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オランダ対フランス戦について

オランダが4対1でフランスに勝ったね。

イタリアに続いて強豪フランスを破ったわね。

この試合もオランダの圧勝だったね。でもフランスはイタリアよりも良かったのでは、フィジカルも強いかったしね。

このオランダというチームを見てみると、日本代表とかが目指している方向とは異次元の世界を探求しているみたいだったね。

オランダは、バックパス、横パスを頻繁にするし、カウンターも人数が揃わないときは行わないし、味方の距離をいつでも等しく保ち慌てないし、勝っているのに後半攻撃的な選手を投入した。

せこく勝つとかいう発想は、オランダには無いみたいだ。

昔テレビで、日本でボールを奪って何秒でシュートに持ち込む、ということを盛んに練習していたのを見たことあるけど、無闇に味方の陣形も整わないのに攻撃するというのは、オランダからすると、失笑ものそのものなんだろうね。

相手ゴール前で、後ろに何度もボールを回し、ピンポンのように相手ゴールに迫っているところでは、何でそういうところにボールを回すのと思った。本当に自由にボールを動かしていた。

こういうボールの回し方は、絶対してはいけないと言われていることじゃないかね。

更に、前半はゆっくり、勝負どころ以外は、そんなに走り回らない。ボールだけ回す。

これなんかも、日本だと非難されるかも。

前回のW杯でも、もっと走れとかいう人が多かったし、評論家ですら、もっと走れと叱咤していたもんね。

走っておけば、、努力しているように見られるのでとりあえず許されるのが、日本なんだろうね。

対して、変わったサッカーができるのは、オランダだからだろうね。

日本の風土では、生まれようがないわね。

イタリアもフランスも、勝つことに拘っていたけど空転してしまったね。こんな無様に負けてしまったら、それぞれ国民の非難を浴びそうだけど、相手が悪かったわね。

どの国も、あんなセオリー無視みたいなサッカーは探求できないだろうから仕方ないかも。

日本も、マネできないにしても、走り回っておれば許されるという評価は、改めた方が良いかも。

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