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北京五輪にメダル目標など必要なのかな

北京五輪日本選手団の上村春樹総監督は6日、五輪でのメダル目標について、「金は10個以上、総数30個以上」を掲げた。 都内で開かれたスポーツ関係者の会合で宣言。上村総監督は「開会式翌日の柔道で流れを作りたい」と、五輪3連覇を目指す柔道女子48キロ級の谷亮子(トヨタ自動車)、男子60キロ級の平岡拓晃(了徳寺学園職)に火付け役の期待をかけた。 同選手団の福田富昭団長は「そのくらいは最低限頑張りたい。2016年東京五輪招致に弾みをつけるにも必要な数だ」と語った。04年のアテネ五輪で、日本は金メダル16、総数37のメダルを獲得している。(2008年6月6日22時01分  読売新聞)

自分はただの田舎のおっさんなんだけど、今回の五輪における様々な出来事があったことは覚えている。聖火リレーとかで、トラブルがあったのも覚えている。
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でも、この協会の総監督は、そういう事実があったことは覚えていないみたいだね
スポーツの政治問題化をうんぬんされていることについて、
スポーツと政治は全く別物だと主張して、チベットとかの事件については、見てないふりしていたのに、
メダル獲得とかの目標を打ち出して、東京五輪での誘致については、利用している。
これらも政治利用とは言えますわね。
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昨今、ご都合主義的な頭の構造している人が多すぎるのではないかね。
自分は、こんなに便宜的な使い分けはできないわい。
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多分世界的に多くの人は、今回の五輪において中国で開催され、政治利用され過ぎていることにについて、しらけてしまったのではないかね。
なので、その参加のあり方も、ちょっと微温的なものになる気がする。
特に欧米諸国は、ちょっと距離を置いた報道をすると思うわね。
そういうちょっと冷めたスタンスの人たちの近くで、バカ騒ぎする日本の報道各社は、浮いてしまうのではないかね。、
トリノでも、そういうことは証明されていたわね。
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世界の人々が注目している競技では、存在感がほとんどない日本が、マイナーな競技でそれなりに活躍しても、日本人以外で注目する人はいないわね。
ほとんどの日本人が、参加する選手が精一杯頑張ればいいと思っているのではないかね。
なので、メダル目標とかいう、品のないことを、偉い人がいうのは、違和感を感じるわね。

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