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雑誌を立ち読みして

巷の雑誌とかで、バブル世代は不不良債権化していると良く書かれているね。
この世代の人たちは、40才位になって給料が高くなったから、そんなこと言うのだろうね、
しかし本当に会社というところは勝手なところだね。
今年2006年は、昭和21年生まれの団塊の世代が定年に達する年だから、人が放っておいても減ってくる時代になったから、ついでに給料の高くなった採用人数の多いバブル世代も減らしておこうということだろうね。

でも、日本の経営者たちは、2006年問題など、何十年前から分かっているのだから、コンスタントに一定数、採用し続けたらいいのに、ある年に採用しすぎたり、ある年に全く採用しなかったりなどして、時代時代でいいかげんなことやって、その都度言い逃れしていたのだから、本当に無責任な人たちは、経営者じゃないのかと思うね。

国際競争激化、アウトソーシング化などの時代の要請があったから、人件費の圧縮をより求められるようになったから、こういうこと言っているのと違うかな。

それと、バブル世代は大量採用だったから、一人一人に十分な社内教育を施すことが出来なかったのも、不良債権化している言われる一因だと思うね。
でも、これも予期するより採用し過ぎたのが問題だったのが、大きな要因なのであって、やはり経営者の先見の明がなかったのが問題だったのには違いないね。

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