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東国原知事は考え違いをしている

東国原知事の国政への転身問題は、宮崎県外の人にも不評なだけでなく、宮崎県にも不評みたいだ。
先ほどのニュースでは、

いまだに古賀誠選対委員長ら同党側から「党総裁候補」待遇などの条件に対して回答がないとした上で「返事がきちんと来ない場合は国政に行くことはない」と強調した。県庁で記者団に述べた。(日刊スポーツの記事より抜粋)

と条件付けでの国政転身を表面している。
考え違いしていますね。

東国原知事が宮崎県知事になれたのは、芸能界を引退し、芸能人の応援も全て断り、単身声が枯れるくらいの演説をしたからではないか、自分も車で走りながら、絶叫する東国原知事の姿を見て感銘を受けたし、宮崎の政治の潮流の変化も感じた。
何もない無手勝だったから、支持を受けたとも言えるのではないか。

中央政界で活躍する意思があるのなら、宮崎を捨てて単身乗り込むべきじゃないだろうか。
宮崎を潔く捨てて行った方が、宮崎県民も納得するのではないか。
宮崎の良いところは、あっさりしているところだしね。政治家を押し上げて中央へ持ち上げる意思はないけど、潔い県民だとは思うしね。

中央政界でも、思ったほど、東国原知事の行動は、国民に支持されていないと様子見をしています。
最初の行動が、中途半端なものと感じられたのは、致命傷だったのかも知れないですね。

宮崎県知事として留まるのが、やはり現段階ではベストでしょう。

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アメリカ対ブラジル戦について

ブラジルの大逆転勝利でした。

この試合は、前半はアメリカが2点を先制したのですがねえ。
後半は、ブラジルの攻勢一方でした。
アメリカは前半と後半は全く変わったかのようでしたし、ブラジルもそうでした。

終わってみれば順当でしたね。

前半のアメリカの戦い方は、日本とか強豪国でない国には、示唆が大きかったですが、後半もそうだったかも。

アメリカは2点先制しても、前半はまだ攻めており、どっちらがブラジルが分からないようでもあったのに、後半はどんどん崩れていきましたね。
メンタルな部分が大きかったのかなあ。

ブラジルは、やはり強いということなんでしょうね。

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東国原知事はどうなるんでしょうか

東国原知事のはしゃぎぶりは、宮崎県民としては、戸惑いを与えるばかりですね。
県民の多くは知事続投支持だという現実もありますし。

宮崎の為に国政に行くというスタンスも、宮崎県内では、知事が考えている程受けていないのじゃないのではないかな。

中央に出ていくなら、宮崎のことは置いといて、日本国民のために政治を行うと言うべきだったのじゃなかろうか。
中途半端な気がしますね

それと、宮崎県民としては、宮崎県自身のことを言えば、過去に総理を出したことのない県であり、強力な政治家を生み出した県でもないんですね。

今まで有為な人がいなかったというだけじゃなく、県民が団結して中央へ押し上げるという意識が希薄なんだと思う。隣りの鹿児島県とは、そこは大きく違っているところ。

頼りにしても、頼りにならない身内と言ったら言いのじゃないかしら。
中央とのパイプもなく、県庁幹部を知事にした前知事時代に、せこい利権誘導に明け暮れていてから、幾日月も経たないこともあります。

宮崎のテレビ局なんかも、前知事と馴れ合っていた癖に、東国原知事へのインタビューでは、東国原知事がいなくなったら、以前の政治に戻ってしまうのではないか、と東国原知事に尋ねる。
さすがに、東国原知事は、そんなことはありませんと力説していましたが、宮崎県民としては、インタビューしているアナウンサー共々、胡散臭さを感じます。

しっかり宮崎のことを立て直してから、国政に行って欲しい。
それが、多くの宮崎県民の思いだと自分は確信しております

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W杯におけるアフリカ枠拡大について

コンフェデ杯のアフリカ勢の活躍を受けて、FIFAの会長がW杯での活躍如何でのアフリカ勢の枠拡大に言及しておりますね。
順当に考えると、アジア枠がそのとばっちりを受けてしまいそうです。
オーストラリアのアジア加入もあって、ブラジルW杯では厳しい戦いを日本は強いられそうです。勝ち抜けずブラジルW杯は出場できないかも知れないですね

でも、それはあくまでアフリカ勢の活躍があってのことなので、実際アフリカ勢が活躍するのかは、不明ではあります。

現段階の南アフリカW杯予選において、強豪国のナイジェリア、カメルーン、モロッコ、エジプトは苦戦しております。セネガルは既に敗退。
コージボアール、ガーナは出てきそうですけど、アフリカ勢最強の布陣は完成しそうもありません。
アフリカ予選に、ヨーロッパで活躍する選手が駆けつけ難いのが原因なんでしょうけど、アフリカの最強の国々が揃わなくては、W杯本番での上位進出は、それなりでしょうね。

日本も何処か一国アフリカ勢と当たりそうですけど、ナイジェリア、カメルーン、コートジボアール、ガーナとかと当たると泣きが入りますけど、それ以外だったら、逆に勝ち点を取りに行かなくてはいけない試合ですね。

アフリカのW杯枠の拡大は、ナイジェリアとかカメルーン、コートジボアール、南アフリカ次第にかかっていることになりそうだけど、優勝するまではいかないのじゃないかな。

アジア勢にも上位進出の可能性もあるとも言えますけど、オーストラリアが予選突破できるかどうかギリギリと言ったところでしょうか
日本は、籤運次第で、他力の助けがなければ予選突破はおぼつかないでしょうから、神様に一生懸命頼み込む必要がありそうですね

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浅田真央選手の五輪本番で使う曲が決まったことについて

昨日浅田選手の今年使う曲の発表がありました。

ショートが「仮面舞踏会」で、フリーが「鐘」という曲になったそうです。
「仮面舞踏会」は、昨年度のフリーで使った曲で、一気に日本で有名になりました。
「鐘」の方は、日本人には馴染みはありませんね
ラフマニノフの作曲なんですけど、ラフマニノフのフィギュアスケートで使われる有名曲ではないですね。
タラソワコーチの秘蔵の曲なんでしょうか。

早速動画とかでも、アップされておりますけど、静かな曲だなあという印象しかないですね。
個人的には。もっと動的なものの方が良いと思うのだけど、昨シーズンの配点基準とかを見ると、ポーズをしっかり決めた方が、高得点になる傾向なので、こういう選択になったのでしょうか。
浅田選手には、この曲のフィットして頑張ってもらいたいものです

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ウィンブルドンテニス杉山対ハンチェコバ戦を見て

残念なことに、杉山選手は、ダブルスのパートナーのハンチェコバ選手に負けてしまいました。

杉山選手は、女子アスリートの中では、イチロー選手みたいですね。体の隅々まで神経が行き届いているような、機動的に走り回ります。

自分は、漠然と杉山選手を応援して、当初は対戦相手には目を向けていなかったのですが、どんどんハンチェコバ選手のスタイルの良さ、足の長さに釘付けになってしまいました。

実に不謹慎なんですが、どうしてもね、そっちに目が行ってしまいますね。

スーパーモデルに筋肉をつけるとこういう体型になるのでしょうかね。

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ブラジル対南アフリカ戦について

ブラジルは苦戦しましたが、見事なフリーキックを直接入れて勝ちました。

南アフリカは、よく走り回って健闘したとも言えるのですが、ブラジルは、それほどチャンスを作れなかったようです。

サッカーに詳しい人に聞いてみたいものです。この試合のブラジルの何処に原因があったのかをね。

南アフリカは、昨日のアメリカ同様、走り回ってましたね。縦へのドリブルが多かったような気がします。ブラジルもドリブルを多用して、ボールが人間の動力のみで、前後に動いている機会がけっこうありました。そういうのが、決め手なのかな。

ヨーロッパのサッカーとは、違うサッカーですね。

でも、個人的には、試合自身は、それほど楽しいものとは思えなかった。

特筆すべきは、南アフリカの緑のユニフォーム。グラウンドの緑と同化して、消えて見えます。これって相手を攪乱するのに良いかも。

日本もブルーからグリーンに色を変更してもいいのかも。忍者みたいな効果も期待できて、おしょれかもよ。

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東国原知事何処行くのでしょうかね

宮崎県民としては、この話題に触れなくてはいけないかも。

どうなってしまうんでしょうかね。それしか言いようがない状況ではあります。東国原知事は総裁の座を狙っていたのか。宮崎県の自分もびっくり。晴天の霹靂でんがな。

宮崎県民の自分は東国原知事を支持はしているし、宮崎県内の支持率は90%以上だろうけど、県の外では、そんなに高い支持率はないような気がするんだけどねえ。

自民党もまず拒否反応一色みたいですね。ぐだぐだな状況であるから、こういうのもありと、気易く答える人が少ないのにも驚いた。

総裁候補であって、総裁になるとは限らないのにね。どうしてなんでしょうね。

個人的には、知事にままの方が、良いと思うのだけど、どうなんでしょうね

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イタリア対ブラジル戦について

この試合の前半は衝撃的な内容でした。

ブラジルがイタリアを圧倒しました。この試合勝たなくてはいけなかったイタリアの意気込みが空回りしました。

アメリカとエジプトの結果は、アメリカが勝ったことで、アメリカが進出となり、なんとアメリカが決勝トーナメント進出となりました。

イタリアは、前半の結果で、エジプトが負けている情報を得てか、後半デフェンシブになった。ブラジルも満足したみたいで後半はゆったり攻めた。前半のスペクタクルが嘘のよう。

ブラジルは、ここにきて光り輝きだしましたね。

ブラジルはセンターバックも駆け上がる、何でもありサッカーで、ゴールを狙うのが、大好き国民ですね。攻撃時は、生き生きしています。余りにそのカウンターが鋭いので、イタリアの3点目の失点は、オウンゴールだった。その一点の差で、決勝トーナメントに進めなくなったのは、感慨深いことですね。

エジプトってなんやねんですね。アメリカにどうして大敗するのだ。訳が分からない。

W杯にしばらく出てこない理由は、こういうところにあるのかしら、南アフリカW杯の予選でも苦戦しているし、謎だねえ。

個人的には、日本はブラジルの方がヨーロッパよりも親和性が高いのだと実感。ブラジルから監督を招いた方が、良いのじゃないかなとも思いました。

ブラジルはコンフェデ杯で優勝するのか。スペインとの対決は、世界中が注目するでしょうね。大変楽しみ。

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コンフェデ杯でいろんな国のサッカーを見て感じたこと

今回のコンフェデ杯は、世界中から様々な国が集まってきた、品評会みたいで面白いですね。

昨年のユーロでは、自分はオランダに衝撃を受けましたが、この大会では、イタリアに感心しましたね。予選敗退濃厚ですけどね。

開催国の南アフリカは万能型チームですね、組織化もされているが、アフリカの国にある独特のリズム、とんでもない身体能力を生かしたというチームではありませんね。黒人選手でも、圧倒的に運動能力が高い人たちは、ギニア湾沿いの国なんでしょうね。

現段階でアフリカ予選で健闘しているガボンに、興味がありますね。どういう国で、どういう選手がいるのか、マリは、スペインリーグとかに、有名選手を送り出しているのに、どうして下位に低迷しているのだ、アルジェリアがエジプトの上を行っているが、エジプト以上に強いのか、アフリカ予選は混戦していますが楽しみではあります。

南アフリカ大会では、アフリカ勢が旋風を巻き起こすだろうから、日本のメディアは、ヨーロッパ、南米ばかり追わないで、アフリカもフォローするべきでしょう。

スペインは、この大会でも最も輝いておりますが、ハイレベルなチームとの戦いはこれからなので、そこで今までのようにも戦えるのか、ユーロでも、イタリアの対戦では、そんなに大したことなかった。

そして、そのイタリアなんですけど、実に味わい深いチームですね。エジプトには、負けてしまったけど、相手に先制された後の、バックラインの押し上げの凄まじいことには、感動した。

最終ラインが、ギリギリまで上がり前戦を押し上げる、相手がその裏を突き、カウンタでそのラインを突破しても、イタリアの選手の駆け戻りの速いこと速いこと、、ぎりぎりで凌いでいた。

自分たちの能力をギリギリまで、見極めてやっている証拠ですね。

日本は、ここまで突き詰めて最終ラインを押し上げることはしていないのじゃないかしら。センターバックが頻繁に駆け上がることができるのも、ある程度の余裕を最終ラインに残している証拠だしね。

選手間の役割分担が明確ではないというのが、近代サッカーだと考え違いしているのかも知れないですね。後ろの選手は、前に出て点に絡むより、ラインを押し上げ、圧力をかけるのが、本来の仕事なんじゃないかしら。その仕事を限界まで究める。イタリアの禿げの選手は光っていました。頭同様。

前の選手もしっかり守って、チームの誰かが点を取ればいいのだというような話を、日本の前戦の選手はよく語るのだが、イタリアチームでは、軽々しくそういうことは言えないだろうね。

FWの選手への圧力が凄いですね、ひたむきにゴールへ目指さないと、後ろの選手が許さないという雰囲気を感じます。

日本もかっては、最終ラインの統御ということを盛んに議論されていた時期があったみたいですが、最近はそれほど言わなくなった。アジア予選とかでは、相手チームがカウンターばかり狙ってくるチームばかりだし、日本を分析して日本の攻撃に速攻をさせないような戦い方に終始してきたから、そういうライン統御は現実的ではなかったのが、原因だったと思える。

イタリアは、勝負所で厳しいラインの押し上げをした訳であるが、ここぞというところで、あそこまで押し上げられる選手の能力が、やはり圧倒的だったとも言えますね。

日本人選手は、自己の身体能力に自信がないのでしょう

点を取らなくてはいけなくなった場面で、最終ラインが自ら前戦に出ていくチームと、ラインを極限まで押し上げるチーム。そこには、ハイレベルなチームかそうでないチームの差はがありそうですね。

どういう戦い方を選択するかは、監督、協会が決めることだが、攻守一体がサッカーということだとしたら、

日本は、高さがある相手には弱点を突かれるような戦をされてきた一方、高さのない相手には、逆に高さ勝負をしかけた姿もあった。

アジアで勝ち抜くことに特化してきた姿が、日本の今の代表の真の姿なんじゃなかろうか。

W杯で通用する戦いを披露するとか、口先では喧伝するが、その場凌ぎに終始して、ちゃんぽんサッカーを繰り広げてきたのが、日本のサッカーなんじゃないかしら。

アジア予選を突破するのがやっとのチームが日本なのであって、日本はその誇るべき分析力もあり、アジアのチームではそれも有効ではあったのは事実だ。それらは、果たしてW杯では通用するのか、

アジアにおいてW杯へ繋がるような戦いをしたとは、思えないのは悲しいですね。オーストラリアの方が、一戦一戦にテーマを持って戦っているかのようだったと感じたのは、自分だけじゃないですね。

それと一人一人判断力の差が世界との差とか、監督、選手等が言うのも悲しいですね。

あらかじめきっちり選手間の約束事がされていないから、そうなってしまう証拠ですしね。

選手のオーストラリア戦後のこの種の発言は、高さに問題ありとズバリな問題点を指摘すると、選手の入れ替えが発生するからでしょう。

監督が、この種の発言をしたのは、誤魔化しでしょうね。中沢選手がおれば大丈夫だと思っているみたいだし、鬱陶しいことを指摘されるのが嫌だったから、代わりに、それらしいことを言っただけでしょう。そして即、南アフリカに逃げちゃった。素人の大臣にも心配されているのに。困ったものです。

南アフリカで、日本が活躍するだろうという期待感が全然盛りあがらないのは、当たり前とは言えますわね。

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スペイン対南アフリカ戦について

スペインは苦戦しましたが、勝ちました。メンバーを落としていたみたいだったので動きが鈍かったのでしょうかね。

後半PKをスペインが外した後、しばらくして生まれたスペインのゴールに唖然。

後世に語り継がれるくらいの神業ですね。子供たちは真似したらいいかも。いつかできるようになるかもよ。

終わってみれば順当でした、同時間帯に行われたイラクとニュージランドが引き分けだったので、南アフリカも決勝トーナメントに進出。レベル低いですね。

イラクは、ずっとデフェンシブに戦ってきたから、いざ点を取りに行こうとしても、できなかったのでしょうかね。日本もフランスW杯では、そうでしたよね。

決勝トーナメントでは、エジプトとスペイン戦でしょうか。楽しみ試合になりそうですね

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松坂選手大丈夫でしょうか

途中まで、松坂選手と川上選手の投げ合いをみました。

松坂選手は、いきなりホームランを打たれて、目もうつろみたいでした。対して、川上選手は、気合いが漲っていますた、まっすぐ捕手の方向を見て投げていました。

どうして、これほどの差がついたのでしょうか。

宮崎に住んでいる自分は、侍ジャパンのキャンプを見に行ってとき、元気そうだったのにね。やっぱりWBCがいかんかったのかな

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ハイレベルのチームとの戦い方、W杯予選破への準備に

サッカー関連の記事ばかり書いておりますね。本当書く素材があるなあ、我ながら感心します。読んでいる人は。鬱陶しいと思うかも知れませんが、このブログのアクセス数なんて微々たるもの、自己満足ですが、少し書かせてもらいます。

コンフェデ杯とかを眺めていると、W杯でもしスペインと日本が戦った場合に、勝ち点を取るのは、ほぼ不可能でしょう。同グループに入った場合は、潔く諦めるべきです。

3試合の、残りの2試合で勝ち点を稼ぐ努力をするべきでしょう。

親善試合とかで、ハイレベルのチームと試合をすることを主張する人が多いみたいですが、ハイレベルのチームに本気を出されると、泣いてしまうだけでしょう。

スペイン対イラクを見て、日本はイラクよりも、上手くやれると思った人には、その論拠を聞いてみたいものです。

日本チームにも、何人かは、スペインのようにパス回しを実践できる人はいるのでしょうけど、全てがあのようにパスを回せるとは、誰も思わないでしょうし、スペインの選手の何人かのような俊足の選手が、日本にいるのかどうかも不明です。

スキルが違うのだから、組み立てられるものは違ってくる。

スペインが恐れるのは、スペインの選手が目を丸くするような、速く走れたり、高く飛べたりする選手でしょう。そういう選手がいれば、スペインの陣形は乱れるかもしれませんし、個々人に任せるだけでなく、フォローもしなくてはなりません。

すると、スペインの攻守にも、綻びが出るでしょう。ハイレベルのチームには、モンスター選手がゴロゴロいるので、スペインがいつも勝てる保証はありません。

組織を整え過ぎているので、不慮の事態には対処はし難いことがあるのかも。この前のユーロは完璧に実践できたが、これまでのW杯では上手くいかなったですしね。

対して、日本には、モンスター選手はいるのでしょうか。

いないと考えて、ハイレベル以外へ、全力注入するべきでしょう。中堅国とかが相手です。中堅国も、日本と考えていることは同じはずだから、日本に対しては、しょっぱく戦ってくる。日本の苦手なところばかり突いてくるでしょう。日本の弱点は高さなので、そこに長身の選手をぶつけてくるでしょう。

W杯の準備は、弱点克服につぎ込むべきでしょう。できるだけ、アウェイで戦い、高さのある相手との試合を数多くこなす。

その時、怪我ばかりしている選手は、外してしまってもいいのかも知れません。

フランスW杯で、ジャマイカがしたことをしたら、良いと思いますね。日本は海外の選手は少ないので、十分できるでしょう。

予選リーグ突破は2位までなので、しっかり準備すれば、予選リーグを突破するのは、可能かも知れません。

日本代表の選手の皆さんには、大変でしょうけど頑張って欲しいですね。

ハイレベルのチームとかとは、本番で戦かった時だけ泣けばいいと自分は思います。W杯前に課題を見つけるという段階じゃないと思います。

スペインとかは、格下チームに対する戦い方に型が出来ているみたいです。自ら好んでブロイラーの鳥になる必然性を、自分は感じません

ブラジルとかは、民族性が陽気なので、もっと柔らかくあしらってくれそうだけど、内実は変わらないでしょう。

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李根鎬選手の海外移籍について、その他

磐田の韓国人FWの李根鎬が海外移籍するみたいです。この前入団してばかりなのにね、完全に腰かけですね。

しかし、チームは、J2の陥落危機は取り敢えず回避したし、李選手も当初の目的を果たした。ハッピー、ハッピーな巡り合わせだったとも言えます。

ですが、一抹の納得し難いものも多々ありますので、少し書いてみますと。

W杯一年前なのに、敢えて海外強豪へ移籍する李選手の姿は、日本代表の某選手が、半年で日本に帰ってきてしまった事実とも重なり、実に逞しいと思う。

それと同時に、李選手が2月くらいしかいなくても、サポートをし結果を出させた日本のチームは、なかなかのものだとも思った。

日本人選手が思っている以上に、日本は恵まれた環境を選手に提供しているとも言える訳だ。ただし、アジアの中でという限定がは入りますけどね

対して、韓国のリーグはそれほど環境が整備されていないとも言えそうだ。韓国リーグから直接海外へ行くのが困難だったので日本に来た訳だし、日本経由をしなくてはいけなかった事実は、韓国の人は考えた方が良いのかも知れない。

確実にJリーグが、欧米での認知度は上がってきている証明でもあったとも言えそう。

日本人というのは、安定指向が高い人たちでもあると言えるかも。中村選手とかが、もっと日本人選手は、海外に行ってみたらいいのにと感想を漏らすくらい、海外へ挑戦する若者は、増えません。

考えてみたらサッカー協会の幹部も、Jリーグの監督等も、選手時代は、アマチュアだった。

海外に行くなんて考えもしなかったような人たちばかりだし、日本代表に選ばれても辞退者が続出した時代の人たちだ、そして外国との戦いでは惨めな戦いばかりしていた人たちでもある。

五輪を指揮した監督の中には、Jリーグが発足したのに、プロ化せず社員のまま選手をしていたような人もいたのではないか。(記憶が少しあやふやで、確定はできませんけど)

自分たちが、リスクを取ってきていないのに、若い世代に、プロとしての厳しさを訴え、海外での挑戦を促すことはできませんね。

だから自分などは、代表監督は、Jリーグでプロ選手を経験した人が指揮させた方がいいと思うわけ。

このままでは、誰が監督しても、W杯では同じような結果しか出てこないだろうし、選手の冒険心を促すという観点からは、プロを経験した人が言わなくては全然説得力がない。

それに現代表監督は、今も南アフリカに行ってるけど、評論家をしている方が似合ってそうだ。

日本は、協会がアマチュアであり、ぬるま湯体質で、見苦しい事が多すぎる。

ジーコ監督とかトルシエ監督の時は、代表がちょっと不振だったら、協会幹部とかは、苦言も吐いたし、マスコミにも更迭の文字は踊った。が、岡田監督の場合は、協会はかばうばかりだし、マスコミは更迭という言葉を使わない。

サッカー評論家ですら、顔色伺いなのか、表だって監督交代は書かない。

完全に裸の王様状態です。

強豪国とかは、平気で監督の罵詈雑言が、マスメディアに日々載る。そういう点も参考にして欲しいですね。

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TBSの不振について

自分の住んでいる宮崎は、民放が2局しかなく、そのうちの1局は、Uチャンネルで、複数のネットの共存ですね。そして残りの1局が、TBSネットです。

そのTBSが春に大幅なリニューアルをした。ニュース、情報番組を大幅に増やし、生放送を増やしたみたいだ。テレビをつけると、いつもグルメとか、ニュースとかばかりしている。

「渡る世間は鬼ばかり」のシリーズが春に終了した後は、家族もTBSの放送を観ることは、少なくなりました。自分は元々民放は余り見ません

地方の人にとって、首都圏のグルメ情報とか流しても意味ないじゃん。バカじゃないのかしら。

そしてここに来て、てこ入れをする為に、改編があるらしい。昼の時間帯に、再放送のドラマ枠を作って、韓国ドラマとか水戸黄門を放送するらしい。

TBSの編成局員にとって、おばさんは、韓国ドラマと水戸黄門くらいしか興味がない種族に写るらしいね。

番組を制作能力、編成能力を喪失してしまっているのでしょう。そういう能力がない人たちにテレビ局を任せるより、新規参入をさせて競争をさせるべきでしょうね。

どういう再放送のドラマを流すのかという点だけでも、もっと気の利いた判断をできる人は、世には沢山いるでしょう。

TBSには、退出してもらった方が、世の為でしょう

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セルジオ越後さんの「岡田ジャパン白紙だ」という記事について

残念な結果だった。セットプレーでゴールし、それを守り抜くのが今の日本の勝ちパターン。しかし、守りきれなかった。そこにオーストラリアと日本との差がある。チャンスはつくったとかポジティブに言うけれど、そこに根拠は何もない。勝ち点差5という大きな差をつけられての2位。それが、今の日本の現実なんだ。  日本は前半リードした後も、同じサッカーだった。オーストラリアは後半になってリズムを変えて攻めてきた。彼らには状況によってプレーを変えるうまさがあるが、日本にはない。日本の選手は決めごとは忠実にこなすけど、決められたこと以外はできない。自分の意思で動くのは闘莉王ぐらい。でも、彼はブラジルで育った選手だからね。 チームの置かれた環境も違った。日本はW杯出場を決めてノルマを達成したようになったけれど、オーストラリアは1位突破を狙っていた。ピム監督は「守備的でつまらない」と批判されていた。クビをかけて、周囲を納得させる結果を出さなければならなかった。この試合にかける意気込みが最初から違ったよ。 3年間で何も変わらなかった。このまま続けても、1年で進歩する可能性はない。ベスト4なんて言ってられないよ。中沢がいないだけで勝てない空中戦、相変わらずシュートが打てない攻撃陣。日本にはもっといい選手もいるはずだ。敗戦は、選手選考から白紙に戻し、チームをゼロからつくり直すきっかけになる。反省がなければ、またいつもの繰り返しだよ(日刊スポーツの記事より)

今からメンバーから選考し直しても、本番には間に合わないでしょうね。一年では、大したことはできません。予選突破したメンバーのW杯での思い出作りでいいのじゃないですかね。かっての三浦カズ選手の悲劇再びでは、選手が可哀想だしね。

それにW杯で戦った選手よりも、他に日本に、良い選手がいるかどうかも不明です。

思い切った選手の入れ替えは、W杯終わった時にするべきだったでしょう。アジア予選を突破できるメンバーを召集し、現実的に戦った結果が、このメンバーなんだから、現時点では、日本が世界と戦うベストに近いメンバーには変わりはないと思いますわね。

メンバーの大幅入れ替えではなく、高さのある選手の起用はしなくてはいけないでしょうね。文科大臣とかに言われるまでもなくね。

それと、この記事の中で、闘莉王選手だけが、自分で考え判断できたと書いておりましたが、そこが今の日本の問題でもあるのじゃないでしょうか。

一番後ろから、センターバックが駆け上がったりすることが、日本の戦術の混迷にもなっている訳ですね。ハイレベルなチームと本番で戦う場合は、そこを必ず突かれる。ハイレベルじゃないチームとの戦い方においては、きっちり相手を分析してゲームプランを立てて戦わざる得ない訳であるのだから、自由に特定選手を動かされる余地は少なくなる。

どっちにしても、闘莉王選手が、W杯本番で、自由にできる余地は、ほとんどない。

W杯の準備をするのなら、攻撃において、闘莉王選手、中沢選手に頼らない戦術を組み立てることが大事で、FWに高さがないのなら、高さのある選手を起用しなくてはいけないはず。

誰が、どう考えても、論理的にはそういう結論になる。いっそのこと、闘莉王選手をFWに起用すると、すっきりするのだけど、それでは、後ろが頼りなくなるというのなら、お手上げですね。

日本の選手は決めごとは忠実にこなすけど、決められたこと以外はできない

とセルジオさんの言葉にはあるけど、コンフェデ杯とかでは、厳密に約束事を守って戦うスペインの方が、ブラジルよりも、ずっと強そうに見えるのは、この言葉と矛盾しているし、ブラジル自身も選手の動きに枠にはめて戦うようにもなっているのじゃないかしら。適度な距離を取り、陣形を整えながらとね

ハイレベル同士の試合なんて、艦隊同士の激突みたいで、選手自身は将棋の駒みたいになっている。

そこまでいくと、集団の共通知とかは、日本人には得意事なので、けっこう上手くやれるのかも知れないですね。ただし、そこまでの技術、身体能力がついていないのが悲しいのですけど。

日本がW杯でどうするのか、どうやればいいのか、なんていうのは正解はないのかも知れませんわね。それに一年では、ほとんど何も変わらないでしょう。

高さを補強して、現実的に相手を分析し、基本は現メンバーで調整しながら戦う。できるだけ、ぶれないのが大切でしょう。次回のW杯へ繋げる為に、壮烈な討ち死にみたいな敗退でもいいのじゃないのかな。(前回のドイツW杯もそうでしたけど)

メンバー白紙、自主判断のできる選手の積極的起用をいうのは、現実的ではないですね

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イタリア対エジプト戦について

イタリア負けてしまいましたね。エジプト強いですね。世界には日本では知られていない強豪が沢山いるんでしょうね。

エジプトは個人技だけでなく、組織力でもイタリアと拮抗していました。実に見応えのある試合でした。ですが、イタリアの方がチャンスは多かったです。なので、エジプトのゴールキーパーは忙しかったですね、スーパーセーブを連発していました、

そのゴールキーパーは、親しみやすそうな容姿で、近所の田吾作さんそっくり。と言いたいくらいです、最後に審判に文句を言ったらしく、イエローカードを出されてしまった。味方の選手に窘められていました。すると、へへへっと苦笑い。実に面白い選手です。勝利の後は、グラウンドにキッスしていました、役者ですね。と観ていて感心。

こういうシーンは、絶対日本のテレビ上では流れませんわ。個人的には、こういうお茶目なところももっと写して欲しいなあ。

イタリアの面白いところは、チャンスの時に選手の駆け上がりよりも、ピンチになったときの選手が戻るスピードの方が速いことですね。ブラジルとかとは逆ですね。

画面上で、神速じゃないかしらと思うくらい、2,3人が飛んで返ってきます。

岡田監督が、日本は、11人が12人分走れば、1人多いことになるとか言っていましたが、勘違いしていますよね。全速でどれだけ走り回れるかが大事であって、走るのが遅い選手とかが、グラウンドをジョギングしているようでは、まるでダメなんじゃないかしら。

身体能力が高い人が、前を行く人に追いつき追い抜くような走りをするから効果的なのであって、選手選考時にそういう選手を選び、いつ走るのかを、もっと的確にいつ走るのかを考えさせなけれれば、まるで話にならない。

オシム前監督が、考えながら走るというのが、おそらく正いのであって、11人で12人の役割というのは、考えの変節としか言えませんね。選手の一試合の走る距離を測ったりもしていたようですが、完全に愚かな行為です。

サッカーというものは、基本的に俊足の人がするべきスポーツなんじゃないかしら。イタリアの禿げ頭の選手なんか、身長は低いけど、高く飛ぶし、足に羽が生えているかのように駆け戻ります。

だらだらとW杯のオーストラリア戦で、相手にボールを取られた後戻った、日本の某選手みたいな選手のプレーみたいなのが、一番ダメなんでしょう。こういうプレーはイタリアには一切ありませんでした、この試合は負けたけど、イタリアは良いチームだと思います。

エジプトは、この大会で最も湧かせているチームです。日本もできれば親善試合させて貰ったいいと思いますけど、エジプトW杯出場を決めると、世界中から申し込みが殺到しそうですね

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ブラジル対アメリカ戦について

前戦ぱっとしなかったブラジルは、アメリカ戦は元気でしたね。

ブラジルはグレートプレイヤーばかりなので、エンジンがかかりだしたら止まりませんね。

スペインとかと違って、ブラジルの選手は、個々人が自己顕示欲が高いみたいなので、パスを繋いでも、ゴールで終わろうとします。相手に絶望を与えるほどはしないです。

それでも、アメリカは十分落ち込んだでしょうけどね。

アメリカという国は本来スポーツ大国であるはずなのに、選手は白人ばかりだったですね

サッカーは今も、アメリカではするスポーツで、観るスポーツじゃないのでしょうね。黒人のフィジカルに優れた選手は、他の競技に行ってしまうのでしょう。

これといったストロングポイントのないチームというのは、ハイレベルのチームに対しては、苦戦しますね。これぞという強みを待たなくてはいけないと、この試合を見て思ったりしました。

オーストラリアから帰って、早速視察の為に南アフリカに飛んだ、岡田監督も、そうのように思うかも知れませんね。

すると、日本の特徴を模索する今の代表のあり方は、間違ってはいないとも思いますわね。問題は、間に合うのか、通用するのか。なのですが、試してみてもいいかも知れないですね。

ブラジルというのは、やはり魅力的なチームなんでしょうね。ブラジルに対しては、存分に戦いたいと思わせますしね。これが、スペインなら、対戦相手は萎えてしまいます。

同じラテン系なのに、どうしてこうも違うのでしょうね。不思議ですねえ。

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文科相もサッカー日本代表に注文、自分もその通りだと思います

塩谷文科相は出場決定を祝福する一方で、17日のアジア最終予選のオーストラリア戦について触れ「W杯(ドイツ大会)と同じように逆転されてしまった。もう少し背の高い選手を入れるとか、対策も必要」と助言した。(日刊スポーツの記事より)

自分も全くその通りだと思います。ドイツW杯から全然進歩していないことの証明が、昨日の試合だとも言えますしね

大きな弱点を抱えていては、W杯本番はダメなんなじゃないかしら。素人の大臣とかにも指摘されてしまうことが、サッカー協会のダメさとも言えそうです。

中沢選手がいればそうならなかったという程度の認識で、監督、協会等が、今までのやり方でW杯で望むのか、それとも根本的にやり方を改めるか。が試されているのでしょうけど、

やり方を変えないだろうと自分は、思います。

それは、ある意味ぶれのない戦い方とも言えそうですが、そのぶれのなさというのは、素人目には、分かりづらいです。

防衛第一だった北朝鮮とかは、ぶれがない戦い方をしたと言えますし、ここぞというところで、高さ勝負をしかけるオーストラリアも、日本相手には、ぶれはなかった。

日本は、パスを回したり、局面では個人突破に任せたり、後方からデフェンダーが駆け上がったり、なんでもありのちゃんぽんです。

そういうちゃんぽんが、日本人の特性で、最も合ったやり方なんだとも言えますが、南アフリカW杯では、そういう自分たちのやりたいことばかりしていると、ただの思いで作りになってしまうでしょう。

個人的には、参加するだけで。満足なのでそれで十分です。でもW杯を協会、監督が打ち上げたようなW杯ベスト4を真面目に目指していくのなら、欠点を少なくし、対戦チームの弱点を突くような、布陣で望む必要がありそうです。

北朝鮮がサウジ戦で行ったような防衛一辺倒のやり方も、考慮しなくてはいけないと思いますね。

思い出すのは、二十年以上前の日本代表がメキシコW杯の予選とかで繰り広げた戦いですね。

攻撃は木村選手のフリーキックとセットプレーと木村選手のドリブル突破しかなかった。残りの選手は、みんな防衛要員でした。

今の北朝鮮とそっくりでしたね。でも、ぶれがない戦い方では、見事だったのかも知れません。W杯あと一歩までいきましたからね。あのメンバーでそこまでやれたのは快挙だったと思います。木村選手以外は、加藤選手のヘッドとゴールキーパーが忙しかったことしか思い出せませんけどね。

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南アフリカ対ニュージランド戦について

サウジアラビアと北朝鮮の試合を見た後に、南アフリカとニュージランドの試合を見ると、ごっついハイレベルな試合に見えてしまいますね。

サッカーが、季候条件に左右される他、いろんな雑多な物が混じり合うスポーツなんだと思いましたね。

綺麗にパスを回しているニュージランドは、ガチガチの引いてまもる必要はないけど、堂々と戦っても負けていたらダメじゃん。と、北朝鮮の試合を見た後は思ってしまいますね。

南アフリカは、この試合は良かったけど、次戦のスペインには粉砕されそうですね。それともスペインが大幅にメンバーを落として救われるのか

南アフリカW杯では、このままでは、南アフリカがW杯で予選突破するのは、困難かも知れないですね。

南アフリカを予選突破させる為に、FIFAが、アジアの一国を、南アフリカと同グループに入れるとして、北朝鮮は厄介な相手と考え、綺麗なサッカーをする日本を、同じグループに入りそうだと自分は想像してしまいます。

それでは、現時点でアジア予選突破の4チームの中の最弱なんじゃないか、とも取れますけど、世界の目は、きっとそうなんだろうなあ。と勘案してしまう自分が悲しいです。

W杯ベスト4とかを打ち上げる、監督、協会とかとは、違った想像を自分はしてしまいます。ネガティブなんでしょうかね。開催国は強豪国が入らないので逆にチャンスでもあるので、良い想像なんだとも言えますね。

それにしても、南アフリカは、準備とかも含めて、なんとかしなくてはいけないですね。盛り上がりもいまいちみたいですね。

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サウジアラビアと北朝鮮戦について

0対0で終わりそうな予感がしていたのですが、その通りになりましたね。

北朝鮮は、全員守備が徹底していました。オフサイドが一切無い試合でした。ひたすら足元のボール、選手に反応するデフェンスです。

先ほどのスペインとは、全く違ったサッカーですね。北朝鮮は戦い方にぶれがないですね。見事です。

この試合を見ていると、そもそもオフサイドトラップなどは、格上のチームに対しては、全然通用しないんだなあとも思ったりしますね。審判のあやふやな判定に委ねるのは危険だと判断したのでしょう。

アウェイの戦いでは、これもありなのかなとも思いますが、こういう戦い方では、アジアのW杯出場枠は減らされるでしょうね。

ブラジル大会へは、日本は行けないかも知れないですね。

サウジは、どうしようもないみたいでした。韓国もイランも北朝鮮に対してはそうでしたね。

日本は、違うグループで良かったですね。つくづく日本は、最終予選はラッキーだったんだなあと思いました。

北朝鮮の戦い方は、それにしても見事でしたね。ぶれがないですね。大したものです。

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イラク対スペイン戦について

イラクが健闘と言えたのは、スペインが点を取るまででしたね。

それから、イラクにとっては絶望の時間が訪れました。

全然イラクにボールが渡らない。スペインがイラク陣内で、戦後左右にボールを振り回すだけです。ファールすら、させて貰えない。

アジアサッカーに携わる人にとっては、こういう試合は悪夢ですね。

スペインは先制点を奪うのは苦労はしていた。そこまではイラクの健闘も目立った。

スペインとしては、勝てばいいと思っていたみたいで、後はゴールを無理には狙わず、ボールを前後左右に回していただけでした。

目立ってやろうという、個人の欲求すら感じ取れない。チームが勝てればいいという目的だけが、そこにはあるかのようでしたね。

日本をイラクに置き換えても、見事なパス回しを見せつけられるだけで、得るものは少ないかもしれないですね。

なので、W杯において、ハイレベルのチームとの強化試合は、必ずしも得るものが大きいとは言えそうにはないとも言えますね

ハイレベルの試合をみてつくづく感じることは、日本のアマチュアのコーチとか評論家の言うことと真逆のことをしているなあ。ということですね。

スペインにとって、バックパス、横パス当たり前です、相手にインターセプトされない技術があってこそなんでしょうけど、日本のチームで、これほど頻繁にバックパス、横パスをするのを、見たことはないですね。受け手の足元にピタリ、ピタリ吸い込まれます。けっこう早いそのパスを受け手も簡単に捌いて、ワンタッチして、即次ぎのポイントへ。

これは曲芸に近いですね。そして、無闇に味方をフォローするような動きはしないみたいです。適度に間隔を保つのが重要で、陣形を見だしてまでも、ボールは追わない。放っておいても、相手のボールは、自分たちの手に即落ちる、蜘蛛の巣みたいですね。イラクは、後半になって徹底的に虐げられました。

バックパスはするな。危険な横パスは自重しろ、味方のフォローをしろ。

そういうように教育されてきた日本の選手には、こういうプレーをするのには、根本的に無理があるのかも知れないですね。

子供のときから、世界を見据えて、育てていかなくては、スペインの選手みたいにはならないでしょうね。

一種のサッカーロボットかも知れません。

ボールは友達、楽しくサッカーを。という世界とは違っているような気がします。

相手の隙を小ずるく突き、絶望を相手に与えるような、心底に意地悪さがなければ、サッカー選手としては大成しないのが、ワールドクラスなんじゃないのかな。

スポーツは、日常と異質な空間を現出するものだけど、現実の影も引きずると言えそうです。

コツコツと人間の善性を信じていきているような日本人は、真面目なサッカーを指向するようです。

するべからずという言葉を多用し、チームメイトと助けあいながら、フォローしながら戦うというのが、日本人には、一番フィットしているようです。

一方、世界の潮流は、個人がしっかりとした持分を守り、馴れ合わず、相手の弱点を突くが、ミスを犯さないことを求められる。リスクは取らない判断が一番重要。相手は徹底的にいたぶっても良し

ハゲタカファンドみたいですね。

現実世界同様はサッカーの世界も、悪意の方が勢力は強いみたいなので、善性に頼ったやり方では、スポーツの世界では、口惜しい思いをするだけでしょうね。

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残念なアジア予選結果について

今現在試合中のイラク対スペインにおいて、イラクの健闘は光ってますね。

おそらく日本よりも強いのじゃないかしら、イラクが最終予選の出てこなくて助かりましたね。

イラクの良いところは、選手が打たれ強いところですね。相手をはね飛ばすような強靭さを個々の選手が持っていますね。そしてよく走る。

日本が目指しているようなサッカーですね。個人的には好きなチームです。アジアの A、Bどちらのグループに入っても予選突破できたのじゃないかしら。自国で試合ができないというハンデがなったら、最もオーストラリアを苦しめる可能性があったチームでしょう。

監督は、あのミルティノビッチ。今からでも遅くはない、日本はミルティノビッチにW杯で指揮を取ってもらうように、オファーを出すべきだ。と自分は真剣に思っています。

W杯をウズベキスタンで決めた後、、即、協会、監督、マスコミは、W杯ベスト4を掲げた。残り2試合もあるのに、どうしてなんでしょうね。

韓国もオーストラリアも、まだ予選中であるので、そういうバカなことを、それぞれの監督は言っていません。

もしあの時点で、日本と同じことを言ったら、残りの試合如何で、自分たちの首が飛ぶ可能性がある、そういう軽挙な言葉はプロの監督は吐かない。

監督がベスト4を勝手に持ち出しただけなら、まだ話は分かるけど、協会も便乗していた訳だから、アジアですら勝てない監督を、W杯に指揮を取らしてもいいのかという評価を協会は行ってしかるべきだ。

岡田監督も、自分の身分が完全に保障されていると思っているから、今日の試合後の会見でも、これからどう戦うのかと平然と答えることもできたし、日本のマスコミも厳しく追求する言葉も向けない。

なあなあになっておりますね。目標が上滑りしているだけです。

協会は、本当にW杯でベスト4を目指しているのか、それとも岡田監督が勝手に言っているだけなのか、端から見ていると全然分かりません。

何度も書くが、これが韓国とかオーストラリアだったら、監督が更迭になってしまう。日本においては、簡単にマスコミも看過ししまう事実はどうなのかということだ。

現時点で、日本が韓国にもオーストラリアにも後塵を拝しているのは、そういう監督と協会の生温い態度に原因があるのじゃないのか。

これも予想されることなんだけど、韓国とオーストラリアは、それぞれグループ一位になった訳なんだが、今の監督でW杯を望む可能性は、それ程高くないということ。

貪欲に、W杯本番では、実績のある監督で望めるように、それぞれの協会は努力するはずだ。

日本は口では勇ましいことを言うけど、行っている行為は、W杯出場で目標は完遂、本番は思い出作り。

自分は、W杯の出場、その雰囲気を味わうだけで十分だと思うから、それでいいけど、もっと貪欲に上を目指してもらいたいと考える若い世代に、納得はいかないはずですね。

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歴史秘話ヒストリア 「絶望するな ダザイがいる~太宰治」について 

歴史秘話ヒストリア」は、好きな番組なんですが、今回は太宰治を扱っていましたね。

面白かったですね。青少年の皆さんは必見かもよ。元気が出ますよ。

「人間失格」がいかに生み出されたかに焦点を当てておりました。「人間失格」の文中での恥の多い人生そのものを送った青年時代がありました。

結果のあせり、上滑りし、そして不義理、心中事件を起こし、相手を死なせてしまう。

しかし、再生するんですね、幸せな結婚。結婚は努力だと言いきり、戦争中は、戦争を賛美するようなもののは背を向け、ユーモア小説を書いた。

しかし、戦後、多くの文人は恥ずかしくも、自分たちの戦争中の態度をがらっと変えるような創作態度を目撃し、触発され、罪多きものこそ愛は大きい。とかっての退廃生活に敢えて突入する。

恥を知る。身につまされますね。

何を大事にし、何を訴えたいのかということが、明確な人だったのでしょうね。

実家に認められたいが為に入った文筆生活が、いつしか器の大きな書い手になり、永遠の青春文学をものにしてしまった。

愛する妻も、そういう太宰の文筆生活を理解し、その才能を愛する。

多くの人が夢見る文学世界です。

いいですね。太宰文学。これからしっかり太宰治を読まなくてはいけないと思いましたわね。

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日本対オーストラリア戦について

負けちゃいましたね。

悪い意味で予想通りです。無失点を続けていた相手に得点したことにより、一矢を報いたので収穫はあったとは思います。

トゥーリオが目立ちまくっていました、攻守に大活躍でした。主力抜きでしたが、選手は健闘していましたね。こういう試合が選手にとっては一番糧になる試合なんでしょうね。

アジアにおける格付けは、オーストラリアより下という事実を突きつけられた訳ですね。享受すべきでしょう。ここからどう上がっていくかを考えていくべきでしょう。

得点も失点もセットプレーでにしか点がは入らないというのは、象徴的なことだったかも。

相手をしっかりマークして抑えることのできる選手が必要ということでしょう。高さのある選手の起用が必要ですね。やはり、トゥーリオ選手ばかりが目立つようでは、ダメですね。

高さをどうするのか、という弱点をどう埋めるのかが、これからの課題になるのじゃないかしら。それは日本スタイルというのとは、相反するものかも知れませんね。

どちらに柁を取るかでしょうけど、今の監督では、おそらく高さへの課題を抱えてW杯へ挑むでしょうね。

親善試合とかでは、厳しく日本の弱点を相手は突いて来ないでしょうけど、W杯本番では必ず相手は突いてくるし、日本は容易に失点してしまう事実が証明されてしまった。

戦術の変更が必至だと思うのだけど、指摘する人が少ないのはどうしてなんでしょうね

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ドイツW杯以後日本代表に対する疑問に思うこと数々

しつこいくらい同じような記事なかり書いていますね。本当にすいません。

でも、このブログの趣旨は個人の自己満足だし、閲覧者は、ほとんどいないのでいいんじゃないかな。と自分で納得しながら記事を書きます。

ドイツW杯以後の日本代表の道のりは、紆余曲折でしたね。

オシム監督のまさかの健康問題もありましたが、急遽監督の座についた岡田監督の手堅い采配もあり、W杯出場を勝ち取りました。やれやれでしたね

日本みたいな世界的には弱小国と思われている国は、本来はW杯に出るだけで快挙のはずなんですけど、日本国内では素直に喜べるような雰囲気じゃありませんね。

更なる高みで登る為の勝って兜の緒を締めよ。みたいな感じの喜びの自重ならば、喜ばしいのですが、そうじゃありませんね。

多くの日本国民はドイツW杯において、大きな限界を感じたのではないだろうか。協会の人たちもそうだったみたいで、W杯後は、日本らしいサッカーの追求を盛んに言うようになりました。

その方向性の成否は、南アフリカW杯の決着を待たなくてはいけませんが、ジーコ監督が残した最後のメッセージは、改善されていないとは言えそうです。

ジーコ監督が日本代表監督を去るときに、日本選手のフィジカルの弱さを指摘していた。

世界の代表チームにおいて、怪我人が多数出て、選手があっちこっちを、包帯、サポーターをするようなチームはないと言い切った。

ドイツでは野戦病院のようだったらしい。ブラジル人としては、その姿は異様なもと写ったみたいだ。

今回のアジア予選の最終戦でも、主力選手が何人も欠けてしまった。

消化試合だからとも言えそうだけど、南アフリカでは、何人も主力が怪我を押して出場というような事態になりそうだとは言えますね。

日本みたいな選手層の薄いチームが主力の何人かが欠けると、即戦力ダウンになるし、今回のオーストラリア戦みたいに、パスサッカーを標榜していたはずなのに、個人技を生かして戦うというように、戦術すら変えざる得なくなる。

体調を整えて元気な姿で戦う。こういう単純なことが困難なのが悩みではありますね。

選手を強化試合で、ころころ代えて戦わざる得なくなるのも問題とも言えそうです。北京五輪では、本番着前期まで選手の入れ替えを行う愚挙をしました。

選手発掘ばかりやってしまうのは、どうしてなんでしょうか。

同じ選手で、レベルアップしていくのが、一番の近道のはずが、そうはならないのが苦しいところですね。人材豊富な強豪国なら、レベルの高いクラブチームに所属する選手を集めただけで、強いチームが作れるのでしょうけど、そうじゃない国は、選手を固定してレベルアップを図っていかなくては、ダメなんじゃないかしら。

それと、四年に一回の大会なんだから、W杯直後は、もっともっと大胆に若返りをするべきだったのかも知れませんね。ドイツで通用しなかった選手では、その次ぎの大会でも通用しないと考えるべきじゃないかしら。

選手にとっては一生に一度あるかないかのビッグイベントな訳で、必死さは分かりますが、新旧交代は大胆に実施するべきだったでしょうね。

日本のことを知らない外人監督に任せた方が、選手の抜擢という点では面白いところがあったかも知れませんね。

例えば、以前日本代表だったファルカン監督の選手の選出は面白かったようにね。ただし、ファルカン監督は結果も出なかったし、いろいろな面で反発が大きかったみたいです。

やはり、日本の選手のことを知っている監督じゃなければダメ。とそれ以後の監督選出は日本選手を熟知しているべきだとなったみたいです。

世界的な名選手だったような選手に、自由に選手をセレクトさせた方が、新しい発想とか組み合わせが出て、面白いと自分などは思ったりもしますが、そういう考えは日本のサッカー界では異端みたいです。

それと、Jリーグ発足から十数年。Jリーグでプロ選手として経験した者が、監督をしてもおかしくないのじゃないかしら。

ラモスさんでも、まだ現役選手ですけど三浦カズさんでも、柱谷さんでも井原さんでとかを日本代表監督にしたらどうだろうか。

監督として実績が足りない協会幹部からは言われそうですけど、世界的には、アマチュア選手出身の監督に二度もW杯本番で取らせる方が、変わっているとも言えるのじゃないかしら。

なんだかんだ言っても。日本サッカーはJリーグが発足して強くなった訳であり、Jリーグで活躍した選手が監督した方が、若いサッカーファンは納得するのじゃないのかな。

若い監督で世界に挑戦。

そちらの方が、日本代表は人気が出そうだし、国民の多くも納得するにじゃないのかな。と自分は思うのだけど、どうなんでしょうね

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明日の試合はBグループに方が面白そうですね

日本とオーストラリア戦は、勝っても負けてもW杯には行けるので、盛り上がりがいまいちですね。

本来は、オーストラリアみたいにイエローカードを貰っている選手は出さない方針を示して、余裕のあるところを見せたいのですが、日本は気がついたら怪我人だらけでした。

主力温存しながら戦うという余裕はありません。こういう光景は、ちょっと前の東アジア選手権でもあったような気がします。

日本人はひ弱なんでしょうね。

勝っても奢らず、負けても腐らずで、淡々と明日の試合を消化するべきでしょうね。

勝つと、鬼の首を取ったかのようにマスコミとかは、はしゃぎそうですけど、脳天気に喜ぶべきじゃないような気がしますし、負けると、そういう試合は無かったかのような報道になりそうです。

どちらかと言うと、負けた方が糧になるものがあるのかも知れません。

日本の所属するAグループと反対側のBグループは、混戦していますね。

イラン、サウジアラビアが予想外に苦戦している中、北朝鮮が良い戦い方をしていますね。

ぶれのない戦い方という点では、北朝鮮代表は、日本代表よりも上ですね。

南アフリカ出場を果たすと、日本よりも好結果を残すかも知れないですね。

相手をしっかり分析して、しっかり守り、リスクを冒さない攻撃を心掛ける。現在の世界のサッカーのトレンディには、北朝鮮代表の方がフィットしているでしょう。

日本もW杯本番では、格上と見られるチームに対しては、こういう戦い方をするしかないと思うのですけど、そうはしないでしょうね。見栄っ張りなんでしょうかね。

イランは、崖っぷちですね。韓国に勝たなくてはいけない状況になっています。

最終戦は必死でしょうね。落ち着いて戦えば勝機はあると思うのですが、どうなるのでしょうか。韓国はW杯出場を決めているので、それほどモチベーションが上がらないであろうことが救いかも知れないですね。

サウジも、どうしてここまで苦戦しているのか分からないですね。2年前にアジアカップで日本はサウジと戦ったとき、アジアの大きな壁だなあと自分は思ったりもしたんですが。オーストラリアよりも、サウジの方が強いと自分は思っていたりしたのですが、最終戦は有利な地元での試合なので、W杯には滑り込めそうですけど、本当どうしたんでしょうね。

日本のグループにおいても、ウズベキスタンとバレーンのガチンコ対決がありますね。地元戦のバレーンが有利なんでしょうど、ウズベキスタンにも頑張って欲しいですね。

明日は、日本とオーストラリアの試合以外が、熱くなりそうですね

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世界の強豪の戦い方について

イタリアとアメリカ戦も示唆の多い戦いではありましたね。

日本の指導者たちは、イタリアサッカーは好きでありませんね。自分も好きじゃありません。

でも、効率的に勝てるチームを作るのであれば、一番参考になるチームかも知れませんね。

無理をしない攻撃に終始し、先制されても慌てず、相手の隙を窺いなから戦う。

相手があるスポーツなんだから、相手の出方を冷静に読みながら戦うというのが、本当は一番重要なんだとも言えます

一カ所に選手が一時に集まることも少なかったです。

このイタリアの姿は、今回のブラジルが、選手同士がけっこう一時的に重なりあった姿とは、対比できるかも知れませんね。

日本の試合とかでは、頻繁に選手が重なり合い、見ていてエレガントじゃないところが多々あります、アジアでは、韓国もイランもそうですよね。

でも、あのブラジルも、日本とか程じゃないけど、密集してしまっている。

別に、選手のポジションが重なり合っても悪くはないと思うけど、ヨーロッパの強豪が、選手の間とかを適度にとりながら戦い、様々な約束事のあるような動きをしている姿からは、ブラジルは取り残されつつあるのかも知れませんね。

ブラジルは、意図的にそういう戦い方をしているのか、陣形が乱れてそうなっているのかは不明ですけど

ドイツW杯において、事前のNHKの特集とかでは、プレスをかける戦い方、勝負所では、人数をかけボールを奪取、一気に人数をかけて相手陣へ駆け上がることを、世界に対する戦い方だと、報じていたような気がします。

が、実際のW杯では、日本の戦術は空回りしましたね。

ドイツW杯では、世界のサッカーは、選手間の距離を適度に取り、相手の反撃を絶えずケアしながら戦うようなものになっているかのようでした。

個人がお互い助け合いながら戦うというより、与えられた役割を、それぞれがしっかり守って、ミスの少ない試合運びを心掛ける。ようなものになっているみたいです。

日本の監督が力説する、走り勝つというのでは、世界との差は縮まらないのじゃないかしら。

ミスを少なくして、相手の動向を窺いながら戦うイタリアチームのようなチームを参考にした方が、日本にとっては良いのかも知れません。

デフェンダーが、相手前線に頻繁に飛び込んでいくような戦い方は、面白いとは言えますが、世界の流れからは、遅れているでしょうね。

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ワールドクラスにおいては、助け合い、フォローという

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イタリア対アメリカ戦について

イタリア対アメリカは3対1でイタリアが勝ちましたね。個人的には、面白くない試合でした。

アメリカが先制した訳なんですけど、簡単に追いつき、勝ち越していきました。このコンフェデ杯において、アメリカは何が何でも守り抜くという気は余りなかったのでしょう。

イタリアもそれほど果敢に攻めているようではなかったけど、見事なミドルシュートを決めました。

省エネだ。

バランスを崩してまでは攻めない、イタリアは、この前のW杯でもそうだったのでしょうけど、戦い方にぶれがないチームです。

アメリカもイタリアとよく似たチームみたいだけど、年季が違いましたね。

ワールドクラスにおいては、リスクを取らないということが重要なんでしょうか

それでも、点を入れられたアメリカはダメじゃん。と言うしかないのだけど、そこをどうするのかは難しいところなんでしょうね。日本もそこのところで、苦労しているみたいだしね

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ブラジルサッカーの不振について勝手に考えてみた

先ほどのブラジルとエジプトの試合は衝撃的でしたね。

ブラジルが世界のサッカーをリードしたきた時代が終焉したのかも知れません。

全然サッカーのことが分からない素人ですけど、自分なりに原因を考えたので少し書いてみようかな。

ブラジルは勝つだけでは納得しない、世界で最も目の肥えた国民を抱えているチームなんですが、そこに不振の原因があと言えるかも。

勝つだけでは物足りなく、相手を圧倒しなくてはいけないという姿勢が、そもそもの原因かも知れないですね。特にコンフェデ杯のように、親善試合において、格下のチームに対しては、そういう姿勢で臨んでいるみたいです。4年前のコンフェデ杯でも日本はブラジルに善戦しましたしね。

でありますが、こういう姿がブラジルの本当の姿とも言えないから、W杯では、しょっぱく戦うブラジルに、日本は圧倒されました。

そういうことなら、このコンフェデ杯のブラジルの姿は、もしかしたら一時的なのかも知れない

それでも、自分は、不調の原因がブラジルチーム内にはあるように思えましたね。

攻守に無駄が多いのが、原因なんじゃないかと自分は思ったりしました。

つまりですね。サッカーの中継で解説者がさかんに言っているフォローをしろ、人数をかけろという言葉が、世界のハイレベルにおいては、そういう約束事を忠実に守ると、逆に相手に裏を取られ、必ずしも有効ではないということなんでしょう。

パスカットした後のブラジルの攻撃では、数人が物凄い迫力で駆け上がっていきました。見事なパス交換を行いつつ、相手ゴールに迫るのですが、すでにエジプトの守備陣が要所を固めてしまっており、有効な攻撃になりえなかった。

エジプトはガチガチに守っている訳でもないのですが、ブラジルの攻撃の予想はできたみたいでした。

見事なブラジルのセットプレーがなかったなら、この試合で、果たしてブラジルは点を取れたのだろうか。

局面を破れる選手が、ブラジルにはいないのかも知れませんね。

チームとして、世界をあっと言わせてきたブラジルというチームは過去のものなんでしょう。もちろんブラジルは、人材豊富でありますから、スパースターがこれか出るかも知れません。日韓大会においては、前の方の三人くらいで攻撃をすべて請け負っていたようにね

しかし、ブラジルが魅力的なチームではなくなっているような気はしますね、スペインチームとかの方が光り輝いて見えるのは、自分だけじゃないでしょう。

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コンフェデ杯ブラジル対エジプトを見た

ブラジル対エジプトの試合は結果は、4対3という壮烈なものでした。

ブラジルが弱くなったのか、それともエジプトが強いのか、自分には不明なんですけど、いろいろ考えさせられる試合でしたね。まず自分がこの試合で思いついたポイントを箇条書きしてみると

1、ピンポイントで合わせたセットプレーの精度が上がっていること。

2、ブラジルは、ボールを奪取時に選手の駆け上がりが迫力があったけど、後半になるにつて、少なくなっていったこと。

気になったのは、この2点でしょうか。

今のブラジルは、どこかしらジーコジャパンに似ているような気がするし、今の日本代表にもどこぞに似た香りがある気がしました。迫力は全然違いますけどね

ブラジル国民には、残念なことなんでしょけど、ブラジルが世界のサッカーをリードする時代は終わってしまったかも知れないですね。

ブラジルが、どこをどうすればいいのかは、さっぱり分かりませんけどね。

エジプトは、攻める場合において、人数を割けないでも、点数を取れていた訳だし、がちがちに守っていた訳でもない。冷静の相手の隙をついて戦っていただけでした。

ただし、バタバタはしていない。これはW杯最終予選後半において、日本が中東勢に苦しめられたのと、同じようにも見えた。アジアの中東勢のレベルが上がればエジプトみたいなチームになるのでしょうかね。

相手のリズムに嵌るのに気をつけて、無闇に攻めに行かなかっただけなんでしょうね。

それでブラジルから3点を取れたのだから、実に凄いことです。最後はPK決着。ブラジルの監督の更迭は、近日あるかも知れませんね。

日本が見習うべきことは、エジプトみたいな戦い方なんでしょう。本来はね。上ばかり見てないで、現実的に日本と同クラスのチームも参考にするべきですよね

世界のサッカーは、どんどん変わっていっておりますね。南アフリカW杯においては、これまでの熱い季候の大会ではなく、涼しい中での戦い方になるはずで、存分に、どのチームも運動量を生かせそうです。

そこで、運動量で走り勝つ、みたいなやり方では、行き詰まってしまうかも。

ブラジルの不振は、いろいろの示唆を与えてくれるものかも知れませんね。人数をかけたカウンター攻撃というのは、時代遅れになってしまったかも知れませんわよ。

今脚光を浴びつつあるのは、省エネ攻撃なんじゃなっかしら。少人数で点をいかに取るかということでしょうか。

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我が家の梔の花を撮った

梔の花が咲きだした。

この花は長い間咲いております。良い薫りがします2665

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中田翔選手起用に梨田監督が悩んでいるらしい

今シーズン日ハムは好調、北海道のファンには喜ばしいことですね。

好調なチームであるが為に、中田翔選手をどう使っていけばいいか梨田監督は悩んでいるらしい。

これから球界を引っ張っていくであろうスター候補に、ちまちま代打での起用ばかりというのは中途半端ではありますね。

守備力が向上しない限り使わないと断言すれば解決しそうな問題だとも思うのですが、そういう行動を取れない優柔不断さを感じたりもします。

自分としては、もったいないと感じますわね。レギュラーと起用したらいいじゃんと素直に思いますわね

幸いパリーグなんだから、DHでの起用もあるし、一塁でもいいのだから、そこにいる外人選手とか、巨人からの移籍してきた二岡選手とかと交替したらいい訳ですよね。

2割そこそこの打率であっても、中田翔選手が打線にいるだけで、注目度は全然変わってくるでしょう。

これがアメリカとかだったら、中田翔選手とポジションが被る選手を放出するか、中田翔選手自身をトレードしたりするでしょうね。

日本のチームみたいに飼い殺し状態は作りませんよね。

イチロー選手をファームの時代に、イチロー選手を干していた監督を思いだしますね。

スター選手は球界の宝なんだから、他の一般の選手と違った起用をしても、ファンも納得すると思うのだけど、どうなんでしょうね。

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鳩山総務大臣辞任について

鳩山総務大臣がここにきて辞任しましたね。

麻生首相は、郵政公社の西川社長と二者択一を迫られて、ギリギリの決断をした訳で、自民党内のある勢力からの突き上げをくらっての決断だった様ですね。

麻生内閣の中で、注目度が高くて、国民受けも良かった鳩山大臣の更迭は、迫り来る衆議院選挙での、自民敗北、政権交代が現実味を帯びてきましたね。

政権交代後に、かんぽの宿の不透明ないきさつへの解明への捜査は、民主党が行うはずなんだから、自民党自らの手で、そういうおかしいところへのメスを入れておいた方が、傷も少なくはなると思うのだが、単純に証拠隠滅の時間を稼ぎたかったのでしょうか。

どちらにしても、自らの保身の行動ありきの動きが、そこにはありそうですね。

小泉元首相の元で行われた、前回の郵政選挙というのは、なんだったのか。誰の為の郵政改革だったのか。

日本の政治は、これから暫く迷走していきそうですね。

北朝鮮が核開発、長距離ミサイルの開発を急ピッチで進めているのに、それに対してはっきりノーと言えないだけでなく、人工衛星ではないと言い切れない党も与党に入ってしまうことに、個人的に強い不安を感じますね。

誰が何をするのか、何をしたいのか、党派を越えて明らかにして欲しいですね。

政界がどういうようになっていくのか。さっぱり分かりませんね

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中村俊輔選手は、やっぱり海外に行くのでしょうかね

ここのところのサッカー界の話題は、本来W杯出場が決まったことで祝福モードで包まれるはずなんだけど、逆な方向のネガティブなものが多いみたいです。

日本復帰が確実だと報じられてきた、中村選手と日本のチームとの交渉が、日本のチームの誠意のない対応によって、ご破算になりそうだと報じられております。

どんな交渉をしたのか、知りたいものですが、選手生命は短いものなんだから、もう一度海外で頑張った方が、中村選手の為にも良かったのかもしれませんね

代表チームはオーストラリアに行きましたが、苦戦は必至ですね。とてもじゃありませんが、勝てると断言できる状況じゃないみたいです。

一位突破をさかんに喧伝した人たちも、さすがに静かになりました。

筋を通すということなら、一位突破出来なかったら、協会は監督を更迭するべきなんでしょうけど、そういう動きは一切ありません。

W杯ベスト4なんていうのは、ええかっこしいにしか過ぎないということなんでしょう。

ここにきて、パスサッカーよりも個人技とか、監督は言っているみたいですけど、それは、おかしいですよね、パスを出せる選手が欠場しているから、個人技で戦わざるえないのだから、仕方ないとも言えそうですけど、今までのパス重視はなんだったのですか。

戦うコンセプトがぶれているには違いありませんわね。

多くの日本国民は、W杯出場を決めて、よくやった。と素直に喜んでいた訳で、W杯本選で、どういう戦い方をするかは、思いが及んでいなかい状態な訳ですよね。

それなのに、選手の状態など無視して、グループ一位突破をしなくてはいけないように言い、W杯ベスト4を早々に持ち上げ、この前のカタール戦の苦戦を、絶対忘れないなどと、言いのけてしまう。

上滑りしてますねえ。

中村選手の移籍の件も、連戦の疲れもある中村選手に無理なオファーをしたことが原因みたいですけど、

本当に日本の上層部というのは、ダメですね。

そういうダメさを、大手マスコミがしっかり報道できたら、良いのですけど、便乗してバカやっているみたいなので、救われませんわね

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思い出でのW杯について

最近W杯予選の記事を集中して書いておりますね。

よく知らないのにようやるわ。と我ながらも思うのですが、話題を提供してくれる素材があるので、ついつい書いてしまいます。

監督等協会が、W杯出場を決めた後、W杯ベスト4を掲げてしまい。

それを受けて、アジア予選はグループ一位突破は義務だ、なんてマスコミ等が囃し立てたが為、折角の盛り上がりに水が差されてしまいました。

代表の現状、選手たちの状態を、しっかりケアしておれば、そういう安易な発言は慎むべきだったはずなんですよね。

対して、選手たちは、一応その発言は優等生的なものをしていますが、最終戦においては、主力が何人も欠けた状態になってしまいました。

おそらく、監督と選手の間には、隙間かあるのでしょう。

こういう状態で残念ですが、そこをフォローしなくてはいけない協会も、監督に丸投げ状態で、南アフリカ大会後も指揮を取ってもらいたいなんて脳天気の言っております。

なあなあ組織であることを如実に示しておりますね。

個人的には、W杯は出てなんぼと思っておりますから、日本がW杯に出たことで自分は満足です。

日本のサッカーをしっかりできれば、結果がついてくるという発想は、自分にはありませんしね。

ドイツ大会において、見事なパスサッカーを繰り広げた、スペインとかアルゼンチンですらベスト4に届かなかった事実の重みも分かっているつもりですしね。

アルゼンチン対セルビア、アルゼンチン対コートジボアール、スペイン対ウクライナ。

これらの試合では、驚愕するべきパスサッカーが展開されておりました。

あのレベルが、世界にはあるのに、日本のパスサッカーが通用すると考えるのは、無理があります。

そういう方向性より、対戦する相手をしっかり分析して、現実的に戦っていくべきでしょう。

だから、12月から、真剣にやればいいのじゃないかしら。選手発掘なんて今からしても手遅れだしね。

W杯そのものは、ドイツ大会は、けっこう面白かったけど、最近の大会は、期待したほど面白いものではなくなっていますわね。

PK戦で優勝チームを決まるのは反則ですよね。3日後に再戦とかするべきですよね。

最近の大会はどれも、決勝トーナメントになれば、守備の比率が高くなってしまい面白くなくなってしまいます。0対0でPK決着なんて何が面白いのだろうね。

それに較べて、昔見たW杯は本当に面白かったです。

その面白いW杯の記憶があるから、W杯に関連する関連する試合を今でも興味を持って眺めることもできるとも言えますね。

日本で始めてW杯の試合が、大々的に放送されたのは、1982年のスペイン大会だったと思いますけど、あの大会は、実に面白かった。衝撃的な面白さがありました。

あの時の試合の感動が、日本においてプロリーグを誕生させる大きな要因になったのじゃないかしら。

自分も、生放送で、伝説にもなっている、あの時のブラジルチームの試合を何試合か見ている。イタリアとの死闘では、もちろんブラジルを応援した。

ソクラテス、ジーコ、ファルカン、セレーゾ。あの中盤は素晴らしかった、仲間内で、誰が好きかと議論になったのを覚えていますね。

仲間内では、圧倒的にソクラテスが人気でした。

イタリアは完全にヒール役でした、世界中、イタリア以外はそうだったのじゃないかね。

他、魅力的なチームばかりいました。西ドイツ、フランスとかも良かったですね。

西ドイツのゴールキーパーのいシューマッハを贔屓にしておりましたが、西ドイツもイタリアに負けてしまったですね。

そのイタリア自身も自国開催の大会では、マラドーナにやられてしまいますね。その時のイタリアは可哀想だったです。

そういう悲喜こもごもが、見ていて実に楽しかったですけど、1990年のイタリア大会の頃から、面白味がなくなっていきましたね。

期待している程ではない、見ていてガッカリという大会が多くなりました。その中には、日韓大会もありましたね。

日韓大会は、酷かったですね。韓国の為に無理矢理あったかのような大会でした。ホスピタリティが十分ないところで、大会を行うと、どういうことになるのかという証拠になったのかも知れません。日本側が努力していたのに実に残念でした。

ドイツ大会は、このところの大会よりも良くなったようにも思いましたが、最後に優勝したのがイタリア。イタリアが絡むと、どうしても面白くなくなってしまうような気がしますね。

最後のジタンの退場、そしてPK決着。最悪の幕引きでした。

南アフリカでは、どうなるでしょうね。ヨーロッパ以外での大会ということなので、波乱の展開になりそうですね。

個人的な予感なんですが、南アフリカと同じグループに日本が入るような気がして仕方がないんですわ。

開催国と同じグループというのは、それほどの強豪国は入っていないはずなので、もしかしたら予選リーグを突破できるかも。

なんて夢想をしています。

長々と書いてしまいました。では、おやすみなさい。

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福盛選手は日本球界に復帰するみたいですね

元楽天で、大リーグのレンジャースを解雇された福盛選手が日本球界を模索しているもたいですね。

楽天の野村監督はいらないと明言していますが、どうなるんでしょうかね。

福盛選手は、実は自分の住んでいる町の隣町出身で、知り合いが福盛選手の親戚だったりします。なので多少の親近感があります。

こんな田舎からプロ野球選手になったのだから大したものなんですけど、なんで大リーグに行ったのかな。不思議です。

近鉄球団が無くなったとき、オリックスがまず最初にリストアップされた25人の中にも入らなかったのだから、本人が思うほど、周りからは評価されていなかったと思うのだけどねえ。

まだまだ若いのだから、日本球界では十分働ける思うので、野村監督もへそを曲げないで、獲得してあげたらいいと思うのだけどね。

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スポーツにおいては、バランスある攻撃が一番有効だと思うのだけど

ここのところ連続してサッカー関連の記事を書いていますね。

知りもしないのによう書くわ。と我ながらも思ったりもするのですけど、けっこう書く題材があったりするんですね。ど素人にも、疑問に思うようなことが日本代表のサッカーには多いからなんでしょうね。

ここのところの、サッカー日本代表においては、FWに小兵の選手の起用が定着しているみたいです。セットプレーとかでは、長身のデフェンダーが上がってきてフォローするスタイルですね。

日本選手の特徴を生かした戦術で、これが岡田監督が考えるW杯ベスト4へ導く決め手みたいです。

細かい動きとパスを積み重ねることで、世界の強豪にも十分戦えるとも考えているみたいだ。

果たして、そうなんでそうなんでしょうかね。

最近の日本人は、自分たちの特性を生かした戦い方を究めることが、最も良いやり方だと考えているみたいですね。

この前の野球のWBCでも、長打力のある選手を中軸に置くよりも、繋ぎを重視した打線を組みましたね。それが韓国の左腕投手に苦しめられた要因にもなりましたが、そこのところの反省は行われていませんね

長打力のある右バッターいれば、もっと楽に戦えたような気がしました。

野球とサッカーと競技は違っても、日本のスポーツ界には、自分たちの特性を生かした戦い方が、世界と互する一番の近道だという考えはあると考えていいのじゃないかしら。

W杯に出場も達成したのだから、今の日本の戦術は、あながち間違いではないとも言えそうです。

が、昨日のカタールもこの前のウズベキスタンもバレーンも、2戦目においては、日本に対しての失点は少なかったことも事実ですね。

これらのチームが、日本の戦術に十分にアジャストしてきたと考えてもいいのじゃないかしら。

W杯において、これらのチームよりも格上のチームが十分日本を研究して挑まれれば、そういうチームから点を奪取するのは、困難じゃないのかな。

強いチームというのは、バランスがあるチームというものだと思うのだけど。

足の速い選手がウィングにいて、長身のFWが一人はいて、屈強なセンターバックがいる。

それぞれのポジションに良い選手がバランスよくいることが一番いいのじゃないのかね。

今の日本代表では、ポジションによっては世界的レベルからは、見劣りするので、何とか穴埋めようとするから、仕方ないとも言えるのだけど、そこには無理がありますね。

日本が、高さ勝負を仕掛けられるのは仕方ないのだけど、そういう面でも前戦にも長身選手を配置した方がいいのじゃないかしら。

今の代表みたいに、小兵FWに拘るのは、どうなのかなと思いますわね。対戦するチームが、真の強豪になれば、今みたいにセンターバックが前戦に上がることなんて出来にくくなるし、バリエーションも固定もされてくる。

どっちにしても、W杯本番は、苦しい戦いが強いられそうです。ブレイクスルーという意味でも、監督は交代した方がいいですね

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次戦オーストラリアについて

オーストラリアでは、新型インフルエンザが流行しているらしいので、日本代表サポーターの方々は、自重して、行かない方が良いのかも知れないですね。

日本もオーストラリアもW杯出場が決まってしまいっているので、消化試合の様相を呈してしまいましたね。

オーストラリアは、今回のバーレーン戦とかを見てみると、自国での試合ということもあるので、モチベーションがけっこう高いみたいです。対して日本は、監督、選手の発言は意気盛んですが、モチベーションはそれほど高くないみたいです。

気持ちが盛りあがらないのを、無理して叱咤激励しているかのようです。

W杯のアジア最終予選の戦い方も、オーストラリアの方が内容がありますね。今まで無失点で乗り切っているのは、素晴らしいことです。本来の力をセーブしながら戦っているかのようです。

対して日本は、危うい試合も多かったですね。

冷静に考えれば、オーストラリアに対して、主力抜きで戦わざる得なくなった日本は、相手の無失点記録を阻止を目標とするくらいの方向で、気楽に戦えばいいのじゃないかしら。

例え負けても、いいじゃん。と気楽にやればいいのじゃないかしら。

今回のカタール戦での引き分けで、いらぬストレスを貯め込んでいますし、これ以上ストレスを溜めると、W杯へ向けて、W杯ベスト4とかのスローガンが、空虚なものになってしまうだけでなく、W杯に向けての期待感が萎んでいくでしょう。

監督も協会、マスコミも、日本はもっとできるはずだと思っているから、高い目標を掲げているのでしょうけど、自分はしらけて聞いてしまいますね。

ドイツ杯とキーになる選手はそれほど変わらないチームが、今回のチームでもあるのだから、冷静に考えると、高望みはできません。

それに、ドイツW杯での、ブラジル戦での衝撃は、忘れることはできませんね。

日本が、守備一辺倒を止めてガチンコで打って出たら、どうなるかというのをまざまざと見せつけられました。

あの敗戦は、衝撃が大きかった一方、これからの日本の戦い方についての大きな示唆もある試合だったとも思います。

その時学んだことを次回のW杯でフィードバックできればいいのですけど、どうなんでしょう。着実にステップアップしていっているとは思えないような気もしますね。

取り敢えずは、W杯出場権を得たから、来年のこの時期は楽しめることは確実なんですけど。個人的には一勝してくれたら十分ですけど、どうなんでしょうね

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W杯についての協会、マスコミと選手の齟齬について

W杯を決めて、サッカー協会、監督とマスコミが、W杯ベスト4を目指そう、そしてグループ一位突破を達成しなくてはいけないと、囃し立てておりますが、

選手たちは、シーズンの疲れがありありでした。特に欧州組はボロボロでしたね。

オーストラリアへは、中村俊輔選手他が同行しないみたいです。

監督、スタッフが、選手の状態をしっかり見ておれば、先走った一位突破への喧伝とかベスト4とかは、自重するべきですよね。

W杯は、出場できるかできないかで、天国と地獄くらいの差がある訳であり、取り敢えずは、突破できた時点で、疲労の溜まった選手を解放してあげ、控え選手中心で戦う方針に展開するべきでしたね。

岡田監督は、試合後この試合を忘れないとか述べていたけど、選手たちと齟齬が生じているのではないかな。

W杯ベスト4とかのスローガンを、この時期に持ち出すよりも、控え選手中心で戦うとか述べ、予選のグループ順位について、とやかく言うべきじゃなかったのではないか。

結果論になってしまいましたが、現実はそうなっていますね。次戦のオーストラリア戦は、主力選手抜きになってしまった状態になっており、結果は望めそうにもなくなっていますしね。

でも、マスコミとかは、次戦も宿敵相手の試合だとかで煽るのでしょうね、困ったものですね。選手たちが可哀想です。

W杯出場を達成した選手たちは、もっと褒められるはずなんですけどねえ。

以下のことは、自分の考えですが、多くの人も考えていると予想できるものですけど、あえて書いてみますと

W杯ベスト4を真剣に目指すなら、W杯で実績のある監督に交替するべきじゃないのか。

W杯出場を果たした岡田監督の実績は評価されるべきだし、申し訳ないですけど、岡田監督では、W杯では実績を残せそうには思えないですしね。

おそらく韓国は、監督を交替してW杯に望むでしょうね。そしてまたしても残念ですけど、韓国の方がW杯で結果を残しそうな気がします。

協会、マスコミはW杯ベスト4とか掲げるのなら、そこは非情になって監督交代をするべきじゃないのかね

監督交代が為されれば、ファンとかの期待も膨らんでいくと思いますし、現実的に考えればそうするべきでしょうね。

でも、そういうことができないのが日本なんですよね

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日本対カタール戦について

日本対カタール戦は引き分けでしたね

相手に与えたPKは、おかしかったですね。

この試合は、笛吹けど兵踊らずということでしたね、指揮官、マスコミ等がW杯を決めた後、早速W杯ベスト4を囃し立ててしまっているけど、今シーズンの連戦の疲れもあって、選手は思うように動けなかったみたいですね。

人間なんだから、できないこともありますわね。

W杯を決めた後は、切り替えて若手中心で戦うようにすれば、このように重苦しい雰囲気にはならなかったのではないのかね。

試合後も岡田監督は、この試合のことは絶対忘れない。と言っていたけど、さっさと忘れた方が、いいと思うのだけどねえ。どうなんでしょうね

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我が家の赤いアジサイを撮った

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最近のNHKスペシャルを見て感じること

NHKスペシャルは数少ない良質な番組の一つだとは思うのだけど、最近のものは、首を傾けるようなものが増えてきたような気がしますね。

理系のものは、全然そうでないと思うのだけど、社会科学系統には、おかしいと思うようなものが多くなったかも知れないですね。

「マネー暴走」にしても、「JAPANデビュー」にしても、変な感じになるところがけっこうあるように思いますね。

「マネー暴走」においては、人間の欲望が巻き起こした結果が、現在のサプライム危機とかの原因というところに、落ち着かせようとしていましたが、それは広義の意味では間違いはないかも知れないですが、アメリカの傲慢さが生み出したものじゃないのか、まず厳しくアメリカの金融政策とかの罪を問うべきではないだろうか。と自分は単純に思いますわね。

現在でも、ちょっと景気が回復したかのように、思えると即投機資金は、原油市場とかに流れこんでいますしね。条件が噛み合えば、昨年のあの物価高は、再びやって来そうです。

投機資金に、世界各国が協力して規制をかけるようにしないと、あかんのじゃないかと思いますわね。その為にも、アメリカの金融上の失敗を問うようにしないといけないのじゃなかね。

「JAPANデビュー」では、第三回の放送を見ている分では、日本はアメリカに嵌められたとも取れる内容だったのですが、ただの悲劇的出来事のように描いておりました。

アメリカへの配慮とかもあるし、そこのところを深く掘り下げると、日本の第二次世界大戦への参加は、仕方ないものという見方に行き着いてしまう。それはNHKとしては拙いみたいなので、そこのとこは、ぼかして放送しておりましたね。

新識見とかがある訳じゃないし、従来のものとは違った思い切った放送もするつもりもないみたいなのだから、こういうシリーズは最初から止めておけばいいじゃないかしら。

日清戦争開始年は、1894年(明治27年)。明治を27年も過ぎてからの出来事だし、開国からは40年も経ってからの出来事だ。

けっこう長い間に、試行錯誤しながら近代国家へ歩んでいった日本の姿を、真正面から描いていくドキュメントだったら、十分価値はあるものなんだろうと自分は思いますわね。

力をつけて世界へ出ていったところの、負の面ばかりを取りあげても、日本の近代化は十分描かれないのじゃないかしら。

同じNHKの番組「歴史秘話ヒストリア」の江藤新平とかを描いた放送とかの方が、ずっと為になると自分は思ったわね

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W杯ベスト4よりまず一勝では

昨日W杯出場を決めて目出度いとは言えるのですけど、代表監督とかスタッフとかが、ベスト4目標を掲げているのは、どうなんでしょうかね

個人的には、まず一勝を目標にした方がいいと思うわね。

W杯の対戦相手は、半年も前に明かになるのだし、その対戦相手の中の最も弱そうな相手に対してきっちりと勝てるようにするべきじゃないかな。

岡田監督が指揮したフランス大会では、最も弱そうに思えたジャマイカに対して対策が、疎かだったのに対して、相手はしっかり日本対策を行い、負けてしまったし、前回のドイツ大会では、ここぞというところでパワー勝負を仕掛けられて負けてしまった。

半年も前に戦うことが分かっていたのに、その対策は十分だったとは思えなかったわね。

ベスト4とかを目標に置くよりも、対戦が決まった相手にきっちり勝てるように準備するべきじゃないかしら。

W杯一次リーグでは、3試合戦えるわけなんですが、そのうちシードされるチームに勝つことは、ほぼ不可能でしょうし、守り一辺倒を強いられそうですし、最も組みやすそうな相手と戦いに合った戦術、選手選考をするべきなんじゃないのかね

日本はサッカー強豪国じゃないのだから、現実的に見てやっていった方が、実を結べると思うのだけどねえ。どうなんでしょうね

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シリーズ JAPANデビュー「第3回 通商国家の挫折 」を見た

第三回の「通商国家の挫折」も見てみた。

この放送においても、ある観点から描かれておりましたね。でもそれほど批判されるような内容ではなかったとは思います。

ただし、高校の日本史に書かれていることを、ちょっこと詳しく描いていただけだったのかも知れません。

三井物産というある意味国策会社の、商い行動を追っていくこと、そしてそれと平行して行われる帝国主義政策を描いていました。

この放送を見ても、やはり「アジアの一等国」同様、元気が出るものではありませんでしたね。

自分は、このNHKのシリーズを見て不思議に思うことは、JAPANが世界の檜舞台の出た時代を描くということなら、開国直後のこと、その後の明治の欧化政策、そして苦闘続きであった産業振興、そういうところから描きだしていくべきじゃないのかな。

いきなり帝国主義政策が生まれ、外国に輸出できる商品ができたかのように描いていましたけど、そういうものが生まれた過程を省き過ぎているのではないだろうか。

世界市場に出て、まもなく英米の競争相手になってしまったというのは、快挙でもあるとも言えますし、しゃにむに世界に出たら、世界の市場はブロック化経済になってしまったというのは、日本だけが悪い訳ではないでしょうにね。

どうして、それほど早く世界市場において打って出られたのか、日本の産業振興、技術開発は、どうなっていたのか。

そういう光の面をもっと描き出すような姿勢で、番組を制作すると、今の日本人にも元気が出るものになるのじゃないのかな

と思いましたね。

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W杯予選日本勝った。

W杯のウズベキスタンとの試合において、日本は勝ちましたね。

明らかに、相手寄りのジャッジの中、グランドコンディションが悪い中での勝利に価値がありましたね。

ですが、見ていて疲れたましたね。

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我が家の白い菖蒲を撮ってみた

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