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「世界一決定戦」の名を借りた欺瞞という記事について

ダイヤモンド社のサイトの「「世界一決定戦」の名を借りた欺瞞」(ttp://diamond.jp/series/sports_bubble/10018/)

という記事は首肯しますね。その通りだと思います。

長いので、冒頭の要旨のところだけ抜き出してみますと

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、3月24日(日本時間)の優勝決定戦で日本が韓国を破って優勝し、幕を降ろした。  大会期間中、NHKから民放にいたるまで、明けても暮れてもWBCの「侍ジャパン」を盛り上げる報道に狂奔した。その異常さに、いい加減うんざりしていたので終幕してほっとしている。その一方で、異常な扇動報道によって、視聴率もまた異常な高さを記録し、テレビの影響力の恐ろしさを改めて思い知らされた

そこまで言う必要はないとも思いましたね

なにしろ、日本がスポーツでどういう形であっても、世界一と名乗れるものは、ほぼ皆無の現実があるのだから、希少性の点でも貴重な出来事ですよね。

多くの日本人は、WBCで優勝したからっといって、日本の野球が世界一強いとは思っていません。そこは勘違いはしていない。

メジャーの選手は調整段階だったし、けっしてベストメンバーでもないことも知っている。

マスコミや評論家が、いくら煽っても、そこのところはしっかり分かっています。

しかし、メジャーの凋落は、やっぱり見落とすべきことでもないし、日本野球の進化は讃えなくてはいけないとも思いますよね。

昔、物見遊山でやって来たメジャーチームにすら、日本のプロ野球選抜チームはかなわなかったのだから、今回のWBCの優勝は隔世の感はあります。

それに、この記事のように、卑屈になる必要もありませんし、お祭りみたいに、楽しむのは悪いことではないですよね。

メジャー機構が大もうけした、それが気に入らないとも、この記事には書いていますが、日本よりはるかに高い年棒を選手に支払っているメジャー機構にとって、それぐらい貰っても大したことではないのではないかね。

ポスティングで、60億とかそういう金額を、一選手に出せるのが、メジャーの凄いところです。

WBCみたいな国際大会を、日本人的感覚では、開催できないでしょう。

日本で開催する場合には、どれだけメジャーの選手の補償を求められるか、分かったものではありませんしね。

テレビ局は高視聴率で潤い、日本国民は喜んだWBCは、メジャーに多額の金銭が渡ったとしても、それほど悪くイベントではなかったような気がします。

それに、勝負で勝ち負けうんぬんするより、絶対日本のプロ野球がメジャーリーグに勝てないのは、選手に支払っている年棒の額ですよね。

何十億円という年棒をスター選手に支払えるのは、凄いことだし、そこはどうしても叶わないし、過去も現在も、その差が全然縮まっていない。

日本プロ野球も、他の競技に較べたら、高年棒とは言えるので、日本人にとっては野球は特別なものなんでよね。だから、WBCにあれだけ熱狂したとも言えます。

蛇足ですけど、韓国チームの年棒が、日本よりはるかに低いのに健闘したと、韓国のメディアも日本のメディアも、けっこう報道していたけど、それって自慢できることなんでしょうか。

貧乏自慢の一種ですよね。なんで優秀な選手に、それに値する年棒を払わないのか。

本当に野球を好きなのかというところに、疑問を持つ事実を披露しているだけですよね。

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白いサツキを撮ってみた

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世界選手権フィギュアスケート女子シングルについて

自分の住んでいる宮崎では、本日のフィギュアスケートの放送は、深夜2時からという時間です、寝てしまいますよね。

もちろん録画をして見るつもりですが、結果が分かっているのに、そこまでするとちょっと冷めてもしまいます。

ネット時代というのは、便利なものでユーチューブとかで、既に主要選手の今日の演技がアップされているので、それを見てみました。

大体自分みたいな田舎のおっさんが、知りもしないフィギュアスケートについて語るのは、おこがましいのは重々承知ですが、そこはミーハーなんです。と言うことで少し書いてみましょうか。

キム・ヨナさんの圧勝ですね。特にショートが素晴らしかったですね。歴史上にも残る演技ですね。これ以上の演技は、なかなか見られるものではないですよね。

キム・ヨナさんは、オリンピックもこサンサーンスの「死の舞踏」で演技をした方が良いと思いました。

ですが、自分としては、トリノオリンピックでのスルツカヤさんのリストの「死の舞踏」の方が好きです。スルツカヤさんの方は、根元的な罪と罰というのに対する畏れというのを感じられましたからね。

キム・ヨナさんの方のサンサーンスの曲は、コテコテですよね。骸骨がカタカタ鳴るような演奏は、具象的なイメージとしては分かりやすいのですが、最後の審判という根元的なテーマをイメージするのには、表層的な気がします。

でも、そういうのは、ただの個人の趣向の問題でもあるし、曲それ自体の問題でもあるので、キム・ヨナさんが悪いのではありませんね。

そもそも、フィギュアスケートで、使われる曲は、コテコテなイメージの曲の方が良いみたいです。

フリーの「シェーラザード」は、千夜一夜物語ですね。一昨年に安藤さんも演じていました。

東洋人がこの曲を選択すると、高得点を狙いやすい曲なのかもしれないですね。

ただし、こちらは改善の余地はあるかも知れないですねオリンピックでは、違う曲にトライした方がいいと、自分は思いました。

フリーの演技では、キム・ヨナさんよりも安藤さんの方が、良かったと個人的には思いました。

安藤さんのフリーでの選択は、サンサーンスの「交響曲第三番オルガン付き」交響曲にオルガンもついている、やっぱりコテコテですね。

サンサーンスには、マンガにもなった「序奏とロンドカプリチオーソ」という曲もあるし、「動物の謝肉祭」の瀕死の白鳥は有名ですよね。

フィギュアスケートには、向いている作曲家なんでしょね。

浅田さんは、残念でしたね。ショートでも、それほど悪いとは思わなかったのに、大差をつけられてしまいましたし、フリーでの転倒も残念でした。

自分は、浅田さんの「仮面舞踏会」の演技は好きなんですよ。全選手のフリーの

中では一番好きです。なので、最高の演技が出来たらと残念です。

それにしても、見応えのある大会でしたねえ。

キム・ヨナさんが主役を演じたともいえますが、勝ちすぎたとも言えそうですね。この演技を一年後にできたら申し分がないとも言えるのですが。

対して、浅田さんは、いろいろ改善点をこの大会で見つけることができそうでしたね。

守るより、攻める方が楽とも言えますから、かえって良かったとも言えるのではないでしょうか。

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WBCで見えた日本野球の課題について

WBCで、まさか優勝できるとは思ってもみなかったのですが、まさか(野球関係者の皆さん失礼します。)優勝しましたね。

そして最大の敵が、ドミコカとかアメリカではなく、韓国、キューバでした。

特に韓国には、苦しめられましたね。

韓国チームは、日本チームよりもバランスが良かったことは認めなくてはいけないですよね。

勝てたのは、投手力の厚さとスカウティング能力によるところが大きかったと言えそうですが。劣っていたところもありました。

韓国にあって、日本にないもの。それは、ズバリ長打力ですよね。

クリンナップがそれぞれ長打力を持つ打線は魅力的でした。

決勝戦でも、日本は韓国より安打数は大幅に上回っていたはずなんですが、僅差に持ち込まれたのも、長打力のある韓国打線の見えない圧力があったと言っていいのではないでしょうか。

今回のWBCにおいて、日本国内で比較的多くホームランを打っている打者を選考はしてはいます。

それでも、韓国と較べると、中距離打者ばかりに見えてしまいます。そして相手に圧力を与えることはできないのは、どうしてなんでしょうか。

野球においては、ランナーを溜めてクリンナップが返すというのが、一番合理的な方法のはずなんですよね。繋ぎの為の四番なんていうのは、どうなんでしょう。

誰もが納得できる四番がいないのだから、仕方がないと言えば、それまでなんですが

どうしてクリンナップを堂々と打てる打者が、日本にはいないのでしょうか。

日本のプロ野球でも、クリンナップを外人選手に任せている球団ばかりでは、育ちようがないとも言えますよね。

パリーグでは、DH制があるのだから、守備力を目をつぶっても、日本人長距離打者を使うという発想はないのかしら。

日ハムの中田選手なんか、穴が大きいそうだけど、どんどん使っているうちに、そのうち大化けするかもしれないですよね。

一塁、レフト、サードとかも、それほど守備力は必要がないポジションなんだろうから、そういうところは、長打力がある打者をどんどん起用していけばいいのじゃないかね

走攻守揃った選手を求めすぎが、こういう現状を生んでいるのではないかな。

それに、日本で使用するボールが飛びすぎるのも、おかしいですよね。

日本で40本くらいホームランを打っていた打者が、メジャーに行くと10本前後しかホームランを打てないのは、おかしい。

WBCで優勝して、嬉しい反面、どうしても日本野球のおかしいところも目についてしまうのも、国際大会の良いところとは言えますわね。

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WBC決勝の勝因について

WBCについては、選手たちが所属チームに帰ったことで、もういいいと言えるのですが、

韓国では、いまだ何故イチロ-を敬遠しなかったのかと論議されているし、日本でもテレビ等で、イチローと勝負してくれて有り難いと報道もされてきた。

果たして、そうなんでしょうかね

ああいう場面では、どうして一塁を埋めなかったのか、とは聞かれる子とが多いのは事実ですが、そんなに深刻な問いではないような気もしますしね

決して本調子でなかったイチロー選手よりも、中島選手の方が厄介だと思っても不思議ではないのですしね、

それに、満塁にしてしまうと押し出しの心配もある。

韓国人のメンタリティとしては、宿敵イチローをやっつけたいと思ているから、あれで良かったのではないかな。

それなのに、あの時イチロー選手と勝負をした事実をいまだ議論されているのは、どうなのでしょうね。

自分は、それよりも九回裏、一塁、二塁それぞれにランナーに代走を出してしまったことの方が、重要なんじゃないかと思う。

日本が一点差で勝っている段階で、ヒットが出てランナーは生還したのは分かる。

逆転も警戒して、長打に備えて、その場では外野は前進守備ではないはず。(その時の打者には長打力があったのも要因)

そこで、短打が出て、同点にすることはできたが、同点になった場合に、外野守備は前進して、短打では還ることは難しくなった。

韓国側は下位打線になっているのに対して、日本側の投手はダルビッシュ。調子がいまいちといえど、渾身の球を外野を越えて打つのは、ほぼ無理。

短打では、前進守備での生還は困難だし、続けてヒットを打つのも難しい、

それならば、二塁ランナーのみ交替して、延長に備えるべきだったのでは、この時は、代走とクリンナップとの交替だった。延長戦において試合を一番決めやすい長距離打者がベンチに下がってしまった。

韓国側が速く動きすぎたと言えますよね。

日本側に圧力をかけているつもりが、日本側が韓国側の動きを冷静に対応したので、かえって日本側が落ち着きを取り戻す契機を与えたとも言えるのでは。

日本は、まだ投手を何人か温存していましたしね。

自分は、イチロー選手との勝負をしかけたことが悪いとは思えない。

そこばかり議論されるのは、何故なんだろう。

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我が家の山吹を撮った

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城山公園の桜を撮った

後ろに見えるのは桜島です。 2135

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高千穂の峰と桜を撮った

山田町のかかし公園から見える高千穂の峰を撮ってみた1800

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自分の考えるWBCのMVP

WBC主催者の優秀選手も発表されましたね。

日本からは、青木選手、松坂選手、岩隈選手が選ばれましたね。優勝チームからは少し少ない選出かなとも思いましたね。

自分が考えるMVPは、城島選手ですね。

退場になったり、楽天野村監督の舌戦を繰り広げたりと、場外での活躍もありましたが、攻守において日本代表の要になっていましたね。

なんだかんだ言っても、今大会は投手陣の奮闘が優勝での原動力なんでしょうから、その力を引き出した城島選手はもっと評価されてもいいのではないのか。

それと、これは言わなくてもいいことなのかも知れないけど、巨人軍の選手は、小笠原選手、山口選手以外は、いらなかったのかも知れないですね。こういうところは、絶対大手マスコミとかでは言えないことですね。ですが、本音では多くの人が思っているのではないのかね

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西都原古墳の桜を撮った

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WBCの優勝の韓国の報道について

日本がWBC優勝しましたね。

昨日からの報道は、WBC優勝の報道が多かったですね。

賞賛一色であり、選手たちの健闘を讃えるものばかりでしたね。

自分などは、そういう報道をみていると、偏向していると感じましたわね。

決勝戦の試合時の日本国民の様子を伝えるのはいいのだけど、韓国側の様子も伝えるのは、どうしてなんでしょう。

試合後、早速韓国では、中島選手のプレーがダーティーだと盛んに報道されているみたいなのだが、そういう日本側をネガティブに報道するところは、見事にテレビ局はカットしています。

韓国の様子を伝えるなら伝える、伝えないのなら伝えない。

どうして、綺麗事で済まそうとするのでしょうね。

中島選手のダブルプレー封じのスライディングなど、当たり前のプレーだし。韓国の選手も普通にしている。そして韓国の選手のヘッドスライディングに中島選手の足が当たったところも、そもそも頭からスライディングする方がおかしいですよね。

頭からスライディングするのは危険なのは承知なことで、それで野手にぶつかっても。ぶつかりにいった方が悪い。これは常識事。

そういう中島選手の当たり前のプレーに対して、ダーティーだと決めつけ、大々的に報道する韓国側のマスコミは、日本に対して悪意に満ち溢れています。

マスコミ等が、綺麗事として、これからもライバルとしてやっていきましょう。とかいうのは、表面上はけっこうです。

が、韓国側が、中島選手の普通のプレーを、ダーティープレーだと決めつけて報道しているということは、日本のマスコミは日本国民に伝えるべきでしょう。

それに、国旗をマウンドに立てたのも、日本だからじゃないと言っておりますが、前回日本側が嫌な思いをしたということを、韓国側は承知してやったのですから、確信犯です。

決勝で日本が負けた場合には、ほぼ間違いなく彼らは、国旗を立てたでしょう。

それに、フィギュアスケートで、テレビ局等が、堂々とキム・ヨナの妨害を日本選手がしたと放送したのも、そういう韓国側の姿勢と類似していますね。

自分は、日韓は、スポーツでライバル関係とか喧伝することが、日本選手をややこしい立場にさせ、気持よくプレーし難くさせているとしか思えません。

マスコミとかは、視聴率とか取れれば、十分なんでしょうけど、選手はかわいそうですよね。

プレーそのものに専念させたいですよね。

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牧場の桜を撮った

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WBC日本対韓国戦について

勝ちましたね。

まずは、おめでとうといいたいですね。よく頑張りましたサムライジャパン。

終わりよければすべてよし。なんだかんだあっても、すべて良い出来事であったかのように思いますね。

韓国は強かったですね。九回追いつく底力はさすがですね。物凄い圧力を感じられました。

原監督が、最後にダルビッシュと心中したのも良かったですね。

最後は気持でしたね。

でも、やっぱりイチロ-選手でしたね。

スターは、やっぱり違いますね

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桜を撮ってみた

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WBC日本対アメリカ戦について

3月とはいえ、ガチンコでアメリカでアメリカと試合ができる日が来るとは。

長生きするもんだ。

試合内容は、チームとして熟成している日本が、混成チームの粋を出ないかのようなアメリカを凌いだかのようでしたね。

ここぞというところで、ミスが出たアメリカには痛恨だったでしょう。

日本は、小笠原選手、稲葉選手が好調で、川崎選手がこの試合最も目立っていました。

同じ九州人として、やってくれましたね。

明日も今日のように戦って欲しいですね

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ベネズエラが負けましたね

ベネズエラが負けましたね。

韓国が勝ったとも言えますけど、ベネズエラが自滅した感が強いですね。

そもそも両チームとも、この試合では、今大会のエースを温存しての勝負というところに、自分としては納得出来難いものがあります。

準決勝は、負ければ終わりです。そこで最善の投手を出さないメンタリティは、どうなんでしょうか。

そういう気の緩みが、この試合では、ベネズエラの方に強く出たといってもいいでしょう。

対して、今日行われる日本対アメリカは、両チームとも最善の投手を準備しての対決となります。

日本にとって、万全の相手と戦うのは、望むところだし、心地よい勝負ができそうです。

結果は、問うまでもないです。

韓国のように、二次ラウンドの決勝において、試合後監督が投手を温存したとか、内海投手の死球をビンボールと決めつけるようなチームとは、もう試合をしたくないですね。

勝っても、負けても、良い気分になる相手ではありません。

次回のWBCでは、別々のラウンドに入れて欲しいです。

マスコミも、宿命のライバルとか言って煽って欲しくありませんね。

日本人の多くは、そんな風に呼んで欲しくないと思っているのではないかね。

ライバルというのは、切磋琢磨する相手であり、お互いに尊敬の気持がないといけませんよね、マウンドに自分の国旗を指すような相手は、ライバルとか呼びません。

スポーツに対する考えが、違っているのだから、あれこれ言っても仕方ありません。

分離するべきですよね。

今週行われるフィギュアスケートでも、韓国側から挑発的行為を仕掛けられてきています。

そもそも、スポーツにおいては、正々堂々やればいいのであって、過度に勝敗に拘るのは、おかしいですよ。

個人的には、WBCのアメリカ戦は負けても、堂々戦ってくれればいいです。

五度も韓国と対戦しても、意味あることとは思えませんわい

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木瓜の花を撮った

1072 我が家の木瓜の花を撮ってみた

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韓国に勝ったね

今日のWBCの日本対韓国戦は、日本が勝ちましたね。

今日の韓国は、ちょっと気が抜けているようでしたが、危ないところもありました。

日本側もよろよろしているところもありましたね。

その原因の第一は、先発の内海投手ですね。

韓国の選手の頭への死球。

それは、いかんでしょう。内海投手は、コントロールが定まらない投手ですけど、ややこしい相手である韓国にそういうことすると、後々ややこしい状況になりますし、国際試合において頭へ死球出すような投手は使うべきではないですよね。

二番手で出た小松投手が良かったことが、大事に至らない原因となりましたが、ちょっと問題にしたいところかも。

捕手の阿部選手にも、二度の二塁送球ミスがありました。

原監督のジャイアンツに選手への依怙贔屓と見られても仕方ないのではないかね。

それでも、勝てたというのは大きかったですけど、

韓国側の方にも、原因はありましたわね。

準決勝に向けて、今大会で仕える選手を温存していましたね。選手層がそれほど厚くない韓国は、投手のレベルが落ちると、それほど怖い相手ではないのでしょうね。

これで、次戦は、アメリカに決定しました。

アメリカは、強いのか弱いのか不明ですね。

アメリカが万全なら強敵なんでしょうけど、コンディショニングはどうなんでしょうね。

韓国とばっか試合していないで、アメリカともっと試合したかったですよね。

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花瓶を撮ってみた

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朝鮮日報の日本対キューバ戦の報道について

自分が日本対キューバ戦後に書いた記事では、キューバ選手の落球が勝敗を分けて、何か申し訳ないかのように書きました。

日本人って、どうしても勝敗は時の運。今回は勝てたけど、次回は分からない。そして対戦した相手の健闘はけっして忘れないないように書いてしまう、

一方、対戦したキューバも、自チームのミスを責めることもせず、霧のような天候のせいにもしないで、相手した日本チームの健闘を讃えている。

スポーツって、そういうところがありますよね。

でも、朝鮮日報では、日本が勝てたのは、、日本のときだけ霧がかかっていたかのよう書いている。つまり日本は運がで勝てたように書いている。

あらゆるスポーツで韓国と戦うとストレスを感じるのは、こういうところですね。

まず、最初に悪意ありき。なんです。韓国側が勝ったら自分たちの実力が上回っていたと強調し、韓国側が負けた場合は、不運が重なったと強調する。

勝負という、天からの与えられたものを、自分たちで故意に操作しようとする。

スポーツにいて、究極的に勝ち負けなんていうのは重要でないということが分かっていないでしょう。

勝ち負けが、まずありきなら、面倒くさいルールなんか守らない方が有利だもんね。

そんな試合みたくないですよね。

今回のWBCでも、韓国側は間違った考えをもっていますよね。

WBCは、シーズン始まる前のプレ大会に過ぎないということですよね。

野球選手というのは、所属している球団から給料を貰っているのだから、シーズンにベストを尽くすことができない場合は、WBCは辞退するべきでしょう。

そういう中で、さまざまな国が集まって大会を運営しているのでしょう。

優勝しても、世界一に違いないのだけど、それをもって他国を蔑むようなものではない。

この大会では、偶々勝てて運が良かった。

前回優勝した日本人は、こういう考えだし、それでいいのではないか。

韓国側は、ナショナリズムを全面に煽り、日本を蔑む道具に大会を利用しているかのようで、気持悪いですね。

そもそも、イチロー選手への粘着も気持悪い。

韓国にとって、イチロー選手なんて、どうでもいいじゃん。

日本にとって、韓国選手の調子が良い悪いが、どうでもいいことと同様にね。

調子の悪い選手もいれば、良い選手もいる。短期の大会では仕方ないことだし、そのことで、その選手が責められることはない。

まだシーズンは始まっていないのだし、所属している球団のように、その選手に給料を払う立場でもないのだしね。

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キューバに勝った

WBCの今日のキューバ戦に勝ったね。

試合は5対0と完勝のだったけど、重苦しい試合でした。

岩隈投手が最大の功労者ですね。

でも、この試合も相手のミスによって勝てたとも思えるかも

小笠原選手の飛球をまさかの落球。

その前の稲葉選手のヒットで、本塁生還できたのに、コーチが止めてしまったところでは、頭を抱えた。

またか。

その後の小笠原選手の飛球には、日本全国から諦めの声が漏れたでしょう。

何があるか分かりませんねえ。

日本にとっては、ラッキーなんですけど、キューバにとっては不本意で、手放しで喜べないところもあります。

相手の失策で勝利をものにしても、勝ちは勝ちなんですけどね。

イチロ-選手に当たりが戻ってきたのも、この試合の収穫ですね。

明日は、またもや韓国戦、誰が投げるのかしら

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我が家のミニザクラを撮ってみた

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日本野球のもろさについて

今日のWBCにおける韓国戦の敗戦に対して、世間は静かですね。

ネット上でも、テレビでもね。

勝ったときは、しつこい程報道するのにね、どうしてなんでしょう。

見れば分かるのだから、もういいだろ。

というのが、一般的な日本人の考えなんでしょうね。

確かにそうなんですけど、自分は今回の敗戦は、避けられたものであると考えるので残念ですねえ。

ここ数十年来というか、西武が全盛時代の二十年くらい前に、初回からバンドする野球に対して、どうしてそういう野球をするのか。という議論があった。

その種の議論は、時が経つにつれて風化しましたが、その時問題にされた問題点が、今回顕在化しましたね。

つまり、日本人は外国人選手に較べて非力なんだから、初回からバンドをするような堅実な野球をすると、確率的には最後に勝つという発想の元でクリンナップを外国人に任せるような野球の弱点。

議論された当時は、4番バッターを外国人に任すにを、躊躇する雰囲気があったのだけど、現在は外国人選手にクリンナップを任すことに躊躇しなくなりました。

そもそもWBCを指揮している原監督のジャイアンツ自身が、そういうチームですよね。

栄光ある巨人軍が、簡単に4番の座を外国人に明け渡しても、異議を唱える人が少ないのは、時の流れを感じるともに、寂しさを感じる人も多いはず。

野球人気低迷、突き詰めれば巨人人気の低迷の原因は、こういうところにあると思われるのだけど、勝利至上主義の元でかえり見られなくなっています。

昔、ON全盛時の野球人は、4番バッターを日本人選手が務めるが、強いチームを作ることと同意語であり、なんとか4番バッターを育てようとしていたような気がしますね。

外国人選手に4番バッターを任すのは、あくまで一時的な感じだったと思ていたのでは。

それが、現在のセパ両リーグの各チームに、4番を日本人選手に任せるという主旨のフィロソフィを持つチームは少数派になっています。

DHがあるのだから、打てればいいという選手がいてもいいのだと思うのですが。

例えば、日ハムの中田選手などは、守備がダメだと言われ続けて使っても貰えませんね。

攻走守全て、そこそこ兼ね備えている選手ばかり、選手に求め過ぎだと思いますね。

取り敢えず打てればいい、そういう発想にはならない。

広いドーム球場を守るのだから、守備力がないとダメ。確率的には、そういう平均的に揃っている選手を集める方が、強いというのは分かりますが、果たしてそういうチーム作りというのは、どうなんでしょう。

勝つための確率を高め、スコアリングポジションにランナーを進める野球をしても、最後にそのランナーを返すバッターを外人頼みならば、日本代表という日本人だけで戦わなくてはいけない場合には、弱点を曝すことになってしまう。

そういう問題点が、WBCという舞台で出てしまった。

走攻守備えている選手ばかりを集めて、ここぞというところの長打力を持ち、相手投手にボールを投げさせ、勝負強いバッターがいなくなってしまった。

昔は、けっこういたのだけどねえ。寂しいなあ

小手先で解決する問題ではないのですよね。

日本人バッターの4番を育てるのが、日本野球の大きな試練になっていると考えられますよね。

今回の韓国戦の敗戦は、日本代表の監督に、巨人の監督を持って来たのだから、その巨人の野球の弱点も持ち込まれたぼが原因と考えるのが、妥当ですはないでしょうか

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モメンタムについて

今日の韓国に対する敗戦はショックが大きいなあ。

第一ラウンドの第一戦の大勝後続いた、第二戦での0対1の敗戦においても、

評論家の中には、韓国の走塁ミスとか、ちぐはぐな部分を指摘して、まだまだ韓国野球は遅れていると指摘する人がいましたが、今日の試合における、初回の盗塁、暴走とも取れる、果敢な本塁突入などを見ると、以前の走塁に繋がっているのだ、と分かりますね。

つまり、韓国野球というのは、勢いを重視して、無謀とも取れる果敢な走塁を実行することにより、モメンタムを引き寄せているみたいだ。

失敗しても、前向きなミスなら、問題なし。ということなんでしょうね。

二回やって一回成功すればラッキー。

そういう考えなんでしょう。

なので、失敗しても、厳しい追求もされないので、選手はのびのびやれるている。

短期決戦では、こういう戦い方は、強みを発揮するみたい。

対して日本は、終盤になっても安全策のバンド攻撃や最終回なのに敬遠を指示。

じじくさい作戦を、堅実な作戦と勘違いしているみたいだ。

堅実だけど、モメンタムを重視しない策は、成功してもチームに勢いをもたらさない。

機先を制した方が、有利なのは自明ですよね。

そういう機先を制するという考えが、残念ながら、日本代表の監督、コーチの脳内には無いみたいだ。

現在の日本代表は、今回の敗戦で、ばらばらにされてしまったかのように見えるわね。

チームリーダーのイチローの不調に同調してしまい、重苦しい雰囲気が覆っていますしね。

打線を繋ぐという意識も希薄だし、絞り球も決めることができない。相手投手の持ち玉ですら、完全に把握できていない(簡単に釣り球に釣られてしまうのが証拠)。

非常にやばい状態です。

なんとか、ここまで来れたのは、投手陣の安定があればこそなんですが、それも限度がありますよね。

どう打開していくのでしょうか。

難題ですよね

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日本完敗ですね

今日の韓国との試合については、完敗だ。

としか言えませんね。

最も差があると感じたのは、ベンチワークですね。

ダルビッシュが攻略されたのは、日本側としては痛いのですが、それが一番の敗因ではないのではないかな。自分が感じた日本側の問題点を抜き出してみると

・ 日本代表は韓国の先発の奉投手については、前回のデーターをも踏まえて、狙い球も決め、しつこく攻めていましたが、その後の投手についての研究が疎かになっていたようでだったこと。

・ 8回負けてい段階で、敬遠とかの逃げの投球に終始し、押し出しを出してしまった。チームが負けているのに、勢いというものを考慮しないのは、どうしてなのか。

対して韓国側は、日本の打者を入念に研究していたし、日本ラウンドで打ち込まれていた、キム投手を、ここぞというところで投入する大胆さもあった。

勝利への準備において、差があったと言わざる得ないです。

野球において、1対0で勝つことができるチームが真に強いチームという証拠を示したのかも知れないですね。

城島捕手の退場も痛いですね。野村監督の危惧が現実になってしまったかのようです。

日本代表は、どうすれば、いいのでしょうね。

更に言うならば、韓国の打者のフルスイングは、相手に絶えず圧力をかけ続けることができ、試合を有利に進めれるポイントにもなっていますね。

対して、日本側は、長打が余り無いので、怖くないし、相手に圧力がけられない。

選手選考において、栗原選手や松中選手を落としてしまったのが、悔やまれますね。

気分を入れ替えて、明日のキューバに望まなくてはいけないですね。

キューバは、死にもの狂いでくるであろうから、今日みたいな戦い方では負けてしまうでしょう。

アジアにおいて野球の覇権は、韓国に移ったのではないかな。

日本は、最も優秀な監督の元で、代表を編成し、各球団が一致協力してやっていくようにならなくてはいけないのではないかね

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我が家の雪柳を撮ってみた

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韓国のスポーツ報道には問題が多いことについて

WBCにおいて、三度目の韓国戦がありますね。

多くの日本人は、もうこりごりです。

と思っているのじゃないかしら。

先ほども記事に書いたけど、韓国と試合をする場合に、韓国のチームを甘く見ているとやられてしまいます。

そして、負けてしまうと、さんざん罵られるということになりますね。

スポーツというのに、政治を介入させるのに、躊躇がない国民性ですから、実際相手をする当事者の日本の選手たちは大変です。

が、日本側もマスコミ等が、高視聴率を期待してか、煽りに煽っています。

宿命のライバルとか、盛んに喧伝しています。

自分は、WBCに参加すると決めたのなら、それも運命と諦めて、日本の選手は必勝で望むべきだとは思います。

WBCという大会がそういうものなんだから、仕方ないですよね。中日の選手みたいに、こりごりと思って、辞退する選択肢はあらかじめあったのに、出場を決めたのだから仕方がないでしょう。

参加すると決めたのなら、苦行と諦めてやるしかないでしょう。

城島選手みたいに、韓国戦に特別な思い入れはないと言っても、韓国側はありまくりだから、油断していると負けてしまうでしょう。

そもそもが、スポーツというものに対する考えが、日本と韓国では違っていることを、日本のマスコミが日本国民に伝えていたのなら、選手たちに、これほどのストレスを与えていないとは言えますわね。

スポーツというのは、本来遊びから派生したものであるはずだし、勝者を讃え、敗者を慈しむ心を醸成させる場であるはずです。

そして、スポーツというのは、人間教育の場でもあるはずなんです。

そこのところを、取り違えている韓国と対戦すると、相手に対する敬意を、その者の弱さと捉えられ、日本が韓国にうち負かされると、倒した者を義士などなどと持ち上げられ、負けた日本の選手は、その弱さを指摘され、詰られる。

そういうのは、スポーツとは言えないですよね。

そういう韓国側のおかしいさの指摘を、日本のマスコミはせず、宿命のライバルなどと持ち上げるから、日本の選手たちがいらないストレスを溜めこむとも言えます。

そこのところは日本側も捻れているから、愚痴を言っても改善しないでしょうね。

それと、キムヨナさんが、日本の選手に、本番前の練習を妨害されたというニュースが韓国で流され、韓国で大きく議論されていますね。

これも、なんだかですよね。

そもそも、スポーツ選手というものは、気性が荒くなくてはやっていけないものなんだろうから、プライベートとかでのその種の発言とかはけっこうあるかも知れないですよね。

けど、そういう発言が、公共の電波乗って、堂々と報じられるのは、意図的なものがあるとしか考えられませんよね。

世界選手権前の日韓の対決を煽ろうとする意図がありまくりです。

もちろん、そういうものは、スポーツに対しては、邪魔なものでしかありません。

そこのところを、とことん間違っていいますよね。

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城島捕手と野村監督

楽天の野村監督が、城島捕手のWBC日本ラウンドの韓国との第二戦におけるリードについて、批判的なことを喋ったことについて、あれこれネット上で取り沙汰されていますね。

やんわり城島捕手からも、返答とかがあったりしています。

その回答はキューバ戦における松坂投手の見事な投球を引き出したことにより、勝負はあったと見てとれそうです。

ですが、野村監督が、問題にしているところと、城島捕手が問題にしているところが、微妙にずれているのは、面白いところだし、野球の奥深いところですね。

ネット上では、圧倒的に城島捕手を擁護する意見が多いみたいですが、自分は野村監督の方に組みしたいですね。

野球において、1対0というのは、実際の点差以上に大きな差があると見るかどうかにもよりますね。

もちろん、過去の試合を引きずるのは、現実に戦っている選手にとっては、害あることであるとは言えますが、

この1点差というのは、大きいですよね。

日本は、韓国との近年の対戦において、この1点差負けが実に多いのですよ。

そこには、何らかの精神的なものと、もっと突き詰めなければいけないものがあるはずなんですね。

韓国側の兵役免除とかの手が、そうさせるのでしょうけど、簡単に勝てない相手であるというのは事実です。

野球というスポーツに政治というものを持ち込むのは、どうかとは思いますが、必死さは韓国側の方にありますわね。

北京五輪では、それほど思い入れなく戦った日本側は、僅差でしたが、二度も負けました。

つまるところ、一球すら疎かにできない相手だということなんでしょう。

ペナントとかの長丁場では、そんな戦い方は無理でしょうけど、WBCとか五輪とかの短期決戦では、そういう緊張感を強いられる戦い方は可能です。

なので、もっともっと韓国には、思い入れをもって戦って欲しい。

と野村監督は、思っているのだと自分は想像するんですよね。

城島捕手のコメントとかでは、韓国とかには、特別な思い入れはないと言っているようだけど、

まあ、思い入れが強すぎて、力が入りすぎたら元も子もないけど、割りに合わない相手ですよね。

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日テレの報道番組騒動について

昨日来、「真相報道バンキシャ!」なる番組の虚偽証言に基づい責任をとって日テレ社長よかが、辞任した件について何度か報道しているのが目に付きましたね。

自分の住んでいる地域では、その番組は放送されていないのだけど、どういう番組であるかは、想像できますね。


そもそも、匿名での独自情報のみに頼って番組を作ったらいかんだろ。

低予算でやり繰りしなくては、いけない理由とかが、原因なんだろうけど、

どうなんでしょうか。

新年度から、報道番組が増えそうなんですが、煙がないところに、火だねをつけるような報道番組って必要なのかしら。

麻生首相の言葉遣いを必死になって追い回している姿とか見ていると、必要性は感じないですね。

放送といいうのは、権力そのものですよね。自分たちの不都合なことは、報じることをしないで済みますしね。

最近でこそ、ネットとかで、大手マスコミの不首尾に対して、異議とかを唱えるkとおができるけど、昔はやりたい放題だったでしょう。

やりたい放題の名残とかが、日テレ社長とかの映像撮影禁止とかになっているのでしょう。

でも、自分とかが、一番問題にしたいところは、

この報道番組とかを作ったディレクターとかの制作者のみしか、この事件に直接関わっていないし、上層部とか、違う部署とかは、何が行われていたのか知らないであろう事実ですね。

であるから、日テレの社員一人一人が、本当のところ悪いと思っているのかどうか、不明であることですね。

過去に世間から、激しく追求された雪印とかの社員は、問題が発生したとき、関係ないであろう部署の社員ですら、世間から激しくバッシングされたし、自分たちの仕事のあり方に深い反省を促されたはずだ。

その後行われた冬季五輪チームの選手ですら、反省した態度を取っていた。

日テレの社員は、緊張感が足らないと言われても仕方ないですね。

それは、放送権という権力を握っているものの奢りと言ってもいいのじゃyないですかね。

部署が変われば、何が報道されているか分からないし、責任も持てない。

そういう姿勢であれば、この種の問題は、これからも起こるし、大手マスコミ自身は根本的な反省もしませんよね。

食品偽装問題の時に、人体に入ってくるものに対して、誰が作っているのか分からないような食品をどうなのか。

と消費者に問題点を投げつけた、テレビ局は、

誰が制作しているか、分からないような番組を放送して、果たしていいのか。

元々、テレビのワイドショー化された報道番組というのは、粗製濫造せざる得ないものなんでしょう。

人徳無害で、それなりに視聴者を引きつける番組にしようとするなら、グルメとか旅番組とかにならざる得ないし、ニューズ配給本から提供された以上の、取材を元にした制作をしようにも、麻生首相の揚げ足とりくらいしかできないものなんでしょう。

であるなら、バラエティーとかドラマとかをせっせと作って、地道な努力をした方が、いいのじゃないでしょうか。と自分は思いますわね。


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キューバに勝ったね

今朝のWBCの日本対キューバの試合は、宮崎でも見られましたね。

解説席のアナウンサーがうるさかったですね。

はりきりたいのは分かりますが、ラジオじゃないんだし、見れば分かる。喋り続けないで欲しいですね。めりはりを効かせて欲しいものだ。

試合は、日本が終始押していましたが、走塁ミスが連発したところでは、頭を抱えた。

続けての一塁ランナーが牽制死などというのは、始めて目撃した。

二度目にアウトになった内川選手は、かなり恥ずかしいのではないかね。

イチロ-の飛球キャッチミスもあったし、モメンタムが、キューバに行ってもおかしくもない場面はありました。

そういう悪い流れを、松坂投手が引き留めたのは、見事でした。

松坂投手の降板後も、必ず勝てるという気がしなかったのは、どうしてなんでしょうかね。

キューバからの強い圧迫は、感じられました。再度戦うと危ないかも。

次戦の韓国戦は、なんとしてでも勝たないと、いけないわね。

ストレスを感じる戦いが続きますね。

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我が家の桃の木を撮ってみた

まだちらほらですね 1030

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WBCは盛りあがっていますね

自分の住んでいる宮崎では、WBC日本ラウンドの試合の放送はなかったので、ネットとか、テレビのダイジェストからの情報しか得ていないのですが、盛りあがっていますね。

韓国と2度も対戦して、お互いの長所短所を見極められたので、アメリカでの再戦は、雌雄を決するという意味でも重要なものになるかも知れません。

が、個人的には、ややこしい韓国との対戦は、ストレスが溜まるし、スポーツそのものを楽しむという行為からも逸脱してしまっているので、次回のWBCの一次予選の時は、違う組で戦うことを希望しますね。

そもそもこのWBCというのは、3月にやっていること自体が、選手への負担が大きいものだし、負けたら無茶苦茶に言われるのでは、選手は割に合いませんよね。

兵役免除とか、何が何でも日本に勝たなくてはいけないとかいう、物騒な相手との試合は、勘弁してもらいたい、と選手自身も影では思っているのではないかね

韓国のネットでは、この日本ラウンドは日本に有利に仕組まれたものであり、公平性に著しく欠けると盛んに言われているようですが、そういう勇ましい意見はこのWBCそ主催しているアメリカへも向きて欲しいものだ。

勝ったら嬉しい大会だけど、勝てなくても仕方ないや。

というくらいな気持で応援して上げないと、選手が可哀想だし、高額な年俸を払っている大リーグの球団がバカを見ることになる。

日本チームは、日本ラウンドの戦いで、弱点もかなり暴露されましたね。

小技を仕えない、長距離砲が少ない。次ぎの打者へ繋ぐという意識がそれぞれの打者には足らない。

はっきり言って、自由に打って、打ち取られているだけですね。

メジャーリーガーに、今更細かいことを注文しても無理でしょうけど、選手選考のときに、足の速い選手や、長距離砲の選手をもっと意識して選んでおくべきだったですね。

どっちつかずのなってしまっています。

これからの強い相手に対しては苦戦するでしょうね。

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シロハラを撮った

我が家にやって来たシロハラを撮ってみた1018

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いまだ小沢党首に対する国策捜査だという人がけっこういることについて

いまだに、民主党小沢党首の秘書の逮捕について、国策捜査だと盛んに言っている人がけっこういますねえ。

秘書の逮捕直後に民主党執行部が、そういうような発言したのも原因なんですが、どうなんでしょうね。

衆議院解散が近づいてきている最中での出来事で、意図的なものを感じる言われると、そうですね。と言えるかも知れないけど。

それならば、衆議院選挙後だったら、よいのか。

という風には、国政捜査だという人たちは、考えないみたいだ。

そもそも西松建設の捜査は、かなり前からされており、十分な証拠が固まったから、検察は捜査を始めようと考えたと、自分などは考えるわね。

捜査できる証拠があるのに、政治状況が、衆議院解散前だから、取り敢えず置いておこうというのなら、これこそ意図的なものになるのではないか。

小沢党首サイドが、西松建設OBの政治団体に、献金を促すような文書を送ったというのは、毎年献金してくれるから、案内状みたいなものだと発言しているのも、おかしいですよね。

この西松建設のOBの政治団体は、小沢党首のみならず、自民党の議員にも献金をしているというのには、政治的な思想に共鳴してのものではないというのは、明かですね。

金の無心をしていると見ていいのではないか。

建設会社が、単純に仕事を出してくれそうな大物政治家に献金したと考える方が、すんなり理解できます。

そもそも建設会社が、仕事の見返りも求めずに、政治家に献金などするのか。

ということに対して、国民に合理的な説明はできていません。

金を受け取った事実があり、その相手を知っているということで、ほとんど灰色なんですよ。

そこを誤魔化すのに、政治信条に共鳴とかを持ち出せすことも可能とは言えますが、民主党、自民党にまたがり、献金されている事実があるのだから、そういうことも言えないのですよ。

国政捜査だと主張する人たちは、民主党の小沢党首がだけ狙われたのが、おかしいと言いますが、自民党まで、またがってしまうことにより、その献金が、賄賂に近い性格なものだという証拠を呈示しているかのように見えると思うんだよね。

力のある政治家だから、献金することで、見返りも貰える。

そういう事実を覆すほど、説得力がある主張がありませんね。国政捜査などというのでは、そういう事実を覆す説得力にはならないと、自分は思いますね。

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今日のWBCの敗戦について

宮崎では、放送はないので、ニュースダイジェストとゲームのスタッツしか見られないのですが、韓国は強いなあと思いました。

14対2で勝つより、1対0で勝つ方が難しいのが、野球なんですからね。

アメリカに行っても、勝負所で韓国と再び戦うことがあっても、5分以上の勝つ可能性はないかも知れないですね。ズバリ日本は不利でしょう。

まず、韓国が日本より優れているところは、打線が機能していることですね。

四球数が韓国7、日本は0。

この差が勝負を分けましたね。非力と思われた韓国の下位打線もしっかり日本の投手のボールを見極めておりました。対して、日本側は、ボール球に手を出しすぎだし、早打ちのバッターばかりです。

打線として機能せず、個人の能力頼みでした。

この差は大きいですよ。

それと、ストッパーの差も大きいですね。

韓国の抑えのイム投手は簡単に九回を抑えました。対して日本側は、九回はバタバタしていたみたいです。最後に出てきた藤川投手も、ピリッとはしていないですね。

韓国側としては、次ぎの対戦があれば、藤川投手を打てると思ったことでしょう。

いろんな面で、心理的にも韓国側が有利に思えるようなことが多かったといえるのではないでしょうか。

対して、韓国側の弱点も露わにもなりましたね。

この前戦った投手と、今回の投手では、明らかに差がありました。

WBCでは、日本と韓国だけでやっている訳ではないから、優れた投手ばかりでない韓国側は、これからやりくりが大変でしょうね。

そこのところは、幸いにも日本の投手陣は層は厚い。そこは日本の利点なんでしょう。

でも、日本は、今日みたいな戦い方では、優勝は無理でしょうね。

ちょっと失望しましたね。

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宮崎以外ではWBCの話題で盛りあがっているみたいだ

宮崎以外では、WBCでの昨日の韓国戦の話題で盛りあがっているみたいだ。

宮崎県民としては、ダイジェストとか試合のスタッツとかでは経過は分かるのですが、一いち実感がありませんね。

そもそも、こういう国際試合を全国でネットしない放送網で中継するということが、おかしいのではないかしら。

それならば、BSで放送したらいいのに、それすらしないんですからね。

自分が、デジタル放送というものに、胡散臭いものを感じるのは、こういうところだね。

視聴者の利便性より、放送局の縄張りを守ることありき。

でも、いいこともあるのかも。

テレビというものを見なくても、そんなに痛悔もそれほど感じなくなるのですね。

どうでもいいじゃんとね。

3年前のWBCの時は、怒り狂ったけど、今回は試合結果だけでいいわ。とね。

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WBC韓国戦ダイジェストで見てみたよ

自分の住んでいる宮崎は、WBCの日本ラウンドの中継がないんですね。

で、ダイジェストで見るしかないのです。

いまいち臨場感がないのですが、それなりの試合の経過が分かりました。

やっぱりイチロー選手が目立っていたみたいですね。

意外な点差がつきました。

韓国の投手は、調子が悪かったみたいです。北京五輪みたいな投球はできなかったようですね。

それも仕方ないですよね。3月というのは、調整している時期なんですからね。

が、北京五輪のときも感じていたのですが、キム投手は、良い意味ではダイナミックなんですけど、悪い意味では雑な投手のような気もしました。

調子が悪いければ、制球力で凌ぐというより、それでも球の力でなんとかするというタイプみたいです。

若さがあるとも言えますが、松坂投手みたいに、調子が悪いときにも、それなりに抑えるというふうにできるか、どうかが、メジャーとかに行けるかの試金石になりそうですね。

明後日も、おそらく韓国と試合をするみたいですね。その時は、韓国が誇るもう一人の優れた投手と対戦しなくてはいけないみたいですね。

その時も、相手投手が調子が悪ければ良いのですが、そうでなくても、4,5も投手を出さざる得ないのだから、誰か調子が悪い投手が出てくるであろうから、それなりに点数は取れそうですね。

なので、できるだけ相手投手に球数を投げさせるのが、重要になるでしょう。

スタッツをみていると、福留選手とかは、けっこう粘っていました。地道なんですけど、勝利への貢献は高いですね。

そういう姿勢であれば、次戦が接戦なっても、ものにすることが出来るでしょうね。

次ぎも宮崎は放送はないので、結果しか分かりませんけどね

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アカシアの木を撮ってみた

1014

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WBCの放送は宮崎では無いからねえ

日本中で、WBCは大きな話題になっている模様だけど、自分の住んでいる宮崎では放送はないんだよねえ。

宮崎っていうところは、後進地区だから、さもありなんと、県民は納得はしているんですね。

自分も、WBCのキャンプに行って、生イチロ-を見たので、満足しましたので、試合がどうなっても、いいです。

ですが、テレビとかでは、いろいろWBCについて言っていますね。

それらを見ていると、ちょっとおかしいと思うこともありますね。

確かに韓国は強そうですが、全く手も足も出ないという程ではないのじゃないかしら。

先発の投手は強力で左腕。こつこつ打っていくより、一発を狙った方がいいのじゃないかしら。

であるなら、右の大砲を選んでいかないといけなかったのでは。

二十八人も選考できたのだから、用途別に選別しておくべきですよね。

左ばっかりで、それも短中距離バッターばかりの打線というのでは、抑えられてもしかたないですわね。

しかし、WBCというのは、投球制限があるので、4,5回までしか、その投手は出てこないのだから、その後なんとかすればいいですよね。

できるだけ多く投げさせ、早く交替してもらえばいいのですよ。

しかし日本の打線っていうのは、前回のWBCでも北京五輪でも、早打ちをするバッターが多いし、選球眼もよくないんですよね。

個人個人は、能力は高いのですけどねえ。

まあ、4、5人も投手が出てこざる得ないのだから、誰かしら調子の悪い投手が出てくるでしょう。その投手をきっちり捕まえられるか、どうかですね。

逆も真なりで、日本側も調子の悪い投手が出ざる得ないですよ。

もし、その投手が打たれても、あまり責めないであげたいですね。

日本ラウンドは、勝ち抜けばいいのだから、まだ調整と考えてやればいいのじゃないかな。

世間は、また韓国に負けたら、ショックを受けるでしょうけど、韓国との実力差など、もうないと言ってもいいのだから、許容するしかないですわね。

それと、もう一つ気になるのは、若手投手は、ダルビッシュとかまーくんとかいるけど、バッターはいないですねえ。

亀井選手は、そういう枠で選ばれているのでしょうけど、年取りすぎですよね。

二十台前半の若手の野手を選んでおかないと、これからの国際試合において、またまた韓国の後塵を拝することになるわね。

そういう意識は、今回のWBCの首脳陣にはないみたい。

勝てばいい。そういう考えでは、強さを維持していくのは、どんどん困難になっていくわね

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国策捜査ってねえ

民主党の小沢党首の秘書が逮捕されたことで、民主党執行部が国策捜査じゃないかと言い、テレビ等に出てくるコメンテーターの中にもそうだというようなことを言っている人がけっこういる。

このブログは、政治的なことを書くことは余りしないのだけど、事実誤認しているような人とおかしいことを言う人が多いので、驚いたわね。

まずね、西松建設の献金問題とかは、かなり前から密かに言われていたことであり、小沢党首との関係については、以前から取り沙汰されていたことであること。

全く煙りのないところに出た問題ではないということだ。

では、衆議院選挙前のこの時期には、意図的なものを感じるという人もいるけど、選挙した後ならば、もっと混乱が生じるとは考えないのかしら。

更に、二千万円くらいの金額での捜査はどうなのか、と言う人もいたけど、マスコミは麻生首相の庶民感覚の無さを詰るのに、どうしてこういうことが言えるのか。

政権交代を自明のものとして、着々と準備していたのに、狂わされたと言って、騒ぎ立てているとしか思えませんなあ。

今回のことで、問題なのは、小沢さんの後継者と目される人物を選定するのを民主党が怠ってることが、責められるべきなんじゃないかしら。

健康も優れない小沢さんが、選挙に勝っても、それほど長くは首相に留まっていることはできないのとは、予想されるので、しっかりと若手につなぐルートを確保しておれば、今回の事件で、これほど狼狽える必要はなかったのじゃないかね。

それと、やっぱりおかしいと言えるのは、政治と金の問題。

政治資金規正法の法の抜け道を、どこかに見つけだそうとして、複雑な手法を使っているかのような姿は、脱力しますね。

記者会見で、酔っぱらっった会見をした中川大臣より、小沢党首の方が、自分的には、より罪は重いと思う。

見つからなければ恥じることはないという態度というのは、どうなんでしょうかね。

それに状況証拠として、岩手県の公共事業が突出しているかのように思えるのにも、おかしさを感じますね。

強い政治家が出れば、その政治家の地元は潤う。その地元だけがおいしい目に合う。

それならば、一部だけしか解決しないのだよね。

田中内閣の金脈列島とかの頃と、そんなに変わっていないと思わせるその錬金術の手法そのものが、おかしいと思うんだ。

金額の多寡とか、自民党にも献金貰っている奴がいるとか、何故この時期なのかとか

そういうことより、そういう金を生み出す巧妙な手法に対して、まず反感を覚えますね。

そういうことに余り触れないマスコミがいるのにも驚くわね。

何度も書くが、麻生首相がカップラーメンの値段を知らないのを問題にするのに、巧妙に献金したら、触れずにいいのか。

賢く法の目をかいくぐる奴は、目こぼし、会見で酔っぱらったかのような大臣は、厳しく何度もその場面をテレビとかで流し、追いつめる。

政治的混乱とかを言う人もいるけど、それならば、民主党が、速やかに小沢党首を辞任させ、執行部を一新すれば、解決する問題でもあると思うわね。

今の小沢党首では、政権を奪取しても、維持していけないと思うわね。

膿は、早く出せたと喜ぶべきじゃなかな。

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