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イタリア対エジプト戦について

イタリア負けてしまいましたね。エジプト強いですね。世界には日本では知られていない強豪が沢山いるんでしょうね。

エジプトは個人技だけでなく、組織力でもイタリアと拮抗していました。実に見応えのある試合でした。ですが、イタリアの方がチャンスは多かったです。なので、エジプトのゴールキーパーは忙しかったですね、スーパーセーブを連発していました、

そのゴールキーパーは、親しみやすそうな容姿で、近所の田吾作さんそっくり。と言いたいくらいです、最後に審判に文句を言ったらしく、イエローカードを出されてしまった。味方の選手に窘められていました。すると、へへへっと苦笑い。実に面白い選手です。勝利の後は、グラウンドにキッスしていました、役者ですね。と観ていて感心。

こういうシーンは、絶対日本のテレビ上では流れませんわ。個人的には、こういうお茶目なところももっと写して欲しいなあ。

イタリアの面白いところは、チャンスの時に選手の駆け上がりよりも、ピンチになったときの選手が戻るスピードの方が速いことですね。ブラジルとかとは逆ですね。

画面上で、神速じゃないかしらと思うくらい、2,3人が飛んで返ってきます。

岡田監督が、日本は、11人が12人分走れば、1人多いことになるとか言っていましたが、勘違いしていますよね。全速でどれだけ走り回れるかが大事であって、走るのが遅い選手とかが、グラウンドをジョギングしているようでは、まるでダメなんじゃないかしら。

身体能力が高い人が、前を行く人に追いつき追い抜くような走りをするから効果的なのであって、選手選考時にそういう選手を選び、いつ走るのかを、もっと的確にいつ走るのかを考えさせなけれれば、まるで話にならない。

オシム前監督が、考えながら走るというのが、おそらく正いのであって、11人で12人の役割というのは、考えの変節としか言えませんね。選手の一試合の走る距離を測ったりもしていたようですが、完全に愚かな行為です。

サッカーというものは、基本的に俊足の人がするべきスポーツなんじゃないかしら。イタリアの禿げ頭の選手なんか、身長は低いけど、高く飛ぶし、足に羽が生えているかのように駆け戻ります。

だらだらとW杯のオーストラリア戦で、相手にボールを取られた後戻った、日本の某選手みたいな選手のプレーみたいなのが、一番ダメなんでしょう。こういうプレーはイタリアには一切ありませんでした、この試合は負けたけど、イタリアは良いチームだと思います。

エジプトは、この大会で最も湧かせているチームです。日本もできれば親善試合させて貰ったいいと思いますけど、エジプトW杯出場を決めると、世界中から申し込みが殺到しそうですね

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