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酒への税金を課すことについて

安部政権誕生により消費税率アップが時間の問題になったね
現在は教育基本法や北朝鮮の核問題についてが慌ただしいけどね

ここで自分は考えるのだけど
消費税みたいにほとんど全て商品に課す税金は、逆累進的で庶民に対し厳しい税金だ
これを政府の言い分のみで安易に賛成することは出来ないよね。

どうしたらいいのだろうね

自分は酒への税金をまず強化するべきだと思うんだ。
ささやかな晩酌も庶民の楽しみの一つで、強行に反対する者も多いと思うけど
ちょっと整理して考えると、酒への税金強化の妥当性は納得できるものと思う

まず、自分はアルコールが10パーセント以上の度数の酒類への課税を強化する。
これらの酒類の税金はもっと高くていいのではないのかな

酒を百薬の長ななんていう「ことわざ」があるけど、一日にアルコール度数の高い酒を5合も一升も飲む者は、はっきりいってアル中だ。
自分の住んでいる南九州にはそういう輩は多数いる。
そういう者を観察していると若い者はいいけど、中高年になるそういう人たちはほとんど健康被害がある。
酒が強いとか自慢気に語る者が多いけど、程々飲む、適量を守るというのは、破られている。

アルコール度数の高い酒には、常習性があるのだ。
個人の意志の問題だと、言い切ることもできるだろうが、人間の意志なんていうのはそんなに強固なものなのか
人間の弱みにつけ込んで商売をしていないと、いいきれるのか

こういうのは、たばこの問題とも相似するね
たばこを吸うのは個人の自由。分煙を守れば問題ないなんて10年くらい前は日本ではよく言われたことだし、こういうのは今も主張する人はいる。
しかい現状はどうなのか、公共スペースではたばこを吸うのは、ほとんだできなくなっている。

酒、高アルコールの酒も常習性があり、たばこと似たところがある。
必ず摂取しなくてもいい、奢侈品だ。
健康の問題もある、税金を高くしてもいいのではないのか

もちろん今以上の税率を課さなくてよければそれにこしたことはない。
でも、日常品に今以上の税率を課されるのと、どちらがいいのかは考えてもいいのではないのかな

もちろん高アルコールの酒以外には、パチンコ、他ギャンブルに対する税金の強化も検討すべきだと思う。

消費税率のアップは避けられないものかも知れないけど、出来るだけ避け、他に税金を課せるものを検討し、政府の無駄使いを厳しい目で見つめ続けるしかないのだろうね

この税金の問題については、また記事に書いてみよう

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