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更に監督人事問題について

オシム監督が代表監督を受けない可能性が出てきた

それは、そうだよね。2年のオファーってなんなのよ。

求められている若手抜擢、育成をそんな短い期間でできるのか

世界でも認められている監督に対し失礼だよね。

日本が、どのようなサッカーを求めているのか、

こういうことを考えて次期監督に対してオファーを出すべきだよね。

自分は、ここで3つに分けてみる

1、日本らしいサッカーをしながら、勝つこともできる。これはブラジルなんかをイメージかな

2、日本らしいサッカーをするが、勝ちにはそんなに拘らない。これは、オランダ、スペインなんかをイメージ

3,勝てればいい。というより勝つこと最優先。イタリアとかドイツとかをイメージ。もちろんこれらの国もらしさはあります。便宜的に分けただけ。

1のブラジルみたいに、できたらいいのだけど実行は不可能に近いだろうね。ブラジルサッカーの背景には、貧困があるし、苛烈といってもいい競争がある。このような環境があってこそできるのだから、真似したくても現実的でないね。

そうすると、2か3の選択をせざる得ないよね

韓国は、完全に3の選択だね。

世界最先端のサッカーを熟知している監督が、4年も極東に来てくれると考えるのが、そもそも間違い。来てくれても4年も最先端を不在にした時点で、もう最先端を知っているとは言わないよね。

そういう監督でも、ワールドカップ本番は、指揮したいと考えたりするから、本番1年前や半年前にオファーを出し、指揮してもらう。こんな付け刃で、日本の成績を上回っている。次回もそうするみたい。

彼らは、勝利至上主義で、韓国らしいサッカーの追求には関心は示さないみたいだし、日本の成績を少しでも上回ればそれでいいみたい。

日本サッカー協会も韓国の事例を見て、大会前2年だったら、世界的な戦い方を知っている監督に就任してもらえる可能性が高いので、オシム監督に2年という中途半端なオファーを行ったんだろうね

育成、結果どちらの兎も追いたいのだろうね。

自 分は、2の日本らしいサッカーの追求をしていってもらいたい派だね。何事も、そんな2兎追うことをしても上手くいかないと考えるからだ。ジーコ監督時代に 育成を怠ったのは事実なんだから、開き直って、また腰を据えて、若手育成に取り組んだら良いと思う。中途半端に結果を求めずにやらせると良いと思う。それ に次期監督だって落ち着かないだろうからね。

まあ。サッカー協会もスポンサーがいて、次期ワールドカップにも出なくてはいけないので、こういう風な結論になるというのは解る。

いろいろ難しい問題だけど、なんとかやりくりするしかないと思うね。

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