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ヒディング監督に学んで欲しいこと

ヒディング監督は、この前のW杯とかで敵将だったこともあるし、日本を蔑ろにしているかのような態度が見られるので、日本では嫌われていますわね。自分も好きじゃないけど、けど、さっきのスウェーデンとの戦い方は良かった。

後先も考えずチャレンジしていく姿勢は見習うべきかも。

堅守のスウェーデン守備に、自分ところの守りをそっちのけで、果敢に攻めに出た。見ていてちょっとイタイような攻め方で、最初は余裕で跳ね返していたスウェーデンもはからずにも失点してしまった。

スウェーデンは、前半ゆっくりのゲームプランがあったのか、ロシアの守備があたふたしている状況を突くことはしなかった。

すると、後半ロシアは守備的に、ようやく攻めようとしたスウェーデンは、積極果敢性を失っているため、気持ちが攻めにならない。エースをマークさせると、もうダメ。

ロシアは前半のテンションそのままで、鮮やかなカウンターも決め、守備の意識も高かった。そしてそのまま終了。

ロシアはオランダと対局のサッカーで、後方の守りなどそっちのけ、攻撃できると見るや、少ない人数でも突進。攻めるという気持ちが、高いテンションを維持させ、そのまま試合を乗り切ったね。

次戦オランダには、この戦い方では、全く通用しないでしょうから、変えてくるでしょうね。その変え方も楽しみですね。

日本はスウェーデンみたいなチームで、攻撃も人数を揃えて行おうとするし、守りもきっちりする。とてもじゃないけど、ロシアみたいな戦い方はしないですね。

これは国民性からダメなのかも、以前書いたボール奪って何秒でシュートも、もっと積極果敢にしないといけないということを意識づけようとするものなんでしょうね。

今回のユーロでは、ロシアみたいな戦い方では、これ以上の活躍は望めなさそうだけど、国民に元気を与える戦い方ですね。ロシア国民は十分満足でしょう。

ヒディング監督は、選手の意識づけが上手いですね。

オーストラリアでは、上手くサブの選手を使って、最後の最後に圧力を与える戦い方だったけど、それも練習の時から、しっかりこういう戦い方をするビジョンがしっかりしているからでしょうね。

日本代表チームに、明確なビジョンが見えにくいのとは好対照かも。

やっぱり誰か明確なビジョンを与えてくれそうな人を日本代表監督にした方が良いですわね。

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