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ジーコ監督の功罪

自分が考えるジーコ監督の功罪。これももうあれこれ書いてきたけど、罪の部分が二つ

1、 大会で結果を残せなかったこと。

2、若手登用に積極的でなかったこと。

1、については、選手の力不足が一番の原因だけど、オーストラリア戦でのように、相手がこちらを研究するくらい相手を研究したかは、疑問が残るし、暑さを軽視していた部分も批判されると思う。

2 の、若手登用に消極的だったことも、残念だった。ワールドカップに特定年令ばかり連れて行ってしまい、次期大会への次ぎの世代への登用を怠ったのは頂けな い。23人も連れていって、5,6人は余裕あると思ったのだけどね。強化試合もこのメンバーでほとんど戦ったのもどうだったのか。後に残るものが少ないと 思った。

最後に功の部分

ジーコ監督の選手の自主性に任せる態度は、いい影響を選手に残したのではないのかということ

特に守備面の、宮本選手が中心になって、自分たちで考え、システムを作り上げ、本番もそれなりに戦えた事実は大きいと思う。自分たちで考えていこうという態度は、次期の代表にも残して行って欲しいし、ここには、日本らしいサッカーができる萌芽もあると思う。

 

自分は、一応このように考えたが、功罪の部分は、人によっては変わると思うけど、ニュアンスはそんなに誰が考えても、変わらないのではないかな。

総じてどの部分を評価 し、どの部分は余り考慮にいれないかで、ジーコ監督の最終的な評価は変わってくると思う。

自分は、若手登用に積極的でない部分を一番大きく考えるから、ジーコ監督の評価は高くない。

でも人それぞれだとは思うね。

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