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詩人のナプキン

悪人の哲学でやろうとしたのですが、マルクスとかニーチェ、アウグスチヌス、韓非子などで要約し、語るのは自分には学才がなさ過ぎて無理です。これは取り敢えず保留して、またいつか再開したいと思います。

そこで、同じ筑摩文学の森の「恐ろしい話」で、要約、感想を書いていきたいと思います。

詩人のナプキン  アポリネール  1910年作

プレロオグは、4人の将来有望な詩人に毎日、違った時間にそれぞれ食事に招待していた。ただし、同じナプキンを使っていた。ナプキンはどんどん汚れていき、このナプキンに細菌が密着し、それぞれの詩人は最後に素晴らしい詩を残して相次いで亡くなってしまった。このナプキンを広げてみてみると、それぞれ4人の姿のしみがついていた

恐怖度チェック

全然怖くない。このプレロオグが、貧しい詩人を騙して、最終的に殺してしまったのだから、こっちは悪人度、6くらいか

恐怖度は2くらいにしておこう

この文学の森、本当に怖い話があるのかな

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