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W杯についての協会、マスコミと選手の齟齬について

W杯を決めて、サッカー協会、監督とマスコミが、W杯ベスト4を目指そう、そしてグループ一位突破を達成しなくてはいけないと、囃し立てておりますが、

選手たちは、シーズンの疲れがありありでした。特に欧州組はボロボロでしたね。

オーストラリアへは、中村俊輔選手他が同行しないみたいです。

監督、スタッフが、選手の状態をしっかり見ておれば、先走った一位突破への喧伝とかベスト4とかは、自重するべきですよね。

W杯は、出場できるかできないかで、天国と地獄くらいの差がある訳であり、取り敢えずは、突破できた時点で、疲労の溜まった選手を解放してあげ、控え選手中心で戦う方針に展開するべきでしたね。

岡田監督は、試合後この試合を忘れないとか述べていたけど、選手たちと齟齬が生じているのではないかな。

W杯ベスト4とかのスローガンを、この時期に持ち出すよりも、控え選手中心で戦うとか述べ、予選のグループ順位について、とやかく言うべきじゃなかったのではないか。

結果論になってしまいましたが、現実はそうなっていますね。次戦のオーストラリア戦は、主力選手抜きになってしまった状態になっており、結果は望めそうにもなくなっていますしね。

でも、マスコミとかは、次戦も宿敵相手の試合だとかで煽るのでしょうね、困ったものですね。選手たちが可哀想です。

W杯出場を達成した選手たちは、もっと褒められるはずなんですけどねえ。

以下のことは、自分の考えですが、多くの人も考えていると予想できるものですけど、あえて書いてみますと

W杯ベスト4を真剣に目指すなら、W杯で実績のある監督に交替するべきじゃないのか。

W杯出場を果たした岡田監督の実績は評価されるべきだし、申し訳ないですけど、岡田監督では、W杯では実績を残せそうには思えないですしね。

おそらく韓国は、監督を交替してW杯に望むでしょうね。そしてまたしても残念ですけど、韓国の方がW杯で結果を残しそうな気がします。

協会、マスコミはW杯ベスト4とか掲げるのなら、そこは非情になって監督交代をするべきじゃないのかね

監督交代が為されれば、ファンとかの期待も膨らんでいくと思いますし、現実的に考えればそうするべきでしょうね。

でも、そういうことができないのが日本なんですよね

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