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文科相もサッカー日本代表に注文、自分もその通りだと思います

塩谷文科相は出場決定を祝福する一方で、17日のアジア最終予選のオーストラリア戦について触れ「W杯(ドイツ大会)と同じように逆転されてしまった。もう少し背の高い選手を入れるとか、対策も必要」と助言した。(日刊スポーツの記事より)

自分も全くその通りだと思います。ドイツW杯から全然進歩していないことの証明が、昨日の試合だとも言えますしね

大きな弱点を抱えていては、W杯本番はダメなんなじゃないかしら。素人の大臣とかにも指摘されてしまうことが、サッカー協会のダメさとも言えそうです。

中沢選手がいればそうならなかったという程度の認識で、監督、協会等が、今までのやり方でW杯で望むのか、それとも根本的にやり方を改めるか。が試されているのでしょうけど、

やり方を変えないだろうと自分は、思います。

それは、ある意味ぶれのない戦い方とも言えそうですが、そのぶれのなさというのは、素人目には、分かりづらいです。

防衛第一だった北朝鮮とかは、ぶれがない戦い方をしたと言えますし、ここぞというところで、高さ勝負をしかけるオーストラリアも、日本相手には、ぶれはなかった。

日本は、パスを回したり、局面では個人突破に任せたり、後方からデフェンダーが駆け上がったり、なんでもありのちゃんぽんです。

そういうちゃんぽんが、日本人の特性で、最も合ったやり方なんだとも言えますが、南アフリカW杯では、そういう自分たちのやりたいことばかりしていると、ただの思いで作りになってしまうでしょう。

個人的には、参加するだけで。満足なのでそれで十分です。でもW杯を協会、監督が打ち上げたようなW杯ベスト4を真面目に目指していくのなら、欠点を少なくし、対戦チームの弱点を突くような、布陣で望む必要がありそうです。

北朝鮮がサウジ戦で行ったような防衛一辺倒のやり方も、考慮しなくてはいけないと思いますね。

思い出すのは、二十年以上前の日本代表がメキシコW杯の予選とかで繰り広げた戦いですね。

攻撃は木村選手のフリーキックとセットプレーと木村選手のドリブル突破しかなかった。残りの選手は、みんな防衛要員でした。

今の北朝鮮とそっくりでしたね。でも、ぶれがない戦い方では、見事だったのかも知れません。W杯あと一歩までいきましたからね。あのメンバーでそこまでやれたのは快挙だったと思います。木村選手以外は、加藤選手のヘッドとゴールキーパーが忙しかったことしか思い出せませんけどね。

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