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積極果敢にしていって欲しい

ユーロはやっぱり面白いですね。

自分はオランダに続いて、ロシアサッカーから衝撃を受けた。

自分なんかというより、多くの日本人が、代表チームにして欲しいサッカーを、ロシアがスウェーデン戦で見せたわね。

オランダみたいなサッカーを、今の日本は目指しやろうとしていたいのだけど、選手の力量とか、アジアでの環境とかで、なかなかその道程は厳しく、結局は、とりあえず勝ち抜く戦い方になってしまっている。

目指すべきサッカーを、去年のアジア杯で代表はしようとしていたみたい、選手同士の間隔を空け、パスを自由に回そうとしていた。

しかし、暑さや、グランドコンディションが許さない。戦する相手も攻めてこないので、、相手の陣内でグルグルボール回しをしているだけになってしまう。

理想のサッカーが結実するのは、なかなか難しいみたい。

対して、現実に対処したサッカーでは、

以前に、アジアを勝ち抜いて出たフランスW杯では、ちまちま戦って。1対0で強豪に健闘というような試合になってしまう。元気の出る戦い方にはならないですね。

この前のドイツW杯でのブラジルみたいなチームに本当にガチンコに行ったら、木っ端微塵に粉砕されてしまう、みじめさだけが残ることになる。

では、日本よりちょっと強いかなレベルのオーストラリアとかクロアチアに対して、積極果敢に行っったら、どうだったんだろう。

例え完敗しても、国民には元気を与えたかも知れないわね。

実際にオーストラリアとかクロアチアに対しての戦い方は、、もどかしい戦い方だったね。それに対して、もっと走れとか、敢闘心が足りないという批判が多く出たには必然だったのかもね。

開始早々積極果敢に、それらのチームに対すれば、負けたとしても、評価は良いものになったのに違いないわね。

そう考えると、日本人自身は、日本サッカーが、世界の中では弱いということを認識していて、求めるものが、とりあえずの敢闘というものだったのかもね。

国民は、分かり難いハイレベルなサッカーなんか望んでいないのかも。

最初に参加したW杯が、ちまちましたものであったし、その後も、ちまちましたものになっているのが、代表の試合が国民に元気を与えるものが少ないと思える原因なんだろうね。

とりあえず、高いレベルを放棄して、やけっぱちサッカーで、どこまでやれるかというのをした方がいいのかも。

まあ、こういう戦いのあり方は神学論争ちっくで、きりがないのだろうけど、世界の最先端とは、まだまだ差があるのだから、先は長いので、どれが正解なのかは分かり難いみたいだ。

が、ユーロでのロシアのサッカーが爽快感があるのも一考した方が良いかも

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