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またオランダについて、そして中国の敗退について

オランダについては、書き尽くせないですね。

それほど自分にとって衝撃なことなんだわ。

今回のユーロで調子がいいのは、他にポルトガル、クロアチア、スペイン。

W杯で優勝したことのないチームばっか。

面白いサッカーと勝てるサッカーの落差があると思うわね。

ユーロは16チームだけの参加で、短期決戦だけど、W杯は32ヶ国も参加して、決勝までの道のりは長い。初っぱなに調子良くても、コンスタントに勝てるようなチームを作り上げていかなくては、W杯での優勝は無理。

素晴らしいサッカーをしているチームも、相手チームに大会での戦い方でのデーターを取られて、対処策を取られてしまうと、勢いは削がれてしまう。そして結局は常連国が勝つというのが、今までのW杯だったね。

せこくても勝つということがなければ、最終勝利者にはならないわね。PK戦でも勝ちは勝ちなんだしね。

そういう風に考えていくと。W杯での優勝というのも色褪せるかも。

ユーロは少ないチーム数での争いなので、決着までは短い。そこに新しいサッカーの創造という面では、大きな意義があるのかも。

オランダの快進撃の一方、アジア三次予選で、中国の敗退も衝撃的だったかも。

残り一試合を残しての敗退決定は、厳しいグループに入っているにしても情けないとも言えそう。

まあ、東アジア選手権を見た限りでは、ラフプレー連発のあんなサッカーでは、勝ち上がれないわね。

中国の問題点を勝手に想像すると、やはり過度の効率性の追求と身体能力の高さ頼みの強化と言えるかも。

もちろん成功しているスポーツはあるけど、世界で最も人気のあるサッカーには向いていない強化のあり方をしているのかも。

オランダと対局にあるサッカーとも言えますわね。日本はどちらに近いのかと言うと、

現状はともかく、オランダの方向に向かって欲しいですね。

あまり勝ち負けに拘らない方が良いのですが、日本のアマチュアスポーツの勝利至上主義的なあり方では、限界があるのかも。

日本では、古い指導者層がいなくなっていくことを期待するのが、一番良いのでしょうかね

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