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「千の風になって」について

今日のクローズアップ現代で、「千の風になって」が取り上げられていたね。
そのことについて少し書いてみよう。

クラシック音楽としては、異例のヒットを記録しているらしいね。

自分は去年の紅白でこの曲を知ったが、
同じように、紅白で聴いて、いいなあと思った人が多いのだろうね。

紅白でこの曲が流れたときは、我が家では不評で、あとちょっとで新年なのに、こんな不気味な曲をかけてどうするんだ。
この曲の紹介をしたキムタクが、きざっぽく紹介していたのを、なにきどってるねんとか、我が家の住民は言っていたんだね。

でもインパクトがあったのは事実で、DJ OZMAに負けなかったかもね。
歌っていた秋川さんが声量が豊かで、ベテラン揃いで声量が足りなくなった歌手の中では際だっていたからかもね。

結構古い曲で、アメリカの同時多発テロの時も歌われた曲らしい。

確かに、この曲は、取り付き難い曲だが、その世界は何か異世界に誘うような感じになるね。
父親を失った子供が、それを聴いて癒されるのも理解できるかも。

それにしても、今の時代は意外な曲がヒットするね。
底辺で、人々の価値観の転換があるのだろうね。

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