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今日の百合

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もうちょっと細くなっていたのだけど

日食を普通のデジカメで写すのは難しいですね。

もっと細くなっていたのを見たのだけど、デジカメで撮ろうとするのが遅れてしまいました。

普通のデジカメでは綺麗に写りませんね2864

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さらに日食を写してみた

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皆既日食を見た

部分ですけど、宮崎でも日食が見られた

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我が家の鬼百合を撮った

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今日の百合

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今日の百合

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今日の百合

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独禁法で慎重、詳細な審査=キリン・サントリー統合で-公取委というニュースについて

公正取引委員会の松山隆英事務総長は15日の記者会見で、食品最大手キリンホールディングスと同2位サントリーホールディングスの経営統合交渉について、「内容が具体化すれば、事前相談の申し出があると理解している」と述べた。両社は公取委に対し「現段階では交渉の初期段階」と説明しているが、同事務総長は業界大手同士の合併には、独占禁止法に基づく慎重かつ詳細な審査が必要との考えを示した。 (時事通信の記事から)

やはり公正取引委員会から、キリン・サントリーの統合問題については待ったがかかった。

田舎のおじさんである自分が、このニュースを知ったとき思った第一に考えたことは独禁法ではどうなのか、というもので、そのことはブログで書いた。

大手マスコミの脳天気な統合肯定報道は訝しく思っていたし、気持ち悪く感じブログに書いた。

自分の考えが世間とずれているのかと思ったものだが、公正取引委員会が動いたということは、おそらく自分の方が正しいのでしょう。

自分は酒は飲まないから、キリンとサントリーが統合してもそれほど困らないのですが、この統合によって、酒を飲む消費者には、いろいろ不都合なことが考えられそうだ。

少子化により、酒を飲み人間が、これから減ってくるという観点からは、今以上に日本の消費者を締め付けようとする意思がそこにありきの統合であると言えるのではないでしょうか。

酒というのは、外国の輸出してもそれほど儲かるものではないし、日本の酒造メーカーが海外の企業を買収するのは、外国へ輸出するというより、日本国内へ輸入する為のものの方が多いとは言えるでしょう。

つまり、大手酒造メーカーというものは、日本の消費者に高く[売りつけることで儲けている会社と言えそうです、そういう批判を受けるのを避ける為に、文化事業に勤しみ、テレビ等マスコミへは多額の広告費を使うのでしょう。

もちろん金があっても文化事業などしない会社の方が普通だから、そういうところは賞賛されても良いと思うけど、良いところばかり報道するテレビ等は、完全に茶坊主と言えるし、国民の為、消費者の為に報道をしているとは言い難いような気がする。

誰の為の報道なのか、という点については、今回の公正取引委員会の介入のニュースとかの経緯を見ると、テレビ等は会社側に立った報道に終始していると断言はできるでしょう。

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我が家の百合が咲きだした

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キリンとサントリーが統合というニュースについて

キリンとサントリーが統合への協議を始めたらしい。

どちらも、多額の広告費をテレビ局等へ注いでくれる会社ということもあり、テレビ等は、NHKとかも好意的な報道に終始しておりますね。

自分などは、単純に独禁法とかも思い浮かべるし、もともと寡占状態だった洋酒業界、そして大手が4社しかないビール業界などには、負の影響の方が強くなるのじゃないかと思ったりしますね。

サントリーもキリンも、お茶からソフトドリンク、焼酎、梅酒、ウィスキーなんでもありの会社です。高級なものから低廉なものまで揃えている会社同士です。

ある意味、正体不明な会社同士とも言えそうです。広告費をふんだんに使って高級な酒のイメージを消費者に与える一方、アル中を幇助しているかのような格安なウィスキーも造っていたりもします。

熊本のJリーグのチームに、焼酎メーカーが広告を出していたことが問題視されてていたこともあったような気がしますが、大きい会社は無問題でいいのかと思ったりもします。

日本の酒税法では、ウィスキーの原酒割合が10%あればウィスキーとして売ることができます。あとの90%は得体の知れないアルコールを入れてもいい訳です

他、得体の知れない発泡酒、第三種のビール。国際的に意味不明なものも造っております。

寡占化か進めば、益々得体の知れない飲み物をどんどん造っていくに違いないような気がします。それは伝統的な酒の習慣の破壊とも言えますし、新しい消費スタイルの創造とも言えますが、どうなんでしょうね

日本の大手メディアがダメなところは、広告費という人質を取られていることで、酒造メーカーに対してネガティブな報道が一切できないことでしょう。

酒というのは、文化事業でもあるに違いないのだから、大きくなったからといって、メリットがあると感じないとも言えますし、外国に売りに行っても、そんなに売れそうにありません。

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東国原知事は出馬を断念するらしいことについて

自民党の都議選敗北の衝撃が大きかったので、東国原知事の次回衆議院選への出馬断念のニュースは影が薄くなっていますね。

ここにきて、麻生首相が解散を決意したらしいので、未だ進退を明確にしていない東国原知事の出馬はないだろうということなんでしょう。

自民党に渇を入れるつもりが、空振りで終わり、地元宮崎での支持率を大きく落としただけだったでしたね。

知事に留まっても、次回の知事選においては、必ずしも勝てる見込みが無くなったとも言えそうです。

東国原知事がメディアに言った、一年半ぷらぷら発言をそのまま実行すると、確実に2期目の知事はないでしょう。

宮崎県内でも、宮崎県南部の都城出身の東国原知事は、県北での支持はそれほどでもないことも、次回の知事選の行方を不透明にしておりますね。宮崎県では、ポスト東国原時代への模索が始まっているのかもしれないですね

個人的には、師匠の北野武さんに、諭されたから、国政断念というように報じられているのは、残念ですね。

国政への熱意があったのなら、最初に断固として国政転身を発言して行動していれば、その後のグダグダはおそらくなかったでしょうし、芸能時代の師匠に諭されたという形も、情けないですね。

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自分は東国原知事には国政に行って欲しいと思っている

東国原知事が国政転身するかどうかは、微妙になっていますね。
東国原知事の師匠の北野武さんが、知事に留まるようアドバイスしたことも大きいのかも知れない。

でも、自分は国政に行ってしまった方が良いと思っている。
そもそも、知事の踏みとどまるになら、最初からこのような騒ぎは起こすべきじゃなかったのではないのかな。
世論の動向を考えながらというのでは、信念があるのかどうかが疑われてしまうでしょうしね。

地方分権というのは、現段階では十分ではないというのは、多くの人も認めるところなんでしょうけど、知事が国会議員になれば解決するという問題でもないでしょう。
与党に大きな権限を求めた上での国政転身をすれば、なんとかなるのかも知れないと東国原知事は考えたのでしょうけど、
一旦国会議員、それも総裁、もしくはそれに準じる地位に就けば、国の立場で考えることが求められる。
地方の立場で国政を行われても、問題大ありでしょう。
更に、福祉、防衛、外交などの仕事に対する考えも求められる。
国民が考えている優先順位は、地方自治などは低い方かも知れない。

更に言えば、宮崎県民を説得する為に、宮崎の為に国政に行くなどという発言をしたことも、宮崎県以外の日本人の反発を招いた。
自分は、宮崎県民ですが、宮崎の為に国政に行くと言われても、別に嬉しいとも感じはしなかったし、自分の周りもそのように言う人ばかりです。

何を第一義に考えるのかが、東国原知事自身が明確になっていないのが問題なのでしょう。

自分が目立ちたいのか、宮崎県のみの為に国政に行きたいのか、地方の政治に携わる人全体の為にか、日本人全体に奉仕したいのか、
東国原知事の一連の発言、行動を見ていると、受け手によってはばらばらでしょう。

東国原知事が国政に行かなくても、宮崎県選出の国会議員もいる訳であり、そういう人への働きかけて、地方の声を国に届くように努力した方が良かったのではないのかな。

宮崎県選出の国会議員が頼りにならないから、自分が国政に行って宮崎の声を代弁する。
という風に捉えるのが、東国原知事の今回の騒動の説明には一番合っているみたいだが、宮崎県選出の国会議員は面白くは感じていないでしょう。

自民党としては、東国原知事を当面の選挙に利用することが念頭にある為に、関東比例区からの選出も考えているみたいだ。

手段と政治理念が、乖離してきてますね。

それもこれも、最初に東国原知事が、条件を出して自民党と話し合ったが為ですね。
東国原知事の政治理念が世論の動向その他諸々のものによって、損なわれております。

今やその政治信念すら疑われている状況です。

自分は、国政へ大きく踏み出したんだから、そのまま国政へ行った方が良いと思う。
このまま知事に留まっても、次回の知事選で勝てる保証がなくなっていますしね。
宮崎県からか、関東比例区からかは分かりませんが、国政へ行った方が、政治生命は長いでしょう。

知事に踏みとどまって、やる気をなくしてもらっても、宮崎県民としても迷惑ですしね。
冗談でも、元奥さんに、自分の代わりに、宮崎県知事をやってもらおうという発言をする人に、知事に踏みとどまってもらうのは、宮崎県としても不幸ですしね。

急速に東国原知事人気が色あせてしまいましたね

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東国原知事は勘違いしているなあ

東国原知事は弱気になっているみたいですね。

東国原氏は出馬条件とした地方分権推進を「政府にけんかを売るようなもの」とした上で「『東国原をつぶせ』というのをすごく感じる。これが霞が関の抵抗。私は吹き飛ばされてしまうと思う」と吐露。同時に「条件をのんでくれないと国政に行くことはない」とあらためて強調した(日刊スポーツの記事より)

ただし、勘違いぶりは相変わらずですね。
最近の世論の逆風を、霞ヶ関の抵抗と捉えているところはおかしいですね。
単純に東国原知事の高飛車な発言、行動に、世論は呆れただけなんじゃないのかな。

宮崎県民としては、宮崎の利権拡大を訴えてくれる知事を応援したいのはやまやまなんだが、国政全体へ寄与するような発言を東国原知事が訴えているのかは疑問です。

地方分権を主張する一方、宮崎県民の悲願でもある東九州自動車道の敷設を国に求めるのは、矛盾を感じさせるのではないのか。

さらに、宮崎県内の給与水準の官民格差の問題も看過しているかのようなのでは、国にその点を指摘されるだけで、宮崎の主張は阻まれるのはないのか

こつこつと宮崎県の内政の充実を図り、地道に訴える努力が足りていないのではないか。

知事職を一期も務めていないのに、即国政へ転身というのは、宮崎県民をただの踏み台にしただけと考えられるのではないか。

そういう一連の諸々を、霞ヶ関の抵抗というものにして捉えていたらダメでしょう。

宮崎県内の東国原知事への思いは、ここ数週間でかなり変わりました
端的に言えば、宮崎県の為というより、自分が目立ちたいだけじゃないのか
というようなことを言う人が多くなりました

宮崎県知事に留まったらなら一年半はぶらぶらさせてもらう発言は、宮崎県内の東国原知事の支持に大きな変動を起こしてたみたいだ

本当ぶらぶらしたなら、次回の宮崎県知事選は勝てないでしょうし、知事でなくなった東国原氏を自民党もテレビ局も、注意を払うこともなくなるでしょう

もう既に、以前のように単純にテレビ等が、東国原知事を好意的に扱ってくれる状況ではなくなったし、全国の人も宮崎県の産品を単純にアピールするだけで、喜んでくれる状況でもなくなってしまった

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ここ2日の巨人と阪神の試合は長いなあ

昨日、巨人と阪神の試合にチャンネルを合わせると、なかなか試合が終わらなかった。
もう終わるだろう、もう終わるだろうと見ているうちに、11時くらいまで見てしまった。
倦怠感も持ち越してしまった。

そして今日も延長戦。
ようやるね。
阪神が、意外と言っちゃ悪いけど、頑張っているので、展開は面白いんですけど、巨人の方に勢いがあるのは如何ともし難いですね。
藤川が打たれたらダメだわ

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東国原知事は国政に行くのかな

東国原知事は、今日も古賀選対委員長と話し合ったみたい。
条件闘争しているみたいで、国民受けは良くないですね。
国政に行きたいのなら、さっさと表明したらいいのにね。

先行きの読めない衆議院選のことについて、あれこれ話合っても、誰もどうすればいいか分かりませんでしょうに。

宮崎には、東国原知事が衆議院選に宮崎選挙区から出るかで、やきもきしている人がいて、東国原知事が衆議院の宮崎選挙区から出ると、逆に知事になろうと思っている人がいる。東国原知事が留まると、今度は宮崎選挙区から出ようとしている。
地方自治がどうか、国政がどうかということより、取り敢えず自分たちの身の置き場を確保しようと、東国原知事の行動を注目している訳ですね。

そうい構図を、宮崎県民は分かってはいるんです。
理想も何もない見苦しい動きが裏であるので、東国原知事が、地方自治がどうのこうの言っても、宮崎県民もしらけるんですね。
東国原知事が国政へ転身すると、その後知事の座についた人は、改革など一切しないであろうことも、宮崎県民は分かっているし、実のところ東国原知事も分かっていると思う。

本当に宮崎を変えていきたいのなら、最低一期は知事職を務め上げ、出来れば二期、三期もしてから、じわじわ改革していくべきでしょう。
前長野県知事で、タレントでもあった田中康夫知事は、二期務め、三期目に選挙で負けるまで、知事職を務めた
周りの反対は強硬だったが頑張ったと思う。
東国原知事も、選挙で負けるまで、せめて二期くらい努めてから国政へ転身するべきじゃないのか。
このままでは、何をしにタレントを止めて宮崎に来たのか分からなくなるでしょう。

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我が家のサボテンを撮った

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川勝先生が勝ちましたね

静岡県知事選では、川勝先生が勝ちましたね。

川勝先生は、経済史の分野で、専門家だけじゃなく、自分みたいな一般人にも広く知られている先生で、ただの反自民の為に祭り上げられたような人じゃないですね。骨のある学者だと思います

自分は川勝先生のファンでもあるので、鹿児島に講演に来られたときは聴きに行きました。そこでは、道州制について語っておられたけど、地方分権推進派なのは確かでしょうね。

自民、民主という党派を越えて、地方自治体の長は団結していくのが、自然な流れだと自分は思いますね。

東国原知事みたいに、性急に自民党とくっつきやっていこうとするのは、現代段階では無理でしょう。

自分としては、川勝先生が当選したことで、素直に喜べます

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勝つ為の最善ロジック以外で強くなることについて

訳の分からない題名なんですね。

昨シーズンのアメフトのスーパーボウルでの戦いでは、そういうものについて考えさせましたね。

勝つ為には、強力なデフェンスが最重要ポイントです。そしてミスをしないQBも必要、短い距離を稼げるランニングバックも要るでしょう。

そういう要素を持ったチームが、スーパーボウルで勝ったスティラーズであったとも言えそうです

派手なチームではないのですが、毎年上位に入ってきますし、アメリカ人のブルーカラーが好きなスタイルを持ったチームで、スティラーズは昔からそういうチームですし、監督が代わってもスタイルは変わらないですね。

アメリカのプロスポーツが面白いところは、伝統的にそういう固有の個性を持ったチームがある一方、どうして強くなったのか分からないチームが勝ち進むことがあることですね。

スティラーズとスーパーを戦ったカージナルスがそうですね。

ずっと下位低迷していたチームで、デフェンスがまるでダメ。場当たり的な強化を毎年繰り返したチームだったのですが、昨シーズン化けた。峠を過ぎたと思われたQBの下、見事なハイパワーオフェンスを展開。そしてスーパーまでたどり着いた。

どうして急に強くなったのか、よく分からなかった。地元のアリゾナの人も晴天の霹靂だったかも

アメリカのプロスポーツの魅力は、リコンダクトにあるみたいですね。全くダメが、翌年見事再生。その浮き沈みが楽しいですね。

日本のスポーツとかは、そこのところは行き詰まってますね。勝つロジックばかり追求していることが原因なのでしょうかね。

選手の移籍も少ないですし。金のあるチームが選手をかき集めて、上位と下位は固定されがちです。

下位チームは、思い切った選手起用も消極的です。

どうしてこうなんでしょうね。

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地方自治の問題は、官民格差に行き着くと思うのだけど

最近の東国原知事の活動は実にエネルギシュですね。条件が合致さえすれば、国政への参加も表明しております。

東国原知事の優れているところは、自分の考えをブログに書いて主張していることですね。テレビとかでの発言で言い足りなかったことも、ブログでフォローしています。

東国原知事のブログを読むと、どうして東国原知事が、宮崎県民にこれほど支持されているのか、納得できるかも知れないですね。

ただ、主張を鮮明に表明しているだけに、宮崎県民はそんな問題意識があるのか。ということに、宮崎の実情を勘案すると、思ってしまいます。

さきほどアップされた記事では、民主党の前原元代表の300基礎自治体構想についての考えに、批判されていましたが、知事、元代表の両者の考えの意見の相違だけではなく、優先問題順位が違っているだけのようにも思えました。

宮崎県民としては、こういうことを書きたくはないのですが、宮崎というところは、これという大きな産業もない地域で、税金を支払ってくれる会社も少ないところです。

そういうところで、地方自治うんねんしても、ダメなんじゃないかしら。と自分は思います

宮崎に限らないけど、地方の多くは自主財源よりも国からの交付税の多い自治体ばかりです。

そして、自治体の職員は、その町の人の何倍もの給料を貰っても、当職員たちは、おかしいと感じないようなところですばかりです。

本当に地方自治を目指すなら、鹿児島県の阿久根市みたいな態度に成らざる得ないとも言えますが、そういうのは、地方自治体の職員が最も望まない形とも言えます。

ある程度、独自でやっていける採算がなければ、絵に書いた餅なんじゃないでしょうかね。

大阪府とかは、自治体も大きく、会社も多いし、人材も豊富だし、歴史的な文化もあるので、地方独自のやり方を追求しても説得力は、あるように感じます。

が、宮崎県知事がそういうのを堂々と主張するのなら、まず宮崎県の民間の会社と宮崎県の給与格差とかの問題にメスを入れてからでないと、おかしいと思いますし、宮崎県職員は、そういう問題に目を向けられるのは、嫌がるのではないのかな。

地方自治の問題が、今までも議場に上がっても、それほど議論が進展しないのは、地方の民間と公務員の給与格差が根にあり、そのところを看過してきているからであって、東国原知事が、地方自治を強硬に推進しても、県の職員、県民に本当に支持されているのかは不明です。

宮崎県民の過半数以上は、東国原知事の国政転身には、反対ですし、地方自治の問題意識も希薄です。

宮崎県民の本音は、知事が宮崎の県産品を、全国にアピールしてくれるだけで十分と考えていると、見ていいのではないでしょうか。

そういう風に考えると、悲しくもあるのですが。多分そうなんだと自分は思います。

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我が家の葵を撮った

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オレンジ色の花を撮った

自生している花なので、名前は分からないのだけど、オレンジ色の花が咲いていた 2672

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