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ニセモノ師たちその2

今、オリンピック中継を見ながら記事を書いています。

中島先生はテレビで見ているより厳しい人なんだろうと思うね。新著「ホンモノの人生」で半生を語っているけど、苦労しているからね。

まあ骨董商というのは騙し合いみたいなところがあるから、商売病なのかも。

前回書いた騙されるタイプ、生活が裕福で、社会的にはエリート層に属し、善人であるが、多少ケチ

よく見ると、「何でも鑑定団」に出てくるね。中島先生なんかは、ははーんと人を見て大体どんなものなのか分かるのだろうなあ。

自分が見るところでも、よい人だけど、ちょっとケチと言う人、いるよねえ。そういった人は、内外の意識が強く、そのグループに属している人には優しいけど、属していない人には冷たいというような感じかな。

骨董をみることは、人間を観察することにも繋がるのだね。怖いよねえ。

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