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風邪の人は空港に行けないね

自分は今風邪なんですけど、空港に行くと捕まってしまうかな?

新型インフルエンザの危機が差し迫っていますね。

ゴールデンウィーク旅行どころじゃないかもね。

特に風邪気味の人は注意した方がいいのかも。風邪なんていつもなるもんだしね。厄介ですね。

検疫官の人は大変ですね。

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我が家のやくなげを撮った

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NHKスペシャル「アジアの一等国」の波紋について

NHKスペシャル「アジアの一等国」の波紋がじわじわと広がっているみたいです。

自分が危惧したのは、この番組を全否定してしまう態度なんですけど、そういう人は多いみたいです。

日本の植民地統治の暗部ばかり扱った番組なんですが、それも日本の支配という一面であったのは確かなんですよね。

あの番組を全否定しても、半分の真実しか光を当てないことにもなるかも知れないですけどね。

一番悪いのは、番組を見ていないのに全否定してしまう態度ですね。あの番組を見るのは忍耐を強いられるんですが、一般教養として知っておいてもいいと自分は思った。

あの戦争について、何らか語り継がれている者にとっては、そんなに衝撃的な内容でもなかったしね。日本の皇民化政策は、植民地のみならず、日本の内地では、もっと強力に行われていたしね。

確かに、NHKの暗部ばかり放送というのは、やりすぎだとも思った。バランスは欠いていましたね。

NHKは、こういう放送をすれば、どういう反応になるかなんて、ある程度予想はできたのじゃないか。

バランスよく光の面も描ければ、こんな拒絶反応を招くこともなかった。

自分は、日本を内に向けさせようとする意図があると勘ぐります。個人的には、その方向性は賛同なんですけど、それでいいのかとは思います。

ただ、台湾の歴史家が、日本が台湾の自治を認めなかったのが最大の誤りだ。と述べていたところでは、暗にチベットでの自治を認めない中国に対する批判を言っているみたいで、感心はしましたね。

日本の太平洋戦争の戦史とか読んでみると、落ち込むことが多いのも事実なんですね。

インパール作戦、ノモンハン事件、北部ルソン戦、カダルカナル戦。いくらでも頭を抱え込みたくなるものがあります。

自分は、中学時代に戦国時代好きが高じて、いろんな戦記を読みましたが、太平洋戦争のそれは、高揚感よりも、日本とはなんぞや。と悪い頭で考えてしまいました。

日本には、誇る歴史もあるけど、考えなくてはいけない歴史もあります。

輝かしいものは、ほっといてもみんな飛びつきますが、そうでないのは強制されないと知らない。

自分は、NHKスペシャル「アジアの一等国」くらいは、薬と思って消化するくらいの方が、良いのになあと感じているんですけど。どうなんでしょうね。

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今日もツツジを撮った

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俗っぽさと新奇さと高貴

人が、エンターティメントに求めものは。様々ですね。

俗っぽさだけではダメで、新しいだけでもダメ、高貴なのも余り敷居が高いと敬遠される。

人によってその比率が違っているものでもある。その匙加減が重要であると言える。

ライフスタイルが一定であった時代は、どういうものが大衆が欲しているのか予想はし易かったし、前方にはアメリカがあった。何年か遅れて日本で流行することが多かった。

しかし、日本がポップカルチャーの先進をいくようになると、大衆が欲するものが変化したと言えます。そして、世代間での断絶も起きた。

何が流行るのか分からない時代になった。

基本的に、若者の文化は新奇さが溢れてエネルギーも満ちているので、年配者も見たりもする。一方若者は、上の世代に趣向するのは、高貴さのあるものでしょう。今の時代にはない輝きといったものでしょうか。

俗っぽさ、新奇さ、高貴その比率が、世代によってバラバラになった。

エンターティメントの作り手は、狭い階層に向けてか、広く大衆に受けるものを提供するしかできなくなった。

おたく化と、馴染みの定番番組。そういうものしか計算できない時代になった。

自分なんかは、民放のテレビ等が提供するものには、心は離れてしまっています。

自分は、俗っぽいのは嫌なんですよ。輝くいているもの、エネルギーに満ち溢れているものに、いつも触れていたい。そして謎が、そこにあったも欲しい。どうしてそうなんだろう。といつもそう思わして欲しい。格調も維持もして欲しい

すると自分にとっては、読書一番なんですね。自分のペースで読めるし、奇想もある。

多分というか、おそらくテレビがデジタルになろうかどうかなんて、自分には重要ではなくなっているんですね。

そういう考えの人が、世には多くなっているのではなか。大組織でお茶の間を独占して、甚大な権力を持ってきたテレビというものは、どんどん衰退していかざる得ない組織なんでしょう。

これからは、いかに上手く撤退していくかが、テレビ局のテーマになるのじゃないでしょうか。

テレビ局は、5年は大丈夫でしょう。10年もなんとかなるかも。でも20年後は、どうなのかな。

今から10年から20年くらいの間に、無くなってしまうのではないかと自分は予想しますけど、どうなんでしょうね。

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白いツツジを撮ってみた

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豚インフルエンザが流行の兆しについて

ここのところ、豚インフルエンザの脅威についてのニュースが、大きく取りあげられるようになりましたね。

非常に怖いですね。

メキシコに出かけた人には、十分な検査をして欲しいですね。

感染者が爆発的の増加。想像したくない未来ですね。

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竹が大きくなった

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酒を飲む人の覚悟

また草なぎさん事件関連の記事を書きます。

しつこいですね。本当にこの事件って突っ込みどころ満載なんですね。

立木ゆりあさんというタレントのブログが炎上しているらしいのですか、そこの中の文章で(当ブログでは、基本的には他人のブログの記事をそのまま引用はしないのですが)

お酒飲んでたからしょうがないとか
奴のことを可哀想扱いする人がいるけど
みのもんたもそんな感じのこと言ってたけど
オイラはその感覚が分からない

誰かに痴漢したり暴力ふるったりして
「酒を飲んでたから覚えてない」っていう人、たまにニュースで見るけど
そんなの全然理由になってない。
しょうがなくない。

なる一節があります。自分もその通りだと思いました。

酒を飲む人は、けっして酒のせいにしてはいけない。酒のせいにする人は酒を飲むべきではない。

こういうところにその人の人間性とかが出るのじゃないかね。だから、草なぎさんが謝罪会見において、酒のせいでこの事件を起こしたかのようだったことにおいて、自分は酒を飲む資格はない人だなあ。と感じた。

飲んで意識が飛んだから、何をしたか分かりません。そういうのが一番悪質なんですよ。

酒を飲んで起こした事件だから、というのを容認してしまったら飲酒運転を肯定することにもなりますしね。

酒のせいにする人は、酒を飲むべきじゃない。別に飲まなくても死なないしね。

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更に草なぎさん事件について

当ブログでは、草なぎさんの事件を度々取りあげますね。

事件そのものよりも、それに付随する人たちの行動がおかしいので、そちらに目がいってしまいます。それでついつい記事にしてしまいます

一番おかしいのは、草なぎさんが人気ものだから、大目に見てやればというのが透けて見えることですね。

石原知事、橋元知事とかの草なぎさん擁護のコメントとかも拾ってきたのが新聞に載っていました。

石原知事のそれは、世間は騒ぎすぎというものなんですが、その言葉の裏には、草なぎさんが復帰しようがどうか知ったことではない。という感じがするもので、草なぎさんを擁護したものじゃないですね。

橋元知事のものは、自分の体験を踏まえて大目に見てあげればというものでしたね。こういう言葉をマスコミは欲しかったのでしょう。

更に、ほりえもんの言葉まで拾ってきて、「いいじゃん、草なぎ君が別に謝まんなくたってさ。裸で踊ればいいじゃん」。逆効果のような気がしますね。普段無視している人の言葉まで拾ってくる新聞社というのは、どうしてなんでしょう。

深夜の公園で、ほとんど誰も目撃者がいないのに逮捕されたのは、おかしいという人がいますが、そういう人は、街の治安ということに対してどう感じているのでしょうか。

草なぎさんが事件を起こした公園において、深夜裸になるという輩がしばしば出るという噂が出れば、近くの人たちの安全は脅かされる訳であり、東京都心の高級住宅地において、そういう噂は喜ばざるものに違いない。深夜だから許されるという訳じゃないでしょう。

子供たちが集団登下校をしているのも、そういう変質者に対してなんだから、「街で裸になってもいいじゃないか。」などとと公言する人は、自分たちの住む街の治安とか安全についての考えはどうなんでしょう。

深夜だろうと、公園で裸になるというのは犯罪に違いない。それは当たり前だと自分は思います。

有名人だから、彼はいい人だから。ということで場当たり的に言っていることのおかしさがあります。

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あやめを撮った

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草なぎさんは、こんな事件を起こしても禁酒しないのか

草なぎさんは、今回の泥酔事件の釈明会見において

 -今後の酒とのつきあいは。
  「今は全く飲む気はありません。けれど、また成長して、大人になって、やっぱり友達と食事している時にお酒を飲むと楽しい話もできるので、大人としてお酒を飲めるようになる日がくると、おいしいお酒が飲めるんじゃないかと思います」(報知新聞の記事より抜粋)

禁酒宣言はしないんだ。

甘い人ですね。芸能人を辞めるつもりだったのならそれでいいのでしょうけど、これからも続けていくつもりなら、甘いと取らざる得ないのではないか。

意識がなくなるくらい飲んだから、今回の事件があったわけで、再び飲んだとき、意識が飛ばなくなる保証などないのではないか。

これほど大きな影響を引き起こしながら、まだ飲酒をするというのは、どうなんでしょう。

そういう点を指摘する大手メディアがほとんどないのも不思議

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芸能ニュースがトップにきてしまうことについて

ネット上では、草なぎさん泥酔全裸事件が盛りあがっていますし、テレビでもトップ報道が続いています。

今年最大の社会事件になりそうだ。

最大の社会事件が、全裸事件としたら、ある意味恥ずかしいですよね。

未来において、2009年とは全裸事件が一番大きな社会事件としたら、なんと平和な時代だったと回想されるかも知れないですね。

これほどこの事件が盛りあがる背景には、ネット上の感想とテレビ等大手マスコミが拾い上げる声との乖離が、その根にありますよね。

どちらが本当の街の声なのか。

深夜まで女性と酒を飲んでいることで、そこに不適切な関係をイメージするのは当たり前なのに、プロダクションの意向があるのか、隠蔽しようとしている姿勢とかはどうなのか。というような不透明さも、この事件の話題を盛り上げているのでしょう。

この事件を起こしたのが弱小プロダクションのタレントだったら、例えば狂言の和泉さんとかが、このような事件を起こしたのなら、誰も擁護しようとしないだろうし、街の声も口汚いものしか拾わないに違いない。

人によって、報道する姿勢がコロコロ変わることが、嫌らしく感じるのは、自分だけじゃないはずだ。

そして、この事件の草なぎさんの謝罪会見でも、この事件の不可解な点を、誰も指摘しないのも不可思議。

飲み過ぎでブラックアウトとかいうものが起こったとしても、飲み始める前に既に女性がいた点は、不可解であるのに違いない。

そういう不可解な点を看過して報道する芸能マスコミというものは何なんでしょうね。

スターというのは、完全無欠なものであるというイメージがあるからこそ、スターなのであっって、街中で全裸になるような人は、そういう資格は全くありません。

一般人じゃないんだし、より大きな制約があるからこそ価値があるのは当たり前。

そこに一般人にも、よくそういうことが経験としてあるかの感じの報道をするのは間違いだし、街中で全裸になるような人なども、めったにいない。

よくある間違いという意見は、苦しすぎる言い訳だ。

中川大臣の事件では、意図的に嵌められたのではないかという疑惑があったし、重要な会議後の記者会見であり、そこで失策をしても。笑い話で済ませることができるかも知れないと自分は思った。

何度も何度も中川大臣の泥酔時の言葉を放送したのは、意図的に貶める姿勢があったと見られるし、テレビ等は街の声も否定的なものばかり拾っていた。

そういうマスコミの姿勢に対する憤りがあったからこそ、鳩山大臣の最低な人間発言になったと自分は考える。

それと、この点も意味不明なのだが、草なぎさんは、地上デジタル放送大使という職についている訳で、それによる利益を一番享受するはずのテレビ局が、今回の事件で一番怒るべきじゃないのか。

おそらく地上デジタル完全移行予定日においては、鳩山大臣がその職についている可能性は低いのに対して、テレビ局が最も本来は怒るべき存在ではないのか。鳩山大臣のような発言をするのは、テレビ局のトップがするべきでしょう。

そこにテレビ局の当事者意識の欠如。無責任体質があるのではないか。

職責からして当然の発言をした大臣を逆に否定的に報道するのは、どうしてなのか。

ちょっと前の朝日新聞の死神発言記事を思い出した。

大半の一般庶民は、デジタル放送移行など必要ないと思っているのじゃないか。

その広告塔が、このような事件を起こしたというのは、自分たちの利益が一番損なわれたことになった訳なんだから、もっと怒って当たり前。

大手メディアは何を考えているのか、意味不明だ。

デジタル放送移行はしたくないのなら、それはそれで別にいいのだけどね。

小さな利益を守る為に、大きな損害をだしているような気がする。

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草なぎさんの泥酔事件の本質をマスコミが反らすことについて

草なぎさんの泥酔事件の報道について、大手マスコミが本質をずらす報道をしていることについて、不可解に感じますね。自分が考える不可解な点は2点。

1、中川大臣の泥酔会見では、一方的に責める報道をしたのに、草なぎさんの全裸報道では、終始草なぎさんを擁護する報道に終始していること

2、草なぎさんが、全裸になる前に女性と一緒だったことについて、納得できる説明がされていないこと

深夜遅くなるまで、女性と一緒にいたことは、芸能人としてどうなのか。公園前で別れた後に、全裸になった訳なんだから、その女性とは何らかの関係があったと考えるのは当然なんじゃないか。

一人で酔っぱらって裸になって騒いだだけみたいな報道になっているけど、情痴事件の可能性が高い事件において、その事実の看過には、何らかの意図的なものが感じられる。

大手マスコミの報道は、相も変わらず気持ち悪いですね。

公正で中立な報道をしている振りをしているだけ、よけい始末が悪いですね。

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草なぎさん泥酔事件について

昨日から草なぎさんの泥酔全裸事件は大きく報道されていますね。

このニュースで思い出すのは、中川大臣の泥酔会見。

中川大臣に対しては、大手メディアが一斉に口汚く罵られたのに対して、草なぎさんに対しては穏やかな報道ですね。

自分とは、中川大臣の方は犯罪になっていないし、失笑だけで済ませれると思いますが、草なぎさんの事件では、逮捕されている犯罪なのでより罪が多いと思う。

地上デジタル放送の大使という役割の大きさからいって、鳩山大臣から厳しい叱責の声が出たのも当たり前ですよね。

大手メディアの草なぎさんを擁護する動きは、しらじらしく感じますね。

中川大臣のときのあの人格攻撃は、なんだったのか。

メディアの恣意的な報道の姿勢は、気持ちが良いのではありませんね。

草なぎさんを思いやってなんとか擁護しようとする人たちの中には、中川大臣を厳しく責めた人がけっこういますが、そういう人の頭の中には、どうなっているのでしょうね。

そういう人たちは、好き嫌いで喋っているだけじゃないのかな

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夕日に映える大手鞠

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NHKスペシャル「マネーの暴走が止まらない」について

この放送を見た人、多くの日本人は、酷い世の中になったなあ。と思ったのではないかね。

どこがおかしいというよりは、すべておかしい。

日本のバブルの時は、狂気であったけど、最中は日本人だけの宴みたいでした。日本人の多くがそれに酔っていたといえますが、アメリカのそれは、ウォール街の暴走があり、意図的に下層階級のそれほどモラルの高くない人たちに貸付を行うことをした。更に格付け会社によって意図的に健全であるかのように偽装もした。更にそのサプライムローンを繰り込んだ金融商品を世界中に売り、世界中を巻き込んだ。

それとこの番組を見て感じたのは、金融商品は複雑になったと言っているが、バカらしいくらいインチキ臭いものじゃないか。と日本人は思ったのではないかね。

十年くらい前に放送した「マネー革命」では、ブラック・ショールズの難解な数式を出して、多くの人が分からずとも、その説明をしていた。理論的な裏付けを取る努力をしていた。

十年前にはあったその種の努力が今回の放送では希薄だった。マネーの暴走は、突拍子もないところから発生した訳ではないだろう。今回の放送では、金融工学の複雑な手法とは言っているが、理論的な裏付けはなく、どうして暴走しているのか、不可解だった。

十年経ってNHKのスタッフは劣化したということなんでしょうか。

番組の最後で、誰も暴走は止められない。とナレーションがあるのだが、そこに因果があるから、暴走している訳で、今回のサプライムロームの問題は、自然災害などではけっしてない。

人災だったのではないか、止めることができたはずだ。

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一輪だけ残った木瓜の花

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庭によその猫が寝ていた

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鳩山民主党幹事長の「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」という発言について

鳩山民主党幹事長の「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」という発言に対して、ネット上では祭状態ですね。

政治家の発言にしては、とってもアナーキーな発言ですね。

世界中探しても、こんな発言ができる政治家はいないでしょうね。世界最先端じゃないかしら。

ある意味嬉しくなってしまったです。

自分も実は鳩山幹事長と同じように考えていたりするんですわ。

国家も時代も、その個人に与えられた条件に過ぎない。確かにそうなんですよね。

ただし、政治家が、自分の立つべき国家を否認する発言をするのは、勇気があると言うより、アホかも知れないですね。

日本という共同体の為の仕事をする為に、選ばれるのが政治家じゃないのかな。

自主自尊というのは必要なことだし、将来世界中の人が、国家というものを離れて、世界市民として生きていけるのは理想なんでしょうけど、そういうのは高邁過ぎます。

自分の権利、テリトリーに汲々して生きて行かざる得ないのが、人間であるとも言えますわね。

実際に権利とか利権とかに関係しいてくると、そんなに甘いことを言ってられなくなるような気もします。

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我が家の大手鞠を撮ってみた

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今日の竹

竹が二本並びましたね2604

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今日のメジャーリーグの試合はいろりろあったね

今日イチロー選手が日本プロ野球新記録を達成しましたね。

一般のニュースでも大きく取りあげられています。張本さんもわざわざアメリカに行って、頻繁に観客席にいた姿を写されておりました。

復帰即報道の中心になってしまうイチロー選手は、大したもんですね。

一方、ヤンキースの本拠開幕戦もありました。こちらは新球場のこけら落としということもあって元ヤンキースの選手が映し出されておりました。バーニー・ウィリアムス選手の演奏とかもありましたが、観客のウェルズさんは面白かったですね。どこのマフィアだという感じでした。映像で映されたとき、さすがNHK一瞬誰か分からなかったけど、誰であるか指摘はできました。

カメラに写っているだけで楽しい人でした

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我が家の白いツツジを撮ってみた

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北野誠さんはある芸能プロダクションにより追放されたみたいですね

北野誠さんの芸能活動停止事件は、テレビとかでは取りあげられません。そもそも北野誠さんという人物は存在しなかったかのようになっていますね。

ネット上の噂、週刊誌とかの報道によって、ある芸能プロダクションの社長の怒りを買ったというのが、一番信憑性が情報みたいです。

芸能プロダクション社長という存在は、一人の人物を世間から抹消できるくらいの権力があるのか。という驚きと同時に、芸能界の後進性について考えてしまったね。

まともな人は、芸能界というところとは、そういう前近代的な社会なんだと思ったことでしょう。去年は相撲界に対して、そういう印象を持った人は多かったけど、今度は芸能界についてそうなんだと、思ったじゃないかなと。

と言いたいところなんですが、北野誠さんの事件は、テレビとかでは取りあげられておらず、あくまでネット上での話なので、

ほとんどの人は、芸能界について、ほとんどの人は、どういう社会なんだとは思わないでしょうね。

去年の相撲界の出来事では、多くの報道もされたりして、それなりの自浄作用はあったと思うのですが、今回は事件が発生したことすら、世間一般からは知らされません。

芸能界というところは、そういう権力の融通性があることにより、相撲界よりも、前近代的な世界ということなえうかも知れませんね。

報道機関の権力作用について、もっと考えなくてはいけないのかも。

一芸能人が社会的に抹殺されたに、過ぎない問題で、それほど社会的に重要な問題ではないのかも知れないですが、一芸能プロダクションの意向により、簡単にそういう権力の使用ができ、それに対して疑義を呈することができない。といのは異常事態でしょう。

報道機関が、それぞれ独立したものであり、多様な言論の状況を報ずる姿勢があればいいのですか、すべてのテレビ等報道機関が、同じ方向に簡単に向いてしまうという姿勢は、そういう報道機関の存在意義も考えなければいけないですよね。

それと、、北野誠さんがラジオ等で、芸能人のことについて誹謗中傷することが多かったのも、問題がだったかも知れないですね。

芸能人は、プライバシーを切り売りする仕事でもありますが、悪評がたてば生活していけなくなる職業でもあります。

自分のプロダクションの芸能人を守るのも、芸能プロダクションの仕事であるとも言えます。なので、自分たちのテリトリーを守る為の自衛の行動だったとも言えますね。

だから、北野誠さんが今回逆鱗に触れてしまったのは、事業自得であるとも思えます。

どちらの立場に立つとも、言えないような気もします。

その情報統制の異常さが目立つ事件であり、大手メディアの独立性と多様性の欠如と芸能界の前近代性をを示した事件だとも言えるのかな。

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森田知事はそんない悪いことをしたのか

選挙期間中、「完全無所属」を掲げながら自民党支部の代表を務めていたとして、刑事告発されたことで、一部で森田知事に対する批判の声が出ておりますね。

自分は、こんなもので、なんで批判されなくてはいけないのか。さっぱり分かりません。

これから知事の仕事をする中で、与党との良好な関係は維持することは重要だし、元々自民党の議員だった人ですもんね。

今回の選挙でも、自民対野党という構図で戦われたと、報道もされていなかったか。

一部の市民団体が、問題するのは、まだ分からないでもないけど、テレビ等で、森田知事が選挙違反をしたかのように報道し、それを批判する人のコメントをテレビで取りあげるのは、どうなんでしょう。

政治家は、様々な支持者に支えられて当選するものなんですが、その支持者間では、必ずしも意見の一致はないのは、当たり前でしょう。

全員の幸福をかなえるのなど不可能で、最善を尽くす努力しかできないものなんでしょう。

当選直後から、こういう報道して、知事の足を引っ張る報道というのは、どうなんでしょう。

知事に何もするな。と言いたいのでしょうか。

森田知事のこの件については、もっと大らかな目で、最初は見てあげるという気にはならない心の狭い人が多いのには、驚きましたね。

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我が家の雲南萩を撮ってみた

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財政出動しかないのかも

ニューヨーク=丸石伸一】ノーベル経済学賞を昨年受賞した米プリンストン大学のポール・クルーグマン教授は13日、ニューヨーク市内で外国人記者との会見を開き、米経済の現状について「日本の『失われた10年』よりも悪い」と厳しい認識を示した。  クルーグマン教授は、最近の米株式市場で景気底打ちへの期待が高まっていることについて「経済指標に予想より良いものが出てきたが、これは急激な悪化のペースが遅くなったことを示しているだけで、回復の兆しとはいえない」と指摘した。  さらに、いまの米国と90年代の日本との比較では「失業率の急上昇に悩む米国をみると、日本の『失われた10年』の方がまだましで、我々は日本よりも悪い」と言及。かつて欧米では日本の対応が遅いと批判されたが、「同じような状況に直面すると我々も同じことをしている」とし、「我々は日本に謝らなければならない」とも述べた。 経営難に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の救済の是非については「オバマ政権は完全な破綻(はたん)は避けようとしているが、それは簡単な道ではない」と指摘。ただ、政府支援のもとで破産法を申請させる「事前調整型」と呼ばれる処理について「アフターケアなどを考えて消費者がGMの車を買わなくなるのではないかと心配している。自動車会社は航空会社とは違う」とも指摘し、破綻には慎重な姿勢もにじませた。(ASAHI COMの記事より)

ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマン教授のこの記事は、ネット上で話題になっていますね。

バブル崩壊後に日本政府の経済政策が、今まで世界中で言われているほど酷くなかった。実はなかなかのものだったと言われ出しているみたいです。

こういう記事については、その評価は難しいのですが、小泉政権下での構造改革についても比較して考えると面白いですね。

自分は、素人で経済のことを余り分かっていないのも承知で書きますけど、ぶっちゃけ財政出動か財政規律かということでしょう。

不況下においては、財政出動せざる得ない。今のアメリカ政府が行っているのは、まさにそれで、バブル崩壊後の日本と同じ。そして当時世界中から、日本の政策は嘲笑の的にもなっていた。でも、不況下では、それしかないと分かってきたということですね。

日本の多くの経済学者が情けないのは、不況下でも財政出動の有効性に疑問を投げつけてきたことかもも知れないですね。そして自律的のその有効性を主張できなかったことなのかも知れないですね。

もちろん非効率な財政出動は、ばらまき政策で褒められたものとは言えませんが、経済が収縮していくなか、職が失われている中では、仕方がない政策なんでしょうね。

そういうお墨つきが、クルーグマン教授の記事なんだと思っていいのかも知れないですね。

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竹が大きくなった

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我が家の小手鞠を撮ってみた

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今日の竹の子

この後食べてしまいました。2580

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北野誠さんの芸能活動全面停止について

大阪出身の自分にとって、北野誠さんは馴染みのタレントさんですね。

現在は宮崎に住んでいる自分にとっては、「探偵ナイトスクープ」でしかその姿は見られないものなんですけどね。

北野誠さんが芸能活動を停止せざる得ない原因は、北野さんがパーソナリティを務めるラジオ番組「誠のサイキック青年団」において、特定の著名人を根拠なく中傷したことが原因と言われています。

一ラジオ番組での出来事で、他の仕事の活動も停止というのは、ただ事ではないので、ネット上では、いろいろ噂が飛び交い不穏な状況になっています。

自分は、その原因になったラジオ番組を聞けないのですが、そんなに大きな問題になるのでしたら、とうの昔にその番組は、なくなっているのではないか。と思うんですよね。

それほど、過激だと言われることを過去に放送していたらしい番組なんでしょうからね。

ただ、ラジオ局側が、3月で、その番組自体を終了させようとしたらしいのは事実みたいですね。それに北野sなんたちが抵抗したらしいのも、事実なんでしょうね。

制作サイドが、番組の終了を言い渡すと、タレントとしてはそれに従わなくてはいけないのは、仕方ないことですね。

そこであっさりその申し出を受け入れたら、問題にならなかったのではないか。

二十年以上続いたのだから、番組終了は仕方ないとは言えるのでは。

そんな長寿番組をなくしてしまうのは、もったいないとも言えますけど、ラジオは公共のもので、一個人のものではないので、降板とかでごねたりするのは、みっともないとも言えそうです。

自分は、ネット上での影響も考えてしまうんですね。

過去においては、ラジオで多少の失言をしても、そのまま聞き流されてしまったり、その発言への抗議をするメディアがなかったこともあり、それほど大きな問題にはならなかったりもしたと思うんですね。

多少の失言も、許された雰囲気もあったのだとも思いますわね。

それが最近では、情報が駆けめぐるのが早くなり、有名人の発言に対する監視の目が強くなったとも思う。そういう状況では、無難なものを放送した方がいいとラジオ局が判断しても仕方ないとも思ったりもする。残念なんだけど、、番組終了という判断は間違いではないと思ってしまいますね。

ただし、そこから先が、この問題のおかしいところなんですね。それで北野さんが、他の番組の降板になるのか。どうしてなんでしょうね

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マスターズゴルフいろいろあったね。でも面白かった。

TBSの思い切ったマスターズゴルフ中継は、最初はなんでこんなものを延々中継するのか

と思ったけ面白かったですね。

アメリカからの映像を配信してもらったものなので、注目選手に片寄った中継になったいたのも、おかしかったです。

最終日ダイジェストでも、石川遼くんのことを触れていましたね。居なくなった人だし、それまでに、さんざん触れていたのにね。まだ扱いますか。

対して健闘した片山選手のことは、大会中そんなに触れて居なかったですね。中継していない他のテレビ局の方が、バランスよく報道していたような気がします。

この現象は、新聞とかでもそうなんですよね。スポーツ新聞とかでは、意外なんですけど、石川選手とかの記述は少なかったりするんですよね。

TBSのミーハーな側面が前面に出た中継だったと言えるのではないでしょうか。

マスターズを見て感じた自分の石川選手の感想は、大健闘なんですけど、マスターズに行くのはまだ早いんじゃないか。というものですね。来年も行きたいと本人は言っているみたいだし、一年間頑張った総決算にしたいようなことも言っておりましたねがね。

自分は、こういうった舞台は新人の登竜門みたいなところではないと思うんですよね。功成し遂げた強者どもが、勝敗を度外視して技術を見せ合うところではないか思ってしまうんですよ。年季の入った人の方が似合っている舞台じゃないかとね。

アメリカで作られた映像を見ていると、なんとしても48才のベリー贔屓だったというのが分かるんですね。年寄りに勝たせたい。という感情がアメリカサイドにあったに違いないですね。過去の二クラウスの映像を挟んだりもしていました。そのニクラウスよりもベリーは高齢なんだぞ。映像では語っていました。

その一方で、優勝したカブレラ選手の扱いは粗末なのも。片山選手も粗末に扱われていましたね。

アメリカ外の選手に対する扱いは冷たいなあ。(但し石川選手の扱いは大きかった。)

そういうところに、ゴルフというスポーツの拝外的な側面を見ましたね。

ベリー選手の安定した戦い方も魅力でしたが、カブレラ選手の安定的でない戦い方。位置を決め、すたこらさっさと簡単に打ってしまう。そんなに悩まないで打つ。

もうちょっと考えた方が良いのじゃないかしら、というところでもさっさと打つ。

ある意味、さむらいですね。日本の解説陣の人たちは、果敢に攻めるその姿勢を讃えるけど、それほど好きじゃないゴルフみたいでした。余り触れたくないみたいだった。片山選手も同じ日本人なのに、日本の解説の人たちは、石川選手よりも、触れたくないみたいだった。

TBSという組織は、基本的にミーハーなんでしょうね。思い入れのある人には多く語るけど、思い入れにのない人は、簡単なコメント済ます。

これは、過去のボクシングの亀田選手対内藤選手戦もそうでしたね。チャンピオンだった内藤選手の扱いの粗末さに、日本中が呆れた。

今回のマスターズは、思い入れのない人たちが活躍したから、最終日ダイジェストでも面白くないので、石川選手の映像を流してしまう。

人間がやることだから、でこぼこのあるものになるのは仕方ないとは言えますが、最終的に優勝した人に対する扱いが、少なくいという感じはしました。

数年後振り返ってみると、この大会はカブレラ選手の大会だったと言われるに違いないし、片山選手の健闘が讃えられる大会だったと言われるに違いないのにね。

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我が家の芝桜を撮ってみた

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本日の竹の子

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我が家のツツジを撮ってみた

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今日の竹の子

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竹の子がどんどん大きくなっている

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NHKスペシャル「アジアの一等国」は日本の行き先を示していたのでは

NHKスペシャル「アジアの一等国」は、一部で反響が大きくなっておりますね。

見た人は騒いでいるけど、見ていない人はなんのこっちゃ。

見ると、不快感を感じますが、見た方がいい番組であるとも言えますね。いろんな意味でね。

日本の植民地統治の暗黒面をクローズアップしているもので、それ自体には間違いはないとも言えます。

他国への支配というものは、善意のものであれど、絶対してはいけない。という教訓をNHKは国民に示したかったのでしょう。

台湾人歴史家に、台湾の自治を認めなかったのが、日本の統治の最大の誤りだと言わしているところでは、中国でのチベット統治を思い浮かべたのだが、

現在チベットで行われていることは、外国メディアは遮断した上で、粛々と行われているであろう民族浄化政策に対しても、この番組と同じ視点で見れば、十分批判できると言える。

過去の事実をそのまま認めることができる日本と、現在の事実は認めようとしない中国。そういう対比についても、この番組を見ると想起することはできる。

しかし、こういう番組は、内向きになりつつある日本人を更に内に向けていく、免罪符になると思う。

他国へ干渉をしないかわりに、自分たちの世界、日本だけでやっていこうとする考え。

他国で悲惨な統治が行われていても、気づかないふりをする。

基本的に戦後の日本の姿勢をそういうものだったのかも知れないですね。

現在の世界は、何処も内向きになっているとも言えますね。アメリカもそうですね。

それで、いいのか。

それでいいのじゃないか。と、自分なども思ってしまいますね。

戦前の日本が施したインフラ、教育。そういうものをすべて否定された戦前派の人たちは、口惜しいでしょうけど、そういう人はもう少数派ですしね。

国営放送であるNHKのスタンスがそうであるのだから、他国へ日本が害されぬ範囲での干渉は、無意味だということでいいのだと、自分は思うし、それは民意にもなっているのではないか。

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なんでTBSは石川遼くんに粘着するのかな

自分の住んでいる宮崎は、民放は2局しかありません。

見るものが他県の人より少ないと言えます。そういった中で、マスターズの中継を偶々見てしまったのですが、石川遼くんに対するTBSの報道の仕方に辟易しましたね。

マスターズを中継するのは、かまいませんよ。淡々と中継して欲しいし、他のゴルファーをもっと見せたらいい思ったりもします。

今日活躍したらしい片山選手などは、簡単に触れるだけというものもおかしいですよね。

片山選手を大きくクローズアップするのは分かるのだけど、調子の悪い石川選手の良い一挙手一投足を報じるのは、どうしてなのか。

こういう放送は、ゴルファー向けというより、石川選手のファン向けの放送なんじゃないか。

世界の大きな舞台で、そういうミーハーな中継をするのは、みっともないとは思わないのかしら。

石川選手が、本当に実力が備われば、放っておいてもそういう大きな舞台でも活躍するでしょう。その時大きく報じたらいいのではないか。

TBSのこういう放送では、日本人がみんなミーハーなんじゃないかと思われてしまいますよね。

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ヤンキースとオリオールスの試合を見て

ヤンキースには松井選手。オリオールスには上原投手。

両球団に日本人選手がいて、注目の試合でしたね。

ヤンキースの先発は王健民。上原投手にとっては、厳しい相手だなあ。と思ったのだけど、勝ちましたね。内容もよかったですね。

オリオールスのキャッチャーの肩が悪くて、一塁ランナーは簡単に走られてしまったり、野手のエラーとかもあり、上原投手には厳しい状況でしたが、なんとか5回まで持たせたのは立派でしたね。

松井選手は良いところはなかったですね。

実は、一番気になったのは、王投手ですね。昔覚えていたイメージと大分違っていましたね。球威が全くなくなっていましたね。速球が150キロ越えないですもんね。上原投手が最高148キロくらい出ていたのと、同じくらいしか出ていなかった。

制球力も大したことがなかったし、それじゃ打たれますよね。

去年故障していたらしいですが、完治できていないのかしら。

ヤンキースの今シーズンの前途は厳しそうですね。井川投手の復活はあるかも知れないですね。

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この竹の子は大きくなっている

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横浜の弱さにびっくり

球春到来と同時に、シーズンが終わってしまった球団がありますね。

ネット上でパリーグが見られるし、BSとかでも、セントラルの試合はやっていたりするので、各球団の今年は、どうなのかは、大体分かってきました。

その中で、ダントツに弱いのが横浜ですね。

飛び抜けて弱いです、投げるも打つのもダメ。チームリーダーはいない。いきのいい若手選手もいない。

久しぶりに、とことん弱い球団を目撃したね。

去年も最下位なんだから、選手の入れ替えとかを、もっとするべきだったはずだし、去年使い続けていた若手が、全然成長しないのは、どうしてなんでしょうかね。

他の球団では、名前も知らないような選手が、けっこう活躍しているのが目立っていたりするのですが、横浜は見あたりませんねえ。

投手の球速とかは、けっこう出ているような気がするのだけど、何でおさえられないのか。野球というのは、奥深いですね。

楽天とか広島とかは、そんなに戦力が無いと言われている球団なんですけど、打たれたらいけない場面では、ジタバタと投手交替したり、マウンドにコーチが駆け寄ったりと、必死さがあるんですよね。

横浜球団には、それが余り感じられないんですよね。

それは、球団の体質なんでしょうね。

そういう体質は変えないといけないでしょうね。

根本的な改革が必要ということなんでしょう。ここまで弱いと応援したくなってくるから不思議ではなりますね。

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「アジアの一等国」について付記

NHKスペシャル「アジアの一等国」についての反応は、ネガティブなものが多いですね。

賛成の人もいるとは思うのですが、少ないですね。

そしてあの放送は、一部の人しか見ていないような気もしました。

一般教養として、こういう番組は見るべきなんですけどね。

NHK自身は、中国政府の顔色を伺ったような作りになっていました。怖々この番組を作ったかのような印象がありました。

日本のネット上の住民より、外国の方が怖いというのは、その通りなんですけど、内弁慶であることは変わりがないですね。

世界で最も親日的であるかも知れない台湾においてすら、日本の植民地政策のことを否定的にしか語られないとしたら、反日的な考えを強く持つ韓国等への植民地政策についての放送は、作ることはまず無理で、どういうものを作っても、いちゃもんを言われてしまうでしょうね。

公共放送として、戦前の日本を肯定的に扱うことは、無理だと言うことなんでしょう。

学校教育もそうなんだし、それらによって、日本人がアジアへ進出することに対して心理的な強い縛りを、過去も現代も課し続けていると言えるのではないかな。

その一方で、アジアの中の日本。現代もこれからの未来においても、アジア各国との有為ある関係をも求められ続けているわけであり、そういうややこしい状況への理解を日本は求められている訳でもあります。

それらの状況を理解する手がかりとして、現在制作されているのが「坂の上の雲」における明治の日本なんでしょうか。

明るい明治。国際社会へ自律的に入っていった日本の姿を、ドキュメントとしてではなく、ドラマとして描く。

ドラマだから、中国とか韓国に対しても、言い逃れがきくという訳なんでしょうか。

そういうややこしい描き方を、どうしても揶揄したくなりますね。

それよりも、ドキュメントで、日本の植民地下政策の功罪というものを、バランスよく伝えた方が良かったのではないのかな。

今から十年くらい前に、日本の植民地政策では良いこともした。などと言う発言をした大臣の首が飛なんだことがありました。本当にそれが妄言だったのか、という検討などは当時されずに、ヒステリックに叫んでいたのも日本のマスコミだったような記憶があります。

構造的に、日本のマスコミとかでは、贖罪史観での放送しかできないのでしょう。

そこに、ズレを見ている日本のネット上の反応の方が、まともだと自分は思うのだけど、どうなんでしょうね。

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NHKスペシャル「アジアの一等国」を見て

NHKがかなり力を入れているシリーズの「JAPANデビュー」の一回目の放送が先日ありましたね。

それが「アジアの一等国」というもので、戦前の台湾における植民地政策を取り上げたものでしたね。

この「JAPANデビュー」のプレ番組が2時間くらいあり、それを少し見ただけで、こんな重苦しいもの勘弁し手頂きたいと思って、この第一回目の放送を自分は見逃しました。

ネット上で、この番組については、批判的な意見の方が多いのに、自分も興味を少し持てたので、深夜の再放送を見てみました。

贖罪史観によって語られておりますが、知識として若い世代は、知っておいた方がよい内容だとも思いました。

若者の中には、近現代史が無知過ぎる者がいます。8月15日が何の日かどうかとか、第二次世界大戦は何処と日本が戦ったのか、そういう常識を知らない者がいたりするのを、知って驚いたりするからね。

そういう無知な若者には、この放送ではレベルが高すぎますね。皇民化政策などという言葉を納得させるのは、非常に困難でしょうしね。

若者が近現代史に興味を持てない原因の一つに、戦後、連綿と行われてきた贖罪史観による歴史教育があります。

日本が国際社会に復帰できたのは、過去を真摯に反省したという姿を見せる必要があった。そしてそういう姿の呈示によって国際社会復帰ができたのですから、そういう教育も仕方がないことであるとも言えますね。

が、現在では日本は本当に悪かったのか。というという声があちらこちらから上がってきつつ有るのも事実で、韓国とか中国とかでは、日本の右傾向化だと言われているようです。

しかし、歴史というのを、過去の反省から語られていくのでは、面白いはずはないですよね。

NHK自身もこういうシリーズを開始する一方、今年の年末には、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を放送する予定みたいで、そのメイキングビデオを既に放送しております。

ある意味脳天気な「坂の上の雲」(この本が好きな人御免なさい。)と、「JAPANデビュー」との整合性はあるのかと、考えてしまいますわね。

この放送では、明治維新後、欧米列強に対抗する為に、急速に台湾を日本に組み込む為、そして欧米列強に、その植民地政策を誇示するために、苛酷な政策を台湾に課した姿が描かれていました。その支柱に据えられたのが、皇民化政策。その旗印の元で、何万という台湾出身兵士が戦場に送られた姿を報じていました。

知識として、日本人の植民地化政策とはどういうものだったのかは、知っておくべきだとは思います。

が、この放送みたいに、暗部にばかり目がいくように語ってしまったのなら、何もしなかったのが、一番良かったのではないか。ということになりますよね。

戦後の日本の国際社会での姿は、そういう多くの日本人の考えが反映したものだとも言えそうです。

インフラを整備し、学校を作り、科学を振興させていった日本の姿を、切り捨てていってしまうと、何もしないのが、実は一番良かったのだ。と言うことになってしまいますわね。

戦後のODAの拠出も、相手の言われる通りに出してあげるのが一番良いのだと、考えているようになったのは、こういう考えが背景にあったのだと思ってしまいますね。

さすがに、それでは拙いとNHKは考えて、ドラマ「坂の上の雲」を作ろうとしたのじゃないかと自分は思ってしまうのですよ

自分は、司馬先生の原作も読んだことがあるのですが、司馬先生の本を読んで感じたのは、明るい明治という時代を強調し、この原作では語られてはいないのですが、暗い昭和との対比をどうしても思い描いてしまいまうんですね。

日本の生死を分けたとも言える日露戦争当時の世相は、前向きな時代であったとは言えますが、兵士に行かされた者たちには、本当に良い時代だったのか。この放送における台湾人兵士と変わりはなかったのではなかったのでないか。

更に、こうも言えますよね。日本海海戦を戦った日本艦隊の多くは欧米列強で作られたものであったのに対し、第二次世界大戦での飛行機も軍艦も、日本産のものだった。

日本は、あの戦争に至る道で培った科学力で、戦後の復興を果たすことができた。

日本の近代化も、台湾での植民地政策も一本の道で繋がった事象に過ぎないのではないか。そこに光を当てるか、その影を見つけるかの違いしかないように自分は思う。

自分が考える重要だと思うことは、現代の文脈で、過去の事象を見ることの疑義とも言えるかも。

この番組では、欧米の歴史学者を登場させ、日本の植民地政策を相対化させようとしていたけど、欧米列強が行ってきた、日本以上の苛酷な植民地政策には、余り触れておらず、それが間違いだったとは、欧米の歴史学者も答えてはいないみたいだ。

台湾の歴史学者が唱えていたように、台湾の自治を認めることができなかったことについては、日本人は考えた方が良いとも言えるけど、そこは島国根性の限界で、それができたら戦争をしていないとも思いましたね。

でも、こういうことも言えると思う、アジアの中で、自国の歴史をネガティブに反省できる国は、日本くらいしかないのではないのではと。

過去の政策が間違っていたというようなことは、なかなかできないことに違いない。そこには、隠された日本人の自信があるとも思うのだけど、どうなんでしょうね。

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我が家の庭に竹の子が出てきた

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国連安全保障理事会ってなんなんだろう

北朝鮮のミサイル発射問題を受けて国連安全保障理事会が開かれている。

しかし、拘束力のある決議は、中国、ロシアの反対により採決されない模様ですね。

ズバリできないとは、日本のメディアはいろんな方面を配慮して、できないみたいで、奥歯にものが挟まったような言葉で、苦しい報道をしているような気がします。

自分たちみたいな普通の庶民の会話では、中国とロシアが北朝鮮に加担しているから、採決は無理だと語り合っております。

我々庶民の方が間違いはないし、ぶれはないですよね。

国際政治というものは奇々怪々な世界ではありますね。

中国、ロシアとかは、外交力がある強面国家であるかのように思われておりますが、本当に外交力はあるのかしら。

そもそも中国もロシアも国連の常任理事国であり、その有利の立場を全面的に自分たちの国益に利用しているイメージがあるのですが、

核武装とか大陸間弾頭とかの所有は、常任理事国の特権であり、そういうものの所有を諸外国に認めないことが、自分たちの国益に叶うことなのではないのか。

更に言えば、今回の北朝鮮のミサイル問題でも、国連安全保障理事会が有効な手段を取れないならば、国連安全保障理事会自身の形骸化が世界中に知らしめられてしまうのではないか。

極東の小さな事件に過ぎないと、中国もロシアも思っているだろうけど、こういう案件で自分たちが無力だということは、自分たちの世界中でのプレゼンスの低下になると考えないのかしら。

世界中のあちらこちらの国で、自由に核武装、ミサイル装備ができるような事態になってしまえば、国連の国連安全保障理事会などというものの存在意義は無くなってしまいますね。

そして、日本は、自分たちの関与しないところで、極東で自由裁量で動ける余地が広がっていているような気がする。

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飛翔体という言葉と核武装について

そもそも飛翔体ってなんなんでしょうね。

早くも、今年流行語大賞にノミネートされそうな言葉ですね。

日本政府が慎重にその言葉を使うのは、まだ分からないことはないのだけど、マスコミも野党もその言葉を踏襲しているのは、どうしてなんでしょうか。

ミサイルか人工衛星どちらしかないのに、新しい言葉を造ってしまっていますね。

日本政府の変な造語に対して、マスコミとか野党は批判しないのはどうしてなんでしょうね。

庶民は普通に、北朝鮮のミサイルと言っているのにね。

あれは人工衛星だ。とは野党のあの党首ですら主張できない代物であるので、仕方なく政府の造語に同調してしまっているのでしょうね。

別に、野党=日本もしくはマスコミ=日本ではないのだから、自分たちの主張を堂々と言ったらいいのにね。

あれは、ミサイルだ。と日本のマスコミが主張しても、北朝鮮以外からは、口撃はされる心配はないだろうに、誰に気を使っているのでしょうか。

そもそも北朝鮮が今回したようなことを、国際社会が容認するのならば、日本も同じことができるはず。

国際社会が一番恐れていることは、おそらくこの事実なんじゃないですかね。

多くの日本人がピンとこない日本核武装論とかが、根強く外国では議論されているしね。外国にとっては安全保障問題は切実なものだしね。

今回のミサイル発射に対して、国連等で北朝鮮に対して、厳しい声明等がなければ、日本が自国の安全保障の為の行動を独自にとっても許されることになる。

日本人の知らないところで、核武装とかも容認されることになってしまいかねない状況になってしまいますね。

もちろん、そんなものは日本人の多くは望んではいないのですが、国際社会は、そういう道筋が出来てしまったと見ているでしょう。

核武装まではしなくても、日本が日本海で北朝鮮へ向けてミサイル実験をしても、それが人工衛星の打ち上げだと強く主張したら、許容されるのではないか。

日本ならば、北朝鮮の領海内、沿岸ぎりぎりまでミサイル打ち込むことができるかも知れない。

物騒な話なんだけど、日本に向けて核弾頭を積んだミサイルが配置されるケースを考えると、そこまで準備をしなくてはいけないのかも知れない。

多くの日本人は、そういう物騒な事態は想起していないかも知れないけど、食うに困っている北朝鮮が、暴発する可能性は排除できない。

ミサイルを日本国内で打ち込まれてしまって、気がついたのでは遅いのではないかね。

未だに、野党の中には、北朝鮮への批判を声明しない者もいるけど、状況はそんなに安穏としたものではなくなっているのかも知れないですね。

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北朝鮮がミサイル発射した

ついに発射しましたね。

何処に飛んでいったのでしょうか、日本上空を通過した模様。

第三ブースターは何処に行ったのか、不明っだとテレビでは言っておりますね

足跡を補足できない人工衛星ってなんなんでしょうね。

これでも、飛行には成功したとも言えるかも、この事実を大々的に宣伝するのでしょうね。

日本としては、先制攻撃できる法整備を準備しなくてはいけないと思いますね。

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九州新幹線は鹿児島発か熊本発か

伊藤祐一郎鹿児島県知事は3日の定例記者会見で、2011年春に全線開業が予定される九州新幹線鹿児島ルートについて「新大阪行きの始発駅は鹿児島中央駅が望ましい」と述べた。
 鉄道建設・運輸施設整備支援機構は新幹線の車両基地を熊本市に建設中。伊藤知事は「黙っていたら、多くの本数が熊本止まりになる。熊本に負けられない」と競争心をあらわにした。
 14日に関係自治体の市長らとJR九州本社(福岡市)に出向き、要望するという。九州新幹線が全線開業し山陽新幹線との直通運転が始まると、新大阪―鹿児島中央は約4時間で結ばれる。 (スポニチの記事より)

熊本、鹿児島両県の人たちにとっては、譲れない問題ですね。

宮崎県民の自分としては、熊本でいいと思います。

停車駅を増やしすぎると、新幹線と言えないのでは。ひかりも横浜から名古屋まで止まらない訳ですしね。

鹿児島、熊本、福岡と止まるにが理想ですけど、それほど人口密集地でない所から発進する訳ですよね。

そうすると、鹿児島発の電車では、最初の方では電車ががらがらになってしまいそうです。

採算が合わないのじゃないでしょうか。

できたら、熊本発も無くし、福岡発からだけでいいのじゃないのかな。

鹿児島とか熊本とかからじゃ、大阪、東京に行くのに時間がかかりすぎですよね。

飛行機の方がずっと早くたどり着けます。

一方、鹿児島から福岡に行くのは便利になるに違いないのですから、そちらのルートを重視した時刻表を組めばいいのでは。

大阪とか東京に新幹線でどうしても行きたい人は、乗り換えをしたら済む話なのですしね。

乗車率が期待できそうもない電車を無理矢理にJRに押し付けるのは、地方のエゴですしね。

現在、日本全国あっちこっちに、新幹線が作られつつありますけど、採算性はどうなんでしょうか。

自分の住んでいる宮崎なんかは、新幹線はおろか、県を縦断できる高速道すら出来ていません。採算が合わないと言われ続けています。

こういうニュースを読むと、地域間格差について考えてしまいますね。

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北朝鮮ミサイル誤報道についての野党の対応に失笑。

野党各党は4日、北朝鮮の弾道ミサイル情報に関する政府の誤発表について「いったい(麻生)政権は何をやっているのか」(鳩山由紀夫民主党幹事長)などとそろって批判した。徹底した原因究明を求めるとともに、麻生政権の危機管理能力の甘さを追及する方針だ。
 鳩山氏は、大阪府東大阪市での集会で「むやみに動揺するより、冷静に対処することの方がはるかに大事だ。いたずらに危機感をあおりすぎることも国際的に問題だ」と指摘。その上で、「このようないいかげんな政府は国民のためにならない」と述べ、政権交代の必要性を訴えた。
 共産党の志位和夫委員長は長野市で記者会見し「国民に緊張、不安、混乱を招く。お粗末ということに加え、責任は重い」と非難した。社民党の福島瑞穂党首も取材に対し、「政府の大失態ではないか。間違ってミサイル防衛で迎撃していたら、先制攻撃にもなりかねなかった」と語り、原因究明と情報公開を要求した。
 国民新党の亀井久興幹事長は「国民がピリピリしている状況だから、きちんと対応してくれないと困る。無用な混乱を招きかねない」と述べた。(時事ドットコムのニュースより)

野党の党首は、北朝鮮政府より日本政府に批判の矛先を向けて批判していますね。

志位委員長とか亀井幹事長とかの答弁は、まだ分からないことはないし、それくらいは言っても良いとも思う。

しかし、鳩山幹事長とか福島党首は、どこの国の人なんでしょうかね。

特に福島党首は、国会で北朝鮮のミサイルは人工衛星だと言っていたような気がするが、この人どうなっているんでしょうね。

日本に向けて、ミサイルが向けられている段階で、既に相手は日本に対し敵意があるに違いないと思われる、そしてその基地対して攻撃しても本来おかしいものではないのではないか。

北朝鮮が、これは人工衛星だ。と強弁しているのを従っているうちに、ある日突然核ミサイルが飛んできて、日本に被害が及んだら、責任は取れるのか。

そういう事態にはならないと安心しきっているから、呑気に日本政府に対しての批判のトーンを上げるのでしょうけど、ミサイルが日本上空を通過するというのは異常事態だし、日本の安全保障が著しく害されている状態を黙視してしまうのは責任ある政府とは言えませんよね。

過剰報道は、いい加減して欲しいと誰もが思いたいのだけど、こういう事態にしっかり報道できなかったら、なんの為の報道機関だと言えるし、それなりに対応できない政府などいらないと言えますよね。

誤報は褒められたものではないけど、野党党首が口厳しく批判されるものでもないと思いますね。

野党党首は、日本政府を批判するよりは、北朝鮮政府を批判するべきであり、そちらの批判は、福島党首なんかは、穏やかある。

どこの国の国会議員なんだろうか。

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北朝鮮ミサイル発射の誤報について

今日の北朝鮮のミサイルの発射はなかったね。

誤報はあったけどね。

ニュースを大げさに作ろうとする意図があるのかなあ。

明日も、ミサイル発射するすると振りだけで、しなかったりして。

それより、日本に向けて北朝鮮がミサイル発射する場合を想定して、北朝鮮のミサイル発射台を攻撃できるように法整備しなくてはいけないですね。

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北朝鮮のミサイル(人工衛星?)発射が迫ってきましたね

北朝鮮のミサイル発射のニュースは、暫く前から繰り返し報道されているので、大体の日本人は、このことについて多角的に情報を得られている状態ですね。

多くの人の感想は、本当に困った国だなあ。

というものでしょうね。

ロケットなど、ただ打ち上げるだけなら、技術的にはそれほど難しいものではないでしよ。

どこに飛んでいくか分からないから、厄介なんですけど、そのどこに飛ぶか分からないものを、人工衛星だと名乗ること自体が噴飯ものですよね。

それに、発射そのものも成功するかどうかも分からないものらしい。

ロケット発射というのは、発射時に事故が起きる可能性が高いものではないのかしら。

それなら、自分たち自身が危険なんじゃないかしら、将来、核搭載しての打ち上げに失敗したら、相手に対する威嚇どころか、自滅する可能性もありますよね。

自分などは、考えるのだけど、今回の発射実験が成功したとしても、今度は核弾頭と同等の重量を搭載して発射できるようにならないとダメだし、核実験も十分できていないし、核の小型化も十分できていないみたい。やらなければいけないことが満載で、そういうことを積み上げていかないと相手国に真に脅威にならないと思う。

更に言えば、日米の監視衛星により、もし核を積んだミサイルを搭載していても、その拠点を容易に攻撃できる態勢はできるのではないかとも思う。

折角核搭載ミサイルを発射できる体制を作っても、一瞬で破壊されてしまうのでは

そのように考えれば、今回のようなミサイルを発射できる能力があると披露しても、余り意味がないと思ってしまうわね。

日本政府に対して、示威的な行動を示したいようだが、これだけその絡繰りがばれていては、全然有効ではないのじゃないかな。

日本のニュースとか見ていると、北朝鮮のミサイルの脅威うんぬんよりも、そのミサイルを迎撃するシステムが有効ではないとか、迎撃ミサイル自体に反対とかの議論の方が活発になっている。

なんなんでしょうね。

平和ぼけと言ってしまえばそうなんでしょうけど、いろんな面で議論が噛み合っていないですよね。

端的に言ってしまえば、相手が刃を向けたのだから、こちらも仕返す体制を取らざる得ない。それだけなんでしょうけど。それをズバリ言えないところが、おかしいところなんでしょうね。

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楽天対日ハム戦を見た

楽天対日ハム戦を見てみた。

両チームの先発投手が岩隈投手、ダルビッシュ投手。

話題もあってか見てみた。パリーグってネット配信してくれるので助かりますねえ。

いきなり楽天が3点を先取した、狙い球を絞り込む、その攻撃は見事でしたね。

その後岩隈投手が凌いで、どこまで持たせるのかが、焦点にだったけど、7回はじめで交替させてしまった。

そこで交替させるか、楽天の中継ぎ、抑えはそんなに強力ではないと言われていたが、思い切りが良いと感じました。

そこに野村監督の意図を感じ取られましたね。長いシーズンを特定選手に頼るのではなく、育てながら戦うと姿勢を強く打ち出していました。

絞り球を決めて、早打ちする攻撃共々、一年戦う形を開幕戦で呈示しましたね。

対して、日ハムはダルビッシュ投手が完投。日ハムはダルビッシュ投手とシーズン通して心中するつもりみたいだ。

いろいろ面白い試合でしたね。楽天はなかなかやりそうな気がしましたね。

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雁屋哲さんのWBCのことについて書いた日記について

雁屋哲さんてのブログは面白いですね。

今ネットで話題になっている記事(ttp://kariyatetsu.com/nikki/977.php)にしても、かなり危険な意見を堂々と開陳しておられますね。

なかなかそこまでは、思っていても書けませんね

国歌とか国旗について書いているところは、置いとくとして、WBCについてのことについて書いておられることについて、少し書いてみましょうかね。

個人の日記を抜き出すのは、自分の主旨ではないのでしませんが、自分なりに要約して書いてみると(間違っていたらごめんなさい。)

WBCについては雁屋さんは、まずスポーツについてナショナリズムはおかしいと述べ。フェアーに戦えればいいといい、そして韓国チームの団結に賞賛を述べて、次ぎは韓国が勝つでしょうと述べておられます。

勝ち負けより、まずフェアーであれというのが、雁屋さんの一番言いたいことなんでしょうけど、それだけならば全く同意なんですけど、

雁屋さんは、やっぱり勝敗に目がいっておられると思います。

ダイヤモンド社の記事もそうだったのですけど、WBCという大会とは、どういうものなのかというのに、勘違いしていると思う。

3月という選手が調整するべき時期に、大会が主催されることが問題があることですね。

WBCで全力を出せないと辞退する選手がいるのもやむえないし、WBCでふがいないプレーしかできなくても、その選手を責められるべきではないのでは。

WBCは、野球界の為、世界に野球を広めたいために、選手たちが、ほとんど手弁当で参加している大会であると言えます。

そこに、徴兵制免除とかをちらつかせて参加する韓国は、他国とは明らかにモチベーションが違います。

そういう国と戦って、負けても仕方ないのじゃないでしょうか。

スポーツを思い切りナショナリズムに利用している相手とは、試合をするのは本当に大変。日本の選手たちは、そのことを今回も身にしみて分かったはずですよね。

スポーツは、ルールがあるのものだし、勝敗は時の運なんだから、試合後は過度に相手を侮辱しないのが当たり前なのに、マウンドに旗を立てる行為などを平気で行ったりする。

自分たちのナショナリズムの高揚だけが重要かのようなことをしました。

WBCで勝つよりも、野球選手は、所属チームから高い年棒を貰っている以上、苛酷なシーズンを戦い、優勝を勝ち取ろうとする方が、比較にならないぐらい重要であると言えます。

プロ野球選手は、ペナントを戦う為に雇われている訳であり、そこで十全に働くのが、何にも代え難い大切なこと。

WBCというのは、一種のオープン戦のようなもの。

もちろん勝てれば嬉しいし、選手たちの貢献には頭が下がる。

けど、兵役免除とかをちらつかせ、選手たちが、大リーガーたちの年棒の何十分一しかないとかを盛んに喧伝しながら、戦わせる韓国のWBCへの参加は、他の参加国とは異質であると思う。

キューバとかも、WBCに参加する意気込みは凄かったが、負けた時の潔さに、多くの日本人は感銘を受けたし、キューバ戦は気持ちよく戦えた。

真の世界一とか、なんなんでしょうか。

やっぱり多額の金銭が動くところにこそ、そういうものは存在するのではないでしょうか。

やっぱりメジャーリーグに、最も多くの金が集まっているという事実からは、目をそむけることはできないですよね。

サッカーとかでも、そうですよね、イングランドのプレミアリーグが現在世界で最もレベルが高いリーグであると思うけど、そこは最も多額の金銭が動く場所なんですよね。

サッカーでは、ワールドカップとかで、相手より何十分の一しか年棒を貰っていないが、これだけ強いとか言いながら戦う国なんかないのじゃないかな。

自分たちの敬愛する自国のスター選手に、それだけ低い待遇でしか与えてやえないというのは、恥ずかしいと思うのからででしょう

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美少年酒造の事故米・裏金問題について

米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)による事故米の不正転売事件で、転売先の一つだった熊本県城南町の酒造会社「美少年酒造」の緒方直明社長(61)が31日夜、熊本市内で記者会見し、三笠フーズ側から30年近くにわたり、取引で生じた裏金を受け取っていたことを明らかにした。(読売新聞の記事より抜粋)

美少年酒造みたいな不正直な会社が、どうなろうと知ったことではないのですが、この会社がしてきたことによって再び事故米問題へ関与した会社、商店に対する風当たりが強くなりそうですね。

正直に商売してきた会社もいるに違いないだろうから、そういう会社等の関係者の人たちは、本当に気の毒だと思います。

本当に、事故米と分かって使ってきたのか、消費者は疑念を抱きながらも、そういう事故米を使ってしまった会社等は、被害者なんじゃないかとも思ってきた訳ですが、美少年酒造という一会社のおかげで、被害者だという印象は無くなりましたね。

自分の住んでいる町にも、この事故米を使っている商店があったりするんですよね。

団子とかに使っているのだから、酒とかに使うよりより健康被害に合う確率は高いはずです。

法事とかで出された饅頭に、事故米が入っていたとしたら、余り考えたくないですよね。

本当に、多くの会社等は知らないで使っていたのか、それとも知っていて使ったのか。

真相は闇の中なんですけど、事故米事件が発生してから暫くして、こういう報道が出たことに対しては、怒りを感じることは確か。

事故米事件があった当時被害者顔して、実は加害者だったなんて、そんなことはあっていいのだろうか。

それでも、知らないで使った会社はあるとも思うのが、難しいところですね。

これは主張できると思いますけど、酒、特に焼酎などで使う米に、そういういかがわしい米が入っていても、健康被害に起こることはまずはないということですよね。

心配し過ぎる必要はないとは言えます。

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