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世は新書ブームなのか

今日のクローズアップ現代で、最近の新書ブームのことを取り上げていたね

確かに、本屋ではいろいろな新書が発売されていて、活況があるみたい、「国家の品格」とか「頭のいい人のしゃべり方」「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」「バカの壁」など、残念ながら、読んだことないし、余り読みたくない本だなあ。

「国家の品格」なんて、読まないでも内容分かりそうだね。藤原さんの本では「若き数学者のアメリカ」の方がいいような気がするけど、どうなんだろう

テレビでは、タイトルの決定に力を入れている様子も描かれていたね。若い読者を呼び込もうと出版社も必死で、結構その戦略は成功しているみたいだね。

今まで、新書は中高年の専売特許みたいだったのだけど、若い読書の獲得で内容も変化っしているみたいだね。

まあ、拡がったのは、いいことだね。面白そうなものを読んでいくと教養の幅も拡がるしね。

むむむ、でも何故「国家の品格」がベストセラーになるのだ。国というのは、品格が必要なのか、自分の大好きな、江戸時代の御所時代(12代将軍家斉が親政を行った時代で、江戸時代最暗黒時代と言われる)に、歌舞伎も浮世絵も。鮨、てんぷらなどの食文化も発達したのではないかな、その時の遺産で現代の日本文化はやっている気がするけどね。今バカにされているおたく文化も、品格はないけど、最も世界で日本が評価されている文化と違うのかな。

清潔な水に魚が住めないように、文化なんても、そんなもののような気がするのだが、

まあ、そのうちこの「国家の品格」買って、また何か書いてみたいと思います。

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受信: 2006年4月27日 (木) 13時25分

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