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また昨日の試合について

昨日の試合は、内容、結果でも負けなので、潔く兜を脱がざる得ないのだけど、事前準備、メンバーが少し違っていたら、もう少し早く消耗していた選手を入れ替えていたら、結果は勝っていたかもしれないね

4年に一回のチャンスなのだから、もっと入念に準備していても良かったような気がするよね

6月の昼下がりでの試合。気温は、ヨーロッパなので、そんなに上がらないと想定しても、絶えず走らなくてはいけないサッカーの試合では、劣悪な環境での試合になるに違いないと。事前に容易に想定できたはずなのに、

こまめな水分補給をするから、Jリーグでは真夏に試合をするから、なんて理由で、この劣悪な条件の試合環境を軽視していたような気がする。

6尺(180センチメートル)を越える大男。体重も80キロオーバー。

がつんがつん。一回当たるごとに、日本選手オーストラリア選手のどちらが、消耗していくか、は容易に分かるはずだ。体重差が10キロ違うだけと言うけど、

格闘技、例えばボクサーで10キロも離れた選手と勝負しても、勝負にならないだろう。

同じ理屈だと思うよ。

前半は、気力でカバーできても、終盤の本当の勝負どころでは、もう足がついてこなくなっていたのではないかな

日本人は体格に恵まれていないから、大きくて頑強な選手は少ないけど、Jリーグの中には、この試合に出た選手により、体格、スタミナが優れた選手がいたような気がする。

中沢選手みたいな選手が、あと1人か2人いたら、なんとかなったのではないかな。

残念でならないなあ

良い中盤がいて、集団で戦う戦法に長けた日本は、その良さを出す前に、その弱点を突かれて、痛すぎた初戦を落としてしまった。

次戦も体格に恵まれたクロアチア。

天候に恵まれて、せめて曇りで、ピッチ上で涼しい天候になってくれるといいのだけど

また、不利なフィジカル勝負で挑まれると、日本には勝算はないのではないかな

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