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亀田サイドと協栄ジムとの決別について

協栄ジムと亀田興毅(21)、大毅(19)の兄弟側は契約解除に向けてほぼ合意に達し、9日夕、都内で、東日本ボクシング協会の大橋秀行会長立ち会いの下、正式に文書を交わすことになった。亀田兄弟は今後、東日本協会が身分を預かり、移籍先を探すか新ジムを設立して独立する選択肢がある。日本ボクシングコミッション(JBC)が交渉の仲介役を務め、東日本協会会長が立ち会っての解雇劇だが、それならあの「処分」は一体、なんだったのか。(ZAKZAKの記事からの抜粋)

本当に亀田家は、ネット上で書きやすい話題を提供するね。、

本当はZAKZAK記事全て掲載した方がいいのだけど、それだと自分が書くことなくなってしまうので、部分抜粋。

この記事の掲載していない後半のガッツ石松さんの

・ 「ごね得を許しちゃいけない。両者が別れるのは当事者同士の話で、離婚に例えるなら慰謝料ともいえる移籍金の問題も最終的には当事者同士の決めることだろうが、なんか亀田ごときの選手にボクシング界全体が振り回されているのは、情けない話だ」

に納得。

ただ他に、亀田サイドをこれだけ増長させる要因を作ったテレビ局の責任もあるわね。

まだまだ若いのだから、勝負に拘らず、実力を貯える方向にトレーニングしていったらいいのに、

抜け道を見つけながら、世界王座のタイトルを取ることのみを目的にするような方法を模索し続ける姿は、見ていてあざとすぎた。

今回の騒動も、大金が動くことが、人間という動物がおかしな行動を取らせるという見本みたいな顛末だね。

真面目にコツコツというより、世間に批判を受けても、その何倍、何十倍も大きな金銭を授受できるというのなら、ああいうあざとい行動をとり続けるのも納得できるわね。

そういうあざとさがあるので、どうしても

今回に騒動におけるテレビ等の報道を見ても、テレビで高い視聴率を取れるものだから、テレビ局側は、表だっては、キャスターやタレント等で亀田サイドを批判をさせながら、適当にガス抜きをして、裏ではがっちり亀田サイドと手を握り、金儲けの算段をしているかのように見えてしまう。

ヒール役でも、話題になり続けることでテレビ等で高い視聴率を稼げる。そこに、また大金が動く。

実に嫌らしい構図だ。

その嫌らしい循環に、自分などのブログで書いてしまうのも、その循環に巻き込まれているということなので、自分に対しても厭になる。

スポーツというものは、やはり正々堂々としているのが気持ちがいいし、そうあって欲しいよね。

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