« マウントドレイゴ卿の死 | トップページ | 狼と香辛料 »

囲碁ソフトあれこれ

家の父親が一昨年入院して、退院後何もすることがないので、うるさいので趣味の囲碁を対局できるソフトを買ってすればいいのではないと考え、あれこれ調べてみたんです。

最初は安いものを買って、やっていたのですが、安いのは弱いので、もっと強いのは、無いのかとあれこれ調べて、実際やってみてどうだなどとなっていくうちに、評判を聞いた囲碁好きの和尚さんにも伝播して、和尚さんから檀家の人たちにも拡がっていって、自分家の周辺は少し囲碁ソフトブームになったね。

「最強の囲碁」(アンバランス)、「銀星」(シルバースター)、「最高峰」(インターチャンネル)、「AI囲碁」(アイフォー)などが強いみたい

この中では、「最高峰」が一番強いらしい。「銀星」はこすい囲碁を指すなどと言っているね

和尚さんが、わしが探して強いのを見つけてくるわいなどと言っているので、後「手段対局」(コーエー)くらいしかないよ。とか言っているのだが

でも、この囲碁ソフトは便利なものだねえ。中古の安いノートパソコンを買ってそれだけ使うのに使用すると、延々と遊べるのだからいいね。やっていくうちに相手の手も覚えて強くなっていくみたいだし、ソフトはそんなに強くないので置き碁ですればいいし。他に死局、布石、詰碁もソフトを買えばいろいろ出来るし、本当に助かるねえ。

|

« マウントドレイゴ卿の死 | トップページ | 狼と香辛料 »

コメント

個人的に囲碁ソフトは『AI囲碁』,『最強の囲碁』が御奨めです。C.Gが綺麗なのが第1点ですが、前者はネット対局が御手軽に出来て、後者は囲碁ソフトでは数少ない音声による棋譜読み上げ機能が有ります。ただ『AI囲碁』はヒント機能が無いという欠点(?)が有りますし『最強の囲碁』にするなら現Ver.のアップデートをした絡みで新Ver.の発売を見合わせているとの事なのでもう少し待った方がいいかも?って感じです。
『銀星囲碁』と『最高峰』はよく知らないのですが、『手談対局』は本や新聞に載っている棋譜を並べるのに便利な反面、起動時にCD-ROMが必要である事や解像度が800×600(だったかな?)までしか対応していないという欠点が有ります。詰め碁や定石の勉強と対局を両立したいのであれば『囲碁世界』とか、アンバランスから石倉昇先生が監修しているソフトも出ていますヨ。

投稿: 留美 | 2006年4月 9日 (日) 21時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3948/1344736

この記事へのトラックバック一覧です: 囲碁ソフトあれこれ:

» どんな囲碁ソフトをやりたい? [ぷにっと囲碁!なブログ 〜囲碁とほっぺたが大好きな人の日々のつぶやき。〜]
■囲碁ソフトがマンネリしすぎ。  最近、囲碁ソフトが出なくてつまんないです。  PS2ではもう囲碁ソフトが1年近く出てない気がするし、  GBAではヒカルの碁1・2のみ、GCではヒカルの碁3のみ、  PSPやDSではAI囲碁ぐらいで、  あとはテーブルゲーム詰め合わせに囲碁が含まれてれば良い方。    正直、今の状況って、  家庭用機の囲碁ソフト  滅亡の危機  なんじゃないかと思っております。  また、PCゲームのほうでは、囲碁ソフトは  それなりに出てはい... [続きを読む]

受信: 2006年4月27日 (木) 02時33分

« マウントドレイゴ卿の死 | トップページ | 狼と香辛料 »