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くるくるカッター

これから書き記事は、このブログにたまに出てくる爆発記事なので、Trimmer_image_35

訳が分からないと言わないでね。

一昨年だったかな。コマツゼノアが画期的商品を出して、田舎の50代、60代。70代のおちゃんたちを熱く語らせたのだね。

それがくるくるカッターという刈払機。これが凄いんだ。これについて語りたいのだけど、その前に刈払機の種類について

刈払機といっても、人間が担いで草を刈るものなんだけど、ここでは、公園の下草、山の草払いなどに使うものをいうね。もちろん家の庭にも使えるけどね

刈払機の種類も3種類あって、一番日本で使われているのが、U字ハンドル式刈払機。これは田圃の畦道。公園などで使うのに合っている。ツーグリップ式刈払機これは、山で使われる、プロ中のプロは軽出力のこの刈払機を使って急峻な山に入る。これは見ていると格好いいのだけど、一般人は誰も知らない。そして、主に南九州で使われる背負式刈払機。くるくるカッターはこの背負式での商品

ホームセンターで売っているものもあるけど、あれはあくまで素人用なので、山に行ってハードに使いこなす人はあんなもの使わない。仕事で使う人たちは、専門店でみんな買うね。

そして、そのメーカーがドイツ製のスチール、コマツゼノア、共立、新ダイワなどがあるね。他にもメーカーがあるけど、大体上の4社。それ以外のメーカーのものは2流だとここ南九州のおっちゃんたちは言っている。

まあこの4社以外は、故障しとときの修理が大変なのだから、これ以外のものを買うと後が大変

ここ南九州では、新ダイワが一番使われる。これは壊れづらいし、例え壊れても壊れた刈払機から部品をとってこれるので、安上がりになる。この辺は車と似ているね。

共立これは、農協でつてがあるのか農業している人がよく使うね。自分が使っているのは共立。

スチール。これは商品が優秀だけど、ちょっと高めの値段。でもこれを持っているとステータスが上がるかも

コマツゼノアこれは日本製としては、最優秀。でもここ南九州では販売が少し弱いかな。余り目立たなかった。

その余り目立たなかったコマツゼノアがくるくるカッターを出した。これが軽くて、使い安いのでおっちゃんたちの話題の中心になったね。

おっちゃんといっても。男の子。数少ない田舎の話題では、道具の話題をよくするのだけど、そして、お互いの刈払機のエンジンをブーブー鳴らせてどうだ。などとやっている。そしてこのメーカーがどうだ。この出力を使うのか、それ重いの違うのか、いやいやこれぐらい出力がなければ駄目だ。などと熱く語り合っている。まあ若者の車の会話と同じだね。

でも、このコマツゼノアのがくるくるカッターこれは、衝撃的な商品だなあ。軽いだけでなく可動範囲も広くなったしね。

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