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ハイレベルのチームとの戦い方、W杯予選破への準備に

サッカー関連の記事ばかり書いておりますね。本当書く素材があるなあ、我ながら感心します。読んでいる人は。鬱陶しいと思うかも知れませんが、このブログのアクセス数なんて微々たるもの、自己満足ですが、少し書かせてもらいます。

コンフェデ杯とかを眺めていると、W杯でもしスペインと日本が戦った場合に、勝ち点を取るのは、ほぼ不可能でしょう。同グループに入った場合は、潔く諦めるべきです。

3試合の、残りの2試合で勝ち点を稼ぐ努力をするべきでしょう。

親善試合とかで、ハイレベルのチームと試合をすることを主張する人が多いみたいですが、ハイレベルのチームに本気を出されると、泣いてしまうだけでしょう。

スペイン対イラクを見て、日本はイラクよりも、上手くやれると思った人には、その論拠を聞いてみたいものです。

日本チームにも、何人かは、スペインのようにパス回しを実践できる人はいるのでしょうけど、全てがあのようにパスを回せるとは、誰も思わないでしょうし、スペインの選手の何人かのような俊足の選手が、日本にいるのかどうかも不明です。

スキルが違うのだから、組み立てられるものは違ってくる。

スペインが恐れるのは、スペインの選手が目を丸くするような、速く走れたり、高く飛べたりする選手でしょう。そういう選手がいれば、スペインの陣形は乱れるかもしれませんし、個々人に任せるだけでなく、フォローもしなくてはなりません。

すると、スペインの攻守にも、綻びが出るでしょう。ハイレベルのチームには、モンスター選手がゴロゴロいるので、スペインがいつも勝てる保証はありません。

組織を整え過ぎているので、不慮の事態には対処はし難いことがあるのかも。この前のユーロは完璧に実践できたが、これまでのW杯では上手くいかなったですしね。

対して、日本には、モンスター選手はいるのでしょうか。

いないと考えて、ハイレベル以外へ、全力注入するべきでしょう。中堅国とかが相手です。中堅国も、日本と考えていることは同じはずだから、日本に対しては、しょっぱく戦ってくる。日本の苦手なところばかり突いてくるでしょう。日本の弱点は高さなので、そこに長身の選手をぶつけてくるでしょう。

W杯の準備は、弱点克服につぎ込むべきでしょう。できるだけ、アウェイで戦い、高さのある相手との試合を数多くこなす。

その時、怪我ばかりしている選手は、外してしまってもいいのかも知れません。

フランスW杯で、ジャマイカがしたことをしたら、良いと思いますね。日本は海外の選手は少ないので、十分できるでしょう。

予選リーグ突破は2位までなので、しっかり準備すれば、予選リーグを突破するのは、可能かも知れません。

日本代表の選手の皆さんには、大変でしょうけど頑張って欲しいですね。

ハイレベルのチームとかとは、本番で戦かった時だけ泣けばいいと自分は思います。W杯前に課題を見つけるという段階じゃないと思います。

スペインとかは、格下チームに対する戦い方に型が出来ているみたいです。自ら好んでブロイラーの鳥になる必然性を、自分は感じません

ブラジルとかは、民族性が陽気なので、もっと柔らかくあしらってくれそうだけど、内実は変わらないでしょう。

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