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ブラジル対アメリカ戦について

前戦ぱっとしなかったブラジルは、アメリカ戦は元気でしたね。

ブラジルはグレートプレイヤーばかりなので、エンジンがかかりだしたら止まりませんね。

スペインとかと違って、ブラジルの選手は、個々人が自己顕示欲が高いみたいなので、パスを繋いでも、ゴールで終わろうとします。相手に絶望を与えるほどはしないです。

それでも、アメリカは十分落ち込んだでしょうけどね。

アメリカという国は本来スポーツ大国であるはずなのに、選手は白人ばかりだったですね

サッカーは今も、アメリカではするスポーツで、観るスポーツじゃないのでしょうね。黒人のフィジカルに優れた選手は、他の競技に行ってしまうのでしょう。

これといったストロングポイントのないチームというのは、ハイレベルのチームに対しては、苦戦しますね。これぞという強みを待たなくてはいけないと、この試合を見て思ったりしました。

オーストラリアから帰って、早速視察の為に南アフリカに飛んだ、岡田監督も、そうのように思うかも知れませんね。

すると、日本の特徴を模索する今の代表のあり方は、間違ってはいないとも思いますわね。問題は、間に合うのか、通用するのか。なのですが、試してみてもいいかも知れないですね。

ブラジルというのは、やはり魅力的なチームなんでしょうね。ブラジルに対しては、存分に戦いたいと思わせますしね。これが、スペインなら、対戦相手は萎えてしまいます。

同じラテン系なのに、どうしてこうも違うのでしょうね。不思議ですねえ。

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