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ブックオフについて

古本買い取り販売のブックオフコーポレーションは16日、女性パートから入社した橋本真由美常務(57)が6月24日付で社長に昇格する人事を発表した。創業者の坂本孝社長(66)は会長に就任する。上場企業でパート出身の社長は異例。橋本常務は「地道に努力して最強の現場集団をつくりたい」と抱負を述べている。(中略)  ブックオフは現在、全国で約860店舗を展開している。正社員は約600人。アルバイト、パートを含めると約6500人に上る。橋本常務は福井県大野市出身で、一宮女子短大卒。タレントの清水国明(55)は実弟で、その縁で同社のCMに出演している。(毎日新聞)

ブックオフは、自分の住んでいる田舎にもあって、重宝させてもらっている。この古本屋のおかげで、今まで読めなかった本や、新しい発見もさせてもらったりと、いい時代になったなあと実感している。

ブックオフが良いところは、流行の本、特にマンガなどの値踏みは、シビアなところもあるけど、ハードカバーなどの本の値踏みはいい加減で、こんな本がというのが、よく100円で売っているところかな

儲けどころは、ゲームソフト、CDなんだろうから、文庫本やハードカバーなんかは、おまけみたいなものなんだろうね

でも、買い取りは、シビアになっていっているね。昔はベストセラーなんか大量に買い取ってくれていたようなのに、今じゃちょっと旬を過ぎると、二束三文だもんね

ちりとり交換とほとんど同じ感覚でないと、本を売りにいけないよね

それと、もともとネットと貴重な本とネットなどの相性はいいものだから、ネットが普及してきた現在、真に価値あるものは、ブックオフには流れなくなる可能性はあるよね。

せどり師(ブックオフなどで、本を買い取り、価値の分かる本屋にうりつける人)なんかが、噂では存在しているのだから、もう少しマンガ、文庫本、ハードカバーの値踏みをできるようにならなくてはいけないのかも。

ブックオフの社長に、清水国明さんのお姉さんがパートの身分から出世したのは、快挙なのかもね。でも強調すると癒着している感じもするので、余りいい印象も受けけなくなるのかもね

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