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ブログを続けていくことの難しさ

ブログを運営し、続けていくのは、けっこう大変ことなのかも知れない。

個人の趣味で、普段の出来事をあれこれ書いていくようなブログにしてもね。

このブログは2年半くらい続けている。

けっして人気ブログではないし、アクセス数も微々たるものだ。

が、そんなブログでも悪意ある書き込みに何度か出会っている。

今回はチベット問題について、田原総一郎さんの意見が、余りにも中国寄りであったこと、自分の番組で、問題とされている映画「靖国」を放送するというので、そんなのは乱暴なのではないかと自分が書いたことに対し

日本の報道自由度が低いことをあざ笑い。チベットの大多数の民は中国政府のやり方を支持していると言い。お前はネット右翼だと決めつける書き込みがあった。

このような大上段から非難を受けた。

まあ意見の相違は仕方ないにしても、ネット右翼だ。そしてネット右翼の奴らは自分のコメントはすぐ削除する。お前もそうなのかも知れない

というような書き込みをはありなのか、それにてしても失礼にも程があるのではないか。

匿名で行うことにより、いくらでもきついことを言えるのかも知れないが、こういうネット上での会話にも一応の礼儀があるだろう。

自分の意見を自信をもって筋道だって披露していく意志があれば、ブログを開設し、世に訴えていけばいいのだ。そして、自分と違う考えの人に対しては、トラックバックをするなりしていくべきだ。

過去に自分と意見は違うが、そういうようなやり方でトラックバックされた時は、すがすがしさを感じたものだ。

こういうことは、自分のブログ上だけでなく、他の人のブログでもけっこう起こっていて、このような意見のやりとりをしているのが見られる。

オピニオン的なものばかりでなく、サッカー等のスポーツ、趣味のことまで、一方的な悪意ある書き込みはあっちこっちでされているみたいだ。

本当に言いたいことがあるのであれば、自分でブログを開設し、持論を展開すべきだ。

が、そういう悪意ある人は、人の足を引っ張るのだけが好きで、系統だって持論を述べていく意志はないとも言えるので、こんなこと言ったところで、絵に書いた餅なのだが、

本当に困ったことだねえ

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