勝つ為の最善ロジック以外で強くなることについて
訳の分からない題名なんですね。
昨シーズンのアメフトのスーパーボウルでの戦いでは、そういうものについて考えさせましたね。
勝つ為には、強力なデフェンスが最重要ポイントです。そしてミスをしないQBも必要、短い距離を稼げるランニングバックも要るでしょう。
そういう要素を持ったチームが、スーパーボウルで勝ったスティラーズであったとも言えそうです
派手なチームではないのですが、毎年上位に入ってきますし、アメリカ人のブルーカラーが好きなスタイルを持ったチームで、スティラーズは昔からそういうチームですし、監督が代わってもスタイルは変わらないですね。
アメリカのプロスポーツが面白いところは、伝統的にそういう固有の個性を持ったチームがある一方、どうして強くなったのか分からないチームが勝ち進むことがあることですね。
スティラーズとスーパーを戦ったカージナルスがそうですね。
ずっと下位低迷していたチームで、デフェンスがまるでダメ。場当たり的な強化を毎年繰り返したチームだったのですが、昨シーズン化けた。峠を過ぎたと思われたQBの下、見事なハイパワーオフェンスを展開。そしてスーパーまでたどり着いた。
どうして急に強くなったのか、よく分からなかった。地元のアリゾナの人も晴天の霹靂だったかも
アメリカのプロスポーツの魅力は、リコンダクトにあるみたいですね。全くダメが、翌年見事再生。その浮き沈みが楽しいですね。
日本のスポーツとかは、そこのところは行き詰まってますね。勝つロジックばかり追求していることが原因なのでしょうかね。
選手の移籍も少ないですし。金のあるチームが選手をかき集めて、上位と下位は固定されがちです。
下位チームは、思い切った選手起用も消極的です。
どうしてこうなんでしょうね。
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