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ブログで批判記事書くことの難しさ

漸く今年も終わり、怒濤の忙しさが終わりになったので、これからは更新をしていけると思います。

このブログにおいて、丁度一年前に、ある製品について記事を書いたことがあって、

その内容は、品質が良くない製品を作っている会社が倒産したので、当たり前だ、という趣旨の記事を書いた。

そんなに深い意味も考えず、軽い気持で書いたものだったのだが、その会社の倒産記事について書かれたものが、極端に少なく、

驚いたことに、自分の記事がグーグルやヤフーなどの検索サイトで、その会社についてのキーワードの上位に位置してしまった。

すると、その会社の関係者や、その倒産について、興味がある人の検索があいついだ。

中には大変気を悪くされた方もいて、事情も知らない癖に偉そうなこと書くなとの批判を受けた。

びっくりした自分は、即その記事を削除したんだけど、ブログで記事を書く怖さを実感した。

今でも、その会社の製品は、余り良いものではないと思っているが、人によって使い勝手のいいのかも知れない。

多様な意見があって、当たり前なんだけど、賞賛記事より批判記事の方が。人は強く反応するし、一人歩きし易いし、受け手も鷹揚な人ばかりではない

ブログを書いている者は、一応匿名だけど、書いている内容からその人は何処に住んでいて、どういうことに興味があるのか分かってしまう。

一方、そのブログにコメントする者や閲覧する者は、ほぼ完全に匿名で、はっきりいって不気味でもある。

自分の情報を開示しないなら、どんだけ強い批判を書いても、汚い言葉を吐いても、大丈夫。

自分は、このことで、なんでも自由に書いてもよいブログなんだけど、実は自由に書けないのがブログなんだと思ったわね。

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