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執事喫茶で盗撮について、そして執事喫茶に対する考察

全然メジャーなニュースではないのだけど、自分の中では、この執事喫茶がブームなんだなあ

中でどのようなことがおこなわれているのかが、興味あるところだけど、

盗撮して雑誌に無断掲載してもいいのだろうかね。

講談社ともあろう会社がそんなことしたら駄目じゃん。という気がするね

この執事喫茶のホームページをみていると本格的だね。一般的ブームもメイド喫茶に続いて来るのかな。

まあ、ニュースとしてあれこれ取り上げてもらうのは、必ずしも悪いことではないと思うけど、そんなに大きくすればいいというものでもないような気もするから、雑誌に掲載されるのは、トータルで考えるとマイナスかな

自分が考察するに、この執事喫茶は限りなくホストクラブに近い存在に立っているので、その差別化がこれから問題となるのではないかな。堂々と女性が行くのは、恥ずかしいものがあるような気がするしね

女性には、お嬢様願望があると思うし、さりげなく優しく接してもらいたいと思っているけど、対して、世の男どもは、野蛮で、色目的でしか女性を見ないとかいう、

ほんと永遠に理解できない問題があるからねえ

この願望はなくならないけど、自分は理解しあうことは、難しいと考える。それは、何故かというと、男性が女性の願望通りに行動しようとすると、きざになってしまうからだね

だから年配の一見枯れてしまったように見える、篤実な執事みたいな男性が、さりげなくその願望のような行動をとるのは、バランス的には決まっているような気がする

どっちにしても、微妙な感性で成り立っている商売だから、成立し、継続していくのは、困難だろうね。でも、新しいビジネスの世界はそこに開けているとも思うね

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