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緞帳役者

フランスは韓国を見下していて、自分たちのサッカーをすれば、負けるはずがない。と思って試合をしていたのだろう ね。その通り、前半は韓国はまともにボールすらさわることが出来なかった。しかし決定期を外していき、終盤になると、フランスは、日本と同様ガス欠して、 点を入れられてしまった。

韓国はゲームプラン通りの試合を出来、会心の引き分けになったね。

フランスは、韓国を緞帳役者(ひいき客から贈られる引き幕を持たず、備え付けの緞帳を使うしかない、下手な小芝居の役者)と見なして、軽んじたのが、命とりになった。

確かに、フランスチームのタレントは、世界的で綺羅星の如くだったけど、相手を舐めていたら、足下を掬われるという見本みたいな試合だったね

でも、韓国は、この試合最後もう一点取って、勝ち決勝トーナメント進出を決めてしまえなかったのは、残念だったね。

最後のスイスは強敵だし、フランスと同等それ以上の力を見せたチームなので、そこと引き分け以上を狙うのは、容易ではないから、まだ。決勝進出の可能性は、まだ50パーセントくらいにしかならないのではないかな

この試合自体の驚きがあったけど、一番驚いたのは、ゲームそのものより、韓国チームの応援が多かったこと、ヨーロッパにあんなに韓国人がいたんだ。もちろん観光で行っている人も多いだろうけど、現地に住んでいる人が多くないとあんな人数にはならないのではないかな。

日本の試合の日本人の数より、絶対多いと思う

躍進するコリアパワーを感じさせて、感慨深いものがあったね

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