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東国原知事は考え違いをしている

東国原知事の国政への転身問題は、宮崎県外の人にも不評なだけでなく、宮崎県にも不評みたいだ。
先ほどのニュースでは、

いまだに古賀誠選対委員長ら同党側から「党総裁候補」待遇などの条件に対して回答がないとした上で「返事がきちんと来ない場合は国政に行くことはない」と強調した。県庁で記者団に述べた。(日刊スポーツの記事より抜粋)

と条件付けでの国政転身を表面している。
考え違いしていますね。

東国原知事が宮崎県知事になれたのは、芸能界を引退し、芸能人の応援も全て断り、単身声が枯れるくらいの演説をしたからではないか、自分も車で走りながら、絶叫する東国原知事の姿を見て感銘を受けたし、宮崎の政治の潮流の変化も感じた。
何もない無手勝だったから、支持を受けたとも言えるのではないか。

中央政界で活躍する意思があるのなら、宮崎を捨てて単身乗り込むべきじゃないだろうか。
宮崎を潔く捨てて行った方が、宮崎県民も納得するのではないか。
宮崎の良いところは、あっさりしているところだしね。政治家を押し上げて中央へ持ち上げる意思はないけど、潔い県民だとは思うしね。

中央政界でも、思ったほど、東国原知事の行動は、国民に支持されていないと様子見をしています。
最初の行動が、中途半端なものと感じられたのは、致命傷だったのかも知れないですね。

宮崎県知事として留まるのが、やはり現段階ではベストでしょう。

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