ベネズエラが負けましたね
ベネズエラが負けましたね。
韓国が勝ったとも言えますけど、ベネズエラが自滅した感が強いですね。
そもそも両チームとも、この試合では、今大会のエースを温存しての勝負というところに、自分としては納得出来難いものがあります。
準決勝は、負ければ終わりです。そこで最善の投手を出さないメンタリティは、どうなんでしょうか。
そういう気の緩みが、この試合では、ベネズエラの方に強く出たといってもいいでしょう。
対して、今日行われる日本対アメリカは、両チームとも最善の投手を準備しての対決となります。
日本にとって、万全の相手と戦うのは、望むところだし、心地よい勝負ができそうです。
結果は、問うまでもないです。
韓国のように、二次ラウンドの決勝において、試合後監督が投手を温存したとか、内海投手の死球をビンボールと決めつけるようなチームとは、もう試合をしたくないですね。
勝っても、負けても、良い気分になる相手ではありません。
次回のWBCでは、別々のラウンドに入れて欲しいです。
マスコミも、宿命のライバルとか言って煽って欲しくありませんね。
日本人の多くは、そんな風に呼んで欲しくないと思っているのではないかね。
ライバルというのは、切磋琢磨する相手であり、お互いに尊敬の気持がないといけませんよね、マウンドに自分の国旗を指すような相手は、ライバルとか呼びません。
スポーツに対する考えが、違っているのだから、あれこれ言っても仕方ありません。
分離するべきですよね。
今週行われるフィギュアスケートでも、韓国側から挑発的行為を仕掛けられてきています。
そもそも、スポーツにおいては、正々堂々やればいいのであって、過度に勝敗に拘るのは、おかしいですよ。
個人的には、WBCのアメリカ戦は負けても、堂々戦ってくれればいいです。
五度も韓国と対戦しても、意味あることとは思えませんわい
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コメント
こんにちわ。日本勝手良かったですね!
誰かが言ってましたが、スポーツマンの語源は、「良き敗者であること」だそうです。
お隣さんは、さっそく勝者日本に難癖つけているようですが。
>ライバルというのは、切磋琢磨する相手であり、お互いに尊敬の気持がないといけませんよね、マウンドに自分の国旗を指すような相手は、ライバルとか呼びません。
まったく同感ですね。本当にああいう感覚は嫌ですね。自分も、宿命のライバルなどと言ってくれるなと常々思っていますよ。
投稿: Newtype | 2009年3月24日 (火) 17時16分