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コンフェデ杯ブラジル対エジプトを見た

ブラジル対エジプトの試合は結果は、4対3という壮烈なものでした。

ブラジルが弱くなったのか、それともエジプトが強いのか、自分には不明なんですけど、いろいろ考えさせられる試合でしたね。まず自分がこの試合で思いついたポイントを箇条書きしてみると

1、ピンポイントで合わせたセットプレーの精度が上がっていること。

2、ブラジルは、ボールを奪取時に選手の駆け上がりが迫力があったけど、後半になるにつて、少なくなっていったこと。

気になったのは、この2点でしょうか。

今のブラジルは、どこかしらジーコジャパンに似ているような気がするし、今の日本代表にもどこぞに似た香りがある気がしました。迫力は全然違いますけどね

ブラジル国民には、残念なことなんでしょけど、ブラジルが世界のサッカーをリードする時代は終わってしまったかも知れないですね。

ブラジルが、どこをどうすればいいのかは、さっぱり分かりませんけどね。

エジプトは、攻める場合において、人数を割けないでも、点数を取れていた訳だし、がちがちに守っていた訳でもない。冷静の相手の隙をついて戦っていただけでした。

ただし、バタバタはしていない。これはW杯最終予選後半において、日本が中東勢に苦しめられたのと、同じようにも見えた。アジアの中東勢のレベルが上がればエジプトみたいなチームになるのでしょうかね。

相手のリズムに嵌るのに気をつけて、無闇に攻めに行かなかっただけなんでしょうね。

それでブラジルから3点を取れたのだから、実に凄いことです。最後はPK決着。ブラジルの監督の更迭は、近日あるかも知れませんね。

日本が見習うべきことは、エジプトみたいな戦い方なんでしょう。本来はね。上ばかり見てないで、現実的に日本と同クラスのチームも参考にするべきですよね

世界のサッカーは、どんどん変わっていっておりますね。南アフリカW杯においては、これまでの熱い季候の大会ではなく、涼しい中での戦い方になるはずで、存分に、どのチームも運動量を生かせそうです。

そこで、運動量で走り勝つ、みたいなやり方では、行き詰まってしまうかも。

ブラジルの不振は、いろいろの示唆を与えてくれるものかも知れませんね。人数をかけたカウンター攻撃というのは、時代遅れになってしまったかも知れませんわよ。

今脚光を浴びつつあるのは、省エネ攻撃なんじゃなっかしら。少人数で点をいかに取るかということでしょうか。

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