日ハム優勝その他

今日は、スポーツイベントがいろいろありました。

亀田選手のボクシングもやっていましたね。
大毅選手は、苦労をした甲斐もあって健闘していました。
勝ったとしてもおかしくない試合だったと思いました。
が、決定打がお互いない試合というのは、観ていていらいらしましたね。

その後日ハム対西武の試合を観たのですが、こちらも膠着状態でした。
最後のさよなら勝ちになりましたので、北海道の人には良い結果になりました。

ずっとスポーツ中継を観ていたので、疲れました。
どちらの試合も、すかっとはしなかったような気がしますね。
やっぱりスポーツは、肩入れしながら観るべきなんでしょう
漠然と観ていても、爽快感は少ないのでしょうね

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浅田真央選手の五輪本番で使う曲が決まったことについて

昨日浅田選手の今年使う曲の発表がありました。

ショートが「仮面舞踏会」で、フリーが「鐘」という曲になったそうです。
「仮面舞踏会」は、昨年度のフリーで使った曲で、一気に日本で有名になりました。
「鐘」の方は、日本人には馴染みはありませんね
ラフマニノフの作曲なんですけど、ラフマニノフのフィギュアスケートで使われる有名曲ではないですね。
タラソワコーチの秘蔵の曲なんでしょうか。

早速動画とかでも、アップされておりますけど、静かな曲だなあという印象しかないですね。
個人的には。もっと動的なものの方が良いと思うのだけど、昨シーズンの配点基準とかを見ると、ポーズをしっかり決めた方が、高得点になる傾向なので、こういう選択になったのでしょうか。
浅田選手には、この曲のフィットして頑張ってもらいたいものです

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ウィンブルドンテニス杉山対ハンチェコバ戦を見て

残念なことに、杉山選手は、ダブルスのパートナーのハンチェコバ選手に負けてしまいました。

杉山選手は、女子アスリートの中では、イチロー選手みたいですね。体の隅々まで神経が行き届いているような、機動的に走り回ります。

自分は、漠然と杉山選手を応援して、当初は対戦相手には目を向けていなかったのですが、どんどんハンチェコバ選手のスタイルの良さ、足の長さに釘付けになってしまいました。

実に不謹慎なんですが、どうしてもね、そっちに目が行ってしまいますね。

スーパーモデルに筋肉をつけるとこういう体型になるのでしょうかね。

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今日のメジャーリーグの試合はいろりろあったね

今日イチロー選手が日本プロ野球新記録を達成しましたね。

一般のニュースでも大きく取りあげられています。張本さんもわざわざアメリカに行って、頻繁に観客席にいた姿を写されておりました。

復帰即報道の中心になってしまうイチロー選手は、大したもんですね。

一方、ヤンキースの本拠開幕戦もありました。こちらは新球場のこけら落としということもあって元ヤンキースの選手が映し出されておりました。バーニー・ウィリアムス選手の演奏とかもありましたが、観客のウェルズさんは面白かったですね。どこのマフィアだという感じでした。映像で映されたとき、さすがNHK一瞬誰か分からなかったけど、誰であるか指摘はできました。

カメラに写っているだけで楽しい人でした

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マスターズゴルフいろいろあったね。でも面白かった。

TBSの思い切ったマスターズゴルフ中継は、最初はなんでこんなものを延々中継するのか

と思ったけ面白かったですね。

アメリカからの映像を配信してもらったものなので、注目選手に片寄った中継になったいたのも、おかしかったです。

最終日ダイジェストでも、石川遼くんのことを触れていましたね。居なくなった人だし、それまでに、さんざん触れていたのにね。まだ扱いますか。

対して健闘した片山選手のことは、大会中そんなに触れて居なかったですね。中継していない他のテレビ局の方が、バランスよく報道していたような気がします。

この現象は、新聞とかでもそうなんですよね。スポーツ新聞とかでは、意外なんですけど、石川選手とかの記述は少なかったりするんですよね。

TBSのミーハーな側面が前面に出た中継だったと言えるのではないでしょうか。

マスターズを見て感じた自分の石川選手の感想は、大健闘なんですけど、マスターズに行くのはまだ早いんじゃないか。というものですね。来年も行きたいと本人は言っているみたいだし、一年間頑張った総決算にしたいようなことも言っておりましたねがね。

自分は、こういうった舞台は新人の登竜門みたいなところではないと思うんですよね。功成し遂げた強者どもが、勝敗を度外視して技術を見せ合うところではないか思ってしまうんですよ。年季の入った人の方が似合っている舞台じゃないかとね。

アメリカで作られた映像を見ていると、なんとしても48才のベリー贔屓だったというのが分かるんですね。年寄りに勝たせたい。という感情がアメリカサイドにあったに違いないですね。過去の二クラウスの映像を挟んだりもしていました。そのニクラウスよりもベリーは高齢なんだぞ。映像では語っていました。

その一方で、優勝したカブレラ選手の扱いは粗末なのも。片山選手も粗末に扱われていましたね。

アメリカ外の選手に対する扱いは冷たいなあ。(但し石川選手の扱いは大きかった。)

そういうところに、ゴルフというスポーツの拝外的な側面を見ましたね。

ベリー選手の安定した戦い方も魅力でしたが、カブレラ選手の安定的でない戦い方。位置を決め、すたこらさっさと簡単に打ってしまう。そんなに悩まないで打つ。

もうちょっと考えた方が良いのじゃないかしら、というところでもさっさと打つ。

ある意味、さむらいですね。日本の解説陣の人たちは、果敢に攻めるその姿勢を讃えるけど、それほど好きじゃないゴルフみたいでした。余り触れたくないみたいだった。片山選手も同じ日本人なのに、日本の解説の人たちは、石川選手よりも、触れたくないみたいだった。

TBSという組織は、基本的にミーハーなんでしょうね。思い入れのある人には多く語るけど、思い入れにのない人は、簡単なコメント済ます。

これは、過去のボクシングの亀田選手対内藤選手戦もそうでしたね。チャンピオンだった内藤選手の扱いの粗末さに、日本中が呆れた。

今回のマスターズは、思い入れのない人たちが活躍したから、最終日ダイジェストでも面白くないので、石川選手の映像を流してしまう。

人間がやることだから、でこぼこのあるものになるのは仕方ないとは言えますが、最終的に優勝した人に対する扱いが、少なくいという感じはしました。

数年後振り返ってみると、この大会はカブレラ選手の大会だったと言われるに違いないし、片山選手の健闘が讃えられる大会だったと言われるに違いないのにね。

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なんでTBSは石川遼くんに粘着するのかな

自分の住んでいる宮崎は、民放は2局しかありません。

見るものが他県の人より少ないと言えます。そういった中で、マスターズの中継を偶々見てしまったのですが、石川遼くんに対するTBSの報道の仕方に辟易しましたね。

マスターズを中継するのは、かまいませんよ。淡々と中継して欲しいし、他のゴルファーをもっと見せたらいい思ったりもします。

今日活躍したらしい片山選手などは、簡単に触れるだけというものもおかしいですよね。

片山選手を大きくクローズアップするのは分かるのだけど、調子の悪い石川選手の良い一挙手一投足を報じるのは、どうしてなのか。

こういう放送は、ゴルファー向けというより、石川選手のファン向けの放送なんじゃないか。

世界の大きな舞台で、そういうミーハーな中継をするのは、みっともないとは思わないのかしら。

石川選手が、本当に実力が備われば、放っておいてもそういう大きな舞台でも活躍するでしょう。その時大きく報じたらいいのではないか。

TBSのこういう放送では、日本人がみんなミーハーなんじゃないかと思われてしまいますよね。

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北京五輪開会式を少し見て

いったい何時間開会式やっているんだ。

長すぎるのではないか。

入場している選手の数も多かったけど、こんなにあれやこれややった五輪は、今までなかったのではないか。

アトランタとかでは、選手は入場後リラックスしてカメラ片手にデレデレしていたけど、中国ではそこまでだらけることできないみたいで、入場した選手は大変そう。

でも、マスゲームとかはさすがでしたね。

あんな綺麗に人垣で円を作れるのは、共産圏の国ならではかも。

でも、面白味があった開会式かどうかは、評価は分かれるところかも。

今の時代、過度に規律を持たそうとしても、それで威厳が保てるというものではないような気もしたね。

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スウェーデン対ロシア戦をみて

スウェーデン対ロシア戦を見てみた。

自分の予想ではスウェーデンが勝つのじゃないかと思ったけど、ロシアが勝った。

やっぱりヒディングさんは名将かも。日本では嫌われているけどね。

試合開始早々、何がなんでも攻めに出たロシア。ゴール前で選手が重なったりと、ちぐはぐなところもあったけど、相手ゴールに何度も、無理矢理にでも迫った。

スウェーデンは堅守で、かわしていたが、失点。それでも前半は、積極的に出ずに、そのまま前半終了。

後半になると、スウェーデンが、攻撃に出ると、その出鼻をくじいてロシアが加点。

そこで、ロシアは守りには入り、余裕でスウェーデンの攻撃をかわした。相手エースのイブラヒモビッチを徹底的のマークすれば、ほぼ大丈夫なんだから、守りやすかったのかな。

ロシアの戦い方が素晴らしかった。

日本もこういう戦い方をW杯でして欲しいわね。フランスのW杯でもドイツのW杯でも、ガチガチに守っていただけだもんね。どうせ負けるなら派手に負けた方が、良かったかも。今の日本チームは、せこく勝つというようなチームだから、たとえ次ぎのW杯に出ても期待できないわね。

この試合では絶賛できるロシアチームですが、次戦オランダに今回の戦い方では、どれだけ点を入れられるか分からないわね。

戦い方をがらっと変えるでしょう。ヒディングさんのサッカーは面白いですね。

観客のロシア人は太った人が多いですね。メタボですね。対してスウェーデンの人はスリムな人もけっこういた。ダイエットの考えがロシアにはまだ進展していないのでしょうね。

観客が盛り上がってました。

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北京五輪にメダル目標など必要なのかな

北京五輪日本選手団の上村春樹総監督は6日、五輪でのメダル目標について、「金は10個以上、総数30個以上」を掲げた。 都内で開かれたスポーツ関係者の会合で宣言。上村総監督は「開会式翌日の柔道で流れを作りたい」と、五輪3連覇を目指す柔道女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)、男子60キロ級の平岡拓晃(了徳寺学園職)に火付け役の期待をかけた。 同選手団の福田富昭団長は「そのくらいは最低限頑張りたい。2016年東京五輪招致に弾みをつけるにも必要な数だ」と語った。04年のアテネ五輪で、日本は金メダル16、総数37のメダルを獲得している。(2008年6月6日22時01分  読売新聞)

自分はただの田舎のおっさんなんだけど、今回の五輪における様々な出来事があったことは覚えている。聖火リレーとかで、トラブルがあったのも覚えている。
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でも、この協会の総監督は、そういう事実があったことは覚えていないみたいだね
スポーツの政治問題化をうんぬんされていることについて、
スポーツと政治は全く別物だと主張して、チベットとかの事件については、見てないふりしていたのに、
メダル獲得とかの目標を打ち出して、東京五輪での誘致については、利用している。
これらも政治利用とは言えますわね。
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昨今、ご都合主義的な頭の構造している人が多すぎるのではないかね。
自分は、こんなに便宜的な使い分けはできないわい。
,
多分世界的に多くの人は、今回の五輪において中国で開催され、政治利用され過ぎていることにについて、しらけてしまったのではないかね。
なので、その参加のあり方も、ちょっと微温的なものになる気がする。
特に欧米諸国は、ちょっと距離を置いた報道をすると思うわね。
そういうちょっと冷めたスタンスの人たちの近くで、バカ騒ぎする日本の報道各社は、浮いてしまうのではないかね。、
トリノでも、そういうことは証明されていたわね。
,
世界の人々が注目している競技では、存在感がほとんどない日本が、マイナーな競技でそれなりに活躍しても、日本人以外で注目する人はいないわね。
ほとんどの日本人が、参加する選手が精一杯頑張ればいいと思っているのではないかね。
なので、メダル目標とかいう、品のないことを、偉い人がいうのは、違和感を感じるわね。

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「スピード社に負けるな 競泳水着3社、山本化学の素材テストへ」 について

競泳で世界新記録が続出した一因とされる英スピード社の水着を日本代表が北京五輪で着用できない問題で、日本水連が提供契約を結ぶアシックス、デサント、ミズノの国内3社が複合特殊素材メーカーの山本科学工業(本社・大阪市)の素材を試すことが10日、分かった。

 日本代表が合宿でスピード社製水着を試着した後の今月1日以降9日までに、3社が別々に提供を求めたという。3社は日本水連が改良の期限と定めた30日までに、この素材を使用した試作品も含めて改良に取り組む。

 主力商品のウエットスーツの技術を応用した山本化学によると、素材表面に特殊加工を施して水の抵抗を著しく減らし、効果はスピード社製を上回る。ニュージーランドのメーカーがこの素材を使った水着で国際水連の認可を取った。

 アシックスの担当者は「商品化も検討している」と述べ、山本化学は「テストして、いい結果が出ることを期待している」と話した。(産経ニュースより)

この水着の問題もオリンピックが近づいてきたからこそ、起こった問題だね。

スピード社の画期的な水着が世界記録を連発している事態になって、慌ててどうしようと思ったところ、日本にも、スピード社に劣らない水着を開発できるんだと

これは山内一豊の妻のお千代さんが、密かにへそくりをしていて、旦那さまのここぞというところで、それを差し出すようなものなのかな。

不測の事態になっても、実はこういうものもあるのですよ。というのは、日本の中小企業の底力を見せつけられるようで大変頼もしいのですが、今まで、世界のそういう趨勢を見逃してきた大手企業の怠慢もあるわね。

今の日本社会の縮図を見るかのようだね。

それと、いろいろ調べてみるとこの山本科学工業社のこの素材を使ったラバーマットというものがあるらしい。

これを使ったマットとかは、腰痛とかにも効くらしい。なんでも多用途に広がっているもんだと感心した。

この水着でスポーツして、それで痛みにも効いたら、一石二鳥だね。ちょっと都合が良すぎるような気もするが、いいものみたいだ。

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亀田サイドと協栄ジムとの決別について

協栄ジムと亀田興毅(21)、大毅(19)の兄弟側は契約解除に向けてほぼ合意に達し、9日夕、都内で、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長立ち会いの下、正式に文書を交わすことになった。亀田兄弟は今後、東日本協会が身分を預かり、移籍先を探すか新ジムを設立して独立する選択肢がある。日本ボクシングコミッション(JBC)が交渉の仲介役を務め、東日本協会会長が立ち会っての解雇劇だが、それならあの「処分」は一体、なんだったのか。(ZAKZAKの記事からの抜粋)

本当に亀田家は、ネット上で書きやすい話題を提供するね。、

本当はZAKZAK記事全て掲載した方がいいのだけど、それだと自分が書くことなくなってしまうので、部分抜粋。

この記事の掲載していない後半のガッツ石松さんの

・ 「ごね得を許しちゃいけない。両者が別れるのは当事者同士の話で、離婚に例えるなら慰謝料ともいえる移籍金の問題も最終的には当事者同士の決めることだろうが、なんか亀田ごときの選手にボクシング界全体が振り回されているのは、情けない話だ」

に納得。

ただ他に、亀田サイドをこれだけ増長させる要因を作ったテレビ局の責任もあるわね。

まだまだ若いのだから、勝負に拘らず、実力を貯える方向にトレーニングしていったらいいのに、

抜け道を見つけながら、世界王座のタイトルを取ることのみを目的にするような方法を模索し続ける姿は、見ていてあざとすぎた。

今回の騒動も、大金が動くことが、人間という動物がおかしな行動を取らせるという見本みたいな顛末だね。

真面目にコツコツというより、世間に批判を受けても、その何倍、何十倍も大きな金銭を授受できるというのなら、ああいうあざとい行動をとり続けるのも納得できるわね。

そういうあざとさがあるので、どうしても

今回に騒動におけるテレビ等の報道を見ても、テレビで高い視聴率を取れるものだから、テレビ局側は、表だっては、キャスターやタレント等で亀田サイドを批判をさせながら、適当にガス抜きをして、裏ではがっちり亀田サイドと手を握り、金儲けの算段をしているかのように見えてしまう。

ヒール役でも、話題になり続けることでテレビ等で高い視聴率を稼げる。そこに、また大金が動く。

実に嫌らしい構図だ。

その嫌らしい循環に、自分などのブログで書いてしまうのも、その循環に巻き込まれているということなので、自分に対しても厭になる。

スポーツというものは、やはり正々堂々としているのが気持ちがいいし、そうあって欲しいよね。

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「【シンクロ】井村HCが痛烈ダメ出し「世界は戦車、日本は竹やり」」という記事について

自身が主宰する井村シンクロクラブを指導するため、今大会に参加した。世界に比べて身長の低い日本人選手を見て、「失礼だが、戦車に竹やりで立ち向かうようなもの」とバッサリ。これには日本代表9人も、耳が痛い。平均身長が1メートル64の日本代表に比べ、中国代表の平均身長は1メートル72。国が長期計画を立て好素材を集め、見栄えする演技をアピールする。

 4月の北京五輪最終予選のデュエットは、1メートル74の中国の双子ペアに敗れた。井村HCは中国代表を指揮する動機を、「日本がダメになると思い、外の世界を見たかった」とも口にしていた。

 日本が目指す7大会連続のメダル獲得に向け、大きなカベとなる中国。井村HCの人脈もあり、日本代表の情報を入手するネットワークもある。

 この“ねじれ現象”に日本水連の立場も複雑だ。林利博会長は「(井村HCの)言っていることは間違いではない。だが、結果として人に迷惑をかける」。

 井村HCはこの日、北京五輪後の続投を中国から要請されたことを明らかにし、「五輪までしか考えていない。先のことを考えたら何もできない」と、継続するつもりはないという。井村HCの“口撃”は母国を心配するアドバイスととらえ、中国を倒しにいく。(サンスポの記事より)

シンクロにおける中国の勃興は衝撃的な出来事で、どうして急に強くなったとのかというと、日本からの優秀なコーチの流出に一因があるみたいだ。

この出来事のネット上での捉えられ方は、中国に行った井村コーチを裏切り者という声と、一コーチの流出でこれだけ危機感を抱かなければいけない日本シンクロ陣は情けないという声が多かったことかな。

というような、ネガティブなものが多いようだ。

まあ確かに、北京五輪での惨敗が予想されるとは言えますわね。

自分としては、正々堂々戦うだけでいいのじゃないかと思うと同時に、次の二点について引っかかる。

1、五輪の前数年強化すれば、即メダルに結びつくという競技というのは、どうなのかなということ。

2、井村コーチがこの記事で述べているような、国が長期計画を立て好素材を集めという点は無理というか不可能。

少子化が進展している上に、身体能力が恵まれていない日本で、さまざまな競技が欲しがる身長170センチ以上の素材を集めるのは至難。その上その子たちに厳しい鍛錬を課しても、ついてきてくれるのかも疑問。

どっちにしても、国家が全面バックアップし、莫大な人口を擁する中国にこれから、シンクロ競技で渡り合うのは、絶望的に無理。

今更、綺麗事を言っても、ダメでしょう。

見栄えの良い体がなければどうしようもないというのじゃ、最初から話にならない、創意工夫でどうこうできるものではない領域があるのでは、もう希望も何も無いわね。

問題は、こういうことが分かっていながら、この競技の指導者の第一人者が、中国に行ってしまったことだね。

行った本人もそのことを自覚した上で、行ったのだから、何をか言わんだわね。

メダルを取れないことでの、日本での関心が薄れていくこと、そして日本でのシンクロ競技の衰退は仕方ないことだよね。

それに、これからの時代、国家が長期的展望で、選手育成というスタイルは、もう日本には適合しなくなっているのではないかな。

国家が選手を育成し、五輪でメダルを取って国家発揚というのは、日本では一時代前のスポーツのあり方じゃないかと認識され始めているのじゃないかね。

五輪でメダルを取れなくても、正々堂々やってくれればそれだけでいい。と国民は思っているのでは

もっと突き詰めれば、競技者と競技の関係者たちだけが、自分たちの為に戦えばいいのだ。

なので、自分たちが招いた結果が自分たちに返ってくるというだけだ、

そこに国家とかを介入させるのは、おかしいと国民は思い始めているのじゃないかな。

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NHKスペシャル「JUDOを学べ~日本柔道 金メダルへの苦闘~」をみて

新しい柔道スタイルの変遷と、北京五輪での日本柔道陣の苦戦を予想されて感慨深く見てしまったわね。

柔道というより、他の競技の選手が柔道競技会に出ているみたいだ。

ここまでくると、本当に柔道なんかいと思ってしまうと同時に、貪欲に発展していく柔道の将来性に明るいものも感じたのも確か。

新しい柔道に対して、貪欲に取り入れようとする選手がいる一方、いままでの柔道スタイルを守ろうとする選手がいる。

前者はj百キロ超級で日本の出場権を取った石井選手。後者は井上康生選手と言えるわね。

どちらが正しいとは言えないと思うけど、

最後に生き残るのは、変化を受け入れる者だという。石井選手の言葉の方が説得力があったのは確かだね。

それにしても、五輪前になって、あたふたと世界の柔道の趨勢が変化してきていることを知り、慌ててヨーロッパに選手を派遣する日本の柔道協会は、やはり頭が固い古い組織なのかもね。

テレビ画面で写っていたヨーロッパの道場での国際的な大会への練習風景において、多数の韓国人選手が見られていたのは、そういう意味での対比で面白かったわね。

北京五輪で結果は、どうなるのかな。

最悪の事態になったとしても、慌てても仕方ないわね。

それにしても、やっぱり日本人としては、あれは柔道じゃないだろうとは言いたいわね。

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ありゃりゃ井上康生選手負けちゃた

井上康生選手が、全日本選手権で準々決勝で負けちゃった。

これで北京五輪は、ほぼ無理。

一生懸命やったんだから、もう悔いはないでしょう。

全日本選手権で優勝したのは、石井選手。

これでますます百キロ超級の選考は混沌と、

石井選手は内容がいまいちだったので、個人的には棟田選手に行って欲しいわね。

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石川遼くんの視聴率が高かったことについて

遼クン中継の視聴率が、巨人戦を超えた! テレビ東京系で放送された石川のツアープロデビュー戦、東建ホームメイト杯最終日の平均視聴率が、10・1%(関東地区)を記録したことが21日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。

 同局の男子ゴルフ中継では、昨年の同大会最終日の平均3・8%を大幅に上回り歴代2位。全局でも男子の10%超えは、尾崎将司全盛の98年日本プロ最終日(10・3%)以来だ。「日曜の夕方の10%超えは奇跡的。ゴールデンタイムの巨人戦でも10%に届かない時代なのに…」と他局の関係者があきれ顔で話した。(日刊スポーツの記事より抜粋)

日曜夕方での視聴率10%越えは快挙らしい。

最終日前日の、アナウンス効果が実を結んだのであろうか。

あれだけ前日に繰り返し放送していたら、さもありなんとも言えるが、ゴルフでこれだけの視聴率が取れるというのは快挙に違いなく、既に遼くんブームが来ているとみていいのかも。

自分は、このブームに対する見方は冷ややかで、周りの大人が無理矢理に盛り上げようとして騒いでいる側面が目に行ってしまう。

ボクシングの亀田兄弟と全く同じ構図だと見えてしまう。

もちろん遼くんは礼儀正しい好青年なのだが、

どっちにしても、日本限定で盛り上がっても、その上の世界、タイガーウッズとかを、普通に視聴できる環境なんだし、どこか白けるわね。

好きな人だけ盛り上がればと自分は言いたいのだけど、これだけ多くの人が期待しているのを見れば、自分の方がずれているのかもね。

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石川遼選手の過剰報道について

自分はゴルフには興味がないのだが、昨日からの石川遼くんの活躍に対する報道については辟易したわね。

他に重要なスポーツ、水泳の五輪代表を決める大会や、シンクロの出場権獲得なんかよりも、何倍も大きく報道していたね。ましてやプロ野球とかJリーグの試合結果全てより大きく報道していたのかも。

ちょっとやりすぎだよね。

今日の結果は、五位だった。ティーンのプロゴルファーとしては十分立派な成績だけど、スポンサーが何社もつき、高額な年俸者としては、どうなのかなと思ってしまう。

期待が大き過ぎるのが問題なんだろうね。

ゴルフ好きの人が騒ぎたい気持ち分かるし、テレビ局とかの上層部のゴルフ好きな人には待ってましたスターなんだろうけど、ゴルフに関心無い人には、一スポーツの出来事に過ぎない。

テレビ局等の報道姿勢がいまいち信用できないのは、贔屓のものを持ち上げ過ぎることだね。

ゴルフのツアーなんか、これからいくらでもある。

その一つのゴルフの大会を、五輪を決める競技の大会より大きく扱い過ぎるのは、公平な報道を行っているとは言えないよね。

それに、石川遼選手にとっても、過剰に報道されるより、本当の実力が備わるまで、普通に扱ってもらいたいだろうに、今みたいに他選手と著しい報道のされ方の落差は本意ではないでしょう。

大人が、若い選手をおもちゃにして、いいように報道しているようで、気持ち悪いわね。

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今日の巨人とヤクルト戦を見て

宮崎は地上波のテレビ朝日系列はネットしていないのですが、BS朝日は見られるので、この試合を見ることができた。

巨人がほぼ勝てるような展開だったのに、負けてしまったわね。

ヤクルトは主力が抜けた上、チーム頭脳の古田監督の退団もあったのに、意外と言えば失礼だけど、しっかりした良いチームだわね

しっかりつなぐことができるし、中継ぎ投手も抑え投手も良いわね。

対して巨人は、守備固めの選手がミスするわ、中継ぎ投手がピリッとしない。

選手の格は巨人の方が上だし、ヤクルトの選手の何倍も年棒ある選手ばかりなのにね。

この試合原監督がかなり怒っていたみたい。

選手の入れ替えがあるのだろうね。

巨人が頑張らないと野球界は元気がなくなるので、是非復活して欲しいわね

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井上康生選手は優勝したのか

宮崎県では、柔道全日本選抜体重別選手権は録画中継なんだけど、どうやら優勝したみたい。

宮崎県民としては大変嬉しい。

これで五輪への希望は繋がった。

深夜の録画中継を是非見なくちゃ。

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カーリング世界選手権決勝戦カナダ対中国を見て

カーリング世界選手権のカナダ対中国の試合をライブ中継を見た。

ネットで海外の試合も見られるようになったのだから、良い時代になったもんだ。

日本が絡んでいないので気楽に見られたのは良かったわね。

ただし飛び交う言葉が、英語と中国語なので、何やっているのかいまいち分かりませんがね

この試合は、カナダが巧みに試合をリードしたみたい。

ワンさん対ジェニファーに対決。

夢の対決でだわね、カーリングのこと知らなくてもドキドキしたわね

まだまだワンさんが頂上に登るのは早い。試合は早いところで決着したかのような展開。逆転を許さないでおけば大丈夫だろうという展開だったね。

日本チームの方がカナダを追いつめていたかも。それを言ったら、スイスが一番強かったのではと思ってしまったりして。

いやー面白いわ。カーリング。

こんな楽しいスポーツないかも

ジェニファーさん格好いい。リンクの石を横目で見ながら石を打つ位置に戻る姿が様になっていて格好良い。参謀の太めのおばさんと相談する姿の格好いいわね。

いつの日か日本チームがこの強いカナダに勝って欲しいわ。

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カーリング世界選手権で再びカナダに負けちゃったね

カーリング世界選手権の準決勝の日本対カナダの試合は白熱した好試合だったね。

ほぼ日本が勝つといわれた最終エンドでカナダのジェニファー・ジョーンズにしてやられ、延長戦ではちょっと落胆したのか、そのまま押しやられてしまった。

外国の放送を聞いていたのだが、選手の言葉をNHK よりも拾っていたので、大体何がおこっているのか分かったので、経過も分かった。

いやー面白いわ。

途中までマリリンはじめ日本選手神懸かり的ショットは凄かった。トリプルテイクアウトっといいうのちゃうんというのもあったね。

決勝に進めなかったのは残念だったけど、オリンピックの枠は確保できたのと違うのでは

あともう一試合、頑張って欲しいですね。

今大会で選手は本当に成長したよね。これから益々楽しみですね

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カーリング世界選手権録画していなかった

今日は出かける予定だった。そして録画するのに、とことこ石ノ森章太郎の方録画してしまったので、カーリングの方を録画していなかった。

今日も活躍して、なんと準決勝進出を決めたらしい。

凄いことになっているわね。

快挙だわ。

明日の試合は必ず見るぞ

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カーリング世界選手権日本対中国を見た

昨日に続き、日本対中国のカーリング世界選手権の試合を見た。

この試合は白熱していたねえ。

延長戦までもつれ込んだ。最後目黒さんのスーパーショットで勝つという劇的展開。解説の小林さんが涙ぐんでいたらしい。

団体スポーツで中国に対し、こういうように日本が国際試合で勝つというのは、久しぶりに見たね。力量も中国の方が上だったみたいだけどね。

よく粘って勝ったというところかな。日本チームの冷静さが今日は良い方に出たみたい。

中国チームのエースのワンさんも個性的な風貌で、チームを掌握していたし、中国は掛け声が威勢が良いわね。

プレーオフには、あと少しで進出できるみたい。是非次戦も勝って進出して欲しいわね。

昨日疑問に思っていたバノンですが、バノンという都会で開かれていたから、氷にそう印字されていたのですね。

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カーリング世界選手権日本対カナダを見て

最近は、いろいろなスポーツを中継するようになったね。カーリングなんかもそうだね。

今日カーリング世界選手権の日本対カナダに試合を見た。

といより、偶々放送していたのを見てしまっただけなんだが

白熱したゲートボウルの試合をみているかのようで面白かった。

カーリングにもスターっているんだ。カナダのジェニファー・ジョーンズがそうなのかも

美形で、ちょっと年をめされた方なんだけど、表情が怖い。

日本が石を滑らせようとしている後方で、じっと日本チームを睨んでいるし、自チームのチームメイトにもあれこれ指示も出していた。

ここで気づいたのは、カナダチームは石を滑らす前、置いている石に鼻を当たるくらい接近し、チームメイト同士あれこれ、ああだ、こうだと、ちょっときつく言い合っている様子だった。こういう光景は、ゲートボウルで、玉に接近して時間をかけて、あれこれ言い合うおじさん、おばさんの姿に似ているかも。

対して日本チームは、立ったままステックで石を指し示して言い合い、聞こえてくる会話も、何々だよ。こっちね、とかいうような優しい言葉で掛け合っているように聞こえた。

勝負はカナダチームが勝った、延長戦までもつれた接戦だったが、アナウンサー、解説者も日本チームの健闘を讃えていた。

正確なショットの差が一番大きな勝負の差をつけたのだが、それだけじゃなく執念の差というのもあったのかもね。

世界選手権とうような大きな舞台で、氷にはいつくばるようにして正確なラインを読みとろうとしている姿は、ある意味立派だよね。不細工に写っても気にしないのだもんね

どうしても勝ちたいという気迫というのはカナダチームの方が上だったのは明らかだったね。

明日は中国との試合らしい。中国が今回の世界選手権で今まで良い成績を残している原因も少し分かったような気もした。

それにしてもカーリングの試合は静かで良いよね。広告も外国企業ばかりで、フォードとか、ボストンピザ、バノン(何の会社なんだ)というものだった。

これなんか、この前のフィギュア世界選手権の広告に、アコムやマルハンなんていう日本企業名が書いてあったりするのだもんね。日本選手が国際大会に行っているという気がしなきょね

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フィギュアスケート選手権の高橋選手を見て

自分は、あれ書いて、これ書いてと雑多のテーマを書き散らしていますね。

このフィギュアスケートも別に書くつもりはなかったのでけど、放送を見て、演技にはいる前のアナウンサーの大げさな前ふりに、突っ込みを入れたくなってので書きたくなったわね。

高橋選手は、残念な結果だったけど、これだけミスしても4位の位置をキープできたことは、十分評価できると思うわね。

実力伯仲の選手たちの差は、紙一重。

上手くいった人もいるし、ダメだった人もいる。

勝負ごとは難しいね。

解説の本田さんは、高橋選手の演技を冷静に分析し、解説していたのはさすが。プロだわ。

長く選手生活をしていればいろんなことがあるわね。仕方ないでしょう。

それと、評価できるのは、小塚選手が健闘したことだね。8位に入ってくれたので、来年も男子の出場選手は3枠キープできたこと。これは大きい。

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今日はいろいろスポーツがあったね

今日はいろいろなスポーツがあり波乱があったね。

パリーグの開幕戦、日ハム対ロッテを見ていたのだけど、

本当にダルビッシュって、なんていうのかなあ

緊張とかしないのかなと思ったり。今まで名投手であっても開幕戦とかでは、打たれたりしたり、ストライクが上手く入らなかったりするのだけど、この人はそんな心配はないみたい。すいすいと投げていたね。びっくりしたのは、ロッテの打線が果敢に打ちにいって、けっこう打ち返していたのも驚いた。

日本の野球もレベルアップしているなあ。

確実に野球って進歩しているね。人気はなくなっているけどね

相撲では、白鵬が負けたのに続き朝青龍が負けた。

朝青龍は、取り組む前から、今場所最初からあった闘志が感じられなかった。

朝青龍にとっては、白鵬の動向が気になって仕方なかったのかね

他フィギュアスケートでは、なんで真央ちゃんがコストナーさんに点数で負けてるのだと、疑問に思ったりした。

いろいろあった一日だったね

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聖火リレーなどしなくてもいいのに

長野市内で来月26日に行われる聖火リレーの国内走者が19日、日本オリンピック委員会(JOC)と長野市、大会スポンサーから発表され、04年アテネ大会で、競泳男子平泳ぎ2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)、女子レスリング55キロ級金の吉田沙保里(綜合警備保障)らが務めることになった。(毎日新聞の記事より抜粋)

新聞の記事というより、テレビのニュースで北京五輪の日本での聖火リレーの走者の発表をしていたのを見た。

なんで、こう日本のメディアは鈍感なんだろうね。

チベット問題で、世界中がピリピリしている段階で、こんなもの脳天気に発表してしまったら、日本国民はチベット問題に対し、全面的に中国政府の発表を支持していると取られてしまうだろう。

何が、チベットで起こり、今何が行われているのがを、真面目に考察しているならば、こういうニュースを堂々と流すのは躊躇するべきではないか

スポーツと政治は分離しているべきだ、というのは主張としては正しいかも知れないが、人権弾圧に対して、鈍感過ぎるのは問題ではないか

せめてEUとかで討議されている開会式の参加を見合わせるぐらいはしてもいいのではないかね。

こういうのは政府というより、まず真っ先にマスコミがそういう動向を探り、国民に働きかけるのが、良心というものなんだろうと思うのだが、

そういう良心がまるでないのかね、日本のマスコミはね

聖火リレーぐらい。ボイコットしても大したことでないのにね。

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マラソンで五輪代表が決まったことについて

男女共、五輪代表の選手が決定したみたいだ。

国民的関心事だったのか、名古屋女子マラソンが終わった後から、様々な報道がされており、ほぼ予想された人が決まったみたい。

しかし個人的には、ちょっとおかしいのではとも思ったりして。

後のマラソン大会の方が、前の大会の記録を参考にしながら走ることが出来るという有利さがあるはずなのに、男子はほぼ同タイムだったし、女子の方は前のタイムを上回れなかった。

選考においては、走り方とか、勝負の有無、レースのコンディションも加味された選考だろうけど、選考に落ちた選手は納得できるかな

単純にタイム重視にしておいた方が明快だったと思うわね。

それと、この選考においては関係ない話だけど、女子の方の高橋選手の報道のされ方は、おかしいですよね。

明らかにコンディション不良。トイレに駆け込んでいたらししいので、下痢の症状があったみたい。

そのことに前もって触れているメディアが少なかったし、レース後も高橋選手が現役続行の意志を表明すると、それをメディアは微温的に扱っていた。

今回の名古屋女子マラソン前に、あれだけ高橋選手のことを報道していたのに、肝心なことについては見落としていたのか? それとも自主規制していたのか?

相変わらず日本のスポーツ中継は気持ち悪い。

それと、高橋選手が現役続行を表明していても、それに批判的な主張をする人が少ないのも、どうなのかな。

本人が、まだやりたいのだから、思い切りやれせてあげて。

というのはファンとか、視聴者が希望することで、今回の厳しい結果に対して、ある程度厳しいことを言うのがマスコミの仕事なのではないのかね。

更に言えば高橋選手本人の為にも、もう現役というより、第一線から引退した方が良いのではないのかな。

半月板損傷とかいう怪我をしていて、無理に苛酷なトレーニングを課していくと、将来歩行が困難な事態になりかねないのではないのかな

ゆうくり再考する余地はありそうですね

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内藤選手は強いなあ

ボクシングのタイトルマッチ内藤選手対ポンサクレック選手の試合を見た。

この試合は、試合巧者同士の見応えあるものだったね。

この前の亀田選手戦では、内藤選手が強いのかどうか分からなかったけど、今回真に強敵を相手すると、内藤選手が大変上手い選手だと分かったわね。

前半は、ポンサクレック選手が攻勢に出ていたけど。中盤以降スタミナがある内藤選手が少しずつ点数も挽回しながら、巧みに勝てるようにリードしていた。

自分はこんなに巧みに勝負を運べる選手を久しぶりに見た。

スタミナもあるし、頭もいいいので、これから何度もタイトルを防衛できるのではないのではないのかね

亀田選手のお兄さんのサイドは、この試合を見て、早急な対戦は回避するかも知れないね。

現時点では、内藤選手が亀田選手に負ける要素は余りないのでは。

ただ、ちょっとおかしいのは、登場するときにかかるあの曲は変更した方が良いかも。チャンピオンとしての風格を損なってしいるかも

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井上康生選手まだまだ大丈夫だと思うのだけど

男子100キロ超級の井上康生(29=綜合警備保障)が北京五輪出場に自ら「赤信号」を出した。準決勝で、昨年の世界選手権で敗れた世界王者のテディ・リネール(18)に延長の末に再び黒星を喫した。返し技で敗退と同じ轍(てつ)を踏んでしまった。3位決定戦にも敗れてむせび泣き。北京五輪代表争いでさらに厳しい状況に追い込まれた。(日刊スポーツに記事より抜粋)

井上康生選手が国際大会で準優勝に終わった。このことで五輪にはほとんど不可能との論調が主流になっているね。

自分は、全然部外者なんだけど、残るは4月の全日本選抜体重別選手権と全日本選手権で連勝が求められるとこの記事の終わりにあるように、残る大会で勝てば良いとのこと。

このフランスの大会でも、強豪に健闘していることだし、まだまだ五輪は大丈夫なのではないのかね。

怪我気味で、五輪にゆったりした調整をしたい康生選手とすれば、このフランスの大会で、五輪行きを決めたかったのだろうし、4月の大会の出るのは不本意なのかも知れないけど、他の候補選手たちが、これらの大会に向けて調整しており、雌雄を決することができ、はっきり決められるので、この結果の方でも良かったのでは

宮崎県民としては、是非五輪に康生選手が行って欲しいわね

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ハンドボールの再試合を見て

ハンドボール予選、日本男女共に韓国に負けてしまったね。

残念だったね。

特に男子は、もう少しだったね。

自分はハンドボールに不詳ながら、全然関心なかったけど、中東の笛などで、社会問題化していたので、普通の日本人同様、釣られてしまったみたいだ。

試合を見た感想は、やはり日本のチームは弱いなあ、というもんだね

韓国とは、女子はかなり実力差があったし、男子ものっけから相手にリードされて、コントロールされていた。点差以上に実力差はあったみたいだ。

マスコミは、その辺のところはちゃんと報道できていたのかな

願望ばかりが先に立っていなかったのか

中東の笛とか、うんぬんするより、まず冷静に実力があるかないかをい検分するべきだったのではないのかね。

スポーツにおいて不正があるのは許されるべきではないが、五輪に参加できるかどうかという当落線上にあって、幸運があれば出られるかもというような競技に、国民全ての関心事みたいに巻き込むのはどうなのかな

その競技の関係者、ファンの努力は認めるけれど、大々的に事前に報道するようなことではなかったわね

対して、韓国チームは、強かったね。特に女子チームは、五輪でも何らかの結果を残せそうなチームだった。

このチームなら、期待もできるわね。

何はともあれ、実力をつけてから、競技団体の母体に文句も言えるし、国民を巻き込んでも良いのではないのではないのかね

そういう区別は、マスコミがしっかりして報道して欲しいのだけど、この前の冬季五輪みたいに願望で報道ばかりする姿勢は直らないみたいだね

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バラエティ番組に出ていた朝青龍について

初場所の相撲は盛り上がったわね。

特に千秋楽の白鵬と朝青龍の取組は白熱した。

そして、昨日細木さんの「ズバリ言うわよ!」というテレビ番組に、朝青龍が出てくるということだったので、見てみた。

分かったのは、朝青龍が相撲が好きだということだね。

まあ当たり前と言えば当たり前だわね。好きだからこそ強くなったということなんでしょう。なので、体罰とかしごきとかで強制して強くしようとしても無駄ということが再確認もできたわね。

この番組は、細木さんがしきっていたので、肝心な、視聴者が聞きたいこと。知りたいことを余り聞き出せていなかった気がするし、あの白鵬との取組に朝青龍が内容で優っており勝負で負けたとと堂々と述べていたのは、寒く感じたわね。

あの取組は、内容でも白鵬が勝っていたわね。

白鵬の圧力が尋常ではなかったので、朝青龍が無理に釣りだしに行かざる得なくなったのは明かで、おそらく朝青龍も、その辺は分かっていたみたい。

まあ、あの取組を普通に見れば、白鵬の完勝だとは、誰がみても意見は違わないはすなんだけどね。

なんだかんだあって、毀誉褒貶のある朝青龍だけど、相撲には真摯な考えを持っており、真面目に取り組んでいるとは見えるので、今までのいろいろな批判も取り敢えず跳ね返したとも言えるわね。

でも、相撲界には将来性のある日本人力士はいないねえ

完全に主役はモンゴル勢だわね。

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亀田選手のことについてトラックバックを受けたことについて

自分の怠慢で、暫く自分のブログのチェックをおざなりにしていたのですが、そこに亀田選手のことについて書いた記事についてトラックバックを受けていた。この件について少し書いてみます。

トラックバックされた方は、亀田興毅くんが、親父のことをかばっている姿に素直に感動し、近頃の人たちには見られない立派な態度だということを言いたいらしい。

あの会見で、こういった受取かたをされる人もいるだろうと思っていたけど、やはりいたみたいだし、けっこうそういうように考えている人も多いみたいだ。

自分が考えるに、この問題でおかしいと思ったことは、スポーツの問題が、教育論や親子論になってしまっていることかな。

そもそも、内藤選手と大毅くんの試合で、悪質な反則行為を行い、それをセコンドにい史郎氏と興毅くんが、教唆した疑惑があったこと。

そのことに対し処分が下りた。が、史郎氏と興毅ともは、その疑惑に対し明白な釈明をしておらず、ただ世間を騒がせたことに対し反省をしたに過ぎない。

そして、そういった事情を察した内藤選手も、この問題を長びかせるのは、ボクシング界には良くないと考えたのか、謝罪を快く受け入れた。

というのが、この問題の経緯で、スポーツの試合での問題とされていたことに対しては、灰色なままで、幕を閉じようとしている。

大毅くんが、あの試合で目つぶしを審判に隠れて行い、TKO勝ちを狙っていたのは、ほぼ暴露されている。そのことを放送していたアナウンサーや解説者も、内藤選手が出血しておりこのままでは、大毅選手のTKO勝ちになりますとか言っていたことでも明か。

これはかなり悪質で、若い大毅くんが企んだというより、周りの人間が何らかの教唆を行ったのでは、

そういう部分を灰色なままにして釈明なり、そのことに対する真摯な反省がないから、亀田家への批判が燻り続けているのではないのかな

本当にボクシングが好きでやっていくなら、内藤選手みたいに30を超えてもチャンピオンになれるのだから、世間の批判など気にせずに、亀田選手たちは頑張ればいいだけなんだから、

結論は、これから頑張ってやっていけ、というしかないわね

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亀田興毅選手の謝罪について

亀田興毅選手が今朝、謝罪会見を行っていた。

夕方、この会見模様を少し見た。

自分などは、なんで興毅くんが謝っているのか分からなかったし、今までのパフォーマンスにいきすぎがあったとは認めていたが、これからもそういった行動をとるのかという質問には、この場は謝罪の場なんだから、そういうのは改めて考えますとか言っていた。

そもそも、今回の事件は、弟の大毅くんが起こしたものだし、一番の原因を作った父史郎氏は、会見の場に現れず、謝罪のコメント等もないみたい。

正直訳分からないわ

既に、内藤選手に対しては、謝罪は済んでいるらしいので、もう謝る必要はないよね

亀田親子のあのパフォーマンスは、テレビ局等が強いて行った行為の部分もある訳なんだから、謝るのなら、TBSも謝罪会見しないといけなくなるよね

意味不明の決着だよ

でも、視聴者なんかは、この問題に飽きてしまっているので、適当に決着をつけたかったので、このような灰色決着でも、良しとする雰囲気ではあるわね

そもそも、なんでこんな試合を行い、ああいう行動を取ったのかということについて、納得のある説明は、関係者から、最後まで行われず

ただ、無鉄砲な親父の監督責任と、若さが出たボクサーの失態で片づけてしまうみたいだ。

丁の良いトカゲの尻尾切りで終結しそうだ。

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亀田兄弟問題について

亀田兄弟についての処分も決定したみたいだが、まだまだ話題を提供続けているよね

また、分かりやすい問題であって、誰でもこのことについて一言があるのでは

自分も、余り係わりたくないと思っていても、何の引力なのか、試合を放送しているとついつい見てしまったりする。

テレビ局の戦略にやられてしまっているのかな

今回の放送後、亀田選手の反則について。世間がこれだけ反発しなかったら、亀田兄と内藤選手のリベンジマッチを組もうとしていたに違いよね。

反発が、予想以上に強かったので、逆にTBSは、こんどは自分の番組で率先して、今まで亀田陣営の片棒を担いでいたことを、不問にして、亀田家の非難に明け暮れている。

なんなんだろうね

亀田家の人たちは、今回の試合に限らず、ああいうやり方をずっと続けてきて、それに対し、ネットなんどを中心にかなり強い反発があったのにね

テレビ局が節繰がなさ過ぎて、呆れるくらいだわね。

自分が考える亀田選手が行ったことについての問題点は

亀田家の人たちは、世界チャンプの肩書きが欲しいだけであって、世界で最強の男を目指していない人たち。

ということに尽きる。

この辺をごっちゃに考えている人が多いよね。

なので、親子愛とか、成り上がりとかのストーリーを勝手に、この親子に反映あい、美談にしてしまおうと言うテレビ局の戦略に騙されてしまったのだろう。

努力とかで、なんとかなるのでは、世界チャンプの価値などないだろう。

恵まれた素質と絶えることのない持続する意志、そして幸運に恵まれて初めてなれるというものだから、価値があるのだろう。

簡単になってしまう方法を見つけて、世界チャンプを詐取した過去を持つ亀田兄の存在があったからこそ、現世界チャンプの内藤選手に敬意を持つこともなく、暴言を軽々しく吐き、試合後も、内藤選手を讃えることなく、そそくさと帰ってしまうことができたのだろう。

つまるところ、世界チャンプなんていうものを肩書きでしか見られないというのが問題なんだろう。

強さには、本来的に限界がないのが、認識できないということなのだろうかね

限界がないから、ロマンがあり、多くの人が魅了されているのだけどね。

それと、腹立たしいのは、教唆されて反則をおこなっていたことだね。

反則技も、一つの技の一つであると声高に語る人がいるが、こういう人は、話しを混乱して捉えているね。

反則という悪を行うにに、他人に指示されて行うというのは、未熟であるということを暴露しているだけなのにね。

プロ野球なんかでも、名球会入りした人の中には、ビンボールまがいの球を多投した者もいるが、

そういう選手たちは、己の責任で、際どい球を投げないとその世界で生きに抜いていけないと経験上実感してきたからこそ、そういう技を習得したのであって、他人に強制されてそういう技を身につけてのではない。

正当派では自分の限界があると知って、そうなった人たちだ。

亀田選手は、正当派としてやって、どれだけできるかという限界を知って、反則技をした訳じゃないだろう。ただセコンドがそうしろと言われたから、しただけじゃないか

教唆されて反則をしたのだから、罪がないようにも見られるが、世界チャンプを目指そうとする者が、指示待ち人間じゃ、様にならないよね

プロ野球でも、明らかにベンチに指示されて、ビンボールを投げられるシーンとか、けっこうあるが、そういうものは不愉快だよ

反則なんていうものを、しなくては勝てないのなら、自己責任で、成熟した選手が、ダーティーなイメージを自分のレッテルに貼っても良いと思ってからするべきだろう。

亀田家の人たちは、兎角、兄弟の若さと努力する姿を強調して世間に訴えるが、反則技に手を染めるというのは、そういうことと矛盾している行為だということも気がつかないというのは、どういうことなんだろうね。

スポーツとそれ以外のものを、混在させてしまっているのが問題なんだけど、メディアがそういう混乱を助長させているのが、一番問題であるのだろうね

本当に厄介なことになっているよね

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厳しい稽古で力士は本当に強くなるのか

今回の時津風部屋の事件は、連日テレビ等で大々的に報道されており、事実が明らかになるにつれ、相撲界がいかに古い体質なのかということを露呈している。

自分など思うのだが、かわいがりとかいう稽古をすれば強くなるという発想自体が時代遅れなんじゃないかと

幕内力士になれるのは、一部だけで、全員が幕内力士になれる訳ないし、プロとして、全体練習で、なんとかなるというのは、おかしいよね

本当に強くなりたい者が、自発的に厳しい稽古を己に課し、強くなっていくというのは、本来のあり方じゃないのかね。

よってたかって、いじめるような稽古は、若い力士を萎縮させ、そして自分も先輩から、いじめをうけたのだから、後輩に課すようになるという、負の連鎖を呼ぶだけだろう。

やる気のない者に、厳しい稽古を課しても、無駄だよね。

それなのに、度が外れた稽古を課そうというのは、間違いよね

こういうような事件が起こるのは、まだまだ相撲界が成熟していない証拠なんだろうね

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サンスポのおかしい相撲記事について

「けいこだけは肉親には見せられない」という大相撲の親方が、昔は多かった。竹刀やホウキの柄で滅茶苦茶にたたかれ、体中ミミズ腫れになったわが子の姿を見せられたら親は取り乱す。しかし、親方や古参の兄弟子が「そこまで」という“愛のムチ”の限界を心得ていて、息絶え絶えだった若い力士もすぐに元気を取り戻した。

部屋によってはいまも残るそんな厳しいけいこでファンを喜ばせる強い力士が育ち、悪童が礼儀正しい若者に変身し親が感謝する。それが相撲界の特質でもある。3カ月前、17歳の序ノ口力士がけいこ中急死した問題で傷害容疑が浮上した元小結双津竜の時津風親方(57)も、そのへんはよくわきまえていたはずだ。

30分にもわたるぶつかりげいこの後に、兄弟子から暴行を加えられ急死した力士は、入門後もタバコを辞めず再三脱走を繰り返したという。親方としては相撲を通じてなんとか素行を改めさせたかったのだろう。しかし、チャンコの席でビール瓶で殴ったのは常軌を逸していた。普段は温厚な親方が何を血迷ったのか、と首をひねるばかりだ。

ある部屋では「うちの子が兄弟子が怖い、といっている。ホテルから通わせてもらいたい」と新弟子の親からネジ込まれる時代である。7月の名古屋場所前に起きたこの問題の影響で、親から入門を断られた部屋もあり、ますます新弟子は取りにくくなる。全体的に甘くなったけいこが、力士減ではさらに甘くなるだろう。

厳しいけいこがあってこそ、いい方向に向けての“愛のムチ”も生きてくる。けいこのあり方や、新弟子の集め方が根底から問われる相撲界の一大事として、協会も心して対処すべき問題だ。(サンケイスポーツの記事より)

このブログでは、記事の全文を転記することは余りないのだが、酷い記事なので全部転載してしまった。

自分が考える焦点は、

人が死んでしまうような稽古というものが、愛のムチと言えるのか

というところかな

甘い稽古とか厳しい稽古とか言う問題よりも、集団で一人の人間に対し、暴行を続け、そのことを隠蔽しようという体質が問われているのではないのか。

こんな脳天気な記事を書くより、過去に起きた同種の隠蔽されてきた記事の掘り出しに精を出すのが、新聞記者の務めであると思うのだけどね

相撲界の体質が、今の社会とは、決定的に相容れなくなっている現実があるのが問題だよね

15才とかそんな年齢の子供を連れてきて、徹底的に強いものが偉いような教育を行い、、相撲界で大成しなかったら、放り出すようなことを行っているようなことを角界は相も変わらず行っている、

誰がそんなところに行きたがるのだ。

我慢、辛抱が現代っ子には、足りないというより、そういう時代遅れの世界の維持に汲々する体質の方が、異常だと気づくべきじゃないのかね

伝統とかそういうのをよく持ち出す人がいるが、おかしい伝統もあるのだとは考えないのかしら

まあ、それより今回の事件は、明白な殺人事件だという事実を受け止めるべきだよね

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今日も世界陸上をみた

今日も世界陸上を見た。

今日はなんといっても400メートルリレーが、凄かったわね

5位だったけど、アメリカがすぐそこまで迫ったので、日本としては会心のレースだったのかも

朝原さんこれで、引退とか言っていたけど、北京オリンピックまで、是非して欲しいという、声は大きくなったと思うわね。

でも、直ぐそのレースが始まるんじゃないのだから、途中であれこれ引っ張るのは止めて欲しいよね。

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世界陸上をみて思ったことを少し

大阪で開催されている世界陸上は、けっこう面白いね。

暑い中奮闘する選手は大変みたいだけどね。

自分がみて凄いと思ったのは、男女の一万メートルだったね。

男女ともに、最後のエチオピア選手のあのスパートはなんなんだろ。人類の能力の限界を超えているのではないか。出場していた日本選手と比較してみると、その凄さが明かだったね。

女子の福士選手は頑張っていた、アクシデントとかあって不運な面もあったけど、はっきりいって相手になっていなかったね。男子にいたっては、2周くらい遅れているのだから、違う競技をしているみたいだった。

それなのに、日本のテレビは日本選手中心に写していて、女子の方では、肝心なスパートの実況をしていなかった。日本人選手の細かい話を、あれこれアナウンサーはしていた。

アナウンサーというものは、自分が調べたこと、思ったことを勝手に喋るのではなく、現実に起こっていることを、そのまま実況するのが仕事なんだろうけどね。民放のアナウンサーの質の低いのを実感してしまった。

その上、映像も見にくい場面が多々あるわね。場面展開を頻繁にし過ぎるのが原因だよね。大したことのない日本選手の映像を無理に挟もうとして、本当に凄い世界の選手の映像が流れなかったりしている。

日本人選手も頑張っていて、そういうものも見たい人もいるのだろうけど、ここは世界の真のアスリートをじっくり見られるようにした方が良いのではないのかな

いろいろ不満はあるけど、やっぱり生のアスリートの戦いは迫力はあるね。こういうのをスタンドで見られるのに、大阪の人があんまり見に行かないのは、残念なことだわね。

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朝青龍処分について再び

朝青龍問題は、ここにきて精神科の医者の治療も必要なのではないかというような変な方向へ、話が展開しているね。
簡単にモンゴルに帰したら、反省にならないので、ここはポーズだけでも神妙にして欲しいというのが相撲協会なんだろうけど、朝青龍は、日本的な方苦しい儀礼的な世界には、疲れて我慢できないということなんだろう。

この問題は、伝統文化を継承しているという側面が相撲にはあるのだから、我慢して精進せよ。
というように考える人が年配層に多いみたいだ。

だが、自分はそういう考えには組みしないわね。

外国人力士に門戸を開いて、グローバルに展開しようとしてきた矛盾が顕在化しているだけで、これからも我慢、精進というもので対応はできなくなっていくだろう。
前に記事に書いたが、朝青龍より、引退後無様な姿を晒す曙の方が、横綱の品格を著しく傷つけているが、曙に対し何らかの処分を課すことは、協会はできない。
つまり相撲協会が、引退後の曙の面倒を見ることができないから仕方ないからだ。

理想と現実にギャップがある段階で、取り敢えず影響力を及ぼすことができる現役力士に厳しく処分しても、その力士たちが、これから引退後、どういう行動を取っていくのかを想像すると、品格にそった行動をとってくれるよう期待するだけに「なるのでは、
これから格闘技の世界等で元力士が増えていくだろう。
そして多くの力士が無様な姿を晒していくだろう。

せめて現役の間だけでも、品格をもって行動するべきだ
ということを言っているだけだわね。

多くの力士は中学卒業後、角界に入るが、そこで成功するのは一部。
ましてや外国人で、己の見一つでやってくる若者の、精神的なストレスは、ほとんどの人が考える以上のものがある。
現代日本社会の中の残った封建社会なのだか、そのあり方は、やはり維持していくのか困難なのでは、
良いところも多いが、悪いところも多く。
維持していくのが難しいのでは

自分は日本人だけで、地味に縮小していく方向で、伝統文化として維持していく方が、良いと思う。
グローバル化して、その若者たちを日本社会に馴染ませようとしても、無理がある。
外国人の方が基本的な体格、運動能力が優れているのだから、安易に門戸を開いても、上位力士が外国人に占められ、行き場のない鬱屈感が溜まるだけだからね。

そういった根本的なあり方の討議をしなくては、この種の問題はなくならないわね。
綺麗事ばかりでは、解決はできないわね

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朝青龍の処分について

日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、横綱朝青龍(26)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル出身、高砂部屋)について9月の秋場所と11月の九州場所の2場所出場停止処分を決め、減俸30%4か月、及び4か月に相当する九州場所千秋楽までの謹慎処分を科した。
 師匠の高砂親方(元大関朝潮)も監督責任を問われて減俸30%4か月。横綱が本場所を出場停止となるのは初めてで、罰則規定を適用されたのも初。
 朝青龍は先月の名古屋場所で21度目の優勝を飾った後、左ひじと腰の故障を訴え、巡業部に全治6週間とする診断書を添えて今月3日から東北、北海道などを回る夏巡業の休場を届け出た。 (読売新聞の記事より抜粋)

このニュースは大きく取り上げられて、朝青龍に否定的な意見を述べる人が多いみたいだ。

まあ横綱が、あんなことしたら問題だわね。ただのずる休みだもんね。

でも、そんなに悪いことではないような気が自分はしたりして

もともと強者が全てを享受するような世界を作り上げて、そこの最強者が、奢って我が儘放題というのは、ある意味、そういうものらしくて、面白い。

横綱の品格とか問題になっているが、今までの横綱に品格はあったのか。

引退後、無様な姿を晒している曙の方が個人的にはずっと問題と思うのだが。他、様々なトラブルを引退後起こした力士は数多い。

朝青龍の今回の件は、みえみえだったので、言い逃れがきかないけど、この人は根が単純な人と思われるので、そんなに悪気があってやったのじゃない気がするのだが

強すぎる朝青龍に対する、日頃のやっかみが過度の批判を巻き起こしている気はするね。

閉鎖的な角界は、年寄り株の数を限定したりと、既得権益守護に熱心な者が多く、こういう問題が発生したとき、すっきりした解決できないみたいだ。

そういう既得権益に対抗するのは、強いことであることでしかない訳だから、こういう行動を取りたがる者が出てくるのも仕方ないのじゃないかな

若気のいたりみたいなものかな

外国人で、日本の相撲に己の身体一つでやって来た若者が、多少のやんちゃをしてもいいのじゃないか

まあ、それも相撲を見ている人の各人の許容量によるけれど

この問題で一番気の毒なのは、高砂親方だね。いつも謝ってばかり。親方は良い人みたいなので、本当に可哀想だね

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琴光喜が勝っちゃったね

琴光喜が勝ったね

取組前から、顔つきも厳しく気合いが入っていたね。でも勝つとは思わなかったね

白鵬は、油断したのかな

モンゴル勢以外が元気だと、面白く感じられるのは、どうかなと思うけど、事実面白くなってきたね

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冬季オリンピック開催地決まったことについて

先日2014年冬季オリンピックがロシアのソチに決まったね。ちょっとタイミングのずれた話題だけど、簡単に触れてみよう。

ソチ決定の最後の原動力は、プーチン大統領とシャラポワさん。

次期オリンピック開催を目指す東京には、この動向は良くないかも。東京のライバルのシカゴは、最後になってマイケル・ジョーダンやタイガー・ウッズが出てきそう。国際的な知名度のないスポーツ選手がいない東京は厳しいなあ。

冬季オリンピックに話を戻すと、韓国の平昌は、過去2回連続して逆転を許したのだが、次回も立候補するのかな。

いろいろな記事を読んでみると、平昌というところは、標高や降雪量が足らないところみたいだ。アルペンスキーとかの大会を実施するには無理みたい。そういうところで大会を実施するのはどうなのかな。

今回のソチも全然準備していないのに、選ばれるのはおかしいという人がいたが、過去のオリンピックで、事前に開催が怪しまれても、間に合わなかったことは聞かないし、全く何もない方が、一から作りだせるメリットもあるわね、更に、今好景気のロシアは、それぐらいの建設費を出しても全然困りもしないわね。土地が余っているような国だし、世界的に風光明媚なところというのも、テレビ画面上でしか見ることがない人たちからは、良き点じゃないのかね

韓国内で、ソチ決定に対し、日本が韓国を蔑ろにしているとかの報道もあったりしたが、どうなのだろう。韓国で開催されたら、日本としてはやりにくいことは事実だわね。それに、そんなに珍しくもない風景をみても、パットしないというのは言えるわね。

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谷選手の柔道世界選手権への派遣について

全日本柔道連盟は8日の大会終了後、男女の強化委員会を開き、北京五輪の出場枠がかかる世界選手権代表を決めた。女子48キロ級の谷ら11階級のうち4階級で優勝者を選ばない結果となり、選考会は約2時間紛糾した。
 ベテランの実績か、若手の勝者か。議論の中心は谷の処遇だった。2年のブランクがあり、しかも敗戦。しかし、五輪連覇、世界選手権も6連覇した評価は高かった。
 吉村和郎強化委員長は「(五輪、世界選手権では)金メダルが絶対条件。国内で勝っても外国人に勝てない選手ではダメ。金に近い選手を選んだ」と説明。福見は主要国際大会で敗れている。「谷は他の選手と違う」と復活へ強い期待を示した。男子90キロ級の泉らも海外での実績を買った。
 一方、筑波大で以前、福見を指導した山口香強化委員は「勝っても代表に選ばれないのでは、チャンスがなくなってしまう。谷の立派さは分かるが、福見には今年がなければ、来年の五輪もないことになる」と話した。(asahi comの記事より

自分は、昨日井上選手が負けた時点で、テレビ見ると止めたのだが、

その後谷選手が、決勝で敗れた。
しかし世界選手権への出場を決めた。そのことで、あれこれ各所で意見が闘わされているね。

この結果はおかしいね。

現段階の実力が、既に日本でトップではないと証明されたのに、世界選手権への派遣を準優勝の選手にするのは、どうなのかね。

ここで谷選手は負けても、谷選手の最終目標であるオリンピック出場に直接繋がる敗北ではないのだから、再起を期せるし、若手に国際大会への経験を積ませることもできる。
何も面倒くさい決定をする必要は全然ない。

オリンピックの枠を取る為に、谷選手の経験が必要だという説明をしているみたいだが、
別にオリンピックでメダルなど取らなくても、正々堂々と戦ってくれるだけでいいと国民は思っている気もするんだよね。

マスコミが煽るけど、国民はそんなにメダル数なんて拘っていないと思うのだけどねえ

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今日のフィギュアの結果でネット上では賑やかだね

今日(もう昨日だが)の残念な結果で、ネット上では、賑やかだね。
浅田選手に期待していた人たちは、悔しいのだろうね。
韓国のキムヨナ選手が首位というのも、多くの日本人には、ちょっと腹立たしいことなのかもね。

自分も悔しいけど、最善を尽くした結果であるから、仕方ないとしかいう他ないと思うね。
それにまだフリーの演技もあるからね。

今大会は、トリノ五輪からの点数をいかに拾うということについての各選手の取り組みが目立った大会だね。
男子はそれほどでもなかったが、女子の改善、改良点の進化は凄いものがあるね。
女子の上位選手の点数は、男子の中堅選手を凌駕しているものね。

それと、あのコストナー選手でさえ、並々ならない意気込みで大会に臨んでいた。

去年の五輪後の、ちょっと緩んだ感じの世界選手権とは大きく違っていたね。

世界的に才能がある選手が、次回の五輪に目覚めて、今やるべきことを逆算して試合に臨むという感じを強く受けるね。

特に、ヨナ選手やマイスナー選手の気持ちの入り方は、日本選手には余り感じられないものだね。

でも、自分はそんなに不安に感じないんだなあ。

あんだけ強く、五輪でのメダルに執着していたスルツカヤ選手に、天は味方しなかったものね。

やるべきことをしたら、天に任せるしか仕方のない競技なんじゃないのかな。

自分は、真央ちゃんのスケートが好きだ。
16才らしさがあって本当に良いと思う。
その年令でしか出せないものを出しているから良いと思う。
なので、今回のショートの結果にくよくよしないで、のびのび演技して欲しいとしみじみ思うね。

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朝青龍が負けた

今日の取り組みで朝青龍が時天空に負けた。
意外な結果になったね。

他大関連も負けているので、大波乱だね。
座布団が大乱舞。

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今日の大相撲について

今日の大相撲はおかしな出来事があれこれあったね。

朝青龍は当たり前のように魁皇を送り出し、もう優勝は見えた。
というより確定だね。

まあ、それよりもおかしな事があった。

出島の反則負け。
髷をつかんだという反則だった。
出島は最近引き落とされて負ける相撲が多かったので、今日は逆に自分からしてやろうと思ったのかな
馴れないことは、やるべきじゃないわね。

そして、時天空のちょん掛け。
けったいな決まり手だ。初めて見たね。
モンゴル相撲では、頻繁に使う技なのかな

更に、言えば今日の天覧相撲で、天皇陛下の退席のとき、口笛を吹くという不届者がいた。
外国人の観客も多いので、外人客じゃないかと思うけど、これは駄目だろ。
戦前なら不敬罪で逮捕だ。
こういうのは、ちゃんと教えてやらないといかんのかも。

日本も国際化しているからだろうけど、いかんことはいかんわね

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今年もデーモン古暮閣下が相撲中継していた

一年前このブログでデーモン古暮閣下が大相撲中継のゲストで出ていたことを記事にした。

今年も閣下はやって来られた。
さすがその蘊蓄には感心したね。
大相撲への閣下の愛が伝わって気持ちの良い放送だってね。
昨年は、先代貴乃花と輪島の試合を過去の放送で取り上げたが、
今年は、千代の富士と隆の里。
これは横綱同士の全勝対決。
お互いの気迫が伝わる名勝負。
これは見なかった人は損したかもね。

後高砂親方のプロ初敗戦も見られた。足取りにやれれたのだね。
ここで、アマチュア相撲の横綱もプロの厳しさを実感したのが分かって感慨深かったね。

閣下は来年の一月と言わずもっと頻繁に出てくれないかな

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年末年始の格闘技について

ここ数年、格闘技を大晦日に放映するのが定着し、いい視聴率を出しているみたいだ。
今年(去年かな)も問題があったみたいだね。
スパリ、K1の秋山選手対桜庭選手のことだけど、
このことは、自分のブログでも記事にしていたが、今日正式な裁定が下され、秋山選手が失格になったみたいだ。

2ちゃんねん、いろんなブログでこの試合の結果に対する、疑問の声があがっていたが、大体その疑問が正しかったということになったのかなというものだったね。

はっきりいって、後味が悪いものになったね。
秋山選手の紛らわしい行為。限りなく黒、悪意があったとしか思えない行為に対して、この裁定は甘いものではないかとの声がまだあがっている。

K1当局としては、もう幕を下ろしたいのだけど、不透明なままでは、なかなか幕引きはできないだろうね。

ボクシングの亀田選手は、タイトルを返上し、正式な防衛戦を行わないまま、違う階級に移行するし、
格闘技の世界はもやもやしたものが本当に多いね。
正々堂々、一発勝負というのと、ほど遠い、もやもや不透明な行為が多いね。

こんなことばかりして、年が明けてもすっきりしないじゃん。

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セルジオ越後さんの記事について

岩手勢が初の優勝で、全国的に分散化したという評価もあるが、本当にそうなのか? 一時の帝京、国見みたいな横綱チームがなくなっての戦国時代だ。低いレベルでの平均化では、高校サッカーとして盛り上がってもな。質的には確実に毎年落ちている。
 印象に残る、名前がすぐ出てくる選手はいなかった。Jリーグで即戦力になる選手が何人いるのか? 将来、世界に通用する選手に育つ素材はいたのか? 世界ではこの年代の選手でもトップレベルで活躍していることを、忘れてはいけない。Jリーグを押し上げ、日本代表の座を狙っていくには寂しい年代といえる。谷間がよけいに深くなっていくようで、2010年以降の日本サッカーが心配になってきたよ。(日刊スポーツ評論家)(日刊スポーツの記事から抜粋)

高校サッカーは盛岡商業のまさかの優勝に終わった。
それについて、セルジオ越後さんの記事について少し書いておこう。

セルジオ氏は、日本サッカーの将来を心配しているが、
日本サッカーが強くなる道筋は、そんなに多くない。
自分は取り敢えず4つ考えるが、大抵の人が考えても大同小異ではないか
それは、
1、日本代表を固定メンバーで、国際試合を多く積ませ強化する。
これは、ドイツ杯に向けての日本代表でのあり方がこれに当たるね。でも結果は、芳しくなかった。

2、若い選手が、どんどんヨーロッパに進出し、ビッグクラブで修行を積むこと。
これも、行きたい選手は多いが、呼ばれることが少ないのでなかなか難しい。

3、Jリーグがまずアジアで確固たる地位を確立し、世界中から良い選手がJリーグに集まるようにすること。これも、アジアで勝ち抜くことすらままならぬ現状で、良い選手がなかなかJリーグに集まらない。

4,各年代別の日本代俵を強化して、押し上げていくこと。
結果はちらほら残しているが、本当に日本のA代表強化になっているかは、不明。

このように考えられると思うんだね。
だから、高校に良い選手が集まらなくなった現状は、ある意味必然だし、限られたアスリートしかいない日本という国の現状を考えるとそれでも仕方ないと思うね。
サッカーが、日本で一番の人気スポーツになり、アスリートは全てサッカーに集まるようになれば別だが、現実的な提案なのかどうかは不明だね。

こういうように腑分けして考えると、
高校選手権に普通の高校生が、学生生活の思い出作りみたいに参加し、普通の公立高校の普通の高校生チームが、更に言えばスポーツ後進県と呼ばれるところが優勝したのは、好ましいことなのではないのか

なんでも、将来の日本サッカーの強化とかで考えても、現実的ではないと思うね。
高校のサッカーは、課外活動の一環で、教育というものの延長にあるあり方の方が、正常なあり方なのではないか。
プロになりたい一部の選手よりも、サッカーという競技を青春時代に、精一杯頑張ったという高校生たちのためのものというふうにある方が、いいことだと自分は思う。

越後さんは今回の高校選手権の結果を見て、若い世代の日本サッカーの質の低下を心配してられるようだが、果たしてそうなのか。

自分みたいな素人でも思うが、日本サッカーの現状、進むべき道をごっちゃの考えていないのか。

今回の岩手県の盛岡商業の優勝は、自分は諸手をあげておめでとう言いたい。
地道に強化に勤しんだ関係者の努力には頭が下がる思いだ。

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今日の大相撲を見て

今場所は序盤から少し目立つことがあるね
そのことについて少し書いてみよう

今日は琴欧州、千代大海、白鵬、栃東が負けるという波乱があった。
特に、注目の2人琴欧州、白鵬じゃ明らかにおかしいね。
琴欧州は、体の不調というより、ホームシックかなんかでは、ないか心の問題がありそうだ。
白鵬は、怪我が完治していないのが明か。
見ていてかわいそうになるね

やっぱり、あの人、朝青龍は、気合い十分。強すぎる。
もう今場所の優勝は見えたね。

でも、今日一番気になったのは、魁皇対稀勢の里戦
取り組みは魁皇の勝ちではあったが、十分な体勢になった、魁皇の上手を稀勢の里がいったん切ってよつ相撲で互角で戦ったことだね。
稀勢の里は地力がついたんだね。
若い力士がめきめき力をつけていく姿は、楽しいことだね

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今年もいよいよ終わり

大晦日になってしまったね
今年も終わり
感慨深いね

漸く忙しい師走が終わって、個人的にはやれやれ
ブログも更新を頻繁にできるようになった
また少しずつ更新していきますので、
宜しくお願いします。

2006年は、オリンピックイヤーでワールドカップもあり、WBCもあったりと
スポーツネタを多う取り上げたね
個人的には、アメフトが一番好きなスポーツなので、これからのNFLのプレーオフが楽しみなので、そのことを多く取り上げていきたいと思っています。

なんでアメフトが面白いのかというと、利害関係が発生せず、見たまま超人が活躍するのが面白いからです。

ある意味日本のスポーツ界はヒーロー、ヒロイン不足で、ちょっと目立つと雲霞の如くジャーナリストが群がり、根ほり葉ほり記事にするのに、個人的にうんざりしているのと、
日本の駄目なスポーツ、例えば、サッカーの日本代表を親身になって応援したりするのは、身につまされる思いをし、いちいち気にしていると滅入ってしまうから。

まあ、そういったものも含めて、スポーツは面白いのだが、
日常は必ずしも良いことばかり起こらないこの世の中、テレビ画面上だけでも、非日常を見たいと自分思っている
だから、余り、自分と関わりのないアメフトが面白いと思ってしまうのだね。

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今日の亀田選手の試合について

今日の亀田選手の試合を見てしまった。
勝った判定は順当だったかも知れないけど
亀田選手が試合後述べていたように圧勝だったのか
少し疑問に思える内容だったね

負けていないとは言えるかもしれないけど、勝ったとはっきり言えるような結果だったのかな
お互い様子見で、決定打を当てないまま終わってしまったような気がする

それよりそもそも、この2人で世界チャンプを争うのには疑問が残るかも

解説、アナウンサーが亀田選手の贔屓のコメントばかりなので、うんざりしてしまったね

亀田選手は試合は巧者になったけど、前回の試合の方が闘志を全面に出ていた分、心打つものもあったような気もする

取り敢えず実力で勝てたのは、万人が納得できるような形でなかったが証明はできたね

次回以降、本当の実力者と対戦するのにどうなるかが楽しみかもね

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シンクロで中国が勃興に思う

チームのテクニカルルーティン(TR)に続いてフリールーティン(FR)を行い、TR2位の日本はFRとの合計96・084点で銀メダルだった。TRトップでデュエット金メダルの■★★、■文文がいる中国が、96・584点で2種目制覇した。
 日本が1個も金を取れなかったのは、シンクロが採用された1994年広島大会以来初めて。(日刊スポーツの記事より)


アジア大会は夜にほとんど放映しているのでダイジェストでしかほとんど見てないけど、この中国のシンクロでの勃興は、最大の衝撃なのかも

いつのまに強くなったのだ
驚きだ。

アジアでは日本の独壇場で敵無しだったと思ったのだが

北京オリンピックでは、中国はいろんな競技で好成績を残しそうだ
日本は主な草刈り場になりそうな予感だね
水泳、レスリング、柔道などは厳しい戦いを強いられそうだね
覚悟しなくてはいけないかもね

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今日のフィギュアのこと

今日の男子も昨日の女子に続いて表彰台を日本人が独占した

凄い時代になったね
織田選手と高橋選手の争いは高度なものだったね
どちらが優勝といってもおかしくないくらいのものだった

このまま即バンクーバーオリンピックでもいいくらいだね

個人的には、高橋選手のオペラ座の怪人よりも織田選手のチャイコフスキーの4番の方が好みだったかな

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今日もフィギュアスケートを見てしまった

浅田真央ちゃん圧勝
たいしたもんだね

真央ちゃんにとっては完璧にできたというものではないみたいだけど
元々のポテンシャルが他の選手とは違っていたのだから、目立って当たり前かな

村主さんも中野さんも頑張ったけど仕方ないよね

個人的には、中野さんのプロコフィエフの「シンデレラ」で滑るのは面白いので好きだけど、ジャンプが抜けてしまったのは残念だったね

それにしてもフィギャアの世界では日本勢は全盛なのかもね
男子の織田君、高橋君も良いところ見せていたしね
このままバンクーバーまで続けばいいのにね

それとバックの選曲のセンスが日本選手がいいのには驚かされるね
漠然と選んでいるのではなく、自分の特徴を踏まえ、曲の性格を考え、入念に振り付けを考案している

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やっぱり真央ちゃん凄いね

今日のNHKフィギュアを見ていて
やっぱり真央ちゃんの凄さが実感できたね

演技は押さえ気味だったけど、他の選手を圧倒していたね
簡単に難度の高い技をこなすのは、どういうことなのかな

ショパンのノクターンに気持ちよく乗ってすいすい演技していた。
音楽に乗って演技するというのも、他の選手は四苦八苦している選手が多いのにね
本当に天才児だね

NHKの放送は、静かで的確な解説をして見ていて心地よかったね。
民放の露悪的な放送とえらい違いだ
フィギュアは全てNHKで放送するのを自分は希望するね

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おやおや土俵にひびが入っているぞ

今場所の大相撲で気になるのは土俵の色
いつもと違っているなあと思っていた

すると、今日みてみると土俵にひびが入っているではないか
これは問題ではないのか

九州場所は観客は余り入らないし
毎年九州で場所を行わなくてもいいのではないか

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キューバの選手はなんであんなにスタイルがいいのだろうか

キューバの選手はなんであんなにスタイルがいいのだろうか

今試合を放送している世界バレーのキューバの選手を見て
きっと日本中の人はまずそういった感想を抱くのではないのかな。

もう嫌になるわね

同じ人類なのだろうか。

バレーとかの試合を見ると必ず、スポーツそのものより、そういったプロポーションとかに目がいってしまうのは、多くの人が思うのではないのかな

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亀田選手の試合について

昨日の亀田選手の試合は、結果がすっきりしたものでないため
日本中を巻き込んだ議論の対象になっているね

自分の考えでも、亀田選手は負けていたね。

ただ、対戦相手も、相手の国での試合なのだから、もっと貪欲にKOを狙っていくべきだった。
中途半端に判定で勝とうとするのは、詰めが甘いということだね。

まあ、これが一部のボクシングファンだけの問題ならば、よくあることですますこともできたが、
こんな視聴率を取り、人気者になってしまったら
収拾がつかなくなったね。

亀田親子の目標が、世界チャンピオンと明快だけど、目的のために手段を選ばない手法が、一部には、支持され、一部には嫌悪されおり、
更に、ファンもアンチファンも関心があるので、テレビで放送されたら、取り敢えずどちらの立場の人間も、どちらの立場でない者もみんな見てしまうことになってしまったね。
ある面メディア戦略の成功だね


自分が考えるに、
この明快な世界チャンプへの挑戦ということが、実は一番の問題なのではないかと思うんだ。

亀田親父が、あいつ(興毅君のこと)はバカだから、勉強は駄目だ。だからスポーツなんだ。東大に行く代わりが、世界チャンプなんだ。というニュアンスのことをよく言っているよね。

これは、おかしい。

東大に入るのが、目的というのは、おかしいよね。

まあ、東大出て、官僚になり日本を支配したいという人も確かにいるけど、
多くは、勉強が好き、したいことがある、エリートとしての自覚から、東大に入り、卒業しているのではないかと思うんだ

あくまで、通過点として、捉えている人しか、社会に出て、通用するいい仕事はしていないと思うよね。

ボクシングも同じと思うよ。

世界チャンプイコール世界最強というのではないと思えば、言い換えれば通過点に過ぎないと思うことができれば、
もっともっと強くなれるのでないかなと自分は思うんだね。
まだまだ若いのだし、強さへの探求は、無限だしね。

この辺のところが、亀田親子の考えでは、取り敢えず目先の勝ちに拘る。こういうのは、どうなのかな。

はっきり言って、まだ現段階では、世界チャンプの器ではない、まだまだ修行中の選手じゃないかな。

細かく細分化され現代の量産化されている世界チャンプの一人には、運良くなれるかも知れないが、
本当に強い相手には、勝てない。
今回も、強い世界チャンプが、階級を上げた後の、暫定世界戦に過ぎないし、相手も必ずしも強い選手でじゃなく、自国での試合だった。
すっきり勝ったとしても、運が良かっただけ、という人も必ずいたはずだね

焦らず、地道に力をつけていったほうが、良いのではないかな
強くなるのに、10代、20代、30代で世界チャンプになっても、価値には相違はないしね

メディア主導で、持ち上げられても、結局は飽きられたら、ぽい捨てされるなら、地道に力を蓄えて、真に強い選手になった方が、良かったのではないかな

宮本武蔵なんかは、強くなるため山籠もりして、草木相手に修行しても、その強くなりたい意思が強烈だったから、途方もなく強くなれた

でも、強くなり過ぎて、自分が熱望していた仕官は、結局できず
ある面失意の人生だった。

栄光と真の強さは、両立しないものかも知れない、
でも、真の強さへの探求を怠ったら、後世の人に語り継がれる存在にはならないよね

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亀田選手気持ちは伝わったが、………

亀田選手の世界戦を見た。
良い試合だった。
久しぶりに気持ちが伝わる試合だったね。

有効打は、亀田選手のほうが多かったような気がするけど、
いかんせん、不必要に相手のヒットを食らい過ぎたね。

でも、相手は強かったのかな
もっと強い相手はいるのかも
上手い選手であったのは事実だけど、

これを勝利というのは、問題かも

良い試合だったけど、
内容は負けだったと思う
次ぎに、再挑戦という形の法がすっきりしたと思うけど

また侃々諤々の討論になるね

すっきりしないなあ

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バークリーさんが知事に?

ニューヨーク27日時事】米プロバスケットボール協会(NBA)のスター選手として活躍したチャールズ・バークリー氏(43)が、出身地であるアラバマ州知事選への立候補を検討していることが、27日明らかになった。複数の米メディアが伝えた。同氏は共和党員だったが、民主党にくら替えし、早ければ2010年の選挙に出馬する意向だという。
 同氏は1984年以降、76ers、サンズ、ロケッツでプレーし、92年、96年の五輪では米国代表チームの一員として、金メダル獲得に貢献。93年にはNBAの最優秀選手に選ばれた。 (時事通信)


あのバークリーさんが知事選に
やんちゃなイメージがあるのだけど
大丈夫なのかな

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熱戦を制したのは、白鵬

力相撲だったけど
朝青龍と白鵬の戦いを制したのは
白鵬

いや良かった良かった

でも両者強いなあ
相撲らしい相撲だった
ザ・相撲といっていい内容だったね
両者の健闘を素直讃えたいね

刈屋アナの実況も力が入っていて良かった。

横綱へは、見送りだって
それはないだろう

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今場所は朝青龍が優勝

今場所は、朝青龍が優勝
抜きん出た強さだったね

明日全勝優勝を賭けて、白鵬との対決
白鵬は、横綱がかかっているので気合いが入っているだろうから
この取り組みが、今場所最大の勝負かもね

相撲は、全体的に面白くなってきている
外国人力士の敢闘におかげかな

日本人力士では、稀勢の里が元気だったね

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昨日はいろいろ格闘技の番組があったね

PRAIDEやら亀田の日やら、昨日はいろいろ格闘技の番組をしていたね

ながらでみていたけど、亀田兄弟の試合はなかなかはじまらないので、どうなのかなと思っていたところ、番組終了30分くらい前に始まり、きっちり尺が合うように終わったね。

なんか、やらせっぽい演出だね。

昔ガチンコという番組がTBSで放送していたけど、同じような感じがしたね。面白かったからいいじゃんとも思ったけど、あざといなあと思ったのは自分だけではないような気がするね

でも、純粋に亀田興毅君は強くなっているね。世界チャンプになれるかどうかは分からないけど、でも不安なのは、今まで真に強い相手と戦っていないので、どうなるかは未知だね。でも、ライトフライ級なんて余り強い相手はいないかもね。

PRAIDEの方は、吉田選手が西島洋介選手に簡単に勝っていたね。これはマッチングが間違いではないのかなあ。西島選手なんて過去の選手ぽいしね

最近は、格闘番組が増えたなあ。自分みたいに格闘技ファンでは無い人間には、何がなんだか分からない状態かもね

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鈴木桂治破れる

柔道の全日本選手権は29日、東京・日本武道館で38選手が参加して行われ、初出場の19歳石井慧三段(国士大)が史上最年少での初優勝を果たした。 ▼石井慧の話 まぐれで勝てた。決勝は最後まであきらめずやれた。あの大内刈りは(鈴木)桂治先輩を唯一、投げられる技。この年で勝てたので、気持ちだけでも山下泰裕さんを抜く10連覇を狙うぐらいのつもりでやりたい。 (スポニチ)

鈴木桂治負けてしまった。

テレビで見ていたけど。動きは鈍かったように思われたね。モチベーションが上がらなかったのかな。燃え尽き症候群?

一方、石井選手は、前へ前へ行く姿がよかったのかな。

ここにきて、北京オリンピックは混戦状態に突入かもね

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判定勝ちでもいいじゃないか

亀田大毅選手が昨日判定勝ちに、落ち込んでいる様子を盛んにテレビ、新聞等で取り上げられていたけど、判定でも勝ったのだからいいのではないかな

相手が防戦一方だったみたいだし、仕方ないのじゃないかな。

まだ17才なんだから,ここでの勝敗は重要ではないのではないかと思うのだけど、周りは騒々しくてそうではないみたいだね。

世界チャンピオン=世界最強の男の図式ならば、少しずつ強くなっていけばいいのだし、あせる必要ないけど、一刻も早く世界チャンピオンになって、引退しようということだからあせるのかな。

心・技・体最も充実したところで世界に挑戦すれば良いと思うけどなあ。変なパフォーマンスをしてマスコミに踊れされるのは、可愛そうな気がするねえ

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なぜマリリンだったのか

刈屋アナウンサーのインタビュー記事が出ていて、なぜマリリンと呼んだのかに、刈屋アナがこのように答えていたね。

マリリン」って言ったら、「おお、マリリンか!」って、視聴者の方々にちょっと親しみを持ってもらえる。
その後に、林さん小野寺さんっていう勝負所を見てもらえれば、これはいいんじゃないかなって。
それで、実況陣が全員で“マリリン”と呼ぼうと提案したら、それは面白いとなったんです

自分は、唐突に「マリリン」などとテレビから聞こえてきたので、何かテレビの故障かなと思って、カーリングの画面を見入ってしまったのだけど、まんまと刈屋アナの戦法にしてやられたみたいだね。

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常呂中恐るべし

青森市で開かれている日本女子カーリング選手権で、10日、トリノ五輪代表の「チーム青森」が、初出場の「チーム常呂中学校(北海道北見市)」に8―9で敗れる大波乱があった。

なんてニュースがあった。
オリンピックですっかりカーリングの面白さが分かったけど、この常呂中はオリンピックチームに勝てるくらい強いんだというのは、なんかしら凄いことだね。
次回のオリンピックはこの子たちに行ってもらうといいね。
ぜひ、カーリングの中継して欲しいね。知的な競技だし、子供たちにいい影響を与えるのしね

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名門校の不祥事について

最近、名門学生チームの不祥事が多すぎるね。

まあ、今まで、根性練習などと称して、伝統的に、いじめみたいなトレーニングしてきた方が問題だったね。

そういえばこんなことあったね。一昨年の高校サッカーで、アナウンサーが一年生の部員が、そこの寮では強制的に、ご飯を五杯くらい食べさせられるのを、愛情のためとして、これがこの高校の活力の原因だ。とか言って賞賛していた、自分はこれを聞いて、正直このアナウンサー何てこと言うんだと思ったね。 

若者でも、体調が悪い時も、そんなに無理矢理食べられない体質の子もいるだろうに、そんなもの無視して、強制的に食べさせるのは、おかしいと感じるのが、普通の人間。

それを、取材したサッカー部のいうとおりに放送し、これは素晴らしいことです、なんて言っているのだから、どこ見て放送していることやら、

こういった、監督、コーチが自覚しなくいうちに、今まで実は子供たちを傷つけていることが多かったと思うよ。そういう声が少しづつ漏れだしているみたいだね。

所詮、学校スポーツは、教育の延長なんだから、その本分を離れては成り立たないよね。

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ボスニア・ヘルツェゴニナって強いんだ

この時期ドイツで、対クロアチア戦に向けてボスニア・ヘルツェゴニナと試合してたけど、これはワールドカップで対戦する相手に都合のいいデーターを与えたのではないかな。

日本が得るものより、ワールドカップで対戦する相手が得たものの方が大きかったかも

でも、素人目にも、日本みたいに弱点が分かりすぎる相手も、逆に相手には厄介かもしれないね。

そうこう言っているうちに、代表がベストメンバーで戦える練習試合が残り少なくなったね。このままだとどうなるのだろうなあ。

心配だなあ。まあどうなっても安心できることはないから仕方ないかな。

でも、小国なのにボスニア・ヘルツェゴニナって強いね。昔の旧ユーゴていうのはとんでもなく強かったのだろうなあ。

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トリノオリンピック拾遺1

オリンピック終わったけど、ついでだからもう少し書きたいこと書いておこう。

日本の団長も今回の成績は不本意で、次回からスリム化しなくては、と反省していたけど、選手の数は別に今のままでも良い思うけど、役員が多すぎるのを、どうにかしないといけないのと違うのかな。

参加するだけの競技もあるけど、こんなのは個人が行きたければ勝手に行けばいいのじゃないかな。しかし、そんなものテレビ中継しなければいいだけの話だしね。予選ぎりぎりの選手を見るより、外人ばかりにしても、世界のトップ選手見た方がいいに決まっているしね。

本気でその競技を強くしたいなら、金もかかるし、指導者も一流どころを呼んで来て、今までの日本人の2流指導者はお払い箱にして、結構長い期間投資し続ける。こういうことが出来ればいいけど、今のJOCの役員じゃ無理なのでは。

一人の日本人としては、別に冬季五輪弱くても気にならないね、日本人はもの作りに才能あるし、勤勉だし、絵画、デザインの才能も大したものだしね。スポーツが多少弱くてもいいじゃない。結構こういう風に考える人多いと思うけど。

スノーボードハーフパイプに出ていたイギリス人選手なんか、紺色の市販のジャンバーを着てで滑っていたよ。淡々と演技して、大した成績じゃなかったけど、本人は満足そうな顔して去っていった。

それに対して、日本人選手は、おしゃれな格好、応援団を引き連れ、滑った後、同じように大した成績じゃないけど、地面を叩いて、涙を流して悔しがっていた

多分イギリス人選手みたいなあり方が成熟した姿だと思うね。自分の程度を知っているというかね。

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トリノオリンピック閉会式

トリノオリンピック開会式を書いたことがあるので、閉会式も少し感じたことを書いておこう。

道化の登場が多くて、やはりイタリアらしい演出だったね。最初のころに出た女神役の美女がちょっと太り過ぎで余り女神らしく見えなかったのは笑った。意外とサマランチ会長が良いこと言っていたなあ。でも、総体的に大人しかったね

疾風怒濤の2週間だったけど、面白く見られたので、満足かな。アルペン競技が天候不順で余り見られなかったのが少し残念。カーリング女子も男子も肝心の決勝戦が見れなかったのが心残り。等々。細かいところの残念はあるね。

日本選手は不振だったけど、これも当初から予想からされたことだから、余り残念に思わなかったね。ただ必要以上にメダル、メダルと連呼していたマスコミは鬱陶しかったね。

個別には、スノーボードハーフパイプ、カーリング女子など思わぬ競技を面白く見られたのは発見だったね。カーリングはアナウンサーも乗り乗りでいい雰囲気だったね。そして、フッギュアスケートはレベルも高くて圧巻だったね。特に女子の最後の決戦は日本中が熱狂したね。

アスリートの本気の戦いは緊迫感が違うので、なくなったら暫く禁断症状に陥るかもね。

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やはり書いておこうか

亀田兄弟の次男が颯爽とプロデビューとかテレビでまた馬鹿騒ぎしているけど、これについて少々書きます。

前にこのブログでも書いたけど、彼らは最強の男を目指しているのではなく、世界チャンピオンになんとかしてなるのが目的なのではないだろうか。

真に強い男を目指すならば、年令など関係ないし、かませ犬みたいな外国人ボクサーばかりと試合をすることはないはずだと思うけど。

これもトリノオリンピックと同じ、マスコミの先行馬鹿騒ぎが一番問題なんだろうね。

子供のときから親による英才教育で、子供がすくすく力をつけるというのは、卓球の愛ちゃん、ゴルフのさくらさんたちと同じように、世の親たちの夢なんだろうけど。子供をだしにしている気がするね。これらの子供たちも本当に世界的に優れているのかは疑問なのは一緒だね。(こんなこと書いたら、またピンクサイトにトラックバックされるかもしれないけど。)

今俳優をしている赤井英和を倒した男、ノンフィクション「ロッキーを倒した男」の大和田正春さんが、ちょっと前に工場で働いている姿を見たことあるけど、パンチドランカーになっているようで、言葉も上手く紡げず、手足も少し震えていたけど、その姿はびっくりするくらい美しかった。何が美しいかと言えば難しいけど、人生に逃げは打たず、差別にも屈せず(大和田さんは黒人とのハーフ)おのれの力のみで生きてきて、これからも生きていく。そんなことを暗黙に語るかのような容姿だった。

ボクシングというのは、そんな大人の、分かる人だけ分かればいいスポーツじゃなかったのかなと思うのだけど、

それに、こんなパンチドランカーになるような可能性もある、将来身体に害を与えるスポーツを、親が子供をマインドコントロールするみたいにやらせるのは、自分はそこに非人間的なものを強く感じていい気がしないのだけど。

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エキシビジョンなのに

またまたプルシェンコがやってくれた。

生ヴァイオリンでのトスカでの見たこともないような超絶ステップ。

こんなの本番の演技でも見たことないよ。

この人のポテンシャルは底なしか、

このオリンピックの中で最高のシーンかも知れないなあ。エキシビジョンなのに

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荒川さん凄かったね

いやーフィギャアスケート女子とんでもないことになったね。

荒川選手金メダル取っちゃたよ。いろいろ書いたけど、素直に嬉しいね。

自分の思い入れのあるトゥーランドット(このブログでこの曲について書いたことがある。)で取れたなんて、エクセレント!!!!!

村主さんも素晴らしかった。コーエンやスルツカヤより素人見ではよかったみたいだった。

このオリンピック色々あったけど、最後に有終の美を飾ったね。

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またピンクサイトに飛ばされた

何か知ら知らないけど、またピンクサイトにトラックバックされた。「たかしさんへ」というスポーツ記事を書いた記事だったね。

そもそもこのブログは社会的影響ゼロなんだけどね。一日平均20回に満たない閲覧者数、そのうち数回は自分が確認のため閲覧しているのだから、一日10回平均あるかどうかの閲覧数のこのブログに、攻撃しかけて何が意味があるのだ。

「王シフト」のときと同じ人が攻撃していると思うけど、あまり悪意に閲覧して欲しくないね。変わりにコメントとかしてくれると嬉しいけどね。

まあ、自分の記事を読み返し、考えて見ると、ニュアンスとして、今のスポーツより昔のスポーツの方が良かった。そして日本よりアメリカの方がレベルが上だ。こう感じて不快に感じたのかな。

人は思い出に生きるし、他人のものは良く見えるとかいうじゃないか、こんなの個人の誤差ではないのか。

そう取ってもらって、年寄りが能書きを垂れていると考えてもらっても全然かまわないよ。

ただ、年寄りにも五分の魂、弱冠言い分があるということなんだけどね。

少し言わせてもらうとね、日本のどのスポーツもなんか制限があるのだね。外国人枠とか、人数制限とかね。こんなものアメリカは作っていないだろ、それに黒人選手の本当の凄さも日本人はほとんど知らないだろ。スポーツは究極スピードとパワーに還元されていくと思うよ。この単純な事実は動かしがたいのじゃないかな。

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明日の女子フュギュアについて

明日のフュギュアスケートのこと書きたいので一応書いておこう。

こんな国民的関心事を書くのは、気がひけるのだけど、このブログは個人日記で、最大のお客は自分なので許してください。

ショートプログラムを見ていたら、やはり個人の思い入れの多い人が上についた、というのが感想だね

コーエンの自分のルーツのロシア民謡での滑りは、個人だけでは戦えないとみて、先祖をも動員して脇に抱えて踊るかのようだった。少々バランス崩しても、ご先祖様が助けて直してくれているようだった。こんな民謡であんな早いステップがきれるのは、なんか分からないが思い入れが籠もっているからだろうなあ。

村主さんもフラメンゴの誰か分からない人が憑依したみたいだった。これはその村主さん自身というより、他の誰かが乗り移っているのじゃないのかと自分は思ったね。よろよろしていたけど、要所要所決めていたからね。

荒川さんは、美しかったね。白鳥みたいだった。

スルツカヤは怒りの日の旋律での滑りだけど、この人、生死の狭間に行ったことがあるのだろうね。西洋は神との対話だからね。そんな最後の審判の時に笑いながら滑っているイメージは、心底怖かった。これは西洋人のかなりが感じていることだと思うけど。

それぞれ独特の世界観があるねえ。フリーではどんな世界観が披露されるのか楽しみだね。

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コーエンも凄いぞ

今日10回目の更新。新記録だ。人気のショコタンブログに更新回数だけでも迫れたかな。

朝、荒川選手を見て寝たのだけど、今VTRで見たらコーエンも凄いぞ。なんというステップだ。神技だな。

いやー今回の女子フュギュアはレベル高いなあ。前回だっら村主選手くらいから上は全部金メダルだね。

明日朝フリーの演技だけど、楽しみだね。

気になったのは、現地スタジアムに結構日本人がいるみたいだけど、もっとアメリカ人みたいに盛り上げる応援できないのかなあ。後は総力戦なんだからちょっとでもサポートしてもらったらいいのだけど。

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たかしさんへ

コメント有り難うございます。アメフト記事ももしかして読んでくれていたの。嬉しいなあ。こんなNFL記事だれも読んでくれないと思っていたのに。

メンタル面のことですが、自分はこう考えます。究極的にはどれだけイメージできるかと言うことではないでしょうか。甘い環境では厳しい環境のイメージが湧いてきませんですしね。

どれだけ過酷な環境に身を置きイメージするのが、上達の早道だろうと思うね。日本の野球選手みたいに、生涯給与をどれだけ稼ぐのが重要だ。とか言っている選手に、何が期待できるのだ。それなら一部の選手に高額年棒払うより、年金を充実する方が若者にとって魅力的になるのじゃないのか。

昔は大リーグがなかったから、国内で強敵を見つけて盛り上げていたのだ。長嶋対村山、王対江夏、稲尾対野村、などなど

昔の野球選手のクリンナップは数字以上に相手エースをうち崩す指名があったのだ。去年の巨人みたいに同一投手に8回も抑えられるということはなかった。

いかに楽して数字のみ稼ぐかばかり考えているから駄目なのではないかな。

だから楽に稼ぐ方法があるから厳しい環境のことに対するイメージが湧かないのが、この日本のスポーツを駄目にしているのじゃないかな。

世界の頂点から逆算して今何が足らないのかを絶えず考えながらトレーニングするのが、オリンピックなどでいい成績を取る一番の方法だろうね。

スノーボードハーフパイプみたいに世界の頂点がどうなっているのか、日本の幹部、テレビ局が知らなかったというのは、悲劇というより喜劇だね。話にならん

そこそこ、できればいいじゃないか、感動ありがとう。参加するのに意義がある、などなど、言っているのが日本人なんだから、スポーツが強くなるというのは絶望的だね。

アメリカは違うね。

アメリカでは絶えず、モンスターが出現するのだ。NFLでローレンス・テイラーが1980年代始め出たとき、70年代最強のスティールカーテンが時代遅れになってしまったのだ。どう考えてもアウトサイドラインバッカーが真ん中にきたり、とんでもないパスラッシュするのがおかしい。異次元の状況が生まれたのだ。そこからNFLのデフェンスシステムが進化していったんだね。進化論の突然変異と同じことが起こったわけだ。

アメリカ人は変化を恐れないから、進化し続けることができるのだね。日本は経済もそうだけど、キャッチアップは得意だけど、果敢に変化を続けるのは苦手だね。

つい嬉しくて、いろいろ書いてしまいました。たかしさん、またコメントください。

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巨人キャンプ少し行ってきた

  宮崎に用事に行ったついでに、巨人キャンプを覗いてみました。_056

遅い時間(3時前くらい)だったので、全体練習もう終わり間近でした。_038

でも、阿部選手、小久保選手などがバッティング練習のケージにいたのを見られました。

報道陣の数が多いね。

後ろに座ったテレビ局関係者が大_129_1 _107_2 _142 _211 きな声で携帯で話しているのが、少しうるさかったなあ。

見ていると、あのフォークボールの杉下さんがいた。(ラッキー)

阿部選手がバッティングケージに立つと、原監督がベンチから出てきた。すると球場がどよめいた。一番の歓声だったね。ほとんどおっさんの声だったけど、原監督は気さくに手を振ってくれた。(ぐうーと好感度アップだね。)

黒ジャンバーでバットを振っている写真が原監督(ちょっと見にくいね。)

それにしても、小久保選手はよく練習するね。守備についていたと思ったら、次ぎはトスバッティングと自分が帰るときも、まだまだ帰りそうもないみたいだった。若手はちょっと見習わないといけないよね。

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凄いぞスルツカヤ

根性で起きていた価値があったぞ。凄いぞスルツカヤ

バックの曲が死の舞踏だって。

これは確かにリストの「死の舞踏」だった。

日本人には馴染みがない曲だけど、西洋人にとってこの旋律は有名なのだ。

なぜなら、この死の舞踏はグレゴリオ聖歌「怒りの日」の旋律を使っているからだ。

この「怒りの日」は繰り返し西洋人の作曲家によって取り入れられている重要な旋律なのだ。

ベルリオーズの「幻想交響曲」、20世紀作曲家ダラビッコラ「囚われ人の歌」そしてリストの「死の舞踏」などなど

こんな最後の審判を奏でる音楽で踊るなんて……………………絶句だね。

荒川さんも素晴らしいぞ。でも満足したのでもう寝ます。

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また勝った

いやいやイタリアに日本カーリング女子が勝ったね。また小野寺さんスーパーショット、これももしかしたら日本選手の一番のシーンかも知れない。解説者、アナウンサーが熱くなっていた。だだ、刈谷アナ、小野寺あけみ大きく成長しました。と絶唱してたのはどうかな。

絶対絶命の場面続出の手に汗握る展開で、非常に面白かったね。最近カーリングばかり語っているね。

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マリリン?

今日のカーリング女子をまた生で見てしまった。ひょっとすると、全日本人選手の中で一番の活躍だったのかなあ。

アナウンサーが、のりのりで、マリリンとか言っているけど、NHK的には大丈夫なのかな。

アナウンスを聞いていると、勝負を分けるショットがやたら多かったのだけど、それだけ薄氷を踏む戦いだったのかなあ。

ながらで見ているので、詳しいことは分からないけど、解説者、アナウンサーの熱はしっかり伝わったね。

最後の、イギリスの一か八かのショットは、思わず手に汗握るぐらい緊張したね。

このまま決勝トーナメントに進めるといいんだけど、でも予選で負退しても、すがすがしさはあるね。こんだけ頑張っているのだからね。

まあ希望としては、また民放各局が無意味に取り上げて馬鹿騒ぎに巻き込んでほしくないね。

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オリンピックを見ていて

ショートトラックの韓国勢は強かったね。スピードスケート1000メートルでも健闘していたね。

でも、ここでは黒人選手デービスが異次元の強さだったね。スタートは大したことないのに怒濤の追い込み、同じ人類と思えない滑りだね。この人見ていたら、スケーティングがどうかとかは余り関係ないみたいだね。

自分が普段から考えているスポーツにとって最も大切なものは、スピードとパワーが全てというのを具現しているね。技などはその後ついてくるということだね。

こう言うと反論したい人が多いと思うけど、極限の舞台ではますますこういった状況になっているね。

誤魔化しかきかない世界だね。自分はすっきりしていて好きだけど。

日本の冬季競技の失態に、東京都石原知事などは、たるんでいるとか言っているみたいだけど、たるんでいるのではなく、現状認識できていないだけだと思うけど。

旧日本軍の、足らぬのは工夫が足りないとか言って、兵士たちに貧弱な武器しか与えないで、現場でなんとかせよ。と厳しく申しつけていた上層部と同じだと思うけど。

精神論の前に世界との圧倒的差を認識するのが重要で、その後どう行動するかは、国民みんなが考えればいいのじゃないかな。

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ついでに巨人キャンプも見てきた

  日南で広島キャンプ見た後、巨人もついでに見た。

こちらは平日なのに凄い人。広島の20倍くらいいるのかな。若い女性ファンもちらほら、報道陣の数も多いなあ。

でも広すぎて、マリンスタジアムの練習でけ見て帰った。バッテッング練習をしていた。仁志選手、清水選手、矢野選手がバッターボックスに立っていた。少しだけみて帰った。

他にJリーグのチームもキャンプしているみたいだけど、ここは広すぎてどこでやっているのか分からないのでその_237まま帰_271った。_228_241_1

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広島日南キャンプに行ってきた

今日は広島の日南キャンプに行ってきました。ひかるさん、そらちゃん今年も行って来たよ。

ブラウン監督とリプジーコーチが見分けがつきにくいねえ。お前たちブルースブラザースかと言いたくなるくらい雰囲気が似てる。

着いて即紅白戦が始まった。いきなり黒田が登板だ。おおー凄い玉投げてるなあ。球場がどよめいていた。(ちょっと大げさだけど)。対する相手方は横山投手、こちらは先発転向なのかな。こちらもいいピッチング。

ピッチャーはいいけど打線は非力なのかな。よく分からない選手ばかり出ていた。

その中で、ルーキーの梵(そよぎ)選手の守備は光っていたね。さすが駒大出身。鍛えられているなあ。

楽しみにしていた前田選手は見つかりませんでした。

スタンドでは、紅白戦なのにスコアブックをつけている人がちらほら、おおおーさすがカープファン、後光が見えた気がする。(これも少し大げさか)。自分みたいなえせ野球ファンとは年季が違うなあ。

テレビ局も何局か来ていた。WBCに参加する黒田選手目当てみたいだった。今日のスポーツニュースに流れるのかなあ。黒田選手がいなくなると半分はいなくなった。

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やはりプルシェンコ

やはりプルシェンコが優勝だったね。音楽はゴッドファーザーか渋いなあ。この人異次元だね。ミスしないのか。サイボーグちゃうか。細かいのはあったのかも知れないけど、素人には分からないなあ。

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寝る前にプルシェンコを見てしまった。

またまた、フュギュアスケート。

スピードスケート女子につられて、思わず男子フュギュアのプルシェンコ見てしまった。これはなんや凄すぎる。またまた驚きだ。プッチーニのトスカなんていう、ゆっくりの曲で、華麗に踊っていた。神業だ。

ジャンプも簡単に飛んでいたし、このままフリーもいけば、ダントツの強さだね。高橋選手も頑張っていたけど、次元が違いすぎる。

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曲目変更?

最近オリンピックのことばかり書いているなあ。今回もオリンピックネタ。フィギュアスケートの荒川さん、安藤さんが曲目変更したことについて、また少し考えることがあるので、

イタリアの作曲家のプッチーニの曲に変更した方がいい点数が出るだろうということでの変更らしいけど、こんなこと失礼だけど、イタリアでのオリンピックはもう何年前から決まっているのだから、直前に変更というの、やはりぶれがあるのだろうね。

荒川さんの「トゥーランドット」は中国が舞台のオペラ、安藤さんの「蝶々夫人」は日本が舞台、訳の分からない西洋人のオリエンタル趣味の曲で、べたべたのメロドラマ、まあ面白く演じることができれば高得点取れると思うけど、難曲ちゃうのかな。特にまだ若い安藤さんが踊るのは難しいのでは、曲もゆったりだし、ジャンプが得意な安藤さんには乗りづらいと思うけど、もっとリズム感のあるティーンが踊りやすい曲の方が点数がでると思うけど、

自分みたいな素人でも普通に考えれば、このような結論が出るのに、相変わらずマスコミは、イタリアの曲だから絶対いいとかの持ち上げばかり、まだ始まる前にネガティブな意見は出しにくいのだろうけど、冷静に判断するのも必要では

荒川さんはベテランだし、この変更はいいのじゃないかな、

 

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今日のオリンピックを見ていて

本当はアメフトのプロボウルを最初見ていたんですが、インターセプトばかりで余り面白くなかったので、また昨日に続いてスノーボードを見てしまった。

女子は予選は玉石混淆で下の方の選手は、全然駄目でこんなもんなんや、という気がするのだけど、上位選手は凄かった。特に優勝したハンナ・テッター、男子でも余裕で予選通過だろ。まだ余力を残しているんちゃうかと言うぐらい技を簡単に決めていた。

アメリカ勢は今度もメダル独占と言うわけにはいけなかったけど、レベルが高いわ。日本勢との比較できないくらいに。何年練習しても今の選手では無理じゃないかな。アメリカは16才という末恐ろしい奴もいるし、

でも相対的に考えても面白い競技だね。日本にも突然変異的に凄い選手が出てきたら人気がでるのじゃないかな。子供たちが何か感じてスーパースターを目指して欲しいね。

他の競技と違って体格差で有利不利になるとも限らない競技だからね。

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インテルメッツォ

またスノーボード見てもた。まだ、モームも家隆の記事も書いてへんのに。それからアメフトでプロボウルをするやて、もう書ききれんわ。他に昨日の中島先生の本のことでもう少し言いたいこともあるし、

今見たスノーボード女子は、日本勢健闘、3人が本選進出。よかったね。今井選手は、昨日の成田選手同様また変な意味で目立ってしまったね。いきなり大技から入る必要あるのかなあ。それに自分が転倒し、結構な時間中断させたのは、次ぎの選手に迷惑をかけたのはやはり頂だけないなあ。さっさと救急されて競技場から出るべきだったね。

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日本のスポーツ報道について

昨日のショーン・ホワイトは凄かった。何回言うねん。

スノーボードを直接中継しなかった局は、このショーン・ホワイトを殆ど無視し成田童夢君などを出演せていたけど。まあ日本人選手も全員予選落ちだったけど、頑張ったんだからいいんだけど。

でも、日本のテレビ局というところは、トリノにはわんさか押し掛けて馬鹿騒ぎするくせに、事前に競技ごとの取材をしないのかなあ。何回もトリノに行って建築情況を報告するより、各競技の展望、有力選手を取材するべきでは、そうすればこのスノーボードでの日本選手たちの実力による位置付けが分かったはずだけど。

アメリカは前回のメダル独占のメンバーからほぼ入れ替え、18才とか19才の若いメンバーで戦っていてあの実力、そして次回のオリンピックは、今回のメンバーが選ばれるかどうか分からないくらい層が厚い。

ぶっちゃけ、日本も次回はメンバー総入れ替え、全員10代くらいにならないと戦えないのとちがうのかなあ。成田君に次ぎも頑張って、ということじゃ期待できないのでは。

それに、日本選手はモーグルのときも思ったけど、採点競技で審査員が何をすれば点を取れるか考えて競技しているのかなあ。そういうことはちゃんと情報収集せんといかんやろ、折角頑張っているのだから、むくわれない努力になってしまうわな

ここから、本題だけど、民放はもっと真面目に報道するべきだと思うよ。別にNHKがあるからオリンピック中継する必要はないと思うけど、実力のない選手を甘やかし、国民に変な期待をさせるから、変な煽りは止めて頂きたいなあ。

スポーツ選手は目立ちたいからするのではなく、その個人個人の欲求から勝手にすることで、その姿は美しいともとれるけど、必要以上に美化するべきものではないし、メダルなんてその個人の名誉なだけあって、国民は取ったら嬉しいけど、とれなくてもそんなに気にしない。

真のスポーツ好きは、日本選手がいてもいなくても、凄い選手がいれば嬉しいものだし、そういった選手を紹介するのが報道機関の務めなのでは、

民放にスポーツ通はいないのは、悲しいね。

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ショーン・ホワイト

さっきも書いたけど、決勝でもショーン・ホワイトは凄かった。まあ順当だけど、この強さなんだろうね。スノーボードなんて見たことないけど、比較して見てみると、アメリカ勢の強さがよく分かったね。層が凄く厚いのだろうね。日本も前評判ではそこそこやれるとか言っていたけど、レベルが全然違う。予選で、日本選手はいっぱいいっぱいだったけど、本選に残った選手はまだ余裕を残していたからなあ。

一回目で優勝を決めて、2回目余裕のショーン・ホワイトのパホーマンス、なんて格好がいいんだ。これは他の選手がただの引き立て役になってしまっていたなあ。

いやー今日はいいもの見せていただいたなあ。

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今日のオリンピックを見ていて

今日初めて男子スノーボートの競技を見た。日本勢は残念ながら全員予選落ちだった。

アメリカチームがやはり強い。まだ予選が終わったばかりだけど、本戦でも順当にいけば堅いのでは。

その中で、ピカいちは、シェーン・ホワイト、余りにもかっこいいので笑ってしまった。滑っている姿も絵になるけど、競技前に立っている姿も、競技後歩いて去っていく姿もかっこいい。ほんまどういうこちゃーという気持ちだね。

これは女の子が、きゃーきゃーいうのは正しい姿だね。

スポーツ選手で美しいのも強さの一種ということかな。今日はいいものを見せてもらった。

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コメントが付いたので

さすがサッカーは人気スポーツですね。もんちさんからコメントがつきました。

どうもありがとうございます。

今日は、夕方は小雨降り、この地方のこの時期特有の霧島おろしが吹く中練習されていました。辛かったでしょう。早くも照明が付いていました。

午後からも写真撮れば良かったですね。

去年は、元日本代表の小島選手がいて、小島選手だけは分かったのですが、今年は誰も知っている選手はいませんでした。

明日、明後日は、他の場所に遠征に行くのでなんらかの報告はできませんが、町に居るときはこのブログで写真でも公開するつもりです。

ザスパ草津の宿泊地は一応天然温泉の宿です。

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終わちゃったね 大相撲

今場所は久しぶりによく見たねえ。栃東が優勝したのは意外だったけど、怪我さえなければ実力者なんだからよく考えるとおかしくないか。朝青龍が白鵬戦で怪我したのが残念だったねえ。まあ、今まで余り怪我なく過ごせてきたのが幸運だったんだから、今回の怪我みたいなものが将来度々起こると思うが、その時真の大横綱として試されるのだろうねえ。

白鵬は、まだ大関にもなっていないけど、実力的にはもう横綱だね。この人も怪我さえなければ将来は安泰だね。琴欧州は、優勝が駄目になった後の取り組みがいけないなあ。この人むらがありすぎるのが欠点だね、まあ相撲始めて3年くらいなのだから、まだまだ体力面に精神面が追いついてきてないのだろうねえ。

今場所は、琴欧州が大関になったショックが外人力士に火をつけ、高いテンションで終えることができたのがよかったみたい。来場所以降もこういうのだったら、見るのだけどどうかなあ。

そうそう、今場所結構真剣に相撲を見ていく中で、岩木山が好きになったよ。いい味出していると思うよ。

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面白いぞ大相撲

なんか知れないが今場所の相撲は面白いねえ。朝青龍は怪我しているのか、呆気なくまけてしまった。これで、栃東が有利になったけど、まだまだ白鵬がいるので、予断を赦さないねえ。外人力士のがちんこ相撲は、角界にいい影響を与えているねえ。このままずっと、いけばいいのだけど、どうだろう。

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デーモン古暮閣下

本日7回目の更新 新記録だ

閲覧者は誰もいないけど、人気のシャタコンブログほどじゃないけど、それに迫る更新回数だね、まあ、こんなに更新することは、もうないと思うけど

今日の大相撲中継は面白かった、世をしのぶ仮の姿の話を、お堅い?NHKでしていいのかなあ、

相撲自身も今場所は面白いねえ、琴欧州に引っ張られて、外人力士の目の色も変わっているし、若干、調子が悪いみたいだけど、朝青龍は、やはり強いし、このテンションでずっと、とって欲しいものだ。

デーモン古暮閣下も玉の海対大鵬の試合をリクエストなんて、渋いねえ、玉の海なんか、流石にみたことないよ、しかし、その強さは、小学生のときの雑誌で書いていたのを覚えているけど、もうひとつの試合 輪島対貴の花だったけど、これは、凄い試合だ、お互い相撲取りにしては、軽量級だけど、がっぷり組んだ力相撲、相撲の黄金時代そのものといった、その時代を反映していたように思った

デーモン古暮閣下は、本当に渋いセンスだね

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サッカーのこと

先日、ワールドカップの組み合わせ抽選がありましたね、いろいろ強豪揃いのグループに入って大変みたいですね、初戦のオーストラリア戦上手く乗り切れば、いいところまでいくかもしれませんね、相手が、日本なんて楽勝だと見くびってくれたら、つけいる隙があるかもしれないですね、抽選後のコメントなどでは、クロアチアの監督など日本を舐めていそうなどで、しめしめですね、オーストラリアのヒディングなどは、慎重なコメントだったので、要人せんといかんでしょうなあ、

それにしても、ヒディングはクラブチームの監督とも兼任だって、そんなふざけた人のチームには、負けて欲しくないなあ、用兵、戦術が優れているというけど、逆をいえば、こちらも、相手の出方が分かり易いということでもあるので、やりやすいのでは、

やはり、ブラジルとワールドカップで試合できるなんて、夢のようです。本当にJリーグ作って、よかった。この試合は、これから何十年も先も語られるべき試合になると思うので、選手は、思い切って、堂々と望んでもらいたいものですね。

予選突破は、難しいとおもうけど、確実に進化していると言えるような試合をしてくれたら、自分は満足です。

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