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ブラジルサッカーの不振について勝手に考えてみた

先ほどのブラジルとエジプトの試合は衝撃的でしたね。

ブラジルが世界のサッカーをリードしたきた時代が終焉したのかも知れません。

全然サッカーのことが分からない素人ですけど、自分なりに原因を考えたので少し書いてみようかな。

ブラジルは勝つだけでは納得しない、世界で最も目の肥えた国民を抱えているチームなんですが、そこに不振の原因があと言えるかも。

勝つだけでは物足りなく、相手を圧倒しなくてはいけないという姿勢が、そもそもの原因かも知れないですね。特にコンフェデ杯のように、親善試合において、格下のチームに対しては、そういう姿勢で臨んでいるみたいです。4年前のコンフェデ杯でも日本はブラジルに善戦しましたしね。

でありますが、こういう姿がブラジルの本当の姿とも言えないから、W杯では、しょっぱく戦うブラジルに、日本は圧倒されました。

そういうことなら、このコンフェデ杯のブラジルの姿は、もしかしたら一時的なのかも知れない

それでも、自分は、不調の原因がブラジルチーム内にはあるように思えましたね。

攻守に無駄が多いのが、原因なんじゃないかと自分は思ったりしました。

つまりですね。サッカーの中継で解説者がさかんに言っているフォローをしろ、人数をかけろという言葉が、世界のハイレベルにおいては、そういう約束事を忠実に守ると、逆に相手に裏を取られ、必ずしも有効ではないということなんでしょう。

パスカットした後のブラジルの攻撃では、数人が物凄い迫力で駆け上がっていきました。見事なパス交換を行いつつ、相手ゴールに迫るのですが、すでにエジプトの守備陣が要所を固めてしまっており、有効な攻撃になりえなかった。

エジプトはガチガチに守っている訳でもないのですが、ブラジルの攻撃の予想はできたみたいでした。

見事なブラジルのセットプレーがなかったなら、この試合で、果たしてブラジルは点を取れたのだろうか。

局面を破れる選手が、ブラジルにはいないのかも知れませんね。

チームとして、世界をあっと言わせてきたブラジルというチームは過去のものなんでしょう。もちろんブラジルは、人材豊富でありますから、スパースターがこれか出るかも知れません。日韓大会においては、前の方の三人くらいで攻撃をすべて請け負っていたようにね

しかし、ブラジルが魅力的なチームではなくなっているような気はしますね、スペインチームとかの方が光り輝いて見えるのは、自分だけじゃないでしょう。

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