« ラテン語学校生 | トップページ | 更新回数減らすべきかな »

トリノオリンピック拾遺1

オリンピック終わったけど、ついでだからもう少し書きたいこと書いておこう。

日本の団長も今回の成績は不本意で、次回からスリム化しなくては、と反省していたけど、選手の数は別に今のままでも良い思うけど、役員が多すぎるのを、どうにかしないといけないのと違うのかな。

参加するだけの競技もあるけど、こんなのは個人が行きたければ勝手に行けばいいのじゃないかな。しかし、そんなものテレビ中継しなければいいだけの話だしね。予選ぎりぎりの選手を見るより、外人ばかりにしても、世界のトップ選手見た方がいいに決まっているしね。

本気でその競技を強くしたいなら、金もかかるし、指導者も一流どころを呼んで来て、今までの日本人の2流指導者はお払い箱にして、結構長い期間投資し続ける。こういうことが出来ればいいけど、今のJOCの役員じゃ無理なのでは。

一人の日本人としては、別に冬季五輪弱くても気にならないね、日本人はもの作りに才能あるし、勤勉だし、絵画、デザインの才能も大したものだしね。スポーツが多少弱くてもいいじゃない。結構こういう風に考える人多いと思うけど。

スノーボードハーフパイプに出ていたイギリス人選手なんか、紺色の市販のジャンバーを着てで滑っていたよ。淡々と演技して、大した成績じゃなかったけど、本人は満足そうな顔して去っていった。

それに対して、日本人選手は、おしゃれな格好、応援団を引き連れ、滑った後、同じように大した成績じゃないけど、地面を叩いて、涙を流して悔しがっていた

多分イギリス人選手みたいなあり方が成熟した姿だと思うね。自分の程度を知っているというかね。

|

« ラテン語学校生 | トップページ | 更新回数減らすべきかな »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3948/865950

この記事へのトラックバック一覧です: トリノオリンピック拾遺1:

« ラテン語学校生 | トップページ | 更新回数減らすべきかな »