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朝青龍の処分について

日本相撲協会は1日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、横綱朝青龍(26)(本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、ウランバートル出身、高砂部屋)について9月の秋場所と11月の九州場所の2場所出場停止処分を決め、減俸30%4か月、及び4か月に相当する九州場所千秋楽までの謹慎処分を科した。
 師匠の高砂親方(元大関朝潮)も監督責任を問われて減俸30%4か月。横綱が本場所を出場停止となるのは初めてで、罰則規定を適用されたのも初。
 朝青龍は先月の名古屋場所で21度目の優勝を飾った後、左ひじと腰の故障を訴え、巡業部に全治6週間とする診断書を添えて今月3日から東北、北海道などを回る夏巡業の休場を届け出た。 (読売新聞の記事より抜粋)

このニュースは大きく取り上げられて、朝青龍に否定的な意見を述べる人が多いみたいだ。

まあ横綱が、あんなことしたら問題だわね。ただのずる休みだもんね。

でも、そんなに悪いことではないような気が自分はしたりして

もともと強者が全てを享受するような世界を作り上げて、そこの最強者が、奢って我が儘放題というのは、ある意味、そういうものらしくて、面白い。

横綱の品格とか問題になっているが、今までの横綱に品格はあったのか。

引退後、無様な姿を晒している曙の方が個人的にはずっと問題と思うのだが。他、様々なトラブルを引退後起こした力士は数多い。

朝青龍の今回の件は、みえみえだったので、言い逃れがきかないけど、この人は根が単純な人と思われるので、そんなに悪気があってやったのじゃない気がするのだが

強すぎる朝青龍に対する、日頃のやっかみが過度の批判を巻き起こしている気はするね。

閉鎖的な角界は、年寄り株の数を限定したりと、既得権益守護に熱心な者が多く、こういう問題が発生したとき、すっきりした解決できないみたいだ。

そういう既得権益に対抗するのは、強いことであることでしかない訳だから、こういう行動を取りたがる者が出てくるのも仕方ないのじゃないかな

若気のいたりみたいなものかな

外国人で、日本の相撲に己の身体一つでやって来た若者が、多少のやんちゃをしてもいいのじゃないか

まあ、それも相撲を見ている人の各人の許容量によるけれど

この問題で一番気の毒なのは、高砂親方だね。いつも謝ってばかり。親方は良い人みたいなので、本当に可哀想だね

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先場所優勝した横綱朝青龍が、故障休暇で巡業を休む申請をした矢先に故郷モンゴルに帰国してサッカーに興じていたとして、2場所連続出場停止と減棒という厳しい処罰が課されることになった。 朝青龍の行動にはかねてより「横綱の行動としてふさわしくない」と指摘される...... [続きを読む]

受信: 2007年8月 6日 (月) 22時14分

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