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また昨日の事故について

また昨日の事故について、書き足りなかったことを書いてみようかな

まだ書きますか。(自分の中の心の声) 粘着しますね。

書き足りなかったことは、射幸心だね。

祭とかは、本当に盛り上がるし、そのイベントに参加して中継というのは、安易だし安上がなので、本来テレビ向きの素材であるとも言えますわね。

でも、そういうイベント取材が、テレビ等で取り上げられるのが少ないのはどうしてなんだろう。

無茶して、けが人続出とかという事態になってしまうことが多いからではないかな。

自分は大阪出身で、友達に岸和田出身がいた。有名なだんじり祭のね

その祭は、なんて言うか、凄まじく、危険極まりないものらしいと聞いていた。であるのに、テレビとかでの取材は、本当に大人しいものだった。

もし、テレビ等が煽って、テレビ関係者が参加してなんかしてしまったら、どれだけ怪我人が出てしまうか分からないものだったのではないかな。

本来、人間は人に見られていることで興奮し、より注目を浴びようとするものじゃないかな。

火に油そのもの。なので、都会のテレビ局は、安易な祭とか、イベントへの取材とかに、関係者の参加を自己規制してきたのではないかな。

そこのところの考察が、今回の事故に当たっては、見逃されてきたのだろうね。

本来ストッパーにならなくてはいけない存在が、率先して煽って自ら傷つく。

今まで、大きな事故が起こらなかったのは、実は不思議だったのかも知れないわね。

宮崎県民は大人しいから、、もっとアクティブにやって盛り上げようと、知事の言葉を借りると、宮崎をなんとかしないといかん。

そういう気持ちで、イベントを盛り上げようとしたのだろうね。

何度も書くけど、努力の方向が間違っているわね。

射幸心を煽る危険性を認識し、節度ある取材を。

そういう基本的なことの認識が未だ足りていないから

テレビ宮崎の中村彰男総務局次長(53)は「安全優先で十分注意していたが、今後さらに見直していきたい」と話した。

なるコメントになってしまうのだね。

安全性というより、節度をもって取材をするというのが大切。イベントに自ら参加して煽ってしまうことに対しては再考するべきなのでは

ここのところを、この事件の関係者たちが、未だに勘違いしていると思うから、こういう記事を自分などが、しつこく書いてしまうのかもね。

それとついでだから書きたすけど、

自分たちおっさん世代の人間は、相撲を、小学校時代に休み時間とかでけっこうした経験が誰にもあると思うのだね。

学校の砂場とか、グランドに円を書いて、投げ飛ばしたり、投げ飛ばされたりしたわね。

そういう経験において、投げ飛ばされることの痛さや危険性を覚えているんだね。

平地のグランドとかでも、けっこう痛いのに、段差をつけてやろうというのは躊躇するわね。ましては、面白おかしく飛ばされるという気にはならない。

力士が、なんで股わりとかをみっちりするのか。土表が危険だという認識が念頭にあるからだね。

そういう子供時代に身についているであろうものが失われてしまっているのも、考えさせられたわね。

安全性の認識というものが、現代人には希薄化してきているのだろうかね。

ならば、よりいっそう慎重にならざる得ないとも思うわね。

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