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バッソンピエール元帥の回想記から

バッソンピエール元帥の回想記から  ホフマンスタール  1900年作

元帥は若い頃、町なかで丁寧におじぎをしてくれるある女の人を気に入った。そして召使いに命じて、逢い引きの手はずを整えさせて、金曜日にその女の人と会った。二人は愛し合い、そして分かれがたく思い、日曜日に会う約束をした。当時その町はペストが流行し始めていた。日曜日約束の場所に元帥が行ったが、部屋には、4,5人の男と頭に布をかぶせられた男女の死体があるだけだった。

恐怖度チェック

この話も怖いのかなあ、1ぐらいだね

確かにペストは怖いけど、怖い種類が違っているし、この女の人が誰か分からない謎の人物だったのは、あとから考えると怖いということかな

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