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最後の最後で抜かれた

女子団体パシュート決勝は、残念でした。これこそ残念なのかもしれないですね。

100分の3差で負けましたね、残り一周で負けてしまいました・

しかし快挙なので、銀メダルおめでとうございます

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チリで大地震、日本に津波到達か

昔学校で、チリの大地震で津波が到達したと習った。

それならば、M8.8という大地震なら、必ず日本に到達しますわね。

沿岸に住む人は気をつかなければいかないですね。

今日は沖縄でも地震があったし、いろいろと大変な一日でしたね

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カーリングのスウェーデンチームのノルベリ選手は貫禄がありますね

女子カーリング決勝のカナダ対スウェーデンの試合は白熱していました。

最後カナダチームのミスで勝敗が分かれましたが、ノルベリ選手の粘りがそれを呼び込んだのでしょう。

実に味わい深い試合でした。

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浅田選手は残念でした

キム・ヨナ選手のフリーの得点は驚愕の点数でした。
文句のつけようのない素晴らしい演技でした。
ただし、点が出過ぎですね。
次回の五輪は、反動があるかも知れないですね。

浅田選手は、少しミスがありましたが、チャレンジしてのミスですから悔いはないでしょう。
今シーズン当初は、勝負にもなっていない状態から、ここまではい上がってきたのは立派でした。
次回の五輪頑張ってもらいたいものです。

安藤選手も素晴らしかったのですが、思いの外点数は出なかったですね。
そこのところは疑問に思いました。

鈴木選手も見事だったですけど、最終エントリーのメンバーの前だったので、目立たなかったのは残念でした。

自分としては、フラット選手の演技が好きでしたね。
若々しくて良かった思いました。曲目はラフマニノフの「パガニーニの主題による変奏曲」。この曲は自分は好きなんです。浅田選手は、同じラフマニノフならこの曲で演技して欲しかった。

日本全国嬉しさと失望感が入り交じった感じですね。
自分も見ていて疲れた

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このままではロシェット選手が勝ちそうだ

女子フィギュアでは、テレビ等で浅田選手とキム選手のライバル対決についてさかんに報道しています。

が、一位と二位の差より二位と三位の差の方が小さいということに論及しているものは少ないですね。

キム選手のプランでは、ショートで圧倒的に引き離して、フリーは余裕の演技で金メダル。というのを描いていたようですが、思いの外点数が離れていないので、フリーでもしっかりした演技が求められます。演技順も当初から最終グループの最初の方でプレシャーをライバルに与えるという方法だったのでしょうが、ライバルにプレシャーはそんなにかかっていない模様です。最後に滑って、ライバルの滑りをじっくり観察しても良かったのかも知れないですね。

浅田選手は、キム選手の次ぎに滑るという選択をしました。今回の五輪に挑む浅田選手の意気込みは積極的ですね。浅田選手にとっては、ライバルは関係なく自分の演技に集中ということなんでしょうね。

キム選手も浅田選手も演技の構成を落とす訳にはいかない順番ですし、二人には過大なプレシャーがかかっており、ミスをする可能性が高くなっています。

このことは、その後滑るロシェット選手には、格好のチャンスだと言えそうです。

自分は、漁夫の利をロシェット選手がさらいそうな気がしてならないのですが、どうなんでしょうか。

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今の五輪フィギュアの採点基準は、こうなのだから仕方ないでは

今回の五輪の採点基準が酷いとは、よく巷で話題になっていますね。
自分の考えは、世間と少し違っております。

違っている点は、今の採点基準は、カナダ選手に有利になっているに違いないというもので、キム・ヨナ選手は、その状況を敏感につかんでいるということですね。
五輪は、開催国有利になると言うのは、暗黙の了解だし、そういうものは大なり小なりあるでしょう。
ただし、その程度が露骨か露骨でないかの違いに過ぎませんわね。

金メダルが是非とも欲しいと言うのなら、トリノ五輪が終わった後、カナダ人コーチをつけるべきで、そうすれば、どうしたら高い点数が出るかということが取得できるでしょう。
それに、今の採点基準の傾向は、昨シーズンのグランプリシリーズで明らかになっていた訳で、その点は公平であると言えます。

4回転を跳んでも決め手にならないとは、事前に分かっていたので、多くの選手は無謀な選択をしなかった。
それでも挑戦し、結果がしかるべきだったのは、残念だったとしかないですね。
自分個人としての感想は、プルシェンコ選手の演技は、4回転以外のところも、いろいろ議論がありそうなもので、様々な人の意見により、いろいろな捉え方があるようなものでした。

日本選手も、今回の採点基準ではこうなのだというなか、あえてそういう潮流に逆らって、自分たちの出きること優先という選択肢をした訳ですから、それでも金メダルを取るのは難しいのは仕方ないでしょう。。
であるから結果は、期待したものにはなり難いでしょう。(暗黙に浅田選手の金メダルは困難だと言っているつもりです)

日本人は、何事も、特にスポーツの世界では、詰めは甘いと言えるでしょう。
その一方で、結果追求よりも美学というものを大切にする美徳があると思います。
対して、韓国の選手は、勝負に貪欲です。勝つための準備が万全ですね。
そこは、見習うべきか、それともこのままでいいのか、よく勘案するべきだと思いますね。

自分個人は、スポーツに余りにも勝ち負けを過度に持ち込むのは、きではありませんので、今のままの屁たれなスポーツ界でも良いと思います。
それに、潔いのは、悪いこともありますけど、あっさりしていていいものでもありますしね。

昨今のスポーツ界で起きた出来事は、朝青龍問題でもそうなんですけど、日本人のスポーツの見方という点で繋がっているような気がします。
若い世代は、屁たれでいいじゃん。では納得しないでしょうから、世代間対立の問題もあるのかも知れないですね。
いろいろ変わっていくでしょう。

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「岡田監督、W杯に若手数人帯同へ」というニュースについて

岡田監督で南アフリカW杯に望むようです。
全く期待できないのですけど、それが協会の判断なのだから、W杯後責任を取ってもらいたいものです。
W杯一次リーグ敗退後も、岡田監督は視察するということで、南アフリカに滞在しそうですね。フランスW杯の時と同じようにね。

今回のニュースでは、若手選手を帯同させるようです。

自分は、本質的に岡田監督の考えとは相容れない見方をするものなので、若手を帯同させるという考えは、おかしいと思います。
岡田監督が指揮したフランスW杯でも。若手選手を帯同させましたが、その若手選手を代表に呼んでいないことに対して矛盾と思わないのかしら。

高校野球において、甲子園の前日練習で、補欠選手が甲子園の土を持って帰るのとだぶってしまいます。高校生はあくまでアマチュアです。
W杯で戦う選手は全員プロなんですから、そういう特別待遇自体がおかしいのじゃないかしら。
自分たちも思い出作りにいそしむから、そのお裾分けをするかのように写ります。

選手にとって。W杯は一生一度あるかどうかの檜舞台でしょうけど、それはピッチに立ってこそ意義がある訳で、お情けでつ連れて行ってもらって嬉しいのか

そこのところの感性は、自分と岡田監督とは違いますわね。

岡田監督は、W杯直前のキャンプの場でも、娯楽設備のあるところを入念に探していましたし、そういう考えにも通じるものが、今回のニュースにありますね。

W杯4強などという空疎な目標を掲げるより、勝ち点1すら取れないで帰って来ると恥ずかしいと思うような感性であって欲しいです。
恥ずかしい試合をしてはいけないと考えるのなら、余分な選手を連れていく暇などないと思うのでしょうけど、どうなんでしょうね。

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冬季五輪は種目を増やしすぎでは

冬季五輪は、予想では日本勢の苦戦とのことだったのですが、その通りなんですけど、
思いの外楽しめているとは言えそうです。
現在は女子フィギュアの話題で、持ちきりですしね

ただ、余りにも競技が増えて、理解できない種目も多いと言えそうです。
スノーボードクロスとか、スキークロスとかは、ある一定以上は、偶然が支配する要素が多そうだし、日本の選手も活躍したモーグルは、予選を通れば一発勝負。果敢に一か八かで飛び出すと、もしかすると僥倖があるかも知れない競技でした。
リュージュとかでは、開会式前に死亡事故があったりしたこともあり、コースの手直しがあったみたいですが、それでも危険なコースであったみたいだ。

いろいろ釈然としないところが散見された。

自分としては、別にオリンピックでしなくてもいいじゃんと思った。
スノーボードハーフパイプとか、クロスゲームはXゲームという大会があるのだから、そちらを主にすればいいのじゃないかしら。
それに、こう言ってしまえば暴論になるかも知れないが、伝統的なアルペンスキーとモーグルとかクロスゲームの金メダルの価値が等価であると思えないです。
これから発展する競技だし、数十年後においては、人気は逆転しているかも知れない可能性はあるにしても、やはり釈然としないですね。

日本勢は、一部を除いて大概の競技も芳しくない成績だったので、尚更そのように考えるのかも知れないが、どの競技にも参加をしなくてはいけない謂われはないですね。
出たい人は手弁当で参加。それでいいのじゃないかしら。

ジャンプ、フィギュア、スピードスケート、ノルディックスキーとかの競技以外は、自分でスポンサーを募ってやればいいにじゃないかしら。
これは別に事業仕分けうんぬんじゃなくてもね。

思い出作りの参加も意義があるし、選手には十分楽しんで競技にも参加して欲しいしね。
その一方、世界に互する選手には、十分な競技費用を出させて欲しいね、
フィギュアスケートの選手は、お金がかかるらしいので、特に重点的に費用を出させてあげたいものだ

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女子フィギュアについて

とんでもないレベルの高い戦いですね。

見ていて疲れますね。凄いエネルギーの放射がそこにありますね

上位3人に絞られたみたいですが、フリーでは浅田選手に頑張ってもらいたいものです。

浅田選手には頑張って欲しいですが、キム・ヨナ選手は強いですねえ

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巨人キャンプを覗いてみた

巨人キャンプを覗いてみた。

丁度、太田選手と長野選手がバッティング練習をしていた。期待の若手ですね。

好調な長野選手とちょっと悩んでいるみたいな太田選手は好対照でしたね。

体が小さい長野選手の方が明らかに良い当たりをしていたみたいでした。3315

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やっぱりアマン選手は凄かった

ジャンプのラージヒルを見た。

アマン選手の圧勝でした。

一人だけ違う競技の選手でした

葛西選手も頑張りました。良かったですね

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高橋選手頑張りましたね

高橋選手銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。こんなにレベルの高いライバルたちがいての銅メダルは価値があります
4回転ジャンプが成功していたら、金メダルだったかもしれないですが、4回転に挑戦したことにも意義がありましたね。その心意気にも感動しました。

金メダルは、ライザチェック選手。プルシェンコ選手選手との差はわずか、4回転を飛び、目立ったミスがなかったプルシェンコ選手が負けというのは物議になりそうです。

総じて、五輪本番は、点数が出にくい大会でした。小塚選手の演技とかも、もっと高い点が与えられそうだったですしね。

オリンピックって本当に良いですね。
本当に感動しました。

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男子スノーボードハーフパイプを見た

スノーボードハーフパイプは、トリノ五輪と同じような展開でした、アメリカ勢が強かったですね。特にスーパースターのショーン・ホワイトは別格でした。一回目で決まってしまいました。

日本勢は、果敢に攻めていたので良かったんじゃないでしょうか。世界との差というよりホワイトとの差がかなりありました

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男子フィギュアスケートの高橋選手の演技を見た

高橋選手のショートプログラムの演技は良かったですね。

得点も、あのプルシェンコに迫りました、どんだけ凄いんだ

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今回の五輪はゆっくり見られますね

今回にオリンピックは、日本の期待できる競技が極端に少ないこともあり、民放各局がそれほどの過剰報道を繰り広げることもできないみたいだ。

そういう要因もあるのか、競技の放送は静かなものが多いみたいだ。

個人的には、淡々と放送していくのが良いですね。日本選手が写らなくてもかまわないくらいだ。予選ぎりぎり通過の選手を写すより、その競技のメダル争いを見ている方が楽しい。

今国際的の話題になっているリュージュは、コース変更とかもあり、迫力を欠いた争いになってしまいましたね。この競技は、高速リンクでないと、見ていて面白味が欠けますわね。五輪種目から外してもいいのじゃないかしら。

フィギュアスケートのペアでは、中国勢強いですね。上位に三組もいます。メダル独占もありうるかもという展開です。

ノルディックスキーでは、一時日本選手が首位に立って、我が家でもどよめきましたが、結果は落ち着いたものに。

本当にオリンピックは楽しいですね。

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規律が崩れたチームでは勝てない

今日の韓国との試合後の岡田監督の話は、興味深いですね。
新聞に載っているものを掲載してみると

・ 収穫はいろいろな選手を試せたことだけ。課題はこれまでと同じところで。徐々に良くなっている

問題はですね、当初からいろいろな選手を試す目的で望んで、この結果ならば良いのですが、香港との試合ですら、現時点のベストに近いメンバーでガチに勝ちにいったくせに、それはないでしょうということなんですよ。

W杯半年前でも、新戦力をチェックするというのは、どうなのかとも思いますけど、監督がそういう方針であるならば、仕方ないとも言えます。
しかし、東アジア選手権では、中国に思った以上に苦戦し、最初東アジア選手権を勝ちにいくと行った手前、それ以後ガチガチになって、最後の韓国戦では、退場者が出て、仕方なく控え選手を使わざる得なくなった。それだけです
つまり状況に思い切り流されてしまっただけということです。
それじゃ代表合宿などせずに、選手たちも、それぞれのチームで調整した方が、遙かにましだったということになります。

それと、点が入らないからと言って、デフェンダーが前戦に駆け上がるサッカーというのは、どうなのかとも思えますわね。
これも、岡田監督が、そういうチーム構想でそうしていたら、問題は少ないと言えるのですが、選手たちが勝手にやっているみたいなんですね。

余りにも、行き当たりばったりになり過ぎだと言えます。
つまるところ、勝ちが無さ過ぎて、点が入らなさすぎて、チームの規律が緩んでしまっているといことなんでしょう。

こういうことも言えそうです。
W杯本番で、初戦、第二戦のカメルーン、オランダに対して、極力点を取られないような戦い方かたは、選手たちに必ずしも支持はされていない。
フラストレーションが溜まっているのだが、監督に不平を言うと、W杯メンバーから外される。

協会は、このまま岡田監督で行く方針みたいですけど、これだけ危険信号が灯っているのに、続投になれば、本番で惨敗となれば、協会に批判は集中するし、協会幹部は総辞職するべきでしょう。
一方、監督を変えて、本番で惨敗した場合は、少なくとも協会は、最善の努力はしたということで、それほど批判を受けないと思うので、いろんな面から考えると、監督更迭が妥当でしょう。

それに、ぶっちゃけ言ってしまえば、岡田監督以外、誰が監督しても、ファンは納得するくらい、今の代表は期待されていないというのが現実なんですね。

除々によくなっている」と岡田監督は言っているけど、どこが、よくなっているのかさっぱり分からないですよね。
明らかにドイツW杯の時から、チーム力は落ちてるじゃん。
岡田監督の目からすれば、ドイツW杯のチームより強くなっているとしても、ブラジルに惨敗したあのチームから、どれだけボトムアップしているのだ。
コアな選手は同じだし、あっと驚くような進歩もないのだしね。

どれだけポジティブなんだ。

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日本は韓国に1対3で負けたらしい

宮崎は、日本対韓国の試合の中継が一切ないので、どういう経過で負けたのか知らないのですけど、完敗だったらしいですね。

闘莉王がPKを取って、そして一発退場したらしい。

危機感に煽られての行動なのでしょうけど、チームの規律というものが崩壊している証拠でもありますね。

今からWへ向けて、立て直すのは難しいでしょうね。一番良いのは、監督更迭なんですけど。できるでしょうか。

W杯4強なんて夢のまた夢だということは如実になってしまいました。またまた思い出作りですね。岡田監督を更迭しないのなら、三浦カズを代表に呼んで上げてもいいのじゃないでしょうか。日本サッカーの功労者ですしね。

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国母選手の問題が更に大きくなっていることについて

国母選手の服装問題そして、その後の会見での態度が悪かったことが大きく報道されました。

事件当初は、これほど大きな問題なのかと思ったものですし、国母選手自身も事件の拡大にびびっているでしょう。

そもそも服装がだらしないなんて、テレビ等がないところで、協会の人たちが注意しておけば済む話ですわね。わざわざマスコミに知らせるほどのことはないですわね。

普段からだらしないとか、態度が横柄だとしても、繰り返ししっかり注意しておけばいいだけだし、それでも改まらないのなら、代表にしなかったらいいだけのことですわね。

五輪直前にするような話ではない。

今回の五輪は日本選手の苦戦が予想されるからといって、八つ当たりしているかのようです。

日本選手の中で、五輪でメダルを争うような選手はほんの一握りで、ほとんどの選手が、思い出作りなんですから、もっと和気藹々と楽しくやればいいと思うんですけどね。

国を代表しているのだから、もっと自覚を持てと言ってもね。ほどほどにしておくべきかも知れないですわね。

それならば個人の楽しみ優先とするなら、手弁当で行けという意見もありそうですし、そこは難しいですね。

自分は、注目選手以外は、手弁当で行くべきだと思いますわね。それでしたら、個人の楽しみ優先なんですから、あれこれ言われることもないですしね。

それでは職業選手は参加できないことになりそうですけど、それでいいのじゃないのかな。

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モーグルの上村選手は残念でしたね

女子モーグルの決勝を見た。

上村選手残念でした4位です。せめて銅メダルを取らせてあげたかったですね。

この競技は民放のアナウンサーが実況していたのでしょうか、うるさい実況でしたね。もうちょっと観察してから喋るべきだとも思いました。見れば分かることばかり話ていました。

ポジティブな喋り方だから、上村選手がハイレベルな滑りができたと勘違いしそうでしたけど、上位3人とは差がありました。

上村選手は、リスクを取っての滑りだったのか、どうかは不明でした。

一か八かで、転倒した選手がけっこういました。リスクを取らないとメダルには、届かない世界なのだとは、思わざる得なかったですね。

上位の選手の最初の滑りの迫力は、上村選手とは違っていました。

世界の壁は厚いということなんでしょうか

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ジャンプのアマン選手凄かったですね

ジャンプノーマルヒルは、高レベルな戦いでしたが、つまるところアマン選手が圧勝しました。

最後のジャンプで、最長不倒距離を飛ぶんですもんね。格違いだったんですね。

日本の選手も頑張っていたのですが、世界の壁が厚いです。ラージヒルも団体も苦戦は必死ですね

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聖火が灯りました

ついに聖火が灯りました。

演出はキャンプファイアみたいでしたが、美しかったです。花火は赤色で統一。

カナダの国旗の色と同じですが、魂が入った感じはしました。

いよいよ始まりますね。ワクワクします

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バンクーバー五輪の開会式を見て

いよいよ始まりますね。

開会式をやっていたので見てみた。

選手の数が多いので。選手入場にどうしても時間がかかりますね。

その後のアトラクションが、あっさりしていました。北京五輪のいつ終わるのだというのとは、違っていました。

あっさりしている方が、良いですわ

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国母選手の問題について

スノーボートの国母選手は、五輪に服装の乱れを指摘されて、その後の会見で少しおかしい言葉を使ったことで、日本中からたたかれていますね。

五輪開会式も自粛させられ、競技への参加もどうなのかという議論になっていますが、

個人的は、別にいいじゃんと思いますわね。

スノーボードは前回五輪で、思い切り期待できると事前に煽っていながら、結果が最も惨めだった競技でありますしね。

それに、真面目に参加している人は自分のことで精一杯なんだし、放っておけばいいのじゃないかしら。

朝青龍の品格問題が、こういうところにも尾を引いているのでしょうかね

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ジャンプの予選をしていた

開会式はまだだけど、スキーのジャンプを放送していました。
予選なので、強豪選手は調整のジャンプだったみたいですね。

日本勢は、期待できそうな二人と、予選ぎりぎりの二人といったところでしょうか。
優勝候補が10名以上いるみたいで、日本の選手のメダルは期待できそうにはありませんが、
真剣勝負の緊迫感は、明日の本番では見られそうです

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明日から冬季五輪だ

4年って経つのが早いもんですね

いよいよ冬季五輪です

楽しみです

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日本対香港戦を観て

日本対香港戦を観た。

自分の住んでいる宮崎はチャンネル数が極端に少ないところで、今晩7時では、ニュースかサッカーか、どちらか観るしかないのですわね。

なので、サッカーの試合を、ついつい観てしまうんですよ。
他に観るべきものがあれば、他を観ます。今日も8時からは他のチャンネルにしました。

この試合でも、なかなか点は入りませんでしたね。
闘梨王が上がりまくっていました。
気持ちは分かりますが、そこまでしゃかりきになる必要性は、観ていて感じなかったのだけど、どうなんでしょう。
他、観客の不入りも気になりました。

W杯前の中途半端な時期に、中途半端な相手と試合をするなら、どこぞの高地に引き籠もって秘密練習に明け暮れた方が、実になるのじゃないかしら。

そしてこういうことを思いだした。
岡田監督は、コンフェデ杯の視察で南アフリカに行ったときインタビューで、一月以上の合宿はストレスが溜まるので、合宿地としては、娯楽設備の整ったところが望ましいなどと答えていたが、
それは本末転倒でしょう。
弱いチームが厳しい合宿をするのは、日本の普通のスポーツ部では当たり前。
娯楽設備があり、環境の良いところでは、強くはならないと、日本の昔の指導者たちは考えたはずなんですけどね。

ヨーロッパや南米のチームは、現在厳しいクラブチームのシーズン中で、このままの勢いでW杯へ突入できる利点はあります。
一方、日本のJリーグでは、選手たちは、怪我を気にしながら、欧米よりも厳しくないリーグ戦を経てW杯に望むことになる。

コンディションの面でも、ぼろ負けなんじゃないかしら。

北朝鮮チームみたいに、東アジア選手権を欠席して、どこぞの高地で秘密練習。
こちらの方が合理的判断だし、W杯で旋風をもたらすのじゃないかしら。

畢竟、本番の試合では、これだけ辛いことを我慢してきたのだから、これだけ練習したのだから、そういうものが一番為になるのじゃないのかな。
温いポジション競争に終始しているだけみたいな、今の日本のチームのやり方では、おそらく世界には通用しないでしょう。

もちろん根性練なんていうのは、非合理的だというのは分かっているつもりだし、今の若者はそういうのは忌み嫌っているのも分かりますが。
代表監督が、W杯期間中の気分転換の心配を事前にするチームというのには、逞しさを全然感じません。
女子レスリングチームとかの、五輪前の地獄の合宿とかを、少しは参考にしてもらいたいものです。

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今日は暖かった

今日は二月と思えない暖かさだった

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スポーツは意外性を追求するものだ

先ほど、岡田監督のやり方は、素人にもバレバレだと書きましたが、
では、どうしたらいいのか言うと、難しいのですわね。凡人には分かりませんわね。

でも、意外性を追求しなくてはいけないとは分かりますわね。普通に行ったらW杯は全然通用しない。
体力の劣る日本は、パワープレーでがんがん相手を消耗させるやり方もできませんし。

相手より人数を多くなる場面を作るというのも方法も一つです、これは日本のチームも必死に追求しています。走り勝とうとか言ってね。
肝心な点を入れることが出来るプレーの追求は、これというものはないみたいだ。

これに対して、世界の強豪チーム、スタープレーヤーたちは、その秘密は分かっているみたいだ。
そこのノウハウをなんとか、ということで、是非日本の監督に海外の有名監督をと思う訳なんだけどね、なかなか招聘できませんね。
W杯前限定半年くらいということなら、来てくれる可能性があると思うので、今からでも遅くないので、協会は有名監督の招聘に尽力するべきだと自分は思う。

自分ではできても、人に伝えることが難しかったジーコ監督のような場合もあるけど、有名監督招聘は良い結果をもたらす可能性は高い。

日本人が考える可能性が、行き詰まっているのは明かですわね。
意外性よりも、ロジックで可能性を追求している姿は、痛々しい。

W杯で走り勝つと言っても。走れることなんてW杯に出るチームにとっては、前提条件に過ぎないのだしね
ドイツW杯でも、熱さの中、日本は走り負けない。とか言っていた
確かに走り負けはしなかったかもしれないが、走り勝ってはいなかったとは言える。

現監督自身が、走り勝とうなんてことを言っているチームでは、前途は暗い。
これは行き詰まっている証拠なんだから、監督交代というのが、日本チームの為と言えると自分は考えます

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自分が岡田監督がダメだと思う理由

自分が岡田監督ではダメだという理由は、多くの人に支持されていないということに尽きます。でも、それは答えになっていませんわね

つまるところ、日本のサッカーを見ても元気が出ないんですよね。

やりたいことが素人にもバレバレなんですよ。カメルーンかオランダどちらかにに対しては、勝ち点1狙いで、最後のデンマークに勝って予選通過を狙う。

非力な日本にとっては、それが最も良いやり方なのかも知れない。

このやり方は12年前のフランスW杯で、岡田監督が行ったことと同じことなんですね。アルゼンチン、クロアチアという強豪に対して、デフェンシブに行って負け、最終戦のジャマイカにおいて、いざ点を取りにいったら思うようにいかなかった。

今回のW杯のデンマークはデフェンスが強いと評判のチームであり、得点力が無い上に、W杯前ずっとデフェンシブに戦っている日本が、デンマークから得点を上げられるとは普通は思えません。

もちろんカメルーン、オランダに攻撃的に行って負けてしまえば、それで終わりなんですが、果敢に点を取りにいく姿勢で臨んでいけば、最終戦のデンマークから点を取れる可能性は、より高くなると考える方が普通ではないだろうか。

折角の、ベネズエラ、中国戦というテストする場で、上手く守れたから評価するというのはでは、岡田監督が考える日本チームの到達点を低く評価している証拠ではないかしら。

昨年度、南アフリカで行われたコンフェデ杯を岡田監督自ら視察に行ったらしいのだが、何を見てきたのか。

この大会でイタリアは、予選で敗退したのだが、負け試合の点を取りにいった時のデフェンスラインの押し上げが物凄かった。ギリギリまで上げていて、相手に裏を取られもしたが、そのチームの限界点を試しているかのようだった

イタリア他の強豪チームも、いろいろとチームの可能性を試していたようだった、ブラジルはカウンターのスピードを測っているかのようだったし、スペインは控え選手を試していた。

つまるところ、それぞれのチームの限界点を探っている姿勢が見られた。

それに対して日本は、相手に攻撃が移れば素早く全体が守りの体勢になり、相手の攻撃の芽を素早く積むのを主眼にしているようだが、

相手に有利な体勢で攻撃をさせれば、どうなるのか。というテストはしていなかったし、ここまで上げれば、やばいという地点までデフェンスラインを押し上げもしなかった

本番で予想されるケースでのテストは、していなかった

どうして限界点を見極めるテストをしないのか、敗戦が怖いのかしら。

ベネズエラ、中国というチームはW杯には出てこないチームであり、そういうチームの攻撃の芽を素早く積む練習をしても、テストにはならないでしょう。

デフェンスラインの押し上げが中途半端だから、今回の試合でも、いざ点が欲しいとなったら、相手に負荷が全然かからなくて簡単に守られた。

選手は、W杯に出たいしサバイバルだから、監督が望む動きをしようとする、その結果が、ストレスの溜まるテストマッチということになるのでしょう。

監督に責任があると言えますわね。

減点法で、自分の望む戦術に適応する選手を起用するのは構わないが、岡田監督のやり方では、W杯本番では点を取れるような気はしませんわね。

それと、もう一点おかしいと思うことは、

これは岡田監督に限らず、北京五輪の監督もそうだったのですが、選手のテストばかりしてしまうことですね。

強豪国と言えども、肝心な試合に出てくるメンバーはほぼ固定されている訳だし、その固定メンバーがいなくなると、そのチーム力はガクッと落ちる。二本目のチームなんて必要はないと言えますわね。

控えは重要ですが、このポジションの控えの控えを探す必然性は、W杯の直前期には必要性はありませんわね。

まずレギュラーを固定し、そのメンバーの修練を第一とするべきでしょう。

日本としては、W杯において、ヨーロッパ組が、攻撃陣の先発になるのでしょうから、本当の強化は、ヨーロッパのクラブチームのシーズンが終わってからと考えると仕方ないとも言えそうだけど、だったら、この時期に代表の試合は必要はないと言えるかも。

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もうすぐスーパーボウルが行われるね

もうすぐスーパーボウルが始まりますね。

楽しみです。

セインツが勝つと予想しておこうかな

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ブログの時代は終わったらしい

何かの記事で、ブログをする若年層が少なくなっているらしいとの記事を読んだ。

ツィスターとかそういうものに、若者は流れているらしい。

そもありなんですなあ。

自分も含めて、ブログを持ってつぶやいているだけですもんね

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日本対中国戦について

東アジア選手権の日本対中国の試合を観た。
ベネズエラ戦に続いてスコアレスドロー。

ストレスの溜まる試合でしたが、岡田監督曰わく、良い方向に向かっているらしいのだけど、そういうのを虚言と言うのでしょう。

南アフリカW杯は、選手たち、監督等の思い出作りでも、いいと思うのですけど、それだったら、一回W杯で指揮した監督よりも、違う監督でもいいんじゃないのかしら。

今更、地団駄踏んでももう遅い時期でもありますしね

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近くの梅園を撮った

3279 梅を撮ってみた

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朝青龍が引退するらしい

ついに朝青龍が引退を決意しました

予想通りでしたが、朝青龍自身は、今回の件でも、上手く逃げ切れると思っていたふしが、当初はあったみたい。

横綱審議委員会が、思いの外強硬だったのが、引退になった決め手だったのかも知れないですね。

自分としては、残念というより、ほっとした部分の方が大きかったですね。

強ければ何をしてもいいというのは、個人的には好きじゃないのでね

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寒くなってきたぞ

だんだん寒くなってきたみたいだ

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日本対ベネズエラ戦を観た

自分の住んでいる宮崎はテレビのチャンネルが民放が2局しかなく、7時からはTBS系のニュースをしているので、選択肢が限られてしまうんです

今日、何気なくチャンネルをつけたらサッカーの日本代表対ベネズエラ代表の試合をしていた。
日本が弱いのか、それともベネズエラが強いのか
さっぱり分からないような試合でしたね。

でも、これだけは言えそう。
ベネズエラサイドとしては、しっかり守れば日本に点を入れられない自信はあるであろうと。

自分は、日本代表が、どうが行き詰まっているのかは不明なんですが、前半無得点なのに、後半に同じメンバーを投入したのは拙いでしょう。

色々なメンバーを試すという意味があれば、この結果も仕方ないかも知れないでしょうが、現時点で組める最高のメンバーとして出した先発メンバーが、点を取れないとしたら、根本的な改革が必要になるのじゃないかしら。
監督更迭、代表メンバー一新。
それぐらいのことをしないと、本番のW杯は、また思い出作りにになるでしょうね。

犬飼日本サッカー協会会長が、「あんな試合、言うことはないよ」と、険しい表情でコメントしていた。
しかし犬飼会長が岡田監督に任せた当事者なんだから、責任もありますな

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朝青龍問題と相撲の未来について

朝青龍が再び問題を起こしました。
さすがに、今度は一般人を巻き込んだこともあり、数場所の出場停止くらいでは済みそうにありません。
場所中に事件が起こっていたのに、事件をもみ消そうとした親方、相撲協会の態度もあり、朝青龍個人の問題ではなくなってしまった模様です。

日本の国技である相撲に、外国人力士が果たして必要なのか、

という昔から言われてきたことが、この問題の根本にありそうだし、それは本来の相撲のあり方自身を見直さなくてはいけないことなんでしょう。

相撲の国際化など、そもそも日本人自身が望んでいないと言えるのに、相撲協会自身は海外巡業も熱心だし、アマチュアの世界大会などもあります。

若者の相撲離れは顕著だし、現在の幕内の上位は外人力士に独占されています。
このままの状況では、日本の国技を外国人が担うものになってしまいます。

どんなに言いきかせても、朝青龍の素行は変わらないのは、つまるところ日本の文化、相撲という競技に対して尊敬の念がないからに違いないですわね。
もちろん、日本の文化にも相撲にも敬意を持つ力士が大半なのは事実なんでしょうけど、そうでない者がけっこういる事実は重大だと言わざるえません。

今度の朝青龍問題でも、協会、親方たちは、事件をもみ消す方向で動いたことが、実は一番深刻な問題だと自分は思います。

過去にも同種の事件があっっても、それをもみ消したことが予想されるし、身内に甘すぎるその体質は、過去の刑事事件になった、稽古という名を借りたリンチ事件にも繋がりますわね。

相撲界の頂点に立つ横綱が、ただ強ければ全て許されるというような風潮を作ってしまったことが問題であり、そのことを助長した相撲協会自身が一番大きな責を問われるべき存在なんでしょう。

今回の問題でも、事件が発生して何日になっても、事件経過ははっきり分かりませんのに、示談が成立したという報道は早速流されています。朝青龍も断髪式等の行事に平気で出ている模様。横綱審議委員会とかがせっつかなければ、事件自身も不問ななった可能性も高いみたいだ。

どんなに腐った組織なんだ。

日本人力士にも素行が悪い者が過去にもいたし、現在もいるのは事実だし、外国人力士だけがそうである訳ではない。
が、問題が起きたときに毅然とした態度を躊躇されるものが背景にあるとしたら、例えばモンゴルの英雄朝青龍を処分すれば外交問題にもなりかねない。
そういうものに気を使わなくてはいけないとしたら、外国人力士など必要ないと言い切れる。

日本の相撲は、まず日本人の為のものであって、モンゴル人の為のものではないし、その他の外国人のものではない。
そこを理解できていない人が一般人には少ないけど、相撲協会には多いみたいだ。

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