« 女子フィギュアについて | トップページ | 「岡田監督、W杯に若手数人帯同へ」というニュースについて »

冬季五輪は種目を増やしすぎでは

冬季五輪は、予想では日本勢の苦戦とのことだったのですが、その通りなんですけど、
思いの外楽しめているとは言えそうです。
現在は女子フィギュアの話題で、持ちきりですしね

ただ、余りにも競技が増えて、理解できない種目も多いと言えそうです。
スノーボードクロスとか、スキークロスとかは、ある一定以上は、偶然が支配する要素が多そうだし、日本の選手も活躍したモーグルは、予選を通れば一発勝負。果敢に一か八かで飛び出すと、もしかすると僥倖があるかも知れない競技でした。
リュージュとかでは、開会式前に死亡事故があったりしたこともあり、コースの手直しがあったみたいですが、それでも危険なコースであったみたいだ。

いろいろ釈然としないところが散見された。

自分としては、別にオリンピックでしなくてもいいじゃんと思った。
スノーボードハーフパイプとか、クロスゲームはXゲームという大会があるのだから、そちらを主にすればいいのじゃないかしら。
それに、こう言ってしまえば暴論になるかも知れないが、伝統的なアルペンスキーとモーグルとかクロスゲームの金メダルの価値が等価であると思えないです。
これから発展する競技だし、数十年後においては、人気は逆転しているかも知れない可能性はあるにしても、やはり釈然としないですね。

日本勢は、一部を除いて大概の競技も芳しくない成績だったので、尚更そのように考えるのかも知れないが、どの競技にも参加をしなくてはいけない謂われはないですね。
出たい人は手弁当で参加。それでいいのじゃないかしら。

ジャンプ、フィギュア、スピードスケート、ノルディックスキーとかの競技以外は、自分でスポンサーを募ってやればいいにじゃないかしら。
これは別に事業仕分けうんぬんじゃなくてもね。

思い出作りの参加も意義があるし、選手には十分楽しんで競技にも参加して欲しいしね。
その一方、世界に互する選手には、十分な競技費用を出させて欲しいね、
フィギュアスケートの選手は、お金がかかるらしいので、特に重点的に費用を出させてあげたいものだ

|

« 女子フィギュアについて | トップページ | 「岡田監督、W杯に若手数人帯同へ」というニュースについて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3948/33523964

この記事へのトラックバック一覧です: 冬季五輪は種目を増やしすぎでは :

« 女子フィギュアについて | トップページ | 「岡田監督、W杯に若手数人帯同へ」というニュースについて »