誇るだけにズバ抜けた面白さで、毎日せっせとDVDに録画して楽しんでいる。あらためて「大河って、こうだったよなー」と実感できる名作を個人的にPRしてみたい。
斬罪を覚悟して白装束をまとった伊達政宗(渡辺謙)が、小田原に陣を構えた豊臣秀吉(勝新太郎)の前にひれ伏す。殺されるか否か、運命の分かれ道。異常なほどの緊張感が漂う名シーンだ。
この両者の対面には後日談がある。撮影が始まってから、勝は渡辺と一切顔を合わせないようにしていたのだが、それは「秀吉が小田原で政宗に会うときまで、会わない」と決めていたからだそうだ。それほど知名度がなかった渡辺と、重鎮だった勝との初対面は、政宗と秀吉の対面と見事に重なり合い、大河ファンにはこたえられない名場面として記憶に刻まれているわけだ。
放送はもう過ぎてしまったが、政宗の父・輝宗(北大路欣也)が拉致、殺害される場面。また、人取橋の戦いで重臣の鬼庭左月(いかりや長介)が敵の大軍を食い止めながら討ち死にするシーンは、大河ドラマ史上に残る屈指の名場面である。とにかく、この両シーンは見るたびに号泣してしまい、涙がいくらあっても足りない。
さて、『独眼竜政宗』の魅力を語る上で欠かせないのが迫力あるオープニングだろう。レーザー光線を使った映像が印象的で、池辺晋一郎氏が作曲した勇壮なテーマ音楽と絶妙にマッチしていた。後に『八代将軍吉宗』『元禄繚乱』でCGを駆使するなど見ごたえのあるオープニングも出てきたが、迫力、完成度ともに『独眼竜政宗』を超えるオープニングはない、と断言できる。
続いて出演者の豪華な顔ぶれにも圧倒される。ざっと並べてみると…。
| 政宗の母・お東の方 | 岩下志麻 |
| 政宗の妻・愛姫 | 桜田淳子(幼少時は後藤久美子) |
| 政宗の右腕・片倉小十郎 | 西郷輝彦 |
| 政宗の守り役・喜多 | 竹下景子 |
| 政宗の師・虎哉宗乙 | 大滝秀治 |
| 隣国の領主・最上義光 | 原田芳雄 |
| 徳川家康 | 津川雅彦 |
| 真田幸村 | 若林豪 |
| 千利休 | 池部良 |
大河はいつから主役に人気タレントを引っ張るようになったのだろうか。『独眼竜政宗』や、あるいは滝田栄が家康を演じた『徳川家康』では脇役をガッチリ固める手法がとられていた。こうやって主役だけに頼らず、重厚な布陣を敷いた方がウケると思うのだが。
放送から21年も経過し、この間に映像技術は格段に上がったはずなのに、どういうわけか大河ドラマはつまらなくなる一方だ。テレビの前で古きよき、楽しい大河を楽しむのも悪くない。
なお個人的には『独眼竜政宗』の次には『太平記』が見たいので、WOWOWさん、ご一考を!(ZAKZAKの記事より抜粋)
この記事は、昔の大河ドラマを褒めて、WOWOWへの加入を推進させようとしたものみたいだ。
「独眼竜政宗」をリアルタイムで見たこともあり、当時大変な人気があったことを知り、そのドラマを当時も面白く思っているので、自分などは、「独眼竜政宗」が面白いとは断言しても良いが、このドラマと比較して、最近の大河ドラマがつまらないと批判はできないわね。
それを言ったら、「独眼竜政宗」よりも、以前の大河により面白かったのではないかとも言えそうだもんね。
それに、今放送中の「篤姫」なんかもけっこう頑張っていると思うしね。
それと、伊達政宗は、当時も今も、ご当地以外では、それほどメジャーである存在ではないわね。これに異論ある人も多いと思うけど、戦国の三傑、信長、秀吉、家康から見れば、明らかに小者だ。
そういうそれまで日の当たって来なかった人物に、焦点を当てた意義は大きかったが、このドラマは、政宗の存在を必要以上に膨らませたかも知れないわね。
このことは、その後の大河に出る人物の選択が、困難になってきているとも言えそうだね。今回の篤姫さまなんか、普通の人には知られていない存在だしね。
誰がみても異論にないような人物は、限られているしね。
なので、堂々と信長、秀吉、家康とか義経とか新撰組とかを、放送できたらいいのだけど、過去のものがあって描きにくくなっているとも言えるし、そういう人物を描いても、過去のものと比較して物足りなく見られもするし、余り知られていない人物を描いたものは、そのことで興味を持たれにくくなっているのかも。
制作サイドは大変だなあと思ってしまうわね。
そういう苦労が考えられるので、今の大河ドラマも温かく見守ってあげたいわね。
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この中国産餃子の問題は、外交問題に発展した上に、解決する目途が全くつかない。
中国側が中国側での混入を否定したことで、暗に日本での混入を示唆したことから、日本側も、日本での混入を否定。
何処で混入されたのか、お互いの主張が真っ向対立。
ある意味、この問題が起きた時から予想されたことではある。
中国側は、中国での混入を認めてしまうと、国内的に収拾が取れない事態が予想されるし、食品検査体制が全く整っていないし、暗に毒性のある食品が流通している現状があるからなんだろうかね
日本人、特にマスコミは、この問題が起こった当初から、落とし所を探りながら報道していたような気がするね。特に大手新聞、テレビは冷静に経緯を見守り、昨今の日本の食品偽装問題の延長みたいなことを言っていたような気がする。
しかし、ここにきて日本の食品偽装問題とは全く違った側面が露わになったね。
日本国内の食品偽装問題では、消費者第一で、声高にマスコミが叫べば、問題を起こした企業が、釈明するなり、謝罪するなりして。更に原因究明、再発防止策が発表される。
こういうことに、不正直な会社は潰れた。
が、この中国産餃子の問題は、原因究明が進まない。なので再発防止策もない。さらに、事件を起こした企業が、自分たちこそ最大の被害者などと言っている。
全然、落とし所など見えない。
昨今の中国という国、というより国家体制は、大手メディア等が意図的に美化された姿を伝えていても、庶民は、そんなものではないだろうと密かに理解されてきている。
日本的なやり方では、もう意志疎通は無理ではないかと、庶民なんかは分かってきている。
マスコミは、この問題において、日本政府を追及しても、自分たちの利益はないと思っているのか、中国側を攻撃するのを躊躇しているのが、この問題の報道は穏やかだ。
この辺は、自分もよく分からないわね。
中国側は、日本のマスコミが意図的に小さな事件を広げて、日本の消費者に不利益を与え、中国製品の悪しき評判を流していると宣伝している。
つまり日本のマスコミにこの問題の責任があるのではないかと言っているようだ。比較的好意的に中国のことを伝えている大手メディアが一番悪いように言われている。
自分などは、ここで強く思うことは、結局、こういう利害が真っ向から対立している問題で、ニュートラルというのはありえないのではないかということかな。
自分たちが正しいと思っていることなら、強く主張しなくてはいけない。
日本側の主張、中国側の主張など併記して述べていても仕方ない。
中国側の必死さによって、この問題は不問にされるような気がしてならないよね。
こういうところで中立というのは、つまるところ日本の消費者の不利益にしかならないと思うのわね
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昨日BSであなたが選ぶスポーツ名場面100選なる番組をしていた。
興味深かったので、この順位をマーキングしておこう。
1位 トリノ五輪 荒川静香 イナバウアーで金メダル 1539票
2位 早実-駒大苫小牧 決勝再試合の熱戦 1126票
3位 シドニー五輪 高橋尚子 女子マラソン初の金メダル 1112票
4位 長野五輪 団体 日本チーム 船木の大ジャンプで金メダル 770票
5位 世界選手権 高橋大輔 日本人男子で最高の銀メダル 755票
6位 巨人-中日 長嶋茂雄引退試合「巨人軍は永久に不滅です」 734票
7位 広陵-佐賀北 逆転満塁本塁打で佐賀北が初優勝 705票
8位 WBC 決勝で日本がキューバ破り初代王者に 696票
9位 世界選手権 安藤美姫 涙の初優勝 693票
10位 巨人-ヤクルト 王貞治 756号本塁打 MLB記録を破る 599票
11位 東京五輪 日本女子 金メダル“東洋の魔女”
12位 W杯予選 日本-イラン ジョホールバルの歓喜 岡野雅行のゴール
13位 巨人 5年ぶりのリーグ優勝 クライマックスシリーズへ
14位 マンシングウェアオープン 石川遼 高校生ながらプロツアー優勝
15位 アテネ五輪 野口みずき 猛暑の中金メダルを獲得
16位 全日本選手権 浅田真央 圧勝的強さで優勝
17位 阿部典史選手の96年日本GP劇的初優勝
18位 駒大苫小牧-済美 北海道勢初優勝
19位 横浜-PL学園 準々決勝 延長17回の死闘
20位 W杯予選 日本-イラク ドーハの悲劇
21位 世界ジュニア 高橋大輔 日本人男子初のチャンピオンに
22位 阪神-巨人 阪神 バース・掛布・岡田の3連発本塁打
23位 アルベールビル五輪 伊藤みどり トリプルアクセル成功させ銀メダル
24位 タイガー・ウッズ マスターズ初優勝
25位 日本シリーズ 日本ハム-中日 日本ハム 44年ぶり日本一 新庄剛志号泣
26位 オールスター イチロー ランニング本塁打でMVP獲得
27位 クライマックスシリーズ導入後初の日本シリーズ 中日優勝
28位 札幌五輪 日の丸飛行隊 70m級(現ノーマルヒル)メダル独占
29位 マリナーズ イチロー MLB新記録 シーズン258本目のヒット
30位 アテネ五輪 男子団体 28年ぶりの団体金メダルで「体操ニッポン」の復活
31位 ハワイアンオープン 青木功18番チップインイーグルで劇的逆転勝ち
32位 世界選手権 女子48キロ級 谷亮子 世界選手権7度目の金
33位 三沢-松山商 決勝戦延長18回再試合
34位 巨人-広島 広島が悲願の初優勝 インタビューで山本浩二号泣
35位 丸山茂樹 PGA初勝利
36位 W杯 日本-ロシア 稲本潤一の決勝ゴールで日本W杯初勝利
37位 レッドソックス 野茂英雄が両リーグでのノーヒットノーラン達成
38位 巨人-阪神 天覧試合で長嶋茂雄がサヨナラ本塁打
39位 日本シリーズ 広島-近鉄 第7戦 「江夏の21球」
40位 ロサンゼルス五輪 無差別級 山下泰裕金メダル
41位 ドジャース 野茂英雄MLBデビューで1安打7奪三振
42位 千代の富士-貴花田 貴花田に敗れ千代の富士引退覚悟
43位 阪神-巨人 阪神 新庄剛志 敬遠のボールをサヨナラヒット
44位 中日-巨人 ペナントレース最終戦で優勝決定 長嶋巨人に凱歌
45位 楽天-西武 高卒ルーキー 楽天 田中将大 球団初の2桁勝利
45位 駒大苫小牧-京都外大西 駒大苫小牧 夏2連覇達成
47位 女子ワールドカップ 宮里藍・北田瑠衣組 優勝
48位 ドジャース 野茂英雄 日本人で初めてオールスターで先発
49位 W杯 日本-ベルギー 鈴木隆行のゴール
49位 横浜-京都成章 決勝で松坂がノーヒットノーラン横浜優勝
51位 長野五輪 清水宏保 500mで期待に応え日本にスケート初めての金
52位 日本シリーズ 西鉄-巨人 西鉄3連敗後に稲尾和久の4連勝で逆転優勝
53位 世界ライトフライ級 亀田興毅 ランダエタに勝利
54位 オールスター 阪神 江夏豊が9連続奪三振
55位 菊花賞 ディープインパクト 21年ぶりの無敗の3冠達成
56位 貴乃花-武蔵丸 膝を痛めながらも貴乃花決定戦制す
57位 星稜-箕島 延長18回の死闘
58位 ミュンヘン五輪 日本男子 大逆転の金メダル
59位 ペルージャ 中田英寿 イタリア移籍初試合で2点挙げる活躍
60位 日本ハム チーム史上初のリーグ2連覇 クライマックスシリーズへ
60位 札幌五輪 ジャネット・リン“氷上の妖精”転倒も人気爆発
62位 全米オープン 青木功 ニクラウスとの死闘
63位 巨人-国鉄 巨人のルーキー長嶋茂雄が公式戦4連続三振デビュー
64位 日本ハム-ソフトバンク サヨナラ敗戦の斉藤和巳泣き崩れて立てず
65位 東京五輪 円谷幸吉 マラソンで銅メダル
66位 日本シリーズ 巨人-ダイエー ミレニアムに“ON対決”
67位 バルセロナ五輪 岩崎恭子 200m平泳ぎ最年少金メダル
68位 横浜フリューゲルス 涙の天皇杯優勝
69位 ヤクルト 古田敦也 2000本安打達成 大学から社会人を経た選手では初
69位 浦和レッズ 初のリーグ年間王者に
71位 巨人 工藤公康 200勝達成 史上最年長41歳3か月
72位 サラエボ五輪 アイスダンス トービル&ディーン オール6点満点で金
73位 有馬記念 地方競馬出身のオグリキャップ ラストランで優勝
74位 W杯 イタリア-フランス 決勝戦でジダン退場
75位 広島-巨人 江川卓が小早川毅彦にサヨナラ本塁打を浴び引退を決意
76位 全米女子オープン 岡本綾子 プレーオフの死闘 この年全米賞金女王
77位 ロッテ-近鉄 近鉄 逆転優勝をかけたダブルヘッダー第2試合引き分けで涙
78位 大阪世界陸上 男子4×100m 朝原・末續・塚原・高平 アジア新記録で5位
79位 阪神 金本知憲 904試合連続フル出場 MLBリプケンの記録を更新
80位 オリックス-ロッテ イチローが史上初の年間200本安打達成
80位 長野五輪 里谷多英 女子冬季五輪初の公式競技での金メダル
82位 巨人 金田正一が通算400勝達成
83位 ソウル五輪 鈴木大地 100m背泳ぎ バサロを伸ばす秘策で逆転の金メダル
84位 PL学園 1年生KKコンビ衝撃のデビュー
84位 日本シリーズ 西武-阪神 阪神が初の日本一
86位 日本ハム-西武 西武 松坂大輔が155キロで衝撃のデビュー
87位 アジア杯 日本-ヨルダン 準々決勝PK戦に川口能活 奇跡的セーブ連発
88位 世界ジュニア 浅田真央&織田信成 アベック優勝
88位 鹿島 奇跡の大逆転でJ1制覇!
90位 アテネ五輪 卓球史上最年少15歳で初出場の福原愛がベスト16進出
91位 レッドソックス 松坂大輔デビュー
91位 トリノ五輪 チーム青森 イギリス破る大金星
93位 ソルトレーク五輪 本田武史 ショートプログラム2位も総合4位
94位 アテネ五輪 北島康介 200m平泳ぎでも五輪新記録で優勝し2冠を達成
95位 大洋-巨人 王貞治 一本足打法で初本塁打
95位 ウインブルドン フェデラー-ナダル フェデラー ボルグに並ぶ5連覇
95位 鹿島 天皇杯制覇で2冠
98位 W杯 アルゼンチン-イングランド マラドーナ 5人抜きゴール
98位 アテネ五輪 北島康介 100m平泳ぎで金メダルを獲得 五輪新記録
100位 アジア杯 中国-日本 決勝 アウェーで大ブーイングの中 連覇
ということだった。
フィギュアスケートの比率が高かったね。
若い女性の投票率が高かったのかも。
自分などが得票すると、
長嶋選手の引退。 王選手の756号。 近鉄の逆転Vならず。10/17
となりますかな。
野球関係ばっか。
おじさん族は野球ばっかりして育ったので、仕方ないですね。
もっと趣味性と日本の枠を外してくれたら、
スペインワールドカップのブラジル。ブラジルの黄金のカルテット。あのメンバーは本当に素晴らしかった。自分の好きだったのはソクラテス。
マイケル・ジョーダンのラストショット。これはジョーダンの本当のラストショッではないのですが、NBAファイナルの一番の勝負所で出たこのショットには痺れた。
第二十回スーパーボウル時のシカゴベアーズの強力なデフェンス。しばしば登場する強力なデフェンスをもったチームの中でもこのチームは最強だったかもしれませんね。
というものになりますが、世界的な規模では日本には、世界的なスーパースターはいないのかも知れませね
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最近、「鹿男あをによし」をいうドラマを気に入って面白くみているのだけど、それにしても変なドラマだなあ。
昔からの謎を解いていく由縁ものとも呼べそうだけど、ただ玉木宏さんの為に作られた、まず俳優ありきのドラマだね。
玉木さんが目立っているし、アップのシーンも多いしね
それにしても、なんでこんなへんてこなドラマを作ったのかね。
自分はこのドラマの原作者の話題になった「鴨川ホルモー」なる本を読み始めて、途中で止めてしまった経験があり、このドラマにそれほそ期待してはいなかったのだが、鹿が現実に話すシーンに引き込まれてしまって見続けることになった
謎で引っ張るにしても、しょうもなさ過ぎると言えるのだけど。
「鴨川ホルモー」などは、読んでいて寒くなったのだが、風変わりな青春群像ものでもあるので、共感をもってストーリーを辿ることが出来れば、面白く感じるのかも。
が、屁理屈っぽが過ぎて、しらけてしまったんだわ。自分はね
このドラマも蘊蓄がいろいろ出てくるし、鹿が語るのは、嘘っぽいが、いい味が出ている期がする。
ドラマなので、分かりやすい作りなのが自分には良かったのかも。
まあ、どちらにしても、この原作でのドラマ化は冒険であるとは言えそうだね
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さっき、昭和58年の日めくりカレンダーというNHKBSの番組をを、偶々見てしまった。
また尾崎豊のことを取り上げていた。
本当になんで、こう度々尾崎豊を大きく取り上げるのだ。
尾崎豊と同世代の人間からすると、当時大手メディアが徹底的に尾崎を無視していた事実を覚えているので、しらけるのわね。
それに、当時は、今から思うと、テレビに写っている歌手たちは、大手芸能プロダクションの意向に大きく左右されており、普通の学生たちは、テレビに写っている歌手以外はそんなに知らなかったのではないのか
今は、自由にどんな音楽でも聞けるような状況だが、当時はそんなに自由にいろいろ聞けるような状況ではなかった。携帯とかもないしね
尾崎豊というのは、当時のそういうテレビに普通に写っている歌手に対してもの足りなかった人間が聞いていたであろうもので、
今大手メディアが取り上げることに矛盾があるわね。
当時密かに尾崎を聞いていた人間がメディアで偉くなって、頻繁に取り上げる状況になったということなんだけど、
このまま、尾崎豊はそっとしておいた方が似合っているような気がするわね。
好きな人はこれからも聞き続けていくし、当時尾崎のデビューは、そんなに大きな話題じゃなかったからね。
今、ほとんど知られていない歌手を二、三十年後に、当時を代表する歌手だと大きく取り上げたなら、今の時代を知る者は、将来変な気分になると予測できるのと同じだね。
まあ、時代を超えて大きな影響を与える歌手は、オリコンとかで上位にくるような人ではないとも言えるかもね。
尾崎は、当時はかなり変わった歌手で、その歌に共感するというより、変な奴だという印象を持った人の方が多いのではないかしら
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旧高遠藩主の保科正之(1611-72年)のNHK大河ドラマ化を目指している「名君保科正之公の大河ドラマをつくる会」は2月12日、東京都新宿区役所で全国組織の設立総会を開く。発足後初めての活動は7度目になるNHKへの要請。正之生誕400年に当たる2011年までのドラマ化実現に向けて始動する(長野日報の記事より抜粋)
長野、福島県が主体となって、保科正之の大河ドラマをつくる会というのを作っているらしい。
昨年度「風林火山」を放送し、来年度「天地人」で直江兼続を扱うのが決定しているのに、またなんで中信越地域を舞台とするドラマを放送しようとするんだい。
それに、自分などは思うのだが、保科正之といっても、大半の日本人は知らないのでは、
山本勘助、篤姫、直江兼続、みんな教科書にも出てこないような人ばかりじゃないか。
もちろん、歴史好きの人は知っているし、郷土の人にとっても今も慕われている人に違いないけど、わざわざ掘り起こして、その時代を代表するかのように描いていくのは無理があるのでは、
それに、大河ドラマを作るに当たって、原作があっても、その原作だけでは一年間の放映に対してはエピソード等は足らないのが当たり前で、フィクションとして継ぎ足さざる得ない。
あの人物は、こういう考え方だから、このように行動した、そしてこういう歴史上の人物も絡めて、面白く話を膨らませよう。
というような意図はあるはず。
余り知られていない人物を、その人の美点ばかり強調して描くと、その人物の本当の実像と離れてしまう可能性もあるのでは、
保科正之は、名君と呼ばれているが、徳川家光の弟という血筋を持ち、恵まれた立場(もちろん出生の苦労はあったに違いないけど)から、改革を進めることができた立場にあった人物である。
いろいろ毀誉褒貶がある人物で、一方的に名君であると描いてしまうのは無理があるのではないのかね
金を多く持たしてもらって、社会的に高位のところから、好きにやってください。
といったところで、善政をしたところで、
だから、なんなのとも言えるかも。
この辺の折り合いは難しいよね
今、現在放映している篤姫にしても、以前放映していた「徳川慶喜」では、ただの頑固な大奥の権力者ぐらいにしか描かれていなかった訳で、立場を変えれば、日本を救った人みたいになるんだもんね
そういう多面的にその人を描いていけば、その人の、長所短所も描かれていいのだけど、この新聞記事のように、賞賛一方でその人を描いていけば、ミスリードしていってしまうのではないのかね
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新年一番期待していたドラマがついに始まったわね。
「篤姫」は、かなり力を入れられたドラマで、前作の「風林火山」がおっさん向けだったのに対し、こちらはおばさん向けだね。
日本を救ったとか大げさなナレーションには、白けたが、まずまず次回以降を期待させる出足であったのは事実だね。
原作からかなり足して描かれているのは仕方ないけど、異人さんに抱きかかえられるというのはやり過ぎかもね
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「風林火山」最終回を見た。
今回の大河ドラマは、何回か抜けた所もあったが、最後まで自分は見た。
おじさん族に人気の武田信玄(主人公は軍師の山本勘助だったが)を扱ったドラマで、歴史好きの人、特に戦国時代好きには、見逃せないものだったし、重厚に人間ドラマとして描こうとする意志もあって、自分としては、十数年前に同じ武田家をあつかった「武田信玄」より面白かったわね。
ただ、余りにもドラマ性も追って言ったが為に、地味で分かり難いものになってしまったし、役者が高齢者が多かったので、躍動感も欠けたわね。
最終回の合戦シーンも、どこの運動会を描いたんだという、緊迫感の乏しいものになってしまったね。前回の大河ドラマの関ヶ原での小早川の裏切りのシーンの上手い描かれ方から比べると、残念だったね。
このドラマは、次々回の大河ドラマ、上杉家の家老の直江兼続を主人公にした「天地人」へのつなぎを意識した終わり方もしていた。連続性を強調したかったのかね。
まあまあ、今回の大河は、面白く見せてもらったわね。
でも次回の「篤姫」には、もっと自分としては期待しているわね。鹿児島を舞台にしているし、なにしろ幾島さんが出てくるだもんね
次回は欠かさず見てしまうかも
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小学生に姪が我が家に遊びに来た。
そこで、どんなテレビを見るのだいうことで、「受験の神様」とか「パパとムスメの七日間」とか見ていると言っていた。
「パパとムスメ」は、我が家でも見ており、面白いなあ。と思っているし、世間の評判も良いドラマで、そんなに、あれとか思わなかったが、もう一つの「受験の神様」については、意外に思った。
ちょっとそのドラマを早速見てみた。その感想を少し書いて見ます。
このドラマはまずよく調べられて作られたということはできる。この点は、評価できるので、どういう観点から作っているのか、ということを考えながら見ると面白いドラマだったね。
が、明らかに「ドラゴン桜」の二番煎じという印象は拭えず、視聴率も苦戦しているみたいだ。
題名が、そのままで、ひねりがなく、受験ものというのは、意外とみんな関心がありそうで、その関心を持っている範囲は狭かったのかも
自分が見たこのドラマの印象は、微妙で、面白いと思わなかったというが、けっこう楽しめたかもというものだった。
受験の現実に直面している小学生たちにとって、やはり受験を描いたものには興味を持たざる得ないのと、
そこにでてくる中学生家庭教師の美少女の成海璃子ちゃんは何なんだろう。
大人の立場から見ると、中学生も小学生もそんなに違わないのだが、小学生からすれば、中学生は凄い年上で、憧れみたいなものもあるみたいだ。憧れがなければ、こいつはなんやという感覚かな
そこの引きはかなり強烈みたいだ。
そういうトラップを仕掛けたドラマ制作者の意図は、成功しているのかも。購買力の高い小学生のい関心を強く引きつけたということは、ある種の成功はしているとも言えるかも
もう一つ言えるのは、このドラマは、もう一つ受験の問題をあれこれ出していることかな。こういうのは最近の大人の計算問題などを解くブームを倣ったものだわね。
書店に並ぶその種の本より、難しく、より考えさせる問題を出しことで、大人たちの知的好奇心も刺激しようとしたのかな。
残念ながら、ことらの意図は、見事にスルーされているみたい。大人は本当に考えないみたいだ。
そういう仕掛けをいろいろ試みているドラマなので、そういう仕掛けを楽しむ楽しさはあるね。
それに、お父さん役の山口さんは、本当にぴったりの役で、そういうお父さんがいたら良いのにと思わせわね。それと家庭教師役の成海さんも、存在感があって面白い存在だね。
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NHKでブログについて面白い放送していたね。
以前この種の番組を放送したものは、いかにブログを企業の宣伝について使えるかについての視点のみで制作していたが、
今回のこの放送では、アルファーブロガーという。今ひそかに影響力をもってきているカリスマについてふれていた。
けっこう良いとところに、目をつけているなと思っていると、
やはり、最後は企業がいかにブログを取り込むかについてのことを放送していた。
思ったことを批判的に記事を書くことと、宣伝の為に記事を書くこと。
これは、水と油で、それを見分けることは困難だ。
更に匿名で書かれるブログは、書き放しであり、無責任な記事を書いても、追求されても書くのは、止めれば済むだけだ。
その辺のことも、アメリカの取組みで、触れられていたね。
何か真で何が嘘か見分けがつかない時代になったね。
全体的に良い視点を持った放送だったね。網羅的だったけどね。
個人的な感想を書いてみると、
自分は、自分の興味のある分野の人のブロガーの人しか覗かない。
この放送で取り上げられていた人は、この放送で初めて知った。
まだまだ自分の知らないことで、りっぱな記事を書く人が多いのだなと思ったが、同時に、
その人たちのブログをこれからも覗いていこうかとは、そんなに思わなかったね。
まず金融問題については、この種の問題は分かりやすい記事を読みたいという願望を多くの人が持っているみたいだが、そもそも金融とか会計とかは、積み上げが必要な話題で、読む人のスキルの差がかなりある分野だ。万人によく読まれるというのは、ある意味では、その情報がそれほど役立つものではないとも逆説的に言えるような気もする。
そして、さまざまな本を、精力的に読み書いている人のブログだけど、これも簡単に言えば、その人の書評を読むより、その書評に書かれた本を実際的に読む方が重要で、そのブログを上手く利用している人は、まず書評をざっと読み、そして対象の本をじっくり読んだ上で、改めてその書評を読み、自分の読んだ感想との差を楽しむという利用をするのではないか、
ならば、そんなに沢山一般の人は、本を読めないだから、そのブログを利用するというのもそれなりになるのではないのかね。
なんで、こういうアルファーブロガーが登場し。ひそかな人気があるのかというのは、既存のメディアが、ダメだということが、暴露されてきているからではないのかね。
ニュース発信会社から情報の提供を受け、そのまま気楽に記事に書いてきた、今までの報道スタイルの限界がきたと言えそうだね。
大手新聞社と普通の人が書くブロガーとの差なんてあるのだろうか。
確かな識見を持ったブロガーの方が、今や大手メディアよりも信頼できるのではないかと考える人が増えてきているのということなんだろうかね。
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NHKは26日、2009年放送の大河ドラマが、戦国武将上杉景勝の家臣、直江兼続(1560-1619年)が主人公の「天地人」に決まったと発表した。原作は火坂雅志さんの同名の小説で、脚本は現在放送中の連続テレビ小説「どんど晴れ」の脚本を手掛ける小松江里子さん。
兼続は5歳年上の景勝の小姓となり、上杉家の家臣として景勝を支え続けた。後に豊臣秀吉からの家臣への誘いを断り、徳川家康からは最も恐れられた存在だったという。ドラマは戦国の世にあって「愛」という字を掲げたかぶとを身に着け、謙信の教えである「義」を貫いた兼続の生涯を描く。
大河ドラマ初挑戦の小松さんは「兼続は、肉親も敵対する時代に生きた『愛の武将』。今までにない戦国ヒーローを描きたい」と話している。(サンスポの記事より)
来年は天璋院篤子、そして今度は直江兼続。
今年は、山本勘助、去年は山内一豊と千代。
世間で、余り知られていない人ばかり取り上げていくね。
09年度の直江兼続は、原作者が火坂雅志さんという人らしい。
自分はこの人のこと知らなかったね。
直江兼続と言えば、藤沢周平の「密謀」の方が有名と思うのだけど、藤沢さんの本は、関ヶ原を戦うにあたっての石田三成との密謀を描いた小説だからかね。
NHKとしては、奥さんとの愛とかそういったものも取り上げたかったからかな。
それにしても地味だねえ。
舞台が新潟県と福島県、山形県ばかりになってしまうのでは。
火坂さんの小説では、取り上げているかどうか知らないけど、前田慶次も重要どころで出て欲しいよね。
昔放映していた大河ドラマの「利家とまつ」の時は、端役で、どうでもいいような役だったからね。
と言うなら、いっそうのこと、隆慶一郎の「一夢庵風流記」を大河ドラマ化して欲しいよね。直江兼続も出てくるのだしね。
この小説は、史実から自由に発想し過ぎてダメかも知れないけどね。
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前に逆戻りで、もっと悪くなっちゃった――。NHKの嘆き節が聞こえてきそうだ。4月2日、NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」がスタート。1年半ぶりにオーディションで選ばれた新人・比嘉愛未(20)がヒロインで、パティシエを目指す物語である。
しかし、出だしは散々な結果になった。初回視聴率は15%を切る14.9%。これは朝ドラ史上最低の記録である。これで問われるのは、「どんど晴れ」の内容ではなく、朝ドラの存在価値だ。
ここ数年、朝ドラの落ち込みが激しい。04年以降は初回視聴率が10%台のことが増え、平均視聴率も低迷したまま。明るい話題は宮崎あおいがヒロインを演じた昨年前半の「純情きらり」で、それでも平均は20%に届かない19.4%だった。先月末終了した「芋たこなんきん」は平均がワースト3位。これで朝ドラは再び沈没。さらに追い打ちをかける「どんど晴れ」の不調なのだ。
「民放各局は朝8時の時間帯にワイドショーを放送してしのぎを削っています。それに比べると朝ドラがテーマとするのんびりした青春群像物は浮世離れし過ぎです。これまで何度も言われたことですが、そろそろ幕引きを考える時期です」(放送関係者)
「朝ドラなんかもういらない」という声にNHKが耳を傾ける日も近いのではないか(ゲンダイネットの記事から)
ネット上で気になった記事があったので、少し書いてみます。
自分の意見は、この記事を書いた人と逆で、朝ドラは必要だ。そして同時間帯のワイドショーは、なくしてもよいものだ。
というものだね。
まだ十数%も視聴率は取っているのだから、批判される言われもないしね。
半年も放送するのだから、不出来であった時は、それは本当にどうしたものかと思ったりするのは仕方ないけどね。
もっと酷いことを言えば、「君の名は」とか「春よ、来い」とかの一年間の放送のものは、それが余り面白くないものだったから、一年間見ることはできなかったね。
でも、朝とか昼は、真剣にテレビなど見る人なんかいないのだから、そんなに不出来が問題にはならないのではないかな。
ヒロインは新人の抜擢が普通なので、その人のスター性が、ドラマの成功を握っているとも言えるから、今回の「どんと晴れ」の主人公が、視聴者にそんなにオーラというものを感じさせないということが、低視聴率の原因なのかも。
どんどんよくなってくるかも知れないから、一概に悪いとは言えないけど、自分が見た感想も大根役者じゃないかというものだね。思いっきり下手というものではないけど、見た目だけ良いような人みたいな気がする。
旅館のおかみという設定で、そういうところにど素人が来たらどうなるのかというドラマなのだから、あえてそういう素人ぽい人を起用したとも言えるので、この起用の成否は、このドラマが終わらないと決着はしないから、これでいいのかもね。
まあ、朝ドラというのは、新しい試みを行う。ということを実行しているので、視聴率の結果に拘る民放のワイドショーなんかよりも貴重なものだと思うわね。
これからも、視聴率など考えないで、続けて欲しいと個人的には思っているね。
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さっき記事を書いた後、テレビをみていると、クローズアップ現代で「デザインの力”が世界を制す」なる番組を放送していた。
韓国企業も出ていたので、面白かったので少し書いてみます。
NHKらしい、色々目配りの利いた記事で、過不足なく、日本のデザインへの取組の遅れに触れ、政府の取組の遅れに危機感を感じ、三宅一生さんが率先して、若手デザイナーと共にその力を結集させ、国際的な競争に打って出ようというものだったね。
個人的には、頑張って!!
それぐらいしか感想はないわね。
センスが良い。とか言うのは、言語化不可能で、才能ある人の個々の努力が全てであるからねえ。
ここでも韓国企業の取組が面白いねえ。
日本の街角にデジカメ片手に出て、様々なものを写し、伝統的な日本的なものもデジカメに写して韓国の本社に発信する。
これを見て、パクルことが、韓国の研究所というところの仕事だというものだということがよく分かったね。
NHK自身、そのおかしさに気づかないのが面白いね。
まあ芸術の創造というのは、パクリ、パクラレというものだから、一概に悪いことではないけど、堂々とテレビでその姿を放送して良いものでもないという気がするわね。
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BSでの「とことん!あしたのジョー」についても少し書いてみよう。
番組全体を見たのではないので、どこで誰がどういうことを言ったか把握はしていないけどね。
ながらで見ているので、番組でのことをそれほど書けないね。
でも昔に、何度も見ているので、このアニメでのことは、大体細かいところまで覚えている。
自分みたいな普通人でも、そうなのだから、ある年令以上の人たちにとっては、常識に近い話だね。
まず、この放送全体で思ったことは、みんな良いこと言うなあ。
というものだね。
思い入れも含めて、そこまで考えているのかという人が多いね
それは、原作者のちばてつやさんも感心していたので、大したもんだわね。
でも、これを言っちゃいけないのかもしれないけど、
良い意見、深い意見などの必要性を自分は余り感じないのだね。
アニメ放送終了後、最後に纏めてそういう意見のやりとりをした方が良かったのでは、
若い人たちは、このアニメをそんなに知らない人も多いのだろうから、余り先入観を持たせるようなことは、どうなのかな。
まずそのアニメそのままを見て感じた方が良いと思うね。
「あしたのジョー」というマンガ、アニメは事件、それとも出来事といっても良いものなんだろうね。
繰り返し放送されたアニメは、幅広い世代に多大な影響を与えた。
何がそこまで、多くの人を熱くさせたのか。
やっぱり生き方。
それも、とびっきりの格好いい生き方というものの提示なんだろう。
ボクシングを職業と捉える立場の人間(ほとんどのボクサー)は、世界チャンピオンを目指すが、矢吹丈も力石徹もそうではない。
かれらは、鬱屈したものに対する怒り、いやいやそうではない、強い渇望からボクサーを目指し、リング上からのみ渇望を癒すことができる。
そういう絶対的求道者だ。それは宮本武蔵なんかと通じる。
道を求める者に共感を覚える日本人に対し多大な共感を与えたのだろうね。
それが熱すぎて、外国にも伝染していまっているね。
それと、この番組のことも少し触れてみると、
番組内で、白木葉子の声を演じた檀ふみさんが、葉子が大分前から、葉子が丈のことを好きだったと言っていて、周りの人々にちょっと驚きを与えていたね。
それはないだろう。
多くの人が、そんなことも分からなかったのかとテレビの前の多くの人が言っていたに違いないね。
葉子さんが、告白する場面は、自明なことの再確認であって、良いシーンだけど、そこがなくても。葉子の気持ちは伝わったのではと、自分などは思うんだよね。
でも、BSで放送したこの番組。
見る人は見るが、見ない人は見ないのだろうね。
昔は、男の子は、ほぼ全員みんな見たものだろうけど、今の時代は、好きな人はとことん好きだが、知らない人は知らない。
そういうように、共通の話題が喪失した今の子供たちは、少しかわいそうな気もするね。
まあ、書きだしたらいくらでも書けそうだけど、もう眠いので寝ます
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最終回について簡単に感想を述べておこうかな。
過去に述べた記事で、言いたいことは大体言ってしまったので、もう言いたいことは余りないけどね。
前話で、原作から少し離れたので、鉄平が自殺しなくても良いようなストーリーにするのかなと思ったりしたんだけど、最後は鉄平が死んでしまった。
死ななくても良いようにもして欲しかったような気もするね。
最終回の放送では、いろいろあった関係の清算などの話を纏めに入っていたね。バタバタした印象があるね。どうせならもう一回放送したら良かったのにね。
二子さんの話なんかはしょってしまっていたね。その結婚話は、最後の暗い展開の中では明るい話題だったのにね。
余りにも登場人物が多すぎたのと、キムタク中心に展開されたストーリーの弊害だったのかも。
キムタクは、最後堂々と演じて良かったのかも。さすがと思ったりもしたが、
このようにも自分は考えたりするんだ。
最後自殺してしまう鉄平は、青臭さとどこかもろさも併せ持った青年だったのではないのかなと。
キムタクみたいにスーパーマンみたいに、困難にめげず絶えず挑み続ける姿を強調し過ぎると、最後の自殺との整合を取りづらくなるのではと、思ったりしたのだけど、どうなのかな。
豪華なセット、出演陣。それだけでもわくわくさせてもらったから、自分としては満足。
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今日は、「寅次郎ハイビスカスの花」を放送していた。
これは、寅さんアンコールパート2の第一位を飾るに相応しい名作だね。
コメディも寅さんの毒もあり、ペイソスもある。
寅さんが最大に結婚に近づいたところもあるし、爽やかな終わり方もしている。
しかし奇麗に決まった作品だけど、リリーさん作品では、第11作「忘れな草」、第15作「寅次郎相合い傘」の方が更に出来が良かったのではないかな。
その出来の良い前作を踏襲して出来た作品で、手堅く纏めているという感はある。
第20作くらい以降の寅さん映画は、試行錯誤の連続で自滅的作品もある。そういう中では、この映画は輝いているが、寅さん映画前半の勢いの良さは、この映画ではそんなになかったのかも。
こんなに続けていれば、マンネリするのが当たり前で、それでも良いなあという気にならないと、後半の寅さん映画は楽しみ難くなっているね。
それでも新機軸を打ち出し、いろいろやっているところも寅さん映画の良いところなので、今作品の過去の作品の世界観に乗って構築したものは、自分としてはそんなに高く評価したくない。
自分は、リリーさんシリーズなら、「忘れな草」か「相合い傘」の方が好きだ。
これで、2年間に渡った寅さん映画特集は終わり。
淋しいよね。
毎年やればいいのにね。
ただ意外とこの寅さん映画の特集の反響は少ないのにはも、ちょっと淋しい気もした。
見る人は見るし、見ない人は見ない。
見ない人には、そんなに魅力的なものではないのかも
自分はこの寅さん映画が好きな人は、どこかひねくれ者ではないのかとも思っている。
単純なマンネリ作品に隠された奥深い意味。そういったものは、どこか世を斜にかまえて見ていないと感じられないものかも。
とも思っている。
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第32作。1983年の「口笛を吹く寅次郎」を放送していたね。
この映画は、シリーズでも屈指の名作で、笑いどころも多く良い作品だね。
これを第2位に押せる寅さんファンは目利きだね。
自分も結構好きで、この辺で寅さん映画は止めても良かったのではないのかなと思っている。
朋子さんとここで所帯を持って、岡山で和尚さんをするのが、本当の意味で寅さんは幸せだったのでないのかな。
もうちょっと、後一押しだったね。さくらさんもうちょっと後押ししてあげてと放送見ながら思ったりしたね。シリーズで一番結婚に近かったのかもね。
なので、失恋(失恋はしていないのかな)のショック。というおきまりのパターンもよく効いて、寅さん映画のおいしいところが目立っていたのかも。
中心の寅さんが、馬鹿なことしないと、寅さん周辺の人たちも生き生きしないという映画なので、この作品ではよく機能していたのかもね。
若い時代の中井貴一や杉田かおるもいて、出演陣も良かったね。
しかし安定した話だったので、あまり言及することも少ない作品なのかもね。
ひろしの家族の遺産をめぐる話もあっさりしたものに纏め、人の世の無常もそこはかとなく感じさせる。
後の伊丹映画みたいにあざとくしないのが、寅さん映画だね。
ここでも美しい風景が見られたし、そういうところもしみじみ良いなあと思うわね。
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昨日「寅次郎の縁談」をしていたね。
これは、第46作で1993年の作品。
話は、満男の就職問題が一番大きく、寅さんは脇役だね。
瀬戸内海の風景は奇麗で、松坂慶子も美しいので、それが人気投票の3位に繋がったんだね。寅さんの自身の話は、あっさりしているが、そこが良い余韻を残しており、なかなかいい感じだね。
甥の満男は、就職活動でなかなか就職できず、傷ついて、傷を癒す為の旅をし、そこで様々な人々と出会う。そういう話なのかね
1993年。この年は、バブル崩壊直後。いきなり学生たちに就職難が襲いかかった時期だね。
バブル時は、学生を甘やかしていたのに、いきなり社会は豹変。
自分たちの経営の誤りを、学生たちに押し付け始めた時期だね。
人は自分の経験からしか逃れることができないので、満男の父親のひろしなんかは社会の厳しさを実感していても、その急激な社会の変化を理解できない部分がある。そこに何とも言えない反感を感じて満男は家出をする。
社会は絶えず変化し続けるので、その時その時に社会に出る時の状況は変わる。
そこに世代間のどうしても、分かり合えない断絶があるのだね。
しかし寅さんは、いつの時代でも、社会の荒波に呑まれ続けて生きているので、満男をそのままの状態で受け容れることができる。
そして、いつも満男は、困ったら寅さんに会いたくなる。
そして寅さん映画を見て、寅さんに会いたくなる人も多いという訳だ。
優れた映画は、時代性を切り取っているので、その映画を見ると、その当時、ここでは1993年を実感できるということだね。
30年近く続いた寅さん映画は、この30年を実感できる貴重な資料でもあるのだね。
でも、ここでの寅さんは、衰えているね。
ちょっと痛々しいね。
それと、この映画を見る前に、
同じBSで前の時間帯で、ETV特集「寅次郎かく語りき~男はつらいよ 名セリフを読みとく」というものを放送していたね。
この特集は、1996年放送で、渥美清死去直後に作られたもので、今語られる寅さんへの甘口評価ではなく、てきやについて語っていたりと、硬派な放送で、面白いものだったね。
寅さん映画は、社会学的な視点で突き放してみるのも面白いね。
そこにも、時代の実相を切り取っていたからこそ、厚みがあるものだったのだということだね。
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昨日、何気にテレビをつけていて、ながらで観ていた映画「ローレライ」について少し書いてみよう。
どんな映画か知らなくて見てしまったが、戦争映画だったんだね。
それも、かなり独特な原作者、制作者の考えが反映したものだったね。
かなり荒唐無稽な話のような感じがしたが、出演者が熱演していたので、最後まで見ることができたね。
自分の感想は、
現代の日本の立場から、
過去はこうあるべきだった、こうするべきだった。そのように考えた人たちもいたはずだ。
そのような観点で作られた映画といったものかな。
「大人たちがはじめた戦争」
というような考え方は、当時の日本人はしたのか?
子供たちは、朝の連続小説「芋蛸なんきん」の主人公は、軍国少女だったが、そのようなものが普通だったのではないのか。
子供たちも、大人のふりを見て、追従していたと考える方が、普通だし、大人も子供に対し、罪悪感を当時は、抱いていなかったのではないかなあ
原作は、すごい大部なものらしいので、力業で、この話をリアリティあるものにできているのかも知れないが、この映画では、少し無理だったかな。
自分は、このような本が書かれ、映画が作られたことに対して、少し考えてしまうね。
あの戦争の終戦時、日本はこうあるべきだ、こうならねばならない。
そういうことを考えていた者は、当時の指導者や高級軍人たちで、
そういった人たちは、今も批判されるべき存在であるわね、
一般人たちは、明日いかに生き残るかが重要だったんではないのかな。
今までの価値観が180度転換する時代。
底抜けに深いカオスが、一般人たちの目の前にあったのだと思うんだわね。
こうあるべき国家の姿など言っている場合ではなかったのじゃないのかね。
だから、今の視点で、あるべき姿について書かれこの映画は、自分にはどこか引っかかるところがあって、楽しめるものではなかったね。
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北朝鮮の先代支配者、金日成(キムイルソン)主席が死んだのは94年7月だった。息子にはカリスマ性がない。よって体制は早晩崩壊する。こんな見方が世界中に広がったものだ。この「いずれはつぶれる」という楽観論が北朝鮮の暴走を招いた一因ではなかろうか。
日本でも特に前首相の訪朝後、どれだけの論者が確たる根拠もなく追い詰めれば今すぐ崩壊するがごとく語ってきたことか。拉致も同じ。解決には体制が崩壊するしかないと安倍晋三首相も就任前は考えていた節がある。でも、体制崩壊論は威勢はいいが、人々に淡い期待を抱かせる分、罪作りでさえある。
私も2度の訪朝取材経験があるだけだ。しかし、あの国は「王朝」の維持が最大の目的であり、そのためには何でもするのだ。体制は容易に崩れないという最悪のケースを想定して対応するのが外交であり、危機管理であると考えてきた。(毎日新聞の与良正男さんの記事からの抜粋)
与良さんの記事の後半だけを、批判するのは、フェアーではない気がするので、前半についても感想を書いてみよう。
与良さんの記事では、最初の方に言いたかったことがあるみたいだからね。
今までよく取り出された北朝鮮の体制崩壊論は、一方的な議論で、それとは違った思考、意外とこの体制は長続きするのではないのかという観点からも、議論を深めるべきだ。
ということを言いたいのだろうね。
まあ、この部分は、別におかしいところはないと思うけど、
94年の金日成主席が死んだ後の体制崩壊危機以後の歴史を、普通に見てきた庶民の立場から言うと、政府も庶民も普通に無関心で、体制早期崩壊うんぬんという議論は、他人事みたいだったのではないかな。
日本経済はバブル崩壊、長い経済不調の時代で、隣国のことなんか無関心。
なんかとんでもないことが起こったその時、考えておけばいいというものだったのではないかな。
日本のみならず国際社会も無関心だったから、体制をは維持でき、密かに核開発を行わせてしまったというのが、本当のことではないのかな。
体制早期崩壊といった議論は、一部で他人事のように行われてきた議論だったのではないかな。
今も核実験、拉致問題などが、存在しなかったなら、北朝鮮は関心な存在であり続けたのではないかな。
国際的に無関心な存在であったなら、体制が維持できないからこそ起こした核実験。
そこに北朝鮮という国家の命運があるのだから、彼らも必死だ。
死にものぐるいで交渉してくる、その意気込みは日本の外務省が押されている印象を与える原因だわね。
自分は、思うにここでも与良さんの議論には、違和感を覚える。
要は、体制が崩壊するか、維持していくかというのではないのではないかということだ。
北朝鮮も必死に体制維持を図り戦っているなら、日本も必死で自分たちの主張を通せ。
このことに尽きるのでないのか。
拉致問題について、譲れないときっぱりとした主張をし、戦っていくこと。
その上で、北朝鮮の体制が維持しようが、崩壊しようが、現実的に対処していく。
まあ、日本の大手の新聞は、物見的な感じの記事が多くて、テレビでも自分たちの国、日本と呼ばず、この国と敢えて呼んだりするマスコミだから、このような記事を書いてしまうのだろうね。
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最近のこのブログでの一番アクセスされている記事は、「華麗なる一族」についてのものなんだね。
やはりテレビの影響は大きいわね。
このドラマについては、最後で全体的な感想を述べようと思っているけど、ここまでの感想も簡単に書いてみようかな。
毀誉褒貶様々あるけど、このドラマは面白いと思うね。
セットも豪華だし、出演している俳優も豪華。
可能な限り原作に忠実に書かれている脚本も、かなり練って作り上げられたものだと分かる。
だから、なのかな
俳優陣で上手い下手が、これほどはっきり分かるドラマも珍しいかも。
万俵家という財閥に生まれた、それと関係ある人々は、もって生まれたオーラというものがあると思うんだよね。
そういったものがない俳優は、顔立ちが整っていても、下品となってしまうんだよね。
ここは顔立つが良いというより、持っている品格で俳優を選ぶべきだったと思うような人もいるね。
それと、このドラマはキムタクドラマであるという側面もあって、どうしてもキムタク主体に話が進んでいって、その他の部分が省かれているような気がするのは、残念かも。
それに、キムタクがあまりにも、スーパーマンみたいに描かれすぎるのも問題かも。
社会の大きな歯車で、押しつぶされそうになる青年実業家は、もっと青々しい感じと、悲愴感が漂っている方が、良いのかも
このドラマでは、弟役の山本君の方が、好演なんじゃないかなと自分は思っている。
他は、鈴木京香さんがやはり良いかもね。
このドラマの本当の主役はこの人かも。
第6話では、ラストに向けての本当の話が、漸く始動したといったところかな。
少が大を飲む合併。ターゲットは絞られ、取られるべき作戦も決まったという訳だ。
この大きな流れに、どう立ち向かう鉄平さん。
というところかな。
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NHK BSで放送していた「男はつらいよ 寅次郎紅の花」を見た。
それについての感想を少し述べておこう。
寅さん映画の最後を飾る作品になったけど、この映画を良いものだったね。
良い余韻を残して終わったね。
伏線がいくつか張られていたので、この次ぎも用意されていたみたいだけど、リリーさんと寅さんの終わりで良かったのだろうね。
この数回続いていた甥の満男の話も泉ちゃんといい雰囲気になったところで終わったいるので、こちらを気になる人たちも取り敢えず安心だね。
自分としては、この満男の話が大きく扱われた作品は、余り好きではないね。
彼は、ここでも泉ちゃんの結婚式を台無しにしてしまっている。
泉ちゃんと満男2人いいのだろうけど、結婚をふいにされた相手、その家族、そして津山市の人々は、悪役みたいに扱われてかわいそうだ。
寅さんがなかなか結婚に踏み切れないのは、大人になれば2人だけの世界だけでは生きていけないということを分かっているからで、それに対し理解を示すリリーさんと仲違いしてしまうのは、皮肉な話だが、寅さんが実は現実主義者だということを示すと同時に、リリーさんがロマンチストでもあったということなんだろうね。
でも、寅さん映画で繰り返し、ふれられる寅さんが最後に引いてしまう場面は、その繊細過ぎた感性があったからこそで、相手の結婚式をぶちこわしてしまう満男は、究極的には寅さんの感性を共有していない。
満男は、泉ちゃんが結婚前に訪ねたとき、どうするかの決断をすべきだったのだ。
フィックションなんだから、そこで決断していたら違う話になるではないかという向きもあるが、結婚式に乗り込んでいくこの場面は自分的にはいい気はしなかったね。
もう一つ自分が、言いたいことは
寅さんは、日本の多くの人を勇気づけたヒーローであるが、良い人ばかりの人では決してないはずだ。
いざ結婚するとなると、相手の家族、その町の人のひとたちが結婚を押しとどめようとするような存在だ。
つまり厄介者なのだ。
自分が厄介者であると十分自覚し、身を奇麗に生きているからこそ、寅さんは光っているのだ。
寅さんは、どうしても周りから笑われる存在であるからこそ、輝くのではないかな。
そして、人々の笑いは、嘲笑の意味もある。特に初期作品は、その毒があったからこそ、奥行きが深いものになったのではないかな。
人間という存在の多面性を知らず知らずに、視聴者にそれとなく見せる、そこに寅さんを見る面白さがあったのだろうね。
寅さん映画はこれからも、繰り返し、多くの人に見られるのだろうね。
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前々から楽しみにしていたドラマ「華麗なる一族」の一回目を見た。
そのことについて、少し書いてみよう。
以前にもこのブログで取り上げたが、予想した通りの内容だったね。
山崎豊子さんの原作を忠実になぞっていながら、焦点が違っているというものだったね。
まあ、キムタクに焦点を当てる演出は、今のテレビ界の状況じゃ仕方ないから、このように若い資本家の動向を取り上げたドラマになったのは当たり前なのかもね。
でもこのような演出すると、日本経済の戦後の苦闘を、光の面ばかり描いたことになるよね。
山崎さんの原作では、銀行というもののあり方に鋭い批判がある。
庶民から金を集め、本来庶民の為のものであるはずの銀行が、特定の一族の恣意的なものとして扱われる、その不条理を描いたものであった。
更に言えば特定の個人の私欲の行動すらも越えて。ある資本の論理で勝手に動いていってしまう不気味さ。
その大きな資本の論理の渦に巻き込まれてしまう志ある経営者の挫折。
銀行はこんなあり方でいいのか。
そういうメッセージがあったはずなんだけど、
ドラマでは、テレビ局のスポンサーになったりする銀行に対して、そこまで鋭い批判はできないので、かなり穏当な描き方になってしまったみたいだね。
でも、ドラマ自体は、重厚で良かったね。
視聴率が良いのも納得の出来だったね
ちょっと注文をすれば、キムタクの演技はちょっと問題があったかもね
余り経営者らしく見えなかったなあ。
それと、肖像画の祖父の絵が下手すぎ、これは各所で指摘されているね。
美術さんそれはないだろ、
鯉の将軍もわざとらしかった。リモコンで動かしていたのが、ありあり分かった。
でも、次回も楽しみなドラマには違いないね。
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久しぶりにBSで久しぶりに寅さん映画を見た。これは45作目。
自分が住んでいる宮崎県が舞台なので、おもわず見いってしまったね。
この映画の感想を少し書いてみよう。
今作では、寅さんが主役ではなく、甥の満男が主役。
42作から48作まで、ずっと満男が主役なので、寅さん映画であっても寅さんが主役でない映画なのだ。
だから、満男と泉ちゃんの恋を暖かく見守れるかどうかか、このあたりで面白くみれるかどうかが分かれるところだね。
自分としては、満男の恋なんてどうでもいいのだから、否定派だね。
この45作については、満男以外のことは、あっさりしているね。
寅さんの蘊蓄も寅さんとタコ社長との諍いも予定調和のなかで行われるが、儀式みたいになっている。
宮崎の風吹ジュン演じる理髪師と寅さんの恋もあっさりしていて、このような寅さんの鮮やかな引き際を見ていると、これはこれでいいものかなとも思ったりする。
でも、こちらをもっと焦点を当てて欲しいと自分は思った。
自分は余り関心がないのだけど、満男と泉ちゃんの恋については、ここでは取り敢えずの別れがある。
片親の面倒をみなくてはいけない、必ずしも幸せとは言えない泉ちゃんと、両親の愛、それに柴又の暖かい人たちに囲まれて育った満男では、このまますんなりと一緒になってしまうというのではいけないと山田監督は思ったのだね。
更なる試練を満男に与えるべきだと考えたのだろう。
なかなか男というものは一人前にならないということだね。
社会は厳しい。世間も冷たい。
そういったものの中で男の子は、戦っていかなくてはいけない。
でも、そういったものを逸脱した存在として寅さんがあるのだから、矛盾があるわね。
寅さんは、、高度成長で忘れられつつあった大切なもののを持っていた変わりに、社会のはぐれものだ。
寅さんと満男の人生は交錯することもあるが、最後はタコ社長みたいに、寅さんは気楽にやっていると口癖みたいに言うようになるはずだ。
またそうならないと社会では生きていけない。
渡世人とは、一段低く見られるもの。所詮そんなもの
そういうのを、繰り返し映画で取り上げるのは、自分的には面白くないね
最後は満男は泉ちゃんと一緒になるはずなのだから
寅さん的な漂泊人生は否定していかなくてはいけない、モラトリアム期間として寅さんに歩み寄って晒し者にするのは、自分的には好きではないね
でもこうとも取れるんだね。
寅さん映画後期では、もう描くものがなくなり、そういった若い世代を描くしかなくなったともね。
Last updated 2007.01
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自分は年末は紅白歌合戦を見ていた。
後で知ったのだがいろいろ問題があったみたいだ。
裏番組のK1にも、問題は発生していたみたいだし、そのことについて少し書いてみよう。
真剣にテレビを見ていたわけでなく、年越しそばを食べながら、家族団らんしていたので、紅白に問題が発生していたなんていうのは。気づかなかったね。
確かにD.J OZMAのパフォーマンスは頂けなくは思った。でも全出場者の中で一番楽しい舞台であったのも事実だね。
まあ、一番自分が問題にしたいことは、放送時間が長いこと。
こんなに、だらだら放送されたら、集中して見てられないし、誰が出ているのか、自分の贔屓に思う歌手がいつ出るのを待つのも疲れる。
最後は、何を見たのか分からなくなるくらいだからね。
それと、演歌歌手のベテランたちに言えることは、声量がないということだね。
紅白にしがみつくのではなく、もっと若手歌手に活躍の場を譲ったほうがいいと思う人が本当に多かった。
なんだかんだ言っても、氷川きよしが声量もあり活きがよく一番目立っていたと感じたのは自分だけではなかったはずだね。
更に言えば、今回の紅白は背景のセットが貧弱になったのも、目立ったね。
制作費水増し事件が影響していたのだろうけど、明らかに手抜き?というものもあったね。ちょっと歌手の人たちが可愛そうだったね。
バックダンサーがあまり美しい人を使わなかったのも印象に残ったね。
最後の北島三郎のバックダンサーたちは、現代舞踊の人たちみたいで、北島さんの歌が古き良き日本を歌おうとしているのと齟齬があったような気がする。
総じて出演者の好みで、ばらばら演出するのではなく、バランスをもっと考えて過激になり過ぎないよう、時間を短縮し、出演する歌手の数を減らしていけばいいと個人としては思ったね。
自分は見ていなかったのだが、こちらも触れておこう。
紅白の裏番組のK1のことをね
こちらは、本当の試合開始が8時半過ぎと、なかなか試合が始まらないのと、最後の秋山対桜庭戦の秋山選手が違法に体に油のようなものを塗ったかどうか、とそれに対する興業元の歯切れの悪い対応といったところかな。
これなんかは、今の日本のスポーツ界の悪い部分が出たような後味の悪い出来事だったみたいだね。
純粋なスポーツというより、ショウー化されたエンターテイメントというふうに考えたらいいのだろうけどね。
過剰演出により、必要以上に大きく見せすぎて、辻褄が合わなくなっているみたいなもにになっている事実。
それでも、視聴率が取れたらいいのだという、傲慢な開き直り。
こういう日本の姿を見ていると、安部総理の「美しい国 日本」というのは、絵空言と思ってしまうねえ
変な意味で、醜悪な日本の姿を晒してくれて感慨深いものがあるね
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今日のNHK特集は興味あるテーマだったので、期待して見てみた
その感想を少し書いてみよう
端的に言えば、ちょっともの足りない内容だったね
トヨタの期間工のことについて、評論家の池内ひろ美さんが自分のブログに書いた記事が話題になっていて、それについて自分はトヨタで働いたことのある人はどこか違っていると思う
このような論旨の記事を書いた
ではどこが優秀なのか
ということを知りたくてこのNHK特集を見たけど、答えになったとは言い難い内容だったと思う。
でも、トヨタの優秀さの秘密は、ありふれた中にあるのかもということなら、ここに答えがあったのだろう。
すりあわせ、とことん分かること、熱意を持って伝える。
こういうのは、かって日本のどの職場でも見られたことで、トヨタだから特別というものではないよね
この番組は、総花的な捉え方をしていて、アメリカでのトヨタの教育の現場のところは、必要でなかったかも、タイ人のベトナム人への教育プログラムの伝達のところを重点的に、もっと詳しく放送した方が、面白かったのではないのかな
でも、こういう世界は今どうなっているか、
というのは知っている方が、現代日本人としてはいいわね
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キムタクが山崎豊子先生の「華麗なる一族」のドラマへの出演が決まったらしい。
このことについて、少し書いてみよう。
まず思ったことは、この小説のドラマ化はちょっと難しいのではないのかな。
背景とされいるのが1965年に破綻した山陽特殊鋼事件。1973年に合併した太陽神戸銀行のことを念頭に書かれた小説と思われるものだ
だから扱われている背景が昭和30年代から昭和40年代の高度成長時を背景にしている。
大阪万博の用地買収に伴う預金獲得競争。なんていうのはこの小説の中では、リアリティがあったけど、現在の銀行では預金獲得が必ずしも銀行員の目標と言うわけではないだろうし、当時と仕事の内容もかなり変わっただろう。
更に言えば、鉄は国家なりと信じられていた時代ではもう現代ではなく、IT産業がもて囃されるのが今の時代だ。
モデルとされた神戸銀行も太陽銀行と合併し、更に三井銀行と合併、住友銀行と合併して今に至っている。
もう内部では、かっての資産家の影響などないだろう。
では、この小説がまったく的はずれで、今に通じるものがないかと言えばそうではない。銀行という存在が弱者に厳しく、強者におもねる存在で、内部は権力欲に固まった者の恣意的な行為に操られているものだと明らかにされている。
こういうことは、バブル時嫌と言われるくらい見られた光景だ。
昔も今も人間自体は進化していないのだから、そんなに大して変わっていないとも言えるだろうね。
同じ山崎先生の「白い巨塔」では、医者の傲慢から本来助かるはずの患者が見捨てられるが、この「華麗なる一族」では中小企業が銀行から簡単に追加融資を断られ潰される。
こういう天に唾するような傲慢な存在に鉄槌を与える小説でもあるね。
自分としては、キムタクのドラマというだけでなく、どういう風にこの銀行という存在を料理するのか楽しみだ。
原作の「華麗なる一族」では、主人公はキムタクが演じる鉄平ではなく、その銀行家の父大介なんだね。鉄平の方に軸を持ってくると若い企業家の父との葛藤を含めた冒険と挫折のドラマになってしまうわね。
こういった部分だけでも十分見ごたえあるものになると思うけど、この小説を矮小化するものになるかもね。
そうそうこの小説は、冒頭の志摩観光ホテルの伊勢海老スープが大変おいしそうに描かれたいたね。ドラマでも出てくるのかな
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寅さん映画を見た。
第33昨の「夜霧にむせぶ寅次郎」
これは、昔見てそんなに感心した覚えがなかったが、今回改めてよく見ると面白い映画だ。
北国を旅するというのは、南国を度するのと違い旅情があるねえ。
ただ歩いていても絵になる気がする。
ただ最後熊に襲われる場面は、悪のりかな。
いろんな要素を引っ付けた映画だね。
昔の舎弟の登も出てくる、テキ屋生活から足を洗い、地道に暮らしている姿を描いているのは、以前の作品との連続性を思い起こさせる良い場面だね。
一方佐藤B昨が出てくるのは、「相合い傘」のときの船越英二が演じたパパと役柄が重なるけど、こっちは空振りだねえ。
他タコ社長の娘(美保純)が結婚したり、ヒロインへの恋敵に渡瀬恒彦が出てきたりするが、寅さんが住んでいる世界と少し場違いな人の登場という気もする。
ごちゃごちゃした映画になっているね、山田監督も試行錯誤している時期の映画なのだからかなあ。
ここでの寅さんの世界観は、真面目な生活をするのが人の幸せなのだということを言いたいのだろうけど、最初の登との出会いからそういうことを思い立ったとみるにしては少し唐突かも
昔は博の父に悟られたりしてそういう行動をとったりして、結局は挫折するのが、可笑しいけど少し悲しい寅さんの属性なんだとしみじみ思ったりするのだけど、この作ではそういうペーソスには至らなかったみたい。
でもこの作では、北国の綺麗な風景、そして旅情。
寅屋の人々のほのぼのした雰囲気などがあるのでやっぱり、いい映画を見たという気にはなるね
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BSでキャンディーズの特番をしていた。
感慨深いなあ。
初期から最後まで、ヒット曲の数々を聴けて
大変満足。
慌てて録画もしたので、繰り返し見ることにしよう。
キャンディーズの引退は、当時大事件だった
今、これほどインパクトのあるイドルは、存在しまいよね
スーパーというしかない存在だ。
また、画面から溢出するその当時の熱気は、その時代を知る者にとっては
得も言われぬ感動を思い出させるね。
昔のアイドルは、直球一本。
自分たちの若さ、全面に押し出し、一気に突っ走る。
そこには、熱い熱い何かがあった。
青春の輝きそのものの存在だったね
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NHK教育で放送した私のこだわり人物伝「モーツァルト」は、面白い番組だったね
ナビゲーターの落語家の桂小米朝さんサイコー
モーツァルトの姿を4回に渡って放送していたけど、かなりいい感じで、実像を捉えていたのではないかな
最後に、小米朝さんが言っていた言葉
「無駄の多い人生と無駄のない音楽」というのは、言い得て妙だね。
小米朝さんのセンスもいいね。
それは、モーツァルトの音楽20選で一番に選んだのが、
オペラ「コジファン・ツゥッテ」というのに表れているね
自分は、このオペラよく知らないが、これをきっかけに聴いてみようと思ったものね。
私のこだわり人物伝は、ナビゲーターにより、かなり出来に差がでるみたいだね。
酷い放送もあったけど、今回のモーツァルトの回は良かったね。
モーツァルトは、NHKの「毎日モーツァルト」という番組も、山本耕史さんの柔らかい声もあって、気持ちいいものになっているし、モーツァルト好きには、嬉しいことだし、これをきっかけにモーツァルト好きが増えればいいよね
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自分が面白く視聴した久米宏さんの、ワールドカップの日本代表を取材した番組が、視聴率5.1%
世間と自分がずれていたのが分かったね。
自分は、昔から久米さんが好きだから、どうしても甘く評価しているのかな
でも、そんなこと関係なく、このワールドカップを取材した番組は面白かったと思うのだけど
新知見は、余りなかったけど、日本サッカーの行く末を、暖かくみていく姿勢は好感を持つものだったと思うからね
。
世間の人は、どんなスポーツが好きで、どういう番組を面白く思うのだろう。
物凄い視聴率を叩き出したりしていることを考えれば、
亀田兄弟のボクシングなんかが、世間の人は好むのかな。
自分は、あんな、どぎつい演出で、スポーツを観戦しいていたりしたら、面白いと言えば面白いけど、感覚が麻痺するのではないかなと思うのだけど、どうなんだろう
若者を食い物にして、晒し者にしているみたいで、自分は気持ち悪く感じるのだけどね。
それにしても、自分のとって、久米さんが今回の番組で、視聴率が取れなかったことは悪いニュースだね。
次ぎに起用するということが、無くなってしまうかも知れないからね
残念なことだ。
テレビ局が、これからも久米さんを起用していって欲しいと自分は思っている。
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米動画共有サイトYouTubeの視聴者が1週間で75%増加した。米調査会社Nielsen//NetRatingsが7月21日に報告した。(ITmediaニュースより抜粋)
欽ちゃん球団消滅騒動で、視聴者が伸びたらしい
加藤浩次さんの番組での、相方に対する謝罪の放送が、物凄いアクセス数だったらしい。
自分は、you tubeなるものの存在は、世間で騒がれたいるこの事件をトレースする中で知った。
便利なメディアがあると思ったと同時に、こんなものは著作権の関係とかで大丈夫なのかなとも思ったね。
外国のものだけど、これから規制されていくのかな
でも風穴を開けるという意味では、いいのかもね。
今のメディアは、制約が多すぎるし、地方と中央の情報差が、既存メディアでは歴然とあるからね
少しづつ、既存テレビ離れが進んでいっているみたいだね
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スタジオジブリが作ってきた今までの作品と比べると、見劣りしてしまうらしいのだ。
文化放送の番組でも、おすぎさんが「ゴミ」と発言していて、ネットで聞ける。(やじうまプラスの記事から引用)
スタジオジブリのゲド戦記が評判が悪いらしい
まあ、予想できたことだけど
ちょっと反発。
自分は、ゲド戦記ファンなので、
この映画を見てゲド戦記は面白くないというふうに感じて欲しくない。ということは言いたい。
確かに、原作はゲド戦記の第三部「さいはての島へ」は、渋すぎて面白い話ではないのだが、
最初の「影との戦い」などは、成長物語りとしても秀逸なので、こちらから読めば
味わい深い話と分かるはずだ。
「ハリーポッター」や「どらえもん」などと違って、気軽に魔法を使い、目新しい場面、状況を作りだしていく
という話というのと、そもそも出発点が違っているんだね
ゲド戦記を映画化するとすれば、何故魔法を使うのか、魔法を使うとどうなるのかかか、分かりやすく提示されている第一部にするべきだったんだろうね
映画化している「さいはての島」は、児童文学ではあるけれども、哲学書といってもいい内容の深い話で、
一般受けする話では、最初からないのだ。
そういうのを分かって、多分反対されても作ったのは、自分はそれなりに評価しているが
世間は、そのようには取り上げないわね
しかし、口当たりのいい話。分かりやすい話ばかりでは、人間バカになるからね
こんな硬派な話も偶にはいいと思うけどね
興行的にはどうかな
宮崎吾朗監督は、次ぎの作品での監督はできるのか
など、いろいろ問題はでるだろうけど
問題作を提示できたのは、評価できるのではないかな
自分は、映画観なくても、原作を味読すれば十分と思っている者だけど
ゲド戦記が、みんなに良い印象を持った映画であって欲しいと思っているので、
少し苦言を吐いてみた
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ニュース23を見ていたら、ウルトラマンを特集して、ヒーロー像を考える番組みたいになっていた。
結構面白くて、そのまま見入ってしまった。
番組は、終始日本人にとってのヒーローは何か、弱者をそのまま切り捨てるのではなく、他者に理解されずとも、自分の信じる道を進み、他者には絶えず優しくあり続けるのが、ヒーローと呼べるのではないか、と暗に語っているように見えたね。
これは、日本のマスコミが公的に考えている考えを、ウルトラマンに載せて語っているようにも思えたね。
まあ、否定すべきポイントはないので、そのままそうだと言っても良いのだけど、敢えて自分の考えも書いておこう
不満があるポイントは、
1、ウルトラマンなどのヒーローものは、本来子供たちのものであり、年を取っていけば、忘れてしまうのが、ある意味正しいあり方。通過儀礼なものだということは、念頭に置いた方が良いと自分は思うこと
2、ウルトラマンの基本デザインは40年前のもので、この番組では、そこで多くを語り、新しいシリーズでのテーマ性、そこで、何を語りたいのかの考察は、やはり弱いと感じたこと。
3、 子供が語るヒーロー像は、ウルトラマンが正義の味方であること、優しさなどであってもいいが、番組の最後で語った大人のヒーロー像は、薄ぺっらいものだっ たことは頂けなかったと思った。筑紫さん始め、ニュース23の出演者が語ったヒーロー像も取るに足らないもので、日本人一般の底の浅さを露呈しているなあ と自分は思ったこと。
一応3点抜き出したけど、これそのまま詳しく語り出したら、どれだけ書き続けなければいけないのかを思うと、躊躇するので、ここでは、簡単に書くと
端的に言えば、大人になれば、ウルトラマンみたいにには、生きられない。ということになってしまうね
番組に出てくる中学の先生が、ウルトラマンを教材に熱くウルトラマンについて語っているが、授業を受けている生徒は、触発されて、良いイメージ、考えることの素晴らしさを学べるが、先生の方は、どうなのかな。
若さで理想を語れるけど、ウルトラマンをただの教材にして、人生を語ることは、その先生の自己満足に過ぎないと も言えるとよね
人間が社会で切磋琢磨していく状況、場面というものは、人の数だけあり、その状況、場面で柔軟に発想、適応できるかが、その人を成長させるポイントで、こういう肝心なポイントは、教えられないものだし、教えてくれるものでもない。
前もって、ああだ、こうだ言っても、現実にできるかどうかは、本人次第
この番組でも、ウルトラマンエースが語っているのを引用しているではないか、他人に頼らない生き方をしろ、とね
つまり、逆説的に言えばだね。
ヒーローのように生きたければ、まずヒーローというものがあり、それを参考にして生きるような生き方は、出来ないということなんだろうと思うんだよ。
だから、町の人、大人が語るヒーロー像が陳腐なのは、その人の今まで生きた人生が陳腐だという証明になってしまっているんだね。
人類の大多数が大したことのない人生を送っているので、陳腐なのは、仕方ないけどね
結構このテーマで語れるかも知れないので、機会があったらまた語ります。
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知るを楽しむ・歴史に好奇心「ナニワ商人道」ナビゲーター藤本義一先生。
自分は、大阪出身だし、母は大阪の商家の出で、大阪空襲、焼け跡の闇市。も経験していて、話も聞いているので、この藤本先生の話は面白く拝見させてもらったね
まあ。でも違和感もあった。
自分の祖父は、大阪の戦前、戦中、戦後をまさに生き抜いた人だった。自分の祖父の家は、大阪砲兵工廠の近くにあり、集中的に爆撃され、隣り近所の人は全滅の目にあった。一本逃げ道を間違っていたら、家族は全滅していた。
人間の生き死を間近に見た。その祖父、祖母、母、叔父たちは、どこか醒めた目を持っているような気がしたね。
でも、祖父の口癖は、人間生きていくのに大切なのは、勇気と信頼だ。と言っていたらしい。
藤本先生も信頼で結ばれた、闇市は、平等な社会だと言っていったけど、通じるものがあるのかもね。
でも、印鑑。それも実印の拘っていたのは、どうなのかな。
騙す目的で来る悪人は、今も昔もいるわけで、ピッキングする空き巣集団みたいなものは、昔もいたに違いないのだから、印鑑を厳密に見分けるなんてことで、防げるという発想は、丸腰よしましだけど、部分的な防備策ではないのかな
それと、闇市は、顔と顔を合わせる社会で、今のインターネットの文字のみで結ばれた世界とは、違い、こころ安まる社会だった。なんて言たけど、そこも少し違和感があったね
それはね自分はこう考えるからなんだね、昔、闇市でしこたま儲けるような人が、現代に生きているとすれば、きっと新しいメディアのインターネットなどを駆使して、しこたま儲けるに違いないと思うからね。きっと
今も昔も時流に敏感な人、バイタリティ溢れる人が、儲けることができるのではないのかな
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昨日 私のこだわり人物伝「松田優作」を見た
3回目は、未完の優作さんが必ず演じたかったテキストについての感想。4回目が奥さんが出てきて、フランキーさんと思い出を語り合うといった内容だったね
本当に優作さんは、愛されていたことが分かったね。
でも、自分はただの役者バカなだけなような気もするのだけどね。
完全な悪。混じりっけのない悪の美しさを演じる。
ニュアンスは分かるような気がするけど、なんやねんそれはだね。
完全なんて、誰が評価できるんだ。でも。おそらく目指してこれはそうなんだという実感が本人にあったのだろうね
演技なんて、こだわりだしたらきりがないし、バカになるしかないのではないかな。
後に取り残された凡人たちが、故人を偲んで、あれこれ言っても、夢の跡のような気がして仕方ないよね
男が見てもほれぼれするような男なんて、言っちゃいけないのではないかな
エイリアンなんだろうと思うね。ハリウッド映画の「ブラックレイン」を取り上げていたけど、見事に演じ。素晴らしいと思ったけど、
それは、目指すベクトル。こだわりが異質なものを持っていたからなんだろうよ
分からないものは、分からないままにしておいた方が個人的には、面白いと思うけど、世間の人はどう思っているのだろうかね
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またニュース23見ていて、突っ込みを入れたくなった。
小泉的メディア戦略って、分かったような、訳の分からない言葉で、もっともらしいことを特集して、どうなんだろう
首相がメディアを巧みに利用したからって、言ったって、
そもそも首相の仕事なんて、国民に政治を広報するのも入っているのだから、出来て当たり前ではないのか、小泉首相的といってもいい、らしさがあって、それがTBSのスタッフに気に入らないみたいだけど、その人の個性に対していちゃもんつけているみたいだね
自家撞着な部分は、テレビをよく見ている人ほど、小泉首相支持が多いと述べているところ、
国民が、テレビを余り見なくなれば、メディア戦略にのることはない?と述べたいのか
テレビを国民が見なくなれば、TBSが余り好意を抱いているとは思えない、小泉首相支持が減る。だから、これは暗にテレビを見ないようにしようと言いたいのか
バカじゃないのだろうかね
メディア戦略なんて、手段なんだから、巧みに利用して当たり前。利用できない者は、首相になる資格を問われるのが、現代の政治なんじゃないのかな
長屋の八ちゃんじゃないのだから、こんな実のない話を、メディアに乗せて放送したら駄目なんじゃないのかな
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自分がよく見るニュース番組は、土曜10時からのブロードキャストだけど、というより日本で一番民放が入らない地域なので、見るものが限られるけどね
この中で、次期の総裁選のことを取り上げられていたね。
序序に福田さんが追い上げてきたんだ。
へえー。年配の男性が支持しているらしい。女性人気の安部さんとは、支持母体が相違しているみたいだね
立花隆さんが言っていたように、現実に総裁選の直前でばたばた動くという指摘は、鋭いなあと思ったね。最初に走り過ぎたものは、勝つことが少ないということか、だと、安部さんの分が悪いのかな、財界なんかは、福田支持だし、どうなるのだろう
ブローガーの意見をあっちこっち拾ってきての感想は、圧倒的に安部さんが人気だけど、後麻生さんの人気も高いよね
マスコミは、福田さん支持なのかな。かれらが考えているスキームは、最後で福田が勝って欲しいと、ちらほらとれるのだけど
まだまだ予断を許さない総裁選だけど、自分は世代間闘争の側面も見逃すことはできないのではないかなと考えているけどね
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NHK教育テレビで放送している、「私のこだわり人物伝」が、リリ-・フランキーさんが語る松田優作になったね
前回の美輪明宏さんの寺山修司さんは滅法面白かったけど、今回の松田優作さんは、リリーさんの、松田優作さん絶賛一本槍で物足りない内容だね
松田優作さんは、リリーさんが言うように格好がいいのが、当たり前だし、そんなの強調しなくても見れば分かるからね
自分も「太陽が吠える」から、リアルタイムで松田優作を見ていたから、一凡人の立場から、言わせてもらうと、余り褒められると、優作さん墓場の中で恐縮していると思うね
あの人、デビュー当時から、老若男女の隔たりのない人気があったね、それは、子供たちが、「太陽に吠える」ごっこをしても、優作役は、みんな心の中では、したいのだけど、道化役みたいで、したいとは、言えないような雰囲気があったね。
優作さんが通ると、子供たちがワーッと後ろから群がるイメージだけど、それは、どこか。がガチャマンに、わあわあ言うような感じなんだね。どちらも、格好がいいと言えばいいけど、二枚目俳優が、若い女の子にキャーキャー言われるのと異質だったような気がするね
それを。リリーさんみたいに男が惚れざるおえない、優作に殴られたいとか、言うのは、それは、そうかも知れないけど、あのおちゃめな人をそう捉えてもいいのかという気がするね。
寅さんも、哲学があり、スタイリシューな生き方をしていて、ある種格好がいいけど、面等向かって、あんたは格好がいい、最高だ、なんて言われたら、滅相もございませんという気がするのと同じかな
松田優作さんは、はにかみ屋で、剽軽なんだけど、どこかおどおどした雰囲気もある繊細な部分があって、登場するときも、なんかおどけざるえなかったいう感じがしたけどね
松田優作さんがやはり、無二の俳優だったと思うのは、私だけが、この人のこういう部分を知っていると思わせたことと違うのかな、あの場面のああいう演技は、実は優作さんはこういうことを思って演じたに違いないのだけど、世間の人は、誰も分かっていない、自分だけが知っているとかね。
そして2回目は、「野獣死すべし」だったね。この映画は、好き嫌いが分かれると、放送の中の映像作家の人が言っていたけど、その通りだね。
昔見た時、自分は、全然面白いと思わなかったもんね。
というより、角川映画のやりすぎた悪のりみたいな感じについていけなかったね。
そんなB級みたいな映画でも、手を抜かず、自分の世界を作りだしていったというのは、アイドル映画でも手を抜かずに頑張った監督みたいに偉いけど、痛々しい感じもするよね
優作さんが映画の中で、小難しい哲学を語ったのを、真に受けていいのかどうかも、自分は躊躇するね
何しろ存在感があった人だから、強烈なイメージを喚起させるけど、この映画はやはり変な映画で、一部の好きな人は好嫌いな人は嫌い(自分は嫌い)というところ抜け出していないような気がするのだけど
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PRAIDEやら亀田の日やら、昨日はいろいろ格闘技の番組をしていたね
ながらでみていたけど、亀田兄弟の試合はなかなかはじまらないので、どうなのかなと思っていたところ、番組終了30分くらい前に始まり、きっちり尺が合うように終わったね。
なんか、やらせっぽい演出だね。
昔ガチンコという番組がTBSで放送していたけど、同じような感じがしたね。面白かったからいいじゃんとも思ったけど、あざといなあと思ったのは自分だけではないような気がするね
でも、純粋に亀田興毅君は強くなっているね。世界チャンプになれるかどうかは分からないけど、でも不安なのは、今まで真に強い相手と戦っていないので、どうなるかは未知だね。でも、ライトフライ級なんて余り強い相手はいないかもね。
PRAIDEの方は、吉田選手が西島洋介選手に簡単に勝っていたね。これはマッチングが間違いではないのかなあ。西島選手なんて過去の選手ぽいしね
最近は、格闘番組が増えたなあ。自分みたいに格闘技ファンでは無い人間には、何がなんだか分からない状態かもね
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3夜連続でBSアニメ夜話をしていたね。
ここで、司会でしょこたんがしていたね。
そつのない司会ぶりで感心した。頭がいいのだろうね。昔BSマンガ夜話で司会をした佐藤江梨子さんと偉い違いだね。
サラ金のCMなんか出ずに、このような番組に力を入れたらいいと個人的に思うのだけど、どうなのだろうね。
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そうそうこれも書いておこう。
昨日さんまさんの番組で安部官房長官が出ていたね。
二人でアーチェリー対決していたね。(制作サイドが引き延ばしを計っていたので、何度も無意味なCMが入って、少ししらけたね。)
さんまさんは、対決ものは、正月の「さんたく」などを見ても分かる通り、強いので、アーチェリーも善戦できると考えていたみたいだけど、結果は、安部長官の圧勝だったね。見事的中心近くの当てていたね。自分など大したことないような振りしていたけど、昔かなり練習していたみたいだね。ちょっと好感度アップかな。
小泉さんの次ぎは、やはり安部さんになるのかな
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BSE騒動で輸入できない牛肉に代わって、というわけではないが、アメリカ生まれの連続テレビドラマが続々と日本に流入している。ただし、放送されるのはBS(衛星放送)とCS(通信衛星放送)が多い。娯楽性の高い人気作品で、新興のチャンネルに目を向けてもらおうという「打倒地上波」戦略だ。【網谷隆司郎】
昔からアメリカ産ドラマは放映されてきたから、今更、力を入れていくぞ、なんていう程のことではない気がすね。
最近、「ローハイド」「コンバット」「逃亡者」なんて昔のものも、放映されているしね。
良質なドラマが多いからいいことだね。
好きな人が勝手に見ればいいことだよね。
自分は「モンク3」を最近面白く視聴しているね。ドラマで続けてみているのは、朝の「純情キラリ」「功名が辻」とこれだけだね、見ているのは。
「モンク3」は、外人にしては不細工な人ばかりでてくるドラマだけど、みんな演技力があるから安定しているね。こんなドラマを日本でも作れるようになれたらいいのにねとか思って見ているね。「古畑任三郎」は良かったけど、どこかバター臭いものね。
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映画のレンタルが激安(旧作50円)だったので、思わず借りていろいろ見てしまった。
久しぶりに、寅さん以外の映画をみた。
アル・スミスが出ていた。「アイ・ロボット」は、凄いCGで本当に感心した。いやーここまで進歩したのかと思ったけど、世界観はちょっと古いかもね。コンピューターが自我に目覚めて暴走というのは、結論が見えやすい話だったかもね。
それと。小津安二郎監督の「早春」、最近教育テレビで岸恵子さんの話に感心したので、昔の岸さんが出ていた映画を見てみようと思ったからね
これは、昭和20年代当時としては2時間超の作品は、大作としてかなり力を入れた作品だったのだったけど、小津監督としては、出来はよくない部類の作品なんだろうね
子供を亡くし、夫婦が倦怠期に差し掛かっているところ、夫が会社の若い女と不倫をしてしまう。発覚後辞令により夫は地方に転勤にいくことになり、妻も最後は夫とともに地方に行き出直そうと決心する。
このような内容かな。話が地味で暗いので、2時間はちょっと辛かったかな。
自分がこの映画で感心したところは、郊外から都心へのサラリーマンへの通勤風景。20代、30代の若いサラリーマンたちのある種の颯爽とした姿。
こういう当時の当たり前の風景が、今では感銘を受ける非凡な絵になっているね。スタイリッシュで綺麗な画面の撮る小津監督の手腕は、やはりただ者ではなかった。
狙ってごちゃごちゃした絵を撮っても、時間がたち50年後には、陳腐なものにしかならないけど、こんな当たり前をそのまま撮ると、今から見ると吃驚するような絵になるのだね。
それと自分が好きなところは、昭和26,7年なんかは、戦争の爪痕があっちこっちにあったのだろうけど、全然そんな戦争があったような気にさせない。これは美学のだと思うけど、いいよね
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一昨日の深夜、NHKの仕事の流儀の再放送していて、丁度スタジオジプリのプロデュサーの鈴木敏夫さんの回だったね。やはりというか、面白かった。
鈴木さんの偉ぶらず、若者たちと同じ視線で、仕事を進めることのできる手腕はただ者ではないと思ったね。
でも、気になったのは、そのスタジオジプリの若者たちだね。机、道具などが恵まれている上、働き盛りの若者が沢山いたわりに活気がなかったなあ。
比較の問題だけど、世界に通じる日本のクリエーターの事務所、現代芸術の村上隆さんの工房、ファッションのコムデギャルソンの川久保怜さんのアトリエ、建築家の安藤忠雄さんの事務所なども、テレビで写ったのを見たことあるけど、ちょっと違っていたような気がするね
安藤さんのところなんか、安藤さんが何を言い出すか分からず、何か後ろに控えている若者は、おどおどしていたような気がしたし、村上さんの工房は、罵声が飛んで若者は震えていたね。川久保さんのところも、生地をはさみで切っていたけど、これでいいのだろうかというような目つきで、どこかおどおどしていたような気がしたね。
この3人のところは、必要以上に追い込まれていたような気がしたね。目が落ち着きがないし、絶えず、これで正しいのか分からないというような感じかな
一方、スタジオジプリでは、限界まで追い込んで潜在能力を発揮させると言っていたけど、上記3人のところと違っているのではないかな。スタジオジプリの若者は、締め切りでどうしようもない量の仕事をしなくてはならないというような追い込みかたではないのかな
まあ、テレビで写ってないところで、もっと精神的にも追いつめられているのかも知れないから、ただの個人的な感想に過ぎないけどね。
でも。芸術家、クリエーターが恵まれすぎたら、逆説的に真にいい仕事はできないのは、真実と思うけどね。
ゴッホは、生前高く絵を買って貰っていたら、不朽の名作は誕生しなかっただろうしね
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今日も寅さんの映画をしていたので、それについて少し書きます。
寅次郎夕焼け小焼けは、キネマ旬報では、寅さん映画としては最高位2位になっている映画で、評論家の受けも良かったのだろうね。
舞台は兵庫県龍野、ヒロインは太地喜和子。高名な画家、池の内青観は宇野重吉がしていて、
寅さんが上野の飲み屋で高名な画家とは知らず、ただの可愛そうな年寄りに違いないと勘違いしたところからこの話は始まるね。
まあ、よくある話だけど、演技者が上手いので問題ないね。
この話の見所は、太地喜和子が抜群に上手いところかな。陽気で愛らしい芸者そのもの。寅さんとの掛け合いも楽しいね。それに、いつも間抜けな役所のタコ社長が、騙された芸者牡丹のために、悪徳商人とやりあうところは、ちょっと男をあげ、見直したかな。
総体的に安定した作品だね
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寅次郎相合い傘をBSでやっていたね。この作品は寅さん映画で最高との呼び声が高いものだね。
リリーさんは4回登場して、どれもいい作品になっているね。ここで寅次郎とリリーさんが結婚したらシリーズ終わってしまったね。その方が寅さん幸せで良かったのにね
人生がどうなるかなんてことは、ちょっとしたタイミングが左右しているというのがよく出ていたね。前半でパパが、かっての恋人にこっそり会いに行ったのは、あの時一緒になるチャンスがあったのに、違う人生を歩んでしまったなあ。これでいいのかな。という惑いだけど、後半で寅さんがリリーさんの告白をいなしてしまい、冗談ととってしまったのは、タイミングを逃したという、ちょっとしたことが人生を左右するものだという暗示なんだろうね。
細部まで、よく考えられた良質な映画だね。ちょっと年取らないと味読できないかもね
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今日NHKBSでブログ大賞やっていたね
面白かったなあ
ブログ大賞は南米大陸を自転車で縦断する「夢を追う男」と世にも「奇妙なグルメガイド」だったね
他にも。面白いブログが紹介されていたね。個人的には、ばあさんがじいさんにつくる食事の写真が素晴らしかったのと、東京の猫たちがかわいかったね。それとソーイングパパも好感が持てたね
まあ自分の知らない面白ブログが沢山あるということだろうね
それと、しょこたんもこの番組に出ていたね。まだ20才なのにしっかりしたコメント恐れ入ります。番組で試験的にブログを作っていた若手漫才コンビは、しょこたんを見習って、気の利いたことを言えるようにならないといけないなと思ったね。
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NHKスペシャルで中国の自動車業界のことをしていたね
何がなんでも、ハイブリットカーを作らなくてはいけないような感じで中国メーカーが悪戦苦闘していた内容だったね。
ハイブリットカーの開発は、出来るだけ低コストで成し遂げなければいけないの一点ばり、安全性や、走行性、壊れないかなどは余り考慮していないような気がしたね。
一般庶民に出来るだけ安いハイブリットカーの提供というのは、一見素晴らしいコンセプトのように見られるけど、本当に環境に優しく安い車なら、軽自動車を作り、なかなか壊れない燃費のいい車が一番上記のコンセプトに合っている気がしたけど、それのは、日本の軽自動車が一番いいような気がするのだね。やっぱり
それにしても、中国人は100年前から余り変わらないね、
日清戦争のとき、当時中国は世界最先端の戦艦を持っていたけど、兵士は平気で砲台に洗濯物を干していて、それを見た人が日本がこの戦争に勝つと言った人がいたのを、昔何かで読んだね。日本の戦艦などは、当時、外国で買ったものであっても、ピカピカに磨いて大切に扱ったらしいからね。
中国の中体西用の考えと日本の和魂洋才は、一見似ているけど、その中身の思想は違うと思うね。
中国人にとって、技術など便宜的に効率よく収集するのが一番いいやり方で、日本人みたいに、細部まで気を使って、心魂注ぎ込むというのは、理解できないみたいだね。この放送では、中国の自動車会社社長が中国人にとって、性能がありすぎるのはいらないと言っているしね。彼は、我々は一番中国人の消費者の好みをよく知っていると
容姿は、中国人、日本人よく似ているけど、考え方はかなり違っているね。この違いは、日本人も理解して中国人に応対するべきだろうね。
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一月末に「ディヴィッド・コパーフィールド」について書こうかなとか言っていたが、できそうにありません。こんな大著読み返す根気がまだ熟してないというか、なんというか
もともと同じディケンズの小説の映画「オリヴァー・ツイスト」のテレビの宣伝のコピーで、おすぎさんが、「私の人生61年生きてきた中で最高の映画だ」とか言っていて
なんかの番組で、この映画を一緒に見た小倉優子が喋っているのを、 あんたも結構な年なんだからもっとはっきり喋りなさい、と窘めているのを見て、これは、つっこんどかんないかんなと思って、
以前よんだことがある「ディヴィッド・コパーフィールド」を引き合いに出して語ろうと思ったんですが、この本もう一回読むの挫折しました。
仕方ないので、今考えていることだけで、つっこみます。
以前、「戦場のピアニスト」という映画でも、私の59年生きてきたまかで最高の映画だ。などと言っていたのを記憶するけど。同じ言葉の引き回しでは、余りにも語彙が貧弱じゃないのか、一応、ふにゃふにゃしてるけど、自分の言葉で語っている小倉優子を批判できないだろう普通は。
自分が持っている「ディヴィッド・コパーフィールド」の文庫本は、平成元年に印刷されたもので、まだ帯がついているのだけど、作家の井上ひさしさんが次のように書いているよ。
「忘れもしない高一の夏休み孤児院の庭で読み終えた途端、涙と勇気とが一度に溢れ出し、この小説は僕の聖書になった。」
全然違うだろう。この井上ひさしは難しい言葉を使っていないし、簡単に書いているけど、読みたくさせるしね。
一方、おすぎさんは、たくさん映画を見てられるみたいだけど、ただ見てるだけじゃないかと思うような批評が多いねえ。売文業なんだから、もっとしかっりして欲しいなあ。ネット上で感想書いている人達の方がよっぽど上等だと思うよ。
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最近ほりえもんのことを何回か書いたのですが、このことに対するテレビの態度が酷いと怒っていたなかで、やはり一番酷いのはこの人なんだろうねえ。占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦で、余り深刻に捕らえるべき問題とは思いませんが、ほりえもんに会ったとき、「あんたはスッテンテンになる」と言ったと、占いは当たったと言っているのを見て、これはいくらなんでも違うだろと思ったよ。
自分は、生放送の25時間テレビも見ていたけど、話の流れでそんなニュアンスもあったが、完全にほりえもんにすり寄っていたような印象の方が強かった、それに生放送に弱いのか言葉がすんなり出なかったみたいだったし、ここではっきりライブドアの株価が上がると言ったのは問題だったのでは
冷静に判断すれば、ほりえもんの没落を予想などできていなかった、のが妥当ではないか、この人、そんなことを頬かむりして、予言は当たったと強弁するのは、どうかな。
勢いのある人に、すり寄り最もらしいことを言っていただけだと思うねえ、ライブドアの株価を上げる一端を担いだのは、テレビ局同様に少しは反省すべきでは、破廉恥過ぎると思うけど。
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以前、今度の高倉健が中国で撮った映画の監督を陳凱歌と書きましたが 、正しくは、チャン・イーモアです。その「初恋が来た道」の監督です。これは、今更ながらしらじらしく思われるかもしれませんが、期待できますよ。
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やはり予想していたとおり、中国当局のプロパガンダ番組だったなあ。
自分たちの都合の良い部分を大きく報道しだった。、中国が西洋列強が海外進出する以前に東南アジアに大きな足跡をのこしたのだということ言いたいのだろう。
永楽帝は帝位簒奪者で前の皇帝建文帝が宦官を嫌っていたのに対し、宦官を重く用いた。帝位についたとき自分の思い通りにならない者に対し、拭い去ることのできない大虐殺を行っている。このとき中国の正統な儒者はほぼ絶滅、有能な学者、人材がいなくなってしまったので、ある意味しかたないので宦官を重く用いた。こういった面をこのドラマはスルーしてたね。
この航海記が何故全て燃やされて、残っていないのかは、宦官というのがこの明の世では、宦官が政治を壟断し、最後は国を滅ぼしてしまったという、中国人自身の自戒があったからだろう。
明の滅亡時、反乱者李自成が宮城に入り込んだとき最後の皇帝崇禎帝が召集をかけてもだれも現れず、最後に付き従ったのが、1人の宦官だけだった、という惨めな結果を、後の代に生んだのは、この永楽帝の行為に端を発するのだ。
物事には、光と影があり光ばかり強調しても上手く歴史を照射できないと思うよ。
ただ、宦官の中にも有能な人材がいてその1人が鄭和だったけどね。まあ、実際当時建造されていた船の遺跡は残っているし、当時の世界水準を遙かにこえるものだったのは事実だしね。航海記が残っていないのは、つくづく残念だね。これがなかったらどんなことも、例えば鄭和がアメリカ大陸に行っていたなどとも言えるけど、実際のところどうだったか全て想像の範囲のものになるしね。
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この人のドラマが今日のBSドラマ鄭和があるので、過去に見た陳凱歌の映画について少しだけ感想を書きたいと思います。
まずなんといっても、「さらば我が愛~覇王別姫」は素晴らしかったなあ。京劇についても少しは興味がわいたね。この映画が面白かったので、「黄色い大地」「人生は琴の弦のように」なんて映画もわざわざ小さい映画館で上映しているのを見つけて見に行ったものだ。これも心地よい感じがする映画だったなあ。でもこの後期待して見た「始皇帝暗殺」これはいただけない。何がいけないかは上手く言えないけど面白くないのだ。日本でも有名な荊軻の話だったけど、感情移入できにくかったなあ。その時気になったのは映画のセット、あの始皇帝の阿房宮があれじゃロマンがなさ過ぎないか。日本画の木村武山の阿房宮炎上みたなものを作ったら、よかったのにね。ハリウッドなどあのタイタニック号を作ってしまうのだから、頑張って豪華にして欲しかった。
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正月のNHKの仏像100選は、後編しか見ていないので、書こうかどうか迷ったけど、やはりちょっと感想を書きます。自分は世界の仏像というより、日本だけでよかったのではと思います。、いろいろな意匠があり余り広げすぎると焦点がぼけるからねえ。仏像の美は普通の美術の美とは明らかに違っているものでこうごうしい。当たり前か、まあそんなことしか思い浮かべないものなので、言葉でどうだと言いにくいものだねえ。だけど、すきなタイプというか、種類はあるわけで、如来がいいと言う人もいれば、菩薩がいい、明王がいいというのはありなんじゃないかなあ。だからこの番組で、この種類別でその来歴、意味などをわけて放送したら自分好みの番組になったのになあ。
そこで、西村さんの本のなかで、観音、菩薩もそれぞれ、守備範囲があって役割分担があるのなんかあるけど面白いねえ。それは地獄というものは、軽いところから重い所まで六道あってそれは、軽い順から
天上道 如意輪観音 日光地蔵
人間道 准胝観音 除蓋障地蔵
修羅道 十一面観音 持地地蔵
畜生道 馬頭観音 宝印地蔵
餓鬼道 千手観音 宝珠地蔵
地獄道 聖観音 檀陀地蔵
このようになっているらしい、面白いねえ。
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一昨日、さんまさんとキムタクの番組を見ていて、不思議に思ったのは、この人たちは、船酔いしないのかなあ、ということ。釣りをしているキムタクは、まあ分かるとして、喋り続けているさんまさんは、どうしてなのかなあ、それを言ってしまえば、カメラマンも船酔いしている場合じゃないけど、あかんタレントは、小さな船に乗ると、すぐ使い物にならないくらい船酔いしてしまうのに、やっぱり1流どころは違うなあということですか、テレビというものは、選ばれた特殊な人たちしか出たらあかん世界なのでは、キムタクの歌も本当に上手かった。まあ面白い番組だったなあ。
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今度、スタジオジブリのアニメはゲド戦記になるみたいですね、それも大賢人になった後のゲド戦記になるみたいですね。第一部の若い頃のゲドが一番面白いし、一般受けすると思うのですが、偉くなったゲドの話は、少し渋い話になると思うし、アニメ化は難しいのでは、自分は、別に宮崎アニメファンではないけど、ル・グウィンは贔屓の作家なので、厳しく採点してしまいそう。
それにしても、ル・グウィンのカルト人気は凄いですね、幻のサンリオ文庫のものによったら、7、8千円にもなりますねえ、自分が昔買った評論の「夜の言葉」は、5千円位で売れそう。
サンリオの表紙は、竹宮恵子が書いていたりと、SF作家、漫画家にも多大な影響を与えた作家なので、年取った人たちは、辛口意見になるでしょうが、若い人たちにも、ル・グウィンが認められるようになれば嬉しいことです。
それにしても、何故、第一部の「影との戦い」にしないのだろうか。
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