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一過性の素晴らしさ、二つの矢を持つ事無かれ

この題名は何なんだ。

ユーロサッカーって面白いんですわ。ということを言いたいのですね。

一過性というのは、ちょっとおかしいのではないかとも思うのだけど、チームというのは、生ものなので、今一番勢いのある選手を、そっそと起用し、旬の戦術で輝かせるのは、実に困難なんだろうということなんだね。

いつまでも、ベテラン選手に頼り、既に通用しないであろうやり方でを改めようとしない。

こんなのは、サッカーに限らず、あらゆるスポーツに言えることで、北京五輪を目指す、日本の球技のチームにも強く言いたいことだけど。

サッカーに戻すと、やっぱりオランダチームが絶好調なことかな。こんなに完成されたチームなのに、ユーロ後ファンバステン監督が勇退なんだって。ユーロ後、オランダの内部崩壊がありそう。

こういうところが、実に面白いですね。

それと、二つの矢のことですね。

徒然草の92段、高校とかでも習った文章ですね。

初心の人,、二つの矢をもつ事なかれ。のちの矢を頼みて、初めの矢になほざりの心あり、毎度ただ損失無く、この一矢に定むべしと思へ

という言葉がヒディングサッカーに合いそう。

ヒディング監督のサッカーに二の矢はないみたい。退路を断った、攻撃サッカーだ。

日本人は、、徒然草のこの文章、それに武士道というものがありながら、今まで参加したW杯では、総方向サッカーをしたわね。どのチームにも対応できるようなサッカーを。

根本的なところに、間違いがあったのかも。

これは、今までの監督がどうかというより、サッカー協会の上層部の人たちが、そこそこいいサッカーして、強豪と接戦できたらいいのだという考えだからだろうね。

ヒディングが日本を蔑ろにするかのように見えるのは、そういう日本サッカーにあり方に、ちまちましたものを見るからだろうね。

W杯に毎度出場することより、偶ににしか出られなくても、あっというような攻撃サッカーを展開できるチーム。そういう方が、国民を元気にできるのかも。

考え方の相違だけど、真に強豪国になる為には。総方向サッカーより、一点突破みたいなサッカーを展開する必要性があると自分などは思うわね。

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