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世界陸上をみて思ったことを少し

大阪で開催されている世界陸上は、けっこう面白いね。

暑い中奮闘する選手は大変みたいだけどね。

自分がみて凄いと思ったのは、男女の一万メートルだったね。

男女ともに、最後のエチオピア選手のあのスパートはなんなんだろ。人類の能力の限界を超えているのではないか。出場していた日本選手と比較してみると、その凄さが明かだったね。

女子の福士選手は頑張っていた、アクシデントとかあって不運な面もあったけど、はっきりいって相手になっていなかったね。男子にいたっては、2周くらい遅れているのだから、違う競技をしているみたいだった。

それなのに、日本のテレビは日本選手中心に写していて、女子の方では、肝心なスパートの実況をしていなかった。日本人選手の細かい話を、あれこれアナウンサーはしていた。

アナウンサーというものは、自分が調べたこと、思ったことを勝手に喋るのではなく、現実に起こっていることを、そのまま実況するのが仕事なんだろうけどね。民放のアナウンサーの質の低いのを実感してしまった。

その上、映像も見にくい場面が多々あるわね。場面展開を頻繁にし過ぎるのが原因だよね。大したことのない日本選手の映像を無理に挟もうとして、本当に凄い世界の選手の映像が流れなかったりしている。

日本人選手も頑張っていて、そういうものも見たい人もいるのだろうけど、ここは世界の真のアスリートをじっくり見られるようにした方が良いのではないのかな

いろいろ不満はあるけど、やっぱり生のアスリートの戦いは迫力はあるね。こういうのをスタンドで見られるのに、大阪の人があんまり見に行かないのは、残念なことだわね。

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